1. 俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
  2. 創26号 M-1 グランプリ2025ど..
2025-12-28 1:10:56

創26号 M-1 グランプリ2025どうだった回

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年内最後の更新です、今年も頑張ったああああ

珍しく根本はゆっくり休める年末を過ごすぜ。

皆さんも良いお年を!!!


▼トーク内容▼

ピッコマスポーツランキング1位 / 「はじめましょう」/今年のM1はなにが凄かったのか/ 競技漫才の終焉/原点回帰/たくろう/なんで大きな声を出すの?/反射の笑い/ お笑いの加害性/ダウンタウン時代の終焉/ 「縦の深掘り」と「横の広がり/ SASUKE/ 2026年の抱負


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サマリー

M-1グランプリ2025では、ビリオンブレイクがピッコマランキングで1位を獲得し、競技漫才からエンターテイメント性に焦点を当てる方向へシフトしています。参加者たちは創造的な漫才の新たな可能性を追求し、新しい時代の幕開けを告げる内容となっています。2025年のM-1グランプリでは、タクローとエバースの漫才が特に注目されており、技術だけでなく観客を楽しませることに焦点を当てた新たな形が示されています。従来のフォーマットが再定義されつつあることが語られています。M-1グランプリ2025の大会の興奮と独特な進行が語られ、特に令和ロマンの優勝が競技漫才の新たな基準を作ったことや、お笑いの魅力についての深い考察が集まっています。このエピソードでは、M-1グランプリ2025に対する参加者たちの感想やお笑いの魅力が掘り下げられ、特にタクローの漫才スタイルに焦点が当てられ、そのユーモアの共通性や独自性が考察されています。また、参加者たちは大会の構造や独自の視点からお笑いの価値について語り、過去の時代との違いや新しい笑いのスタイルへ向かうことを考察しています。さらに、2026年に向けてお笑いの楽しみ方を再発見したいという意欲が表れています。M-1グランプリ2025の振り返りにおいて、パーソナリティの根本と安保が意見を交換しています。

ビリオンブレイクの成功
年末最後にね、すごく良いお知らせがありまして
良いご報告っすね。
あのー、前回からね、ピッコマっていうところで、あのビリオンブレイク、なんと新連載が始まりましたというね、お話が
ありました。日曜日更新ね。 そうなんです。なんで、あの今、サイコミとピッコマさんで同時に連載してるという状態になってるんですけども
なんと先週ですね、とうとうビリオンブレイク ピッコマスポーツランキング1位を取りました!
凄まじい! 1位取りました!しかも… すごいよ!
今も凄く良いです、順位。今もいます。 今14位とかにいない? ピッコマ すごいじゃん!ちょっと待って
すごいよ!本当に嬉しい! ピッコマ すごいことです!ピッコマランキング
スポーツ! スポーツランで ピッコマ 今は、どこにいるか…14位!
凄まじい!上にはバトルスターディーズ、メダリスト、ダイヤモンドの講座、文語、ラストエンディング、ブルーロック、ワンダンス、もう皆さん誰しも聞いたことあるものが
ピッコマ 名作と戦っている最中なんです、今ピッコマさんで その中で1位を取ったと!
ピッコマ いやーこれかなりというか 実はさ今年さビリオンブレイク大丈夫かってずっと思ってた年ではあったんですよ始まってから
まあ始まったばっかだからね ピッコマ なんか手応え…いやおもろいはずなんだけどなんか手応えを感じないみたいな
ずっと言ってたね、なんか評価も別に悪くないし、すごく…片手でもすごく数字がいいわけでもなく
ピッコマ そう、サイコミ上でめっちゃ伸びるわけでもないし、何なんだこれってずっと思ってたんですけど
ピッコマ 媒体が悪かったっすね! わーすご!すご! ピッコマ 媒体…媒体ですよ!
でもピッコマなんてね、それこそ今現状の
スポーツランキング1位、ビーブルーズ、青になれ、もうこんなのがね
ピッコマ 青足、フォワード、大井トンボ、ムサシのゴルフのやつですねーとかがトップ3に並んでる中1位になったと
1位、初日1位で次の日も3位だったんだよね ピッコマ 凄まじいですよこれ 結構これ怪拙で
あの ピッコマって今もうそもそも全世界で一番読まれてる漫画アプリなんだよ
ピッコマ えーまあ日本1位ってことは全世界1位だよな それは 全世界1位、ピッコマラインマンがその後ねジャンプ系列なんだよね
ピッコマ あージャンプラーとか、ジャンプツールとかになってくるんだ まあだからね本当に
人がいっぱいいるアプリであの評価されたってことはすげー嬉しいし
ピッコマ 結構なんだろうなやっぱサイコミさん今女性向け強いんで やっぱ媒体の力もやっぱあんだなってめっちゃ思いました
ピッコマ 本当にそれは、いやー いやこれちょっとねー
凄まじい ピッコマ うん
M-1グランプリの変化
ピッコマ え、本当にびっくりしてたずっとその日 ずっと張ってたんだよ朝から
ピッコマ まあねさっき今誰か言ったようにサイコミってアスカの起点として
そうね ピッコマ やっぱ女性向け今もねパーフェクトブリッターやってるけど
ピッコマ サイコミってやっぱ面白いスポーツ漫画は実際多いんだよね
実際ねそうなんですよ ピッコマ 3スターに始まり
天に漕ぐとか、クレイジーランとか ピッコマ うん、あとそうそう陸上とかね
面白いんだよな ピッコマ そこでなんかさ結構クレイジーランとかが
先に前にいるみたいな ずっと感じだったけど
ピッコマランキング1位これ ビーブルーズたち並んで第のビリオンブレイクが
サイコミはスポーツ漫画アプリですよと 言ってほしいっすよね
ピッコマ もう塗り替えていくここぐらいまで言ってほしいね
まあでも業界的に結構サイコミのスポーツ漫画は
