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#232 AIミームで脳が腐ったので、グレート・ミーム・リセットします
2026-05-23 22:20

#232 AIミームで脳が腐ったので、グレート・ミーム・リセットします

イタリアンブレインロット、AIミーム、Roblox、スキビディトイレ、そしてグレート・ミーム・リセット。人間が作った意味不明さと、AIが生んだ意味不明さは何が違うのか?

■関連過去回

#216 イタリアンブレインロットで脳を腐らせよう(ED PodcastFunk! feat.おれまた)

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サマリー

このエピソードでは、現代のインターネットミームの急速な進化と、それに伴う「脳の腐敗」とも言える意味不明さについて掘り下げています。子供たちの間で流行しているRobloxやスキビディ・トイレといったコンテンツを例に、人間が作った意味不明さとAIが生み出す意味不明さの違いが議論されます。特に、イタリアンブレインロットの起源が、トイレのキャラクターにイタリア風のステレオタイプなおじさんの顔を付けたパロディ動画から始まったことが明かされます。さらに、2026年から始まったとされる「グレート・ミーム・リセット」運動に焦点を当て、現代のAI生成コンテンツの増加や、意味不明さからくる疲労感から、2010年代のインターネット文化(2ちゃんねるやニコニコ動画全盛期)への回帰を求める動きについて考察します。AIが生成するコンテンツは、人間の意図や悪ふざけといった「人間の匂い」が希薄であり、後付けで意味を見出す傾向にあるのに対し、かつてのインターネット文化は、人間の悪意や悪ふざけといった「人間の意思」が根底にあったと分析します。最終的には、AI時代におけるコンテンツ制作のあり方や、人間らしさとは何か、そして世代間のインターネット文化の断絶について、ユーモアを交えながら語られます。

子供たちのゲーム事情とインターネットミームの起源
おれまたは、人生を無理やり楽しむための、人間サンカキュレーション番組です。
みなさんこんばんは、今日も始まりました、おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口のシナリオライター、shojiです。よろしくお願いします。
山本が書き岩です。よろしくお願いします。
はい、最後のスタッフ、山下です。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。よろしくお願いします。
上の子はさ、3年生になったんですよ。
小学3年生、今。
そうそう、8歳なんだけど。
大人かな。
一発でなんですけど、偉そうな子というなって感じなんだけど。
もう、お友達連れてさ、うちで結構遊んだりしてるんですよ。
スイッチ2買ってさ、で、ポコはポケモン買ったんですよ。
街作りとかする、動物の森のポケモン版みたいなやつで。
そう、人間がいなくなった後の世界で、メタモンが人間のフリをして、
ポケモンと交流しながら、人間がいた時の世界観を取り戻そうみたいな。
え、なんかついに競争もやめたの、もういない世界になっちゃった。
なんかディストピアみたいな世界になったけど、なんかスローライフな革をかぶった、
あれ、これって重い話?みたいなのが血にばめられてて。
あー、伝道っぽいね。
ハッピーじゃないんだ。
そうそう、もう人間がほんとにいないから、昔の音声ツールみたいなのに声かけると、
ロケット団っぽい人たちが、「あ、人間がいんのか?」みたいな。
あれがね、ディストピアSFになってんだね。
ずっとポケモンとか見てる大人からしても面白いんだけど、
僕はポケモンは健全で面白いなーって思ってるんだけど、
子供の友達がさ、ロブロックスってゲームにえぐらいハマってて、
なんか社会問題とかになってるくらい世界で流行ってるんだけど。
あー、わかったわかった。
それこそ前に話したイタリアンブレインドットもロブロックスの代表作になってなかったっけ?
そうかも、コラボというか世界観がイタリアンブレインドットのやつだったかも。
でしょ。
オープンワールドというか、FPSっぽく街を探検したりとか、隠れんぼしたりとかができるゲームなんだけど、
何が面白いか全然わかんないけどさ、
何、うちの子の友達、朝5時に起きてLINEで友達と繋いで、
ずーっとやってんだよ。スマホでできるから。
あー、でも今ってほんとそうなんだね。
学校から帰ってきても寝るまでずーっとやっちゃってるんだよ。
なんかもう昔のさ、僕らの時代ってさ、ゲームは1日1時間までみたいなのあったじゃん。
もうそんなのないよね。もう1日中ゲームしてるよね。
すごい。液晶見続けてるんだけど。
これメニューは絶対なんだよなって小路さんも言ってたんだけど、
流行ってるんだなぁ。男女問わず言ってるの。
でもほんとにでもイタリアンブレインドットって流行ってるみたいで、
で、それこそ前この俺またでも話したじゃん、イタリアンブレインドット。
その後でちょっと調べてみたのね。
イタリアンブレインドットから続く回をちょっと今日したいんですけども。
それこそロブロックスって話したと思うんだけど、
俺全然知らないんだけどさ、世界的に流行してるもので
スキビリトイレって知ってる?
