AIの進化と「面白さ」への疑問
はいどうもお疲れ様です。お疲れ様です。 脱線おじさんズバーティーです。エラです。よろしくお願いします。お願いします。
はい、ということでですね、前回は私バーティーのやっている店、遊び会議のクラウドファンディングについて
作戦会議という形でですね、やりまして。今、今回の収録をしているのが、そこから2日後?3日後?
そうですね、2日後くらいのタイミングなんですよね。なので、今これを収録している時点で、まだその前回のクラウドファンディング作戦会議の会がまだ世に配信されてない状態で
収録しているということで。ですので、僕の方でもその中1日2日で特に進展というのもないですし、もちろん前回の話もこの収録時点ではまだ世に出てないので
もしかしたらね、今回が配信されている頃には何らかリアクションだったりアイデアだったりいただけているのかもしれないですけれども
収録のスケジュール的にそんな感じになっているので、今回は何事もなかったかのように平常運転でいきたいと思います。
それでは今回はエラ君からのテーマでお願いします。
今回のテーマは、面白いって何だろうっていうね。
大きいですね。
ちょっとあの本当に漠然と、さっき思いついたんですけど、最近っていうかここ数年かな、AIめちゃくちゃみんな使うようになりましたよね。
で、このAIがここまで普及する前段階で、ちょっとこうチャットGPTを使っている人を見かけたりとか、
まだガッツリAIに触れる前って、何となくこうパソコンでやっているような計算だったりとか、複雑なことを解決するのにこういったAIが使われていて、
おそらくその芸術分野、絵だったりとか、それこそ小説だったり映画だったり音楽だったりとか、そういったものはさすがに人間にしかオリジナルで素晴らしいものは作れないだろうって多分結構たくさんの人思ってたと思うんですけど、
ガンガンやるじゃないですか。
そうですね、近年目覚ましいところではありますね。
僕ほんと最近AIが作った小説読んだんですけど、もう普通にめちゃくちゃ面白くて、もうAIが書いたか人が書いたか判別できないぐらいになってきててですね、これはいよいよって思ったときに、でもAIって面白くないよなって最近思ったんですよ。
なるほどね。
あの、なんていうんですかね、結構ドキドキワクワクさせてくれるものはガンガン作ってくれるんですけど、これもちろん人それぞれの価値観なんですけど、面白くないんですよ。難しいんですけど、僕らがお笑いを見て笑うようなことは多分AIってまだできないんじゃないかなって思っていて、
確かにね。
もしかしたらこれがちょっと時間が進んでいくと、もう過去のお笑い芸人の言い回しだったり、独特なものをどんどんAIが学習していって、もうAIが一番面白いみたいになっちゃうかもしれないんですけど、
なるほどね。
多分まだこの最後の領域としてはこの面白さっていうのが、まだAIには再現しきれない多分領域じゃないかなと僕は。
なるほど。
じゃあ一体面白いって、一体なんでAIにはこの面白さが再現できないのかなとか、そもそも面白さって何なんだろうなみたいなちょっとそういうどうでもいい話をしてみたいなと思った次第でございます。
AIに「面白いこと」を無茶振りしてみる
なるほどっすね。
ちなみにですね、バーティさんってお笑い好きでしたっけ。
まあ人並みだと思います。
一番好きなお笑い芸人さんとかってどなたかいますか。
そんなに明確にいないかもしれないですね。
この人が好きみたいなのは特になく。
熱烈にとか特にみたいなのはないかもしれないですね。
僕はですね、サマーズさんがめっちゃ好きなんですよ。
もちろんブラマヨさんもめっちゃ昔から好きだし、サンドイッチマンさんとかもずっと見てるんですけど、一番好きなの誰かって言われたら多分サマーズさんで、
今度サマーズさんライブやるの配信チケットも買ったりしたんですけど。
めっちゃ好きよ。
めっちゃ好きなんですよ。ずっとYouTubeとかも見てるしあれなんですけど、
さっきですね、AIにちょっと無茶振りをしてみまして、
ちょっと今から面白いこと言ってくれないって言ったんですよ。
きついな。生身の人間でもきついやつや。
人間によったら一番嫌われる系のやつを、ちょっとAIだからと思って、
ちょっと無茶振りするんだけど、ちょっと僕はお笑い結構好きなんですけど、
あなたなりの面白いことちょっと言ってみてもらえませんかって言ったんですよ。
そしたら、多分これ、僕のAIが僕は農家っていうことを把握してるので、
なんか僕に寄せて言ってきてるんですけど、
なるほどね。
AIが考える面白いことですね。
朝3時に収穫してると、早起きしてるじゃなくて、
まだ昨日って感じするんですよね。
これ面白いですか?
