昨日ね、ゲイバーでさ、まあいつも行ってるサードプレイスのさ、バーでね、このボーイフレンドの話をしたんだけど、一番人気はね、ジーンと来たね。
僕こんなこと言われたらね、好きになっちゃう。
テホンくん好きかも。
尋常じゃないね、動乱の暑さだったんですよ。
どうも藤田哲平です。今週はさ、もうこれについて語らせてくださいよ。
ボーイフレンドです。もうね、ドンハマリしてます。僕のねXを見てる人たちは、藤田がもうマジハマってんなっていうのは気づいてると思うんですけど、
僕ねこれね配信の当日は見なかったんですよ。というのが、すごい見たい気持ちあったんだけど、見るのが怖いというか、なんかね複雑な心境だったんですよ。
というのがさ、リアリティショー番組って僕好きなんですね。
あいのりとかテラスハウスとかも見ていて、これまでのリアリティ番組って男女の物語なんですよ。
だからさ、なんて言うんだろう、こう、あんまりさ、共感することが少ないんだよね。
僕はゲイだからさ、楽しくは見てるんだけど、深く共感することがあんまりなくって、だからコンテンツの一つとしてね、カジュアルに楽しめたんですよ。
だけどさ、今回のこのボーイフレンドは恋愛対象がみんな男性っていう人たちの集まりだからさ、僕と一緒なわけですよ。
なんかそれをね、冷静に見れるとかっていう、なんて言うんだろう、僕さ最近この恋愛スイッチが入ったっていう話はしたけど、
恋はしたいと思ってるけど恋はしてないし、彼氏もいないしね、そんな僕が見てさ嫉妬に狂わないかとかさ、なんかそういういろんなことがね渦巻いて見れなかったんですけど、
その配信した当日、やっぱり僕のエックスのねタイムラインがボーイフレンドで埋め尽くされたんですよ。
もういろんな人の感想がこう流れる中で、いろんなね写真が出てくるんだけど、スタジオの写真が出てて、それはさ、スタジオで見ているめぐみさんとかホランチアキさんとかの写真が出てきたんだけど、
その中の一人にドラッグクイーンのドリアン・ロロ・ブリジーラがいるのね。
ドリアンはさ、僕昔から知ってて、なんていうのかな、まあ友人っていう関係ではないんだけど、僕が一方的にドリアンのことが好きで、ショーをね見せていただいていて、
で、ある時、すっぴんの彼とも出会って、最初ね気づかなかったの、すっぴんの彼と出会った時に、イコールドリアンと繋がんなくて、1年ぐらいしてからかな、そこが一致してさ、
えぇ!?あなたドリアンだったの!?みたいな感じでね、まあそういう物語があるんだけど、すごいね、最近活躍しててさ、いろんな場に出てる彼が、今回ね、スタジオの一人のタレントとしてね、お届けしていくナビゲーターとしてさ、
登場しているわけで、その写真がね、タイムラインに流れてきたんだけど、尋常じゃないね、動乱の厚さだったんですよ、あの、
僕がさ、もうあまりにその動乱の厚さに感動して、Xでさ、つぶやいたら、ドリアンからもね、コメントいただいて、昭和の銀幕のスターみたいでしょ?みたいな感じでいただいて、まさにそれだよって感じだったんだけど、
そのさ、動乱の厚さに感動しちゃって、まあというのは、僕はさ、ドラッグクイーンだったり、女装の人たちが大好きなんですよ、そういう方々がテレビに出たらね、必ず見たいんです、
女装ウォッチャーとしては必ずおいたくて、これはもうドリアンの動乱の厚さを見るっきゃないなと思って、見始めました。
だからちょっとね、不自由な動機ではあったんだけど、でもね、見たらほんとね、一気に引き込まれましたよ。今ね、3話まで配信してるんだけど、まあその3話までのね、僕が見た中での感想というか、
感動したところっていうのは、もちろんその登場人物のリアルなさ、生活、恋が生まれる瞬間とか、そういうのを見れるのもすごい良いんだけど、それとは別にね、番組内でセクシャリティをね、茶化す人が全くいないんですよ。
スタジオで、ほらんさ、めぐみさん、青山てるまさん、あとドリアンととくいさんがこう話をしながら、みんなのね、生活を見ていくんだけど、
誰一人さ、その恋愛対象が男性っていうことを茶化す人がいないの。それにすごい感動したんだよ。
多分さ、10年ぐらい前だったら、誰か一人茶化すさ、お笑い芸人とかがそこにいたと思うんだよね。で、そこでさ、茶化しながら笑いを撮ったりとかするんだけど、そういうのがね、全くないの。
