1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. #89 会社員デザイナーあんぼ..
2025-04-13 38:33

#89 会社員デザイナーあんぼ、プロ漫画家への道

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根本、ハーフマラソン完走しました/あんぼ、プロ漫画家への道/今考えてる内容/今から目指すならまずどうする


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サマリー

デザイナーの安保は、漫画家としての道を模索する過程を語ります。彼は漫画制作の魅力を再確認し、漫画を描きたいという気持ちが芽生えたことを共有します。また、彼は自身の創作活動の意義について考えを深めています。会社員デザイナーのあんぼは、プロ漫画家を目指す過程を語り、独自の経験をもとにした漫画を描く意義を考察します。物語の構成やキャラクターの設定について議論も行います。あんぼは、プロ漫画家を目指す過程や挑戦について語り、漫画制作の難しさや作家性を保ちながらエンタメ作品をどのように仕上げていくかが重要なテーマとなっています。

デザイナーから漫画家への思索
先日、人生で初めてのハーフマラソンを完走しまして。
ハーフマラソン?
ハーフマラソン、21キロですね。
やっば!長っ!
21キロ走った!
21キロ、そう、日曜日ですね。
あの場所は、新木県日立市っていうところで。
え、あ、地元?
そうです、地元で。
あ、そうなんだ。
やっている日立桜ロードレースっていうのがね、この時期ありまして。
桜を見ながら走れるすごい優雅なイベントなんですけど。
あと海を走りながらね。
深夜大工の佐野君と走ってきたんですよ。
ご苦労様です。
なんとか2人とも完走できたんですけど。
すごいね。
完走した感想は、
あの、人間がやることじゃねえなと。
え、どんぐらいかかるの?
時間。
俺は、俺2時間ちょっとで行けるかなって予想してたの。
はいはいはい。
なぜなら、10キロを1時間で走れたから。
でも、10キロを超えたあたりで、
両膝がもうピクリとも動かなくなったの。
前に進まないみたいなこと?
そう、固まっちゃって。
で、太ももも上がんないし。
だから後半7キロほとんど早歩きみたいな感じになっちゃって、
結果2時間40分くらい。
でも、でもそのくらいなんだ。
でもそのくらい。
半分くらいの速度なのか。
いやー、なんか2時間半以下くらいで行けるかなと思ったんだけど。
2時間40分?
後半。
移動し続けたの?
そう。
腕をめちゃくちゃ振ってる早歩きになっちゃった、後半はもう。
えー。
足が曲がんねえのよ。
曲がんないってどういう、どういう状態?想像できないんだけど。
何それ?
あの、もう膝がガチガチに傷んじゃっているのと、
太ももの前ももがパンパンに張っちゃっているんですよ。
なので、上げようとすると激痛が走るのよ。
え、痛いの?
分かる。痛い。痛い。くっそ痛い。
もう筋肉痛みたいなことってこと?
筋肉痛と炎症だね。筋とか筋の。
なるほどね。
膝周りがマジで炎症を起こしていて、棒なのよ。杖みたいになっちゃってて。
関節が機能しないのよ。
修行?なんだそれ。
あれはね、本当にやんないほうがいいわ。やべえわ。
なんだよ。感想をやんないほうがいいわ。
やばいかもしれない。とんでもないことをしているかもしれない。
すごい。え、それでもなんかさ、うわ、なんとなく走り切ったみたいな。
その、なんか、その、ちょっと、よく言うじゃん。そのさ、走り始めた人は、
まあ、次、次、次ってこう言っちゃうみたいな。
どんどん、なんか、ランナージャンキーになっちゃうみたいな話聞くけど、どうですか?
いや、今んところそんなことにならん。今んところ。
違かった。
いや、僕、1月にフルマラソン控えてるんで、来年の。
あのー。
それをやんの?
