今週も、オレ達の物語始まります。
この番組は、最近気になったもの、ハマったもの、語りたくてしょうがないものを持ち寄って、わいわい語り倒す番組です。
趣味でも、おもちゃでも、食べ物でも、何でもあり、知らなくても楽しめる。
知ってたらもっと楽しい。そんな秘密基地へようこそ。
お相手は、パーソナリティーのまこと、
オーマとスツイです。
よろしくお願いします。
はい、ということで、今回はですね。
時間かかってるね。
いや、そりゃそうでしょ。
久々ですもんね、好きなものについて、自分で語るっていうのが。
いいよね。
ただ、そういうわけでね、今回はまこから、どうしてもこれ語りたいよっていうことで、お話ししていこうかなと思うんですけど。
TMNTです。
なんすか?
Teenage Mutant Ninja Turtles
ということでね、仮面忍者シリーズでございます。
当時は、たぶん日本ではミュータントタートルズっていう相性というか、名前でたぶん売り込まれてたと思うんですけど。
正確にはね、Teenage Mutant Ninja Turtlesっていう、4つのですね、何の関連性もない言葉をただ並べただけのタイトルの作品なんですね。
Teenageでミュータントで忍者な亀っていう。
あいつらティーネイジャー?
ティーネイジャーなんですよ。そこがですね、実はキャラクター造形的に大事になってくるんですけど。
ただ、これについて語っていくと長尺になるし、ベースとして30分くらい収めないといけないので、細かいところは割愛しますよと。
とりあえずね、原作漫画は僕は職場に常に置いてあって、昼休みとかに読んだりするんですけど。
ものすごくね、劇画タッチの重苦しい作品なんですね。
Teenageとか言いながら。
同人漫画で。
しかも結構ね、絵柄もなんていうかな、徐々第1部並みの濃さ。
そんな濃かったっけ?
すげー濃いの。すんげー濃くて、その割にデフォルメされた角ばった丸みたいな造形の亀たちで。
一人一人ですね、名前ついてるんですけど、どれがどれか全く見分けがつかないっていう。
色の違いとかさ、性格の違いっていうのがさ、僕たちの知るタートルには必ずあるんだよね。
でもそれが大体の作品においても共通しているものがあるじゃないっていうのがもうないんだよね。
ないんだよ。
色も同じなんでしょ?
色も同じ。
四つ子なんだよね、完全に。
ドイツ人物が4人だね。
割と血なまぐさいことやるから、今のポップなイメージみたいなのが全然原作漫画には実はなくて。
でもそれが結構人気になっていて、おそらく本当に大衆の中でイメージが完全に決定付けられたのは、初代アニメシリーズなんじゃないのかなという気はします。
そのアニメシリーズはすごくポップな見た目になって、結構可愛らしいし、色分けもちゃんとされているし、キャラクターがちゃんと立つようになってきましたよというようなところで。
それはそれですごく素敵なんですけど、当時日本で見る手段がどのくらいあったかっていうと結構限られてはいましたんで。
僕はほぼほぼね、そもそもアニメ禁止だったんで見れなかったわけですよ、家庭が。
そうなってくると、どこでミュータントタートルズ成分を吸収していたかというと、ミューテーションシリーズですね。
ということで今回僕がベースで語っていくのは、TMNTの主に、どこの会社だっけ。
プレイメイトだね。プレイメイトっていう会社が出してたミューテーションシリーズですね。
今回手元に実は持ってきまして、こちらですね。
もう本当の工事のものなんですけれども、大事に大事に実家に実は取ってありまして。
こちらが。
すっごい綺麗に使ってるね。
そう、すっごい綺麗に使ってるの大好きすぎて。
まずね、僕もそんなにね、スイ君みたいな文戸の民じゃないんですよ。申し訳ないんですが。
僕は文戸の民じゃなくて、変形イジイジ民なんですよ。
なるほどね、いるいるわかる。
そう、わかるでしょ。
フィジェットトイトとして扱う人ね。
そうなのよ、フィジェットなのよね。
いわゆる指いじりの一環として、変形おもちゃをただただ変形させてまた元に戻すを、ひたすら黙々とやってるタイプではあったんですよ。
ただね、変形おもちゃって基本的には日本の製品が非常に優れてると思っていて。
とにかくその当時のですね、変形おもちゃ前世紀の日本の変形おもちゃって、ガチでやべえギミックなんですよ。
とにかく成功。本当にこれがこれになるのかなっていう感じで。
僕がね、一番愛用していたのが以前、前世の番組でも語ったかもしれないですけど、
じいちゃんばあちゃんにプレゼントでもらったダガーンってやつで。
ダガーン?
