もうお店に行ってピンときたやつを買うとかさ、
視聴してレコメントみたいな感じで視聴してはこれいいなって言って、
少ない小遣いで買ったりしてたんだけども、
あれはあれで楽しかったよねってやっぱ教習ですけど思っちゃうわけですよ。
吉田君って体験してないのかな、そういうのはもしかしたらと思っちゃったわけ。
まだサブスク入ってないでしょ、とりあえず。
入ってない入ってない。
CD買ってたよ、小学生、中学1年生ぐらいになって、
これなんだね、初めて買ったCDがサム41とかだったんですよ。
洋楽から入ったんだ。
かっこいい。
グリーンデイとかは近くのCDショップに行って買って、
MDに入れてウォークマンで聴いてましたよ。
MDまだあった頃なんだね、吉田君と。
MDは神のアイテムだと思ったからさ。
それまでってさ、CDがあって、CDをカセットテープに落としてたわけでしょ、昔って。
でもカセットテープって曲飛ばしとかできないでしょ。
音質については今逆にカセットテープがちょっと熱いって時になってるけど、
とにかく好きな曲飛ばせないとか、繰り返し聴きたい曲もカセットテープだと巻き戻しが大変とかってある頃に、
MDだとCDと一緒な感覚で曲飛ばしたりとかできるっていうのを持ち運びできて、
ウォークマンできるっていうのはすごい革命だと思った記憶があるね。
でもMD一瞬で消えませんでしたね。
そう、一瞬で消えたんだよね。すぐMP3とかね。
僕さんが1個知ったんですけど、MD知らなかったっすもん。
1個しかMD知らないんだ。
俺結構MD出たばっかりの頃にMDすぐ買った。もうこれはすごいと思って。
ミニコンポとかあったよね。
持ってた持ってた。
ミニコンポっていうのはもう過去の一つなのかもしれない。
普通に僕はCD円盤買ってた世代ですね。
じゃあCD世代じゃなかったら絶対わからないことでさ、CDチェンジャーってあったでしょ。
あったね、あったあった。
ミニコンポって再生機器なんだけど、それがだんだんCDって入れ替えなきゃいけないでしょ。
だからそのCD入れるスロットが何連もついてて、その一つの機械に。
ついてるついてる。
で、勝手に切り替えたり、ディスク何番を再生してって言ったらそれができたりとか入れっぱなしでも入れる。
それってさ、なんか高級な車とかについてたよね。
そうそう、車もね。車もだからCD一機じゃなくて、そのCDチェンジャーが何連も、なんだろ、荷台の中にCD5枚ぐらい入れるやつが入ってて。
それにあらかじめCD入れとけば、車の中でディスク何番で切り替えて、何個のCD聴けるとかね、いっぺんに。
懐かしいですね。
懐かしいね。
それは見たことないな。
そんな感じでオープニングトーク長くなりそうだから、そろそろ切りますか。
おじさん回ですね。
つまりおじさん回なんですけど、なぜこんな話を始めたかっていうと、ちょっとおじさん的お便りをいただいたので紹介しようかなと思うんだけど、このお便りはやっぱりいわちゃんかな。
お礼ですか。
ということで、お便りを読んでいただこうと思いますのでよろしくお願いします。
で、CDアルバムの年間売上販売数も3億300万枚。
で、ミリオンセラーも20作以上出るっていうのがそこら辺であったらしいのね。
で、そこから、ただ1999年以降、究極に減少するって書いてあるわけですよ。
なんかね、だからそういうザードとか、多分みんなの心に残ってるっていう時って、それこそCDが一番売れた時期だったと思うのね。
今のサブスクに移行してきたとかそういうのは置いといてなんだけど、
多分ね、そういう僕らが10代入ったぐらいの頃から20世紀の終わりぐらいまで、
でね、多分娯楽の中心に音楽があったんじゃないかなと思うけど。
だかもしれない。
多分ね、その頃って、それこそ岩ちゃんゴリゴリにビジュアル系にね、系統してたとかって言ってたじゃない。
系統してた。
なんだけど、そういういろんな趣味の人がいて、多分CD一つ買うって行為で、
多分ね、自分のセンスとか、自分がこういう趣味の人間なんだっていうのをアピールするというか、
そういうアイテムの一つでもあった気がするのね。
