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ついに発達検査行きました
2026-07-15 09:14

ついに発達検査行きました

小1の娘、テストで堂々の0点。
人生で初めて0点って見ました…。

字の読み書きがほとんどできひん娘を連れて、
WISCっていう発達検査を受けてきた話です。

検査のおじさんを前に「前の人が良かった」を
連呼する娘と、気まずさMAXの私。

でも最後には、先生の言葉に
ハッとさせられました。

同じように子どもの学習面が気になってるママに、
届いたら嬉しいです。

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3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をお届けしてます。

子どもに残したいのは「物」やなくて「経験」。
でもそのためには、まず親が自由にならなあかん。
時間も場所も縛られへん働き方、ちょっとでも気になってる人に届いたら嬉しいです。

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サマリー

小学1年生の娘が学校のテストで0点を取ってくるほど読み書きが苦手なため、発達検査WISCを受けることにした母親の話。検査中、娘は検査官に「前の人が良かった」と連呼し気まずい空気になるが、検査官は娘の心を開かせようと努力する。検査の結果、学習障害の可能性は低いと示唆されたものの、母親は娘の学習意欲を伸ばすために寄り添う時間を増やすことを決意する。この経験を通して、親が自由な時間を持つことの重要性を改めて認識した。

娘の読み書きの困難と発達検査の決意
おはようございます、うぴです。
この番組は、3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をゆるーくお届けする番組です。
子供に残したいのは、ものじゃなくて経験。
でもそのためには、まず親が自由にならなあかんということで、
時間も場所に縛られへん働き方にちょっとでも気になってる人に聞いてもらえたら嬉しいです。
はい、ということで、さて、今日は話はですね、ちょっと真面目な話なんやけど、
うちの娘、文字の読み書きの話です。
もうね、投稿見てくれてる人は結構ね、知ってる方も多いかなとは思うんですけども、
うちのね、双子の片方が今年、今小学1年生なんですけども、
字の読み書きがほとんどできません。
どれぐらいできないかっていうと、学校のテストで0点を取ってくる。
私ね、人生で初めて0点って見てん。
あの、自分の名前は書けんねん。
でも、それ以降が書かれへんねん。
名前だけ書いて、はい、終わり。
しかもね、小学生のテストって、4年生までは基本みんな100点取れるように作られてるらしいのよ。
で、上の長女の時はほんまにほぼ100点やったから、
まあそんなもんかって思っててんけど、
双子のもう片方は取ったり取らんかったり。
で、もうこの子は堂々の100点。
あの、双子の片方ね。
ちなみにこれ男女の双子なんですけど、
うち、男の子は結構勉強がわりとできる方。
で、女の子が全く字の読み書きができずに、これまで来てしまったっていう状態。
で、あの、私ね、学校の宿題で本読みってあるんですけど、
その双子の女の子の方ね、本読みすらすら読めてるんですよ。
だから私ほんまてっきり、
あ、この子ひらがなはギリギリ克服したんやって思ってたんですよ。
そしたらなんと、
あの、娘はみんなが読んでいる、聞いた、耳から入った情報を全部完璧に一語一個覚えて、
それをひたすら読むっていう。
ってか読んでる風やな。
読んでるフリをしてたっていうことが判明したんですよ。
だから、あの、ちょっとその時には本当に、逆に天才なんかなって思いました。
はい、まぁちょっとね、笑ってる場合ではないということでですね、
あの、さすがにこれはまずいなと思って、近所にね、検査できることがあったから行ってきたんですよ。
WISC検査の様子と気まずい展開
ちなみに、これ保険的要害で、
あの、カウンセリングが1500円、テストが3000円っていう感じでした。
で、受けたのはWISCっていう検査で、これね、友達にも勧められたんですよ。
で、内容は、なんか図形を見て、同じ図形を書いたり、パズルしたり、ブロックを同じ色で揃えたり、
たまに糸を通して、四角、丸、丸、四角みたいな順番に並べられるかどうかとか、
なんか6歳やから結構ね、優しい系やったんですよ。
