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#231 拝啓、27歳で終わるはずだった人生が、まだ続いている
2026-05-10 20:23

#231 拝啓、27歳で終わるはずだった人生が、まだ続いている

さくちゃんさん、お便りありがとうございます!

いつになれば人は、成し遂げた、と感じられるのでしょうか。

■関連過去回

#203 全部無くしても、また挑戦できる人

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#05 物件もオカルトだけど、若さもオカルトだった。怖い話シリーズを始めたい(後編)

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サマリー

今回の配信では、吉田さんが不在の中、パーソナリティの二人が昔話や人生の節目について語り合います。特に、27歳で終わるはずだった人生観や、大人になるにつれて記憶が整理されていく感覚、そして「土俵に立てていない」という感覚について深く掘り下げます。過去の友人とのエピソードを交えながら、人生のステージが変わるタイミングや、現在の自分たちの立ち位置について考察する回となりました。

オープニングとリスナーからのメッセージ
おれまたは、人生を無理やり楽しむための、人間サンカキュレーション番組です。
みなさんこんばんは、今日も始まりました、おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口のシナリオライター、shojiです。よろしくお願いします。
マッタン漫画家、キイワです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと今回、本当の配信日をすでに遅れての収録になってるんですけども、
今日の深夜だったら大丈夫だと思います、吉田が言ったんだけど、吉田が連絡つかずですね。
つかない。
ネタも考えてきたんですよ。
それも、吉田にちょっとこの話題を振りたいなっていうネタをしっかり考えて、この収録に臨んだら、吉田がいない、このパターン結構あるんだけど、
さあ今日どうしようっていうところからまた今日も始まってるわけなんですけども、とりあえずお便り読みますか。
じゃあちょっとお便りをせっかくいただいているので、キイワさんよろしくお願いします。
サクちゃんからいただきました。
ありがとうございます。
いつも楽しみに更新を待っている34歳女です。
いろんなポッドキャスト聞くんですが、結果、おれまたが一番面白いです。
ありがとうございます。
変な人だよ。
数年聞いててずっと気になってるんですが、キイワさんの書いている漫画はなんてやつですか。
読みたくて内緒じゃなかったら教えてください。
これからもずっと応援してます。
ありがとうございます。
これに関してはもうキイワさん好きなように言ってくださいよ。
俺の漫画以外だからさ。
これ全然内緒ではないんですけれども、万に一つよ、万に一つでも関係者に聞かれたらと思うと、
もうおれここで何も喋れなくなるんで怖くて。
すごい小心者なんです僕は。
だから今回は僕以外の関係者が、僕より強い力を持った関係者がいるんで、僕の権限では。
せっかく知りたいって言っていただいたのに申し訳ありませんけど。
すごい嬉しいです。でも読んでほしいと言ってもらえて、僕が自由に楽しくここで喋るために秘密にさせてください。
切れ味悪いな。
仕事関係の話になるとめっちゃ切れ味悪い。
びびり出すっていうね。
これからもよろしくお願いしますということでありがとうございました。
聞いていただいて本当にありがたいですね。
何話しようかなと思ったんだけど、話すネタがポシャっちゃったんで、
フリー素材モデルとの偶然の再会
本当は心の内に止めとこうと思ったことをちょっと話させてもらってもいいですか最近。
最近ゆうすけさん、少し不思議な相手って、
藤子藤代先生の作品を紹介する番組にやられてたゆうすけさんがいるんですけども、
僕一緒にイベントも出たりとかしてる人なんですけども、よく知ってる人なんですけども、
日本一有名なフリー素材モデルの大川さんと新しい番組を始めたんですよね。
日本一有名なフリー素材モデルって知ってる方はいるのかどうかちょっとわかんないんだけど、
今聞いてもらってるリスナーの人たちに。
パッと見ればよくブログとかああいうのでフリー素材で出てくる男の人で絶対みんな見たことある人なのね。
