1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. 創27号 なぜ初期衝動は形を変..
2026-01-04 49:49

創27号 なぜ初期衝動は形を変えてしまうのか

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新年あけましておめでとうございます!!!

今年も俺思をよろしくお願いします!


▼トークテーマ▼

あけおめ / 深大寺 / 年賀状デザインの裏側/ 原点回帰への違和感 / 3年目の現在地/ 2026年の目標「初期衝動」 / 執着 / 初期衝動が薄れる理由/ 根本の目標は総合1位 /競技漫才と競技漫画の共通点 / 「終わらせましょう」の時代/ 「本物」が求められる予兆 / アルゴリズムへの反抗 / 週刊連載の競技性/ ポッドキャストの競技化への懸念 / リスナーという第三者/ 対話不全/2025年の自己理解ブーム/ 2026年の流行「そもそも 」/ 競技 YouTube臨界点 / コンテンツの「生感(なまかん)」/ THE FIRST TAKE / リアリティショーのコンセプト化 /生身の反応/ 平成レトロブームの終焉


▼「高架下から」▼

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▼『ビリオン ブレイク』第1巻▼

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#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク






サマリー

ポッドキャストの収録では、初期衝動や物作りの楽しさについて考察が行われ、その変化や忘れ去られる要因について議論されています。また、競技性や環境が作品の質に与える影響が探求され、初期衝動に執着することの重要性が強調されています。このエピソードでは、初期衝動が時間と共に変わる理由について掘り下げ、コミュニケーションの重要性や自己理解の必要性が語られています。特に、ポッドキャストやコンテンツ制作における執着の意義にも重点が置かれています。ポッドキャストでは、初期衝動がどのように形を変えていくのか、特に情報発信の生感や競技性の変化について考察されています。生感の重要性やYouTube、リアリティショーの影響についても触れられ、他のコンテンツとの違いが議論されています。ポッドキャストにおいて、エンタメの生感に関する考察が行われ、特に初期衝動の形の変化が話題にされています。

新年初回の話題
あけましておめでとうございます。あけましておめでとうございます。 俺はもう新年一発目の収録でございます。今年もよろしくお願いします。
2026年よろしくお願いします。始まりました。 本当に今2026年1月4日に撮っております。
もう参画日後、最初の日曜日だね。そうだね。 明日からみんな多分仕事なんじゃないかな。仕事です。
今日このままスポティファイトをYouTubeにアップするんですけど。 年始だね。明けたね。完全に。
年末年始って感じでしたよ。 神大寺、調布の神大寺に行ってきて、お参りし、お蕎麦を食べ、
ここに来るというね。 最高の年始を迎えて。 あんぼの娘さんたちも今遊んでるのかな。
今はお菓子食べてます。 良かった良かった。
普通に俺も今年の目標でも喋る?
今年の目標は、
そうだね、新年にインスタ、ダイモXでも投稿してくれた、俺も年賀状というか、
キングシンレンのデザインをやりまして、そこにやっぱり抱負とか書くじゃん。
2026年どんな年にしたいかみたいな。 いろいろこうなんだろうなぁと思い、
なんか前回ね25年最後、去年最後の収録でM-1が 一周したと。競技漫才になったんだよね。
終わらされて始めましょうで。 漫才が原点回帰した漫才であるみたいな。
ところはやっぱなんか自分たちにもちょっと通じるとこあるなぁと思いつつ、 原点回帰って
10年20年30年と積み重ねてきた数だけ原点回帰する意味があるじゃん。 わかるよ。
やっぱ2,3年しかやってない俺らの原点回帰って意味わかんないな。 まだ3年目だから俺思う。
原点回帰もクソもねーだろ。まだ原点にもいるのにみたいなところで、 ちょっと原点回帰の重さじゃないなーって思った時に、
初期衝動っていうところが我々の大きいところかなと思いまして、 初期衝動に執着するっていう。
だからあれ書いてたんだ。 コピーというか、
目標にしました。 多分これ今回のサムネイルにそのまんまなってるかな。
やっぱりね、 このポッドキャストでいう初期衝動だと、
ダイはね、一番苦しかった時期に始めたポッドキャストっていうのがあるけど、 俺はもう
ただダイと2人で喋るのが楽しいだけみたいな、 ここがもう全てだし、
で、ものづくりに関しても、 それこそ管理職になって、
なんか中間管理職としてのとか、人ってどうやったら、 どう動いてくれるんだろうとか、
考えるようになったわけで、 ですけど、
一番最初、なんか物を作って誰かに見せて喜んでもらうとか、 なんか作ったものを見て誰かの心を動かすのが嬉しくて、
もう幼稚園物心ついたぐらいから絵を描いたり、なんか作ったりしてたっていう、 この初期衝動がやっぱなんかどんどん薄れてくるんだよな。
どうやっても。 これなんでなんすか?俺もわかるよそれ。
いろんなものを考えるからだ。 なんかね。
初期衝動ってなんで忘れるんですか? なんだろう、本当にそれこそあれ、
一昨日かなぐらい、100Mがもうね降り上がったね。 あっ早いね!爆速!
でも確かに昨日一昨日100M見たっていう人がタイムラインでめっちゃいて、 なんでだろうなと思ったら。
爆速で上がってるじゃんって思って。 早いね!
