松崎「2026年は"私たち"の時代」/新自由主義の格差の是正としてのベーシックインカム/隠キャだからリゾームが好き/テン年代のリベラリズムにおけるあらゆる運動は反動主義を生んだだけなのではないか/永野はゴッホより普通にラッセンが好きだからヤバい/TVの反コンプラコンテンツ/格差の是正には「技術論の拡大」?/アイデンティティに依らない技術論/音楽における理論によらないコード進行によるメソッド/空地的ジンブン学24時間配信『今、カルチャーをはじめるための技術論』/革命は起こした方がいい/松崎、『火の鳥』的に気付く/小川哲『言語化するための小説思考』がビジネス啓発として読まれる/コーチングの時代、三宅香帆『なぜ働らくと本が読めないのか』/東浩紀『平和と愚かさ』/カニエ・ウェスト/可処分時間を有効活用すべきというイデオロギー、近代的自我の限界/中村、衝動的な音楽に限界を感じ始める、公共性としてのダンスミュージック/ゲームにおける技術論の拡大/AIによる情報インフラの拡大/市役所でスマホがないといけないのはおかしい/大きな政府と小さな政府のジレンマ/24時間配信に向けて
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サマリー
ポッドキャストでは、格差の是正に向けた技術論の重要性について語られています。ベーシックインカムやアイデンティティポリティクスに対して、技術的なアプローチが格差解決の鍵であると主張されています。技術論を通じて、現在の文化やクリエイティブなプロセスの実務について話し合い、特に資本主義社会における生活や幸福についての認識を深めています。また、今後の世代がどのように革命を起こしていくのかについても触れられています。このエピソードでは、音楽産業における技術の重要性と、それが資本主義に与える影響が考察されています。個人の主体性や責任感に関する議論もあり、近代的自我の限界についても言及されています。このエピソードでは、技術と民族性、情報ギャップについて議論され、特にエスプラントという新しい考え方が取り上げられています。また、格闘ゲームやスマートフォンに関連する話題を通じて、技術の進化とその社会への影響が考察されています。このエピソードでは、技術と創造性の融合がビジネスやアートに与える影響を議論しており、レンタルスペースの利用や制作にかかるコストについても具体的に考察されています。