誰もさ、その恋愛対象、男性が好きっていうことを否定せずに、人がさ、人を好きになる素直な瞬間っていうのかな、それをさ、見れる番組っていうのが日本で作られたっていうことに僕はね、本当とても感動しました。
特にさ、その出演者のとくいさん、あの方は本当にチャーミングですね。コメント一つ一つがすごく面白いのもあるんだけど、感覚がすごくボーダレスなんですよ。
その男性同士の恋愛を見ていても、男女の恋愛を見ている。テラスハウスにもね、とくいさんは出てたけど、その時と全く変わらないの。すごくボーダレスで、本当に素敵な感覚だなと思って僕は大好きになりましたね。
あと、まあとにかく映像が美しい。これはさ、ネットフリックスが制作してるっていうのもあるから、まあなんとなくは想像できたんだけど、なんていうのかな、その映像が美しいっていうよりも、とにかく制作が丁寧なんですよ。
これはさ、後でちょっとゆっくり話していきたいなと思うんだけど、芸の僕が見てもね、すごく丁寧に作られてるなってわかることがすごい多くて、それはその映像だけじゃなくて、出演者が発する言葉とかに現れてるんですよ。僕は本当それにすごい感動して、ネットフリックスって多分海外の制作、海外の会社ですよね。
それのネットフリックスジャパンがあると思うんだけど、多分いろんな監修の人が入ってすごく丁寧に作ってるなーっていうのをね、もう3話見た時点でね、感じて、1話の時点でももう感じたんですけど、もう本当にそこに感動して、ドンハマにしました。
というわけでね、今週のあらおねはね、ネットフリックスで7月9日に世界同時配信された恋愛リアリティ番組、ボーイフレンドの大大大大特集です。
もうオープニングから今日はこの話をしています。この番組は恋愛対象が全員男性のボーイズが1ヶ月の共同生活を行い、愛や友情を育む姿をお届けするネットフリックスオリジナル番組です。
まあ多少のネタバレもありますけど、それよりね、なんていうのかな、ゲイの僕の目線だからわかる裏話というか、ノンケのみんなじゃちょっとそこまで読み取れないんじゃないかなっていうようなね、そういうところをちょっとね、僕なりに話していきたいななんて思っております。
今回のあらおね聞いた後はね、多分ね、ボーイフレンドが2倍楽しめると思いますよ。もうね、1話から3話を見たって人もね、改めて見たくなると思いますので、ぜひ最後までお聞きください。
それでは今週も始めましょう。 アラフォーゲイのおねえじゃないのよ。
平日の朝も、平面な夜も、どんな時もロンリロンリロンリロン、おねえじゃないのよ。
改めまして藤田鉄平です。この番組は人生の爆発を踏んで発行を始めたアラフォーの僕がこじれた人生観をお届けするポッドキャストです。
ゲイといえばおねえのイメージが強いですが、そうじゃないのもいるんですよ。ウフフーなノリであららずとコネクトする番組です。
お便り紹介します。あららネームみんみん。あらおねさんこんにちは。Xで読んだあらおねさんのボーイフレンドの感想に感動して、
プロフを見たらポッドキャストをしていたので聞きました。 っていうかこの3連休ずっとあらおねを聞いてました。
カッコしてねしんどいって書いてる。しんどいよ。3連休ずっとあらおね聞いたら、ほどほどにしてくださいね。
私は地方に住む大学生で恋愛対象が女性の女です。 きっとレズビアンというセクシャリティですが、その呼び名はまだしっくりこず人生模索中です。
あらおねを聞いたり、ボーイフレンドの感想を読んで共感する部分がたくさんありすぎて感動してお便り書きました。
ぜひボーイフレンドの話をあらおねでもしてください。お願いします。 みんみんお便りありがとう。
もうしてますよ、ボーイフレンドの話。 初めてねお便りくれるってことで、まああらおねさんっていうあたりがさ、まだ新米あららずだなっていう感じがするんですけど。
なんでもいいんです。僕はあらおねさんって呼ばれるので、本当になんでも嬉しいから気軽に呼んでくださいっていう感じなんだけど嬉しいなぁ。
恋愛対象が女性の女の方なんですね。 確かに世の中的にはそれをレズビアンって呼ぶのかな。僕も深く理解することっていうのはまだできないかもしれないけど、
でもなんていうのかな、僕が男性が好きなように女性がね、女性を好きっていう気持ちも何となくね、理解はできてね。
