いや、あの山倉さんのね、ライブを見に行ってきた、帰りに今。
山倉青葉先生、漫画家兼アーティスト。 漫画家兼アーティストってさ、何人いるの?
いやー、音楽やってる人ね。 意外といるの?
意外とでもいる。 あ、意外といるんだ。
意外といるよ。 漫画家兼、そうだね。他浮かぶ人。
いる? えー、俺全然わかんないんだけど。
でもさ、それこそさ、浦沢直樹先生、大先生ね。 浦沢直樹大先生はめちゃめちゃアーティストだよ。ギターとか弾くし、曲出してなかったっけ?
そうなの? そう。だからいるよ。
まんべんのさ、曲とかも浦沢直樹作ってんだよね。 え、そうなの?
そうだよ。 知らない。
作詞作曲、浦沢直樹。 えー、いや、すげーな。
いないことはないと思うんだけど。 あ、そうなんだ。
いやー、そう、ほんとに。 やられている。
やっぱなんか、その前ゲスト来てくれたときも言ったけど、 シューゲイザーだっけ?
なんかこうちょっと溶ける感じの。 曲調が。
夜っぽいというかね、の感じの曲で、 作家さんならではの、なんだろう、読解力というか、から生まれてるあれなのかな?
あれは誰が作詞してんだろう?聞けばよかったな。
え、でもなんか、あれ、この前山倉さんやるって言ってなかった? みんなでやるって言ってたっけ?
みんなでやってんだっけ?わかんないけど。
でもだってほら、歌詞考えるとき、 韻のこととか考えたりするって言ってたから。
山倉さんが考えることもあるんだろうね。
よかったなー。
夜場か?なんかその下北で今撮ってんだけど、 下北のライブハウス、フラワーズロフトっていう、
あの駅から徒歩1分ぐらいのところにある、 チカライブハウス、初めて行ったんすけど、
そこもめちゃめちゃ空間が良くてさ、
みんながみんな好きに振る舞える空間というか。
俺は初めてライブハウスというものに、人生で、
今までバウンディーとか、アイコとかね、 あとホーロック、ロックバンドの、
なんとかドームとか、そういうバンドのライブは行ったことあるけど、
ライブハウスは行ったことなくて、 50人キャパぐらい?
で、地下への階段があって、降りてって、すぐ受付があって、
受付の人もさ、なんか、どれかやってんだろうなみたいなさ、
やってるよ!そうだよ。
音楽関係の人なんだろうなーっていう、 ちょっとラフなお姉さんがいて、
その人にお金と料金、なんかドリンクの缶バッジみたいなのもらって、
ああいうのも新鮮だった、俺。
まじ?あの流れ?
うん。 あっそう!
だってあれ、ライブハウス行くである?
あれはね、ライブハウスあるあるなんだけど、
缶バッジ?
本当にじゃあ、地下のアイドルライブとかも、 行ったことない?
ないないない。ない、全くない。
だいたいワンドリンクついてて、
缶バッジなの?
そう、缶バッジか、なんか、まあ判件か、何かで、
ドリンク交換して、で、みんながダンスをしているフロアがあって、
まあ好きに行き会、行き会できるよみたいな作り?
そう、あの空間自体初めて。
あ、そうなんだ。
うん、初めて行って、なんかいいね。
いいよ。いいよ!
なんか、みんな…
地下ライブ空間いいんだよ、結構。
あんな薄暗いのにさ、殺伐とかもしてないしさ、
そうだね、そうだね。
しかもそれでこう、だいたいはシカリと、あと2つバンドぐらいがあってね、
今日のライブは。
そうだね。
関係者であろう人とかが来て、いろんな人とおしゃべりしてながら、
壁にはさ、他の今後の?
そうだね、予定があって。
そのライブとかのポスターが貼ってあったり、
本当にこう…
おもろいね。
まあ正直ね、知らないからさ、知らない人たちのあれだけど、
でも、そのポッテキャストみがあるんじゃないけど、
みんなが好きで点作って、誰かに見てほしいみたいなので、
こうポスターだったり、何つーのあれ?
プラカードみたいな。
そうだね。
ああいうのもさ、バンバンバンって並べてて、
それ見るのでもちょっとなんか…
面白かったよね。
いろんな人がやっぱ、いっぱいそういう活動してるんだなって思うし。
あのなんか、全員手作りしてるとか、そういう感じとか、
手作り感と、
ほんと全員作り手がここに募ってんだなっていう感じとか。
好きさがね、健全だったな。
インディーズさとかね。
なんかもっと、なんだろうな。
アングラ感というか、なんつーんだろうな。
やから感じゃないけど。
あるのかと思ったら偏見だけどね。
でも全然、なんだろう。そんな…
そんなこともなくね。
初めて行った人が居づらい空気感もなく。
ね。
いや、ワシカリがそういうバンドだからなっていうのもありつつ。
なるほどね。
居づらさはね。
まあまあそうか。
偏ったバンドもあるわけね。
いや多分あると思うよ。
やからっぽいバンドとか。
そうかそうか。
すごい。
いやだから良かったな。
ハードメタルみたいな感じとかね。
あると思いますけども。
いや良かったよ。
結構年齢層も幅広くね。
お客さん居て。
いや面白かったな。
初めてのライブハウス良かったな。
良かった。
ライブハウスはね、いいな。
いやでもなかなかさ、俺ら行った時。
まあ俺らその、山倉さんがやってるから行くけど、
なんか多分分かんないけど中にはさ、
フラッと来てんだろうなこの人たちみたいなさ、
例えば外人とか行ってさ、
外人の人は文化的に多分すぐ入れそうだけど、
なかなか俺らがさ、
あ、ここのライブハウス、
今からなんかちょっといい感じっぽいバンドやるんだって、
入ろうとは結構むずいよね。
知り合いとか本当に好きじゃないと無理だね。
ちょっとハードルはあるなと思いつつ、
勝手に入るね。
確かに、でもいるよな当日。
でもなんかいたっぽかったよね。
一人で。
フラッと来てる人、感じの人いたし。
本当の音楽好きとか、本当のインディーズ好きみたいな人が。
すげえよなそれ。
ディグりたいんでしょ、下北で。
あ、そうそうそうそう。
ディグり目的ね。
そう、ディグりに来てるっていう。
面白いよね本当に。
面白かったなでもやっぱ。
空気。