年末最後にね、すごく良いお知らせがありまして
良いご報告っすね。
あのー、前回からね、ピッコマっていうところで、あのビリオンブレイク、なんと新連載が始まりましたというね、お話が
ありました。日曜日更新ね。 そうなんです。なんで、あの今、サイコミとピッコマさんで同時に連載してるという状態になってるんですけども
なんと先週ですね、とうとうビリオンブレイク ピッコマスポーツランキング1位を取りました!
凄まじい! 1位取りました!しかも… すごいよ!
今も凄く良いです、順位。今もいます。 今14位とかにいない? ピッコマ すごいじゃん!ちょっと待って
すごいよ!本当に嬉しい! ピッコマ すごいことです!ピッコマランキング
スポーツ! スポーツランで ピッコマ 今は、どこにいるか…14位!
凄まじい!上にはバトルスターディーズ、メダリスト、ダイヤモンドの講座、文語、ラストエンディング、ブルーロック、ワンダンス、もう皆さん誰しも聞いたことあるものが
ピッコマ 名作と戦っている最中なんです、今ピッコマさんで その中で1位を取ったと!
ピッコマ いやーこれかなりというか 実はさ今年さビリオンブレイク大丈夫かってずっと思ってた年ではあったんですよ始まってから
まあ始まったばっかだからね ピッコマ なんか手応え…いやおもろいはずなんだけどなんか手応えを感じないみたいな
ずっと言ってたね、なんか評価も別に悪くないし、すごく…片手でもすごく数字がいいわけでもなく
ピッコマ そう、サイコミ上でめっちゃ伸びるわけでもないし、何なんだこれってずっと思ってたんですけど
ピッコマ 媒体が悪かったっすね! わーすご!すご! ピッコマ 媒体…媒体ですよ!
でもピッコマなんてね、それこそ今現状の
スポーツランキング1位、ビーブルーズ、青になれ、もうこんなのがね
ピッコマ 青足、フォワード、大井トンボ、ムサシのゴルフのやつですねーとかがトップ3に並んでる中1位になったと
1位、初日1位で次の日も3位だったんだよね ピッコマ 凄まじいですよこれ 結構これ怪拙で
あの ピッコマって今もうそもそも全世界で一番読まれてる漫画アプリなんだよ
ピッコマ えーまあ日本1位ってことは全世界1位だよな それは 全世界1位、ピッコマラインマンがその後ねジャンプ系列なんだよね
ピッコマ あージャンプラーとか、ジャンプツールとかになってくるんだ まあだからね本当に
人がいっぱいいるアプリであの評価されたってことはすげー嬉しいし
ピッコマ 結構なんだろうなやっぱサイコミさん今女性向け強いんで やっぱ媒体の力もやっぱあんだなってめっちゃ思いました
ピッコマ 本当にそれは、いやー いやこれちょっとねー
凄まじい ピッコマ うん
ピッコマ え、本当にびっくりしてたずっとその日 ずっと張ってたんだよ朝から
ピッコマ まあねさっき今誰か言ったようにサイコミってアスカの起点として
そうね ピッコマ やっぱ女性向け今もねパーフェクトブリッターやってるけど
ピッコマ サイコミってやっぱ面白いスポーツ漫画は実際多いんだよね
実際ねそうなんですよ ピッコマ 3スターに始まり
天に漕ぐとか、クレイジーランとか ピッコマ うん、あとそうそう陸上とかね
面白いんだよな ピッコマ そこでなんかさ結構クレイジーランとかが
先に前にいるみたいな ずっと感じだったけど
ピッコマランキング1位これ ビーブルーズたち並んで第のビリオンブレイクが
サイコミはスポーツ漫画アプリですよと 言ってほしいっすよね
ピッコマ もう塗り替えていくここぐらいまで言ってほしいね
まあでも業界的に結構サイコミのスポーツ漫画は
ピッコマ 評価されてる ウェブアプリでかなり売れる方だなっていうふうには思われてると思うよやっぱ
読みやすすぎるからアプリで そうだね
ちょっとやっぱそこは強いかなぁと思う ピッコマとかがいいんで
ありがとうございます ピッコマ ねえそれこそ前回
来年の目標みたいな話してさ したね ピッコマ 始まるんでランキングトップ10には入りたいみたいな
来年中に入りたいみたいに言ってたよね ピッコマ そうしたらもう次の週に1位取っちゃうってすごいことですよ