こういうねお便りもらえて嬉しいです。なんかねボーイフレンドを見ててもね、この感覚すごいね、よくわかることがあって、そのさお便りにさ、恋愛対象が女性の女ですってさ書いてて、それを読んだ時にハッとしたんですよ。
というのが、このねボーイフレンドの紹介をした時に、まあオフィシャルでもそうね紹介してあるんだけど、恋愛対象が全員男性のボーイズっていう紹介をしてるんですよ。
このお便り読んだ時に、あ、そういえばボーイフレンドもそういう書き方してたような気がすると思ってちょっと僕読み返したんだけど、これさ、なんとなく普通だったらって言ったら変だけど、
ゲイの男性が1ヶ月の共同生活を行いってね、書きそうな気がするの。だけどさ、あえて書いてなくって、でそれに気づいた時に僕ね、このボーイフレンドをね、3話まで見返したんだけど、ていうか僕さ、すでにもうね4回見てるんですよ。
で、やばいよねこのハマり方ね。でさ、3回目からもうね、ノートにメモとかを取り始めてさ、みんなの言葉とかをね、こうしたためたりして、すごい楽しませていただいてるんだけど、
2回目見た時に気づいたんです。この番組内でね、ゲイっていう表現がね、ほぼ出てこないんですよ。もうマジで出てこないの。
そのスタジオの出演者たちもゲイのみんながとかっていう話すことはなくて、恋愛対象が男性の男性みたいな表現をしているんだよね。
あの唯一出てくるところがね、今のところ多分2箇所だけあって、それはね、そのスタジオのメンバー、ドリアン・ロロ・ブリジーダが、このさ、登場人物、まあ共同生活をするのは最終的には9人になるっぽいんだけど、今はね8人まで出てるんですけど、彼らが自分の性自認について確認し合う時があるんですよ。
で、その時にバイセクシャルっていうね、あのセクシャリティが出てきて、それをさ、スタジオでドリアンが説明する時にだけ、ゲイとバイセクシャルっていう言葉が出てくるんですね。
これなんでね、そのゲイっていう言葉を使わないかというと、まあさっき言ったようにさ、バイセクシャルの人がいるからだと思うんですよ。
これってね、ゲイだとね、よくある話なんですけど、僕もすごいね、これを見て反省したんですけど、例えばさ、ゲイバーに行った時とかって、
そのさ、ゲイバーっていうのは、ゲイがもちろんたくさんいて、ゲイがね、集まるバーだとは思うんだけど、その中にはさ、バイセクシャルの人もいる可能性があるんですよ。
でもさ、あんまりそこにさ、気は止めないんですよ。僕はね、これまでっていうか、今もそうだったの。これすごい反省なんだけど。
だからさ、当たり前のように男が好きな体で話すんだけど、中にはさ、男性も女性も好きっていう人もいるかもしれないんだよね。
僕さ、その、バイセクシャルの方はね、あの、背触れはね、僕ね、バイセクシャルが多くてですね、まあこんなカミングアウトもなんなんですけど、まあ僕にも背触れがいて、バイセクシャルのパターンが多いんだよね。
だけどね、一般的な友達、その、セックスを伴わない友人では、バイセクシャルの方って、僕の認識ではあんまりいなくて、だから、なんていうのかな、その、深く彼らと話したことがあまりないっていうのもあるんだよね。
セックスはしてるんだけどね。まあこれもね、まあ良くない話ではあるんですけど、だからさ、なんていうんだろう、そういう人たちにも配慮して、この番組ではね、ゲイのリアリティショーとは言ってないんだよ。
来た時は22歳だったんだけど、もうね、第1話の途中で誕生日を迎えて23歳になる、最年少の子なんだけど、彼がね、入ってきた時のね、一言目が良かったの。まだ誰もいないシェアハウスにダイくんが来た時に、お邪魔しますって言うんですよ。
まあこの一言って、みんなそれぞれ色々あって、多分僕だったら、どうもーって入っていくと思うんだけど、ダイくんはね、お邪魔しますって言ったんです。そのダイくんのビジュアルっていうのはさ、すごく爽やかで男の子っぽくて筋肉質なんですよ。で、ショートヘアで、一人称は俺なんだけど、そのお邪魔しますの言い方が、お邪魔しますとかさ、お邪魔しますみたいな男っぽい言い方じゃなくて、
お邪魔しまーすみたいな感じなの。ちょっと柔らかいの。お邪魔しまーすみたいな。ちょっとモノマネできないんだけど、そのね、お邪魔しますを聞いた時に、そのなんていうのかな、見た目の男っぽさ、男の子っぽさとすごくギャップがあって、めちゃリアルなのよ。この物越し柔らかいっていうのかな。