ピッコマ 評価されてる ウェブアプリでかなり売れる方だなっていうふうには思われてると思うよやっぱ
読みやすすぎるからアプリで そうだね
ちょっとやっぱそこは強いかなぁと思う ピッコマとかがいいんで
ありがとうございます ピッコマ ねえそれこそ前回
来年の目標みたいな話してさ したね ピッコマ 始まるんでランキングトップ10には入りたいみたいな
来年中に入りたいみたいに言ってたよね ピッコマ そうしたらもう次の週に1位取っちゃうってすごいことですよ
ちょっと目標を修正しないといけない
ピッコマ なくなっちゃったからぶち抜いちゃったからその目標 ありがたいですね
しかも今も上位キープできてるのはすごい良いことなんで 最高のスタート ピッコマ 最高でした本当になんか今年1年ちゃんと沈んどいてよかったなみたいな気持ちになりましたね
去年このだからポッドキャスト始めようかなと思ってたぐらいのしんどい時期から
ピッコマ そうだね できて連載始まって今になるまで ピッコマ そう連載始まってもやっぱ沈んでたからね気持ち的にはずっと
まだねすぐわかんないもんね ピッコマ 結果出ないけど今耐えるしかないみたいなのを1年間続けたんで
すごいこのビリビリ最高のスタートキルそして2025最高の締めくくりみたいな
ピッコマ ありがとうございます本当に良かったです ドラマ的にも そうだねそれこそ ピッコマ めっちゃ良かった
このデザインは僕がやらせてもらって中身作家はダイ あと武田先生でその作品が1位になるっていう
すごい素晴らしいね ピッコマ いやこれもさちょっとさ
思うんだけどなんかみんながね いやもう正直僕の仕事ってネーム書いてみんなでオーストラリアに行くぞっていう
ことを言語化しただけなんですよ僕の仕事は でもそれでみんながもちろん他の仕事もあるけどみんなが100%の
力を出すと結果出るんだなっていう成功体験を得られたのが嬉しすぎる 本当に
デザインも絵も編集さんもね
すごい それはねでかかったですよ
ピッコマ 本当に成功体験って感じだよね なんか
あの まあ漫画家目指してさ
まず担当つくがちょっとした成功体験じゃん 確かになそっからだもんね
まあなんか原稿じゃなくてネームで良くなるとか段階があって連載書き出せるようになるが次の
なんか成功体験で連載勝ち取るっていう その成功体験
ピッコマ やば成功体験ねそこも でその後それがどうなるか
ピッコマ そうその順位というかね連載っていうその勝負の場で結果出すっていうところがやっぱ
新しい漫才の可能性
成功体験 次の段階の成功体験を得たよね完全に ピッコマ 得たね人気を出すっていうのがね
ピッコマ やっぱり本当に取れないからね1位って本当にセーランのエースが爆発してた時でも3位だったんで
1位はね すごい大変なんですよ そして上位をキープしていると
ピッコマ うーん だから結構まあ僕だけじゃなく本当にみんな頑張ったなって思って
いや良かったなってもちろんアンボのデザインも良かったし本当に もう何も言うことはないっすねこれについては
ヨカッタコトって言いすぎると濁るんだよな なんか言葉にしすぎると分かるよね
ピッコマ 良かったことをさ何で良かったかとかは別にいいんだよ いいんだよな本当にそうなんだよ
ピッコマ みんな頑張ったから良かったねでいいんですよ まあ別に頑張ったとかもいいんだよその1位を取ったというここがもうすべてだから
ピッコマ うわーっつって 取ったぞーで
そんな 最高の締めくくりをした男
根本大と会いたいし ピッコマ でかいっすね
私 ピッコマ はいはい 久々にねこれ大まだ見てないから分かんないけど久々にあの
髪を切って髪を染めてリニューアルしました ピッコマ イメチェン何色今
いや本当はねマッキン金にしたかったんだけどあのちょっと抜け切らなくて まだ今途中です間
ちょっとオレンジ味のある金みたいな感じ ピッコマ ちょっと楽しみだな映像を見るのも こっからまたあのねもう一回抜いて金になっていく
ピッコマ そうだね っていう変化があった男アンボですね
ピッコマ 今日はなんかアンボくんが話題持ってきたそうじゃないですかなんか まあね話題いやそうだねまあだから
そういう 俺らな訳よ
ピッコマ うん 大体
ピッコマ まあ題が 今日これ話したいとかねいつも言うけど
ピッコマ 題の興味あるものの話をしてで俺がそれに対して興味持つかどうかとか
そうだね ピッコマ なんですよでまぁなんかそこがしかも大体題の興味あるもの俺も興味あったりする
ピッコマ ことが多い ありがたいことに ピッコマ そうそうなんだけど
ピッコマ 唯一 あの俺が興味あるのに題が興味ないものってのがあって
あるわ ピッコマ はい それが
当てていい? ピッコマ あっ当てれる?何? あっ当てれるよ
お笑いでしょ ピッコマ あー大正解 そうでしょ
ピッコマ そう マジで ピッコマ うん ピッコマ M1見た?みんな
M1ね凄かったね ピッコマ M1グランプリ見ましたか? うん凄いよね
ピッコマ 凄いよねってなんだよお前 僕はタクローさんの決勝戦と1回戦だけ見たんですけど
ピッコマ 何でだよ タクローの いや決勝最後のネタは一番最後だからまだそれだけ見たら分かるけどさ
1本目のタクロー見たってさデジュン結婚をさ7番とか6番目ぐらいなのにそこだけ見るなよ
そこだけ見ましたけども いやなんか しかも次の日にねちゃんと ピッコマ ちゃんとってなんだよ ちゃんとというか
ピッコマ まあ1位だけは見とくかみたいな気持ちで お前のそのなんかコンテンツを摂取する時に一番凄いものをまず
ピッコマ とりあえず見とくか そういうことじゃないんだよ ピッコマ そういうことじゃないんだ いやまずですね
まあ2024年去年ね M1グランプリ まあ毎年M1俺見るんだけど
ピッコマ はいはい まあリアルタイムで見れなかったらtverとかで次の日すぐ見るみたいなね
ピッコマ うん してて
あの2024と2025で時代が変わったんですよ ピッコマ でもなんかその感じはあったよね あった?感じた? ピッコマ 結構みんな言ってない?