それ、いや、それはやるんすよ。もう確定でやるんですよ。
まあまあ、じゃあ、最低限そこはみたいな状態なのね。
そう。それに合わせて今やってるんすけど、こんなにしんどいかと。
マラソンって。
マラソンって。
やば。
え?まあ、わかんないです。めっちゃ素人というかさ、あれだけどさ、
サノーとずっと一緒にではないの?
2人で。
じゃない。
まあ、無理だな、やっぱ。
なんか途中で離れ離れになったよね、やっぱり。
悲しい。
え、じゃあ。
もう、サノーがね。
何を考え、何考えてんの?
その、なんか、なんつーの。
えー。
うん。こう。
走ってる最中ね。
そう、駅伝とかだとさ、なんかこう、つなぐがあるからさ、なんか。
次の人にバトン渡すみたいな意識あるけど、もう全部自己責任なわけじゃん。
一人で。
そうですよ。
何を考えながら、あー膝痛え、膝動かねえ、もも痛えって思いながらやってるってこと?
そうね。
1時間くらい?
あとずっと、あと音楽を聴きながら頑張って。
そうか、そうか、そういうのはできるんだった。
音楽の力すごかったよ。
震え立たせた?
いやまあ、14キロくらいで流れてきたビーズの一部と全部はマジで痺れたね。
本当に刺さった。
ブザービート。
嘘、ブザービート。一部と全部。
一部と全部が刺さるんだ。
刺さった。
もう、ありがたすぎた。
えー。音楽の力を感じてたわけか。
やーばい。で、スーパーフライのビューティフルは、なんかテンポがやたら遅く感じてしまった。
ビューティフルってどういうやつ?
えー、世界でひたつなーって。
はいはいはいはい、それね。
あれは、なんか遅かったね。
へー。
変にテンポが崩れる曲になっちゃったから、走ってる時。
あ、そっかそっか、自分の走ってるテンポとのあれもあるんだね、関係ないもん。
そう。
何それ。
僕、その、先月10キロ2回走り切ってたんで、結構自信あったんですけど。
あー。
やっぱ10キロ超えたあたりで、こうなんか明確に、もう体力と足のスタミナが全部切れてるのを感じて。
壁があるんだ。
あのー、ある。で、なんか、モンハン、昔のモンハンでさ、めっちゃ肉食べないとさ、赤ゲージだけになるじゃん、最後。
こう、なんかこう、走るのがこうフラフラになるやつね。
すっげー、そうそう、フラフラ歩きしかできないやつ。
あれ、後半10キロ。ずっと。
なんかよくさ、走るのでさ、顎を上げないみたいなのあったりするんじゃない?
上がりまくり?顎は。
上がりまくりだし、足曲がんないし、なんだろうな。
しんど。
なんかさ、24時間マラソンでさ、100キロ走ってる人、終盤足曲がってないじゃん。
あー、確かに。階段ですらこう、なんかね、足悪い人みたいなね、こう。
そう、あれ。完全にあれ。もう。
20キロで人間ってこうなんだな。
20キロってどんくらいなの?どれ、その、なに、距離でいうのさ、どっからどこまで行けんの?20キロって。
そうだね、20キロだと、えー、でもさ、ほんとに、われらが地元である、地元じゃねえや、川崎よみうりランド前から、
えー、下北ぐらいまで行っちゃうんじゃない?
えー、まじ?
うん。20キロって。よみうりランド前から下北ぐらいまで行っちゃう気がするけどね。
小田急?
そう、小田急で。
やばっ。それを走ったの?
走った。
いや、ちょっと、なんか、信じられないんだけど、普通に。
まあ、ちょっと。
すごいね。
まあ、スポーツ漫画家としてはね、経験として欲しいなと。
いやー、追い詰められるというか、その窮地というか、ほんとに動かなくなるという体験。
うん。ほんとに、痛みと戦うってこういうことだなと。
あ、なんか、茂野五郎の気持ち分かったわ、なんか終盤。これも思った。
あの、海道二軍戦、いや、海道との最後の戦いの茂野五郎。
最後の戦い、ど、どういう時だっけ?
