おはようございます。 サクラユキです。
あれ聞こえてるかな? なんかいつもと私の聞こえが
違う気がするぞ。 これで、あ、これでわかる。
ちょっと、スレッツの方にシェアしてきます。
そのうち、けんぞうさんがいらっしゃると思います。
マイクの返しっていう、自分にも聞こえるやつにしたら、すごい喋りづらかった。
おはようございます。 あれ、私の声ってちゃんと聞こえてます?
聞こえてますよ。 よかったです。
なんか、自分で聞こえる感じがいつもと違って。
ほんと?全然いつもと変わんない。
よかったです。
遠いじゃないけど、ふさがれくっていうか、全く響かない感じ。
エコーがないっていうか。
あれ、スピーカー、スピーカーっていうか、ヘッドホンの影響じゃなくて。
ヘッドホンですかね。
おそらく、マイクはあんまり影響しないかな、そこに対しては。
ちょっと笑い疲れた。
何でそんなに笑ったんですか?
いろいろたくさんあってさ。
海外のバンドで、シャッグスっていうバンドがいるのね。
いたんだけど、正確に言うと。
60年代にいた人たちで、お父さんが音楽プロデュースか何かしてたのかな。
その関係で、娘に、娘、3人娘いるんだよ。
年後ぐらいで3人ね。
可愛くてしょうがなかったんだよね、たぶんね。
お前らで曲作って、バンドやったらどうだみたいなこと消しかけて。
もう本当に、素人とか楽器弾けない子にバンド組ませたんだよ。
それで音楽プロデューサーだから、レコードまで作っちゃって。
それが60年代に出たわけね。
本気度が違った。
シャッグスって弾いたら、たぶん絶対出てくるけど、
ジャケット見たらさ、お父さんの愛情が伝わってくるわけ。
ぜひ音源も聞いてほしいんだけど、
結構音楽好きっていうか、音楽オタクの人は絶対知ってるバンドなんだけどさ。
シャッグス?
シャッグス。S.H.A.G.G.S.
S.H.A.G.G.S.
これ?
シャッグス。
ちゃんさん、おはようございます。
おはようございます。
シャッグス。
気になる。私もちょっとこれ見てこよう。
シャッグスで、たぶん画像を見たらお父さんの愛情が伝わってくると思うよ。
すごい見たい。検索検索。
俺、フェイスブックのバックグラウンドこれにしてたんじゃなかったっけ?
S.H.A.G.G.S.
なんかTシャツとか出てきた。
めっちゃ人気だと思うよ。もうカルト化してるから完全に。
かわいいでしょ?いいでしょ?
分かった。今言ってた意味がすごく分かった。
ザ・シャッグスっていうアウトサイダーロックって書いてある。
って書いてあるアルバムの表紙みたいなのが出てきたんだけど。
何だろう?対抗とか。
ぜひね、アルバム聴いてほしいんだけど。
俺はもう全部通して聴けるけどさ。
だいたいの人は1曲目でダメなんだよ。
思ってたより大人だった。
顔が?
みんなが。
娘たちって言ったからね。
本当に娘たちが。
ティーネイジャーぐらいだと思うよ。
意外と大人だった。本当の子供だったわけじゃなくて。
90年代か何かにね、一回ね、ニルバーナのカートコ・バーンがこの人たちのファンだっていう映画があって、再結成したんだよね。
それもすごかったらしいんだけど。
愛らしいわけ、こういうのってすごく。
俺そういうの好きなんだよね、どうしても。
バカにしないっていうかさ、お父さんの愛情でやらせちゃったんだけど、それは無理だよねって。
引けない子たちにアルバム作れみたいなこと言ってさ。
ちょっと気になる、どんな曲なんだ、ちょっと一回、音声は流れないと思うんですけど、ちょっと見てみますね。
ちょっと広告が邪魔だな。
来ましたよ、来ましたよ。
素晴らしい楽曲ですよ。
なんかズンチャッズンチャッってなってる。
これ合ってるんですか?
そういう問いが意味がなくなると思った。
合ってるんですか?じゃないんだよね。
なんかハロウィンの歌だ、これ。
すごいと思うんだよ。
ちょっとこれは。
これお父さんがすごいと思うんだよね、やっぱね。
これはすごい、ちょっと戻ってきますね。
しゃべれない、これは。
そして張りますね、ちょっと待ってください。
シャッグスはね、結構知ってる人いると思う。
ここに張ります。
それでね、シャッグスってバンドがいるんですよね、こういうバンドが。
そういうの知った前提で、20年前か15年前に日本で金魚草っていうバンドがいたんだけど、
金魚草?
金魚草っていうね。
で、これはちょっとカバーなんだけど、
モンパチの小さな声の歌だっけ、あれじゃん。
あれをカバーしてるのね。
で、やる気満々の人たちなのね、練習して。
で、「聴いてください!よろしく!」みたいな感じで始まるんだけどさ、
演奏がシャッグスなんですよ、まさしく。
なんか、わかる?素人っていうのもわかるし、
お父さんが愛情を持ってやらせたっていうことも、この1曲を聴くだけでわかりますね。
わかるでしょ?
これはオリジナルなんだよ、まだ。
オリジナルでやってましたと。
自分たちが曲作ったわけよね。
だから、ずれてるっていうより、そういう曲ですからって言えるわけじゃないですか、
彼らが作ってるわけだから。
で、そういうシャッグスがいて、
金魚草っていう日本の若い人たちのバンドなんだけど、
それは意図的じゃないわけ、全然。
金魚草って金魚草ですか?
金魚草って書いて金魚草っていうね。
で、これで多分、YouTubeでいったら一発で出てくると思うけど、
もう何十万というコメントがついてるすごいバンドなんだけどさ、
で、モンパチェのカバーしてるのね。
で、気合い満々。
もう3ヶ月練習しました、みたいな感じで。
で、たまに聞きたくなるんだよ、これやっぱり。
金魚草で小さな恋の歌って出てきましたね。
出てきたでしょ。
伝説のバンドって書いてますね。
伝説のバンドですよ、これこそ。
だからもう、日本のシャッグスなの、俺に言わせれば。
日本の、ちょっと聞いてみますね。
ちょっとね、アナウンスがあるから、ちょっとアナウンスを軽く。
アナウンスまで見てもらいたいんだけどね、正直なところ。
気合い満々だからさ。
これがもうね、本当にね。
マスター、おはようございます。
マスターとか知ってるんじゃないかな、シャッグスとか。
え、わかんない。
ちょっと待って、元の曲何でしたっけ?
モンパチェ。
あ、わかったわかったわかった。
ちょっと待ってください。
何だろう何だろう。
これはシャッグスと同じですね。
すごいでしょ。
モンパチェ知ってるわけじゃん、曲をさ。
で、それをこのメンバーは3ヶ月練習してこんな感じになってるわけよね。
でさ、もう見終わったらわかるけど、結構やっぱり友達とか来てくれてるわけよ。
で、「うわっ!」みたいな感じで言うわけ終わった後に、
いやいやいや、誰か突っ込めよっていうね。
あのね、日本人の優しさが度が過ぎる時があってたまに。
もうね、それを久しぶり朝から見てて一人でギラギラ笑ってたんだけどさ。
いや、あの、学祭のノリですね。
いや、学祭っていうよりかさ、音が全然違う曲になってるわけじゃないですか。
一瞬ね、わかんない。
タンタンタンタンタンタンタンっていうさ、ギターのリフがチューニングしてるっていうレベルなんだけど。
マスター、おはようございます。
何だっけ、あの、モンパチの曲だってわかって再生ボタン押したんですけど、わかんなくなりました前奏で。
違う曲だからね。
何の曲なの?って。
歌詞を言い出しましたぐらいのレベルだと思うけどね。
一応頑張ってボーカルはね、そこのメロディーを歌おうとしてるんですよ。
してるしてる。
でも、バックのギターとベースの人が全然違う曲。
もう一人のリードの子もそうなんだけど。
で、練習ずっとしてるわけじゃん。
誰かが普通にすっくむと思うんだよ。
それ、音違わない?みたいな感じでさ。
それがなくずっとやってるっていうこのね、ゆるいこのままバカな感じがずっと続いてるっていうのがたまんなくおかしくてね。
なんかクオリティが、何だろう、これで正解ですね。この人たちの場合はね。
だからこれが彼らが聴かせたい曲なわけよ。
俺たちのバージョンの小さな恋の歌はこれですって言ってるんだよね。
だから、あ、そうかと。そういう感じで来たかっていう、ちょっとある意味前衛的なアプローチだと思うんだけどさ。
いやーね、これやっぱ伝説なんだよ、このバンド。
いやー、知らなかったけど。
意図的じゃないんだよ、それも。意図的じゃなくこういうのを作ってしまったっていうね。
だってこれすごい上手かったら別に埋もれますよね。
そうそうそう。で、こういうのを意図的でやる人たちもいるわけ。
ループHRっていうバンドがいるんだけど、それもたっぷり衝撃だと思うんだけど、
孤独の鳥っていう曲があるんだよね。それもちょっと軽く聞いといてくれると思う。
今、ちょっと検索してますね。
ループHRで。
全部、何でしたっけ、スレッツの方のコメント欄に全部貼ってあるので、聞きたい方。
今のコメント欄にも貼ってるのも。
何でしたっけ、ループ。
ループLOOPHRって出てくると思う。
あー、出てきた。H欲しい。
孤独の鳥ってないからだ。
ループなんとかすごいバンド、ミックスリストとか出てきた。
これかな?