ちょっと目標を修正しないといけない
ピッコマ なくなっちゃったからぶち抜いちゃったからその目標 ありがたいですね
しかも今も上位キープできてるのはすごい良いことなんで 最高のスタート ピッコマ 最高でした本当になんか今年1年ちゃんと沈んどいてよかったなみたいな気持ちになりましたね
去年このだからポッドキャスト始めようかなと思ってたぐらいのしんどい時期から
ピッコマ そうだね できて連載始まって今になるまで ピッコマ そう連載始まってもやっぱ沈んでたからね気持ち的にはずっと
まだねすぐわかんないもんね ピッコマ 結果出ないけど今耐えるしかないみたいなのを1年間続けたんで
すごいこのビリビリ最高のスタートキルそして2025最高の締めくくりみたいな
ピッコマ ありがとうございます本当に良かったです ドラマ的にも そうだねそれこそ ピッコマ めっちゃ良かった
このデザインは僕がやらせてもらって中身作家はダイ あと武田先生でその作品が1位になるっていう
すごい素晴らしいね ピッコマ いやこれもさちょっとさ
思うんだけどなんかみんながね いやもう正直僕の仕事ってネーム書いてみんなでオーストラリアに行くぞっていう
ことを言語化しただけなんですよ僕の仕事は でもそれでみんながもちろん他の仕事もあるけどみんなが100%の
力を出すと結果出るんだなっていう成功体験を得られたのが嬉しすぎる 本当に
デザインも絵も編集さんもね
すごい それはねでかかったですよ
ピッコマ 本当に成功体験って感じだよね なんか
あの まあ漫画家目指してさ
まず担当つくがちょっとした成功体験じゃん 確かになそっからだもんね
まあなんか原稿じゃなくてネームで良くなるとか段階があって連載書き出せるようになるが次の
なんか成功体験で連載勝ち取るっていう その成功体験
ピッコマ やば成功体験ねそこも でその後それがどうなるか
ピッコマ そうその順位というかね連載っていうその勝負の場で結果出すっていうところがやっぱ
成功体験 次の段階の成功体験を得たよね完全に ピッコマ 得たね人気を出すっていうのがね
ピッコマ やっぱり本当に取れないからね1位って本当にセーランのエースが爆発してた時でも3位だったんで
1位はね すごい大変なんですよ そして上位をキープしていると
ピッコマ うーん だから結構まあ僕だけじゃなく本当にみんな頑張ったなって思って
いや良かったなってもちろんアンボのデザインも良かったし本当に もう何も言うことはないっすねこれについては
ヨカッタコトって言いすぎると濁るんだよな なんか言葉にしすぎると分かるよね
ピッコマ 良かったことをさ何で良かったかとかは別にいいんだよ いいんだよな本当にそうなんだよ
ピッコマ みんな頑張ったから良かったねでいいんですよ まあ別に頑張ったとかもいいんだよその1位を取ったというここがもうすべてだから
ピッコマ うわーっつって 取ったぞーで
そんな 最高の締めくくりをした男
根本大と会いたいし ピッコマ でかいっすね
私 ピッコマ はいはい 久々にねこれ大まだ見てないから分かんないけど久々にあの
髪を切って髪を染めてリニューアルしました ピッコマ イメチェン何色今
いや本当はねマッキン金にしたかったんだけどあのちょっと抜け切らなくて まだ今途中です間
ちょっとオレンジ味のある金みたいな感じ ピッコマ ちょっと楽しみだな映像を見るのも こっからまたあのねもう一回抜いて金になっていく
ピッコマ そうだね っていう変化があった男アンボですね
ピッコマ 今日はなんかアンボくんが話題持ってきたそうじゃないですかなんか まあね話題いやそうだねまあだから
そういう 俺らな訳よ
ピッコマ うん 大体
ピッコマ まあ題が 今日これ話したいとかねいつも言うけど
ピッコマ 題の興味あるものの話をしてで俺がそれに対して興味持つかどうかとか
そうだね ピッコマ なんですよでまぁなんかそこがしかも大体題の興味あるもの俺も興味あったりする
ピッコマ ことが多い ありがたいことに ピッコマ そうそうなんだけど
