ポッドキャスト紹介と職人への敬意
思考のハンマー投げラジオは、三児の父で陸系出身、事務職のアキヒコが、物事をうのみさるまにせず、自分の頭で噛み砕いて未来の自分に届けるポッドキャスト番組です。
職人はすごいなぁと、最近思っています。
自宅リフォームと職人の仕事
というのがね、うーん、うち、家の、ちょっとプチリフォームみたいなのをね、部分的にやってるんですけども、
子供たちが家に帰ってきて、その工事の人たちの様子を見るのがすごい楽しいみたいでね。
やっぱりこう、物理、実際の体を使ってやる仕事ってすごい、すごいなぁと思ったなぁということですね。
人間の手仕事とテクノロジーの比較
まあ、生成AIとかインターネットとかDXとか、いろいろこう、テクノロジーでいろんなものが進化していってますけども、結局、まあ、なんだろうな、
人間が体を使って細かい作業をするとかっていうのが、ロボットとかに置き換わる時がね、いずれ来るのかもしれないですけども、それは本当に一番最後かもしれないですよね。
で、まあ、その工事の業者さんたちと喋りながら、なんかこうね、あれはこうした方がいいのかなとか、どうした方がいいのかなとかっていうのを喋りながら、いろんな知識を持っていて、
で、ここはこういうふうにできるとかね、そういう話をするっていうのは、これロボットじゃ置き換わらないんじゃないかなっていうふうに思ってるんですね。
まあ、そのコミュニケーションもそうだけど、その実際細かい手作業、手仕事っていうものが、ロボットに置き換わるとしたらものすごい多分電力が必要になるんだと思うんですね。
結局、センサーと感覚器と動作器、動かすもの、センサーと手足となるような道具の扱いとか、そういったものをものすごいスピードで計算をしなきゃいけないんだと思うんですね。
おそらくロボットでやるとすると、ものすごい電力が必要になってくると思う。それをやってしまう人間、人間だけじゃないんでしょうけどね、動物たちもものすごい瞬間瞬間の判断っていうのを即時に、瞬時にやっているんだと思うんですけども、
そういう、言ってみればスタンドアローンというか、どこともインターネット接続しないで自分の体の中だけで認識と判断と実行が完結するっていうのはものすごい生命体なんじゃないのかなって思っていて、
それを活かした仕事、現場の仕事っていうのがなかなかロボットとかインターネットとかAIとかには置き換わらないのかなって。置き換える部分もあるかもしれないけども、結局インターネットが切れたらおしまいだろうし、電力が切れたらおしまいだろうし、
センサーとかそういったものが一つでも故障したら一発アウトだと思うんですけど、人間も目が見えなくなったりとか耳が聞こえなくなったりとか、そういったものが発生するとまた別の話なんでしょうけども、
そういう人間の手仕事ってすごいなーと。見てても楽しいし魅力がある。手に触っている人たちってすごい。リアルの手に触ですけどね。すごいなーと。子供たちの姿を見てね。子供たちが目をキラキラしながら業者さんたちの動きを見てたりするわけで。
リスナーへのお便り募集
それで感じたっていうのは最近のところですね。これせっかくポッドキャストとして配信しているので、リスナーの方と交流というかお便りを募集してもいいのかなーって最近思ったりもしてるんですけども、ある一定数の方は継続して聞いていただいているようでもあります。
私自身は他のポッドキャストにお便りを送るっていうのはほとんどしないので、そんな自分がお便りを募集してもいいのかなーって思ったりもするわけですけども、お便りの方法としても、このリッスンで今配信しているわけですけども、リッスンだと匿名でもお便りが送れるはず。コメントっていうのができるから。
あとは一応旧TwitterXで番組名にハッシュタグつけていただければ、私にはわかるようになるのかなと思っているという、そんなところですかね。
お便りもどんなテーマを募集するか、今回話した内容で、例えばあなたが最近感動した人間の手仕事は何かありますか?みたいなね。そういうことかな。
エピソードの締めくくり
いやー慣れてないから変な感じになっちゃいましたけども、そんなところで今日も配信を終わりたいと思います。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ではまた。