知らない。
基本的に今日の話って日本語圏っていうよりも広い英語圏の流行りの話になってると思うんだけど、
トイレにキャラクターがついてるような大流行したコンテンツがあるらしい。
で、そのスキビリトイレっていうすごい世界中で流行したコンテンツらしいんだけど、
なんかそこにいる悪のボスキャラみたいなのがいて、
ちょっとこれ詳細は間違ってるかもしんないよ、あくまで。
コンテンツ自体よく知らないから。
なんかね、GメントイレかGマントイレかわかんないけど、
トイレの体にさ、渋いおじさんの顔が出てるみたいなキャラクターがいるらしいよね。
その時点でちょっとシュールなんだけど、
トイレの体を持ったおじさんってだけで。
で、そのおじさんの見た目をイタリアのステレオタイプみたいなおじさんにちょっと書き換えて、
簡単に言うとさ、ピザ屋のおじさんとかね。
イタリア人っぽいね、典型的なピザ屋おじさんみたいな格好に改造して、キャラクターのモデルを。
で、それをジョークでイタリアっぽいアクセントでその英語で喋らせたりとか、
イタリアのおじさんっぽい書作にしてパロディの動画を投稿したらしいのよ。
そしたらそれがイタリアンGマンっていうミーム化して、
で、そこからそれが色々調整されてとか色んな風に作り変えられていって、
で、パッと見が何これ面白いわけわかんない、カオスだ、意味不明だっていうのが流行ったのが
源流になってイタリアンブレインロッドができたらしい。
イタリア人風パロディの脳が腐りそうなくらい意味不明なコンテンツっていうので、
イタリアンブレインロッドになったらしい。
うわー、一応発祥があるんだね。
そう、一応発祥があるらしいのね。俺も全然知らないけどね。
で、それでちょっと今日ここからの話でちょっと面白いニュースを見つけたんだけど、
グレート・ミーム・リセット運動とAI時代のコンテンツ
これも日本での話じゃないからさ、知らねえっていう話になっちゃうと思うんだけど、
世界で今流行ってる話があって、今2026年になったじゃないですか、もう半年経つけどいつの間にか。
この2026年のね、1月1日からね、なんかね、グレートミームリセット運動っていうのが始まってるらしい。
なんかって?
えーとね、グレートミームリセット。
あ、ミームのリセット。
源流は2025年の頃からあったらしいんだけど、
イタリアンブレインロッドが急速に広まっていって、
ブレインロッドって脳が腐るような意味不明コンテンツが今流行ってきてて、
さらにAIコンテンツとかも増えてきて、
とにかく意味わかんないっていう面白さから始まるコンテンツが最近増えてきたわけで、
基本的に意味わからなさ、底の浅さっていうのが面白いっていう流行り方のコンテンツが、
TikTokの単発ネタから一気に流行ってすごい爆発するっていうのが色々出てきてる現代らしいんだけど、
もうね、なんかね、それに疲れた人も出てきたらしい。
意味わかんないし疲れるわって思った人がいたらしくて、
2010年代のネット文化に戻ろうぜっていう運動らしいのね、簡単に言うと。
日本で言うとね、多分2010年代っていうのもっとしっくりくるのは、
それこそ吉田くんのにちゃん全盛期とかさ、ニコニコ動画全盛期とか、
あの時代の感覚だと思う、日本で言うと。
ある意味、意味わかんないわ、意味わかんないにしてもそのコンテンツ見た状態では。
ただ文脈とかさ、あ、もともとこういうのを誰かが悪口言ったところから始まったんだとかっていう、
元ネタがあるような、そういう一昔前のネット文化とか、
ミーム文化に戻ろうぜっていう多分感覚だと思うんだよね。