なんか、江頭っていう相手の監督に足踏み潰された五郎が、それでも痛み止めを打ってマウンドに立ち続けて、
84球投げるの。
行き過ぎだな、それは。
平成の。
行き過ぎるし、ちょっと作家すぎるし。
確かに茂野五郎、そこから踏み出す一歩というかな。
そう、それはちょっと感じたと。
感じながら走ってたと。
茂野五郎ってこんな気持ちか、みたいな。
確かにそう思うと、とてもいい経験には聞こえるけど。
そうですね。
いやー、えげつねーな。
足動かなくなるんだ。
体験をしました。
いや、マジ、曲の力はすげーなと思ったのと、
痛みとの戦いだなと思いましたという話でした。
いや、ご苦労様でした。
ありがとうございます。
来年向けて。
来年の1月フル走るんで、僕は。
それはだってね、また倍行かないといけないわけでしょ。
何個壁があるんだよ。
やばい、わかんない。
なんか、30キロにもう一個とんでもない壁があるらしい。
そりゃそうだろ。やっぱ10キロ単位なんで。
とんでもないらしい。
30キロの壁っていうのがあるらしい。
どうやら、マラソンには。
じゃあまだ今言ったんだよ、10キロの壁を超えれて、
20キロの壁なんとか超えましたというところ。
なんとかぐらい。そう、なんとか。
最後早歩きでなんとかぐらいなんだけど。
もうこの先はわからんね。
じゃああと8ヶ月ぐらい?
そうだよ。
アスリートになっていくのかお前。
夏を超えないといけない。
いやだね。
体重がね、やっぱ重いわ。
無理だわ、俺の膝は体重を支えられてないので。
あー、そういうことね。
もうちょい。
それもあんのか。
いや、それある。
完全に痛める。
このままやってたら。
だいぶランナーになってきてるな。
ちょっと思考もなんか。
嘘でしょ。
いやだって。
俺ランナーにだけはなりたくないんだけど。
だってどうなの?
だってフルマラソン走るために、
今の体じゃダメだと。膝が持たない。
だから。
それはわかる。
改善していくってさ。
結構ランナーじゃない?
なんか普通に趣味で走るぐらいだったらさ、
走るの楽しいなって徐々にこう、
結果的に痩せていくというか、
体重見合ってくるはわかるけど。
一個なんか大会目指して絞りに入ってるってことでしょ?
割とランナーだけどな、それ。
マジで。
俺もこんなことになりたくなかったよ。
なんだそれ。
俺最初健康のために走ってたんだよ。
このラジオ聞いてる皆さんに言っときますけど、
マジで健康のために2,3キロ走り始めた人、
ほんとにインスタグラムとかにストーリーあげたり、
ランナーの友達とかに走り始めたとか言わない方がいいっすよ。
吸収されますよそっちに。
絶対言わない方がいい。
引き込まれちゃうわけね。
ランナーの道に。
だって健康のために走り始めたのに、
俺さ、昨日一昨日と歩けなかったもん。
後遺症で。
逆言ってるやん。
いいよ、不健康じゃん。
すごいやん。
大怪我なんですよ。
今は?