違う違う違う。
男と女の人を一人ずつ。
これかな?
ループHRだと思うよ。
ループHR?
HとRの間に星が入ってる。
入ってる入ってる。
このミックスリスト見たらわかるのかな?
ミックスリストでもいいし、孤独の鳥っていうのがタイトル。
孤独の鳥でちょっと言った。
何でも一緒なんだけどね。
タイトルにこだわる。
孤独の鳥が速攻流れましたね。
これはやばいですよ。
これは意図的なんだよ、どっちかっていうと。
これは何でしたっけ、昔いたマークパンサーじゃなくてパークマンサーみたいな。
格好はそういうふうに似てるよね。
これはやばい。
こういうのも意図的なんだよね。
これは意図的ですね。
いわゆる確信犯っていうかさ。
これは確信犯ですね、確かに。
だから、意図しない面白さとさ、確信的な人たちといるわけじゃないですか、確信犯的に。
俺はやっぱり確信犯はネタとしては面白いんだけど、
やっぱさっきの金魚草とかシャークスのピュアな気持ちっていうのがすごい好きで、どうしても。
そうだね、これはちょっとピュアとは違うかも。
ループHRはね。
ループHRは技術を感じる。
あと、意図的なもの、意図してこれをやろうとしてるわけじゃないですか。
演出がこうなってるんだなっていうのが分かる、順番に聴いていくと。
全部の曲これだからね、ちなみに。
音程も合ってないような感じ?
これでいくと最初に聴いた、いつハロウィンはやばいですね、シャークスの。
シャークスはぜひアルバムを聴いてほしい。
最初のズンチャズンチャっていうのとギターが合ってないところ?
チューニングをまず合わせろっていうところからね。
リズムが合ってないと歌詞のハロウィンって言ってる。
あの感じと、なんとも言えない感じですね。
不協和音がだんだんなんとなく心地よさを感じるんだよ、なんか知らないけどさ。
このカオスじゃないんだけど、たまに音が合ったりするとほっとするみたいなね。
逆になるんだよね、曲。
皆さん、私のコメント欄の方に今のお話に出てきたシャークスと金魚草とループHR全員貼ってありますので、
お興味のある方、どんな感じかなって興味のある方は是非。
面白い。
食事中は聞かない方がいいかもしれない。
ブーってなるかもしれない。
全くの脳イメージっていうか、何の知識もない状態で今聞いて、
金魚草に関しては小さな声の歌を忘れましたね。
知ってました、知ってましたけど。
途中であれ聞いたことある歌詞だぞって分かるんだよね。
あれかって分かるっていうね。
集中して聞かないと分からない。
最初から見てほしいんだよな、金魚草は本当に。
語りがありますね。
MCから見てほしい。
本当は初めてのバンドねみたいな気合い満々なんだよね。
じゃあ聴いてくださいみたいな感じで。
3ヶ月ちょっと練習しました。
みたいな感じで。
私結構シャークス気になりますね。
この調子で全部が続いていくのかなと思ったらシャークス気になりますね。
シャークスはアルバムを是非。
完璧なアルバムを1枚出してらっしゃるんで。
お父さんのおかげでね。
お父さんが音楽プロデューサーってところがね。
シャークスは本当にね、語り始めたらキリがないバンドですよ本当に。
ノロシーとヴィティってヘレンの3人になるんだよね。
裕福かつ厳格な家庭に育てられたって書いてあるから。
でもその雰囲気は出てる。
箱入り娘なわけじゃない。
その雰囲気も出てる。
お父さんがね、下手にプロデューサーだったから。
そういうのが実現できちゃう。
奇跡の人たちなんだよね、ある意味で。
多分お父さんプロデューサーじゃなかったらやることはなかったでしょうね。
なかったと思うし、アルバム1枚だけ出してるんだけど。
2枚出したのかな、結局受けたから。
1枚目はね、フィロソフィー・オブ・ザ・ワールドなんだよ。
すごくない?世界の哲学だよ。
フィロソフィー。
フィロソフィー・オブ・ザ・ワールド。
何が伝えたかったんだ?真面目なのかな?やっぱり真面目だから。
お父さんが多分真面目なのかもしれない。
娘たちは何かやれって言われてからやったんだろうけどさ。
愛らしいんだよね、お父さんの愛を感じるんだよね。
冗談っぽく聞こえるかもしれないけど、
本当にお父さん好きだったんだろうな、娘たちのことっていう、
録音の時の風景が浮かぶっていうかさ。
私は一瞬にして忘れられなくなりましたね。
ズンチャ、ズンチャっていうリズム。
いつハロウィンもね、いつハロウィンはセカンドじゃないかな。
セカンドでもどうでもいいんだけど。
一番有名だったんですか?
一番有名なのはフィロスピー・オブ・ザ・ワールドの一曲目から聞くと、
ああ、シャグズ来たって感じなんだよね、本当に。
そうなんだ。
多分ね、お父さんが
もう少し早く叩いてごらんとかそんなこと言いながら
録ったんだけど、
その風景が浮かぶだけに死ぬんだよね、なんか。
はい。
やばい。朝から平和だわ。
ベティーさんかヘレンさんが
日記とかにずっと書いてた歌詞とかを
日記のフレーズとかを歌詞にしてるらしい。
なんかね、ちょっと甘酸っぱいんだよ、歌詞とかがさ。
だって曲の中に
I'm so happy where you nearっていうのがあって
あなたの近くだとちょっと嬉しいかもっていう意味でしょ。
嬉しいみたいな。
ちょっと甘酸っぱいじゃないですか。
まあ言っちゃ悪いけど
見てくれは決して綺麗な人たちじゃないんだけど
なんかもう普通の
それも3人とも似てるじゃん、なんか顔。
顔っていう雰囲気が全てさ。
なんかバンドって言ってるけど
なんか普通の服でしたよ。
まあ普通の、主服なんだよね。
ちょっとおしゃれしました。
衣装っていう感じではなくて
70年代の、あ、ごめん60年代のね。
学生のアメリカ人のね。
そうそう、スカートにシャツって
パンプス、ヒールのあんまないパンプスみたいな感じの
それもおそらくいいところの娘さんだからさ。
まあ言っちゃ悪いけど
愛子様みたいな家庭なんだよ、たぶん。
なんか系統としてはそういう感じで
全然なんか、なんでバンドみたいな。
そこは繋がんないんだよね。
それでやってんのも太鼓っぽい感じと
一応それで2人がギターを持って
思いっきりズレるしね。
ズレるとかそういうこと言っちゃダメなんだよ、たぶん。
それでがオッケーなんですよ、ギターでは。
だからヒョクちゃんらしい
公室でバンド組んでって急に言われて
なんか愛子様とかがなんかね。
加古様とかね、愛子様とかね。
加古様とかに声をかけて
何やります?みたいな感じで
じゃあ私歌詞書きますね、みたいな感じの
ノリで絶対やってるはず。
それはもう最高だね。
夜中聞くと寝れないんだよ、もうおかしくて。
独特の感情になる。
上手くて感動するとかじゃなくて
下手でイライラするとかじゃなくて
イライラじゃないんだよね。
クスッとなる感じ?
微笑ましい?