でも100Mも最近ね単行本買ったのよ、真相版。 上下のやつね。
そう、あれ読んで、あんなに内容違うんだね。 全然違うよ。
あれもだから初期衝動やっぱ忘れるんだよね。 みんな忘れるんだよ。なんか競争にねまみれてくから。
あと評価か。 そう、で自分の生活がルーティンしていってみたいな。
まあでもそれは、やっぱ競技性というところで必ずしも必要だし、 仕事においても必要なんだけど、
必要なだけであって根本ではないっていうところ。
うわーこれめっちゃ面白い話を今している。 ちょっと挟んじゃうんだけど、ごめんめっちゃ挟んじゃうんだけど、
俺今めちゃくちゃ競技能になってる。 俺は。 めっちゃ面白くて。 確かに。
僕ね、去年1位取っちゃったんです。 そう、素晴らしいですよ皆さん。
1位取っちゃったんです。 ピッコマスポーツランキング。 じゃあ今年の目標どうしようって思った時に、
俺は全ジャンルで1位取らなきゃもう気が済まないなっちゃってるんだよね。 総合ランキング? そう、総合ランキング。
一度でもいいから。 まあそれはそうだよね。次はそうなるよね。 だって青年ランキングで3まで行ったんだから。
だからもう総合1位。ビリオンブレイクが。 総合1位って今何なの?
死に寄るけどね、でも可能性はある。今何だろうね。 普通にLINEとかだと、あのLINEオリジナルの
なんかWebtoonとかだし、ピッコマスポーツランキングだと。 レベルアップが。 そういう感じそういう感じ。強いよね。レベルアップがどうこうみたいなやつとか
ピッコマスポーツランキングだと、今ちょうど今日。 1月4日総合は
えーっとね。 総合とかあんの?
いやあるでしょ。 あ、全てあった。全ては。でも分かんない。おきらく領主の楽しい領事防衛。
勇者パーティーを追い出された器用貧乏。 あーもうなるほど。 3位がキングダム。
打倒キングダムってこと? そうだね。キングダム1位にいることあるから。
キングダムって60何か? 70何か? そうだね。で、ビリオンブレイクが総合1位。
いやこれはもう、去年掲げたことは去年のうちに達成しちゃったので、もう立て直さないとと思って今言ってるんですけど。
もう逆よね。面白いことに。 俺今ね、絞られてるんだよ。
競技に。 でも漫画ってさ、
一周することあんのかな?終わらせましょうの時代あんの? 全然あるよ。あるあるよ。
てか俺、過去にあった。 えー終わらせましょうの時代でしょ?
だからどんどんさ、それこそ漫才で言うと、M-1で言う競技漫才で言うと、何分までに、4分ね、全部4分ある中で、何分までに何個どれぐらいのボケを入れて、ここまでで引き付けきって、後半1分半でどれだけ爆発力生むかみたいなのがもう競技性じゃない?
でも漫画って一周それじゃない? えっとね、
でもなんかその、これ言い方超むずいんだけど、26年、25年から感じてた匂いとしては、
今本物が求められてるなって匂いをすごい感じる。 じゃあ何が偽物なんだって話をするとすごいややこしくなるから、あれなんだけど、
あのー乱立しすぎたよねっていうのは思ってて、漫画ってここ数年で。 で、何個アプリあんだって感じでしたな。
で今こそ本物であることの方が重要なんじゃないかっていう移り目に25、26は入ったっていう感覚が俺の中にある。 なるほどね。
ここでちょっと漫画の本物の定義はちょっと話せない俺はちょっと。 むずいね。 むずすぎる。
おもろい。おもろい。ちゃんとおもろいみたいな。 あのアルゴリズムとか数字とかに縛られず、ちゃんとおもろいものを毎週届けるっていう
のが本物の週刊連載だろうみたいなのは思ってるんですけど。 そっちに、
始めましょうじゃないけど。 確かに。 行くんじゃね?って思ってるんだよね26は。 なんか、
それこそずっとM1を引き合いに出してあれだけど、競技漫才はどうやったら4分間でどれぐらい点数稼いで面白いかなわけで、
漫画で言うと売れるかになってきてるよね。 そうだね。そうそうそうそう。 競技性がおもろいかより、売れるか。 ヒットするかが競技漫画みたいなところになるよね。
この決まった最強であったり、 名状であったりとか、もう決まったルールの中で競技としてランキングに乗るっていう。
そこで、ちょっとのずれで新しいワードを生み出せる感じだよね。 その競技家がコロナ禍すごい流行っちゃったと思っていて。
売れるかどうかの競技漫画って感じね。 でも25年僕ビリオンブレイク出したんですけど、こっから節目変えたろうと思って出してるんですよ。
ビリオンブレイクって何の競技にも載ってないんで、一応造語なんで。 そうだね。検索にも引っかかりにくいワードなんですけど。
なるほどね。 今年、来年以降はもう1回本物の漫画がみんな見たいフェーズくるんじゃねーのっていう。
難しいですけどね、これも。 じゃあ本物っぽいものを頑張って描こうとして売れなかったら誰が幸せになるのって話でもあるから。
そうなんだよな。 またね、その面白い一辺倒だけじゃないというか、どうやってもその売れるが
人を幸せにしてしまうからな。 そう、売れる力ってすごいから。 ヒットってね。 とはいえ、去年で言うとチェンソーも100円も本物だったからそこまで行ったわけで。