俺その時に全ての謎が解けたってことがあって、
俺ね実はね何年も前からそのフリー素材モデルの男の人を見るたびに、
ずっとさ大川君に似てるなと思ってたのよ。
大川君という知り合いがいらっしゃったんですね。
実はね大川君1年まで言ってないんだけど、ある瞬間に同級生だったんですよ。
大川君は同級生で、そのフリー素材の人は。
そうそうそれで。
大川君だったの結局。
ずっと大川君に似てるなと思ったら本人だったのね。
すごいじゃんピタリと余るじゃん。スッキリするな。
向こうが覚えてるかどうか見ると結構会話もしてたのね。
それこそ僕がね大阪の大学を1年もたたずに大学して、
東京に出て自主映画撮ったりフラフラしたり、
それこそ岩さんと友達の家に潜り込んで住職停だったりとかした時に、
あまりにもいい加減な感じの生活をしてたから、
まだギリ未成年ぐらいだったから、
家族大炎上した後に色々あって、
僕その時ちょうど運良くその後の大師匠となる師匠と出会って、
一緒にもうその人がサウンドノベルみたいなゲームを作ってたんですよ。
実は結構これちゃんとしたタイトルで割と知ってる人多いぐらいのタイトルなんだけど、
それのライターをもう始めてたんですよ僕、その人の師匠の下で。
仕事はしてるけど住所不定ってなってたから、
一応在籍としては大学辞めた後にちょっと専門学生としてさせていただいてた時があるので、
今考えてありがたい話だけどね。
その時に実は大川君が在籍してた。
ああ同級生ってことだね。
そうそうそう。それで僕ももう学校というところに行かせてもらいながら、
ほぼ割とその師匠との仕事で来たり来なかったりとかしてたりとかするし、
大川君も結局1年経たずに中退しちゃうのかな確か。
その中でたまに学校で会っては一つだけすごい覚えてる会話が、
ブランキージェットシティのラストライブがその頃あったのね。
ラストダンスってDVDもらってる伝説のライブがあるんですけど、
俺は忙しかったりお金がなかったりしていけなかったのを大川君が言ってきたの。
それをすごい羨ましいって話したのを今でもすごい覚えてるんだけど。
そんな感じで微妙に交差して話もしてたぐらい。
で、バラバラになっちゃってその時間も終わってずっと経った後に、
彼の顔をフリー素材モデルさんを見るたびに似てるなって思い出してたっていうのをずっと。
ただ本人なわけはねえよなって思ってたの。
過去の記憶と人生の区切り
その時にゆうすけと大川達也の知らない二人が始まったわけですよ。
それで日本一有名なフリー素材モデル大川さんとって書いたときに、
え?大川さん?え?大川?え?大川って大川君?って思って。
ぴたりとお前がピタゴだったわけだ。長かったな。
ゆうすけさんにはチラッと言ったけど、向こうも覚えてるかどうかすごいわかんないから。
だからあんまりガツガツ行かずに僕の心の中にちょっと温かい記憶として残しておこうかなってずっと思ってたの。
あの大川君が。とんがってる時期だねあなたもね。
そうですね。
そうね。忘れてほしい記憶がいっぱいあるはずなんだよあの頃。
全然洗濯物しねえし部屋も片付けねえって言って同居人の矢主にすごいキレられてた頃。
あれだよね。夜になると高円寺に追い出されて、ずっと君と夜の高円寺をずっと朝になるまで歩いた頃。毎日毎日ね。
なんだろうなあれ本当に。なんだあんな暮らしできたんだろうね本当にね。苦でもなかったけど。
寝たいよね普通夜。
普通はね。
そんなことを思い出したわけですよ。懐かしいなあと思ってたんだけど。
懐かしいね。
でもこの俺またもさ初期の頃はこういう昔話、ちょっと昔話方面に今話行くけどさこのまんま。
はいはい。
よくしてたじゃん意外と。
よくしてたね。
でたまにさそれこそ吉田いないとき何喋ろっかって言ったらその初期の感じでなんか面白かったこといっぱいあったよねバカみたいなこととかって言ってその頃のことでもうちょっともう一回話すって思ったときに、この番組も気づかないうちに6年経ってるらしいんですけども。
しくよね。
その頃のような生活なんて住所不定でよくやってたなと思ったぐらいなんだけど、でもどっちかというといくらでも思い出せるし、すごい鮮明に記憶が残ってたわけじゃない。
残った。
だけど最近さなんかついに昔のことっていう認識になってきたなと思って。
なってきたね確かにね。
これすごい悲しいことなんだけど思い出すのもさ延長で思い出さずにも区切りの違う場所に置いてある記憶だなって最近思ってて。
箱にしまったよな。
そう一回しまってあるんだよな。で同年代の皆さんとか、同年代じゃなくても何歳でもいいんだけど、そういう感覚に切り替わったのっていつ?と思って。
