誰も紅白を見ていない/「全員同じ顔に見える」/中村、またクラシックを聴き始める/ベートーヴェンはセックス・ピストルズ/作家は代表作から入るべきなのか/『ノスタルジア』で第九が流れる瞬間のバカさ/小説家を順を追って読むか後期から読むか/古井由吉『槿』/音楽は最新のものを聴いてライブに行くべき/代表作はそのレッテルが貼られてるだけ/村上春樹は「やれやれ」待ちしてしまう/『ジョジョの奇妙な冒険』と『スターウォーズ』はどこから観るか/戦記系、権力欲しがりすぎ&悪役が頑張りすぎ/秀吉の朝鮮出兵は頑張りすぎ/司馬遼太郎にハマれなかった藤原/司馬遼太郎のルポルタージュの入り込む歴史小説/古井由吉の構造、今の価値観にそぐわない技法/リサリサを抱いた月、文春に撮られた尾上松也/『アオハライド』のテン年代の香り/『秒速5センチメートル』と『アオハライド』は何が違うのか/『ときめきメモリアル』には"向上"がある→童貞的倒錯/『ポンヌフの恋人』に成長がない/『I Like Movies』は嘘すぎる/主人公が変化し成長するハリウッド脚本に対するカウンターとしての向上のない物語/『おやすみプンプン』は"成熟"できたのか?/中村「ポンヌフはもっと幸せになる努力をするべき」/矢沢永吉はファミリーソングを歌わない/藤原はスタートアップ系暗黒卿
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サマリー
ポッドキャストのエピソードでは、松崎さんと中村さんが紅白歌合戦や最近の音楽、特にベートーヴェンやショスタコーヴィチについて意見を交わしながら、文化や芸術に対する彼らの嗜好や見解を探っています。素晴らしい音楽作品の構造やその理解についても触れ、芸術の価値を考えるきっかけを提供しています。このエピソードでは、ラブロマンスと学びについて探求しており、古典文学から現代のストーリーテリングまでの流れを考察し、特に「朝顔」と「古い」という作品がどのように人々に影響を与えているのかを議論しています。また、恋愛における向上の必要性についても掘り下げ、登場人物の考えや意見を通じて様々な視点を提供しています。具体的には、恋愛の成就には努力や成長が不可欠であることが議論されています。さらに、ラブロマンスにおける成長や向上の必要性についても考察しており、映画『秒速5センチメートル』や『ポンヌフの恋人』を例に挙げて、登場人物の心の変化や成長の重要性が論じられています。最後に、スタートアップ系や商業施設に関するトピックを通じて、住環境や個人の好みについての議論が展開され、藤原さんがスタートアップ系の暗黒教に関連する意見を述べる場面も見られます。