今、なんとか筋肉痛ぐらいになってきた。
膝、周りが。
そんなに痛いんだ。
そんなに痛い。
すげえな。
日曜やって、月下はもう動けないぐらいの感じ。ほとんど。
階段とか、とても登れないみたいな。
ちょっと意味がわかんねえな、マジで。
大怪我です。
いやすごいですね。
ほんとに健康に走りたい方は、
自分が走ってることを周りに発信しない方が身のためです。
俺は本当に、本当に言います。
健康を害すんだよな。
大はランナーへの道を歩み始めたと。
そうですね。
フル走ってどうなるかわかんないですけど。
じゃあ、タイトルコールします。
お願いします。
第89回、俺はそうは思わない。始めます。
こんにちは、漫画家の根本です。
デザイナーの安保です。
この番組は、漫画家とデザイナーが、
俺はそうは思わないを語りながら、
最高のクリエイターを目指すポッドキャップ番組です。
はい。
今日は何ですか、一体。
根本大が、ランナーへの道を歩み始めたと言う一方で、
うん、一方。
私、安保敦氏が、漫画家への道を歩み始めようかなというお話ですね。
創作への新たな気付き
漫画家。
はい、これちょっとこの前の前回のやつでも話したんだけど、
うん。
大のね、漫画描いてる姿とか、
編集さんともね、一緒に飲んだりとか、
作家のお友達とかと飲んだりとかしていく中で、
うん。
やっぱ漫画っていいなと思うわけですよ。
はいはいはい。
まあね、初めて絵を描き始めてやってきたことが、
まあ漫画ではあって、
まあ今はデザイナーだけど、
うん。
で、まあ漫画描きたいなって思うことあんだよねって話を前回ちょっとして、
でもそれってまあ気分であって、
なんか大義があるわけでもなく、
必ずこれを描き残したい、描きたい、伝えたいってわけでもないからなーみたいな話をしたんだけど、
うん。
でも、やっぱちょっと改めて考えると、
うん。
この受動的な俺が、
うん。
何かやりたいなって思うことがまず珍しいなと思うわけですよ。
うん、確かにね。
受動的な自分の変化
そもそも。
うん。
友達と遊びたい以外に、
うん。
何かやりたいが、
思ってる時点で。
思ってる時点で。
そう、基本ない私が、
はい。
その漫画を描きたいと思ってる時点で、
これはもう思い立ったが吉日ではっていうところで、
へー。
うんうん。
ちょっと、
まあ、
それとね、この最高のクリエイターになるためでもあるし、
はい。
まあ昨日と同じことをしてちゃダメだなというね、
常に新しいことに挑戦していきたいというこの気持ちを持ってたら、
えー、じゃあもう漫画描くか。
すごいやん。
はい、ということで、
ちょっと、
漫画を描こうと今思っておりまして、
うん。
で、
こんな話、こんなのを描こうと思ってるんだけどどう?っていうのを、
えー、
まあ、
プロ、
プロの代にね、
はい。
ちょっと聞いてもらおうかなという、
壁打ち役です。
お話でございます。
はい。
なるほどなるほど。
はい。
なんか考えてんの?じゃあ。
いや、なんか、
うん。
まあずっとなんか描きたいなーみたいな思ってるのは、
2つぐらいあって、
あ、そう?いやあるんじゃん。すごいね。
まあ1個は、
うん。
あの、やっぱ俺変な、変な少年が好きなんですよ。
はい。
あのー、
まあ、
なんだろう、
例えば松本太陽の鉄拳キンクリートだったりね、
まあピンポンとか、
そうだし、
うん。
あのー、
まあ最近だと、
あのーなんだっけな、
ドクダミのなんちゃらみたいな、ちょっとタイトル忘れちゃったんだけど、
はいはい。
あの変な少年の話がね、
あのー好きなんですよ。
で、
うん。
まあ変な少年描きたいなってのはずっと思いつつ、
うん。
が1個あって、
でもう1個が、
やっぱまあ自分の、
なんか、
うん。
経験してきた、
