名前が先か番組名が先か/今週も藤原欠席/Twitterに課金している壹岐/Geminiに乗り換えた中村「チャッピーは俺を知りすぎた」/AIが前提となった時に自分で制作するか?/レコードとCDは何が違うのか/オーディオマニアはなぜ部屋の角に瓶を置くのか/スピは現実に勝るからスピ/千代田線と池袋は気が悪い/記憶の中の渋谷はいつも曇り/NHKホールの喫煙所は広すぎる/Threadsにクラスタはあるのか/中村、ヤンキーになりたい/現代詩でAIはどう扱われているのか/AIに一人の作家の作品を読み込ませて出力する/AIは"シャバい"が分からない/文芸領域におけるAIの使い方/AIで既存の楽曲を分解するのはアウトなのか/AIとアイドルはあちらから語りかけてこないから想定を超えない/結局プロンプトを作成するのは人間/リスナーは"人"と"物語"で音楽を聴く/AIには官能がない/AIはデータベース化するが人間は忘れることができる、AIは人間の代わりに生きることができない/なぜAIの使用は見分けがつくのか/空地的ジンブン学をAI生成する
空地Vol.6『作品と合評』ほかバックナンバーの通販はこちら
https://ikiyuutarohouse.booth.pm/
公式X
@akichipodcast
https://x.com/akichipodcast?s=21
お便り・感想・質問はこちら!
送ってくれた方には限定エピソードを配信!
akichipodcast@gmail.com
サマリー
今回の「空地的ジンブン学」では、藤原さんの欠席により、壹岐さんと中村さんがAIが前提となった制作活動について深く掘り下げます。Twitterの課金やGeminiへの移行といった近況から、AIが制作に与える影響、特に音楽や文芸分野での活用法について議論が展開されます。レコードとCDの違いやオーディオマニアの部屋の角に瓶を置く理由といったオーディオに関する話題、さらには千代田線や池袋の「気が悪い」という感覚、記憶の中の渋谷のイメージなど、日常的な感覚や場所に関する考察も交えられます。AIが「シャバい」といった人間の感覚を理解できない点や、プロンプト作成の重要性、リスナーが「人」と「物語」で音楽を聴くという視点から、AIにはない人間の官能や忘れる能力の価値が語られます。AI生成の作品と人間の作品の見分けがつく理由や、AIが人間の代わりに生きられないこと、そして文芸領域におけるAIの扱われ方について、多角的な視点から考察が進められます。