これが面白いと思ってんの?
で、あと普通に、分かるって思った。
これ余談ですけど、何回か前のエラ君との収録のスケジュール打ち合わせるときに、
僕が仕事終わって朝方にお話ししてて、
じゃあ明日の夜でって言ったのを、
僕の中でですね、翌日っていうのがその日の夜なんですよね。
僕は朝とか昼に家に帰ってきて、寝るところで一日がリセットみたいな。
一日の区切りが朝なんですよね。
そうなんですよ。
夜の日付が変わった時点でそれを認識しないんで、
で、帰って寝て、その日の夜にエラ君に、
今日予定通り収録いけますか?みたいなの送ったら、
あれ、明日じゃなかったですって言われて、
あ、そうやん。日付的にまだ今日の今日やんとか思って。
僕飯食ってて急にLINE来て、
やべやべ、今日だったっけ今日だったっけと思って。
それをこいつ分かってるんですね。
分かるって言うだけで別に面白くはないですけど。
このフリはたぶん構造上絶対面白いことは発生しないのは分かってるんですけど、
それにしても、ちょっとかわいそうだけど、
面白くねえなって思って。
で、ちょっと無茶ぶりすぎたかなと思って、
じゃあ、サマーズさん風で面白いこと言ってもらえませんか?って
ちょっと提案してみたんですよ。
そしたらですね、畑で一人よいしょって言ってると、
たまに誰もいないのにもう一人の俺が手伝ってくれてる気がするんだよね。
全然助かってないんですけど。
怖い話。
これ面白い。
怖い話や。
怖い話。
なんかちょっと大丈夫かなっていうその怖さがあるじゃないですか。
だからね、これちょっと聞いてもらって分かると思うんですけど、
AI全然面白くないんですよまだ。
あいつらね。
あいつらまだ。
まだね。
自分が面白いとは思ってないですけど、
ちょっとね、まだね、面白くない。
そうか。
だからまだね、この面白いっていうのは、
まだ今のところ人間だけに許された領域かなっていうのはありまして。
なるほどね。
関西の笑いの文化と「おもんない率」
それでね、ちょっとこう九州一面白いと言われてるバーティーさんにちょっと話を。
例の九州一の俺ね。
そうなんですよ。
どうですか。
あの、これめっちゃずれた話しますけど、
今のね、AIの下り、確かに面白くなかったですけど、
割とそれぐらいのレベルの生身の人間いるなと思って。
いや、いますけどね。
いや、でもそれは関西では駆逐されるんですよ。
ああ、そうなんだ。
あの、すげえ厳しいツッコミ返ってくるんで。
例えば今みたいな話を僕が飲み会でしたとしたら、
たぶん1秒ぐらいの静寂の後に、
オチはあって絶対すごい厳しいツッコミが入るんで。
これもちょっと余談で、ちょっと今日序盤からガンガン逸れていってますけど。
いや、もう脱線おじさんズなんで。
ちょっとやっていいですか。
はい。
これね、週刊バテフナの方でね、
僕がフナさんという別の相方とやってるビデオポッドキャストですけども、
その話題出したんですよ。
そうなんですか。
まあやっぱね、この日本という国において、
やっぱり関西って笑いにうるさい。
笑いの偏差値的なものがね、高いとされていて。
で、やっぱり僕もそうだなとは思うんです。
本場みたいな。
なんですが、
自分で関西、大阪を前振りに使ってくる人、
おもんない率高いです。
それ本当なんですよ。
いや、これ言っちゃうと悪口みたいになっちゃうんですけど。
これはね、僕今悪口言ってます。
いや、これ本当にそうで、
大阪とか特定しちゃうとあれですけど、
関西とか、
関西ですね。
それを全面に出しちゃうと、
そうなんですよ。
もうね、おもしろくなくなっちゃうんですけど、
結構やる人いますよね。
だからちょっとなんかこう、
なんかそれを盾にしているというかね。
はいはいはい。
ちょっと自分大阪やから、笑いにはうるさいから、
みたいな感じで来るけど、
それをね、言ってくる人ほどね、やっぱおもしろくなくて。
いやもうそうなんですよ、本当にこれは。
やっぱりその全国的に、
もちろん大阪の笑い偏差値が高いとかっていうのは、
僕もそうだなと思っているし、
本場の人が言うならみたいな、
ちょっとバイアスをかけて、
俺おもしろい感を出そうとしているのかなみたいな。
いやもうそれはね、
大丈夫です。
大丈夫?