このことって、
割と、
まあ割と珍しめじゃね?っていうのがあるのよ。
自分の人生、
はいはい。
が、
なので、
確かにね。
まあそれをちょっと、
面白く、
というか、
まあ、
うん。
描けたらなと今思ってるのが本命って感じ。
あ、そうなんだ。
自分の人生を描く
はい。
へー。
そうなんですよ。
自分を描くんだ、
まあ、
じゃあ。
自分を、
ベースに、
実話を元にしたフィクションって感じですよね。
うーん。
だからよくある。
うん。
そうだね。
そう。
っていうのを考えてて、
うん。
んで、
うーん、
やっぱその日常系とか、
そういうドラマって、
うん。
うーん、
まあ俺が思う、
そのドラマ系って、
まああんまり見たことない展開というか、
珍しい展開があるっていうのと、
うんうん。
やっぱキャラクター、
面白い人、
変な人がいる、
うん。
っていうのがあると思ってて、
うん。
んで、
まあ、
ざっくり言うと、
まず、
俺が、
うん。
まあベースというか、
主人公目線でいて、
うん。
まあ周りの人と関わっていきながら、
はい。
うよ曲折の人生を、
うーん、
その周りの変わった人とかに、
助けられながら、
うん。
うーん、
そこで生まれるドラマみたいなのを、
はいはい。
描きたいなと今思ってまして、
うーん、
はいはい。
まあ最初は、
だから、
俺が高校、
大学生かな、
大学生ぐらいからで、
助手席になるところから始まる、
はっはっはっは。
うん。
お話は。
うん。
で、助手席になって、
まあ、
だから普通に生きてきた、
うーん、
大学生が、
急に、
うん。
あのー、
まあ引っ越さないといけないぐらい、
家のお金がなくなり、
うん。
自分の持ってたゲームを全部売り、
うん。
売らないといけなくなり、
みたいな、
うん。
ところから、
うん。
えー、一旦ね、
俺なんか、
うん。
なんだろうな、派遣じゃないんだけど、
はい。
あのー、
親の紹介で、
うん。
なんかね、
あれなんなんだろうなー、
いろんな、
なんでもやじゃないけど、
基本的に、
えー、
郵送とか、
あのー、
荷物運ぶ、
配送か、
配送の、
うん。
配送もしつつ、
例えば、
うーん、
なんか、
ゴミ屋敷の掃除とか、
うーん。
を、やってる会社に、
一回俺入ってんの。
就職、
へー。
就職でもないの、
ほんとにマジ一瞬で辞めちゃったんだけど、
うん。
まあ、
そこぐらいの話、
から始めようかな、
うん。
みたいな、
えー、はいはい。
うん、感じですねー、
なんで、
最初、
あのー、
だから、
そういう、
体育会計じゃないけどさ、
うん。
で、
働いたこともなくて、
で、
あれの、
こう、
最初に、
おはようございまーすって、
事務所行った時の、
うん。
なんか、
事務所の電気ついてないけど、
みんなちょっとこう、
ぐでっと座ってて、
みんななんか、
うん。
ちょい、
ちょい殺伐しながら、
うん。
スマホをいじってて、
ヒゲ剃ってる人がいて、
みたいな、
うん。
で、
特に何も指示とかもないから、
まあ、
うん。
えー、
どこ座ろうかなー、
みたいな、
あー、
なんか空気重いなー、
みたいな、
うん。
空間から、
仕事が始まって、
はいはい。
で、
まあ、
ゴミ屋敷とかー、
の掃除がちょっとエグすぎて、
まあ、
俺はもう辞めちゃったんだけど、
うん。
そこで起きた出来事とかを、
まずは書こうかなと思ってる。
プロ漫画家への道
うーん。
で、
そこで起きた出来事とかを、
まずは書こうかなと思ってる。
うーん。
ですけど、
うん。
こう、
まあ、
まずは助手席して、
そこの派遣のところで働く、
みたいな、
うん。
で、
心折れるまでを書く、
最初にまず。
ふふふ。
ふふふ。
うん。
で、
エッセイですか?