あーでもやっぱここ数年だよ、俺はね。
ただ普通に同年代の人とか40歳ぐらいの人とかと接すると、なんか僕らよりももっとすっごい前にそういうところを思い出にしまってもう後世の奥っていう人が多い気もするのね。
なんか人によるとは思うんだけどやっぱりちゃんと大人になると当然環境はガラリと変わって付き合う人たちも変わって常識とか良し悪しそのものも変わっていくと思うんだよね。
だからそのタイミングで一回しまわざるを得ない時って来ると思うんだよ。社会人になったとか社会人何年目とか。
27歳で終わるはずだった人生観
俺ねそのタイミングすごい明確にあって、自分の中では実際なままずっと続いてるんだけど、一回なんか区切りだなと思ったのって、
20代の頃でそれなりになんかよくわからない人いっぱいいたけど、よくわからない人いっぱいいたけどって言っても悪い人って意味じゃないよ。
それこそ映画を作って俺は27歳までに映画を3つ作って死ぬんだって言ってたやつとかね。
そういう感じの変なやつなんだけど、だけど切り替わったり無茶苦茶すぎるやつがいなくなる区切りって出てくるでしょ。
自分よりヤバいやつね。
そうそうそう。みんな多分それぞれで一回区切りがついて、当時の仲間と別れちゃった後に新しい何かを組み立てて消えていったってダメになっちゃったわけではないと思うんだけど、付き合いがもう切れちゃったらね。
だけど一回なんかね、そういう意味では区切りっていうのがあって、俺一つちょっと今思い出した人がいて、それこそ20歳ぐらいの時一番仲の良かったやつがいたのね。
それぞれいろいろ活動したりとかしてたわけですよ。実はその師匠の元にも一緒にいたのね。一緒に仕事もやってたの、その学生の時に。
でその時はライターとしての仕事だったんだけど、死なよライターみたいな感じだったんだけど、自分も映画撮りたかった一人だったんだけど、そいつはもっと映画好きというか自分以上になんか映画と共に死にたいと思ってたやつで、それこそさっき言った27歳で映画を3つ撮って死ぬって言ってたやつ。
でそのなんで27歳っていうのがあるかっていうと、すげー単純で、当時というか今よりもさ、ロックの有名な人は27歳で死ぬという27クラフってあるじゃん。カートコバ、ジムヘンドリックスしかり、ブライアン・ジョーンズしかり、あの頃の人がね。だからもうザック・バナで27歳なんだよ。
まあわかるわかる。 まあ自分が27を超えるってことをリアルに感じれない年だった。樋口感じれないね。 あとは20歳で天才って言われた、当時有名だったレオス・カラックスっていうのがあるのね。あの人のちょうど新作が出た時期で、ポーラXって映画だったかな。またクッソ長くてダラダラしてよくわからん映画なんだけど、そのレオス・カラックスへの憧れっていうのが2つ合わさって、で27歳と映画を撮って死ぬだったと思うんだよ。
でその頃そいつすっごい尖ったやつで、バカだと思うんだけど、ものすごい巨大な人間一人分ぐらいあるさ、男性機の巨大なオブジェを自分で作ってさ。 ああはいはい、彼だな。俺はわかったぞ。彼か。
それをなんだっけ、作品っていうかほぼバカな嫌がらせなんだけど、当時の20代らしいなと思うんだけど、学校でちょっとスタジオを撮影のために貸してくださいって借りて、その巨大なPEのオブジェをスタジオのちょうど監視カメラで職員室で24時間映ってる映像のところに24時間そのPEが映るように設置して、ずーっとそれを職員室に見せるっていう嫌がらせをするっていうのが作品になるって思って。
そもそも暮らしを起こそうとした。 たちの悪い美大生よりももっと頭が悪いだけだよね。そんなことをやってたやつだったんだけど、なんだけどそいつがね、28歳ぐらいの時かな。
7歳過ぎた頃。 いろいろ作ってはいたんだけど、別にそれは失敗っていうわけではないんだけど、人生としてね。 はいはい、失敗ではないね。
そう、大型家電量販店に就職したのね。で、その頃僕はまだライターやってたんだけど、そしたらなんかね、そいつ面白いなと思ったけど、あんだけ言ってたやつがコロッと変わって社会人になったもんね。
人間になっちゃった。 そうそうそう。それで、もう全然そっちで仕事もできて、ちゃんと。なんかね、ライターの仕事なんかやってたってダメでしょみたいなノリに変わってるもんね。
ちゃんと生きなきゃみたいな。いや、ちゃんと生きてんだけどな、こっちもって思いながら。 まあわかるわ。言いたいことはわかる。