関西ではそのタイプは駆逐されます。
あーでしょ?
はい。
もう僕は別に笑いの専門家じゃないですけど。
いや僕もなんですけどね。
あの、俺関西人やからっていう前振りをしちゃった時点で、
もうハードルが極端に上がっちゃうので、
その後におもしろいことってもう言えないじゃないですか。
まあね。
その時点でもうダメなんですよ、多分前振り的には。
そうね。
だからその振りをしちゃう関西人は、
関西人から見ても、
あ、こいつダメだなっていう線引きをみんなしちゃうので多分。
うんうんうん。
もうその、
俺関西やからおもろいでしょみたいなやつは、
もう関西の中では、
あ、こいつおもしろくないやつだなってきっちりみんな分かってるはずなので。
そうね、だってその、
関西においてではその前振り意味ないもんね。
意味ないっす、意味ないっす。
それは当たり前なんで。
もうみんなおもしろいのが当たり前で生きてるんで。
うん。
これやっぱりその、
関西じゃないところで見受けられるんですよ。
いや、
いやー、
それはよくないよほんとに。
まあそれこそこうバンドでね。
はい。
九州の方にツアーで回ってくる関西のバンドマンであったりとか。
大丈夫ですか、大丈夫ですか。
大丈夫大丈夫。
あのー、
ここちゃんと、
先にじゃあこれ言っときましょう。
はいはい。
ちゃんとおもしろい人は、
別に大阪推しとか関西推しじゃなく、
普通におもしろいんですよ。
いや、もちろん。
うん。
なんで大丈夫です。
はい。
じゃあそうですね。
特定の人を言ってるわけじゃないですか。
そうそうそう。
で、あのついでにね、
これほんと多分、
相関性はこれ全然わかんないですけど、
はいはい。
あの別にバンドとしてもダサかったんで、
あのここで悪口と取られようが、
あの平気です。
そうだっすね。
うん。
バンドとしても別に何も負ける要素ないし、
おもしろいでも負ける要素なかったんで、
あ、もう全勝ちしたんですね。
全勝ちしてるんで、
どう思われようが。
いやほんとにその関西、
まあ僕関西人じゃないんで、
あのもともとね、
あのあれなんですけど、
まあほんとにその関西のりっていうのは多分結構あって、
うん。
関西の人もちゃんとわかってますね、
それはね。
うんうん。
あの関西のりを出しすぎるやつは思んないぞっていうのは、
うん。
あの関西の中でもしっかり、
あのもちろん皆さんわかってらっしゃるので、
ああまあおもしろくなかったですね、
そこを押してくる人たちは。
その感じを出しちゃう時点でもうおもしろくないですからね。
うん。
もうその最初からもうダメって僕は言う立場じゃないけど、
うん。
いやもうだから関西の人がやっぱ何がすごいかってやっぱりその、
もう染みついちゃってるのでもともと。
うんうん。
その出すもんじゃないですよね、
自然に染み出ちゃうものなので、
いやそうですよね。
そう。
例えばその、
まあよくありますけどね、
街中でこうバーンってピストルを打つ真似をすると、
うん。
もうこうノリノリで倒れてくれたりとか。
うんうん。
とか、あともう必ずその例えば街頭インタビューとかで、
うん。
まあ一人目二人目三人目友達と聞いてきますよね、こう。
うんうん。
その時に一人目二人目が言ったことに対して三人目は、
一般の人でも結構な確率でボケてくるんで。
まあね、
はい。
オチ担当みたいな流れにはなりますからね。
もうそれが誰であろうが、
もうその普段ボケない人であろうが、
うんうん。
三番目に来たっていう時点で、
あ、このここはボケなきゃっていうのがもう、
みなさんもう染み付いちゃってるんで。
うん。
もうこういうね、
このなんて言うんですか、
そのジャマイカに生まれた人がこう、
なんて言うんですか、
踊りがこう子供の頃から染み、
はいはいはい。
ちょっと取り意味がわけわけなくなっちゃったんですけど。
まあそういうね、
こう根付いちゃってるもの。
うん。
なるほどね。
そう。
だからまあ関西のノリっていうのは僕ももちろん大好きで、
うん。
あのあれなんですけど、
まあそうそう、
その話にも多分つながっては来るんだと思うんですけど、
「面白い」の基準は人それぞれ:ヒカル氏とタモリ氏の例
うん。
あの、
最近あの事件あったじゃない、
事件っていうかあの、
YouTuberのヒカルさん、
わかります?
