生存能力に対する焦り
2026-04-01 08:54

生存能力に対する焦り

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サマリー

話し手は、娘の就職を機に、自身の生存能力に対する焦りを感じている。恵まれた環境に甘んじ、能力を磨くインセンティブが薄れているのではないかと不安を抱き、農家の収入減などの厳しい現実と比較して、日々努力できているか自問自答している。今後は、現在の仕事を一旦手放し、自分に余白を作ることで新しいチャンスや学びの機会を掴めるようになりたいと考えている。

自己の生存能力への不安
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日は、生き抜く力をつけるということで、お話をしていきます。 最近いろんなことが起きて、自分がですね、生きる力がどんどん弱まっていってるんじゃないかという気がしています。
つまりですね、比較的恵まれた環境にいて、ここにアグラをかいている自分がいるのではないかということに不安を感じています。
娘の就職と雇用条件
はい、具体的にどういうことかと言いますと、 今日ね、娘が初めて出勤をしてきましたね。
初就職して初めての出勤で、今日ですね、雇用契約書なるものをもらってきていました。
私の娘は障害者なので、いわゆる自閉症ASDという障害を持っていて、
コミュニケーションがですね、ちょっと難があります。 コミュニケーションは取ることはできますが、
彼女は一生懸命100本ノックを喋ってくるみたいな感じですかね。 喋ることできますよ。しっかりコミュニケーションも取れるんだけれども、
上手に合図を打ったりとか、相手の喋ることに合わせて話題を変えていくみたいなことは上手にできません。
そういったコミュニケーションの問題があって、特別支援学校の高等部に行って、
今年の4月から就職となったんですが、今日見た条件は、まずは使用期間が2ヶ月。
2ヶ月の間にいろいろ不適格であれば、契約は延長しないと。
2ヶ月の間に能力が足りないと見なされれば、退職してもらうということもあり得ると。
そして日当は8,800円ほど。
勤務日数によるのかな。日休月休ということなんですかね。
そうやって書いてましたね。
なので勤務日によっては多くなったり少なくなったりするという感じがしますよね。
そして一応社会保険は払ってもらえます。税金も引かれます。
8,800円というと、20日働いても大体16万円ぐらいですかね。
そこから税金引かれて、社会保険料引かれると10万円ぐらいになっちゃうんじゃないかとなんとなく思っています。
そして社会保険は会社が入ってくれるのか。
年給ももらえると。何日もらえるかよく分かりませんでしたけれどもね。
そして5年間継続をするまでは、
有期期間契約社員ということで、
使用期間の後は半年ごとに契約の更新ということになっています。
自身の労働環境とインセンティブ
こういった条件を見て、あとは妻の仕事とかも見ていくと、
私会社行ってダラダラしていたとしてもお金はもらえるわけですよね。
もちろんそうはしないんだけど、結構厳しい仕事に従事しているとは思うんですが、
まあまあね、もらえるわけで。
そうやって考えると、自動車産業の恩恵に預かっているだけで自分の能力を磨き続けていくというインセンティブが薄められているんじゃないかという期間を覚えています。
農家の現状と自己への問いかけ
あとですね、知っている農家さんたちの、
今年は野菜がとても去年から値段が付きづらくなっていたり、不作だったりして収入がなかなか減ってしまっていると、
そんな苦しい思いをしている人たちがいるという中で、
本当に自分は生き残りをかけてですね、日々努力ができているかというところを持つと、何かやっぱり捨てないといけないのじゃないかとすら覚えてきます。
仕事の完了と新たなステージへの移行
もちろんね、今の仕事を捨てるのも簡単ではないんですけれども、
簡単じゃない理由は、やりがいというかですね、自分がやり始めた責任というものがいくつかあるので、
それを終えるまではなかなか自由にはできないなと思っているんですが、
今日もね、1日現場に張り付いていましたからね、
これがね、あと1、2ヶ月で何とか立ち上げて、軌道に乗って、次の投資までを完了させれば、私の仕事はほぼ終わりなんじゃないかなと思っていて、
そうなると、私はもう何かを、今の仕事自体は捨てていってもいいんじゃないかと。
もちろん立場なんかね、そもそもありませんから、捨てていけばいいと思うんですけどね。
じゃあ、捨てて何をするか。この捨てて何をするかっていうのを決めないで捨てることが重要なんじゃないかと思っていて、
自分に余白を作ってやることで、新しいチャンスだったり、学びの機会だったりに飛びつけるようになると、
そういう自分を一回作ってみるっていうのが本当にいるんじゃないかなって、最近思ってますね。
過密なスケジュールと余白の必要性
1月から3月まではちょっと働きすぎましたし、休みの日もほとんど意味のある予定を入れてしまいましたので、
辛くはなかった、辛かったかな。1月2月は辛かったですね。
辛くなかったかというとそうではないですし、でもそれなりにインプットもしっかりやっているんだけれども、
余白がないことで新しい活動ができないというのが問題だなと思っています。
そしてそのおかげでもっと磨けている自分の部分を、もっとトレーナブルっていう言葉をしますけどもっとトレーニングできる、
もっとやれることあるんじゃないか、限界なんてこんなもんじゃないっていうところを伸ばしていけるんじゃないかなっていうのを最近感じています。
人生の折り返しと残りの時間
もう46になりましたので、人生折り返して、私90歳まで生きる予定なので、
折り返して1年経ちました。残りの方が短いと。
そして動けなくなる期間が後半にはあるでしょうから、やるべきことはもっとあるなーって気がしています。
もう娘が就職した。しばらく様子を見ますけども、
彼女がね、何とか生きていけるというのであれば、
あと下の子たちはね、追い出してやればいいだけなので、あいつらは自分で何とかするでしょう。
ということで私もですね、なんか新しいステージに行かないといけないなっていう焦りを強く感じています。
日々の思考のアウトプットと今後の活動
はい、ということで毎日ノートは更新し続けて18日になりました。
18日?16日?それぐらいです。
もうしばらくね、1ヶ月ぐらい続けて、自分の思考をちゃんと毎日アウトプットする。
昨日やったことを思い出して今日も考えるっていうコツコツをやってみようと思っています。
4月からね、全開で活動してはいけないっていうことをね、言ったりしますけれども、
今全開でスタートになってしまいましたね。
少しスローダウン、ブレーキに足をかけながら、ゆるりとね、ゆるりとっていうか、
様子を見ながら進めていきたいと思っています。
放送の提供と翌日の予告
今日はここまでです。
この放送は、スマホの中のノーソンとマジョダオの提供でお送りしました。
明日はトマジョダオの仲間の作物を紹介する日にしたいと思います。
ではおやすみなさい。
バイチャ!
08:54

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