わかるよな、わからんよな。
ネット版映画で言うとこれもネット版ドグマ95。
わかんねーよ。
今の文化って、すごい言ってることがちょっとわかるなって思ったのは、
AIが作るものって、誤読したようなプロンプト通りではない、
意味不明なものができてくる時って面白いじゃない、どっちかというとね。
このさ、まず出てきた時がさ、意味がないものっていうか、
後でその面白さに意味をつけていくっていう楽しみ方になっちゃってる気がして。
昔のものって結局、全部がいいとは言わないけど、
2チャンネルにしても昔のニコニコ動画にしてもさ、
まず人間がさ、悪ふざけを自分で考えたところからスタートなわけじゃない。
意図があるわけじゃない、それが悪意の時もあるけどね。
ある意味人を傷つけてやろうと思って作るコンテンツもあるから、
そういう意味では全部が全部いいかどうかは知らんけど、
そういう悪ふざけの面白さから出ていったからさ、
ある意味人間の匂いがまだ下地大なんだろう。
めっちゃ人間ってしょうもねぇなとかさ、
何してんねんみたいなツッコミから入ってたわけじゃん。
でもAI時代のさ、ミームって誰が何してんのから始まる。
背景はマジで分かんないよね。
そうそうそう、背景が実際なかったりもするんだよね、
AI発だったりすると。
人間しょうもねぇなとかでもなくて、
もう何がしょうもないかもすら分からないのは確かにそうだなと思って。
なんかビジュアル的なことだけで言ったらさ、
なんか面白い訳の分からんキメラ的なキャラクターっていうのがいて、
それをじゃあ一昔で考えたらば、
たぶん今しょうちゃんが言ったことと全く同じなんだけど、
誰かがそれを面白いと思って一生懸命作るんだよね。
そうそうそう。
その面白いと思ったやつが自分が面白いと思ったことを伝えようとして、
なんか色々作っていくんだよね。
でもたぶん面白いかどうか分からないんだけれども、
ある程度しっかりとした完成品を簡単に量産できる環境ができたから、
とりあえず並べてみましょうからのスタートなんだと思うんだよ。
面白いかどうか分からない。そもそも。
何が起きるか分からないけれども、とりあえず出しちゃえみたいな。
エンターテインメントの世界でももう本当、
例えば僕は漫画に近しいから、
漫画だったらもう何が面白いか分からんくらい。
ああでも今漫画の世界って、
本当に商品売る方がそう思ってるらしいね。
何が面白いか分からんみたいな。
もちろんあるんだよ。
漫画が丁寧にできてて、考えられてればそれはたぶん面白いんだよ。
ある程度間違いなく。
でもじゃあ面白いねこれって言って売れるかって言ったらそういうわけではなくて。
面白いものは確かに面白いちゃんとレベルっていうのがあるんだけど、
だからそれが100万部に200万部いくかどうかは別の話ってことだよね。
そう、全く別の話。
イタリアンブレインゾットみたいに、
あれ狙ってバズらせるのってすごく困難な話じゃないかとは思うんですよ。
もしかしたら誰かがやっぱりいいと思って、
すっごいこういう狙いが介入しないレベルでバグってるものを大量にあれ流したら
食いつく奴いるんじゃね?みたいな感じでやることはあるかもしれないんだけれども。
なんだろうな、本当にオカルトなんだよなって思うんだよね。
僕らの時代で言うとさ、
人間っぽさがなくなったなっていうコンテンツが最初出たのってさ、
それこそ初音ミクとかさ、
ああいう時代が最初だったわけじゃない。
結局人間の歌声じゃなくて、電子音声が歌うみたいな。
俺でもね、初音ミクに関しては非常に人間の目深い性癖みたいなもん。