そう、ダガーンのおもちゃ。
伝説の勇者ダガーンですね。
そう、伝説の勇者ダガーンっていうのがあってね。
で、僕が持ってたやつはジャンボジェットとスペースシャトルと戦闘機の3体が入ってたんですよ。
アースファイターって書いてある。
これがですね、それぞれ全部そのままロボットになるんですよ。
それぞれが、だからこのスペースシャトルはシャトルセイバーって言うんですけど、こいつはこいつでちゃんとロボットになるし、
ジャンボジェットもロボットになるし、戦闘機も全部ロボットになるんだけど、
それら3つを合体させて一番でっかいロボットにも変わるんですよ。
すごいよね。
だからその戦闘機から1体のロボにする変形とプラスアルファで大きなロボにするための変形っていうこの2つの組み方があって、
それらを全部統合すると本当にでっかい巨大なロボットになって、すげえかっこよくて、僕もこれすごい触りまくってたんですけど、
一方でじゃあこのティーネイジミュータントニジャータートルスのこいつの変形ってどんなかっていうと、すげえ大味なんですよね。
これめちゃくちゃ大味なんですよ。まずこれ甲羅が開くんですね。甲羅開けると中に顔面が入ってて、この顔面をほじくり出すんですよ。
基本的に変身後の格好がかっこいいから、僕はもうずっとこの状態にしてるんですけど、これをクルッと回して元々のカメの顔に変えられるんですけど、
まずここがすげえ固くて回しづらいんですね。それを無理やり回します。で、こうやって普通の元々のカメの可愛らしい顔に戻すんですね。
その後ですね、両腕、前の腕を後ろ向きに入れるんですけど、この甲羅の中に。これも結構入れ方次第で全然甲羅が閉まらなくて困るっていう。
絶妙な位置を探さないといけないね。 楊 絶妙な位置を探すんですよ。
閉じるのに問題がない位置を探しながら微調整しながら。 楊 そう、微調整してようやく入るみたいな。
それで甲羅のこっち側にですね、縁尾でできてる後ろ足が入ってるんですけど、この後ろ足がですね、非常にテロテロで付け根が。
これあの経年劣化でもげるんですね。僕の片方ももげちゃったんですよ、ラファの。こっち無くなっちゃってるんですね。
で、こいつを出しますよと。じゃあ、そしたらこの元々というか、ムキムキマッチョの後ろ足どうなるんだって話になるじゃないですか。
これはですね、甲羅を閉じた後、無理やり前に持ってくるんですよ。それで前足として機能させるっていう。
ほんとだ、見たてだ。 楊 で、よくよく見たら、思いっきりここにですね、後ろ足で立った部分の付け根は丸見えなんですけど、丸見えなんですけど、いやもうこれ前足だからっていうことにしてくれっていう。
なるほどね。見なかったことにしてくれと。 楊 そう、見なかったことにしてくれと。もうそういうのはいいからっていう。
楊 で、それをですね、結局のところ、この塩ビのもげちゃった方でやるとどういうことになるかっていうと、もげちゃった方なんてこんな状態なんですよだから。
あれね、本当は塩ビのさ、塩ビで後ろ足でさ、付け根のところが隠されるようになってたんだよね。本来ね。それが無くなったと思ったからって。
本当に、なんていうんだろう、ヨガのポーズ変わったな。
なんかスーツケースに入るときの、柄頭2時50分じゃなくて、エスパイ移動みたいな。
楊 そうね、エスパイ移動みたいな。 楊 無理な姿勢とってんなっていうのがここ丸見えになっちゃう。だから見たてを前提としているという。
楊 だからこの大味な変形が逆にね、重むきになるというかね。
楊 だからこう、全然細かいところを詰めるというよりは、とりあえず変わるっていうその喜びだけ感じてくれと。
楊 なおかつこのね、この顔の表情とかも結構良くて、この辺は多分スウィークインがいろいろ思いがあって多分語る部分だと思うんだけれども、このね、歯を食いしばってるんですよね。