僕だったらさ、もしかしたらちょっと自分で演出しちゃうかもしれないよね。勝手にもうさ、やっちゃってんだよ、僕もうこのボーイフレンドに出演したら僕はどうするだろうってみたいな。もう勝手に、勝手にシーズン2出るつもりでもう、なんていうの、もう妄想が膨らんでんだけど、お邪魔しますみたいな感じで多分ね、男っぽくいくと思うの。
だけどさ、お邪魔しまーすみたいな感じで、かわいい感じで来る、そのね、リアルさにね、心をつかまれましたね、僕はね。あ、いい、来たと思ってね。で、まあダイ君はね、その男っぽい見た目とは裏腹に、こう、動物園に行ったらさ、かわうそを見てかわいいをれんこしたりとかね、あとはね、ご飯を食べたらさ、すごい素直においしい、おいしいとかすごいね、こう、表現が豊かな方でね。
まあこういう方はやっぱモテますよね。実際ね、多分メンバーの中でもモテてる一人だとは思うんですけど、次に登場したのは、あ、これね、登場した順番にちょっとね、メンバーを紹介していきたいななんて思うんですけど、次はね、テホン君という韓国出身の34歳の子が登場しました。
彼はね、すごく知的でね、まあ頭のいい方だと思うんですけど、こう、見た目はね、男の子っぽくて、こう、ヒゲも生えてるんで、体もすごいね、もうすごいたわわなおっぱいがね、海のシーンで出てくるんですけど、そんな彼はすごい知的で、さっきさ、話したけど、その、ゲイっていう言葉が出てくるのは、性自認の時だけ、メンバー同士が性自認を確認する時だけっていう話をしたんだけど、
彼らはね、共同生活をしながら、コーヒートラックでコーヒー屋さんを営んでいくんですよ。まあそういう話があるんだけど、その時にコーヒートラックのね、名前を決めましょうっていう時に、僕らのお店がみたいな表現をテホン君は出すんだけど、その時に、僕らで合ってるってみんなに聞くの。
ヒイヒムでいい、みたいな。これさ、英語の表現なんだけど、そのなんていうんだろう、日本人ってさ、相手を呼ぶ時に、あなたとか君にとかさ、男性でも女性でも使える言葉がたくさんあるじゃないですか。だけど英語ってさ、ヒイとかシイとか分かれてるでしょ。で、そういう時に、みんなはヒイヒムでいいっていうのをちゃんと確認するんですよ。それがテホン君で、その時にね、ゲイという言葉が出てくるだけで、まあその後のちのちさ、みんなの話の中で、
バイセクシャルのメンバーとかも出てくるんだけど、そういうさ、みんなはさ、ヒイヒムでいいの?みたいなことをさ、すごくナチュラルに確認するの。これってさっきも僕が言ったけどさ、その、なんていうの、バイセクシャルをさ、確認できないのと同じように、なかなか日本人ではできないことなんじゃないかなって思うんですよ。
僕はあんまりその現場に直面したことなくて、僕自身も、僕らで合ってる?みたいなことをさ、話すことはあんまりなくて、これは目から鱗というか、本当に学ばされましたね。だからすごくテホン君は知的で、あのね、その僕、ちょっと今日僕ね、メモ取ったノートを見ながら話したいんですけど、テホン君はね、本当に名言を出していて、
第2話ではね、その自分のことを心から愛してるでしょっていうメンバーと2人でコーヒーショップをね、一緒に運営することがあるんだけど、その時にね、自分のことを愛してる人は人に愛される準備ができているっていうことを相手に伝えるんですよ。だから素晴らしいって。僕はね、その準備がまだできていないみたいな話もするんだけど、すごくね、テホン君のね、発するナチュラルな言葉がね、心に響くのよ。
第3話では、社会の変化についてね、そのLGBTQとかの話についてみんなで夜にお酒を飲みながら話すシーンがあるんだけど、その変わっていかなきゃいけないよっていう話をテホン君はしてね、その中でずっと同じままだと水も腐ってくじゃん。流れる水こそ綺麗じゃんっていうことをね、みんなに伝えるんだけど、ジーンときたね。
僕、こんなこと言われたらね、好きになっちゃう。テホン君好きかも。ビジュアルも大好きなんですけどね、こんなこと言われたらたまんねーよなとかって思って。だからちょっと待って。テホン君のね、その名言はこれからちょっとメモしてね、あらおねでも伝えていきたいなって思いますよ。