映像としても作品としても。 やっぱ絶対必要だよな、そういう作品はって思うんだよね。
そうだなぁ。 なんで僕は今競技のめちゃめちゃ最中に身を置いてて、そっちの脳みそになってますねっていう。
なるほどね。 安保は原点回帰を。 そう、もちろんね、必要なんだけど、
だから漫画で言ったら、 本物かどうかっていうところの競技性。だから売れる売れないの競技性じゃないところが大事になる。
今の俺の状況で言うと、なんか 物作りっていう
初期衝動からは離れていってるなって感じがある。 あ、そうなんだ。 だから、それも売り上げとかもさ、
距離一体ではあるけど ノイズっちゃノイズだし、そこに人間関係とか、コミュニケーションとか。
立場とかね。 雰囲気、空気とか、やっぱ組織、会社っていう箱の中にいるわけだから、
なんだろうなぁ、行きやすさみたいなところが 軸でもう一個生まれちゃうんだよね。箱だと。箱の行きやすい。
その空間は行きやすいのかどうかっていう。 これって物作りと一体であるように見えて、まあ結構一体ではないなとは思う。
やっぱり環境が良い方が良いものを作れるよね。 当然あると思うんだけど。
じゃあそのために環境を良くするために、 物作りをない場所にしていいかって言ったらまた別だし、
っていう、なんか そこでやっぱ中間管理職とかが動くことになると思うんだけど。
まあそれももちろん大事とは分かりつつ、ちゃんとその自分の行動原理のところに、
いや自分が物作るとか、人に喜ばれる人がなんか感じてくれるのが気持ちよくてやってんだよねが、
なんかどうしても忘れがちというか、なんか見失ってしまうなってその年賀状を作る時に結構思ったのよ。
25年をいろいろ振り返って。 だから原点回帰までは違う。じゃあ初期衝動だなっていうので、
競技性と本物の重要性
で初期衝動が何なのっていうところで、 なんか初期衝動を忘れないとはちょっと違うなと思った。
別は覚えてるし、 なんか常にどっかにあるし。でもなんかそこにちょっと泥臭さというか、
無理に初期衝動をちゃんと意識することも大事だなと思った。 っていうので執着っていう、
決して綺麗な言葉ではない。 執着だもんね。 そう、初期衝動に執着する。俺は
作ることで、なんか 気持ちよくなることが
全てなんだよっていうところに執着したいなと思ってですね。 すごい、練習っぽいな。いいな。初期衝動に執着する。
これは、このポッドキャストも、やっぱ他のポッドキャストの人とかで、なかなか楽しくなくなっている会話がね。
ありますよ。 結構多い。 ポッドキャストも競技化されていくと楽しくなくなるね。
多いなって思う。 実はあるよ。 そうそう。本当にあるよ。
それこそ、なんか話の ピントが合わない。
別に合ってたのに合わないって、そこにはやっぱなんかノイズが含まれてる。 合う回数なのか何なのかわかんないけど。
だから、その初期衝動的な、こいつと喋ってるの楽しんだよな、好きなんだよなに執着してれば、
毎週が違うんだなってなったら、別に毎週会う必要ないし。 更新の形を変えるでもいいし。
だからその初期衝動への執着がないからこそ、 毎週更新とかって、別に初期衝動と関係ないじゃん。
そこをルールにしちゃうから、なんか歯車がどっかでずれる。
俺さ、でもさ、これ一個最近思ったことあって、 ポッドキャストって、いや僕一回失敗してるんですよ実は。
まあ、現状ね。 現状失敗したものがあるんですよ。
で、これって、やっぱこっちに喋るじゃん。 わかる?あのー、この奥にいる何十人何百人の人に喋ってるじゃん。
あなたに向かって喋るみたいな感じ。 でも本来初期衝動って、俺一対一なんだよねっていう。
ここで喋る会話がおもろいんだけど、二人ともこっちに行く。
しかも、なんか、その奥に見えてる人に喋る会話って、 言いたいことの応集になっていくんだよね。
だからそれが発生して始めると、なんか突然、 そこでずれるんだなみたいなことがあったんだなって、俺最近思った。
いや、それはあるよね。 だってね、それこそ、だから10年来の付き合いだとして、
10年間ここだけのコミュニケーションでやってたのが、 三角になると、これは初めてのコミュニケーションの仕方だもんね。
しかも、奥に何十人かいる人たちを見据えて、 俺はこれがおもろいと思い合ってるみたいな。
こういう会話になるから、なんかね。 クロストークじゃなくなってくるんだ。
っていうのが、実は去年の失敗それだったんだってことに、最近気づいて。 あるかもな。
初期衝動と変化
あるよね。 ここがおもろかったんだろう、本当はっていうことって、初期衝動だよなって。
これでもあるよね。 媒体がでかくなったら絶対起きるし、こういうこと。
それこそ今、何百人って世界だからさ、俺らもさ。 何千人何万人って世界になったらさ、絶対こっちの広報ばっか気にしてしゃべっちゃうじゃん。
そりゃそうだよな。 しかも、お金払うんでないからね。
これでそれこそね、ユーチューバーの人とかさ、コンビニでやってる人、 生活があって、たぶんさ、
イーブンじゃないじゃん。 いや、たぶんイーブンじゃないね。 2人でやってるの限り、絶対そこに相対性が生まれて、
どっちがね、なんかお金、例えば。