ピッコマ 唯一 あの俺が興味あるのに題が興味ないものってのがあって
あるわ ピッコマ はい それが
当てていい? ピッコマ あっ当てれる?何? あっ当てれるよ
お笑いでしょ ピッコマ あー大正解 そうでしょ
ピッコマ そう マジで ピッコマ うん ピッコマ M1見た?みんな
M1ね凄かったね ピッコマ M1グランプリ見ましたか? うん凄いよね
ピッコマ 凄いよねってなんだよお前 僕はタクローさんの決勝戦と1回戦だけ見たんですけど
ピッコマ 何でだよ タクローの いや決勝最後のネタは一番最後だからまだそれだけ見たら分かるけどさ
1本目のタクロー見たってさデジュン結婚をさ7番とか6番目ぐらいなのにそこだけ見るなよ
そこだけ見ましたけども いやなんか しかも次の日にねちゃんと ピッコマ ちゃんとってなんだよ ちゃんとというか
ピッコマ まあ1位だけは見とくかみたいな気持ちで お前のそのなんかコンテンツを摂取する時に一番凄いものをまず
ピッコマ とりあえず見とくか そういうことじゃないんだよ ピッコマ そういうことじゃないんだ いやまずですね
まあ2024年去年ね M1グランプリ まあ毎年M1俺見るんだけど
ピッコマ はいはい まあリアルタイムで見れなかったらtverとかで次の日すぐ見るみたいなね
ピッコマ うん してて
あの2024と2025で時代が変わったんですよ ピッコマ でもなんかその感じはあったよね あった?感じた? ピッコマ 結構みんな言ってない?
そう ピッコマ あと俺もちょっとだけ感じたそれは うん ピッコマ いやこれはまあ大会自体がというかオーラ自体がそうっていうのもあるし大会側も
そうするようにコンセプチュアルにやってるんだけど ピッコマ そうなんだ まあ2024年去年のM1グランプリ令和ロマンが
2連覇して
一番最初一番目最初の大 何だろう決勝1回戦の一番目に令和ロマン出てきて
ピッコマ はいはい あの
ピッコマ 終わらせようっていうのよ うんうんそれも見たことある ピッコマ 見たことある うんあるある一応
ピッコマ で今回のM1 M1って毎回キービジュアルポスターあるんだけど M1のポスターキャッチコピー始めましょうなんですよ
ああそれにかかってんだねじゃあ ピッコマ そうでまあ何が終わって何が始まったかっていうと
今までこの2024年までM1グランプリというか漫才 まあM1グランプリにおける漫才って結構
あの競技漫才化してるって言われてて 競技漫才何かっていうと例えば4分間持ち時間ある中で
前半例えば2分半でボケを何個入れて そのボケを
振りにして残り1分半でどれだけ爆発力を持たせられるか かつ前半に振ったものの伏線を回収できるかみたいな
そういうテクニカルな部分とか で技術的なところがすごいで審査員も今ほとんどM1の優勝経験者とか
お笑いの大御所だからお笑い側の人しかいないのよ すごい前とかってそれこそ全然違う落語の世界の人だったり
全然違うエンタメの世界の人がいたりしたけど今はもうお笑いの人だけが審査員だから よりねそこで専門性が増していってたのよ
で それに対しての終わらせましょうだったわけ
で今回そう始めましょうっていうキャッチコピーのもと 漫才バンザイっていうコンセプトがあったのよ
今回のM1には 漫才の起源がバンザイ あのバンザーイのバンザイね
バンザイにあるらしくて そうなんだ
空気になってたのよ でそこからその上手すぎる漫才がずっと続いたのよ
うーん流れとしてね そうで確か次米田2000とかでもうすごい
米田2000ワールドみたいな bpmをベースに音楽的な漫才みたいな
ところのフックというかがあって で次の次とかでその
タクローが出るんだけど もうタクローがやったのが上手い漫才じゃなくてもうねあの
おもろい漫才だったのよ おもろい漫才
漫才上手ってよりかは何この人たちおもろだったの へーいやまあでもおもろかったよねタクローは
あのー 笑っちゃったもん普通に見てておもろいって思ったもん やっぱ和術和芸は和芸なんだけどこのキャラクター性とか
もうそのボケの赤着が 何か喋れば面白くなるみたいなもう空気になったのよ