でね、その次来たのはね、リョウタ君ですね。この方は28歳のモデルをしている子なんだけど、彼はね、バイセクシャルなんですよ。すごく僕ね、リョウタ君の優しさが好きで、もうね、1話2話を見た時はね、リョウタ君が推しになりました。すごい爽やかな子でね、可愛いんですよ。
で、すごく優しいからみんなのね、相談相手になってて、ちょっとさ、相談相手になって最終的に恋をつかめなかったりするんじゃないかなって、そういう心配はあるんですけど、まぁちょっとリョウタ君もね、恋を始めていて、三角関係みたいなのがちょっとずつね、生まれていくんですけど、次に登場するのはゲンセイ君。
こちらは台湾出身の34歳の子で、3話目を見た時点で僕はね、推しはゲンセイ君です。すごくね、勘違いから恋が始まるんですけど、それが可愛いんですよ。勘違いしている時の顔も可愛いし、それが勘違いだったって分かった時の顔もすごい可愛いの。
あの、みんなの前でね、自分のなんていうのかな、家族の話をして涙するシーンとかもあるんだけど、もう大号泣しましたね、僕ね。もうああいう話弱くって。でさ、そういう話をしている時のさ、みんなの目っていうのもさ、僕はチェックしちゃう。あの、第三者として、もう今回僕コンテンツとしてね、見てるからさ、他のメンバーがどういう目をしながらその話を聞いてるかとか、やっぱそれを見るとさ、
その彼に対、彼の話をどこまで聞いてんだろう、しっかり聞いてんだろうっていうのがやっぱ伝わるんだよね。そういうと一つ一つがすごくさ、今後の彼らのね、繋がりに影響してくんじゃないかなって思ってるんですけど、ゲンセイ君大好きです。で、次登場するのがシュン君23歳です。で、このシュン君と最初に紹介したダイ君の恋愛物語っていうのが1話から3話のメイのね、話になってくるんですけど、
シュン君ね、頑張れって感じ。まあ、若さもあって僕はね、ちょっと彼の気持ちがね、わからないところはすごくたくさんある。まあ、若さを理由にしちゃいけないな。だけど、なんていうのかな、僕の恋愛感とはちょっと違うかなって思いながらね、見てるんですけど、でもね、考えれば考えるほど意外と似てるのかもなって思って。ちょっとこれ後で話しますね。
要は、交わってるわけですよね。それすげーなと思って。そういうとこぶっこんでくるんだっていうか、そういう人をキャスティングしたスタッフもすげー、すげーなって思うんだけど、
これはね、ゲイの世界ではよく目にする光景だと僕は思ってるんですよね。
まあ、ゲイの方にも本当いろいろいて、そんなの目にしたことないよっていう人もたくさんいると思うんだけど、僕はよく目にしていて、どちらかというと僕は性に対して奔放というか、こう、ラテン気質なんですよ。
セックスも大好きだし、恋愛感情が伴わないセックスっていうのも、これまでもちろんしてきてるし、ゲイの方たちはね、そういう人たちが多いんじゃないかなって個人的には思ってるんですね。
そうじゃないよっていう人ももちろんいて、それはさ、男女でも同じことだと思うんだけど、男女と大きく違うのは、ゲイの世界ってコミュニティが小さいんですよ。
そのさ、政府が発表している統計だと、確かLGBTQの割合って日本の人口の6%から7%って言われてるんだけど、それってさ、LGBTQプラスの割合だから、ゲイだけの割合じゃないわけで、その6、7%からさらにゲイのパーセンテージって少ないわけですよ。
だからさ、男と女の世界よりもゲイの世界ってすごく小さくて、さらにさ、似た者同士が集まるからコミュニティが小さいんですよ。
まあ言ってみればさ、小さな村でみんながさ、恋愛をしていくような、友情育んでいくような感じで、それってこのさ、ボーイフレンドともすごく似ているなと思ったんだけど、だからさ、10人とか集まったら1人ぐらいね、セックスしたことあるなって人がね、いるんですよ。
これ、これあくまで僕の話ですよ。みんながみんなそうじゃないよ、そうじゃないって人もいるっていう体で聞いてほしいんだけど、だからさ、このアランくんがこの6人のメンバーのうちの1人とセックスしたことがあるっていうのはすごくリアルで、なんていうのかな、そういうところをさ、ナチュラルにさ、出してくるネットフリックスさすがだなと思ったの。