ダイオフォーは、なんか俺とは別の案件で、ほってキャスト繋がりだけど、なんかダイだけの案件があったとして、そこでまたお金が生まれるとかってなったら、
めっちゃ売れちゃうとかあるもんね。 そうだったらさ、なんか、ベクトルがどんどんさ。
おもろいのベクトルも離れてってとか言って、 実は喋ってるけどお互い喋ってないみたいなことになるっていうのが、
あの、気づいた。でも、今俺気づいてすげーと思った。自分なりに。
コミュニケーションがもう取れてないんだ。 そう、そうです。
そう、だから、2026年は、コミュニケーション取りましょうとね。 その、もしね、あの、 ポッドキャストやってる人とか、コンビとか、何かでやってる人は、
なんでそいつと一緒にいるかみたいな、何が楽しかったからそいつといるの?っていうところを、
やっぱなんかね、あの、覚えてないととか振り返るとかじゃなく、 固執、執着すべきだと思うんだよ。
無理に。 確かに執着しないと、あのね、忘れつうか、なんか手放されてっちゃうんだよね。どうしようもない。
圧力必要なんですよ、ここって。 無理に取っていかないといけないなって思う。 いや、取るべき場所だよ、それは。
なんか、思う。 そう、自分の中で大事にするとかじゃなく、
あの、大事じゃなくなってくるから、どうやっても。 ね。
そんなものは。 そうだよ、そうだよ、そうだよ、ほんとにそう。 大事じゃなくなってくるから、大事にしなきゃいけないんだぞっていう、
あの、 ネガティブな意味も含めた、
執着は、あの、必要だなと思ってた。 あるね、ポッドキャストはそうなんだよ。そもそもお前と喋りたくて始めたんだぞっていうこともある。
そうそう、執着として絶対にじっとかないといけないっていう。 普通に、それこそ、
話すのが楽しいだけじゃなく、こいつと話せば、こういう面白さあるなっていう戦略的組み方だとしても、
そうだね。 じゃあそこに執着しなきゃいけないねっていう。 それが初期衝動だから。そうそうそう。
自己理解の必要性
絶対なんかね、変わってくんだよ。いろんな要素が。 おもろい。
踏まえ。あるな。 ね。
100円もみんな見てほしいですね。 今年も勝たれちゃうね。
なんか、怪我。 自分の才能の枯渇。
周りとの差とか。 そうだね、評価。
社会的評価。 それ以外に楽しいこととかも出てくるんだよね。
なんか、仲間と切磋琢磨するとか。
トガシがだんだん人間になっちゃうんだよ。 そう、誰かのために走ってるとかさ、自分を応援してくれる人のために走るとか。
なんか、あの、カイドウのセリフで、現実逃避するんだったらちゃんと現実を理解してないとそれから逃避できないっていうさ。
そうだね、あったね。 ながら、途中のトガシの、僕は応援してくれる人たちのために頑張りますって。
それは本当にお前の現実かっていうところなんだよ。
ちゃんと現実を見る、理解する。 本当にそうかっていうことをね。
やっぱ、会社からの評価とか、世間からのとか、家庭環境の評価によって、自分の本当にやりたいことというか、本当に気持ちよかったことがすり替わっていくんだよね、絶対。
徐々にブレていってすり替わるんだよ。 で、それがなんかね、自分の中で本物になってしまうんだよ、多分。
なんかあったんですか? それが恐ろしいと思う。
おー、なんかすり替わった瞬間あったの? そういうわけでもなくて。
いやー、別になんかすり替わってはないんだけど、結局そんな別に、
すり替わってはないけど、なんかそういうことを自分の今の人生においての、なんか、
リソースがだいぶ増えてきたなって思う。 あー、そうだね。それはそうだろう。
それは仕事してたらね、皆さん絶対そうだと思うんだけど、なんかバランスが狂ってくるみたいな。
ところで、そっちが、もちろんね、会社のために頑張るのはもう100%正しいことだと思うんだけど、
その根本にはちゃんと自分がいないといけないし、っていう。
で、会社の歯車になるのはまあ必要なんだけど、 その歯車が
自分であるべきかどうかの意味と、自分がどういう形の歯車なのかを、ちゃんと理解してないと、
無理に当てがっても、ちゃんと歯車は回らないよなって思うし。
自己理解ですね。 そう、ていうのをね、すごい25年、
未来の展望
後半にかけて、結構思ったんだよね。 だからちょっと、
そこを大事に。 確かになぁ。
やっていくことが、 やっぱなんだかんだ俺はずっと物を作ることに執着してきた
20代だったなって思うんだよね。 ちっちゃい頃から作って、で、漫画家目指して、
で、漫画家、漫画を諦めたとしても、 まあやっぱ物を作る、漫画に何か携わることはやめれなかったとか。
そうだね。 執着は結構ずっとしてきてるから、なんかその執着が変わりつつあるというか。
握っておきたいねー。 そう、なんで今年は初期衝動に執着する。
これが僕の2026年、目標というか、もうだから、あのー、
忘れなそうだね。 コンセプトというか。 年のコンセプトを忘れなそうだね。
俺ちょっと、 去年さ、
そうになったじゃん。 なりました。 で、なんかさ、その時にさ、なんかもう今、今年25年のまず流行りっていうのは自己理解であると
みたいなことを俺多分言ったと思うんだよね。 で、結構俺そのまんまの年になったと思ってて、25年って。
ミセスがダーリン歌ったんだよ。 ダーリンって何?