そいつはそいつ特殊だったんだけど、そういう意味では。180度コロンと変わったぐらいのタイミングの人が出てくるタイミングで、その頃って。
逆に言うと、よりディープになっちゃった人もいたけど、なんかもう人生って仕事じゃなくて芸術だみたいな感じでね。金のためにもの作るようになったら人は終わりだみたいな意味でもっとディープな方に行っちゃったやつもいるし。
そうやってみんながなんか、同じノリの楽しい、わー楽しい、すごい最高、この生活ずっと続けばいいのにみたいなさ。ある意味ちょっと映画っぽいんだけど、そういうノリから何かそれぞれの人の価値観で、それぞれの次のステージにコロッと回る瞬間が出てくるわけね。
その彼の場合はさ、結婚してなかったっけ? あ、そうそう、そのタイミングで結婚したっていうのもある。そうそう、それもでかかったと思う。っていう話をすごい、なんか今瞬間的に思い出したんだけど。
人生のステージの変化と感覚
懐かしいな。それが第一感というかさ、一つ変わるポイントでもあるかなと思って。で、逆に言うとね、その頃のことが、そこら辺が一回押し入れにしまうっていうのは本当。
封印だな、完全に。 だいぶそれが長い間になって、ほんとここ、あれ行っても1、2年かな。しまうの遅いもんね。
そうそう、だいぶ遅いからしまうのが。全然生活変わったとしても、実続きだったのがね。そういう段階って何なんだろうなと思って。
俺割と自分でこれだろうなと思うのはあって、僕ね多分、自分がそんな死中まで生きてるなんて思ってなかったんだよね。もっと早く死ぬ予定だった。
予定はな、今考えると偉いこっちゃだけどね、そんなに早く死ぬ。 そう、偉いこっちゃなんだけど、何かすごい異形なしで死ぬんだろうと思ってた。もしくは異形もなさずに死ぬだろうと思ってたんだけど。
案外に死なないんですよ、人ってそんな簡単には。別に死にたいとかじゃないよ。 まあ逆に言うと、そう思ってたら、それこそさ、高校生ぐらいの時、死ぬなんてまだリアルじゃないけど死んじゃった友達とかもいたから。
そうそうそう。 そういう意味ではなくて、ちょっとニュアンスで伝わればいいなと思うんだけど、あくまで超個人的な意味合いで自分に対しての、
生きたくても生きれない人がいるのにとかそういうことじゃなくて、なんと漠然と若い自分の自分っていうのは、おじさんになって生きてるっていうのは想像できなかったわけ。
で、もうなんかそれでもなんとなく生きてたら、その気持ちのままおじさんになってたから、死なないな人ってなかなかって思うのが一つと、もう一つ大きいのが、じゃあ大丈夫かってわけでもないんだよね。
分かる、なんかなんだかんだで大丈夫だったな、これからも大丈夫だっていう感じではないのよ。その40半ばって特に、多分。何も安泰じゃないの。サラリーマンでもないし、サラリーマンだったら安泰かって言われたらそういう時代じゃないと思うんだけども。
でも君の場合はちょっとまた、これこの番組でも何回も言うかもしれないけど特殊で、本当俺見てと思うんだけど、18歳ぐらいから全く生活形態と仕事形態がずっと変わらないもんね。
変わらん、本当に。だから良くない、良くないっていう部分もいっぱいある。やはりそのあまりにも世間を知らなかったり、あまりにも必要最低限のことしか吸収せずに生きてきたせいで、子供おじさん爆誕なのよ、完全に。
昔と俺あまりにも変わってない部分は変わってないんだけど、それでもやっぱ記憶っていうのはどっかで薄れていくもんでして、薄れてっていうのとも違うな。
でもそんな変わってない生活をしてても、やっぱ感覚って変わったの?
単純にこのままじゃ死んじゃうんだっていうのがどっかで思ったタイミングはあったよ、やっぱり。
なるほど。何か大人にならなきゃってことがあった。
歳とったってことだ、死なねえぞこれっていう。責任を棚上げしてたんだね、自分に対して。どうせ死ぬからいいじゃんみたいな、そんな長生きするはずないじゃんとか思ってたのが、ちゃんと生きてるんで。
あ、それこそ。
重ね重ね言うけど、死にたいとかじゃないとか。
分かる分かる。それこそ27歳以降が想像できなかった自分から、ちゃんとそれこそおじさんになるんだっていう自分が。
おじさんになる。で、辺りを見回すと立派な大人なわけよ。なんなら立派な大人より1個上ぐらいの位置にいるのよ、この歳の人たちって。
こう社会的にも精神的にも、私立し、しっかりしっていう人たちがいて、あ、やべえってなるわけさ。
そうか。変わらなすぎる自分がいるから、余計何かすごい感じるものがある。