そう ピッコマ あと俺もちょっとだけ感じたそれは うん ピッコマ いやこれはまあ大会自体がというかオーラ自体がそうっていうのもあるし大会側も
そうするようにコンセプチュアルにやってるんだけど ピッコマ そうなんだ まあ2024年去年のM1グランプリ令和ロマンが
2連覇して
一番最初一番目最初の大 何だろう決勝1回戦の一番目に令和ロマン出てきて
ピッコマ はいはい あの
ピッコマ 終わらせようっていうのよ うんうんそれも見たことある ピッコマ 見たことある うんあるある一応
ピッコマ で今回のM1 M1って毎回キービジュアルポスターあるんだけど M1のポスターキャッチコピー始めましょうなんですよ
ああそれにかかってんだねじゃあ ピッコマ そうでまあ何が終わって何が始まったかっていうと
今までこの2024年までM1グランプリというか漫才 まあM1グランプリにおける漫才って結構
あの競技漫才化してるって言われてて 競技漫才何かっていうと例えば4分間持ち時間ある中で
前半例えば2分半でボケを何個入れて そのボケを
振りにして残り1分半でどれだけ爆発力を持たせられるか かつ前半に振ったものの伏線を回収できるかみたいな
そういうテクニカルな部分とか で技術的なところがすごいで審査員も今ほとんどM1の優勝経験者とか
お笑いの大御所だからお笑い側の人しかいないのよ すごい前とかってそれこそ全然違う落語の世界の人だったり
全然違うエンタメの世界の人がいたりしたけど今はもうお笑いの人だけが審査員だから よりねそこで専門性が増していってたのよ
で それに対しての終わらせましょうだったわけ
で今回そう始めましょうっていうキャッチコピーのもと 漫才バンザイっていうコンセプトがあったのよ
今回のM1には 漫才の起源がバンザイ あのバンザーイのバンザイね
バンザイにあるらしくて そうなんだ
M-1グランプリの高評価
でまぁこれはその まず体を動かす身体勢とかそれを見て自分やることで笑う
笑いに直結するもの だからそこにテクニカルな部分があるとかではなく
ただ面白いことをやる バンザイしてそれは楽しいことだよねっていうところが起源
だからまあ原点回帰みたいなところの 終わらせましょうが始めましょうになったわけよ
で 今回はなんか手順もおもろくて
あそうなんだ 前半最初の5組ぐらいが
本当に それこそテクニカルの部分をずっと磨いてきた人とか
強化されてきた人たちが前半からバーッと始まって すごいな今大会レベル高みたいな
もう一組目から高得点出て なんか高かったよね得点
さすがにおかしくないって レベルだったよね
そので5番目最後だからエバースだったかな まあでエバースが1回戦の決勝1回戦の最高得点だったんだけど
もう審査員の人たちも完璧じゃないかみたいな その話の間とかもうその全てが東京漫才の
なんか一つの完成形なんじゃないかみたいなぐらい評価を得てて もうエバースやばいな上手すぎるな漫才みたいな
タクローの新しいスタイル
空気になってたのよ でそこからその上手すぎる漫才がずっと続いたのよ
うーん流れとしてね そうで確か次米田2000とかでもうすごい
米田2000ワールドみたいな bpmをベースに音楽的な漫才みたいな
ところのフックというかがあって で次の次とかでその
タクローが出るんだけど もうタクローがやったのが上手い漫才じゃなくてもうねあの
おもろい漫才だったのよ おもろい漫才
漫才上手ってよりかは何この人たちおもろだったの へーいやまあでもおもろかったよねタクローは
あのー 笑っちゃったもん普通に見てておもろいって思ったもん やっぱ和術和芸は和芸なんだけどこのキャラクター性とか
もうそのボケの赤着が 何か喋れば面白くなるみたいなもう空気になったのよ
そうだね だからそこに細かい技術はもちろんある例えばなんか
返す返す返答までの間になんかあとか あーとかあと目が泳ぐ視線入れるとかどこまで意図的にやってるかわからないけど
その細かい部分あれどそういう話じゃないキャラクターの面白さみたいな なんかさすっぽくなかった
そうそうそう そんな感じで マジでこの人こういう感じでいるんだろうなまで見えちゃう感じというか
だからなんか 洗練された技術とか
っていうところではなく もうなんか面白いじゃんこれみたいな
なんか僕がタクローに感じたのはほんとそれしかなくて 忍がバチッとハマりすぎじゃんみたいなのがあったの最初に
マジじゃんみたいな いやなんかねーもちろん他の全漫才
M-1に出てた人たち忍はあんのよその これ結構M-1
あの始まって 始まる時こう壇上に上がってわーって出てくる前にちょっとしたプロモーションビデオ
みたいなのがあって そのコンビ
例えばタクローそれこそタクローとはみたいな 自分そのこれ多分自分たちで多分言ってはないと思うんだけどなんか半々みたいな
M-1側がこんなんどうですかみたいな考えて確か まあ別にそれでもいいですみたいな感じだったらしいんだけど
それで その動画俺映像結構好きでエバースとかだとエバースとは日常会話劇みたいな
とかあとヤーレンズだったら乱れ撃ちみたいな その漫才を成すものアイデンティティみたいな部分をまず最初に説明してくれるのが
俺は結構好きなんだけど なんかそれいう話じゃないよなみたいな
コンセプトとか 展開とかじゃなく
結局話す言葉が一言一個面白ければ面白いよねっていう それはそうなんだよななんかそこの領域の
新たな競技性を超えたもの が出てきて
でまぁ決勝行くってなってしかも一番その最終ファイナルの 出順も良かったなと思って
やっぱあのエバースっていうその3なんだろう 技術がすごいおもろい人たちの次しかも大取りにタクローが来て
あのビバリヒルズの もう何言ってもこの人おもろいみたいな
あれおもろかったけどねほんとにね もうマジで何もかももう巻き込んで
こう全部かっさらって優勝したみたいな
この時代とかの流れというか なんか明確に差がある漫才というか
何か視点とかがね そうだねぇ ってのが
見えて ちょっとおもろすぎたねぇ
なんかさぁ マジで俺お笑い見ないの 見ないね
で今回もちょっと頑張ってみようと思ったの まずテレビはつけてて
リア帯で? そうリア帯でね
で最初の3組目まで見てたんですよ俺 で覚えてないですけど3組目あたりで
めちゃくちゃ叫ぶか歌う奴が出てきて それ2番目だよメイズドンだろ
あそうだもうめちゃくちゃ歌う奴出てきたじゃん サンボマスターのやつね
もうなんか見てらんねぇなってなっちゃって ごめんなさいけど本当に
なんでよ 俺みたいなお笑い別に好きでもなんでもないやつからすると
入ってこないのよ なんで歌うん?みたいな
多分会場のみんな笑ってんだよ でお笑い好きな人もわかるんだろうけど
俺みたいなそうからすると 歌う必要ってそもそもありましたっけ
大声出す必要って何でしたっけ みたいなとこまで行くのよ
でもその感覚を持っている人って 俺今めっちゃ多いと思ってて
なんで今大声出したみたいな なんか究極言うと大声とかツッコミって
俺加害性だと思ってるんですよ だから俺お笑いって苦手なんだけど
でもそんな俺でも タクローすげーと思った本当に
なんか加害性がゼロだし考えることが なさすぎるこっちがって思ったんだよね
なるほどね だからめっちゃ今っぽいと思った
いやーちょっとねぇ まあメソンも別にそんなに俺はあんま加害性は感じないけど
まあでも好みってあるから どうやっても好みあるから
いくらめっちゃウケててもあんま このネタあんまなんだよな
まあもちろんある だから全然あれだけど
いやそのなんか技術的な部分を超えた
なんかまあそれこそ2024、2025年前半もそうだけど
まあ大言語化時代であると