っていう曲。 最新曲? 一番最後の曲。もうあの紅白とか、あのすごい最近の歌番組でよく歌ってたんだけど、
あれの最後らへんの歌詞にさ、なんか、あなたにはなれないし、なる必要もないから、みたいな。 もうまんまの歌詞が出てきた。もう25年の。
ずっと言われ続けている。 そう、私はあなたにはなれないし、なる必要もないから、みたいな歌詞って、もう25年的だったんだなと思って、かつミセスもそれを歌って終わったんですよ、その
25年的なね。自分は自分以外になれないろんって言ってたじゃん。 言ってた。 次の予想をします。
26年の、じゃあ26年の最後の紅白でミセスが歌うセリフ。 そうそうそう、見事に当てたと思ってるの。これはもう正直俺、25年頭から言ってるから、自分は自分以外になれない。
26年のね、やっぱ流行はね、そもそもっすね、やっぱ。 そもそも? もう今ね、アンボが言ってたのとまさしく、そもそも。
なんで、そもそも始めたんですかって。 もうそもそも、俺はなんでここにいるんだとか、なんでこれやってるんですかとか、そもそも
なんでっていう。 これはもうマジで26年を象徴することになる。
なるほどね。 もう予想してる今から。すごいよ。そもそもブームよ。 それってさ、私以外にはなれないと
どうさ、違うというか。 一種そうじゃん。そもそもは自己理解の範疇ではあるじゃん。
でも、言葉の意味としてさ、私は私であるとはちょっと違うじゃん。 そうだね。それで何の差があるのか。
なんかね、自分は自分以外になれない、私は私である論っていうのは、こうね
えーとね、結構まず、ベクトルが自分にめちゃくちゃ向いてるっていうのはまず一緒じゃん。 そもそもと。
これって、やっぱなんで流行ったかっていうと、25年、コロナ開けて
まず時代が変わりましたと。で、物事の価値がちょっと分からなくなり始めましたと。 っていうところで、自分というのを定義しなきゃいけないタイミングだったんだよね。
25年がね、ちょうど。で、なんか才能ある奴ってどうやら楽しんでるぞってことも、バレたのが24、25ぐらいだったんだよね。
どうやら楽しんでるぞ。じゃあ自分も自分のことを知らないと、なんかダメじゃんみたいな。
っていうことがバレたっていうことは、楽しんでる奴が増えると思うんだよね。総量。 楽しんでる奴が増えた次のフェーズって
そもそもなんで始めたんだっけのフェーズになるんじゃねっていう。そうだよね。 自分のことを理解したフェーズの次なんだよね、そもそもって。
第2波ってこと?そうそうそうそう。の、なんか流れのイメージがめっちゃあって。 確かに。
2024、2025で、自分のことを理解しましょう。 で、理解してた人たちがまず突出したと。突出するから。
で、その後発組が26年に突出した組を見て、 自分以外にそうなれないんだと知って、
じゃあそもそも自分はっていうところになると。 そうそうそう。の流れがめちゃくちゃに見えるので、なんかそういう漫画にしていこうと思ってます。
ビリオンブリック。ビリオンブリック25年は自分は自分以外になれない系だったんだけど。 もう言ってたもんね。言ってた。まさしく言ってたんだけど、26年の面談でね。
ね、言ったじゃん。もうそのまんまの歳になりました。 マジで。なんでルナがそもそもっていう回が出てくるんだろうなって予想してます、26年は。
まだ描いてはないけど、そもそもそれを言っていく歳になると。 根本の大予言ですね、これが。
そもそも。 結構時代読み得の得意になってきたんで、自信があります結構。 時代読み作家ですか。
あ、そうです。読まないと当てられないんで。 まあでも確かに初期衝動も言ってしまえばそもそもですし。
まあただそもそもってワードがダサいからもうちょっと考えます。ただそもそもブームではあると思います。
やばいぜ、だって。AIがどんどんこのまま来るじゃん。まま来たら、そもそも人間ってなんでいるんだっけって話になるから、そもそもブームではあると思うんですよ。
そもそもを考えられないとしんどいみたいな。 そこまで戻る。だってM1の最後だってそうじゃん。あれってそもそも漫才ってなんだっけってとこまでさ、降りたから始めましょうになったんだよねっていうことだよね。
そもそも人が笑うってどういうことだっけっていう。 確かになぁ。
全てのコンテンツがそもそもから考えるようになるんだろうなって思ってます。 わかる?この感覚。自分の核を。
そもそも漫画ってなんだっけとかっていうところから。
まあ確かになんかもう、だからいろんなことはもう枝分かれしすぎたよね。ほわしすぎた。技術の限界値が来た全部。
AIには勝てないとかなってくると、そもそも人間が作る意味ってなんだっけ。 じゃあ漫画ってなんだっけみたいな。
話になると予想しています。これめちゃくちゃ当たると思うんだよ。 めちゃくちゃ当たると思いますこれ。
それは別に言わなくていいんだよ。 当たりますこれ。 当たりますってなんだよ。 もう未来が見える見える。手に取るように見える。
よくお前が言う。 安い占い師でもう未来が見えます。 占い師言わないだろ。これ当たるから聞いといてねとか言わないだろ。
なんぼの初期衝動に執着するもめちゃめちゃその時代性あるなぁと思って。 そもそも論に近い。
そもそもブームですね。 人が人であるってどういうことなんですかねっていう。
そうだよ。 だからそれこそより
あのー、ポッドキャストの価値が出てきたらしい。 あ、出ると思う。それも思う。
やっぱね、YouTubeはそういうこと競技性高いからね。 最初からさ、
稼げる企画とかが存在して、それをね、皆さんが一周していくみたいな。 去年は、去年のYouTubeはまじ競技性のピークだったと思う。
そうなんだ。 本当にあの2014年からの10年間ぐらいで
ダントツだった去年が。 もう競技YouTubeのすべてのピーク。
誰が終わらせんの?それ。 確かにね。終わらせてくださいね。 ネオロマンのやっぱ2連覇という。 終わらせましょうだね。
YouTuberでそれを何か終わらせるというあれはあんのかね。 それとももっと
