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623.想像力、先読みを仕事でも家庭でも
2026-06-02 10:00

623.想像力、先読みを仕事でも家庭でも

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サマリー

パーソナリティーは、長女の小学校の尿検査をうっかり忘れてしまい、娘が大騒ぎする事態に直面しました。妻の柔軟な対応に助けられつつも、自身の真面目すぎる性格を反省します。また、多忙な職場で効率化や新人教育に取り組む中で、仕事では常に先を読み、想像力を働かせていると語ります。この「想像力と先読み」のスキルを、尿検査の件のように家庭でも活かし、未然に問題を防ぐことの重要性を痛感した一日でした。

尿検査の失敗と家族の反応
思考のハンマー投げラジオパーソナリティーのアキヒコです。
今日、小学校と幼稚園の尿検査の最終日だったんですけども、
私がうっかりしていて、長女の小学校4年生なんですが、尿の採取を忘れてしまいまして、
弟と妹は小児と幼稚園の年長さんなんですが、
お姉ちゃんの時に忘れたっていう話があったので、忘れないでできたんですけども、
一番上のお姉ちゃんが大騒ぎをしてしまいまして、どうしたらいいものかなというくらいになっちゃいました。
結局は、朝食後の物を取りまして、容器に朝食後の物ですと書いて持って行かせたんですけども、
学校の方では予備日が明日中設定されていたので、明日でいいじゃんとは言ったんですけども、
子供っていうのは嫌なんでしょうね。私もそうかもしれないけど、人と違う。
みんな持ってきたのに自分だけ忘れた。明日持っていく。明日は自分一人だけかもしれない。
そういう状態が耐えられないのかなというのは何となくわかりますが、
学校のお便りに忘れたら明日持ってきてくださいって書いてあるので、
明日改めて採入して。それでいいじゃんと。何が駄目なのと。意味がわかんない。
なんでそんなお騒ぎしてるの?というふうに私は結構幕を立てるように言ってしまったので、
それは本当に申し訳なかったというか、反省して声をかけ直して落ち着いた喋り方で、
そもそも尿検査というのは体に悪いところがないかというのを調べる大事な検査なんだよという話とか、
あとは朝一番の尿が一番それがわかるというのと、ご飯食べた後だと再検査がなっちゃうかもしれないんだよという話。
再検査の話は結局できなかったかな。また更にお騒ぎになると思ったので。
そういうような尿検査の目的とか意義とかそういうのをちょっと話してはみたんだけども、
結局うちの妻は2回目でもいいんじゃないという話をして、
いろいろと調べたところ、どこかの皮尿器科のお医者さんが記事を書いていて、
やむを得なければ2回目の尿でもいいけども、
そういうときは尿タンパクが出やすいというのと食事の糖分が高めに出やすいから、
朝食後の尿ですというふうに書くのは必ず書いたほうがいいと。
それを書いても再検査になるかもしれないし、
本来予備日が設定されているんだったら予備日でやったほうがより正確な検査結果が出るということが書いてあって、
確かにその通りだし、私はそういうふうになるんだろうなと思ってはいたんです。
本当に正しいことと実際の生活でどう日々を乗り越えていくかというのは、
なかなか正しいことばかりやっていても難しいのかなというのは日々感じておりまして、
そこは私の妻のほうが結構柔軟にやっていけているのかなと思いますね。
必ずしも100%正しくなくても死ぬことはないからね。
死ぬことはないのでそこは慣用になって多めに見てやっていく。
万が一再検査になれば再検査でもう一回やって病院に行って、
それで何事もないという検査が出ればそれでいい話で、
尿検査一回で人が死ぬとか誰かが大怪我するとかそういったことは起きないからね。
だから私が結構真面目すぎるのかなっていうのが、
いつもいつもそういう話なんですけれども、そういう反省がありましたね。
尿検査ね、うちトイレ3つあるからね、
どっか一箇所にその容器とかを置いておくだとなかなかうまくいかない気がするんだよな。
2階にもトイレがあるし下にもトイレがあるしということで、