そうだね
なんで面白いのかみたいなところ これはここでこれぐらいのことをこうやって終わってるから
ここがフックになってみんなの気が引けて
この話題に行きつつここで裏切るからおもろいみたいな
なんかそういう部分だったじゃん
でもなんか面白いこと言えばいいじゃんみたいなところ
いやそうなんだよ シンプルリアクションおもろいじゃんっていう
一番脳みそに早く届く面白さが
それがもう完全に今回はそうだったなみたいな
競技性ぶっ壊しちゃった感はあったんだね
なんかさナイツの花輪が審査員で言ってたんだけど
漫才とか和芸の面白さって和芸、話、会話だけで絵を浮かばせることができるのか
どれだけできるかどうか
まあそういうことは話し家の人たちは本当にそうだろうなって思うんだよね
でもタクローラやってて絵も何もないというか
もう目の前で起きた面白いことをただ見てるだけみたいな
っていうのがやっぱ優勝したっていう
いやそれすごいよなと思って
ちょっとおもろすぎたね
漫才の新たな視点
しかもなんかさあれさ
なんかツッコミ不在とか多分いろいろ言われてると思うんだけど世の中的には
なんかもう俺そういうことでもないような気がしていてもはや
お前はじゃあこれ見て笑ったかどうかで決めろよみたいなことだよ
そういう話になっちゃってるよねっていうのがすごいなって思ったんだよね
なんかボケツッコミとかじゃなくてっていうさ
いやなんかそもそもボケツッコミとかもさ
古くは多分ダウンタウン以前ぐらいから作られたさ形だと思うんだけど
なんでやねんっていう
なんかそれって果たして面白かったんだっけみたいなところが
なんか再定義されちゃった感があるよね
それって本当にあれってダウンタウンがやったから面白いだけであって
今みんなが同じようにやって
本当に面白いんですかそれみたいな競技すぎませんかみたいなのは確かに思うけどね
まあそうね一個だからフォーマットではあるからね
あれってほんとまっちゃんとあの人があってっていうフォーマットすぎてなんでやねんっていうのは
とか大阪人っぽい人が必要じゃないですかと
なんかそれじゃない何かを感じたけどね今年はね
分かりやすいからね2人で話す会話劇において
ふざけたものを突っ込む
というかだからみんなが思っていることを言う側と
みんなが思いもしないようなことを言う側みたいな
そしてはそれをボケツッコミと定義すると作りやすいし笑いやすいし
やっぱなんかこうなんだろうなそういうルールみたいなフォーマットがないとどう見たらいいか分からない会話になる
それはそうだね
まあねそれこそポッドキャストなんてもう結構さいたる部分というか
このポッドキャストどう聞いたらいいか分かんないって
まあ俺らの最初の方とかまさにそうだったと思う
何話してるのみたいな
絶対言われるよな
そうそうそうっていうところにおいて一個だからテーマがあってボケツッコミという役割があったら
多分多少俺らで最初俺らでも聞ける話はできたかなと思うんだよね
だからまあそれをこう極めていくみたいなのはっていう形が一個あるとは思いつつ
そういうことより面白いことやろうよみたいな
それがもうリアルタイムというか目の前でその世代交代ではないと思うんだけど
なんか感覚革命みたいな
いや分かる分かる多分滅たりすぎたんじゃないかなと思ってて
視聴者もね
いやマジでそうだと思う
一旦なんかおもろい喋りって何なんすかねみたいなところまで戻った感じはあったよね
なんかさ後半最後もう一爆発あればなとか
素人が思うそれとプロが思うそれは全く違くて
そうだね
でもプロの人が何かの審査でここはもうちょっと削ってとかここにもう一くだりあったらよかったみたいなのを聞くと
その視点が入るというか
そうだね
なんかあんまりちょっとあんまちょっともしかしたらこれ自分そんな面白くないかもっていうものに
それが当てはめられて
あもっともうひとひねりもうひと展開あったら面白かったんだろうなって思うとか
そういうことじゃなくてそれはただ自分があんまり面白くないって感じているだけだよっていう
なんかそういう言語化をするっていう枠にはめられてみちゃうみたいな
分かるよしかもそれめっちゃノイズだから
多分というかもう相当主張者も疲れない?
みんなってそんな感じで見てんだやっぱ
いやみんなはそうじゃないと思う
やっぱあの結局SNSに書き込む人はそうなのかなって思う
書き込む人たちはもう同言語化してこの面白さ分解したろうかなみたいな見方をまいくみやるわけじゃん
でもなんかそれが楽しいんだろうなって思うけどね
別の楽しさだよなそれってっていう感じ
でもなんかそのやっぱタクローはもう普通におもろいじゃんみたいな
普通に笑っちゃうじゃんみたいな感じが
なんかそこにねひも解く必要ない領域だなって思っちゃう
そうだねそれは確かに新しいというか戻ったんだろうけど新しかったっていうのは
だから本当こんなに大会のコンセプト通りな大会あるんだっていう
あんだけ生でやって
1万1000何組みたいな人たちが
あのM-1に挑戦して
でこの形になるの
で最初からあの予選とかの時とかから
例えば平成ブランコとか
男性ブランコか男性ブランコとか
ミキとかが決勝に行けないとか
大会の流れと新たな基準
何回戦かで入ったいとか
あとなんだっけ
マユリカとか前回バッテリーズとか去年出た人たちが出ないとか
でなんか結構どうなるんだみたいな
今までにない流れなんじゃないみたいなのがありつつ
でいざいざ決勝始まるってなって
初参戦初進出が半分いるかいないかみたいなくらいの割合になって
でっていう今大会でその最初に言ってた始めましょうの
本当始まりを見たし
じゃあそれってなんでってなったら
漫才がバンザイであると
このバンザイという身体的な面白さがあるよっていう根本原点回帰
の人たちが優勝するみたいな
たしかにそれは熱いね
すごくない?こんな綺麗にまとまんのみたいな
ちょっと一大コンテンツ過ぎたなって思ったね
でもアンボが今年一番今熱く語ってるよねポッドキャストで
いやでもおもろかった
久々に俺M12周したもん
そんなに?
そう
なんかなんだろう
めっちゃいいめっちゃおもろい短編漫画というか
全8巻ぐらいのやつを
見た気持ちになった
すごい面白い全8巻の漫画を一周したらまたさなんだかんだもう一周しちゃったりするじゃん
それみたいな感じとか
すごいね
すごいっていう
なんか結構去年とかはやっぱ令和ロマン2連覇やば
M1の歴代王者そんな人いないのに2連覇
しかも2回とも一番手で
もうM1優勝者の歴史変えたやんみたいな感じだったんだけど
なんかもうそういう
それって結構なんだろうな
令和ロマンに対する称賛とかだけど
今回は大会含めた流れとか
それぞれの漫才ももちろん面白いしで
すごい見ごたえがあって
なんかもう箱自体に魔力があったんだね今年は
お笑いの魅力と個人的な嗜好
たぶんそうなんだよな
たぶん23、4年で
やっぱ令和ロマンが競技漫才の完成権になっちゃった感はやっぱどうしてもあるというか
そうね
なんか支配しすぎじゃん空間を令和ロマンってもう
出た瞬間から
つかみの技術とかね
さすがになんか完成形出しちゃいました感はやっぱあったのかなと思うよね
そっからじゃあどう始めんだって話だよねたぶん
それをさぁ令和ロマンって結構分かんない
もちろん地平道入ってやってるんだと思うけど
すごい楽しそうにやってるように見えるじゃん
そうだね
それがもうちょっと今回のこれを匂わせてたというか
そうだね
漫才好きじゃん俺らみたいな
うん
だし漫才っておもろいじゃんっていう
うん
それの流れからの今回の大会はなかなかすげーなと思って
へー
なかなかさ俺あんまり
まあ趣味があんまない