去年を上回った競技性が増すのか?今年まで。 そこまで読めないね。YouTubeはちょっと
だってこのまま行くとアルゴリズム競争を加速してさ、 行きそうな匂いするんだけど、どこかでもう疲れてるムードもあると思ってて。
誰が終わらせるとして、新しいYouTuberが出てくるの?それとも。 それかなんかじわじわとポッドキャストっぽいものになっていくか。
企画っていうよりも、なんか生っぽいものが受ける。 企画っていうよりも本当に生身。
ポッドキャストの生感
企画ってやっぱどっちかっていうとさ、ちゃんと調理されてる。 よりもポッドキャストって今これすごい生じゃん。
刺身切りましたみたいな。刺身版みたいな状態のものの方が次、 なんか本物っぽくて受けるのかな。
それって競技性からちょっと離れていくのかなみたいな。 生を競技性でやり始めるとまたおかしくなるんだけど。
ポッドキャストの良さって競技性の少なさだったからさ。 24年に言語化してた時はそれだった確か俺が。
ポッドキャストの良さってこうだよねっていう。
なんかポッドキャストでポッドキャスターの話するのもあれだけど、 聞きかえかえが
年末かな?忘れちゃったけど結構直近ぐらいの回で
裏側を見せるというコンテンツになっちゃったよねみたいな話してて。
なんかその生感。 例えば
コロナ禍でファーストテイクが流行ったじゃん。 あれの面白さって一発撮りっていうところでの緊張感とか、
そのアーティストの人の息遣いとか、 ちょっとこう歌う前にやる仕草とか、
ギタリストとかその、何? 伴奏してくれる人たちとのコミュニケーションとかいくよみたいな感じが
新鮮だったじゃん。 あれもはや演奏前イキリって呼ばれるようになっちゃったね。
定型化しすぎて、行きますみたいな。 それがそうなっちゃう、裏側を裏側として見せるんじゃなく、裏側が表になっちゃったよなみたいな。
あれ吐息イキリだもんな。 本当はリバーシブルじゃなく、上着で見せてたその肌身が
ハッとかのやつだったのに、もうリバーシブルになっちゃったじゃん。 両方とも外側で両方見せれる状態じゃん、みたいな話をしてて。
生身が企画になっちゃった状態だよね。 もしYouTubeとかポッドキャスト寄りになっていったら、ポッドキャストとしての生感みたいなのは表になっていってしまうよね。
そうそう、なっちゃうんだよなっていうのもあるわ。 そうなると裏側を見せるための裏側が存在してきて、みたいな。
競技性とコンテンツの変化
じゃあその表の裏側は裏側ではないじゃん、みたいなことを話して、今それを感じたわ。 そうだね。
いや、その中でめっちゃあると思うけど。 嫌だね。
なんかね、多いんだよな。そういう見れる媒体が。それこそさ、ずっと続く情熱大陸ってさ。
なんかああいう描き方をする裏側をエンタメとしてやってきた走りだと思うけど、
少なかったじゃん、ああいうものが。 そうだね。
で、ああいうの取り扱える人たちが少なかったじゃん、そもそも。 でも今その自分たちで配信できるが普通になりすぎて、自分たちで裏側をやればいいみたいな。
俺もそれでやってるからね。クリエイターの一応ストーリー見せでやってるからね。 ってなるとそれはそっちも飽和するよね。
そっちの生身の競技性みたいなのが生まれてくるかもしれない。26年。
考えられない生身っぽい競技性ね。わかるよ。 どんな形か知らないけど。
本物の生っぽい競技性ね。漫画もそれなんだよな、たぶん。 たぶんね、ほんと喧嘩とかだと思うよ。
いやでも喧嘩はね、よくちょっと前もラジオとか芸人のラジオで喧嘩があった。
いつの時代もあれあるけど、ああいうところって表でやってたところの個人的感情で生まれる
市場が入った居酒屋の喧嘩ってある意味裏じゃん。 わかる。
そこに生感が出てくる。 だから表で描いてたストーリーと違う方に行っちゃうっていう生感みたいな。
のもたぶん今の裏側を見せる生感より、たぶんそっちの方が生感あると思うんだよね。
喧嘩ってどうやってもビュー取れるしな。 だってもうぶつかってるんだもん思いっきり。
今ここで公園で誰かが喧嘩して始めたら見ちゃうの?人間って。 喧嘩強すぎるからさ。
なんかそういう危ういよね。ちょっと生感の競技性になってきたらさ、結構怖くない?
なんか俺らの場所奪われちゃう感じあるね、それも。 今ちょうどさ、別に競技性じゃない生感やってるからさ今。
生感の競技性なの?これすげー話をしてるけどわかるかな? だからそれこそyoutubeの最初とかさ、名学系youtuberが出てきたくらいでさ、
その配信の競技性が行き過ぎた方向に行って、競技性迷惑だったじゃん。 一線を越えちゃうっていうのの
生感。 逆ってこと?なんつうんだろう? でも競技性迷惑じゃんあれって要するに。 競技性生感ですよね。
まあだからそれの一番最初がファーストテイクだったってことだよね。 競技性生感の最初が。でももうファーストテイクはバレちゃったよっていう。
もうみんなに問いきいきりじゃんって言われちゃうぐらいに、 あの見透かされちゃったっていうのが企画としてあって。
問いきいきりな。 そう。
だからね、ちょっとポッドキャストの生感。 まあ俺らの生感みたいなところを、そうだねー
ちょっと強く持ちたい。 今ここで喋ってんだよっていう感覚? 26年。 まあもう本当ビデオポッドキャストもその1個ではあるんだけど
公演で喋ってるからね。 それこそね、どんどんさ、映像がリッチになっていってるじゃん。
うん、なってる。本当になってる。 そんなんはやっぱ競技性ではあるじゃん。
2カメ3カメ当たり前になったりとかね。 4K当たり前になったりするんですよこの後。
youtubeの後応用するんだったら。 難しいよ。
どうなっていくんだろう。他なんか思ったことあるかな。
そこに思考を巡らせないといけないんだな。
まあでもこういうのを考えるのめっちゃ好きなんで。 ね、おもろい。 俺は好きなんで、考え続けたいんですよね。
生感ですよ。 いいね。
何にみんなは感じるんだろう。 今自分で一番生感感じるコンテンツある?