そうだね だからそこに細かい技術はもちろんある例えばなんか
返す返す返答までの間になんかあとか あーとかあと目が泳ぐ視線入れるとかどこまで意図的にやってるかわからないけど
その細かい部分あれどそういう話じゃないキャラクターの面白さみたいな なんかさすっぽくなかった
そうそうそう そんな感じで マジでこの人こういう感じでいるんだろうなまで見えちゃう感じというか
だからなんか 洗練された技術とか
っていうところではなく もうなんか面白いじゃんこれみたいな
なんか僕がタクローに感じたのはほんとそれしかなくて 忍がバチッとハマりすぎじゃんみたいなのがあったの最初に
マジじゃんみたいな いやなんかねーもちろん他の全漫才
M-1に出てた人たち忍はあんのよその これ結構M-1
あの始まって 始まる時こう壇上に上がってわーって出てくる前にちょっとしたプロモーションビデオ
みたいなのがあって そのコンビ
例えばタクローそれこそタクローとはみたいな 自分そのこれ多分自分たちで多分言ってはないと思うんだけどなんか半々みたいな
M-1側がこんなんどうですかみたいな考えて確か まあ別にそれでもいいですみたいな感じだったらしいんだけど
それで その動画俺映像結構好きでエバースとかだとエバースとは日常会話劇みたいな
とかあとヤーレンズだったら乱れ撃ちみたいな その漫才を成すものアイデンティティみたいな部分をまず最初に説明してくれるのが
俺は結構好きなんだけど なんかそれいう話じゃないよなみたいな
コンセプトとか 展開とかじゃなく
結局話す言葉が一言一個面白ければ面白いよねっていう それはそうなんだよななんかそこの領域の
新たな競技性を超えたもの が出てきて
でまぁ決勝行くってなってしかも一番その最終ファイナルの 出順も良かったなと思って
やっぱあのエバースっていうその3なんだろう 技術がすごいおもろい人たちの次しかも大取りにタクローが来て
あのビバリヒルズの もう何言ってもこの人おもろいみたいな
あれおもろかったけどねほんとにね もうマジで何もかももう巻き込んで
こう全部かっさらって優勝したみたいな
この時代とかの流れというか なんか明確に差がある漫才というか
何か視点とかがね そうだねぇ ってのが
見えて ちょっとおもろすぎたねぇ
なんかさぁ マジで俺お笑い見ないの 見ないね
で今回もちょっと頑張ってみようと思ったの まずテレビはつけてて
リア帯で? そうリア帯でね
で最初の3組目まで見てたんですよ俺 で覚えてないですけど3組目あたりで
めちゃくちゃ叫ぶか歌う奴が出てきて それ2番目だよメイズドンだろ
あそうだもうめちゃくちゃ歌う奴出てきたじゃん サンボマスターのやつね
もうなんか見てらんねぇなってなっちゃって ごめんなさいけど本当に
なんでよ 俺みたいなお笑い別に好きでもなんでもないやつからすると
入ってこないのよ なんで歌うん?みたいな
多分会場のみんな笑ってんだよ でお笑い好きな人もわかるんだろうけど
俺みたいなそうからすると 歌う必要ってそもそもありましたっけ
大声出す必要って何でしたっけ みたいなとこまで行くのよ
でもその感覚を持っている人って 俺今めっちゃ多いと思ってて
なんで今大声出したみたいな なんか究極言うと大声とかツッコミって
俺加害性だと思ってるんですよ だから俺お笑いって苦手なんだけど
でもそんな俺でも タクローすげーと思った本当に
なんか加害性がゼロだし考えることが なさすぎるこっちがって思ったんだよね
なるほどね だからめっちゃ今っぽいと思った
いやーちょっとねぇ まあメソンも別にそんなに俺はあんま加害性は感じないけど
まあでも好みってあるから どうやっても好みあるから
いくらめっちゃウケててもあんま このネタあんまなんだよな
まあもちろんある だから全然あれだけど
いやそのなんか技術的な部分を超えた
なんかまあそれこそ2024、2025年前半もそうだけど
まあ大言語化時代であると
そうだね
なんで面白いのかみたいなところ これはここでこれぐらいのことをこうやって終わってるから