楊 そうなんすよね。どれ見ても。 カートルズオモチャ。
楊 ほんとそこがいいんだよね。あのもうさ、普通さ、ヒーロー側だよ。なんかこの、なんていうんだろうな、ちょっとさ、かっこいい顔とか指すじゃん。
楊 そうね。見栄を切って欲しいね。見栄切ってる顔とか。
口をつぐんでる感じとかにするじゃない。歯を剥き出しだからね、ほんとに。歯を剥き出してもう威嚇する。だからあくまでもう、しかもあれなんだよ、これは原作通りなんだけど、原作の漫画通りなんだけど、白目剥いてんだよね。
アニメ版はちょっとかわいくらしくさ、黒目描かれてるんだけど、原作の漫画通りは白目剥いてる。白目剥いて歯をゲーッて剥き出しにしているという、ずんぐりっとしたカーメのヒーロー。
すごくこれでいると思ったよ、っていう。これが素晴らしいよね。
楊 そこなのよ、ほんとに。なんでっていうか、この感じが絶妙に僕の近世に触れたんですよね、当時ね。日本のヒーロー、こんな苦しそうな顔しねえだろと。そしてこのマッチョイズムですね、この情話二頭筋のこの感じとか。
素晴らしいね。 楊 このマッチョ表現っていうのは、やっぱりなかなか見ないですよね、日本の。だからあれなんだよね、誇張されてる筋肉の表現っていう意味では、浮世絵の筋肉表現に近いと思うんだよね。
なんで? 楊 解剖学的に正しい筋肉ではないんだと思うんだけど、筋肉ってこう見えたらかっけえやろっていう、美意識を前提とした筋肉なんだよね、その描写なんだよ。その辺がね、この1980年代頃のオモチャってのがよくあってね。
さっき、さっきっていうか言っちゃいけないけども、だからずっと僕が話してるヒーマンなんかが同じなんだよね。1980年代のやっぱりこのアメリカのオモチャっていうのはね、この筋肉表現が素晴らしい。この時のさ、タートルズオモチャの素晴らしさってさ、ヒーマンと同じなんだけど、ガニ股なんだよね。足をスッと下ろしてる。踏ん張ってる感じ。
このね、大地を踏みしめてる感じだからこそ筋肉が際立つんだよ。君もさ、変なポーズするじゃん、こういうポーズとかしてんじゃん。なんかあれはさ、もう誇張のポーズなんだよね。だからこれも誇張なんだよ。人体をそのままリアリー再現してるのではなく、どうやって誇張したらかっこよく見えるか、踏ん張って見えるか、強そうに見えるかっていうのを研究して、このポーズなんだよね。
もう素晴らしい。 楊 すごいよ、なんか血管の浮き出た感じとかもさ、実は結構毛細かくて、ほら。
そうなんだよね。すごい細かくて。 楊 血管がモリモリって入ってて、結構ね、本当に力強そうに見えるんだよね。だからこういうのにすごいきつく惹かれてしまって、しばらくクリスマスのおねだりは全部タートルズだった時期があって。
しかもね、タートルズのおもちゃって大体他のおもちゃもそうなんですけど、買うと中にちっちゃいカタログが入ってるんですよ。そこに色々とね、他のキャラクターとか他の商品、他のラインの広告が載ってたりして、「うわ、これ欲しいわ。」みたいなことを色々思わせてくれるみたいなものがあって。
さらにやっぱり人気もあったから、ものすごい多様化していくんだよね。おもちゃ自体が。僕が実際に持っていたというか、今でも多分家に帰ればあるんですけど、いくつか。一つがですね、ピッザトッシンシリーズっていう。
おだしょー ピッザ初心シリーズだね。ピッザ打つシリーズだね。何をするかわからないと思う、これ本当に。
これ何をしてるかわかんないですけど、ピッザトッシンシリーズっていうのがあって、これはですね、しばらくして、やっぱり多様化していく中で、結構際どいというか、結構いかれたシリーズも販売されていく中、ブームが過ぎ去りし後にはですね、ジャスコのワゴンセールとかにずらっとタートルズシリーズがいっぱい置かれてた時期もあって、その時に僕購入したと思うんですけど、このピッザトッシンシリーズっていうのがあって。
おうま、見つけましたか?