だから今より多分ね、音楽っていうものを買うってことに対して、やっぱそれこそね、サブスクでだらっと流せるようになったっていうのは違ってや。
そのCD一枚買うっていうのも、ただ音楽を買って聴くっていう以上の何か意気込みとかそういうものがあった気がするんだよな。
なんかね、自己主張じゃないけどね。
自己主張じゃないけどね。
アイデンティティみたいなものではあったかもしれない。
今の子って、タワレコで音楽を試しに聴きまくるとかそういうのやってないですかね。
あー、なさそう。
まあ、サブスク入ってはいいもんな。試し劇じゃなくて全部聴けるもんね。
そう、タワレコ行ってさ、試しで聴けるコーナーあるじゃないですか。
やってた。俺めっちゃ聴いてたよ。
大人になってからだな、タワレコは田舎だったからな。
18、19だな。
それこそ何時間もいてさ、新譜になると視聴コーナーあるわけじゃない?CD聴けるやつ。
それこそ1枚さ、2、3000円するわけじゃない。
輸入版だと。
金がないんだよな。
輸入版だと2000円ぐらいで、国内版だと3000円ぐらいするわけじゃない。
だからさ、すごい視聴期を聞いて、新譜とか。
で、この新譜は買う価値あるなとかっていうのをすごい聞きまくって買ってた記憶があるよ。
今思い出したけど、輸入版と国内版で販売時期が違ってさ、海外アーティストの最新のアルバムが買えなくて、半年ぐらいやきもきして待って買うみたいなのをやってた気がする。
あれさ、輸入版の方が早いんだっけ遅いんだっけ。
早いんじゃん。
早いよね、多分。
輸入版の方が早いです。国内でリリースが遅くて、日本版みたいなのが買えねえみたいな。
俺さ、またおっさんぽいこと言っていい?すごいその輸入版と国内版での悩みがあって、輸入版ってやっぱ安いの。
安いんだけど、国内版にはライナーノーツっていうのが入ってて。
輸入版は英語の歌詞と外国で売ってるのと一緒で、そういうのなんだけど、国内版には中に何枚もある冊子が入ってて。
その冊子に、音楽のジャーナリストの人が、例えばこのアーティストのこのアルバムを作るまでにはこういう経緯があって、
それでこのアルバムに関してこのアーティストはすごい誰々にハマったと、ミュージシャンズミュージシャンみたいな人がいて、
その流れを汲んで、その音の影響を受けながらこの1枚のが生まれたみたいなのを全部書いてる、なんか冊子が入ってて。
俺は当時ネットもなかったから、そのライナーノーツを見て、こういうアーティストに影響を受けたって書かれてたら、その影響を受けたアーティストのCDをすぐ買って、
で、どんどん音楽の幅を広げていってたのね。聴く。
だからそのライナーノーツ1枚入ると、やっぱ1000円の値段が変わるわけですよ。
興味の話。国内版になるから。
で、どっちを買うか。安い方だけどライナーノーツすっげーよ見てから国内版を1000円足して買うかとか、すごい悩んだ記憶がある。
そこはこだわってなかったけど入ってましたね、ライナーノーツ。
俺すごい好きだったんだよね、あれ。
熱心には読んでなかったけど面白いですよね、あれ。今思うと誰が書いてんだよって感じはありますけど。
やっぱ音楽のジャーナリストの人が書いてたんだろうけどね、それを依頼されて。
ああいう人たちのおかげで、知らなかったアーティストのことをさらに知れるみたいなね、ルーツになったアーティストとか。
今はでもそうだよな、タワレコの試し聞きしなくてもサブスクで試しじゃなくてすぐ聞けるもんね。
そうだね、がっつり聞けちゃうもんな。
まあどっちがいいかってわかんないけどね、それは。便利っちゃ今の方が便利かもしんないけどね。
でも今って本当にAppleとかSpotifyとかがあって、ちょうど今さっきCDのことが書いてあったところからさらにちょっと読み進めていったらさ、
やっぱ2000年代入ってからどんどんCDって売り上げが落ちていって、2005年頃からは例の限定版商法とかプラスグッズ商法とかそういうのが増えて、
この2010年代ぐらいから確実にもうアイドルの時代に入ってたみたいだね。
2000年代は雑談なってきた頃なんだろうね、吉田くんの。
