たぬかなの結婚/藤原のフランネルシャツ/大学のユニフォームパーカー、高校の制服/藤原、手ぶらで来たことを松崎に怒られる/松崎「大人になったんだよ、手ぶらはダメだし、恋愛はセカイ系じゃないんだよ」/小学生の時はなんとなく自分が結婚すると思ってた/小学生の世界に独身の成人はいない/ロマンティック・ラブ・イデオロギーを信じるか?/川上未映子と阿部和重の出会った芥川賞選考会/藤原「恋は多かれ少なかれ青天の霹靂だとは思うよ」/不完全の受容としての綾波でも不完全の超克としてのアスカでもなく不完全同士の関係としてのマリエンド/心は17歳でも20代は外側から適応していくべき→手ぶらはやめよう/自分の定規と社会の定規の二つを持つべき/松崎「22歳になってもずっと悶々としてる」/手ぶらの悶々より鞄を持った悶々の方がいい←成熟/岡村靖幸は60歳になっても悶々としている/峯田和伸は悶々とすることが仕事/松崎「今でも深夜に胸が張り裂けそうになる」藤原「俺に電話しろよ」/星野源「人生には絶望しかないが奥さんとパン屋に行くのは幸せ」/子供を後部座席で抱いて生まれて初めて幸せに気がついた若林正恭/oasisは成熟したから再結成し、トム・ヨークは今でも不幸な顔をしている/松崎「成熟とは森香澄を可愛いと認めることである」/藤原、まだワーグナーを観ていない/松崎、一人で悶々とすることに限界を感じ、全体主義へと向かう/"私たち"の人類愛を全体主義と間違えないために/クラピカ「死ぬことよりもこの気持ちがなくなってしまう方が怖い」/藤原「そんななら俺に電話しろよ」松崎「大森靖子の歌詞みたいなこと言うよ?」
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サマリー
大人の恋愛や結婚に関する現代の考え方を探ります。特に、結婚の概念が変わり、独身の人々が増えている現状について議論が行われています。このエピソードでは、大学生の恋愛観とロマンティックラブイデオロギーについての意見が交わされています。特に、年齢と共に変わる恋愛への期待やその実務的側面が重要視され、エヴァンゲリオンに関連する話題も取り入れられています。現代社会における肉体的および精神的な老い、心の葛藤、そしてロマンティックイデオロギーの必要性について討論されます。また、岡村康樹の例を通じて、自己表現と他者との関わりがもたらす影響についても探究されています。存在の不完全さを受け入れることによって愛や幸福を見出すことの重要性について語られます。また、ロックスターのような公共のイメージと、その影響を受けた個人の自己認識に焦点が当てられています。悶々とした気持ちや社会との関係についても語られ、特にクラピカというキャラクターを通じて思考が深まります。さらに、結婚やライフステージに対する不安についても取り上げられています。