本当にないんだけど
そうだね
追うコンテンツもないし
映画も絶対こういうのあったら見るとかもないんだけど
思い返してみたら俺お笑い番組ってなんだかんだずっと見てられるのよ
はいはいはい
だからそう結構なんかお笑いみたいな部分とかは
なんだろしんどさを感じたことがない接種してるときに
そうなんだ
そう
うん
だから結構俺はお笑いが好きなんだなって
今回の絵馬を見て思ったね
改めて
お笑いさ結構多くの人が好きだと思うんだけど
うん
好きな人ってなんで好きなのお笑い
だからもうねおもろいからよ
いやそれそうなんだろう笑えるから笑えるからなんだろう
あと俺が好きな理由は多分人だからだと思うね
あーまあ確かに人が出るよね笑いは一番
もちろんねベイブレードはおもろかった
あれは仕組みだったり
そうだね
ガジェットみの部分がおもろいじゃん
かっけえとかね
そうかっこいいでかつ革新的であるところ
そうだね
もうまさにこの条件なんてもう大の大好物でしかないというか
おもろすぎるそんなの
そして競技性があるみたいな
もう大のためのギアスポーツじゃんみたいな感じ
そうなんだおもろすぎたんだよねあれ
なんだけど
お笑いね
それはだから大がそういうとこ好きだからであって
で俺はそれを理解できるし共感するから俺もおもろいってなるんだけど
俺自身で言うとやっぱだからなんか人が好きとか
そもそもの日常だからなんだお酒俺そんな強くないけど
飲み会には必ず行くとかっていうのは会話が好きだし
その人がどんなやつなのか見るのとかも好きだしっていう
根本のそもそもの俺の好奇心みたいなところと
結構お笑いはやっぱ強くリンクするのだなっていう
そうなんだ
部分があるから
お笑いを改めて好きなんだなと思って
なんかもう少し普通になんだろう
今まではもうマジでなんとなく
大きいやつ大きい大会とかは必ず見るとか
それこそポッドキャスターは俺お笑い芸人のやつばっか聞くから
なんだけどなんか意識的にもうちょっと摂取しようかなと思ったね
お笑い
ツッコミと現代のお笑い
しかもやっぱ昨今お笑いのライブだったりとかのデザインがすごいいいんだよね
そうなんだ
なんかやっぱ今いろんな単独ライブとか
チラシだったりフライヤー的なものとか
ライブのキービジュアルとか
いろんなデザイナーが今死ぬほど世界にいるから
でもかっこいいね確かに
かっこいいやつねすごいいっぱいあるのよ
あるね
なんか全然還元できる
別にそれが目的ではないんだけど
自分の好きなデザイン
もちろん今回このビリブレとかね
人との代だったり作画の竹谷先生だったり
担当の編集の方だったりとかって繋がりも含めて
すごくいいデザインというか
触れ方をしてるっていう感覚があるんだけど
もしそことお笑いが繋がったら確かにそれもすごい
結構一つ目標じゃないけど
やりたいことになるなと思って
やっぱ好きなことだからね本当に
それをこの年末改めて気づきましたね私は
いやいいな
俺本当にお笑い芸人語れないんだよな
なんでなんだろう台って
マジで興味ないよね
あのこれでも多分もう親で
親なんですよ
僕そんなでもないんですけど
親がダウンタウン結構嫌いなんですよ
嫌いなの?
結構苦手で
理由は加害性が強すぎるからなんですよ
当時お父さんお母さんなんて思いっきりだろうな
ごっつい感じとか
俺らは見てないで暴力性を知ってるお笑い
加害性が強すぎる
強者が弱者を仕立てすぎているみたいな
ポーズが嫌いなんですよねっていう話を
結構俺インプットされてきたの幼少期から
例えばテレビでダウンタウンとかそういうの出ると
お母さんお父さんでまたこいつらじゃんみたいな
母親が言うんだよね
私あんまダウンタウン好きじゃないんだよね
母親が言うんだよ
俺は小学生の頃さ真っさらな根本だよね
みんな見てるからとりあえずガキ使とか見るじゃん
リンカーンガキ使だよな俺らの子供の頃なんて
でもなんかやっぱ母親はそう言ってくるからさ
ちょっと固執にこもって見るわけよ
っていう小学生時代を過ごしたんだけど
多分ねそれも後々じわじわ効いてるんだよね
なるほどね
なんかこのツッコミとか
これって今誰かをマジで傷つけてないかみたいな
多分ね思考の広げ方が良くなくて
思考の広げ方ってお前
年々見れなくなっちゃう
スーパーマラドーナとか昔出てきたじゃん
覚えてる?
わかるよ
スーパーマラドーナの結構
なんか挙動不審いじりみたいなのあったじゃん
あれもちょっときついなみたいな時期があって
それでも多分スーパーマラドーナがあんま世の中でない理由の一つであると思うよ
それは普通に
結構本当に挙動不審な人っているじゃん世の中にみたいなのを
思い始めた時期があって
辛っなんかしんど
そうそう本当にいるじゃんみたいな
結構これSNS社会の弊害でもあると思うんだけど
俺の生まれとSNSのせいだと思うんだけど
その後全然見てないんだけど
それにしてもタクローは良かった
あーなるほどね
だって一切触れなかったじゃん挙動不審性みたいなところに
それがおもろいだったからね
それがすごいじゃん
なんかお前何挙動ってんねん的なことになんなかった?わかりやすい
すごいよ
あれすごくない?みたいな
壁ポスターっていう漫才の関西のコメがあるんだけど
その人たちのラジオで
タクローの赤着の方挙動不審な方は
喋れるミスタービーンだって言ってたよ
あそうなんだすごい
めっちゃわかると思った
あのなんかミスタービーンってさ
喋んないけどさ
一級一等作が変でおもしろいじゃん
ちょっと挙動不審性があるっていうね
で別にあの挙動不審性が笑えないしんどさにならないじゃん
そうだね
それがもう
それの喋れれば
いうことが全部おかしいけど笑っちゃうみたいなのを言ってて
確かにおもろい解釈だなと思ったけど
そこはあるよね加害性的な部分とか
変なところを変として攻撃して
そのいじり方で笑うのか
それ自体のおもしろさにフューチャーするのかみたいなね
そう
いやあとなんか結構ね思うのが
ツッコミが大多数側を取ろうとしすぎている
なんかもどかしさみたいなのもあるんだよね
俺構造として
ツッコミって果たして正しかったっけみたいなのも
結構やっぱ思うんすよ
お前それおかしいぞって言ってるけど
お前って本当に正しいんですかみたいな
いやいやいや結構これ本当にあると思うんだよ
大すぎるね
ツッコんでるやつって本当に真なんですかみたいな
本当の異常者って誰なんすかみたいなことを
なんか考え始めると
もうついていけなくなるみたいな
確かにもうだってネタに集中してないしなそれも
そんなん気にしてたら
あとさっき言ったけど急に大声出すとかも
大声出す必要ってありましたっけ
メモンのやつに関しては結構
魂の叫び的なあれじゃない
女の子に対する情熱的な大声の出し方だけでも
ダメなの
作りすぎだろみたいな思っちゃうんだよね
ネタの中で
これはでも良くないですよ現代人として
もう好みだから
だから本当のこと言えよっていう
本当のこと言うときにお前は本当に歌うのって
本当に歌うっけ人間ってそんな大声出しながら叫ぶっけみたいな
ことを思う
俺ですらタクローは本当だと思っちゃったから
すげぇんだなって思ってるんじゃない
結局思考をそこに張り巡らせちゃうわけよ
そこに持って行っちゃった時点で
そういうものなだけで
タクローは多分
そこの思考より先におもろいが来てたから
良かっただけで
ちょっと違くて同じような内容で
ちょっと何かが違かったら
同じようなことを感じてると思うんだよ
これって本当にこうなみたいな
その思考の癖みたいなところを
取っ払えるかというか
それを追い越せるかみたいな笑いが
タクローの魅力
でも俺みたいな人多いと思うんだけど今
思わない?