はいはいはい。
あの方が、
えっと、
タモリさんって面白くないですよねみたいな話をして、
あーはいはいはい。
結構炎上というか、
うんうんうん。
なんかいろんな批判賛否両論あったみたいな、
らしいですね。
はい、
いう話があったんですけど、
あれって、
多分結構今回のテーマに近い話かなと思っていて、
うん。
あの、
面白いっていうのの基準って本当に人それぞれ違うんですよね。
そうですねー。
はい。
で、
ヒカルさんって確かね関西の人じゃなかったっけ?
確か。
あー、
まあでもふわっとそれを言う気がしますね。
あ、
そうだそうだ、
あの関西の人ですね。
あの、
やっぱり関西県の方なので、
多分そもそも関西の笑いっていうのと、
うん。
えっと、
タモリさんみたいな、
どっちかっていうとこう関東寄りの笑いというか、
うん。
っていうのでそもそも多分、
こう面白さの種類が違うというか、
あー。
で、
なんかちょっとね、
僕これあんまりソースがかっちりしないんで変なこと言えないですけど、
なんかこう、
人をいじったりする笑い?
うん。
まあ例えばちょっと前だとしんすけさんとか、
うんうんうん。
あー、
まあさんまさんとか、
うん。
まあどっちかっていうとこのいじりのこの関西の、
うん。
ノリは面白いけど、
うん。
まあタモリさんみたいな感じってあんま面白くないですよねみたいな話もチラッとあったような気がするんですよ。
なるほどねー。
ちょっとこれ確かじゃないですけど。
だから、
その面白さっていうのが人によって違うっていうのが、
うん。
ちょっとこれ、
あの今回のテーマにもつながって難しいなと思うところなんですけど、
うん。
まあだから多分相互の問題ですよね。
そう。
はい。
受けてもやし、
はい。
その笑かしてもやし、
はいはいはいはい。
でこれやっぱ、
あのー、
僕もね、
えっとー、
その騒動なんか本当にかじってるぐらいしか知らないんですけど、
はいはいはいはい。
で誰かのなんかポストその一般の方かわかんないけど、
はい。
要はタモリさんの笑いはちょっと知識強要がないと笑えないやつだからみたいな。
あー言いました言いました。
まあ論評もね、チラッと僕見かけたんですけど、
はいはい。
なんか結構それもある気がしていて、
まあそうですね。
で例えば、
でこれはそのー、
えっとーもうシンプルに頭が良い悪いの話ではなく、
はい。
その扱うジャンルに精通してるかどうかとかもあるじゃないですか。
はいはいはい。
で例えばじゃあ、
僕とエラ君の間でね、
はい。
まあ共通項でじゃあ、
ヘビーミュージック、
うん。
ヘビー系の音楽が好きだと、
はい。
じゃあこの番組内でですよ、
うん。
おいそれお前クリプトプシーやないんやからって言って、
僕とエラ君がケタケタする可能性はあるかもしれないですけど、
僕もわからなかったごめんなさい。
あでも今みたいなことじゃないですか。
そうそうそうそう。
あのクリプトプシーっていうなんかめちゃくちゃ濃いデスメタルバンドみたいなのがいるんですけど、
はいはいはい。
とかはそれをわかってないととかだし、
いやもうそうなんすよね。
いやスリップノットかーいとかもスリップノット知らないと、
そのどこの部分でスリップノットって言ったのかとかにもなってくるし、
それまさにまあ教養といってはあれですけど、
まあ知識とか、
うん。
まあ自分の知ってる前提とか、
うん。
まあそういう話になっちゃいますよね。
うーん。
でそのめっちゃ最たるものが、
あの子供と大人の笑いの感覚なんじゃないかなって。
あーまあそうかも。
でまあ僕もね自分もかつて子供の頃に笑っていたけれど、
大人になってねそのコロコロコミックのギャグ漫画とか、
を腹抱えて笑えるかってまあ多分笑えないし、
はいはいはいはい。
