番組紹介と機材テスト
思考のハンマー投げラジオ、パーソナリティーのアキヒコです。 この番組は、三児の父で理系出身事務職の私が、物事をのみさるまねせず、自分の頭で噛み砕いて、未来の自分に届けるポッドキャストです。
さて、前回は、ポッドキャスト総研でいただいたフィードバックについて、自分なりに考えてみるということで、
エピソードを収録して配信しました。 早速ですね、SHUREのMV88というマイクが中古品なんですけれども、昨日届きました。
今日試しにSHUREのモーティブアプリで収録をしてみております。 どうしてもホワイトノイズですね、サーっていうのが入ってしまうので、
マイク原因を一番小さくしてみております。
それでどういう風になるのかなという風に様子を見ていきたいと思っております。
収録スタイルと番組構成へのフィードバック
普通、ポッドキャスターはモニターのヘッドホンをつけながら収録をしているらしい、普通というか本格的なポッドキャスターはみたいなんですけども、
私は一発撮りで収録の録音画面を見ながらですね、ちゃんと声が入っているか録音されているのかっていうのを見ながら聞くというか、話をしているということになります。
前回、話に触れるのを忘れてしまったアドバイスがあったんですけども、表の番組というのを一つ作って、そっちは1週間に1回くらいの配信頻度にして、しっかり編集をする。
ノイズを除去したりとか、フィラーをなくしたりとか、そういった番組を作り、そこからの流入で裏の番組、ファンになった人に対して裏の番組として至高のハンマー投げラジオ、
この番組を位置づけると綺麗になるんじゃないのかなというご提案をいただいたんですけども、それはマスにリーチする、広く知ってもらいたいという目的であればそれでいいのかなとは思います。
そういう目的がないのであれば、別にポッドキャストにする必要がそもそもなかったのかなとも思いましたが、
ポッドキャストを始めた理由と今後の展開
結局自分がポッドキャストを始めたのは、ポッドキャストのアプリとして配信されていれば、自分でもどこでも聞きやすいというメリットがあるなということですね。
自分のスマホの中にボイスメモとして保存していると、それが連続再生とかはなかなか難しいでしょうし、
タイトルをつけたりとか、概要文を入れたりとか、リンクを貼ったりとか、そういった運用がなかなかできるのかもしれないですけども、ちょっとイメージがつかなかったのと、
iPhoneがないと見れないということがあるかなと思いました。 今はiPadとかそういうのもありますけれども、
とにかくインターネットに公開すると、どこでもそのリンクさえ検索してアクセスできれば、
いつでも聞けるので、そういったメリットがあるなと思ったということと、 完全に自分一人だけで完結させたいというそういう強い制限があるわけではなくて、
このインターネット空間でもし何か気が合う方とかがいれば、やりとりにつながると、 それはそれで嬉しいなという、そういう目論みもあるので、インターネットに放出をしているという経緯もあります。
だからまあどっちつかずなんですよね。 実はこの番組以外にも以前に別なポップキャストを、
またひとりがたりなんですけれども、やっていた時もありました。 ただ今はそれはもう完全に休止状態になっているんですけれども、
そちらの番組を復活させるかどうかという問題がありますね。 だからそちらをしっかりと編集して、
継続していくのか、 それともまた別な番組を別テーマで作る、
そういうふうに動いていくか、 いろいろと検討すべきことはあるかと思いますね。
継続の重要性と話し方の改善
ちょっと考えてみようかなとは思いますけれども、
あまり無理なくまず続ける、
というのが一番大事かなと思いますので、
ある程度はマイペースにこのまま進めていこうかなと思っています。 話し方、
フィラーをなくすというのは、そもそも話す時に気をつけることができると思いますので、
これはね、仕事とかでも役に立ちますね。
あーとかえーとかばっかり言ってないで、 はっきりと物事をゆっくりと話をする、説明をするということですね。
同僚やお客様、上司に何かを伝えるときに、 あーとかうーとかえーとか、そういうことばっかり言っていると、
なかなか伝わりにくいような気がします。 それがあるからといって絶対伝わらないというわけではないと思います。
そういう人柄の方もいると思いますけれども、 私がやっぱり綺麗に説明しているなという先輩とかを見ますと、
言葉に淀みがなかったりとか、丁寧な言い回しをしていたりとか、 そういう方が多いですね。
エンディング
以上です。 今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ではまた。