微笑ましいバンドだね。
微笑ましいに近いかもしれない。
最初からいきなりズレてリズムがね。
今この瞬間からズレてったら
どうなるの?って。
お父さんが2枚セカンド出した後に
亡くなられて一応バンド解散になっちゃったんだけど
90年代に再結成1回したんだよね。
再結成したんだ。
フランク・ザッパーって結構俺が好きな人がいるんだけど
ウィキペディアにも書いてあるけど
シャンクスはビートルズよりも優れてるって
すごいじゃないですか。
すごい本命高い。
可能性を広げてくれてて
私たちでもできるみたいな
音楽の民主化をしてくれてるんだよ、ある意味ね。
私なんかなんもできないんじゃなくて
私にもできるかもって思わせる何かね。
日本で言うとさっきの金魚草なんかそうだよね。
これがモンパチの曲ですって自分たちで言ってるわけだからさ。
最高。
わかんなくなりましたけど、モンパチですね。
そうそう、モンパチなんだよ。
本当に脳がバグる。
バグるんだよね。
規制概念を壊すっていうのはまさしくそれなんだよね。
だからモンパチの曲を聴きながら練習してるわけじゃん彼らは。
なのにあれになるってことはさ、やっぱ独自の解釈を加えたわけよ。
で、見てくれればわかるけど
ベースの子とかがさ、ちょっとチラチラギターを見てニコってするんだよね。
あれがもう最高。
生きててよかったって思わせる。
かわいいの本当に。
でも音楽ってこれもオッケーじゃないですか。
これがオッケー。
これが脳にされたら、すごいつまんない世界になっちゃう感じがする。
これもオッケーで、もちろん上手い人たちがいて、それはそれで素晴らしいってかいいことなんだけど
でもそれだけが正しさっていうかいいわけではなくて、この世界があっても全然オッケーですよね。
例えばね、音楽の父のバッハがさ、平均率を考えたわけですよね。
それまでは楽譜がないから、要は宗教音楽があったわけですよ。
グレゴリアンチャントみたいなコーラスみたいなので
教会で歌うやつ。
感情で歌うわけよね。
この人が高い音出してるからちょっと低い音で行ってみようとか。
それがたまに重なりあったりして、なんか独特のアルファファみたいなものを感じて、
なんか高豪しいわって思った宗教音楽があったわけですよね。
そこに、なんかこれって法則あるよねって思っちゃったのがバッハなわけよね。
で、バッハはその時どうやってこれに取り組んだかっていうと、
常に音楽、神が音楽をくれてるって思ってるわけよね。
神をくれてるこの音楽には絶対メッセージがあると思ってるわけ。
そのメッセージを解き明かそうとして、楽譜の概念を考え始めたわけよ。
そこが平均率っていうところなんだけど、平均率今聞いても全然聞けるわけよね。
平均率って何でしたっけ?言葉は知ってるけど平均率って?
平均率ってバッハが考えた、今5千譜あるでしょ?
もともとあれね、10か12回あるんだよ。
あの音階を5千譜くらいまで落として、いわゆる記号化したっていうかさ、
そこに音階を作ったわけよね。
だからドレミファソラシドってあるじゃん。
ピアノの鍵盤をイメージしてくれるとわかると思うけど、
コッケンが2つで途中1個空いてコッケンが3つあるじゃないですか。
半音のね。
で、全・全・半・全・全・全・半っていう音階を考えたのはバッハなわけ。
そうだったんだ。今更だけど。
ああいうのをルール化したわけ。
ちっちゃい時ピアノやってて、
本当にドレミファソラシドから始めてるんですけど、
でもあれが当然すぎて考えたことなかったっていうか、
それ以外に音あんの?みたいな。
それまではそういうのがないからさ、みんなが感覚でやるわけよ。
感覚でって言ったらおかしいけど、ただ記号ができたことで、
オーケストラリーションができるようになったから、
俺ギター、私ピアノって言った時に、
あの楽譜を見ることで同じことができるわけよ。
みんな共通言語みたいな感じで、
それが読めるようになったというか、再現できるようになったっていう感じでしたね。
少なくともルール化されたわけだからさ。
なかったんだ。なかったことに衝撃なんですけど。
だからさっき言ったような、宗教音楽としてはもちろん存在したわけよね。
そこにはさっき言ったグレゴリアンチャントとか、長い歴史があるわけじゃないですか。
それは神のメッセージを彼らが声に出してたわけよね。
声というものを使って。
むしろ楽譜がなくて、あれをやってたっていうところが、
感覚だけで本当にいいじゃん。
だからあの人は高い声を出してるから、
私はちょっと低い声で合わせていこうみたいな感じで。
コーラスっていう概念は、
ビフォーアフターなんだけど、
バッハの以前と以後では全然違うんだよね。
へー。
何が言いたいかというとさ、
共通言語があるっていう認識と、
その共通言語のない世界っていうのがあったわけじゃないですか。
その共通言語のない世界が、
さっきの金魚草とかシャックスに行くわけですよ。
なるほどね。
要はルールじゃないところでのルールがあるわけじゃないですか。
自分たちの独自の世界観の中の、
あの人たちの中ではなんかあるんですもんね。
こっちのレイのルールじゃない、
独自のルールで動いてるっていうことですもんね。
どっちが正解とかじゃないけど、
どっちがメインで使われてるかっていうのはあると思うけど。
ベクトルが逆なだけなんですよ。
だから一つはポップミュージックがあったとすれば、
それはもうバッハの蓄積のもとに作られた音楽があるわけだよね、
そのポップミュージック。
そこのさ、全くベクトル真逆に、
例えばさ、ジョン・ケージっていう有名な人がいるけど、
ジョン・ケージの4分32秒だっけ?
聴いたことある?
4分32秒ずっと無音なんだよ。
ちょっと待ってください。
ジョン・ケージの結構有名な、
4分32秒だっけ?3分42秒。
ちょっといつも忘れちゃうんだけど。
ちょっと待ってください、それ気になるからまたYouTubeに貼りますね。
ジョン・ケージで試してみると、
あ、4分33秒だ。
あ、ジョン・ケージ。
4分33秒ね。
あ、4分33秒、はい。
で、これは結構みんなネタっぽくやるんだけど、
今からやりますって言って、
ずっと黙ってるじゃん。
でも、聞こえるじゃん。
これも音楽だって言うわけよ、ジョン・ケージは。
ちょっと難しい。
哲学っぽい感じじゃないですか。
哲学の雰囲気と一緒なんだよね。
要は哲学は言葉でしか語れないわけじゃないですか。
でも言葉で語るしかないっていう以上、
そこから突き詰めていくと、
哲学のそういった深い世界に行けるんだけど、
音楽もさ、
例えばさ、三ツ鉢のマーチっていう曲のタイトルだったら、
みんな三ツ鉢イメージしちゃうでしょ。
で、そうするとさ、
曲をいくらやろうが三ツ鉢になっちゃうんだよ、曲が。
それぐらいインパクトがあるわけ、言葉って。
だから、例えばさ、
曲名をつけないじゃないですか、
タイトルをつけなくしてるのも、
実はそういうイメージを与えないためにやってるんだよね。
なんかこの今、ジョン・ケージって人の曲を
私YouTubeで流しながらラジオやってるんですけど、
また聞こえません。
聞こえないでしょ。
何も聞こえない。
この期間に起こった音が、
曲ですっていうのがジョン・ケージのメッセージ。
哲学じゃないですか。
だから、現代音楽はそういうところの戦いなわけですよ。
なるほど。
衝撃。何も聞こえなかったよ。
そうそう。で、こういう流れはどのジャンルでも起きるわけね。
例えばさ、ジャズが起きましたと。
ジャズが1940年代くらい、正確には30年代くらい後半から起きて、
60年代にジョン・コール・トレインだったり、
ゴールデン・サークルの、誰だっけな。
ちょっと名前忘れちゃったけど、
フリージャズっていうのを始めるんだよね。
フリージャズは聞いてみれば分かるけど、
めちゃくちゃわっきゃ分かんないわけよ。
いわゆるちょっとイカれた人の音楽みたいに聞こえちゃうんだけど、
適当に吹いてるだけなんだよ。
でもそれって一つのメッセージなわけよね。
それはさ、ジャズってインタープレイで、
要はアドリブでバンバンやり合うわけよ。
さっきの、例えば、
バッハの作ってくれたコードと、
スケールとコードっていうところを複雑にしていくと、
すごく難しいプレイになるんだけど、
それとは真逆に、そういうルールが全くないところで、
ブルルルルルルって弾いたりして、
それが瞬間瞬間に、
今かっこよかったとかいうのがあるわけよ。
それが俺たちの表現だっていうわけ、フリージャズはね。
オーネット・コールマンだ。
オーネット・コールマンとジョン・コルトレイン。
ジョン・コルトレインね。
ジョン・コルトレインは結構有名だけど、
コルトレインは普通のね、
オーソドックスなジャズ。
ジョン・コルトレインは聞いたことある。
オーネット・コールマン?