生っぽいなーってやつでしょ。 もうなんか最近さ、ラブ上等とかもあるけど。
あー今流行ってるね。 でもね、これは俺思ってることがあって。
コンセプト画が凄まじくなっちゃって、見れなくなってきてる自分がいる。
レンリアオってこと? そう。リアリティーショーって一番最初さ、
それこそアイノリとかさ、テラスハウスとか。 ただ男女集めたらどうなるんですか。
撮るだけだったっていう。 コンセプトもクソもないみたいなとこから始まったんだけど。
それがなんかさ、じいちゃんばあちゃん集めたらとかさ、 元カノ元カレがいたらどうなるんだろうとかさ、
声しか喋れなかったらどうなるんだろうとかさ、 ドヤンキーたち集めたらどうなるんだろうっていう。
コンセプト化に走るしかできなくなっちゃって。 そうなると生って薄れんだよね、どうしても。
もう企画力の話になってくる。 昔好きだったんだけど、
ラブトランジットぐらいまでの、元カレ元カノぐらいまで。 ラブトランジットお前めっちゃおもろいから。
めっちゃ好きだったんだよ、そこら辺まで。 バチュラーもまあまあ好きだったんだけど、
ちょっと最近見れなくなってきて、これって、 質問の回答にはなんないけど、だんだん生感が消失していって、
コンセプト化されてるからちょっと手が伸びなくなってんだな、 自分はって思っている。
じゃあ生感を求めてるんだ。 求めてる、今。
みんなそうなんじゃない? やっぱ生感が求められてる。 本当かよ、みたいなことを。
生感が求められるってさ、めっちゃしんどくない? だって生なんだからさ、見せたくない部分に生感があるんだって。
本当にそうですか?が見たいんですよ、こっちは。
しんどいよね、それもなんか。
思ったより楽しいんだよ、みたいな気持ちがあるけど。 生感がね、本当に。
今生感最もあるものって何なんだろう、やっててとか見ててとか。 なんだろう、リアリティショー、俺それ終わったと思ったんだよな、それで。
まあまあもうなんか。 コンセプチュアルすぎ? リアリティ風ショーみたいなね。
もうなんか演者たちも分かっちゃってるじゃんっていうこと? もう見られてるっていう意識がある。
まあここでちょっと1個山場作ったのっていうことね。 もう生じゃないじゃん。
演者たちも乗っちゃっている。 演者としての意識がある。 なんならXで表明しちゃったりする、その後。
これは演者としてやったことなので、僕は。 あったじゃん、ジョージの男磨きハウスであったじゃんとか。
演者もそっちになっちゃったから、もう生じゃないんだなっていう残念さがリアリティショーに対してあって。
新しいレンリアに変わる生感が伝わる。 それ作れたら今年の覇権取るよ。
それ作れたら。リアリティショーの次の形。 もうねコンセプト化しすぎだから。
AIには作れず、物語性があって。 演者が演者演者しすぎない。 肌触りのある生感のあるコンセプト。
今年アベマとかが作ったら覇権取りますね。 みんな今それを作ってるんだ。
実際もう多分撮影とかしてるんだよね、そういう。 25年は京スキだったけど、それの覇権がね。
生感を求める視聴者
えー何なんだろう。 いや京スキも生ではなかったからなあ、言うて。
生感あるのは、やっぱ結局人なわけじゃん。
で大人はやっぱ 良くも悪くも意識があるからコントロールしやすい。
コントロールされてしまう。自分にも他人にも。 そこでコントロールできないのはやっぱ子供だと思う。
すごいね、あれYouTubeかな。 コチョコチョって知ってる?
コチョコチョって子役の子が、芸人とかタレントに対して、例えば芸人のヒコロヒが
スナックヒコロヒみたいなところで、子役の小学校、低学年ぐらいの子がお客さんとして来て、
その小学生本人が抱えているちょっと悩みみたいなのを芸人に打ち明けて、芸人らしい面白い返事して、
それの反応を見るみたいな、 短いやつなんだけど、それ俺結構好きで。
まず子供の悩みが、もう子供の悩みであるってことと、 芸人も
面白い返事をしようとする。で、やっぱ予想外の返しなの。 子供の反応が。
なんかそれに対して子供の解決方法が意外だったり、 子供のコントロールされてない感は結構
今思い返すと生感があるから俺好きなのかなって。 じゃあ本当っぽいね。本当なんだろうね。それは子供は確かに
コントロールしようとする枠がないもんね。 思って思考に。
ドラマとかでね、そういう演技としてのあれはあるけど、 本当の子供本人みたいな。でもそうなると、なんかちょっと残酷だなって思っちゃうんだけど。
子供にそれを表舞台で、それを描くって、
子供ね、コンテンツにしにくいからね、今、とても。
その後80年、その世界で生きるわけじゃないじゃんっていうのがあるけど。
でもだから子供は、だからもう初めてのお使いなんでさ。 嘘すぎるからね。
あれはね、正直見てらんなかったです。僕見てたんだけど。 見てらんなかったかな。
そうなの?俺見てないんだけどさ。 見てて、てか
僕の妻の実家にいたんだけど、妻の弟さんとか妹さんとかとも一緒に見てたんだけど、やっぱ共通してた意見として、
もうこれは嘘じゃんっていうのが、もう全員の共通意見として。 そこに生感はないと。
で、お父さん泣いてるのとか、ありえないやんみたいなところまで。 どこで嘘を感じるの?