2006年以降はまずCDの配信のダウンロードサービスみたいなのがどんどん力つけてきたんだけど、そっから10年代入るともう今度はダウンロードどころかサブスクになっちゃったみたいだね。
で、2020年の調査によると12歳から69歳までの人にアンケートを取った音楽をどうやって聞いてるかっていうアンケートで最も多かったのは、
これ日本だよね。YouTubeらしいっすよ。
なるほど。
SpotifyでもApple MusicでもなくてYouTubeらしい。
なんかこれって偏見なのかもしんないけどさ、YouTubeで音楽を聞くってさ、聞きたくなったからそのページに飛んでパッと聞くけど、
そんだけみたいな人が多いイメージだから、それぐらいが一番多いのかな。
ガップでやっぱりアルバム単位で聞きたかったりとかしたらさ、SpotifyなりApple Musicなりやっぱり聞いてるだろうなってイメージがあるんだよね。
あるじゃん、今でもあるじゃん。中古CDあると思うんだけど、なんかね、コアなところ行くと時々ね、その本屋さん、本屋さんだったんだけどCDも中古が置いてあって、
なんかね、業界の人がよく来るとか言ってて、まだデビューしてないサンプルCDとかが置いてあったりして。
そういうCD屋さんあるかもね。
そうそう、いっぱいあって、よくそういうのを買い漁ってる時期があったんだけども、なんかやっぱCDならではだよね、そういうのも。
まあ確かにそうだね、サブスクとかじゃありえないもんね。
もしかしたら逆に今だったら、もうネットでそんなデビューしてなくても、高校生バンドでもね、無料で配信してたりするもんね。
うん、確かに。
あんまり貴重っていうか、もの珍しいものではなくなっちゃったかなっていう気もするので、そういう面白みはない。
あと、ジャケ買いできないっすね、今思ったけど。
ああ、ジャケ買いって昔はあったもんね。
あ、ジャケ買いしたした。でもお金がないからさ、そんな頻繁にできないんで、すげえ悩むんだよね。
うん、悩む。
何時間も悩んで。
めっちゃ悩んでた。
わけのわからないCD買った。
どこで買ってました?東京でできて。僕ディスクユニオンにずっと行ってた気がする。
そうそう、俺ね、ディスクユニオンで買うでしょ。あとね、何枚も何枚も買えないから、買ってばっかりいるとお金がいくらあっても足りないから借りるんだけど、
いわゆるTSUTAYAとかにないCDっていっぱいあったんよ、マニアックなやつが。
それね、なんかね、誰かの友達に教えてもらってね、お茶飲みずにね、ジャニスっていうレンタルCD屋があって。
で、そこ、今もあるか分かんないんだけど、そこはだいぶマニアックなものとかもあって、そこに借りに行ってた俺。
あれ、あのなんか雑巨ビルみたいな地下、地下1階のやつかな。
多分ね、俺もね、ちょっと場所もうろ覚えなんだけど、それこそね、だいぶ10年以上前の話だからさ、ジャニス行ってたなって今思い出した俺。
お茶飲みずも来てたんですね、ちょっと意外と。
わざわざ電車に乗ってCDを借りに行くっていうのをやってたな。
そういうものだったような気がするけどね。
そういうものだったね。探し求めていくものだったよね。
今あんのかね、CD屋さん自体。
どうなんだろう、俺だからね。
見かけないっすよね。
TSUTAYAとかは普通に今でもいっぱいあるけど、CD自体のね、マニアックなところってどうなったんだろうなと思って、レンタル屋さんとかね。
近所のTSUTAYAもつぶれちゃったんすよね。
あ、ほんと。
TSUTAYAもないっすね、今。
原宿かどうかは分からないけど、やっぱそういうネットから発信するんじゃない?マニアックってあればあるって。
やっぱネットか。
どうなんだろう。
分かんないけど。
若い子のバンドっていうのもどうなってるか分かんないっすよね。
僕らは多分バンドで話してたじゃないですか、今。
基本的にバンドだよね。
で、そのバンドっていう文化がどうなってるのかもちょっと気になってましたね。
一時期からバンドをやっぱ下火になったとか言いながら、でもバンド自体はどんどん出てくるしね、新しいバンドって。
なんかちょっと最近フジロックのCMが炎上したの知ってます?