その、綺麗なところだけじゃないんだよね。このさ、SNSの感想を見てたら、やっぱりさ、顔が綺麗な子たちが集まってるから、この綺麗なところばっかり見せてるじゃんっていう感想とかもたくさん見たんだけど、僕はね、そうじゃないと思ってんだよね。もちろんその、なんていうのかな、ドロッとした描き方はしてなくて爽やかなんだけど、そうやってさ、このメンバーの中に過去にセックスした相手がいるっていうそのリアル感。
そこがすごくね、綺麗なところだけを映してないなって言って、僕はそこに感動したんですよ。あとね、他にも感動したことがあって、その恋愛感情がまださ、発展してないというか、なんていうのかな、うまく言えないんだけど、3人でね、サウナに入ったり、ソファーの部屋でさ、グダグダしてるシーンがあるの。
あの、全メンバーの中で3人だけがね。それがね、原生くんと涼太くんと、ゴーゴーボーイの裕作くんっていう3人なんだけど、そのシーンがね、3話までの間に2回出てくるんですよ。僕ね、そのシーン見たときにね、いいなって思ったの。
っていうのは、原生くんと涼太くんはちょっとほっそりしてるんですよ。あの、僕らの世界で言うと前髪系とかって言われたりするんだけど、ハンリュースターのような、あの、線の細いハンリュースターって言えばいいのかな。ちょっとこう、色白で髪の毛が長かったりしてね、こう、ゲイの世界でもいろんなタイプがいて、
たぶんさ、こう、一般的にBLとかを見てる人、まあちょっと僕、BLをあんま見てないからあれなんだけど、女性が描いているゲイの人たちって、原生くんとか涼太くんのような気がするんですよ。線が細くて、ちょっとこう、物腰柔らかくて、髪の毛があったりして、長かったりしてね、で、なんていうのかな、ピアスとかもさ、アクセサリーとかもしてたりして、そういう子たちがゲイのイメージであったりするかもしれないんだけど、
僕らゲイにとって、そのゲイの、なんていうのかな、ヒエラルキーって言ったらあれなんだけど、トップにいるというか、上の方にいる人たちって、すごく男っぽい人なんですよ。このメンバーで言うと、このゴーゴーの遊作くんとかがそれにあたるんだけど、ジムで体を鍛えてて、マッチョで、短髪で、ヒゲが生えてて、男の子っぽくて、そういう子たちが、なんとなくゲイ、ザ・ゲイっていうイメージなんですよ。
で、そういう人たちって、あんまり線の細い子たちと交わらないんですよ。この、さっき言ったけど、ゲイの世界ってすごく村みたいな感じで狭いって言うんだけど、その中ですごいね、細分化されてるの。そういうマッチョな人たちがいたり、前髪系って呼ばれる人たちがいたり、あとは、まあ僕みたいなもうさ、なんかはぐれ者みたいなさ、サブカルクソ野郎みたいな、そういう連中もいいやつなんだよ、みんな。
そういうやつ僕大好きで、ちょっとウガった見方でね、俯瞰してゲイを見てるっていうさ、そういう人たちもいたりするんだけど、いろんな人たちがいるんだけど、意外とそこが交わらないんですよ。そのマッチョとそういう人たちが交わらない。だからね、この番組の中で、そのマッチョのゆうさくくんと、細いさ、げんせいくんと、りょうたくんがね、3人でサウナに入って語ってるシーンとかはね、僕としてはすごく新鮮だったの。
で、そういうのをさ、ナチュラルに見せてくれるって、なんか本当に嬉しいな。本気なんだな、ネットクリックスって、まじで思ったんだよ。もう、もう拍手を送りますよ、僕としては。そのさ、リアルな姿を見せてないっていう人たちにとっては、たぶんさ、そのマッチョなゲイの人たちがたくさん出てないっていうのが、きっとその意見なんじゃないかなって思うんだよね。
あとはその、なんていうのかな、きれいな人だけじゃないっていうのもね。もちろんいろんな人がいるよ、ゲイにも。その、サラリーマンだっているし、政治家だっているし、顔がきれいな人もいれば、そうじゃない人もいるし、マッチョな人もいれば、線が細い人もいるし、なんだろうな、真面目な人もいれば、真面目じゃない人もいるし、正しい人もいれば、正しくない人もいるし。
とにかくほんと学びが多いですよ、このボーイフレンドはね。まださ、3話までしか配信されなくて、このね、アラオネが配信される頃には6話まで配信されてるのでね、次の展開がね、進んでると思うんですけど、ちょっと僕はね、最後まで、10話が最後なので、今月中にはね、全部配信されると思うのでね、ちょっとアラオネを通してね、ボーイフレンドはじっくり追っかけていきたいななんて思っております。
最後にね、あ、ちょっと待て、もう一回水飲んでいい?