あんま思わねえな
タクローで久しぶりにブフってなったの
見ててスマホ見てて
ちょっと吹き出しちゃうみたいな
何を言われたみたいなところで
めっちゃ共感みたいな
すごいよね
何を言われただよな今みたいな
ブフって
何だっけ
ジョージどこで何してたのって言って
ニューヨークでテトリスさで笑うって
すごくない?
本当のことじゃないでしょ
意味わかんないのに
なんかテトリス選ぶのもおもろいみたいな
なんか
そこがやっぱ
全感情とか思考を結構取っ払って
先頭におもろいが食い込んでくるのが
反射で笑っちゃうみたいな
それ本当に連絡入れたのかとかも好きだったし
めっちゃわかるし
日本人すぎるじゃんみたいな
めっちゃわかるし
そこをさ結構細かくさ
言っていくこともできるはするのよ
なんでおもろいかとか
中盤であれを入れる展開力の部分とか
ただ結構漫才の形としては大喜利にずっと答えるみたいな感じだけど
間で連絡入れたかっていうフックを入れつつ
飽きさせないで話が展開していくみたいな
流れもおもろいんだけど
なんかそういうことより一言一言がおもろかったよねっていう
わかるっすね
紐解く前にまず教授しろよみたいな
そうだね
自分の一番大きい感情を教授する
癖みたいなというか
瞬間は今の人もしかしてあんまないかもなって思ったね
もう何見るにしても情報がそこにはあって
自分がこれを見て一番に何を感じるかとかではなく
みんなおもろいからこれおもろいんじゃん
何がおもろいかを考えながら見るとか
国報とかまさにそうなのかもしれないけど
評判がすごい
もちろんおもしろいのは俺は見てないから
おもしろいんだと思うけど
おもしろいと思わん
これはおもしろいんだよなって見るわけやん
それはそうだね今の流れは
意味わかんないというか
別にお前にとっておもしろくないことだってあるだろっていう
いくらこれはここのからの展開がこんだけあって
こんなに裏切りがあって
あの演技があるから
誰がどう見てもおもしろいんだよっていう言語化されちゃってるから
それに沿って見るだけみたいな
そこにもう視聴者としてのお前はいないだろみたいな部分
あと見終わった後に感想探すとかね
そういう文脈だよねそれも
そこがなんかノイズだよね結構
うん今ね
いやーそうだね
そこをぶち抜くスピード感みたいなのが
本当のおもしろさだったりするんだなって思ったよね
そうこれがだから
これはでも結構趣味思考があると思ってて
それが感覚的なおもろいが
おもろいの大部分を占める人もいれば
言語化されて興味とか深掘り
なんでこれこうおもしろいのかとかを
掘り下げていくおもろいが
おもろいの大部分な人もいると思うんだよね
だから大は後者な感じがしてて
友達と話してても
横に広がる話題のおもろさより
縦に深掘っていく興味のおもしろさの方が好きじゃん
そうだね
だから飲み会に向いてないわけで
お前すごいな
それがおもしろい人はそれがおもしろいだから正解なんだけど
みんながみんな
両方いるよなっていう
それはそうタイプ別に
ただただ横に広がり続ける会話が
おもしろいの大半を占めてる人もいるから
だからそこがごっちゃになるというか
横の広がりのおもろいが
自分にとっておもろいなはずなのに
言語化あまりにもされてるから
深掘っていく理由がわかるおもろいがおもろいんだよな
っていうふうに言語していくみたいな
うわこれめっちゃちょっとおもろくなってきた
もっとお前のおもろいだろみたいな
そこを出したのが今回は
M-1で言うとタクローがみんなのおもろいをやったのが
そうだねみんな結構中心だったよねっていう
誰にも通じる技だったというか
感想とかも審査員の感想の人とかも
エバースとか最高得点出たエバースに対しては完璧だったと
中々にしてきたところでこういう展開があって
間の使い方がよくて話で絵が想像できてとか
なんで面白かったかをめちゃくちゃ喋れるみんな
言語化能力も高いし漫才の質も高いから
でもタクローのやつは
いやほんとなんか笑っちゃって後半ほとんど聞いてなかったですねとか
超越してるじゃん超越してるじゃんその感想っていう
なんか結晶最後いろいろテクニカル部分とか書きながら見てたけど
もうペン置きましたねとか
なんかもうそっちの領域の笑いだったよなっていう
お笑いの深掘り
別にどっちが面白いとかっていうよりかは
始めましょうというコンセプトに基づいて
今回始まる笑いをこれタクローだったんだよなみたいな
分かるななんかその横の広がりゲームが俺苦手って言われたけど
結構本当にそうで
なんかお笑いって漫才とかって結構
その単語に対する揚げ足取りゲームに見えるのよ
なんか一個一個
いやまぁでも言ってることはそうと思う
俺単語に反応する人ってあんま得意じゃなくて
本当に
文脈でと
そう一単語に反応するその揚げ足取りゲームを
繰り広げられているのを見て
なんか大きな声とか出されてるけど
俺どう反応すればいいんだこれ
みんな笑ってるけど俺がおかしいかみたいな気持ちになるのいつも
それでいや分かってきた分かってきた
それで俺多分お笑い見れてなかった
感情線豊かすぎないか
すごいな
でもタクローはその単語繰り広げ揚げ足取りゲームをやめてんだよね
違う気がしたんだよね
そうだね
分かりすぎる
別に揚げ足取ってないし
だから別に展開はしてないからそんなに
そうそうそうそう
ただ面白いことを言い続ける
すごいかもしれないみたいな
そういうことかって思ったかな今
おもろい
ちょっと自己分析できたな今
俺もどっちかっていうと
もちろん縦掘り深掘り面白いもんめっちゃ好き
だから漫画好きだしっていうとこなんだけど
それと逆光じゃないけど
同じくらいのパワーバランスで横の広がりも好きなんだよね
ただ面白いことで直感的な面白いことみたいな
興味深いの面白いより直感的な笑いみたいなところもすごい好きだから
多分そこで俺と大人でお笑いの好きさというかお笑いの興味みたいなのが
多分違うんだろうなと思って
家庭環境で言うと俺別にうちの両親お笑い芸人好きじゃない
好きか嫌いかも分かんない
実家でずっとお笑い流れてた?