笑える範囲がこう変わったというか、
うん。
そこのギャップはあるんじゃないかなとか思うんですけど。
そうかな。
我々まだチンチンとかやって笑ってますけど大丈夫ですか。
いやそこはね、
40年かけてチンチンという語彙の鋭さに磨きをかけてきましたから。
磨いてたんすか。
そんな毛も生えてないチンチンしか知らんようなやつらと。
チンチンの酸いも甘いもね、我々知らないけど。
いやまあねちょっとねその子供が思ってる笑いとそうだなそういう違いももちろんありますよね。
かといってですよ、
いやタモリさんの笑いは高尚な笑いなんだからお前には分からないよっていうのもなんか違うなとも思うんですよ。
なんかその笑いって本当人それぞれなんで、
そのこの笑いが分かんないからお前はダメだみたいなそういうのはちょっと違うなとも思っていて、
本当に単に人それぞれ壺が違うっていうだけなのかなとも思っているんですけど。
そうですね。
面白さを構成する要素:テキスト、表情、空気感
だからこそAIにそういうのの再現が難しいのかもしれないんですけど。
あとその話戻ってAIの話で言うと、
そのさっきの子供の話をしてて思ったんですけど、
テキストとかだけでなく表情とかも入ってくるじゃないですか。
動きとか。
まあとか。
はいはいはい。
でその、
じゃあ例えば漫才のM1チャンピオンの方々のでもいいですけど、
それをこう文字起こしして果たして面白いかというと、
まあ面白いのかもしれないけど、
多分いざ演じてもらう方が多分絶対に面白いだろうし。
まあそうですね。
多分文章で面白いはまたそれ別の能力な気もするし。
まあそうですね。
そうなんだよな。
込み込みの動きとかまあとか空気とか、
テンポとかもう多分いろんなものが混ざり合ってっていうことですもんね。
そう。だから結構この番組でも、
初期ぐらいからちょくちょく言ってるんですけど、
この脱線おじさんズって音声のみじゃないですか。
はいはいはい。
でまあここねちょっとまた話広がっちゃうんで一旦スルーしますけど、
はい。
まあファニーの面白いとインタレスティングの面白いで言うと、
まあこっちはインタレスティングみたいなことも扱っていきたいなみたいな。
はいはいはい。言ってましたね。
で、さっきもチラッと話題に出した僕のね幼馴染のフナさん。
はい。
で僕はあの人リアル知り合いの中で一番ファニーの意味で面白い人なんですよ。
はいはいはい。
僕が関わっている人の中でですね。
はいはいはい。
でだけどポッドキャストをずっとやってないのは、
はい。
あの人ねちょっとやっぱ顔ゲートまでは行かないですけど、
はい。
表情であったり、身振り手振りであったりとかの面白さがちょっと損なわれるというか、
はい。
フルに発揮できない感じがあって、
うん。
ずっとこうYouTubeはやってたんですけど、
はいはいはい。
でそれをちょっと最近ねそのビデオポッドキャストの形で、
まあYouTubeに加えてそのSpotifyの方でも配信しだしたんですけど、
はいはいはいはい。
とか。
なるほど。
そうですね。
あの一口に面白いと言っても、
うん。
テキスト上のものもあれば、
うん。
映像動きテンポ込み込みのものもあるし、
うんうん。
それは確かにね色々な種類があるので、
そうなんですよ。
それを僕がAIにね文字だけで笑い出してみろっていうのはちょっとかわいそうでしたけど。
まあそうですね。
それにしても面白くなかったけどね。
うん。
もうちょっと僕の方ができるなとは思いますしね。
仮にそのエラ君からLINEで、
バディさんちょっと面白いこと言ってくださいって言ったら、
もうちょっとできる気がする。
いや僕あの何回も聞き直してますけど、
時々あのこのダッセンおじさん図をね自分で聞いてますけど、
あの何でしたっけ。
嫌いなものの回?