オーネット・コールマン。
だいたいフリージャズで有名な人なんだけどね。
で、おもしろいことにさ、
その適当にフンフンフンってやるでしょ?
フリージャズっていう風に、これがになっちゃうと、
今度はフリージャズ自体がジャンルになっちゃう。
わかるでしょ?
だからこれが今度さ、自由じゃなくなるんだよ。
なんか最初は自由だったはずなんだけどね。
ジャズの世界ってアレンジが独特じゃないですか。
ジャズのアレンジ。
その原曲があったとして、
ジャズシンガーが弾くと、
その人の曲調になるっていうか。
それがでも、
それがまた確立してしまったら、
またそれはそれでそのジャンルになっちゃうから、
自由じゃなくなっちゃうってことですよね。
だからさっきの4分33秒もそうだけどさ、
これ曲ですって言った途端さ、
もうそこの一つのジャンルが作られちゃうわけだよね。
それは言葉との問題だったり、
さっきの哲学もそうだけど、
そういうところの人間独特のさ、
言葉で成り立っている以上、
そこから逃れられないっていうさ。
自由ってなんだろうって感じですね。
制限がある世界でしか自由は生まれないんだよね。
制限と自由っていうのは実は、
大切しているもんでさ。
自由って思っていることは自由じゃないっていうようなね。
カテゴリーに区分けされたら自由じゃないっていうのと、
チャーさんがね、
めっちゃ面白いお話しいと思って手を止めてしまいました。
ありがとうございます。
最初の笑いからこの哲学的なところに流れていくっていう。
面白いよね。
音楽を突き詰めるとそうなるんだよね。
全て結構哲学的なものになっていきますよね。
いろんなことを最終的に。
そこの行ったり来たりだと思うんだよね。
それで多分音楽って深くなっていくわけじゃないですか。
始まった頃よりも、
ルール化される、そのルールの反発が起きる、
またさらにそこの反発が起きるみたいな感じの、
堂々巡りはしているはずなんだよ間違いなく。
だって流行ってあるじゃないですか。
昭和の感じ、平成の感じ、今の感じっていう風に。
やっぱりその時代の流行りというか、
よくある感じのメロディ。
曲を聴いたらこれはだいたいいつぐらいの曲だなっていうのが、
曲の雰囲気でわかる。
あるよね、80年代っぽいなとか。
そうそうそう、ぽいなとか、なんとかだなっていう。
限定されたもんじゃないんだけど、
いろんな音楽があったと思うんだけど、
80年代っぽいなあたりはね。
そうなんですよね。
それでそれが、新しければいいかっていうわけではなくて、
今になってから、
昭和の、私たちが子供だった頃の曲を聴いてみると、
ああ、染みるみたいな。
いい曲だなって思ったりするっていう。
昭和歌謡だったりとか。
そうそう、だから海外でほら、
シティポップ、日本のシティポップが大バズりしてさ、
こないだ高中正義がイギリスでさ、
めちゃくちゃ大きいフィルコンサート会場で、
20代の若者を相手に大合唱でやってたんだよね。
俺たちからちょっと違和感あるじゃん、
高中正義っていう感じだけど、
90年代くらいまでたまに見てたかなぐらいの感覚はあったけどさ、
もうあっちで大バズりなわけよね。
それはやっぱり彼が70年代、80年代に出してた、
今、じゃあ考えてみれば確かに斬新だったんだなと思うけど、
ギターインストでかつ、覚えやすいメロディをギターで弾いてくれてるっていうところでさ、
彼がギターで弾くとみんなハミングするわけ、
20代、30代の連中がさ、アメリカのイギリスの。
で、ちょっとやっぱり、いかにその音楽がいろんなとこでも浸透し始めてるかというか、
もうそういう、例えば80年代っぽい、90年代っぽいっていうさっき話があったけどさ、
2010年代っぽいっていうのはあんまりなくない?
ない。
2000年代っぽいもちょっと難しいんだよ。
確かに。
それはおそらくiTunesの登場のおかげだと思ってるんだよね。
プレイリストとかミックスであんまり分け隔てなく聞くようなスタイルが当たり前になっていくと、
テレビラジオがやってたようなMTVとかさ、ああいったものがなくなるとさ、
MTV懐かしい。
懐かしいじゃないですか。俺たちにとっては懐かしいけど、
ああいうのが80年代っぽかったなとか思ったりするけど、
それがなくなるんだよね、2000年代以降ぐらいからさ。
だってもう何でも聞けるっていうか、
限定されてましたよね、テレビとラジオぐらいしか音楽が入ってくるものがなくて、
そこで流れてるのは今流行ってるものが大体メインだったりするから、
それを聴いてたから繰り返し、それでだんだんかまってきてっていうところで、
またそれを聴いててってなったけど、インターネットの普及とiTunesとかで、
自分で選んで、遡ることもできる。
2005年ぐらいからかな、iTunesが日本にできたのが。
だからあれくらいからあんまりイメージがないんだよね。
なんかその時に起きた出来事があって、
その時のテーマソング的な感じで使われてた曲だったりすると、
ああこの時にこういう曲だったなっていう風なのもあるけど、
その曲調みたいな感じで言ったら、
あんまりないかもしれない、そこまで特徴が。
ポップスっていう感じはあるけど。
わかるわかる。だからなんかほら、
ボーカロイドを聴いたりすると、
本当に2010年代以降の、
個人的にはあのリズムって馴染めないんだけど、どうしても。
あの声とかさ、なんかやっぱ機械っぽいなと思っちゃうから。
ただ多分若い人たちは全然、
あの曲を聴いたら懐かしさを生むような時期がそろそろ来るんだろうね。
あと10年、20年くらいでしたらね。
初音ミクとかですよね。
そうそう、初音ミクだね、そのボーカロイド。
なんかボーカロイドというか初音ミクが、
なんか一番なんか、私でも知ってるみたいな。
で、あのいわゆるドラムのさ、
グルーヴ感がない、いわゆる機械がやっちゃうから、
ダーンとかなんかこう、
人間じゃ叩けないリズムをさ、
64分音符みたいな、128分音符みたいな。
すごい速いイメージですね。
速い感じのね。
で、ノリが単調なんだよ、人間と違ってね。
人間ってさ、0.1秒でもズレるとわかるっていうようにさ、
なんかリズムにはちょっとあれ、ズレたかなとか、
ちょっと早めだったなって、なんとなくわかるけど、
そこは定点だよね、ああいうコンピューター音楽。
なんかあの、出てきた時に、
新しいなっていう感じはしたんだけど、
その聴き慣れてしまったら、
そこからまたその年代をすごいさかのぼったりするじゃないですか。
それでなんか最近になってこう、
中森明菜だったりとか、
なんかその辺の年代の人が歌ってるっていうのを見たりすると、
なんかこう音楽を思い出すっていうか、
昔のこういうポップスにしたって、
音楽ってこういう感じだったよなっていう。
あとなんかアイドルも、今全員顔同じに見えちゃうんですよ。
それは設計。
設計かもしれないけど、
なんか今のアイドルを見て、みんな可愛いけど個性がよくわからない。
個性はないよね、確かにね。
それで例えばなんだけど、なんか昨日ね、たまたま
JETS見てたら、モーニング娘。のラブマシーンあるじゃないですか。
あれをサザンの桑田さんがアレンジっていうか、
自分の曲っていうか、ライブでね、その曲を歌ってたんですよ。
そしたらなんか、モーニング娘。のイメージしかなかったけど、
桑田さんが歌ったら、めっちゃサザンの曲に変わってて。
で、「あ、ええ?」と思って。
それでなんかそれを見て、モーニング娘。ってどれだったっけと思って、
見てみたんですよ。
そしたらやっぱり、なんとか個性がやっぱり際立ってるっていうか、
あの頃はまだわかったね、なんとなくね。
そう、なんか今みたいに全員同じ感じじゃなくて、
詳しい人はもちろん見分けがつくだろうし、みんなわかると思うんですけど、
なんか今見ても、一人一人の個性がすごい立ってるなっていう。