ここがフックになってみんなの気が引けて
この話題に行きつつここで裏切るからおもろいみたいな
なんかそういう部分だったじゃん
でもなんか面白いこと言えばいいじゃんみたいなところ
いやそうなんだよ シンプルリアクションおもろいじゃんっていう
一番脳みそに早く届く面白さが
それがもう完全に今回はそうだったなみたいな
競技性ぶっ壊しちゃった感はあったんだね
なんかさナイツの花輪が審査員で言ってたんだけど
漫才とか和芸の面白さって和芸、話、会話だけで絵を浮かばせることができるのか
どれだけできるかどうか
まあそういうことは話し家の人たちは本当にそうだろうなって思うんだよね
でもタクローラやってて絵も何もないというか
もう目の前で起きた面白いことをただ見てるだけみたいな
っていうのがやっぱ優勝したっていう
いやそれすごいよなと思って
ちょっとおもろすぎたね
しかもなんかさあれさ
なんかツッコミ不在とか多分いろいろ言われてると思うんだけど世の中的には
なんかもう俺そういうことでもないような気がしていてもはや
お前はじゃあこれ見て笑ったかどうかで決めろよみたいなことだよ
そういう話になっちゃってるよねっていうのがすごいなって思ったんだよね
なんかボケツッコミとかじゃなくてっていうさ
いやなんかそもそもボケツッコミとかもさ
古くは多分ダウンタウン以前ぐらいから作られたさ形だと思うんだけど
なんでやねんっていう
なんかそれって果たして面白かったんだっけみたいなところが
なんか再定義されちゃった感があるよね
それって本当にあれってダウンタウンがやったから面白いだけであって
今みんなが同じようにやって
本当に面白いんですかそれみたいな競技すぎませんかみたいなのは確かに思うけどね
まあそうね一個だからフォーマットではあるからね
あれってほんとまっちゃんとあの人があってっていうフォーマットすぎてなんでやねんっていうのは
とか大阪人っぽい人が必要じゃないですかと
なんかそれじゃない何かを感じたけどね今年はね
分かりやすいからね2人で話す会話劇において
ふざけたものを突っ込む
というかだからみんなが思っていることを言う側と
みんなが思いもしないようなことを言う側みたいな
そしてはそれをボケツッコミと定義すると作りやすいし笑いやすいし
やっぱなんかこうなんだろうなそういうルールみたいなフォーマットがないとどう見たらいいか分からない会話になる
それはそうだね
まあねそれこそポッドキャストなんてもう結構さいたる部分というか
このポッドキャストどう聞いたらいいか分かんないって
まあ俺らの最初の方とかまさにそうだったと思う
何話してるのみたいな
絶対言われるよな
そうそうそうっていうところにおいて一個だからテーマがあってボケツッコミという役割があったら
多分多少俺らで最初俺らでも聞ける話はできたかなと思うんだよね
だからまあそれをこう極めていくみたいなのはっていう形が一個あるとは思いつつ
そういうことより面白いことやろうよみたいな
それがもうリアルタイムというか目の前でその世代交代ではないと思うんだけど
なんか感覚革命みたいな
いや分かる分かる多分滅たりすぎたんじゃないかなと思ってて
視聴者もね
いやマジでそうだと思う
一旦なんかおもろい喋りって何なんすかねみたいなところまで戻った感じはあったよね
なんかさ後半最後もう一爆発あればなとか
素人が思うそれとプロが思うそれは全く違くて
そうだね
でもプロの人が何かの審査でここはもうちょっと削ってとかここにもう一くだりあったらよかったみたいなのを聞くと
その視点が入るというか
そうだね
なんかあんまりちょっとあんまちょっともしかしたらこれ自分そんな面白くないかもっていうものに
それが当てはめられて
あもっともうひとひねりもうひと展開あったら面白かったんだろうなって思うとか
そういうことじゃなくてそれはただ自分があんまり面白くないって感じているだけだよっていう
なんかそういう言語化をするっていう枠にはめられてみちゃうみたいな
分かるよしかもそれめっちゃノイズだから
多分というかもう相当主張者も疲れない?