アァー。
おっさんのアァーが出ましたけど。
最後に、一言だけ言わせてください。
SNSを見てるとさ、すでにいろんな声が出てるんですよ。
その、出演してるね、彼らを誹謗中傷するような声も出てたり、彼らの過去を詮索するような声も出ていて。
まあもちろんさ出演した彼らはある程度覚悟はして出演してると思うんだよね 過去にさあいろんな例があるじゃないですか
テラスハウスが終わったのもさ何が原因だったかとかっていうのをみんなね 思い出してほしいんだけど
まあしょうがないと思う そういうことを詮索して
伝えたいっていうその習慣知的な気持ちそれもわかる
わかるけどそういうね発信をする人ポストする人たちはぜひそれをね書き込んでる時の 自分の顔を一度ね鏡で見てほしい
マジで すごい顔してるから
きっとねー きっとねあなたがね見たくないあなたの顔をしていると思うよ
もしねそれがねそのポストする なんていうのかなストップになるんだったら
一度顔を見てほしい 僕こんな顔をしてこの文字を打ってたんだって
なんか僕は思いますね僕もさあのスマホでさあ av とかよく見るんですけど あのさあ av がさあ切り替わる瞬間とか次の場面に行く時とかちょっとさ暗くなったりする
時とかあるじゃないですかその時にさ画面が暗くなって自分の顔がさ暗い画面にさ ちょっと映る時あるんですけどびっくりすんの
マジこんな顔で僕 av 見てたんだみたいなすごいさ すごい巣の自分が出てきてハッとしてさ
一気にさちっちゃくなっちゃうんだよ まあそれと一緒にするのは違うかもしれないけどぜひね自分の顔を一度見てみてください
まあもちろん彼らはそれも覚悟の上でネットフリックス制作側もそれをさあ こうケアするね体制は整ってるかもしれないけど
多分ね彼らが想像してなかった以上に彼らの人生というのは今変わっていると思うん ですよ
もうさあ当たり前のようにさあ一般人として生きていた彼らがこうやってね世界配信される ことによって何百万人という人に見られてその中には多分さあ
芸能人とかもいるわけですよで今後さあ芸能人の方たちも彼らの発信をすると思うん だよね
そうやってさあ彼らはさあすごいコンテンツの対象になるのね で僕はこのコンテンツっていうのがすごい大切だと思うんだけど
リアリティ番組を見るときは一つのコンテンツとして俯瞰した目 そのさっきも言ったけど広角レンズで見る必要があると思っていて彼らのリアル
を配信してるんだけどそれは切り取られた一部分なんだよね その制作者によって演出された一部分なんですよ
だから彼らのすべてじゃなくて もっと泥臭い部分もあったり汚い部分もあったり過去にはさあ
探られたくないさあこともたくさんあると思うんです だからさあコンテンツの一つとして僕らは楽しませていただく
それでさあそれを見て僕らが何を考えるか何を思ったかとか そういうことをポジティブな目線でね発信していけたら
愛が溢れた世界なんじゃないかなって思うのそのさアランが言うのよ 僕らは愛で包もうって愛で包もう本当に愛の人なのアラン
僕すごく好きであの言葉好きなんだよね 僕も愛で包みたいし
アララー図をね愛で包んでいきたいなって思っております
今週の配信は長いね久しぶりに語ったよね僕もね 初めからもうボイフレンドの話をひたすらしましたけど最後まで聞いてみんなありがとう
あの来週の話をさせてください 来週のアローネではシャープ88で募集したお便りをもとにクイアーなポッドキャスト番組を
キュレーションしている際とグアバーにカテゴリー検索を作るとしたらどういう カテゴリーがいいかについてお話しします
皆さんからね届いたお便りをもとにね来週はまあ僕なりに考えてこれねあの x ではつぶやいたんですけど
グアバーさんとミーティングとかをした企画じゃ全然ないんですよ あのグアバーさんから届いたお便りをもとに僕がね
一方的に勝手にコラボしましょうみたいな感じでね勝手に行った企画なんです だからねこの来週話すことがグアバーで実現されなくてもいいんですよ
僕のというか荒音の一つの意見としてグアバーさんに聞いてもらいたいなぁと思ってね 僕が勝手にやってるくれてることなの
だけどさグアバーさんさ x でそれをさリポストしてくれたりさ 発信してくれたりしてめちゃめちゃ嬉しかった
心が広いなぁと思って器の広い方たちだなぁと思ってね あのぜひライオさん先週ねお便りいただいたライオさんなんですけど
うちの番組ゲストで来ませんかなんか話したいな 別にそのカテゴリー検索がさその
グアバーで取り入れる取り入れないとかそういうのはもうほんと自由にしてほしくって僕は意見 をね提案するだけだから