全然見当たらない。
全然見当たらない。
TNMTおもちゃ、ピザトッシンって売ったんですけど、本場の。
じゃあチャットに送りました。
作画法かな?
そうね。
本当に何を考えたんだろうっていう。
これはね、何を考えたらこういうことになるんだろうっていうのが全くわからないんですけど。
原作読んだ?
そのレベルだよね。
日本人がイメージだけでライオン描いたらひどいことになったみたいな。
いやそうなんですよ。
でもね、すごく面白いのは、そのタートルズシリーズっていうのは、結構キャラデザインに関して非常に大らかなのよね。
だから今はそのニコロデオンっていうね、スポンジボブのスタジオが権利購入して新しいシリーズやってるんですけど。
これもね、かなり全く違った、現代的なポップアニメっていう感じのキャラデザインに大きく変更されていて。
全然それでOKっていう感じ。
全然それぞれのラインで全然違うキャラデザインでも、それがタートルズだよねって許されていくような、そういう感じはあって。
実際、マイケル・ベイだっけ、実写シリーズやってますけれども。
あれも結構攻めたデザインだったじゃないですか。
そうなんだよね。
そう。
結構薄汚れたさ。
そうそうそうそう。
チンピラっぽいんだよね。
そっちはチンピラっぽいし、どっちかというとストリートカルチャーをふんだんに組み取ったようなキャラクターたちで。
ややもすると、やっぱり本当に人間サイズのカメが二足歩行で歩いてたらこのぐらいのインパクトあるよねっていうビジュアルをしているっていう。
それが全然タートルズだよねっていう感じなのは、ある種このおもちゃシリーズでも同じことが言えるのかなっていうのを、このピッツァ都心シリーズがちょっと証明してるんじゃないのかというふうに思っていて。
で僕は結構これ愛用してましたね。
何より右腕がちょっと脇が開いてるんですけど、この脇をキュって閉じるんですよ。
そうすると背中の方から入れておいたちっちゃいピザがこのお腹につけてるピザの機械からプシュってすごい勢いで飛ぶっていうね。
ビーダマン的なそれにすると。
そうそうそうそう。ピッツァマンなんですこれ。
このさ、アメリカトイならではのさ、アクションフィギュアとして遊ぶっていうよりもギミックで遊ばすみたいな。
雑な子供がこんなに喜ぶからね。雑な考え方で作られるとさ、おもちゃがたまらない魅力になる。
たまんねーのよ。しかもねそれがね、実際面白いから困るのよ。
このミューテーションシリーズの方に必ずついてるのが、カメの餌の缶とミューテーションのミュータンジェンっていう黄緑色の謎の瓶みたいなやつが必ずついてるんですよ。
でも本当にただのオブジェクトでしかなくてしかもちっちゃくて使い道ないわけ。
で、集めてるといっぱい溜まってっちゃうのよ。これ何に使うねん思ってたんだけど、ピッツァ突進シリーズ買った瞬間にそれが的になるからね。
なるほどね。
あ、そうだったんやーって。
そうそうそうそう。
使い方がこれだったんやーって。
これかーってなってね。全然シリーズ違うから何の関連性もないんだけど、意外なところで活用方法を見出したっていうのがあって結構嬉しかったっていう話があって。
なるほどね。