ああ、なるほどね。
なるほどなるほど、それは理解できる。
あれはキメラだったんだね、人の欲望出てきた。もちろんあとはショーマン。
でも俺最初の衝撃だったのはさ、その初音ミクっていうのが出てきて、
ライブになった時さ、ホログラムに向かってさ、すごいみんながさ、ライブ会場に集まるわけだよ。
あれはすげえなと思ったけどね、俺最初は。
俺もこれは宗教だよなっていうふうに感じたよね。幻。
誰もいないステージに声援を送るってすごい空間だなって思った記憶はあるね。
だけど今となっては、そこまでの最初の衝撃ほどはもう慣れちゃったからないわけじゃん。
まあそういうのが好きなのもあるし、
自分も意外とさ、ボカロでもいいなと思う曲がいっぱい出てきて、
たまには聴くようになったりとかね、そういう曲も。
それはそれで一つの表現方法だよなに入っていった気がするのね。
だからそういう意味ではだんだん慣れてくるのかなと思ったんだけど、
でもまあその時代ってさっき岩ちゃんが言ったように、
結局まだ人間の根深い性癖はあったわけじゃない。
一生懸命作ってる。考えて。
そういう意味では、AIだとよくわかんないのか、
AIが理解したのか理解しないまんま、すごい完成度のものをポンと出しちゃう時代になっていくわけじゃん。
で、そこで意味が後付けされるみたいなコンテンツがたぶんもっと増えていくと思う。
増えていくね。増えていくし、
人間らしさとAI生成コンテンツの比較
そのAIゆえの違和感っていうのを狙って面白にする。
それは考えられてると思うけど、そのイタリアンブレインジョット的なものと比べれば。
でも同じようなことなのかなと思うんだよね、あれも。
でもちょっとした違和感じゃなくって、あれはもうちょっと拙走のない違和感なわけでしょ。
明らかな違和感が面白いよね。
なんだろうな。
たぶんその日本人じゃない。僕たちは日本で育って、日本のコンテンツで育ってるから、特にそうなのかもしれない。
なんかやっぱり日本で作られたキャラクターコンテンツって丁寧だと思いませんか。
すごくキティちゃんとかああいうのにしても世界観作ってそれに沿ったようなキャラがあるっていうのを厳密に積み上げていって、
それをある程度時間とお金をかけて育てるっていうことをするわけなんで。
なんかね、不思議だよね。トイレにおじさんの顔つけてそんなにバズるって。
まぁまぁわからんな。ちょっと難しいなこれ。
嫌いではないでしょ、でも。
ちょっとね話変わっちゃうんだけど、俺これは怖いなと思ったのが、最近ナレーションもAIがやってたりすることあるじゃないですか。
ニュースの読み上げとかもAIあるよね。
やってるよね。まだまだ多少そのAIっぽさがあるにしてもだいぶ人間らしくなってて。
全然違和感なかったりするよ、ニュースの読み上げとか。
俺すごいなと思ったんだけど、人間のナレーションがもっとAIっぽく喋ってって修正されるってことがあるらしくて。
感情もなくフラットな、だけどそれっぽいみたいな。
そうそう。本物のAIだと語尾に癖があったりとか、なんとかですねみたいな。
ああいうのが嫌だから人間にやらせるんだけど、でもあのAIの感じがいいっていうことで、人間にちょっと人間っぽすぎるからみたいな。
っていうのを人間が要求される時代になっちゃったんだけど。
要求される声優さんが要求されたりすることがあったのなんていうのをちょっと聞いて、これは大変だと思います。
逆にAIがもうちょっとなっぽくなったら、いよいよ人間じゃないのかっていう感じになるものの、今のグレイトフルミームリセットみたいな、違ったっけ?名前違ったっけ?