いやなんか、その抱きかかえながら泣いた瞬間とか、子供がぐずってるところとか、
いやまぁなんかあるんだろうけど、そんな泣く?みたいな。 だから何みたいな。
ちょっと過剰さを感じたんですね。 めっちゃ演出じゃんみたいなところで、
多分全員20代だったんだけど、20代の総意がそこにあったから、 あーもうこれはダメなんだなみたいな、番組として。
てかターゲットになってないんだろうな、20代がっていうのはまず思って。
確かになんか、どうしても危険性ともなるとね、
過保護にはなるしね、そうすると見方がちょっと変わるよね。 純粋にその面白さだけ、凄さだけでは見れないというか。
気格すぎんじゃんっていうところへの起死、みたいな20代の中心の匂いがそこで感じて、
なるほどね。 その残乱の場で。
だから生感つってんだけど、ずっと。 確かに。
コチョコチョ、CHO、CHOだって気がするけど、ぜひ。 俺結構生感あって、
あそこに俺結構生感感じるかもなって今思った。 年末で一番感じたのは雷神でしたね。
見てない。 朝倉みくるが死ぬほどボコられちゃったんだけど、
もう本当にヤバいじゃんみたいなのは。 眼底骨折とかして、意識飛んでるのに急発ぐらい殴られちゃってて、
誰も止めてないから、これ本当にヤバい奴じゃんみたいな。 止めないっていうのはそういうこと?
レフェリーが止めに入らなかったのかなんか知らないですけど。 全員すごい心配しちゃってる瞬間に、本当にヤバいみたいなのは
思った、その時。生すぎるこれは、みたいな、雷神見てて。 命だもんね。
ブレイキングダウンは正直、出始めの頃は良かったけど、あれももう、もう、もう、もう、みたいな感じだったけど、
生感の探求
雷神で朝倉みくるが本当にぶっ倒れた時は、ヤバいなみたいな。 危険性としての生感だからな、それって。
それでもあるよな、そのルート。 マジか、みたいな。 危険性生感怖いよな。 全然良くないよね。
マジ良くないよな。 なんか、2025はさ、
このポッドキャスト、ただ喋ってるだけっていう生感ももちろんあったし、 ビデオポッドキャストにしてる生感があるけど、
なんか、よりどういうのがみんな生感感じるかを考えた生感にしていきたい。 そうだね。それでかつ面白いことを言いたいという。
シンプルに。 難しいね。 まあ、今は下火になっちゃったけどさ、あのー
詩人逮捕系とかもあれ、生感の先駆けだったんだろうね、その企画系生感だったじゃん。 詩人逮捕ってそうじゃん。
恐ろしいよね。 恐ろしいじゃん。 でもやっぱ人がさ、逮捕される瞬間っておもろいんだよ、やっぱ。
絵としても、企画としても。 まあそれこそ本当にヤバいんじゃねーかの生感が。 そりゃおもろいに決まってるし、
それを全部一部始終取っちゃっているっていうのが、 企画強いけど生すぎたっていう。
危険性生感が過ぎるから。 なんかエンタメではないよね。
あとあれか、不倫曝露系とか、まあ生感には近いんだろうなと。 もうまさにうちの奥さんは、一生見てるあれ、不倫のやつ。
なんで? まあ本当だからね、そこに本物があるから。 そうか、生感を感じてるのか。 本物の不倫があるじゃん、絶対に。
あれって脚色ないはずじゃんっていう。 生感を感じてるのか。 本当に不倫が張った人の反応とかを見たいんだよね。
それはそうじゃん。 急につく嘘とか。 そうそうそう、そういうのが楽しいんだよみんな。
めたりすぎだよね。 そっちの系はどんどん鋭利になっていくよね。
まだ多分鋭利になれるもんね。 まだいける、まだいけるってなっちゃうから。
だから俺らはちゃんとエンタメ、まあエンタメの生感ってなんなんて感じだけど。 しかも、本当にそうで、なんかその不倫した後に出せる反応って人間にしか出せないから。
絶対にAIに負けようがないというか。
それをエンタメとは言いたくないんだけど、まあエンタメの一つになっちゃう。
エンタメとして捉える人がいる理由はわかる。 そうそうそう、だっておもろいもん、そんなの。
おもろいもんだ。 本当にやめてほしいわ、俺あれ。 主人逮捕とか不倫暴露とか。 本当に嫌だよ、なんかいい気持ちにならないじゃん、ていうかさ。
あと予想だと、平成レトロは終わりますね、残念ながら。 初年がピークかな。
なんかもう一個のジャンルに収まるよね。 普通に平成レトロというジャンル。 ジャンルになって落ち着くかなっていう。
ピークが去年だったかなっていうのが予想。 思うよね、もうさすがに。
うん、平成ブームは去年だったな。 こんな感じで寒くなっちゃうな、俺もう言いたいことねーわ。
だからちょっと2029年は生感、我々の生感を大事にしていきたいですよ。 そうですね。
だから今後とも俺思う。 よろしくお願いします。26年もよろしくお願いいたします。
そんな感じですかね。 それでは俺思う、これは総27号かな。 パンソナリティは根本と安保でした。
49:49

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