エッセイに近いかな。
うーん。
でもまあ、
エッセイみたいに、
なんか、
モノローグ多めでやるっていう感じのイメージではない。
うん。
で、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
いうのでさ すごいそのなんかキャラ
っぽくなってないみたいな 部分があるかなと思ってるんだけど
そこはやっぱ目指したほうがいい?何か
最初って本当に流されてたなって思うわけよ 俺自身は
自分の人生を振り返ると? そうそうそう
だからどこにフィクションを入れるか みたいなどこをフィクションにするか
でまぁちょっとねあのその周りにいた面白い ちょっと変わった人だなっていう人のキャラを
より濃くするとかはあると思うんだけど
なんだろう それ以外にどこにこう脚色を加えていこうかなっていう
主人公ってあの矢印だから
基本的にはこいつ何か目指してるけどうまく いってないとか何かヤバい目にあっちゃって
逆の方向に進まれてるとか何か道が 阻まれちゃっているって状態が基本的には読みやすい
応援しやすいしね そう応援ね
当たり前なんですけど 主人公はエンタメで作るなら基本は応援されないといけない
あんま別に嫌なやつとか あの
ぐでーっとしてるやつ応援したいかというと 読者はそんなことはないから
確かに うん
なんかね本当はやりたいことあるんだみたいな ぐらいの方が本当は応援されやすい
なるほどねそれこそだからリアルリアルというか その当時みたいに漫画家を目指してて
でまぁ挫折というか漫画家目指すのやめて デザインの道に行くというところをそのままにするか
まあなんか他の感じにするか とか
ちなみにねリスナーの皆さんにね一応説明すると安保くんは漫画家も目指していて そうですね
少年マガジンMGPで奨励賞までは行ってます彼は そうですね
なので 一応ちょっと名前だけはちょっと載ったんだけどね
結構ちゃんと月齢書を取るぐらいまで 担当が何人かつくぐらいまでは漫画を書いたことがありますか?
一応ね漫画を書いてたんですけど そうですね
そこを漫画家として書くのがでもまぁ一番
なんだろうまあそうだったしなっていうさ
なんかまず
結構大枠の目指していることを聞きたくてこの場合って
なんかまず漫画家になりたいってどういうことであるかっていうのがまず一つ
なるほど どういうことっていうのはずっと漫画家で食っていく人になるのかみたいな話とか?
そうそうそうそうなんか商業連載が持ちたいのか別にインディーズとかピクシブとか
Xで流しながらファンを獲得していって
でAmazonのKindle Indiesっていうのにそのまま流してそこから無料で読んでもらいながら広告収入を得るっていう
プロセスも全然ある そうだなぁそれで言ったら
本出したいですね 自分の本が出したい
はい あのでデザインも自分がやる
というとこ それはじゃあ自費出版でもってこと?
いや 自費出版じゃないな
だよね 自費出版はちょっと違うかななんかその
自費出版はちょっと自費出版すぎるというか なんて言うの
自費出版ではないかな 自費出版じゃなくても例えばコミティアで同人誌にして出すって言うてもあるよ
漫画は いやそれはねあのやったことあんのよ
なるほどね うん
それはやったことはある ガチガチに商業で単行本出したい そう普通に書店に並ぶ本を作りたいですね
出版社を介して商業で単行本を出したい そういうこと
であれば
そっから逆算した方が良くて じゃあ目指すとこはそこです
本を出す だとして
じゃあ 今アンボが
そう本当にすべきことは 多分担当をつけることなんですよ
なるほど であればね
で 今のお話って
多分なんか連載もので考えてるよね まあ
そうだね読み切り だよねー
まあ そうだなー 多分読み切りになんないよね
もうどっかをかいつまむしかないよね 読み切りにするとしたらその
その俺のまあ実話を元にした部分の どっかを切り取ってまあそこを