雑っていうので言うと、オートミューテーションシリーズっていうのも実はあって、これも僕2体持ってたんですけど、これもねすごく面白くて。
ちょっと送りますね。
見たいです。
オートミューテーションシリーズ、これですね。
あら、いねばたくさくってこのイラストのね、パッケージがちょろちょろしたから。
パッケージのイラストが最高でね。
これね、このパッケージ上の部分こうパカって開くとね、中がブリスターになってて見えるっていう。
中が見えるっていうね。
いいですね。
いいデザインだったんですけど。
これね、何が面白いかっていうと、今までそのミューテーションシリーズっていうのは手作業でミューテーションしてたんですよ。
一方でこのシリーズは、もちろんね、戻すときは折り畳みをして背中に戻さないといけないんですけど、変身するときは両足をキュって挟むと背中がバカって開いて、バレ地掛けになってて、頭にガバってフードをかぶるみたいな。
そんなシステムになってるんですよ。
これが結構、ギミック感というか、ガチャンっていうその気持ち良さもあって結構好きだったんですけど、ただ当時僕に何より刺さっていたのは、この着てる服の適当日本イメージね。
確かにね。
もうね、これ最高だよねっていう。
カラテギとニンジャギと鎧を合わせたみたいなさ、そうなんですよ。
中国のさ、昔の道着っぽすぎてっていうのと、今ちょっといろんな人のサイトのね、オートミューテーションをどういう風に遊ばせますよみたいなサイトを見てるんだけど、なんかこの羽織りがでかすぎて二人前織りにしか見えない。
それはそうかもしれないし、なんかね、やっぱり適当なんですよ。これ皆さんには見えないんでね、ぜひ調べてみていただきたいんですけれども、整理すると柔道だか空手の道着みたいなのの上を着てるっぽい感じ。
でも足はなんか黒タイツなんですよね。この時点でちょっとよくわかんないし。
で、いざ変身させてみると、その忍者っぽい謎のフードを被るんですよね。
で、その上で足の部分にはちょっとスルッと、これは結構手作業で出さなきゃいけないんですけど、足の部分には日本の鎧っぽい感じの膝に垂れてるやつみたいな感じなんですけど。
そうじてですね、これ一体結局何なんだっていう。手に持ってるサイドしねっていう。
何を持って忍者なのかがちょっとよくわからないっていうね。
要素を足せば足すほど忍者から離れていくっていうね。
どんどん離れていくね。
このキミック自体もさ、もう正直2分で飽きるじゃん。
2分で飽きるおもちゃにさ、金を払わせようっていう。この頃のアメリカのおもちゃメーカーはね、すごいんだその格好が。マジで。
2分で飽きるであろうけども、これは金払うやろ子供はっていう。この舐めがすごい。
そうね。いけるやろうの世界で。
ちなみにこれは今僕が見せるのはラファエロなんですけど、このオートミューテーションシリーズ実はレオナルドもありまして。
こっちがですね、最高ですね。
柔道着きてんのに変身すると頭にね、剣道のかぶるんですよ。
剣道の妙相。
すごいよね。
すごいね。
これはやっぱり日本刀持ってるからっていうそこなのかね。
多分そうなのかもしれないですけど、ちょっと謎で。
ちなみにミケランジェロが一番日本の兜っぽい感じの何かをかぶって、ドナテロに至ってはなぜか鎖片びらなんですよね。
ドナテロはあれかな?兵術かな?