感じるよ、だって。だってこういう言い方はあれだけれども、俺よりも道踏み外しそうなやつがワンサがいたのに、それをもうしっかりしちゃってるわけじゃない。
いないんだもんね、周りには。この歳になると。生き残った連中しかいないから。
ああ、そうだね。
うん、しっかりしとんだわ。でもなんだろうな。まだ土俵に立ててないっていう気持ちが強いな。人生、周りを見ると。
金銭的な余裕と安心感
詳しく言わないけどさ、詳しく言わないよ。詳しく言わないからちょっと言わせてみる。
言っていいよ。何かわかんないけど。
あなたさ、いろんな意味でその、土俵に立つって何について土俵に立つっていろいろ考え方はあると思うんだけど。
少なくともさ、あなた使っちゃったらしいけど、だいぶ。一時期さ、金銭的にはさ、土俵どころじゃなくなっちゃったわけじゃん。
ああ、もう持ってた俺は、当時。
そう、本当にね。
本当に持ってた。
ただね、これちょっとね、やっぱこういうところで言うと、そんな嘘言って心の中では安泰なんでしょって思われるかもしれないけど、俺ガチで全部使ったわ。
詳しくは聞いてないよ。
まあまあまあまあ、抽象的にというか。
抽象的に聞いたけど。
具体的には数字とか言わないけど。
具体的には聞いたことないけど、ただ、本当に使っちゃったのかなっていうくらい見えるものはある。
俺の性格をあなたは知ってるだろうから、これまでの人生とかも、ガチだなっていうのは伝わってると思う。あ、でも今すぐ死ぬってレベルじゃないぜ。
うん、もちろんね。
最低限、1年ぐらいは生きていけるんで大丈夫なんだけど。
エンディングとリスナーへの問いかけ
だけど、なんか、例えばさ、嫌な話にはしないようにちょっと話すけど、
はいはいはい、しないようにしてください。
例えばさ、預金通帳あれば、へっって感じでできるわけではないっていうさ、状況を自分で崩したわけじゃん、それも。
崩したねえ。
崩すつもりはなかったんだけど。
そう、なんか、普通でも、よりどころにする人は普通にいるわけじゃん、それは悪い意味じゃなくてね。
すべきだよ。
あった、ちょっと前の話ね、何年か前の話。
はいはいはいはい。
その時も、まだ土俵に立ってない感はあった?
あったあっただって。
あったんだ。
それは別じゃない?だって、たまたま運良く。俺の肉体の一部じゃないし。
ああ、なるほどなるほど。
うん、ポイントがたまったってことでしょ?生活ポイントが。
そういうさ、余裕ができたっていうところにさ、土俵に立ったじゃないけど、なんか自分は大丈夫だって安心感は。
なし遂げたみたいなことでしょ?
そう、バロメーターに持っちゃうんじゃないかなってのが普通にあって。
だからそれが手応えがないからっていうのはあるんだと思う。
ああ、なるほど。
俺はそんなに頑張ったかみたいな。
じゃあ自分にとっての誇れる時ってさ、肩で風切って街を歩けるようになるって、いつなの?
空を飛べた時とかそういうことなのかな。
一同 笑
それさ、ちょっと俺難しいかもしれんわ。
いやー、今日何の話なのかよく分かんないけどね、吉田がいないとちょっとおかしな方向行くね。
行きますね。でもね、やっぱりその、あれですよ、40代っていう、確かになんか一周回って、その俺30歳の時の方が自分大人だったような気がするんだよね。
ああ、でもそれ俺も思うよ。
なんかあるよね。
何だろう、一周回ってまた何か戻ってくるよね。
となるとさ、50も見えてきてんじゃん。50代ってどうなっちゃうのってちょっと恐怖感はあるよね。
確かに。
俺生きてるかなって。前、昔はね、若い時はどうせ生きてねえぐらいに思ってたのが、俺ちゃんと生きてるかなになってきてる。
それこそ当時の27歳になるとは思ってなかったと一緒な感覚がそこにあるかもしんない。次の。
そうそうそう。そうなんだよな。
ヤダヤダの終わり方にはしたくないんだけど、とりあえず皆さん、自分のステージが変わったなって思った時、毎日を戦ってますか?っていう感じの投げかけて今日はいいですか?
ねえ、そんな社会派っぽく終わるんですか。
まとめた感は出しておこうかなと思って。
そうっすね。まあでも楽しく生きていきたいっすね。
そうだね。
ヤダヤダ まあとりあえず楽しく生きていくってことは絶対必要かなと思いますので、二人のときはこんなよくわかんない話をするとは思いますけども、またよろしくお願いします。ということで今日は終わりにしようと思います。
うん。おつかれ。
ヤダヤダ ありがとうございました。
ありがとうございました。
20:23

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