読み切りにまとめるとかって話になるのかな
今のお話をなんか連載ベースで書くので あればまあ多分その x に流したりとか
見てやとかで出す用の冊子にまとめたり しながら発表していきながらそこで担当編集
がつくみたいな流れになると思うのね はいはい
なるほどね 多分ね 流れ的には
将棋を目指すなら
まあ 俺はね
俺は結構逆算して書いちゃうから 30枚ぐらいの本当に短編書いてさっさと担当つけて
漫画家を目指す意気込み
そいつと そいつって言っちゃった その方と二人三脚で作っていくのが一番早いみたいなことは思ってしまう
なるほどね じゃあそれで言ったらそんな変な少年の
あの読み切れみたいなものを書いて まあそれを
元に担当の方ついてもらってそこから みたいな話ね
そこからじゃあ今どのレベルだからどこ目指して頑張っていこうかみたいなことを やっていくのが早そうではある
なるほどね これも時間かかるんですよ
まあそりゃそうだよな それは何でも時間かかりますよ 漫画作るのにもね 漫画を世に出すのにも時間かかるから
そうなんだよねー そう だから
まあ今はいろいろ言ったけどやりたいこと書いちゃっていいんじゃね?とは思いますね なるほどね
いろいろ言ったけど
漫画家多分鈍ってるだろうし そりゃそうだよね
ね で多分本当に自分が書きたいことじゃないと多分最後にペン乗らないんじゃないかって気がしていて
だからもう書きたいと思うことそのまんま書いちゃってコミティアでなんか出張編集部にひたすら持ち込むとかありなんじゃね?って思って
おーなるほどね そっち系ね 書けるとこまで書いちゃって
何話になるかわかんないけどその話
制作プロセスの難しさ
とは思うかなぁ そうかコミティアね
なんかその最初から商業を意識してめちゃめちゃエンタメにして書くってのもめちゃめちゃありなんだけど 合理的なんですけど
なんかアンボの今持ってる作家性みたいなのがちょっと
なんか今消しちゃうのもったいないような気もしていて なるほど
今しか書けない マジ本当エンタメとか全く気にしてない作風っていうの残しといたほうがいい気がする
あーなるほどね じゃあまずそれを書いて それをその出張編集部とかに持っていくかそのSNS発信なのか
そうだね で発表したほうがいいかな
確かになどっちがいいんだろうな なんか俺がアドバイスすることはいくらでもできるんですよエンタメ寄りに
はいはい でもそれでその書きたい熱が失われたりアンボの作家性が今見えなくなっちゃうのは怖い
なるほどね じゃあ
とりあえず
そうだな 出張編集部
まあでもとりあえず書こうかな そうなんだよね
まずはね久々に まあそれでどうこうみたいなその1本変えたやつでとかんとかって話じゃないから
うん まずはちょっと1本そうだな4月
今4月です
何月だろうか 6 夏とりあえずねー
4ヶ月
4ヶ月かな ネームから作画まで
5 いや半年か半年に1本かけたらすごいよね
いや4ヶ月は仕事しながらやったら相当すごいと思うね まずボリューム大学生でも大学生でも3ヶ月とかかかってたからね
そうだね うん
ボリュームにもよります本当に そうだね それは
俺漫画 ちゃんとした漫画というかそれこそその少年賞取ったやつ
もう あん時はでもフリーターだったんだよね最強期間だったから
最強だね マジでめちゃくちゃギュッとできたんだよね
で それで多分2ヶ月ぐらいで書いた気がするんだよね
そうだね まあその3倍
から4倍 ネームから作画完成まで半年でいけたら
まあ仕事しながら子育てしながら
なあ 漫画って
マジで大変だよな 大変だよ マジで大変だわ
何個工程あんだって思うよな 俺45ページ1ヶ月で書いたことあるんすけど
えー それが最速なんすよ マジ えっどういうことそのどこから
どっから45まで あっもうネームはできてて作画を30日で仕上げたことあるんですけど
すげーな 新人時代ね 1日1ページ以上完成させてたってこと?