グレートミームリセット。
リセットみたいな感じで、もうやめろそういうのやめろ、もっと人間らしいやつがいいよっていう時代がまた原点回帰で戻ってきても不思議ではないよね。
分離すると思うけどね、俺は。派閥として。
俺が思ってるミームとイタリアンブレインドウキとかミームなんかちょっと逆だね。
でもそのミームって意味がなんかよくわかんなくなったなと思って。
わかんないよね。
俺が思うミームってさ、ブディーチの久保タイト先生って言われるけど、色々の編み編みを着た上半身裸っぽいさ。
昔のロッカーみたいな。
そうそうそう。
久保タイト先生といえばこれみたいなのがさ、あれがミームみたいな認識なんですよ。
その例えもちょっと俺よくわかんないけど。
画像で笑わすみたいなさ。
でも俺の中のミームって最初、みんなの脳に拡散しちゃった言葉っていう印象だったんだけど。
そう、そう本当に。
流行り言葉みたいな印象で、俺最初ミームって言葉を使ってたんだけど。
なるほどね。
なんか使い方も変わってる気がするなと思ったのと、グレートミームリセットって言葉が覚えられない。
インターネットの人海って言葉があるからそれでいいんじゃないかな。
近いかもしれないね。
そういう感じがする。
でも子供とかは本当にさ、こっからスタートの後じゃん。だから全然違和感ないと思うんだよね。
そうね、でも俺も小5とかで触れたのが、当時フラッシュ倉庫っていうサイトがあってさ、いろんなフラッシュって言って伝わるのかしら今の子。
でもフラッシュわかるな。
フラッシュわかるのがいっぱいあったんですよ。
ニちゃんのキャラクターモナーオとかがさ、ラーメンズのネタをやる動画とかがいっぱいあったんですよ。
でもあれをさ、見てゲラゲラ笑ってるのをさ、親が見たらさ、イタリアンブレインロッドでマイを叱ってる俺ってあんま変わんないと思うんだよね。
そうそうそうそう、俺もそう思った。
何が面白いの?って言われると気にするもん。
ああでもそれで思うんだけど、だからさっきさ、このずっと今してきた話に繋がるんだけど、
ただ決定的な違いで思うのって、フラッシュってさ誰かが一生懸命面白いと思って作ったじゃん。
そうね、確かにね。
だからある意味、ミームも何かも誰かの創作物からの連綿と続く意識の拡散になるわけだよっていうイメージがしてたのね。
今のAI発のミームって、ネットの中でさ、創作ではないところからさ、勝手に生命が生まれたサイバーパンクではないんでしょうね。
で、それに勝手に生まれてきたものに対して、後でこっちが意味を加えるというかね、存在を認めるみたいな。
そういう意味ではすごい、すげーなサイバーパンクの世界だなってすごい思っちゃったんですよ。
なんかサイバーパンクはね、思想のないテロルって感じがする。
そうそうそうそうそう。
怖いよね。
思想っていう言葉が古いみたいなさ。
そうね、現象でしかないみたいな。
なんか絵描きさんとかでも、1から作るよりAIに作らせたものを修正する方がクオリティも高いし早いって。
でもそういう人がこれからさ、全然増えてくるわけでしょ。
増えてくると思う。
なんて言うんだろう。1から自分でずっと構築していったものがある程度、全然最後は自分のものにするとしても、
ある意味そのAIに相案凡と出させてさ、それを自分の判断で削ったり変えたりしていきながらもの作っていくっていうのもどんどん増えてくると思うのね、これから。
そうなると根底が多分違うよなって思って作り方を。
違うと思うよ。うまいしないですよ。
かといってじゃあ、あのAIがね、上等なものをポンと作っちゃうから、そっちの方がいいよねって言ってるものが主流になっていって、でもやっぱ似通ってくる。
まあそうだね、似通ってくるは本当にあるね。
そうそう。だからといってじゃあ人間らしさを感じる下手くそなものの方がいいとはならないと思うんだよね。
まあもちろんそのものによってはその技術、絵で言ったら上手くいればいいってもんじゃないんで、絵の良し悪しってちょっとあるじゃない。別に絵が上手いわけじゃないけどすごく好きな絵っていうのがあったり、漫画ってもそうだよね。
わかるわかる。なんかただ超絶上手いとかじゃないけど、なんかこの絵好きだなっていうか魅力的だなっていうのはまた違うのがわかる。
現段階でAIはすごく上手い絵は得意だけれども、そういうものを再現はまだ上手にはできないと思って。
あの奇跡的に出るときはあるけどね。
そうそうそう。それがある意味イタリアンブレインドット的な味みたいなものを奇跡的に偶発的に出そうとして、それを味として受け入れてくれる人がいたからあれはあんなことになったんだろうなとは思うのと、
あとはやっぱり人間の意思でそれを流行らせようとしたやつがいるのかもなっていうふうには。
まあそうだよね。一回入り始めると拡散してやろうっていう動きになるのはもう人為的なものになるよね。