なんかこの時代だったなっていう、アイドルっていうジャンルっていうかね。
確かに。
なんかモーニング娘。が出てきて、AKBが出てきて、
で、なんかなんとか坂なんとか坂とかが出てきて、
で、だんだんわかんなくなってきて、
で、桃色クローバーZぐらいだったら、なんかそのキャラがまだ分かれてて、
なんとなく区別がつくんだけど、今わかんない。
そうだね。
全員かわいいみたいな。
それもいろいろ言われてるらしいんだけどさ、
なんか人間のだいたい脳みそのキャパって、
100人ぐらいをメモリーできるんだって。
で、メモリーっていうのはどういうことかっていうとさ、
100人の型を作るらしいんだよ、脳みそみたいに。
で、そっから以降あった人っていうのは、
その100人のカテゴリーに彫り込んでるらしいんだよね。
何々さんっぽい感じっていうジャンル。
それでね、それ言われてみてね、
俺もね、最近同じだなって思ってたの顔が。
そしたらさ、俺のいつも行くどこやの人がさ、
いやいやって、もう30年ぐらいの付き合いの人だからさ、
いやいや、そりゃな、正直言うと俺たちが劣ったんだと間違いなく。
俺たちだっておにゃんこクラブのとき、お前全員覚えただろうと。
あ、確かに。分かってた。
分かってただろうって。
で、そのときおふくろたちがこんな似た子ばっかりって言ってただろうって言われて、
確かになって思ったんだよね、ちょっと。
懐かしい。あれの走りって、結局AKBとか走るとおにゃんこクラブでしたよね。
同じあきもとやすしですね。
そうだ、夕焼けにゃんにゃんだったよ。
あのころ、そうね。
全部覚えてるんだよ、だいたい。
いた、会員。
会員ナンバーとかあった。会員番号か。
会員番号、ナンバーみたいな。
なんとかコントかって言って。
ちなみに長崎では放送されてなかったんだよね、九州。
だからいきなりベスト10とかで出てくるから、何この人たちって思った。
ゆえに強烈だったんだよね、九州の人にとっては。
見てないからさ、番組を。
山本スーザン組子いたわ。
そうそう、いたいたいた。
なんか今でも覚えてますもん、なんかそのキャラクター。
そういうことだと思うんだよね、俺も実は。
だって工藤静香もそうでしたもんね。
いたよね、後半のほうだよね。
あれでも後半のほうでしたもんね、高山美子とかいましたよね。
あきもとやすしの奥さんでしたっけ、あれでしたっけ。
そうそう、高山美子はね。
懐かしいわ、国小祭りとかね。
あと一番人気は、ほら、日田衣梨だったでしょ。
日田衣梨、そうだよ。
パパパパって出てくるじゃん。
やっぱり当時の10代の脳みそだからさ、ブッって入ってるんだよ、シュッって入ってるんだよ。
鬼面組の歌とか歌ってました。
あったあったあった、後ろ髪引かれたい。
そう、後ろ髪引かれたい。
こうやってほら、会話がグーって進むっていうことはさ、
その時の脳みそのさ、なんかやっぱり、すごい勢いで細胞を作ってたんでしょう、おそらく間違いなく。
マスター、うちの同級生もおにゃんこクラブだったよ。
すごい、おにゃんこクラブに入れてる、すごい。
そうよね、懐かしいわ。
そういうものなんだろうなって思っててさ、
だから今の子たちにとっては、
BTSとかセブンティーンとかやるとわかんないけど、俺はほんとに、
全部一緒に見えちゃうんだけどさ、
さっきの100人のカテゴリーのせいなんだろうなって思ってね。
100人のカテゴリー、おもしろい。
確かにもうキャッパーオーバーかも、ずっと生きてきたね。
おにゃんこクラブ時代からのジャンルっていうか、
だんだん積み重ねていくと、そろそろ100近いですもんね、なんとなく。
やっぱり。
人間の種類を100種類ぐらいに分けてるっていうのがおもしろいなって思ってた。
だからそれ以降会う人はみんなどっかに放り込んで、
そういうふうに捉えようとしてたし。
なんかでも今振り返ってみると、
昭和いい時代だったなって思うんですよね、
音楽のジャンルにしたって。
人で作ってるからね。
おにゃんこクラブとかのテレビを見てて、ああいうのがあってっていう。
アニメとかもトム・ジェリーがあったりとか。
絶対トム・ジェリーって今だと放送できないじゃないですか、あの感じ。
いじめっぽいところもあるし、いたずらっぽいところもあるし。
だって急に上からすごいものが落ちてきて、
トム潰れたりしてましたからね、普通にベチャンコになったりとかね。
子供ってああいうところも潰れた時の顔とかで反応したりするんだよね。
なんかグシャッてなったりするところとかに、
なんか笑ってたりしてたなと思ったりするんだけどさ。
してた。あと黒人のメイドさんだったりとかね。
ああ、そうだったっけ。
なんだろうな、奥様がお出かけしてて、
黒人のメイドさんがいて、トムのことをお掃除しながらシャシャみたいな。
お出かけなさいよみたいな感じで。
だからああいうやつとかも今だと絶対引っかかっちゃって、
いろいろ放送できないんだろうなって、子供の時見てた。
そうなんだよね。
だってあの頃の主題歌だったりとかって言って、
なんか全部ちゃんと残ってますもんね、メロディーとか。
残ってる、めちゃくちゃ残ってる。
だって宇宙戦艦ヤマとかなんかを、
あの時は別に何の気なしに聞いてたけど、
それを大人になって自衛隊が海軍じゃなくて海上自衛隊だったっけ、
その人たちが行く時に見送りの歌であれを演奏してるっていう自衛隊のバンドの人が。
あれ見たらかっこいいなって思いますもんね。
やっぱりあの頃の音楽がね。
今は別に感じないっていうか。
いい音楽だったんだと思う。
なんかさ、アイドルのそういうのってシステム化してさ、
東南アジアにもだいぶ普及してるらしいじゃないですか。
例えば、わかんないけど、カンボジア48みたいな感じで。
カンボジア48。
ごめんね、適当すぎて申し訳ないけど。
でもそういう感じで、いわゆるライセンス販売しちゃってるわけで。
で、俺やっぱり好きなのはさ、
日本は日本のためにやるじゃん。
海外に出ていこうじゃないじゃん。
そういうエンターテイメントとかでさ。
それがいいなってずっと思ってるんだよね。
韓国は別に頑張ってらっしゃると思うんだけど、
やっぱりアメリカのビルボードを目指そうって、
そういうのに合わせてソウルっぽい曲、
ヒップホップっぽい曲をアジア人にやらせるって感じで。
曲がりしてるんだよね、文化をどっちかっていうと。
なんか日本の文化って独特ですもんね、やっぱり。
独特でユニークだから独自進化して、
いわゆるガラパゴスでバカにされてたんだけど。
でもガラパゴスが今となっては価値があると思うんですけどね。
結局そこがずっと残ったから、
俺あんまり関係してないけど海外からたくさん来てるんでしょ。
日本が面白いとか、アニメ漫画最高みたいな。
まあ確かに。アニメもね、やっぱ独…なんだろう。
アニメなんてってならないじゃないですか。
子供の時も見てて、大人になっても別に大人が見るアニメがちゃんとあるっていうか。
大人向けのものがあったりとか。
そこを真面目に作ってたりとか。
年代問わずに宮崎駿さん監督だったりとかね。
ジブリのね。
そうそうジブリだったりとか。
ナウシカとかなんて今見た方が多分色々考えることがあるっていうか。
地球の環境だったりなんとかだったり。
子供の時はそういう目線では見てないから。
物語っていうかストーリーだけを追ってた感じだったけど、
今見るともっと伝えたかったことが背景にあるんだなって。
もののけ姫にしたって何にしたって。
やっぱり大人になっても全然見れますもんね。
そうなんですよ。
そこで今日6時から行くんだけど、
千井川の映画見に行くんですね。
あれすごい。
すごいんだよあれ。
私まだ中身全然知らない状態なんですけど、
大人用っていう話じゃないですか。
内容は横溝精子らしいんですよ。
誰かが絵柄は千井川なんだけど、
中身はそれこそ東の圭吾さんだみたいな。
内容がやっぱりそういう感じ?