ちょっとね、この辺の忍者とはみたいな適当感がやっぱいいんですよ。
これドナテロあれなんだよね、鎖片びら体にできるんだと思ったけどさ、頭に束だけなのに銃刀っぽくなっちゃうんだよね。殺人効果感が出ちゃう。
ホラー味がすごいっていうのがあります。
あとね、これはね多分僕しか買ってないんじゃないのかなっていうのも実はあって。
これがね、なんだろうなこれ、ミニプレイセットみたいな、正式名称わかんないですけど、ちょっとかろうじて僕が画像収集できたのがこれで、これも実家帰ればあるんですけど。
え、なんかすごいリアル。
これね、でっかいんですよこの仮面、すごいでかくて。
で、甲羅を開けるとそこがタートルズの基地になってるっていうおもちゃなんですね。
で、そこに非常にミニチュアなタートルズたちを入れてごっこ遊びが楽しめるってやつなんですけど。
これって何かっていうと当時ね、たしかポーリーポケットっていう女児向けのおもちゃが流行ってたんだったかな。少なくとも俺の姉貴は持ってたんですよ。
で、このポーリーポケットっていうのは貝殻みたいな形してたりするような、要はお化粧の時に使うようなあれっぽいやつをパカって開けると、中が本当に小さな人形たちのお家とかになってますみたいな。
そんな感じの携帯できる人形の家みたいな感じのおもちゃで。で、それをタートルズでやってみたっていう。
素晴らしい。
これね、男の子向けだとね、マイティマックスってのがあったんですよ。
マイティマックス。
マイティマックスってのはこれ直接の元ネタだと思う。
マイティマックスもこういうふうに、何かこのキャラクターを申した顔とかを申したサイズのものなんだけど、コンパクトみたいにパカッと開いて。
開くとキッチンになってて、そこに小さいフィギュアがあって、そこで戦って遊ぶみたいなね。
なるほどね。
ドクロのやつ?
そう、マイティマックスドクロとかもあった。そういうなんかね、ホラーっぽい感じのね。
これは男の子版ポーリポケットとも言われてたんだけど。
なるほど。
そう、これが多分直接の元ネタだと思う。
はいはいはい。
これをやってるから、それをタートルズ版作ろうぜに、おそらくプレイメイトになったんだなという。
そういうことだね。
で、僕はこれね、3つ持ってたな。3つ持ってました。
で、ラファとドナテロのやつかな。
で、あとは敵のカミツキガメみたいなやつがありまして。
で、その3つをですね、繋げて遊んでました。
あっ、ドンピシャでなんか画像を貼ってる人いますね、これ。
まさにこの状態になってたんですけど、僕。
これをここに貼り付けてみんなに見せたいんですけど。
これまさしくですね。
ちょっとダメだわ。
どうした?
共有したいんだけどね。
ちょっとこちらですね。
本当にね、3体の人形をそれぞれ実は繋ぐことができるっていうギミックもありまして。
あらー、素晴らしい。
そう。
いいね。
集めれば集めるほど楽しく遊べます的な感じなんですけど。
そうだよね。
ただね、問題はその敵の基地を繋いだ時にどういう世界観にすればいいのかわからないっていう。
なんで自分の基地と敵の基地が繋がってんだよっていう。
そこがね、ちょっとこうどういうストーリーを展開すればいいのか僕はやっぱり文戸ドミンじゃないんで余計にわからなくて。
結局困惑してあんまり遊ばなかったっていうギミックがありまして。
これはでもあれだもんね、文戸ドミン向けのおもちゃだもんね、完全にね。
そうそうそう、完全に。
これはでもあれだよ、ストーリーがよぎるじゃない、これを見た段階で。
そのストーリーに沿って遊べばいいんだよ。
じゃあここにタートルズが捕まってる、ドナテロが捕まってる、それを助けに行くぞみんなーって言って。
乗り込んだら敵が待ち受けていて、うわっこんなギミックあるだろなんてっていう遊び方よね。
だからやっぱりキチガングが養成する文戸ドミンの遊びっていうのはすごいあるから、
キチガングを買うっていうのはかなり文戸ドミンのね、このテクニックとしてあるよね。