みんなってそんな感じで見てんだやっぱ
いやみんなはそうじゃないと思う
やっぱあの結局SNSに書き込む人はそうなのかなって思う
書き込む人たちはもう同言語化してこの面白さ分解したろうかなみたいな見方をまいくみやるわけじゃん
でもなんかそれが楽しいんだろうなって思うけどね
別の楽しさだよなそれってっていう感じ
でもなんかそのやっぱタクローはもう普通におもろいじゃんみたいな
普通に笑っちゃうじゃんみたいな感じが
なんかそこにねひも解く必要ない領域だなって思っちゃう
そうだねそれは確かに新しいというか戻ったんだろうけど新しかったっていうのは
だから本当こんなに大会のコンセプト通りな大会あるんだっていう
あんだけ生でやって
1万1000何組みたいな人たちが
あのM-1に挑戦して
でこの形になるの
で最初からあの予選とかの時とかから
例えば平成ブランコとか
男性ブランコか男性ブランコとか
ミキとかが決勝に行けないとか
別にどっちが面白いとかっていうよりかは
始めましょうというコンセプトに基づいて
今回始まる笑いをこれタクローだったんだよなみたいな
分かるななんかその横の広がりゲームが俺苦手って言われたけど
結構本当にそうで
なんかお笑いって漫才とかって結構
その単語に対する揚げ足取りゲームに見えるのよ
なんか一個一個
いやまぁでも言ってることはそうと思う
俺単語に反応する人ってあんま得意じゃなくて
本当に
文脈でと
そう一単語に反応するその揚げ足取りゲームを
繰り広げられているのを見て
なんか大きな声とか出されてるけど
俺どう反応すればいいんだこれ
みんな笑ってるけど俺がおかしいかみたいな気持ちになるのいつも
それでいや分かってきた分かってきた
それで俺多分お笑い見れてなかった
感情線豊かすぎないか
すごいな
でもタクローはその単語繰り広げ揚げ足取りゲームをやめてんだよね
違う気がしたんだよね
そうだね
分かりすぎる
別に揚げ足取ってないし
だから別に展開はしてないからそんなに
そうそうそうそう
ただ面白いことを言い続ける
すごいかもしれないみたいな
そういうことかって思ったかな今
おもろい
ちょっと自己分析できたな今
俺もどっちかっていうと
もちろん縦掘り深掘り面白いもんめっちゃ好き
だから漫画好きだしっていうとこなんだけど
それと逆光じゃないけど
同じくらいのパワーバランスで横の広がりも好きなんだよね
ただ面白いことで直感的な面白いことみたいな
興味深いの面白いより直感的な笑いみたいなところもすごい好きだから
多分そこで俺と大人でお笑いの好きさというかお笑いの興味みたいなのが
多分違うんだろうなと思って
家庭環境で言うと俺別にうちの両親お笑い芸人好きじゃない
好きか嫌いかも分かんない
実家でずっとお笑い流れてた?
実家のチャンネル主導権は基本的に俺だから
じゃあもう自分が流してた
それこそリンカーンも年末年始ガキとかも見てたし
あとバラエティ番組とかね普通のとかも見てたから
別にそれに対して母ちゃんとか父ちゃんがこれは見てんだよとか
あんまりあるあるだけやっぱ親父は警察24時が好きじゃん
好きだね
そういうのはでお母さんはドラマ好きじゃん月下好きじゃんみたいな
マジでただそれだけあとは別に特に何もなかったから
偏りがないんだよね多分
これがだから多分俺もそうだと思うんだけど
やっぱり何かなんだろう何かに偏ることがない偏り方してるみたいな
あーはいはいわかるよそういうまんべんない偏り方ね
そうそうそうっていうのはあるかな俺の人格形成のうちに
自分の両親がなんかすごい意思がたまんないんだよね
どういう思想で自分の両親が生きてるか俺あんま知らないんだよね
これさでもさ結構面白くてそのテレビ番組の形成論ね
俺さ年末年始一番見て記憶に残ってるのは今年も見たんだけど
サスケとウルトラマンダッシュなんだよね年末年始って
俺が一番好きな番組
はいはいはいサスケねサスケも見てた
肉体系だしウルトラマンダッシュはプロアスリートの技術系
おもろすぎるみたいなこんなところで決めるのかっこよすぎるじゃんみたいなやつが
多分ね見すぎている気がする俺
潜在的に好きなんだやっぱ
俺も見てたけど別にそんな好きじゃないもん
やばい好きなんだよサスケとかも
昨日ちょっと泣くかもっと思った見ててやばいかもしれないみたいな
面白すぎて
マジ?
