おれたち LIVES MATTER。俺または、人生を無理やり楽しむための人間参加キュレーション番組です。
みなさんこんばんは。今日も始まりました、俺またです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口の元シナリオライター、Shojiです。よろしくお願いします。
松田漫画家Kiwaです。よろしくお願いします。
松田漫画家Kiwaです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
あのー、お二人さん。先ほどね、まず今日何の話しようかって話をしたんですけどもね。
お前ら二人、びっくりするほどすさんでるね。クズな大人ガイド、真っ白ですね。大丈夫ですか?
クズではないよ。クズではないけど、すさんでもいないんだよ。遊んでもないですよ。黙々と仕事をしてますよ。
すさんでるって言っても、近頃すさんでるようじゃなくて、黙々とすさんでるようなどこかの部分って。
いやいや、一見気が悪いですけど、真面目に僕は仕事に向き合ってます。
面白がってるよ、けちゃんと。仕事してるよ。
Kiwaちゃんの方がまだマシなのかな?
マシだと思う。仕事しながらラジオ聞いたりしてるだけだからね。
俺だって真面目にいろんなニーズを調査したりとか、傾向を調査したりとかしてるだけで。
吉田の場合は、自分がすさんでるっていうよりも、インターネット界隈の人間なわけじゃないですか。
人間のインターネットで見せる意向調査っていうかね、検索ある調査をしたら、世の中クズしかいないって思い始めてるみたいな。
闇を覗き込んで。
闇を覗き込んでずっとね。
そうですね。みんなそうなんだなーみたいな気持ちにはなってますよね。
気をつけてくださいよ。深淵を覗くとき、深淵もこちらを覗いているのだって誰かが言ってたじゃないですか。
言ってたね。
確かにみんなの欲望のおかげで僕のお給金に繋がってたりするわけだから。
それが一番まずいと思いますね。
そうですね。怖いなー怖いなー。人間って怖いなーって思いますね。
人間が一番怖いね。
人間が一番怖いですね。
余裕も得ない話ですがね。嫌な世界ですね。
ちょっと詳しく言えない話ではありますけども。
そうですね。
話すネタで面白そうなことないかなーって言ってたら、いやこれは番組違いますねって前向きに行きたいですもんこの番組ってことでやめんなった話がいっぱい出てきたってことです。
明るい話をしたいんだもんね。明るいラジオだもんね。
ということで今日はとてもいい話をしようかなと思います。
いい話ね。いい話って。
いい話ですよ。
今日はですね、愛の起源について話したいかなと思っております。
愛の起源。
愛です、愛。
我々のラジオに最も足りていない成分です。
欲しいですね。
ということで、僕のこの前やった話からしていこうかなと思うんですけども、僕ね、この前ね、岡山県までちょっと深夜遊びに行ってきたんです。
深夜。
仕事終わってから、次の日も朝から仕事っていう状況で岡山まで行ってきたんですけども、
岡山つっても岡山はいろいろあるじゃない、それこそ岡山県内でも、それはちょっと濁しとこうかなと思うんだけど、
最近ね、とある飲み屋さんのオーナーの方と、若い子なんだけど、まだ若いんだけど、スナックのママと仲良くしてる人がいて、
岩ちゃん会ったことある二人なんだけどね。
二人とも会ったことある?
会ったことあるよ。この前一緒に行ったときいた二人だよ。
二人とも?
