と4人収録のはずが、藤原、食当たりにより欠席/空地的ジンブン学のバルトークこと、壹岐悠太郎/壹岐「クラシックはメロディがないと聴けない」/松崎「現代音楽はドパガキ向け」/ショート動画の連続は、12音列と同じ/中村「オタクは身体が貧弱だから情報が好き」/松崎「小学生の頃ともだちがいなかったから、“おれら”といえない」/『菊地成孔の粋な夜電波』/原雅明『アンビエント・ジャズ』/中村がモードジャズについてデュフる/吹奏楽は小節とピッチ、アンサンブルが重要/松崎・ロシア・ショスタコーヴィチ/松崎「ジャズリスナーは、盛り上がりを待っている」/蓮實重彦の「ショットとの邂逅」は、映画を観すぎて神経が弛緩しているだけ/蓮實重彦は原節子のTO/『コンテンツ過大評価』/冷やし中華にはのびしろがない/中村「冷やし中華はスープを水で薄める」/うまいポテトフライを考える/テレビにキムタクが出てきた時の安心感/ポストキムタクはヒカキン?/走馬灯は順行?遡行?/中村「大学に入ってからすべてのタスクから解放されたことがない」/入稿した時だけ、すべてから解放される/松崎「パリピになりたくないことは、欠損ではなく性質」/合唱団に玉置浩二がいるのはイヤだ/新しい古事成語「音の取れないともだちより、音の取れる知らない人を選べ」/踊れるライヴにいきたい/中村、my bloody valentineのライヴを観る/ロック、ジャズ、クラシックのノリ方のちがいとは?/壹岐「生活は踊る、ではなく、踊るから生活」/今月のメールテーマは「あなたがいちばん好きな調味料」
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サマリー
今回の放送では、藤原さんの食中毒欠席というハプニングから始まり、現代音楽やクラシック音楽の聴き方について深く掘り下げていく。特に、メロディーがないとクラシック音楽を聴けないという意見に対し、現代音楽は「ドパガキ」向けであり、ショート動画のように常に新しい情報が供給される感覚で聴くことができると論じられる。また、オタクが情報好きな理由を「身体が弱いから」と分析したり、小学生時代の友人関係の悩みから「俺ら」と言えない心理を語ったりする場面も。さらに、ジャズのモードジャズや、吹奏楽における小節、ピッチ、アンサンブルの重要性、ショスタコーヴィチといった作曲家についても言及。蓮實重彦の映画論や『コンテンツ過大評価』といったテーマにも触れ、冷やし中華の「伸びしろのなさ」や、美味しいポテトフライの条件、キムタクの安心感、走馬灯の仕組みなど、多岐にわたる話題が展開される。後半では、踊れるライブへの渇望や、ロック、ジャズ、クラシックのノリ方の違いについて議論し、「生活は踊る」のではなく「踊るから生活」であるという逆説的な考え方が提示される。最後に、メールテーマとして「一番好きな調味料」が発表され、リスナーからの投稿が促される。
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