そうそう。
ここがね、へつらわないところね。
サンリオみたいにお前ら思ってるだろうって思ってて、
実は子供が泣き出すぐらい引くらしいんだけど。
私千井川は知らなくて、
千井川のキャラクターだけ8割とか、
あれ可愛いじゃないですか。
だから千井川のキャラクターだけ知ってて、
何そんなにあれなの?って。
面白いの?みたいな感じで、
youtubeで短いやつを見てみたんですよ。
そしたらすごい衝撃的で、
千井川の子たちって労働とかちゃんとしてますよね。
労働して、
うさぎとかね。
そうそう。
労働したものでちゃんと生活を成り立って、
アニメの世界じゃないんですよね。
アニメじゃないし、
何だろう、
触るのは危険なんだよね、千井川って実はね。
千井川はやるせいな人じゃないけど。
千井川じゃ全然可愛くないって言ったらあれだけど、
キャラに騙されちゃう人にとっては、
え、そんなの?っていう感じで、
俺ツイート見て面白かったのが、
見終わった後に子供がしょんぼりしてたと。
誰が悪いんだろうねって言ったら、
永野って言ったらしいんだよね。
作者の人のことを言ったらしいんだけど。
俺わかると。
あれだって大人に向けて作ってるから完全に。
そうでね。
キャラクターとしては可愛いから、
場に置きする感じじゃないですか、
キャラクターだけストーリーを知らない状態だとしたら、
大人が見てもキャラ可愛いなって思うし、
子供にしても多分可愛いなって思うキャラクターだと思うから、
ただ私毒を吐くぐらいなのかなって思ってたんですよ。
毒をちょっと。
毒舌なのかなぐらいで思ってたら、
そうじゃない、ダークですみたいな感じがあって。
3日間で22億ぐらいにいってるらしいよ。
気になってましたもん。
本当は昼間に来たかったんだけど、
6時しか開いてなかったから多分ギューギュー詰めだと思うけど。
私も見てみようかな、ちいかは。
ネットフリックスを待つのは野暮だって誰かが言ってたように、
確かにそうだなって思ったんですぐ行かなきゃな。
ちょうど来週ぐらいに娘ちゃん帰ってくるから一緒に映画に行ってこようかな。
早めに予約しておいたほうがいいかな。
あれ気になってたんですよ。
そういうところがさ、
はっきり教えていただくと、
西洋の方々の1万年先をいってると思ってた。
こういうことに関しては。
文化の進化度っていうのはね。
本当に、
最近になってて言ったらおかしいけど、
日本の良さをものすごい実感するんですよね。
最近というかここ何年か、
けんぞうさんとおしゃべりしてる中でも、
やっぱ日本最高だよねっていうふうに。
日本最高なんだよ。
思っちゃう、いろんなジャンルで。
歴史を見て、やっぱそういうことかっていうことが多くてさ。
はやぶささんが来てくれた。
おはようございますって。
おはようございます。
やっぱり洗脳ってすげえなって思うのはさ、
そういう意識を落とすことによって
そう思わせるっていうこのテクニックって、
国とか放送局がやると、
結構長年浸透しちゃうんだなって思っててさ。
で最近、やっぱそういうことかって分かったのがさ、
ペリー来航ってあるじゃん。
あれってどういう事実かっていうのを、
まず印象聞いていい?ペリー来航って。
ん?ペリー来航?ペリーが黒船によってやってきて。
え、なんか国を開けって言ったみたいな。
そうだよねっていう話じゃん。
そんな感じ。
俺もそういうのが圧倒的なイメージなんですよね。
でさ、面白い、それ調べて、
調べてというかそういうこと書いてる人がいるんだけど、
何冊かね。
それをまとめて見ることができてからそうかと思ったのはさ、
まずすでに長崎とか横須賀は開港してたんだよね。
ですよね。
だから実は黒船っていう言い方は、
外国船のことを黒船って言ってたらしいんだよな。
だから外国船は実は普段からありました。
普段から長崎だったり横須賀とか、
あそこに船着き場にあったわけ。
だって織田信長とかめっちゃ洋装風なとことかしてたじゃないですか。
そうそう。
要はポルトガルには認めてたからね。
ポルトガルとかスペインとかは、
例のアンジンさんがグーグルのあれのね。
キリスト教も入ってきてたし。
ちょっとアンジンさんの話は後でしたいんだけどさ。
そういうふうにして実は、
まず江戸幕府は来ること知ってました、ペリーが。
いつ長崎に来ます?
分かりました、じゃあここ開けておきます。
っていうことがまずあります。
だから急にやってきた開港しろ、国を開けって言ったんじゃないんだよ実は。
既に一部開いてました。
そこに来ただけなの、彼は。
そうですよね。でもなんか印象としては、ペリー最初みたいな。
そう、ペリー最初、それも
開けろって言ったみたいな。
文明の遅れた日本に対して、
開けろ、お前たちを文明開化させてあげるっていうふうなストーリーがあるじゃないですか。
あるあるある。
そこで面白いのは、なんで来たと思う、じゃあペリー。
え、なんで?
ここが実は重要なんだよね。
俺もさ、あ、そうだったんだと思ってさ。
え、なんか日本、え、なんでだろう。
でも日本にいいものがあると思ってたから。
そうそうそう、そこに実は当たってる。
めちゃくちゃ当たってるんだけど。
パッと見、日本がもう締めてる場合じゃないよ的な感じで、
なんかもうニッチもサッチも行かないから、
ちょっと力づくで来た風な感じがあるけど、表面上。
でもなんか実は日本のお宝、簡単に言うとだけど、
お宝狙ってたっていうか、
持ってる良いものをちょっと狙いに来たんじゃないかなっていう。
えっとね、まずね、経済の側面から見て分析すると、
小国アメリカなんだね、まず。
大国アメリカじゃないんだよ。
何に似てるかって言うと、
あの頃ってまだインディアン倒して間もない頃なんだよ、まず。
あー、そっか。
要はアメリカっていう土地はあるけど、
動いてる部分っていうのは、
もうほとんども10分の1以下なんだよね。
ほとんどまだ未開拓の時代に来てるわけ、開拓というのは。
で、要はGDPかね、その時のGDPが日本の3分の1だったんだよ。
すごくない?まず。
そういう俺たちの大国のアメリカってイメージがあるから、
その時代に戻すのにすごい想像が大変じゃないですか。
で、GDPわずか3分の1、5分の1だったかな、3分の1だから、
まあそれぐらい低いわけ。
だからどっちかっていうと態度がでかいのは日本なわけ。
要は、スタートアップの人間が大きい会社とかに対して、
ちょっと協業させてくださいって言ってるような状態なの。
でね、何で彼らが来たかって言うと、
当時アメリカが追いつき追い越せで思ってるのはイギリスなのね。
まあ自分たちはイギリスから逃げてきたピューレターとして移住した人たちだろうけど、
まあとにかくイギリスなわけよ。
で、イギリスが当時産業革命が起きる前夜だけど、
イギリスってさ、とにかく産業革命の場所だから、
今のいわゆるワークスタイルの原型を作るような人たちだよね、産業革命で。
そうするとどうしてだかって言うと、
24時間働けますかをやってたのがイギリスなわけ。
要は交代制でやってたわけ、昼と夜で。
その夜の時に電気がないから当時何をやるかってロウソクじゃないですか。
ロウソクは何で作るか、一番燃えるかって言うと、
クジラの油だったらしいのね。
ピノキオでもクジラの油燃やしてロウソクにしてたわ。
あ、してた?ほんと?
それでね、クジラの油が大量に必要なわけ、24時間戦うために。
日本ってクジラとって食べてましたね。
そこに繋がるんですよ。
ホゲの油、ゲイユっていうのかな。
ゲイユをまず大量に欲しかったわけ。
それで来たんですよ、ベリーって。
え、意外!
こんなことを教えないわけよねって思うじゃん。
こんなことを教えないのはなんだと思うんだけど、
実はそこには出典元なんだったのって話になるわけよ、教科書の。
ここが面白いんだけど、
ベリーのアメリカに戻ってからの報告書を原典にしてるわけ。
何かわかると思うけど、
例えば仕事をやる人間だとしたら、
わけわかんない遠くの国に行かされて、
なんて言えばいいかなって言った時にさ、
大したことやらなくても、やったったれみたいな感じの、
言わなきゃいけないわけ。
メダカ師匠的なマインドになってるわけよ。
今日はこれぐらいにしとったら。
みたいな感じの気持ちになってるから、
エレエディゲイこと書いてるわけよ、ベリーが。
なるほどね。それで記述というか、
あの雰囲気を出してきたんですね、教科書の方では。
そうです。
すべてはベリーのメダカ師匠マインドが操作させてるんだよ。
なるほどね。そうやって読むとめっちゃウケるじゃないですか。
そこなので、そこをもちろんGHQのさ、
教科書とかああいう改訂させた時期もあるから、
そこは書かせることがアメリカにとっても有利だからね、間違いなく。
だから商国がお願いしますって言ってきたのが本当なわけ。
だから全然慌ててないわけ、日本としては。
ただ一つ遅れてたのは何かっていうとさ、
もう将軍見てわかってると思うけどさ、
太平の日本を作ろうとしてるわけじゃん。
だからやめようぜってバカバカしいじゃん。
同じ日本人なのに殺し合うのってなってるわけじゃないですか。
そこで、よし平和で行こうって言っても、
すでに結構時間経ってるわけよね。
百何十年経ってるわけでしょ。
何が衰えるかっていうと、戦うことを忘れちゃってるわけよ。
で、一番技術を発展させるのは戦争なわけじゃないですか。
そこでドンパチやってたのはヨーロッパとアメリカですよ。
で、そこの技術は確かに遅れてたわけ。
だからそこで要は、
なるほどね、俺たち弱いからちょっと入れようか、
みたいな感じになってるわけよ、その時。
日本としても。
じゃあ芸人の代わりにそこら辺トレードオフするみたいな感じになっちゃってるわけ。
そこで明治維新につながっていくんだけど、
その明治維新で不国共兵って言うわけでしょ。
だからもう一回戦争始めちゃうんだよ、ここで。
これが擦り込みなんだけど、どっちかっていうと。
アメリカとかヨーロッパだよね、どっちかっていうと。
そうね、戦国時代でよかったのに。
終わってたのに、そこで技術の遅れがそこに行っちゃったところが悲しいところだよね。
悲しいよね。
遅れてないんだよ、もう賢すぎて。
精神的にはね。
もう賢すぎて。
もうやめようってところが見えてくるの?