実家のチャンネル主導権は基本的に俺だから
じゃあもう自分が流してた
それこそリンカーンも年末年始ガキとかも見てたし
あとバラエティ番組とかね普通のとかも見てたから
別にそれに対して母ちゃんとか父ちゃんがこれは見てんだよとか
あんまりあるあるだけやっぱ親父は警察24時が好きじゃん
好きだね
そういうのはでお母さんはドラマ好きじゃん月下好きじゃんみたいな
マジでただそれだけあとは別に特に何もなかったから
偏りがないんだよね多分
これがだから多分俺もそうだと思うんだけど
やっぱり何かなんだろう何かに偏ることがない偏り方してるみたいな
あーはいはいわかるよそういうまんべんない偏り方ね
そうそうそうっていうのはあるかな俺の人格形成のうちに
自分の両親がなんかすごい意思がたまんないんだよね
どういう思想で自分の両親が生きてるか俺あんま知らないんだよね
これさでもさ結構面白くてそのテレビ番組の形成論ね
俺さ年末年始一番見て記憶に残ってるのは今年も見たんだけど
サスケとウルトラマンダッシュなんだよね年末年始って
俺が一番好きな番組
はいはいはいサスケねサスケも見てた
肉体系だしウルトラマンダッシュはプロアスリートの技術系
おもろすぎるみたいなこんなところで決めるのかっこよすぎるじゃんみたいなやつが
多分ね見すぎている気がする俺
潜在的に好きなんだやっぱ
俺も見てたけど別にそんな好きじゃないもん
やばい好きなんだよサスケとかも
昨日ちょっと泣くかもっと思った見ててやばいかもしれないみたいな
面白すぎて
マジ?
サスケはね
サスケで泣く人っているの?
出てる泣けてる側じゃなく
泣こうとすれば全然泣けるぞこれみたいなぐらい好きなんだけど
出る側すぎないかそれお前
そうだからアンポでいうM1の立ち打ちが俺サスケだったりするわけですよ年末は
なるほどねうわ始まるぞサスケみたいな
で見ちゃうよねついっていう
おもろ
おもろいかもこれ
すごいそんなところに差があったんだな
いや意外とねそう
うち基本テレビの主導権親にあったから
意外とやっぱスポーツのサスケ
いや好きだねサスケ流してたね親
サスケはね確かにね
普通におもろいから
見てはいたよね
あとウルトラマンダッシュやっぱ流してたね
いやあんまりいけないねあれでしょ
飛び箱とかのやつでしょ
どれが
ウルトラマンダッシュって
ウルトラマンダッシュはあのサッカーボールを動く車に入れたりするやつ
はいはいあの中村俊介とかがやってたやつだよね
そうそうそうそう
バスの空いてる窓の隙間通してヘディングでゴール決めさせるみたいなやつだよね
そうそうそうそう
あれが結構シンプル好きみたいな
懐かしい
テレビ番組の影響
あれ今もやってんの
あれね今もやってんだけどインフレしすぎててかわいそうさすがに選手たちが
あもう無理なんだ
やばいじゃんみたいな
なんでそんな難しくするみたいな
やってんだけど昔の方が面白かったよ
ギリギリラインだった
中村俊介が出てた頃は面白かったね
俊介のあのフリーキックで中沢だっけヘディングすんの
あったね
あれめっちゃ覚えてるもん
あったヘディングで入れんだ
そうそうそう
めっちゃ覚えてるわ
なんか何河川なんだろ川わかんないけどなんか隔ててさ
来るバスの窓を通してヘディングでゴール決めさせるみたいな
あれはもうね面白さがやっぱ明確で
ハラハラ感と達成した時のわかりやすさと加害性がゼロなところっすね
全てに対して
あそこにさあそこにでも人って別にないじゃん
ないない
それからがすごいよね
お前はもうそこがそんなに好きなんだっていう
鍛え上げた技を見るだけで楽しいみたいなさ
なんか人の
テクニカル技術力的なとこね
そこがやっぱ大きな差だね
俺やっぱなんか人の面白さなんだよねやっぱ
好きなのって
我々も頑張ってみようかななんか見れるような気がしてきたんだよな最近
あれわかんない新たな時代が始まってるかもしれないけど
そうそう時代変わってきてるなんかやっぱ結構前からさもうなんか
M-1グランプリ2025の振り返り
人を傷つける笑いとか良くないですかみたいなムードはあったじゃん
もうてか無理くないみたいなコンプラ的にさ
どんどん厳しくないみたいな話にはなってきてると思ってて
でも俺それはそれでもまたつまんないなと思ってて
それはそれでね
そうね
なんか
おもろいを制限するんじゃなく違う笑いやりましょうよみたいな
そうそうそうそう
なんか人を傷つける笑いやめませんのコンプラが厳しすぎて
今のテレビ誰も何も言えなくなっちゃってつまんなさはあると思ってて
なんかまたその次のステージ行くんじゃないかとは思うよね
そしたらおもろいかもって思えるかも
人を傷つけるね
いやでも俺はもうなんか言い方あれだけど
マジでなんか小っちゃい頃から人を傷つける笑いしてきたなと思うもん
当事者だと思うもん
そうだね
ウェーみたいないきなりやるタイプだもん
ウェー
いや待ってお前その切り取り方俺がおもしろくなさすぎるだろ
もうちょっとそのなんか嫌なことで
それこそ変なやつの変なとこを言って笑うみたいなことだよね
そうだねそれはそうだね
そうそう
だからそういうことをしてたなって思うもん
それでなんか自分周りがちょっと笑ってくれたら
俺がおもろいやんみたいなね
それのだからなんつーの超上位互換がそういうお笑い
今規制されてるであろうお笑いの領域というかね
超上位互換がダウンタウンだったんだよ
そうそう
本当に
柿塚であり林間であったね
一瞬でやっぱゆえちゃうっていうところ
指摘できちゃうみたいな強みでね
そこはね俺もだから根本好きなお笑いであるんだよね
やっぱなんか
そうだねやっぱどっかやっぱほんと根が割と
なんかあんま自分で言うのもなんないけど
意地悪だな俺って思うときあるもん自分で
なんかそれをなんだろうな
感じて思い返すとやっぱ俺って意地悪だったのかなとか
思ったりするもん
でもなんか実際それで俺も笑ってたし
やっぱ周り結構笑ってたよなとか思っちゃう正直
いやなんかこれ別に今の時代から見て当時を断罪するのって結構ナンセンスだと思ってて俺は
そうね
まずねそもそもこれ漫画とかにも言えんだけど
そうだね
ねなんか当時
その時の面白いがあるから
バクマンってこうなんかクラスの女子をイヤイヤするみたいなシーンがあって
今見るといやさすがにこれやばいだろみたいなシーンとかも
当時はおもろかったわけで当たり前に
それをやっぱ指摘するのは今の時点から言うのは
簡単すぎるしナンセンスすぎるなとは思うんすけど
ただやっぱ平成の笑いって本当にダウンタウン的だったんだなっていうのは
なんか最近本当に思うね
とはいえ
ダウンタウン的になるものは終わっちゃったんだなとも思った
終わっちゃうのかなどうなんだろうね
やっぱダウンタウンプラスじゃん
まあまあそうだね
いやーなんかそれはどんどん終わってくんだろうな
違う形になるんだろうなって思う
いや確かにな
そうだから2026年はちょっとなんか
お笑いをちょっと積極的に
ちょっと摂取していきたいなって
新たな俺の趣味じゃないけど
一個自分の近しいコンテンツとしてお笑いはあるなと思った