まあ比較的最近のやつですね。
最近の回ですね。
うん。
あの最後にバディさんから無茶振りがあって、
うん。
あの最後に一つ嫌いなもの。
あー。
言ってみろと。
あったね。
僕本当聞き返しててもう本当ひどいなと思って。
僕本当にあの詳しく聞いてもらったら、
聞いてもらってがっかりしてもらえたらいいんですけど、
本当にAIのこと言えないぐらい面白いことは言えないですけど。
いや僕面白かったですよ。
本当ですか。
あれもだからそれもありますよね。
関係性文脈のところがね。
確かにね。
あれもテキストに起こしたら何も面白くないですから。
全然面白くないけど、
あのあんだけ貯めて貯めて、
そうのしょうもないのかいみたいな、
まあいわゆる滑り笑いチックが。
滑り笑いですけどね。
ともありますし。
でも本当に僕はちょっとここは希望だなと思っていて、
AI vs 人間:面白さの未来と人間の優位性
まだAI面白くないんで全然。
うんうん。
ここはまだAIに人間が勝てる領域かなって思ってはいるんですけど、
まあいざやれって言われたらできないですけど。
まあね。
でそのさっき一旦流したけど、
要は現状まだね、
そういうテキストベースだったりするから、
でちょっと分かれてるじゃないですかまだ音声の領域と。
でねその表情みたいなもう不気味の谷みたいな。
まだこう今一つ完全に人間と同じようにはならないみたいな。
多分でも近づこうとはしているじゃないですか。
科学の動きとして。
はいはいはい。
でも本当にそのSFみたいな、
外見どう見ても人間で、
同じような表情を身振り手振りができて、
で声も音声として発することができて、
みたいな領域までなってきた時に、
そのね他の芸術分野で起きているように、
AIの漫才コンビとかが無双するような未来が、
もしかしてあったりするのかなとか。
いやだって本当それこそさっきちらって言いましたけど、
これまでの、
例えばサマーズさんのコント、
セリフ全部AIに読み込ませ、
コントだけでなくてこのフリートーク、
でサマーズさんだけでなくてもういろんな漫才師の、
あらゆるこの売れてる漫才師さんのデータをすべて詰め込んだ上で、
さあ面白いこと言ってって言った時に、
言えちゃうかもしれないですもんね。
まあね。
あーいいやーこれ、
これでもあーでも無理な気がするなー。
どうなんだろうこれ難しいなー。
俺無理っぽい気がしたなー。
コピーはできるかもしれないけど、
オリジナルは無理か。
これどっちもあると思うんですけど、
前なんか結構昔のバラエティで、
あのお笑いコンビの相方を入れ替えて、
漫才とかコント作ってやる番組とかあったじゃないですか。
ありましたありました。
であれでやっぱなんかその組み合わせじゃないとなんだなーって思うコンビもいれば、
はいはいはい。
そことそこだったらこうなって、
それはまた面白いみたいなコンビもいたりとかして。
松本さんと高俊信さんとか、
結構本当に爆発したコンビありましたもんね。
とかで言うとやっぱ、
あの領域だからっていうのもあるかもしれないですけど、
俗人性はかなり高いですよね。
笑いに関してで言うと。
まあそうですね。
プラスで言うと多分、
その人が言ってるから面白いっていうのもあるじゃないですか。
だからそのAIが同じこと言っても面白くないけど、
まあ我々はその、
例えばバーティさんだったらバーティさんという人間を知ってるから、
この言葉が面白いみたいな。
それってさ芸人さんの中でも一緒で、
同じセリフでも、
例えばホリケンさんが言ったら面白いけど、
得意さんが言ったら面白くないとか、
逆もあると思うし。
だからこれAIには真似できないですよね多分。
そう。
例えばさっきの表情みたいなところまで、
人間らしくなったとしてみたいなので言っても、
じゃあちょっと言い方悪いけど、
お顔の造形が悪い人の方が面白いのかというと、
それこそ得意さんなんか一般的に見ても男前ですし、
必ずしも顔が面白い造形の方が面白いってことでもないし。
いやそうだな、しかもそれで言うと
アインシュタインさんわかりますよね。
アインシュタインの稲田さんとかも、