優等生がヤンキーに絡まれたことで、
俺たちもちょっとヤンキーやっちゃう?みたいな感じになっちゃってるんだよ、ここで。
これが問題なんだよね、すごく。
そこから第二次世界大戦まで行くわけでしょ。
第二次世界大戦は知ってると思うけど、最後の最後でアメリカ入ってきてるわけじゃないですか。
確かにそうね。
原爆落としてさっていう。
考えたらとんでもない国だけどね、アメリカって。
まあ別に友達もたくさんいるから憎しみなんてないけど、
国っていう単位で見るととんでもない連中だなって思っちゃうよね。
なんか、違う土地からやってきて開拓して、
それはインディアンの先住民を追い出してというか、追いやって、
そこに新しいものを、自分たちのものを作り立ててって。
その歴史がまだ結局浅いじゃないですか。
だからそれでいくと、日本の戦国時代とやっぱり考え方ってあんまり変わらないのかもしれないですよね。
今でこそ戦国時代じゃん、アメリカが。
今は戦国時代ですよね、アメリカもロシアもっていうところは。
あの辺のヨーロッパのいざこざみたいなのって。
日本ってもうそれ散々やってきて、これは何も生まれないというか、
終わらせなきゃいけないものだっていうのも、自分たちで身をもって、
みんな死んじゃってっていうところとかもあって。
誰かが国を安定して、収めていかなきゃいけないんだっていう方向にいったから。
そこでもう本当は終わってるはずなのに。
本当はね。だから鎖国続けてればとかいろいろね、
もしこうだったらみたいなさ、あれはいくらだったってできるけどさ。
一番は俺思うけど、やっぱりイギリスとは日本に仲良かったわけじゃないですか、ずっと。
第二次世界大戦でやっぱりモツリーってさ、ちょっと仲悪くなっちゃったでしょ。
で、あれでドイツとつながったことでさ、あそこら辺の選択がもしね、
仮にだけどイギリスとうまくやってたら、
例えば満州国が残ってたと思うし、あんまりいい話じゃないと思うけど。
で、満州国残って、なんかちょっとまた絵が違っただろうね。
共産権は起きてなかっただろうし、中国にさ。
いろいろ、そういうのが最近近代史の本とか読んでると面白いなと思ってさ。
いや、でも日本はもうこれでいいですよね。
なんかなんだろう、なんかその外の文化を取り入れて何かをするっていう必要があんまりない。
何か取引っていうもので、本当に必要なもので、価値があるものであれば何かと取引っていうのは発生するのかもしれないけど。
なんか日本ってちっちゃい国かもしれないけど、世界の中でいけば。
でも文化にしたって、資源にしたって、人間の技術にしたって、別にこれでいいじゃないっていう気がする。
土地の広さでいくと実は日本小さくないんだけど、ヨーロッパとか比べたりすると。
アメリカとは、だからアメリカ、中国がちょっとでかいだけで、アウトロシアもそうだけどさ。
日本は小さい国ではないんだよ。
あの影響で小さく見えるって誰か言ってたよ、なんか面積だけ見るとこんだけ広いんだよって。
なんかYouTubeでそれ特集してると面白かったけどね。
それはさておきそういうことなんだよね。
だって江戸なんか3000万人ぐらいしかいないんだよ人口。
今の4分の5分の1?
どこですか?
日本。
日本?
3000万ぐらいしかいないんだよ。
江戸時代に?
江戸時代。日本の人口。
今減った減ったって言って1億人ですもんね。
1億人で、だからいかに3000人であんな文化作ってたんだよ。
それでさっきのアンジンさんの話に戻るんだけど、
例の将軍のね、ウィリアム・アンジンさん。
アンジンさんの日記の中にさ、やっぱそうだったんだって思ったのがさ、
とにかく綺麗すぎなんだと日本人が。
トイレからネットの何からも綺麗だって書いてるんだよ。
それに加えて僕の男のロンドンはみたいなこと書いてて、
なんだって思ってさ、300年前も同じだったのかって思ってさ。
それは面白かった。
なんか日本人ってお掃除しますもんね。
そう、だからそこはやっぱりもう伝統的で、
もう血となり肉となってるわけじゃないですか、我々はさ。
DNAだよね。
そう、ずっとですよね。
いつからかお境にして綺麗にしましょうって。
だからずっと綺麗なんですよ、基本的に。
別れてるけど、革屋だったりとかなんとか。
でも便なりにそこを綺麗にしようっていう風になってますもんね、
いろいろトイレ掃除も、床掃除も拭いたりとかね、
床の雑巾がけしてたりとかっていうのもあるし、
畳もちゃんと履いて綺麗にしてっていう。
だからなんかやっぱり西洋文明を入れることが進化っていう考えはやっぱりやめた方がいいんだよね。
私たちは私たちの文化の中で生きてて、
別にそれが古いとかではなくて、これでいいじゃないっていう、
遅れてるとかどこか進んでるっていうのは別にないなっていう。
確かに掃除機とかね、洗濯機とか、
たらいとかでやってることに比べればそういう家電っていうのは
もちろんあった方が便利かなとは思うけど。
電気の発明は確かに外からだったから、
そういったところで取り入れ、和婚要塞っていう言い方があるようにさ、
いいところは取り入れて。
日本人の心でそういうのは取り入れるっていうのをやりたいよね。
取り入れて、暮らしが豊かになるならね。
そう、料理とかさ、ミシュランがダントツ300いくらで日本一番じゃん?