そうだね あれはね大きく分けて45を15の3ブロックに分けたんですよ
15の3ブロックに分けると30日で完成させるには 10日で15枚書けばいいんですよ
10日で15枚完成原稿を作るを3セットって考えたんですよ なるほどね
あれはハーフぐらいきつかった 今思うと いやそうだろ
それこそ書き終わったら1週間ぐらいなんもできなさそう そうなんだよ だって10日書いてようやく15枚完成原稿作ったと思ったら次の完成原稿が来るんだよ
いやなかなか フォリティーも落とせないし
すごいね それがありましたけどね 足立たんともいなかった 週刊連載って感じだよな
でもまあそれは本当に無限の時間があってできると思うので 当時の大学生の
いやまあだからそうだね 半年から今年いっぱいぐらいでね 1本書き切って
それをまあその作品によって 内容によってどうするか決めようかな
作品の発表と今後の展望
なるほどね SNSに載せるべきか 何か持ってくべきか
楽しみですね いやちょっと
一個こう 進化するために
漫画をね ちょっとやっていこうかなと 漫画家への道を
再び ちょっと都道わかんないことがあったら そうだね まあ一旦だから ネームで見てもらって
ちょっと そのネームの感想を聞きつつ
ブラッシュアップしてというのをね やれたらいいですね
一個の エッセイに近い エッセイ系ででも面白い漫画いっぱいあるからな
そうだね 面白くしようと思えばできるんだよな エッセイほど
なんだろう エッセイほど俯瞰じゃなくなりたいなとは思うよ
あ えー もうそこはやっぱ普通にドラマとしての方がいいかな
おすすめの漫画があります ほう 何ですか まあでも書き方
がこうなるかわかんないですけど 打ち切り漫画家28歳パパになるという すごいもう俺と一歳一歳じゃないか
そう 打ち切り漫画家28歳パパになるおすすめです 打ち切り漫画家 28歳パパになる
えー すごく面白い
もうほんとそのままの通りなの? そのまんまですめちゃくちゃわかりやすいです
まあ多分あんまり脚色とか入れてないだろうからガチエッセイだし 19番目がカルテの人なのね
感情が読み取りやすい へー
なんやかんや漫画は感情なのでエッセイだろうとドラマだろうとエンタメだろうと 感情が読み取りやすいという意味で
すごく面白い ほう
すごく面白い えーちょっと見てみる なんだろうなぁ
なんか一つアドバイスするとしたら 顔を描くことから逃げないことっすかね
これはマジで それはよく最近言ってますねダイヤは
顔を描くことから逃げてる作品を 最近見たんですか
結構見ますよ プロだとしても結構いるやっぱ顔を描かない
本当に大事なシーンで顔を描かない人多いんですからね
これエッセイなら特に 顔を描くことから逃げてはいけない
おーなるほどね
ちょっと いいですねなんか
そうなんすよ なのでちょっとね楽しみに
はい していただければ
楽しみにしましょう うん
まずはネーム もうネーム書くのいつぶりだろう
ネーム ネームね
マジでいつぶりだろう まあ卒成の時にちょっと漫画書いたんだけど
あれはまぁまぁ 漫画って
アンボの作品俺多分3作品ぐらい読んでんのかな アンボの作品は
そうだねー だから本当に少年賞取ったやつが
最後 ちゃんとま ちゃんとというかその漫画として書いた
最後だね あれいつ?
あれいつだろう 何年前なんだろうな
多分ね2019とか20な気がする19かな18かな 18かも
7年前か 7年前
あーでもそうだね うまくなってるでしょ
そんぐらいだよね 22歳ぐらいだったね確かに
うん じゃあうまくなってんじゃないかな
まあ見え方はねさすがに 変わってるはずだけどね
松本太陽好きなんだろうなって書くんだろうけど
そうなんですよ僕はそういう感じの絵を描いてるんですけど
楽しみだなぁ いやちょっとねー
はいなのでぜひまあポッドキャストではちょっとまあこのコーナーというかじゃないけどねとして
ちょっと続報をお伝えし続けられればなと思いますので
メイムの進捗を聞きます
そんな感じですかね そうですね
やっていきますよ
はい ちょっとねつもり短いですけどこんなところですか今回は
そうですねサクッと
はい えーと皆さんからの感想、いいね、フォロー
そしてえっとspotifyで聞かれている方はぜひ星のマークで高評価をつけていただいたり
コメント欄からコメントいただいたりすると大変喜びます
喜びます
喜びます
はいそれでは俺はそう思わない第89回目
今回もパーソナリティーはねもっと
漫画家を目指すアンボでした
38:33

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