サスケはね
サスケで泣く人っているの?
出てる泣けてる側じゃなく
泣こうとすれば全然泣けるぞこれみたいなぐらい好きなんだけど
出る側すぎないかそれお前
そうだからアンポでいうM1の立ち打ちが俺サスケだったりするわけですよ年末は
なるほどねうわ始まるぞサスケみたいな
で見ちゃうよねついっていう
おもろ
おもろいかもこれ
すごいそんなところに差があったんだな
いや意外とねそう
うち基本テレビの主導権親にあったから
意外とやっぱスポーツのサスケ
いや好きだねサスケ流してたね親
サスケはね確かにね
普通におもろいから
見てはいたよね
あとウルトラマンダッシュやっぱ流してたね
いやあんまりいけないねあれでしょ
飛び箱とかのやつでしょ
どれが
ウルトラマンダッシュって
ウルトラマンダッシュはあのサッカーボールを動く車に入れたりするやつ
はいはいあの中村俊介とかがやってたやつだよね
そうそうそうそう
バスの空いてる窓の隙間通してヘディングでゴール決めさせるみたいなやつだよね
そうそうそうそう
あれが結構シンプル好きみたいな
懐かしい
人を傷つける笑いとか良くないですかみたいなムードはあったじゃん
もうてか無理くないみたいなコンプラ的にさ
どんどん厳しくないみたいな話にはなってきてると思ってて
でも俺それはそれでもまたつまんないなと思ってて
それはそれでね
そうね
なんか
おもろいを制限するんじゃなく違う笑いやりましょうよみたいな
そうそうそうそう
なんか人を傷つける笑いやめませんのコンプラが厳しすぎて
今のテレビ誰も何も言えなくなっちゃってつまんなさはあると思ってて
なんかまたその次のステージ行くんじゃないかとは思うよね
そしたらおもろいかもって思えるかも
人を傷つけるね
いやでも俺はもうなんか言い方あれだけど
マジでなんか小っちゃい頃から人を傷つける笑いしてきたなと思うもん
当事者だと思うもん
そうだね
ウェーみたいないきなりやるタイプだもん
ウェー
いや待ってお前その切り取り方俺がおもしろくなさすぎるだろ
もうちょっとそのなんか嫌なことで
それこそ変なやつの変なとこを言って笑うみたいなことだよね
そうだねそれはそうだね
そうそう
だからそういうことをしてたなって思うもん
それでなんか自分周りがちょっと笑ってくれたら
俺がおもろいやんみたいなね
それのだからなんつーの超上位互換がそういうお笑い
今規制されてるであろうお笑いの領域というかね
超上位互換がダウンタウンだったんだよ
そうそう
本当に
柿塚であり林間であったね
一瞬でやっぱゆえちゃうっていうところ
指摘できちゃうみたいな強みでね
そこはね俺もだから根本好きなお笑いであるんだよね
やっぱなんか
そうだねやっぱどっかやっぱほんと根が割と
なんかあんま自分で言うのもなんないけど
意地悪だな俺って思うときあるもん自分で
なんかそれをなんだろうな
感じて思い返すとやっぱ俺って意地悪だったのかなとか
思ったりするもん
でもなんか実際それで俺も笑ってたし
やっぱ周り結構笑ってたよなとか思っちゃう正直
いやなんかこれ別に今の時代から見て当時を断罪するのって結構ナンセンスだと思ってて俺は
そうね
まずねそもそもこれ漫画とかにも言えんだけど
そうだね
ねなんか当時
その時の面白いがあるから
バクマンってこうなんかクラスの女子をイヤイヤするみたいなシーンがあって
今見るといやさすがにこれやばいだろみたいなシーンとかも
当時はおもろかったわけで当たり前に
それをやっぱ指摘するのは今の時点から言うのは