オーナーさん後で言ったじゃん、2時過ぎから別のお店まで。
あの若者。
そう、あの若者。
若者でいいのかわからないけど、オーナーさんなんだね。
そうそうそう。その若者とママと、もう一人、何回か前のオレまたで言った、
20代だけどアメリカンバーやってる子っていうのも一人、要員として連れて行って岡山まで行ってきたわけですよ。
なんかね、そいつら深夜族で僕は昼の人間なんだけど、
なんかちょっとね、昔の20代の時の高原寺の匂いがしてすごく好きなんだよな、その人たち。
帰れよっていうあの感じの。
普通にいい人たちなんだけど、それで岡山まで行ってきて、
その飲み屋系の業界にいる子たちが、子たちがって言っても30代だから子ではないんだけど、
仲良くしてて、ちょっとお世話になった人がいて、その人に会いに行くから来ないって言われて一緒に行ったわけですよ。
翔ちゃんがお世話になった人じゃなくて。
そうそうそう。友達がお世話になった人なわけね。って言って会いに行ったんですよ。
で、その人に会いに行ったんだけど、あんまり詳しいこと教えてもらってなかったのね。
で、まず最初着いたのが9時過ぎぐらいで、
飯食おうっていうことで地元の居酒屋かどっか取ってくれてるからっていうので、待ってるからっていうのでそこに向かったわけですよ。
そしたら、僕らが4人で行って、向こう一人で待っててくれたんだけど、
その6人ぐらい座れる席に、ずーんと後ろ姿が見えたのが、
女の人かな、髪長いしな、女の人の服装だよな、でもなんかやたらとデカいな、なんなんだろうなっていう異様なオーラを放ってる方が一人で背中向きに座ってたわけですよ。
で、その人をパッと見てわかったんだけど、その後説明してもらったんだけど、ニューアルフの方だったわけですよ。
ひびきさん、仮名としとこうか、ひびきさん。 ひびきさんかっこいいね。
で、ひびきさんと出会って、その方はニューハーフだっていう話だったんですよ。
ニューハーフなんですねって話をしてて、僕結構ね、それこそ高校生の頃にゲイの友達いたりとか、
20代の頃レズの友達がいたりとか、その頃ちょうどショーで初めてドラッグクイーンのショーを見に行ったことがあって、
すげえかっこよかったのね、そのドラッグクイーンのショーっていうのが。
だからそれから何回か見に行くようになったりとか、その人たちの話を聞きに行ったりとかっていうのをしてたから、
割といわゆるLGBTQ界隈っていう人たちに昔から接点があった人間だったわけね。
で、その知り合った時に普通の話をいろいろするわけじゃない。
その時に、僕すげえドラッグクイーンのショーとか見に行った時期あって、好きなんですよみたいな話をしたら、
ニューハーフの方ってステレオタイプなイメージってあると思う。
結構ガンガン言ってくるタイプが多かったりっていうイメージがあると思うんだけど、
それ通りの人で、ほんとに。それで、ドラッグクイーン好きだったっていう話をしたら、
ドラッグクイーンとニューハーフを一緒に住んじゃねえって怒られてる。
え、で違うんだと思って、同じ界隈じゃないんだって結構派手めなおかっこしてるしって思ったんだけど、
どうも彼女が言うには、ドラッグクイーンとニューハーフっていうのは会社は一緒だけど部署が違うみたいな感じらしいんですよ。
なんでも全く一緒ではなくて、彼女はニューハーフであるっていうことをその場で教えてもらったんだけど、そこで。
で、その彼女の持ってるお店に行くことになったのね。
お店に行くつっても友達同士だったから、他のお客さんがいるわけじゃなくて、
ほぼ貸し切りというか、閉まった後に行くみたいな感じだったんだけど、
で、そのお店に行って、皆さん酒を飲み始めたわけですよ。
僕はね、なかなか酒、たまにしか飲まないから、その時はいいよ、今日飲まないから、
俺送り迎えやってあげるよっていうことで、車だったんで飲まなかったわけなんだけど、
みんなベロベロに酔っ払ってきたらね、その響さんね、
やばくてね、俺襲いかかってこられたわけなんですよ。
それはどういう感じの襲いかかったんですか?
えっとですね、ちょっとPが入るかもしれないからあんまり言わないんだけど、
まあ、体当たりされて近くに来られて、もうほんとにゼロ距離で。
で、まあね、キスをされかけられたりというか、されてほぼ。
それもマジでベロチューしてきそうになるから、必死に避けたりとか。
まあそういう感じで、まあこれ以上は言えないんだけど、まあ激しかったんだけど、
僕はだいたい襲われそうになった時に、ちょうどアメリカンバーやってる子が20代で後輩だったから、
そっちの子の方が若くて、すげえ男前らしい。
最悪だ。
いけるって言ったら、ほんとそっちはほんとに襲われてて、トラウマになるぐらいに。
ズボンは脱がされるし、手は突っ込まれるし、ほぼやられるし、襲わされるし、
途中でその子ね、ツバの匂いがめっちゃします、ツバの匂いがめっちゃしますって言いながら顔を覚えてたんだけど。
いいっすね、いい時間だなあ。
で、大暴れだったんですよ。
それなりに楽しくっていうか、もうほんとにヨイドレどもを見ながら、
阿備教官のもう、やべえなこの空間みたいな状態が深夜まで続いたんだけど、
それで結局ね、3時ぐらいになったんだよ、ほんと。朝仕事あるやついるのに。
で、最後それで帰らなきゃっていうことで、最後帰り、ティング伝の人たちを連れて帰ったわけなんだけど、
その最後、ひびきさんはそこの人間だから、彼女はね、みんなを送るほうだから、
一人残らなきゃならないわけじゃん、その場に。
さっきまであんなに暴れて、もう欲望の限りを尽くしてたのに、
もう、裁判何個あっても足りないぐらいの番号を繰り返したのにさ、
最後の見送る時の姿がさ、ちょっとシュンとして大人しくなって寂しそうだったのね。
かわいらしい すげえかわいらしいなと思って、
それでまあ全部許せちゃうみたいな感じだったんだけど、その彼女が、
俺ね、誰かに似てるな、誰かに似てるなって思っててずっと。
で、帰りの車の中で、みんな酔いつぶれてほぼ寝てるわけなんだけど、
一人で考えてたわけですよ、誰かに似てるって誰だったんだろうなと思ったら、
映画とか舞台であった、ヘドイク&アングリーインチっていう映画があるわけですよ。
知ってる? 知ってるよ〜
岩ちゃんはドンピシャで知ってるだろうけど、
吉田くん、イメージだけでもわかる、ヘドイクって、見たことない人も知ってる?