トイレに張り紙を貼っておくとかをしておくといいのかなって気はしますね。
3箇所のトイレにそれぞれ張り紙を貼って目立つように。
そうすればいいのかなっていうのと、
あとは私の携帯のカレンダーに尿検査絶対忘れないとかっていうのを入れといて、
通知をまめに入れとくとか、
なんかそういうことをした方がいいのかなというふうに思ってます。
かなり忙しくて仕事も何やかんや忙しくて、
もう何も対策も何も考える暇なく、
昨日も夜遅くまで残業してしまったんで、
今日の朝は何も覚えてなかったですね。
妻は寝つかれてまだ朝起きてなかったんで、
妻が目が覚めてあれっていうふうになって、
こうやって私が気がつかなかったのが悪いのかなって思ったりもしました。
誰が悪いってことはないんでしょうけども、
こういうことは仕事でも家庭でも、
何かミスが起きた時に誰かの責任にしてもしょうがないので、
次起きないように対策を考えていくっていう、
そういう考え方をする未来に対して向いていく考え方をするしかないのかなと思うんですけども、
そしたら妻が明日は嫌だとかって言ってることに関して、
なんで終わったことに関してそんな大騒ぎするんだっていうふうにどうしても思っちゃうんだけども、
私がもう大人になってるからですね、そういうふうに感じるのは。
子どもの視点に立てば、もうどうしようもないことだけども、
それを受け入れるのはなかなか難しいということだと思いますね。
学校で目立っちゃうとか、そういういろんな心配があるんでしょう。
私も子どもの時は嫌だったような気がしますね。
そんなことが今日の朝ありました。
職場の状況と効率化への取り組み
職場の方も人が減ったりとか、新しい人が入ってきたりとか、
今少し忙しい、制度も変わったり、いろんな仕事のやり方が変わったりするタイミングなので、
かなり厳しいんですけども、なんとか効率的にやっていこうかなと思ってます。
とにかく私一人しか分からないような仕事を減らして減らして減らして、
誰でも分かるようにするということに時間を使いつつ、
ただそればっかやってたら日々の仕事が溜まっていってしまうので、
それはそれとして日々の仕事も減らして、
日々の仕事を減らせる人を増やしていくということかなと思いますけども、
優先順位をちゃんと見極めて、見積もりどおりに仕事が進捗するかというのを
ちゃんと把握してというものを、自分もそうだし、
新人の方々とかにもそういう考え方とかを説明して、
身につけてもらえたらいいなと思うのが最近仕事に関して思うところですね。
仕事と家庭における想像力と先読みの重要性
結局先を見通してちゃんと対策を打つ、それを実行するというのが
家庭でも仕事でも同じかな。
尿検査も結局何も対策を立ててなかったわけですよね。
甘く見積もっていて。
忘れてしまったときの影響範囲というか、
娘がどういうような反応になるかというのも
想像力が働いていなかったわけですよね。
私は仕事ではいつも何か、何が起きたらこうなるとか、
お客さんがこういうことをおっしゃっているということは、
裏にこういう事情があるかもしれないとか、こういう可能性がある、
こういう言葉を使っているということは、もしかすると
こういう状況があり得るかもしれないというようなことを常に想像しながら、
想像力を果たせながら、お客様が話していないことに関しても
その可能性として一応説明をしていくということを心がけていて、
実際それをやらないとお客様のやりたいことというのが
実現できないということも多いわけですよね。
それを仕事で想像力を働かせて、先回りしていってやっているので、
家庭でもできるはずですよね。
ということで、仕事でも家庭でも想像力を働かせて、
先読みして対策を打ってということをやっていきたいなというふうに思っていますね。
家庭がないがしろ、おろそかになりがちなところが
今自分の気になっているところですね。
エンディング
では最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ではまた。
10:00

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