まあやっぱりね、とにかくね、物がすごいちっちゃくて無くしやすいっていうのもあって。
無くす。マイティマックスもそうなんだけど、もう全部残ってるんだよね。
この崩壊して外れるパーツは全部消えるのよ。ただのコンパクトになるマジで。
細々したものが本当に多くて、特に一番問題だったのがドナテロの棒なんですよ。
ドナテロはですね、棒使いなので棒を持ってるんですけど、
ドナテロの棒が、とにかく親指サイズにドナテロがそもそも小さいので、
棒に至ってはただの太めの糸みたいな感じなんですよね。
こんなもん床落ちてて気づくわけねえよっていう。
もうね、余裕です。やっぱ掃除機に吸われていく筆頭だったと思いますし、
僕も何度か掃除機に吸い込まれて、親にちょっと訴えてですね、紙パックの中を指でほじくり出したりしたこともありますから。
そういう思い出もちょっとよぎるなっていう。
そんな中でですね、このTMNTの記憶はすごく残ってるんですけど、
昨今結構新シリーズというか、ニコロでもう書いとって、
そこからたくさんアニメシリーズもね、映画とかネットウィックスとかでもいろいろ出したりとか諸々やってくれていて、
結構当時親しんだ人たちがおじさんになって、なお今新しいコンテンツとして楽しめるっていう土壌があるっていうのもとても素晴らしいんですけど、
プラスアルファでですね、ゲーム民の私からするとちょっと外せないゲームが一個ありますんで、
これをちょっと紹介して終わりたいなと思っていて。
あのーなんだっけな。
Teenage Mutant Mutant Turtles シュレッダーの復讐ってやつですね。
タートルズ・シュレッダーズリメッチっていう。
あれだ、ベルト作りの楽章みたいなやつだったじゃん。
そうなんですよ。これがですね、すごく良かったんで、共有しておきます。
もうね、その。
あ、俺これやってた。かっちゃん家でやった。
でもね、これシリーズだから、新シリーズだから。
そうそうそう、これ新作なんだよね。
あのね、あの当時から変な話、あのタートルズのベルトスクロールアクションって出てるんだよ。
で、それを現代作り直したってやつがこのシュレッダーなんだなって。
そういうことか。
で、あのね、スイッチでそのタートルズのカーヴァーナコレクションっていうのが出ていて、
それを買うと、たぶん昔のやってたやつに出会えると思う。
スーパーミニのやつあったよね。
あったね。
全然ストーリー覚えてないんだけどさ、街中のシーンでピザ食べるとピザタイムってちゃんと言うし、
あと、マンホールのフタがあって、それを剥がすことができて、
エスケープとしてマンホールに一瞬入って、なんかセリフを吐いてまた出てくるっていうギミックがある。
スーパーミニのシリーズがタッチャンチでずっとやってたっていうのだけ思える。
じゃあまさにね、その記憶をむしろより新しい感じで、新しい経験としてまたできるという喜びがありますんで。
僕シュレッダーで積みましたね。
難しいんだよね。
割とやっぱ難しいんだよね。割と後半で難しいので。
ラスボスでちょっと積んでしまいましたけれども、すごく面白いし、
今になってあえてこのベルトスクロールアクションプラスドット2Dみたいな、
そういうアプローチも、まさしく懐かしみたい気持ちにドンピシャでハマってきてくれるんで、
ぜひともこれを機に皆さんも改めてTMNTにお目目を向けてくださいということで、
30分過ぎたんでね、この辺で終わっていこうかなというふうに思います。
ちょっと待っててもらっていいですか?僕の方からもいくつかお伝えしたいものがありましてですね。
まず話していって、思い出したやつなので、これはまだね、今あるんだけど手元に出せない。
引っ張り出してこないといけないから、ちょっとね、画像で送っちゃうんだけど、
まずね、こういうおもちゃがあるんですね。ピザボックスみたいな。
おだしょー なんだこれ。これピザボックスなのか。
おだしょー ピザボックスの形をしたおもちゃがあります。
これは展開すると、こうなるんですね。