そうそうそう。流行ってる感じを出そうとするやつとかがいたりすると思うんで、全く人間の意思は介入してないわけではないんだけれども、作品自体に心はまず最初なかったんじゃないかと思うよね。
確かにね。
すげえもんだなって思うけどね、個人的に。
いやでも難しいんですよ。無意味なものを無意味なものっていうか、考える思考を入れないでなんか面白いと感じるまでバグらせてザッピングするっていう楽しみ方っていうのは今現代にあると思うんで、
世代間のインターネット文化の断絶とミームの捉え方
それが良いことなのか悪いことなのかわかんないけれども、バカにはなるよなっていうふうに俺は思います。
多分ね、その年代にしろ一番自分が多感の時触れた時のコンテンツの楽しみ方ってすごいある気がしてて、今の子供と僕らの時って全然違って、
僕らはね多分一番好きなコンテンツ感ってバカコンテンツの感じって、夜中に確実にこいつテンションおかしくなって作ったなみたいなやつがすごい好きじゃん。
そういうのがすごい好きな年代だとは思うよね。バカだなーにしてもイカれてんなーみたいな感じを。
でも意味わかんないものもあったけど、それは面白いけどな。
あったけど、誰がご乱心になってこの意味がわかんないものを作っちゃったんだろうみたいなのが面白かったんだけど、今作った人は特にいないみたいなさ、原点の。
なんか幽霊のような。
そうそうそう。逆に言うとその人間起因じゃない意味わからなさっていうのに震えるほど面白さを感じるっていうのが多分今あるんだろうなって。
だから近いんでしょ。そういう人間じゃないもの。僕らの世代でいうよりもものすごく最初っからあるんだ。
僕らは多分ね、自分よりバカなやつがすごく好きだったんだけどさ。
そうそうだね。
ここまでは誰も考えてないと思うな。オタクの良くないとこがありましたな、今全部。
考えるだけバカってことですな。
なんかね、理由を知りたいんだよ。
そうそうそう。やっぱりね。
本当にさ、なんで面白いのって聞いてもさ、なんも理由はないもんね。
うんつって言うだけで爆笑してたもんね。
目の前にあるなんか面白そうなものをみんなが面白がってるから、私も面白いって感じたと思う。
ああそうだね。別に悪い意味じゃなく、人に流されることも全然厭わなかったし。
そうそうそう。
目の前に棒があったら、その棒を持って振ったら気持ちいいみたいなだけでいけたし。
そうね。気持ちよかったもんね。
子供だとまた別だね。
親メスになっちゃってるけど、なんか子供が面白がってるものを理解しに行こうとするといいことないっすね。
もうほっとくしかないよね。
そうね。
仮にさ、中高生で僕がハマってたものにさ、親が介入してきて、「それは何?」とかさ、「なんで好きなの?」とかさ、
すごい調べてきて、なんなら親がさ、詳しくなったらさ、多分翌週にはそれ俺嫌いになると思う。
わかる。
それわかるな。
なるよね。
だからもうなんか、理解しに行かないが正しいのが気にするよね。
僕らも今リセット前の状態だね。よくわかんないっていう感じだから。
うーん、よくわかんないね。始まってもないのに終わったって言われてもな。
そうね。
発表会ってもう終わったの?
ああ、そういう感じだよね。そうそうそう。そういう感じ、そういう感じ。俺わかるわけだよ。
うまいぜ、結構あれ。
今更な。そうそうそう。
そう、全然美味しいですけどって思うんだよな。なんで終わったの?って。
インターネット老人会の話でしたね。
まあでもこれからもどんどんまたさらにいろんなもの生まれてくるんだろうなと思うけど、
まあ常にそれがよくわからないものなんだけど、そこから触れた人がまた次のわけわかんないものを。
でもその人もまたいつかはわけがわかんねえってことも出てくるわけなんだよね。
いやもうわかんなくないなって思うね。
最後にヨタ話だけどさ、会社のことやり取りしててさ、なんかこう、滅ってきたのよ。消滅の滅。
ああ、滅ね。はいはい。
うん、滅。
滅。俺全然わかんなくてさ、すごいはてなマークが飛んだら、あのアイドルの歌だったんだよね。
ああ、好きすぎて滅っていう。
そうそうそう。
ああ俺この流行りの曲も知らないんだって思ってさ、ただただはてなマークが飛んじゃって。
何?って言うか、タイプミスかしら?とか。
何だろうなあ。
ええ?何だ?みたいな。
すごいネット攻略して、ありがとうって返して終わるみたいなさ。
いやーわかるわ。でも知らないアイドルだらけだもん、テレビ見たら。
いやーつらいなと思いました。はい。
じゃあまた、いろいろ摂取しつつ、わけわかんねえって文句の誘拐があってもいいかもしれないってことで今日は終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:20

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