吉田 あの〜、それこそニューハーフというか、
お化粧の濃い男性みたいな、いかにもって感じの。
そうそうそうそうそう、イメージ的にはわかる。
ヘドイク&アングリーインチの主人公の、映画版のヘドイク、そっくりだったのね。
ヘドイクだと思ったあの人。
久々にヘドイク&アングリーインチっていう映画を思い出して、
今回はヘドイクの話をしようかなと思うんですけども。
全然俺知らないんだよね、見たことないかも。
見たことないかも。
映画は見た。
最初に言った通り、ヘドイクってニューハーフだよね、
手術してるからなんだけど、その人の話なんだけど、
まあこれがね、僕は言ってもストレートって言われる性癖なんですけども、
だけどそういうね、同性愛だとか、
同性愛ではない人であるとか、そういうこと関係なくめちゃくちゃいい映画だから、
今回はこの映画の話をしたいかなと思って、紹介しようかなと思います。
その前段階の響さんの話は、今回もこれで置いとこうかなと思う。
ちょっと俺あんまり、やっぱね、内容がもっと激しかったんだけど、やばくて言えないなってかなりセーブ入ったんだけどね。
最後のあの寂しそうな顔にちょっとヘドイクを思い出しちゃったんで、
いい話をしようかなと今日は思いますので、よろしくお願いします。
進んでるけど、聞くようにいい話。
そう、吉田にちゃんといい話しないとなと思って、
それで、ポッドキャスト界隈ってさ、
ゲイの方の番組であるとか、色々そういう人たちといいじゃないですか。
僕らがあんまりLGBTQ界隈を語るっていうのは、ちょっと違うというかね、
ハードルが高いし、全然違うよとかね、
お前らが語れるものではないと思われる方もいるかもしれないんですけど、
今日は映画の話ということで、今日は勘弁していただきたいんですけども、
もし、俺もね、あんまり気遣えるタイプではないから、
気分が悪くなるようなことを言ったら本当にごめんなさいっていう感じで始めていきたいと思いますけども、
普通の映画の話としてやっていければなと思います。
まずこのヘドビグ&ザ・アングリーチっていう映画なんだけど、
僕は映画にすっごいハマったタイプだからその映画なんだけど、
いわちゃんも知ってるのって映画でしょ? 知ってるの映画。
だよね、これは2001年にやって、俺はリアルタイムで見た映画なんだけど、
今イメージつかない人になんて言っとけばいいかわからないけど、
モロ、あてなドラッグクイーンが表紙にいるような映画って考えてもらえばいいかな。
なんだけど、これ元々はね、映画じゃなくてオフブロードウェイの舞台だったらしい。
なんかね、オフブロードウェイで、1997年から舞台が始まって、
それがめちゃくちゃヒットして映画にもなったっていうものらしいです。
元々は映画版のヘドビグ&ザ・アングリーチの主役、ヘドビグ役をやっている、
ジョン・キャメロン・ミッチェルっていう俳優さんとその映画の監督がいるんだけど、
この人自体が俳優としているこのジョン・キャメロン・ミッチェルっていう人と作曲家のスティーブントラスクっていう人が、
ニューヨークのナイトクラブでヘドビグっていうキャラクターを膨らませて作って、
そこからだんだん舞台化していったっていうのがこれの始まりらしいです。
これが大ヒットして、実は舞台としては映画は2001年の1個あるヘドビグ&ザ・アングリーチっていう映画だけなんだけど、
舞台としては日本でもその後ずっと色々俳優を変えたりとかしながらずっとやってる舞台なんだよね。
日本だとね、ちょっとストーリーの内容を語る前に日本版ヘドビグの話もちょっとしておこうと思うんだけど、
ヘドビグ&ザ・アングリーチっていう舞台がヒットして、日本でも日本版でやるっていうのが定期的に行われてて、
で、まず俺が知ってるのはその映画が出た後の2001年に映画だったから、その後の2004年と2005年にはヘドビグ役三上博さんで舞台化っていうのがあったよね。
さもありなんですね。 さもありなんていうか、三上博さんめっちゃ似合ってんなと思った記憶が俺あるんだけど、