どういうことかというと、ピザボックスを展開すると、ピザショップとその地下にある地下道、下水道をモチーフにした本当にコンパクトな基地になるんだよね。
ジオラマみたいなのが出来上がってきて、そこにフィギュアを並べて、こういうふうに文章として遊ぶためのものなんですよ。
おだしょー 面白い。
ジオラマ そう、これはトップアップピザボックスっていうニコロデオン時代に出ているおもちゃなんだけども、これは本当に出来が良くて、
何て言うんだろうな、折り畳めるから場所も取らず、展開するとかなり大きさが出るからフィギュアを並べても見栄えがし、ちゃんと細かなギミックも用意されているというね。
まずそのピザが好きっていうこのタトルスたちの設定で畳んだらピザの箱になるという。
その上で展開したらそのピザ屋さんと彼らが住んでいる地下の下水道っていう、まさしく世界観を完全に落とし込んだ舞台に変わるっていうのは、これすごい愛が溢れてると思いますよ。
こういうものを逆に言うと、結構最近出てるわけよ。現代でもリリースしすぎてるっていうのは本当にタトルスの関連する大人たちの愛と夢と希望を感じるなっていう。
子供たちは信じてるね、タトルスで子供たちは遊ぶって。それを感じるなっていうのがすごい嬉しくて買っちゃった。
愛用してるね、僕もぶん飛んで。 愛用してるですね。
よく戦ってる。ここでタトル世界も戦ってる。みんな戦う。これ。っていうおもちゃなんだ。
一つ紹介したかったというのが一つと、ごめん最後にこれだけ。ちょっと右手を焼きたいものがありまして。
現物がある。 現物があるんですね、今度は。
なんかでかそうだぞ。 でかいんか。
ごめんね。何があったかというと。
もうまだ開けてねえじゃん。
未開封です。新品のストレージシェルシリーズという。要はこのコーラがパカッと開いてその中に武器が入るっていうシリーズが実はリバイバルしてるんですよ。
ほー。
これが実は4個あるんだけどね、ちゃんとね。
まあまあ4匹見つかる。
そう、4匹あるんだけど。そう、ちゃんと4個あるんですよ。嬉しくない?
現代でも当時のおそらくマッコちゃんが持っているシリーズに極めて近い文法の使用でリバイバルがされている。
ほんとだね。
というおもちゃなんですよ。でこれがマジで偉いと思うんだけど、今もなおAmazonで買えるんですよ。
いやほんとですね。
そう、4個Z8000とかのお手頃価格で買える。これ何を表してるかっていうと、子供に遊べってことなんだよね。
そうね。
そう、子供に買って遊んでれってことなんだよ。つまりタートルズの関係者がまだタートルズ売ろうとしてる。偉いぞあいつら。
まだタートルズで子供たちを楽しませようとしてる。偉いぞあいつら。
そうね。素晴らしいですね。
素晴らしい、素晴らしい。
まあだってさ、当時もあのアニメのキャラデザーでこの顔つきのやつを買ってるわけですから、今のポップなニコロディオンのあのキャラデザーでですね、原点回帰というかリバイバル発売のストレージシェルシリーズのこの顔面のやつを買って遊んでもおかしくはないと。
おかしくはない。子供も多分夢中になる。
そういうことですね。
ということで、素晴らしいね。でね、最後にちょっとだけ情報給料なんだけど、今、昔プレイメイツという会社で作られていて、プレイメイツからリリースされていたタートルズのおもちゃなんだけど、最近はスーパーセブンというメーカーが、わりと新婚のメーカーがタートルズをよく出しています。
レトロなデザインのまま現代仕様で出していたりとか、現代版に再解釈した仕様で出していたりとか、いろんなアプローチからタートルズのおもちゃをリリースし続けている偉いメーカーがまだあるので、今後も何よりチェックだなというところですね。
そうですね。 多分タートルズのおもちゃはみんな欲しくなっちゃったと思うから、これは買い欲しくなったと思う。そこの動静でも用意しておくのが、このタートルアートとしての義務じゃないか。
そうですね。ぜひ一匹目はですね、初心者向けにクランゲから購入いただきたいかなというふうに思いますね。
はい、ありがとうございました。