そういうの関係なしになんていうんだろう どうしてグアバーを作ったかとかそういう話がね
荒音で聞かせてもらえると嬉しいなと思うのでぜひゲストに来てください さあ最後にこの番組ではあららずからのお便りを募集しています
番組への感想やコーナーへのお便りくだらないけど誰かに伝えたい話など何でも構いません 宛先は概要欄にある応募フォームからお願いします
またスポティファイやアップルポッドキャストで番組の登録や評価を通して荒音を応援 していただけると嬉しいですサポートよろしくお願い致します
最後にね少しだけお知らせをさせてください 僕の大大尊敬するもう
大大人敗戦イラストレーターの数字甘金さんが伊勢丹新宿で現在個展をしております 新宿ポップとね名付けた個展なんですけど
ガグを40周年のね記念すべき個展でして7月17日水曜日から7月23日火曜日まで 伊勢丹新宿店本館6階アートギャラリー内アートエディションで行われております
もうねこの配信がされている頃にはスタートしていてね 僕も見に行こうとねすごい楽しみにしているんですけど
数字さんはねイラストレーターでまぁ今回ね 画業40周年ということで大巨匠なんですよ
もう僕がね大人敗戦っていうのは本当にね失礼にあたるぐらいも本当に尊敬してるの 数字さんと出会ったのはね20年ぐらい前なんですけど
まあ20年前の僕って言ったら20代で結構生き生きだったんですよ あのボーイフレンドで言ったらアラン君みたいなテンションでもうさ腰を振り振りしながらさ
数字さんみたいな感じで近づいていったんだけどそんな僕にもね すごい優しくしてくださって数字さんってさ
人間愛にすごいあふれた人なんですよ まあ人間愛というか人類愛というか
すごくボーダレスな方なのあの僕がゲイとかそういうの全然関係なくて 年齢とかも関係なくてリスペクトしてくれるところはリスペクトしてくれるし
僕が相談をしたらすごくね優しく教えてくれるしすごい忙しい方なんだよ すごい忙しい方なのに家に招いてくださってご飯をね食べながらいろいろね
教えてくださったり本当にねー 本当にねボーダレスで優しい方なんですよ
大好きでその新年会とかさそういうこともねよく一緒にさせていただいてるんだけど そういう時に僕さゲイの友達を連れて行ったりするんですよ
みんなは知らないゲイの友達を僕がね勝手に連れて行ってみんなの中にポーンって 掘り込んだりするんだけどそういう人にもすごく優しいの
その年齢が上だから上から話すとかそういうことも一切ないの数字さんで マジですごいもうボーダレス大魔神みたいな感じで
あのボーイフレンドのさあ得意さんもボーダレスですげーって言ったけどもそれより上です もう大好きな大大大好きな大先輩で大パイセンで
そんな数字さんがね個展をするということでいけるっていうねあららずにはぜひ見て 欲しいんです
数字さんの格影も大好きで数字さんねビームスでね展示をされた時に僕ちょっとね お仕事でもお手伝いさせていただいたこともあるんだけどそれも本当に嬉しくて
なんかちょっと認められたような気がしてめちゃめちゃ嬉しかったんですよ そんな数字さんの個展だからぜひねもう気合を入れてね見に行きたいと思います
みんなもね新宿にいる時とか伊勢丹にね用事があるよとかもうそんなの関係なしに これを目的に行こうとかね
とにかく見てほしいとにかく見てほしいのだからね だいだいおすすめなのであの今回勝手にご紹介させていただきました
というわけでね今週も長々とありがとうございます ボーイフレンドについてはね今後もちょっと荒音でねちょっとずつ話していきたいなと思いますので
あっそうだ話すの忘れてたのがあるんですよ あのボーイフレンドの中でみんなでコーヒーショップを営んでいて
2人のメンバーがねコーヒーショップに行ってこうさ一緒に働きながら仲を深めていく っていう企画があるんだけど売り上げが出るんですよでその売り上げはみんなで
自由に使っていいんですけどその売り上げとか僕ねもう完全にメモを取っていて売り上げ 票とかも作っているんですよね
ほんと僕やばくなマジでやばいと思うんだけどもなんかねそういうとこ結構気長面でね あの第2話の平均的な売り上げは5930円とか出てるんですけどそういうのもねちょっとね荒音で
ね話していきたいなんて思っておりますので あのボーイフレンドから荒音を聞き始めたという方もね来週以降もぜひ聞いてみてください
てなわけで今週もありがとうございました来週も荒音にコネクトしてください 藤田てっぺいでしたじゃあねー