で、これだけで終わりじゃなくて、そのヘドビグ&ザ・アングリーチ舞台っていうのは2007年、8年、2009年の3年間には、今度は山本浩司さんがヘドビグ役でまたやってる。
へえ、面白そうだね。 さらにそれだけじゃなくてまだまだあって、2012年になったら、今度は森山未来さんヘドビグ役っていうのでやってる。
面白そうだね。 でしょ、どれもすごいやっぱメンバーだよね。
で、2012年にやって、2010年代に入ってからもヘドビグは日本で公演がされてて、さらに2019年最近になっても、浦井賢治さん。浦井賢治さんがヘドビグ役でまた舞台化してて。
で、ちょっと面白いのはね、ちょっと役のことを言うとわからない人もいっぱいいるんで、主人公ではない役なんだけど自分の役を持ってる役で、女王鉢のアブちゃんも出てたりとかするみたいな。
すごいね。 ね、すごいよね。で、さらに俺これ初めて知ったんだけど、今年の初め、2022年の初めには丸山龍平さん、患者にの方だね。この人がヘドビグ役主役でまた舞台化してるっていう。
久々聴いたんだけど、めちゃくちゃいい曲多いから、これをぜひ聴いてもらいたいな、まずはと思って。
この表題になってるオリジナルオブラブって曲めちゃくちゃいいからね、この曲だけでもね、歌詞も含めて聴いてほしいなと思いました。
さらに最後に、まあこれこんな大それたこと言ってもいいのか置いといてなんだけど、俺個人のしての考え方として、なんか結婚の法案とかあるじゃん、同性愛だとダメとかさ、
あれで、例えばね、政治家の人がそれに反対するのに言い入れてみようなことって、同性愛法案でそれの結婚を許したとしても子供が生まれないじゃないみたいなことを言ってるじゃん。
だけどさ、それの前段階で愛を認めない、愛し合うものを認めないってことの方がよっぽど問題じゃないかなと俺は思ったりしました。
違いないですよ。 でしょ。で、愛はなぜ必要なんですかって、あのすげえ賞味話したらさ、別に愛がなくても子供なんて生まれるわけじゃん。
なんだけど、動物だってさ、人間みたいに余計なことを考えずに生きてるわけじゃない。でもさ、俺も猫飼ってるんだけど、動物だってめちゃめちゃ愛必要でしょ、愛情って。
それを思ったら、動物が必要としているものってめちゃくちゃ本能的にも必要なもんだなって思ったんで、やっぱそういう機能の前に愛情なんだなっていうのをすごい思いました。
そう思います。 アグリーです。
ここまでなんかね、とりあえず言っておきたいなと思って言ったんだけど、汚れた吉田にちょっと教えておきたいなと思って、今回はこういう話を。
アグリーです。アグリーですとしか言えないですね、これは。
半分化け物になってる吉田君にね。 ね、半分化け物になってる吉田君にね。
なんでね、どう思われるんだよ、そんなこと言われたら。
人の心を失って利益ばかりを求めている吉田君に。
言ってはできないが、普通に愛は育んでいます。
まあそうだね、吉田君はね、可愛い子供さんを頑張って育てて、愛情たっぷり育ててますからね、そういう意味では。
そうだよね。それはそれ、これはこれっていうのはあるけど、汚いものをよく見てしまってるから。
たくさん見てるもんな。
だから吉田君もちょっと一回ヘドウィグ見てみてほしいな。
見てみる、なんか浄化されそうだね。
なんかいい映画だなと普通に思ったんで、僕たちがあんまり語っていいのかわからないような、そういうLGBTQっぽい話も入れちゃったけど、
普通に映画としていい映画だよっていうことかな、まず説明したいなと思ったのは。
各局いいよね。
うん、すごい、すっごい音楽いいんだよね、この映画。
舞台版も気になるね、ラグちゃんが出てるやつとかね。
一回でも舞台版見に行ってみたいなと思いつつ行けてないんだけど、今の丸山竜兵さんバージョンももう終わっちゃったみたいで俺全然気づかなかったんだけど、
ただまた多分誰かでやる可能性はあるから、いつか見に行ってみたいなと思って。
だから2001年の映画だからさ、今更語る映画なのかなとかって思いつつ、舞台はでも本当にいつもやってたりとかして、その年代ごとにね。