簡単すぎるしナンセンスすぎるなとは思うんすけど
ただやっぱ平成の笑いって本当にダウンタウン的だったんだなっていうのは
なんか最近本当に思うね
とはいえ
ダウンタウン的になるものは終わっちゃったんだなとも思った
終わっちゃうのかなどうなんだろうね
やっぱダウンタウンプラスじゃん
まあまあそうだね
いやーなんかそれはどんどん終わってくんだろうな
違う形になるんだろうなって思う
いや確かにな
そうだから2026年はちょっとなんか
お笑いをちょっと積極的に
ちょっと摂取していきたいなって
新たな俺の趣味じゃないけど
一個自分の近しいコンテンツとしてお笑いはあるなと思った
なんかさ
ちょっといいじゃんそれ
漫画ってさもちろん好きだからなんだけど
意図的にさ本屋に行こうとしたりさ
意図的に摂取しに行こうとするじゃん
そうだね
でもだから俺別にその漫画以外マジでそれないの今まで
意図的に摂取しに行こうとするものって本当に俺なくて
それがつまり趣味だと思うんだけど
だからそうちょっと2026年お笑いはちょっと積極的に摂取して
ちょっと第二面白さを伝えていくのはありだなと思ったね
同じやつすればいいじゃん
お笑いのライブ連れてってよ
確かに
行ったことないから
行ったことないの
うんない
おもろいよ
ない一度も
いやいいねちょっと2026年ライブ行くか
ちょっとお笑い触れようか
ありだね
いいじゃん
それが俺のちょっと話したかった話
いやいいと思ういいいい
いいよお笑いをプレゼンしてよ
時代は変わっていってますよ
変わるね
来年はどんな一年になるかな
今日振り返ろうかと思ったけど1時間喋ったねもう
いいね
来年はだから原点回帰ですね本当に
ポッドキャストやってさ
本当に言語化的なとことか
縦深掘り話がおもろいじゃん
けどそことは別にちゃんと
おもろいもんをおもろいと思う感じみたいな
自分の中でのおもろいを
おもろいでとどめておくってことも必要だなって思うね
だからおもろいにもやっぱ自分の中の絶対性あるから
それはね振り回されず見つめないといけないし
それって原点回帰だよなって思うよね
そう
何でそもそも俺って笑ってたっけみたいな
そうなんでみたいな
しかもちょうど
これ今何で原点回帰って言ったんだろうと思って
第の何で面白いと思ったんだろうで
あーと思ったんだけど
100Mの真相版買ったんよ
はいはいはい
ちょうど昨日読み終わったんだけどさ
上下感
だから何で走ってんだろうで
俺走るの好きだからな漫画なわけじゃんあれは
そうだよそうそうあれを2巻で全2巻で言っているという
上下感で
でそのじゃあ何でそれ好きなのみたいなフェーズがあるじゃん
うんあるね
自分が走るの好きな理由を見つけて
例えばそれ記録のためなのか
周りが応援してくれるか周りの期待に応えるためなのかみたいな
理由をつけていくんだけど
でそれが年齢とともに理由が義務になって責任になってみたいな
そうだね
ことじゃん歳を重ねていくと
でも原点回帰して好きだからになるわけで
根源に戻るんだよね
そう原点回帰していきたいですね
30になるしね
いいよね
2025年は結構喋った気がするもん
うん
ちゃんとなんかいろいろ
わかるよわかるよ
いろいろ喋ったし
2025はやりすぎたよなと思ってる俺も
だからねちょっと原点回帰して
なんでみたいな
そもそも何が好きで何に楽しさを感じててみたいな
そこを掘り下げるってよりかは
そこをまず享受するみたいなところ
うわなんかでもあるな
身体性に近いのかな結局
身体性に近いよね