なんかさ
ちょっといいじゃんそれ
漫画ってさもちろん好きだからなんだけど
意図的にさ本屋に行こうとしたりさ
意図的に摂取しに行こうとするじゃん
そうだね
でもだから俺別にその漫画以外マジでそれないの今まで
意図的に摂取しに行こうとするものって本当に俺なくて
それがつまり趣味だと思うんだけど
だからそうちょっと2026年お笑いはちょっと積極的に摂取して
ちょっと第二面白さを伝えていくのはありだなと思ったね
同じやつすればいいじゃん
お笑いのライブ連れてってよ
確かに
行ったことないから
行ったことないの
うんない
おもろいよ
ない一度も
いやいいねちょっと2026年ライブ行くか
ちょっとお笑い触れようか
ありだね
いいじゃん
それが俺のちょっと話したかった話
いやいいと思ういいいい
いいよお笑いをプレゼンしてよ
時代は変わっていってますよ
変わるね
来年はどんな一年になるかな
今日振り返ろうかと思ったけど1時間喋ったねもう
いいね
来年はだから原点回帰ですね本当に
ポッドキャストやってさ
本当に言語化的なとことか
縦深掘り話がおもろいじゃん
けどそことは別にちゃんと
おもろいもんをおもろいと思う感じみたいな
自分の中でのおもろいを
おもろいでとどめておくってことも必要だなって思うね
だからおもろいにもやっぱ自分の中の絶対性あるから
それはね振り回されず見つめないといけないし
それって原点回帰だよなって思うよね
そう
何でそもそも俺って笑ってたっけみたいな
そうなんでみたいな
しかもちょうど
これ今何で原点回帰って言ったんだろうと思って
第の何で面白いと思ったんだろうで
あーと思ったんだけど
100Mの真相版買ったんよ
はいはいはい
ちょうど昨日読み終わったんだけどさ
上下感
だから何で走ってんだろうで
俺走るの好きだからな漫画なわけじゃんあれは
そうだよそうそうあれを2巻で全2巻で言っているという
上下感で
でそのじゃあ何でそれ好きなのみたいなフェーズがあるじゃん
うんあるね
自分が走るの好きな理由を見つけて
例えばそれ記録のためなのか
周りが応援してくれるか周りの期待に応えるためなのかみたいな
理由をつけていくんだけど
でそれが年齢とともに理由が義務になって責任になってみたいな
そうだね
ことじゃん歳を重ねていくと
でも原点回帰して好きだからになるわけで
根源に戻るんだよね
そう原点回帰していきたいですね
30になるしね
いいよね
2025年は結構喋った気がするもん
うん
ちゃんとなんかいろいろ
わかるよわかるよ
いろいろ喋ったし
2025はやりすぎたよなと思ってる俺も
だからねちょっと原点回帰して
なんでみたいな
そもそも何が好きで何に楽しさを感じててみたいな
そこを掘り下げるってよりかは
そこをまず享受するみたいなところ
うわなんかでもあるな
身体性に近いのかな結局
身体性に近いよね
新たな笑いの探求
根源的だしそもそもみたいな話って
そもそもブーム来ると思うわ
もう一個言うと
あーなるほどね
なんかこのレベルで時代が進化の速度を上げていくと
もうなんか過去見るしかなくねみたいな
そもそも自分ってどこにオリジナルあったっけ見るしかないから
っていうそもそもブームは絶対あるよね
確かにあるかもね
あーあるねあるね
原点回帰的なことよねそれって
その原点回帰していきたいですね
あるね
そのために頑張ってたやんみたいな
来年はスポーツの年にはなりますね間違いなく
これは断言できる
東京オリンピックWBCワールドカップあるんで
そんだけあったら
一年にそんだけイベントがあったらスポーツはやばい年になるんで
そもそもね
なんでその流れでスポーツ漫画である
っていうビリブレを頑張って打っていきたいなというのが
シンプル層ですね僕は
深いことは考えずに流れに乗るぞっていう気はしてます
神にしたいね
うんそうだね
いやでも本当に来年スポーツも年になりそうでよかったタイミング的に
そうだね
本当に思っている
スポーツな
いやマジで俺スポーツ見ないからさ
昼帰って
マジでスポーツ完成しないからさ
来年は結構どっちかっていうとスポーツではあるよ
いやだってお笑いはもう1個染みくぐられたから
そうだよね
どっちかっていうとね
ワールドカップね
ワールドカップWBCオリンピックがあるんで
強いよ
オリンピックとかマジでそう
オリンピックが大の味方すんだよね
金メダル取った人だけ見るの
あーなるほどね
ニュースとかでさ
この人が金メダル取ったんだどんな人なんだろうで
そこだけ摂取するみたいな
俺のM-1と同じだ
そう大のM-1の味方を俺
そのワールドカップとか
オリンピックでしちゃう
マジで
究極多分肉体が躍動してるだけで面白がれちゃうんだよな
自分にできねえみたいなのを見るだけで
面白がれちゃう
だろうね
なるほどね
お笑いもね来年摂取していこうと思います
さすがに
さすがにそこは
どうなんだろうな
大が
マジでイメージないもんほんとに
あんまね
あんまり
ほんとにね思わない
どういう
なんだろう
あのネタおもろかったよねとか
あそこおもろいとか
大が言う姿が全然想像できないけど
やっぱすげえ嫌いじゃないんだけどね
別にエンタとか見てたし
別にエンタ見てたし
ガキ使見てたし
年々見れなくなっていったが一番近いかな
言葉と
言葉としてはそれが一番近いかな
見れなくなっていっちゃったってやつ
本当に性に合わなくなっていってんだろうな
分かる人分かるんじゃないかなこれ今
と思いますが
なるほどね
じゃあみんなに質問は
M-1のこと聞くか
M-1見てるでしょみんなさすがに見てるでしょ
出んじゃないのかなどうなんだろう
今年のM-1率直にどう思ったか教えてほしい
確かに
構造的にでもどの芸人が面白かったでも全然なんでもいいんで
率直にそれが知りたいかな
俺はだから今までのM-1は
あのコンビ面白いなとか
このコンビ好きなんだよなと思うM-1だったんだけど
今回はちょっと大会としておもろすぎたっていう感想だね
アンボもだいぶ言語化しすぎてだいぶ構造的に見てるから
これM-1というものを
そうなんだけどね
構造的に見すぎまにはなってるんだけど
でもそうだね
その流れ
流れと過去の大会との
確かに
俺個人的には
エヴァースが一番好き
あそうなんだ
じゃあエヴァース後で見ておこう
そんな感じですかね
これね年内最後の更新なんで
一年間みなさまありがとうございました
今年もありがとうございました
2025年もね
本当にお世話になりましたと
一番ね
年々だけどちょっとずつ関わりというか
そうだね
見てくれてる人が増えている感じもあり
規模も増えた
ルームとかが始まり
最終回の感謝
変化のあった25年でしたね
そうだね
来年もね引き続きね
俺思う動画よろしくお願いします
それではね締めましょうか
俺思う
そう26号今回もパーソナリティは
根本と
安保でした
それでは皆さん良いお年を
良いお年を
01:10:56

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