え、なんだっけ?分かんない。
フジロックのPR動画みたいなのが、40歳、50歳ぐらいのサラリーマンのおじさんがスーツを脱ぎ捨てて街で踊り出すみたいなのをやったんすよ。
そうしたらダサいと。
こんなダサいからも行きたくないみたいな、そういう炎上の仕方をしたんですけど、
フジロックに行って、そうって結局今40代、50代みたいなところで、
そもそもバンドっていう文化自体がもうちょっと、元からちょっとダサい人が聴いてたんだよみたいな、
そういう方向にも萌え広がってて、
なんか良くない感じで今、バンドって言葉がネットでは広がっている感じがあるんですけど、
その動画自体僕も別にいいんじゃないと思いつつも、
でも確かに10代から見たらこのCMはきっときついだろうなとか、
20代からしてもちょっとおじさんの文化だなって思われちゃうだろうな。
でもお金を出してくれるバンドが好きな人ってもう40、50代だよね、みたいな。
なんかすごい今のマーケットをしっかり捉えすぎてる動画でしたね。
逆にちゃんとしてたんだね、マーケティング的になる。
インサイトつきすぎてるって思って。
いやでもさ、ダサいダサくないの感覚ってすごい難しいなぁと思うよね。
なんかそういうのも含めで、このバンドが好きとかこういうバンドT今でも着るぜとか、
このバンド好きとかあれはダサいとか、
そういうのはその人それぞれの美的感覚というか、自分センスというか、
すごいやっぱそういうのが出てくるよなと思った。
で好きなものイコールかっこよくて、別に誰に言われてもそれは自分にとってはかっこいいものだっていうのもやっぱバンドであったってことだよね。
とは思ったよ。
でさ、じゃあ何の話してたかよくわかんなくなってきたんだけど、
ちょっとまとめっぽいところに行きましょうか。
じゃあ今日は。
なんかニコさんの答えに全く答えれてないかもしれないんだけど、どうでしょうかね。
まあそれはご愛嬌ということですかな。
ZARDはね、まあいい曲いっぱいあったなっていうことで、今度ニコさんにね説明をしてもらいたいかなと思いました。
僕らよりも絶対詳しいだろうから。
まあでも俺こないだ車でZARDさんの聞いたことない曲いっぱいかかってて、いい曲だなと思ったからサブスクにあったらいっぱい。
そうだな、俺もちょっと改めて聞いてみようかなと思いました。
でさでさ、バンドの話からさ、そういう90年代のCDの話からずっとなんか音楽CDバブルとかそういうことをなんとなくネットで調べてて、
で音楽が売り上げ減少とかそういうことを検索してたのね。
その中でさ、だんだん検索ワードがそっちにそれてたのかわかんないけど、なんか売れないミュージシャンでずっといるあなたへみたいなヒットが多くなってきて、検索ワード的に。