あんなの絶対AI真似できないですからね。
まあね。
稲ちゃんが言うから面白いっていう。
そうですね。
あ、じゃあもう勝ちですね。
人間の。
そこはやっぱ無理で、
無理ですね。
音楽とか小説も笑いもだけど、
表面上とか形式みたいなことまでは
ある程度再現できるのかもしれないけど
みたいなことになるんじゃないかなと。
そうですね。
でちょっとやっぱ小説とかにしても、
作者のバックグラウンドとか
そういうところが反映していたりとか。
そうですね。
音楽でもそうじゃないですか。
そうですね。
でそこがやっぱAIには基本的には作れないですもんね。
データを叩き込むことはできるけど。
そうか。
これ結構深い話してますね。
規制として。
僕だってテーマもらったときに、
エラ君が前回クラウドファンディングのテーマだったんで
比較的ちゃんと話しちゃった気もするんで
ふざけるやつやろうかなと思って
っていう感じでテーマくれたんですけど
これ吹かないかと思って。
僕正直言うとAIの悪口言いたかっただけです。
おもんねえなこいつ。
結果僕が浅い関西人の悪口引き出されちゃって。
お互いに損したっていう。
そうですね。
結局何が面白いのかっていう話全然してないし。
そうだな。
人それぞれなんですけど
本当に突き詰めていくと
再現性がなかなかないというか、その人にしか。
確かに過去のデータを全部入れ込んで
同じことを違う人がやったときに
果たしてそれが面白いのかっていうと
たぶん面白くはないですよね。
たぶん1個人のデータを入れるにも
全ての出来事、全ての感情を
まんまデータとして叩き込むのは不可能じゃないですか。
小学6年の時のあの日に
何とも言えない感情を抱いたとかって
たぶんデータの再現しようがないし
AIにデータとして渡しようがない
感情だったりすると思うんで。
とかで言うとエピソードトーク的なところの
面白みもたぶん違うだろうし。
そうですね。
これは結構本当嬉しいですね。
僕はもうAIには勝てないって思ってたんで。
僕は別に面白さでAIに勝ってるわけないですけど。
まあでも素人でも戦える領域としてね。
じゃあ例えば画像をさっと作ってくださいとかで言うと
画家の人とかプロのデザイナーの人は
それは負けないかもしれないけど
まあ我々負けちゃうんでね。
で言うと素人でも
ちょっと俗人性を活かした面白さで言うと
まだ戦えると。
とか言いながら
結論なき議論と人間らしさの価値
実は今日の収録もね
AIが喋ってるんですけどね。
どうするん最後に。
思んなかった。
なんで自分で最後に。
本当にAIと思われるくらいに面白くなったけど。
ちょっとミステリアスな笑いに憧れてて。
ああそうか。
全失敗しました。
素人が手を出すには難しい領域だな。
ちょっとねそういうシニカルな笑いをしようと思ったら失敗しました。
そうですね。
僕はAIより面白くないっすよ多分。
素人が考えた世にも奇妙な物語みたいな終わり方ですけどね。
チンプな。
まあね僕らタモリさんの笑いが分かる方なんでね。
いやもう分かりますから。
世にも奇妙なオマージュの回でしたけど。
チンプなオマージュ。下手くそなオマージュ。
タモリさんにも失礼なぐらいチンプでした。
いやもう結局全然結論出なかったけど。
まあね。
僕は出す気もなかったですよ。
このテーマは。
いろいろこういう話につなげたいなとか
こういうテーマに持ってけたらなっていうのも思ってたんですけど
もういいかな。
大丈夫っす。
そこもやっぱりね。
人間らしさですから。
そうですね。
これもAIにはできないと。
ということでね。
今回はバーティーとエラのデータを
蓄積したAIにね
喋ってもらってお送りした回でした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
間違えた間違えた。
逆にどの正解を目指してたのかも分からん間違え方でしたけど。
間違えたっていうことも分かんないぐらい
ちょっと混乱しました最後。
すいません。
もう人間らしさです。
人間らしさ。すいません。
終わりましょう。
ありがとうございます。
もうちらが立派で終わりましょう。
終わり終わり。