なんかその、そもそもWISCっていう発達診断のテストは、もうちょっとね、高学年向けのテストらしくて、
まだ6歳の娘は、WISCのもう一段階下のテストみたいな感じの風に言われました。
で、ここからがね、問題なんですけど、
1回目のカウンセリングの先生と、検査してくる先生が別の人やったんですよ。
そしたらね、娘、なぜか1回目のおじさんの方が好きやったらしくて、
検査のおじさんを目の前にした瞬間に、
無理!もう喋りたくない!このおじさん嫌だ!とか、
いやもう、気まずーと思って、もうずっと前の人が良かったーってずっと言ってんじゃんか。
目の前にそのおじさんおんのにやで。
いやもう、気まずすぎるって。
いや私、あんな気まずい1時間半、なかなか経験したことないわ。
でもな、そのおじさんもプロやからさ、
ゆっくりやっていきましょう!みたいな感じで、
ほんまにゆっくりゆっくり娘の心を開かせようとしてくれて、
最終的にはちょっとだけ心を開いてくれてんけど、
やっぱりどうしてもこのおじさんが本当に嫌だ!みたいな感じで、
全部の項目はできなかったんですよ。
で、肝心の結論はというとですね、
検査結果と母親の反省
心配いらんのちゃうか?みたいな感じだったんですよ。
これがね、聞いてなるほどなーと思ったんやけど、
学習障害がみられる子って、そもそもごっこ遊びとかしりとりが難しいことが多いねんて。
ごっこ遊びって、そこに物とか設定があるかのように想像して遊ぶわけやんか。
あの仮の設定を作るのが、そういうハンデがある子は難しいんやって。
しりとりもそうらしい。
りんごやったら、りんごって、ばらして5から始まる言葉を探すっていう、
これね、こういう風に言語化したら確かにと思うねんけど、
これ私らが無意識にやってる、このあの作業ができへん子にはめちゃくちゃ難しいらしいねん。
で、うちの娘はしりとりはめっちゃ得意ってわけでもないけど、
ごっこ遊びはできてるし、友達とも普通に遊べてる。
やから、可能性は低いんちゃうか?っていう感じやったん。
で、もうちょっと様子を見たら、一気に知識量が増えるタイミングが来るかもしれへんって言ってもらえて、
そこはね、一応ほっとはしたんですけど、
とはいえね、未だに読み書きができへんっていうのもやっぱり気になるから、
引き続き頑張っていこうみたいな感じで思ってます。
で、あくまでこの診断結果っていうのは、その担当のおっちゃんの憶測みたいな感じで、
正式な検査結果っていうのは、また後日、時間をとって面談しますみたいな感じで終わってん。
で、振り返ってみて、私大きな反省がありまして、
これな、実はその担当のおじいちゃんにもちょっとなんかこう、ずばっと怒られたんやけど、
娘の読み書きを結構ね、長女に任せきりやったんですよね。
で、あの、長女はもう4年生で大体のことができちゃうから、
私が家事してる間、娘はわからんことがあったら、私じゃなくてね、長女に聞く癖があるんですよ。
で、長女も基本的に柳川おひとつせんと、こうだよって教えてあげてて、
それに甘えてたなーって思ったんですよね。
なんか検査の時にね、お手紙を書きたくなった娘が、バーって取れって一生懸命聞いてる姿があったんですね。
それを見て先生に言われたんですよ。
この子には覚えたいっていう意欲はちゃんとあります。
その意欲を潰さんように、お母さんが一緒に教えてあげる時間を作ってあげたらどうですかって言われて、
いやもうほんまその通りやなって思ってさ、
あのー、はい。
今後の対応と時間の自由の重要性
まぁちょっとね、全体の結果報告はね、これからなんですが、
ちなみにその結果報告のタイミングが、なんと9月!
はい、まだ7月です。
長ない?って思ってんけど、
もう予約がパンパンに埋まってて、
最短で9月らしくて、
なんかもうないんでええんですけどね、とか思いつつ、
こればっかりはね、もう仕方ないですよね。
9月には娘の状態もね、また変わってるかもしれへんけど、
それまでの間もね、娘に寄り添って、
こうだよって答えてあげられる時間をね、
しっかり作ろうと改めて思いました。
子供の知りたいって気持ちちゃんと受け入れられる親でいたいなっていうのとね、
そのためにもやっぱり時間の自由で大事だなって改めて思った出来事でした。
というわけでね、今日はこの辺で、
はい、働き方にもやもやしてる人、
職場の人間関係でしんどい人、
子供のことで悩んでる人も、
相談あればインスタのDMで気軽に送ってきてください。
私そんなの全然ウェルカムなので。
はい、ほな、今日も一日もちもちいきましょう。
うぴでしたー。
09:14

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