それもいろんな国のイタリアからフランスからの料理は日本が一番って言うんだからさ。
だって美味しいもんね。
美味しいっていうところで磨くわけですよ、
そのものであっても日本に入れて、改善プロセスに入れてみたいなのもあるから。
俺は本当にね、繰り返しよく言うように、
仕事してよくわかるけどね、そこは彼らと一緒に仕事して。
爪が甘いっていうのをもう一言言える。
爪が甘い。
爪が甘い。甘いし、何だろうね。
国ごとの性格はあるけど、
でもお父さんも言ってたな。
お父さんも日本で橋かけてて、それで海外にも橋をかけに行って、
それで海外の人たちとお仕事をするってなった時に、
あいつら適当なんだって。
本当それはね、マジ適当だよ。
日本では本当にありえないどんぶり感情っていうか、
すぐお金で動くんだみたいな。
チップ文化と一緒で、
分かりやすいんだよ、ある意味俺たちにとってはね。
お前、金で動くんだみたいな人なんだよね。
日本人の感覚で仕事を進めようとすると、
うまくいかない。
うまく動いてもらえないというか、
彼らは彼らへの動かし方っていうか、
お父さんは向こうで指揮、命令をしなきゃいけない側だったから、
日本だったら一言でみんな思った通りに動いてくれるんだけど、
それがみんなも当然として動いてくれるんだけど、
適当にしか動かないし、
見返りが来る。
じゃあ何をくれるんだい?みたいな。
それは労働の報酬だろっていうところ以外に、
特別な何かがあるんだろうねっていう何かが出てくるみたいな。
とにかく金なんだとかっていうようなことをぼやいて思い出した。
分かりやすいよ。
自分の範囲を決めて自分でね。
自分の範囲で自分で決めて。
そういったところは本当にうちも7割が外国人だからさ、
もちろんいいやついるのは当たり前なんだけど、
日本人同士のほうが仕事しやすいなって思っちゃう。
日本人同士ってわりとプロジェクトみたいな何か1個の目標があったとしたら、
頑張るじゃないですか。
めっちゃ頑張るよみんな。
当たり前だもんね。
責任が伴うわけだから。
個人の成果を目指すっていうよりも、
何かのプロジェクトがあったとして、
これを成功させることを、
それがみんなにとってのゴール。
自分にとってのゴールだし、
全員にとってのゴールっていうふうな考え方がわりと浸透してる。
個人的活躍をするためじゃないところがあるから。
その辺がまず違うから、
働くってなった時に多分そういうところで、
結構いろいろ考え方の違いみたいなところで、
うちのお父さん苦労してたみたいですね。
そこのアウンの呼吸ができないんだよね、とにかく。
アウンはやっぱり日本人得意ですよ。
あの人黙ってるのはちょっと怒ってんだなとかさ、不満なんだなとかわかるじゃん。
何かわかる。
同じジャンルで同じ仕事をしてる仲間っていうふうに認識すると、
あの人これ今やってて、
ここでいっぱいでこっちに手回ってないから、
じゃあ私こっち側に手をつけようかなっていうふうに、
自然と役割分担が自分の中で動けるっていうか、
動く選択肢が生まれるっていう。
私は私のことだけをやってればいいんだじゃなくて、
同じことをやってる人のこっち側の人がいっぱいいっぱいになってて、
手回ってないんだなっていうことに気がついたら、
やっぱりこっち側の、そっちじゃあ私引き受けて、
最終的に全員の全体が終わればいいっていう考え方になってくる。
なるよね、そういうふうになるよね。
それが一つのさ、心理的なプロセスの一環、一つになってるじゃん。
だからある意味モニタリングではあるんだよね。
モニタリング社会ではあるんだよ。
だから動いててもさ、動いてない奴見てるじゃん。
どこかでなんとなく。
あいつ何もやってねーよ。
わかる。それも確かにある。
それモニタリングだと思うんだよね、俺ずっと。
そうね、やってて大変な人も見ててフォローしてるけど、
確かに何もやってねーなのを見てるわ。
あいつ毎回やってないよなってわかるじゃん。
わかる。なんかこれやってるんだったら、
これでこんなに時間かけてんだ、
こっちからやればいいじゃん。
だから効率の問題みたいな。
とにかくモニタリング社会はいいところと悪いところあるよ。
でも仕事においては俺はいい方に作用してると思う。
監視体制がすごい厳しくなってくると窮屈になっちゃったりするから、
フォローするっていう面ではすごくいい耳で働くんだなと思う。
だからいいところはさ、
言葉に出さずともみんな自ずと評価がついてるんだよね。
あの人はダメだね、責任がゆるいよねとかさ、
雑だねとか思ってるじゃん。
これが西洋って規則にしては良くないけど、
彼らはそこアピールなんだよ。
なるほどね。
クソアピール文化なんだよ。
アピールか。
そこは間違いないよ、もうはっきり。
ヘドが出る、俺はその文化にマジで。
アピールもさ。
人がやったことでアピールでうまくごまかそうとするぞ、これから。
仕事ができる人って結局黙っててもさ、
やるじゃん。
やるし、引い出てくるもんじゃないですか。
そうそう。
自然と評価が上がってるんだから、
あの人はちゃんとやるんだよねってさ。
だけどそれでできるだろう人が
自らアピールしだして、
したとするって。
そしたら評価下がるんですよ。
逆に黙っとけばいいのになっちゃう。
そこがなければみたいな。
たとえばだよ、
よく言うけど相撲取りが終わった後に、
今日はまず小手先から始めて、
その後に、
いや、大外行ってよかったっすよってベラベラ話したら、
いや、相撲じゃないと思うじゃん。
何お前、スポーツみたいに語ってんの?みたいな。
そう、この前にお相撲見てたんですよ。
本当に、私がね、回しのやつを送ったら。
あの時の解説がね、
いい悪いじゃなくて、
陸上選手の人だったのかな?
もっとかもしれないけど、
陸上選手の人が解説に入ってたの。
お相撲の。
前野海さんとかいつものね、
向こう上面の。
いつもの人たちもいたんだけど、
新しい視点というか、
陸上選手の視点で解説をしてたんだけど、
相撲じゃなかった。
全然悪いとか批判とかそういうことじゃなくて、
あれはどこどこの筋肉を使って、
あの動きになったんですよ、みたいな。
でも相撲の解説ってそうじゃないじゃないですか。
いつも聞いてる感じって。
だからオリンピックとかの、
なんていうかな、
選手の動きに対して、
勝敗がつくものに対して、
ここはこうだったから、こういう動きがあったから、
ここで足が出て、
どうちゃらこうちゃらだったんですね、
っていうレスリングとか、
格闘技系柔道とか、
そういうことの解説みたいな感じ。
ジャンルが相撲にやってきたら、
めっちゃ違和感だった。
いわゆる科学しちゃうんだよね、そこはね。
だから科学の嘘っていうところを、
どっかでちょっとわかっておかないと、
なんかやっぱり、
日本人はそれを感じるっていうところに
持っていくんだよね、なんとなく。
もちろん分析はするんだけど、
感じる部分で何か学び取ろうって
するところがあってさ、
だから型でさ、
例えば師匠の料理のあれを
見させてもらって、
覚えていくっていうところってさ、
めちゃくちゃ自分の頭で考えろって
話じゃないですか、
それがいい悪いはさておきだけど、
そういう文化が長かったわけよね。
最近はすごく手取り足取りを
教えるようになっちゃったらしいんだけど、
でもそうやってやることのさ、
意味っていうのを、
もうちょっとやっぱり先人はどう考えてたんだろうな
っていう風に考えた方がいいと思うのが
俺の最近の印象だね。
海外の人と
仕事すると分かるよって
ちょっとバウンド取ってるわけじゃなくて、
本当にそこの違いっていうのは
大きいなと思う。
なんかあれ、別に
サッカーとか違う競技だったら
全然本当によかったんだけど、
分かりやすいし、
だからこういうことで
こうなったんだなっていうのが分かるんだけど、
なんか相撲との
相性は良くないんだなって。
別にその人の人柄もすごく
爽やかだったし、
競技が好きな人だったな、
お相撲っていうものが好きな人だったし、
伝統に関しても尊重する心もちゃんと
持ってるし、
上からとかでもなく、
ただそのスタイルっていうか、
それが合ってないっていうか。
それがやられすぎちゃったのが
柔道とかじゃない?
柔道ってルール変わりすぎてさ、
制約制約制約になっちゃって、
もう柔道じゃないじゃん、
っていう人が多いわけでしょ?
世界的に知られたんだけども、
まあ彼らっていうのは
自分たちに都合よくルール変えて
あがるからさ。
本来、
菅田さんじゃなくて、
創始者レベルの時の柔道の
方と全然違うわけよね。
もうスポーツになっちゃって、
科学されてさ。
スポーツは別にいいんだよ、スポーツで。
素晴らしいものなんだけど、
なんか相撲って文化ですよね?
文化だし、
なんかね、
俺面白かったのがさ、
古武術を教えてる有名な先生がいらっしゃって、
YouTubeやってらっしゃるんだけど、
大谷君がなぜ怪我が多いかっていうのをね、
分析してらっしゃるわけ、
その古武術の先生が。
で、なんで?
あれはもう単純ですよ、
筋トレやってるからですねって言うわけ。
えーなんでですか?
筋トレすごく筋肉が強くなって、
いやいや、人間の体って
筋トレやるために作られてるんじゃないですよ?
ものを持ち上げる時に、
最初ゆっくり力入れてグッて持ち上げるでしょ?
って言って。
ああいうプロセスは、
全部の筋肉が均等に強くなると、
力を入れやすいところが
入れにくくなってくるんで、
大体他に力がいって、
大体壊れちゃうんですよ。
だから大谷さん壊れてるんですけどねって言ってたんだよね。
ああ、なんかわかる。
その感じわかる。
東洋思想というかさ。
わかる。
なるほどって思うところがある。
腑に落ちるのってそっちですよね。
そうそうそう。
一時期入った江戸走りってあったじゃん。
あった、なんか
飛脚の人のやつですよね。
あれもそうだけど、
力を抜いてるけど、
入れるところは入れるから、
速く走れたりするんだよとかさ。
あと飛脚が何十キロっていうのを
一日ね、往復したりとかっていうのも、
なんかやっぱり
あったらしいのよ、やり方っていうのがさ。
そういう本来
人間が持っている力を
うまく使って動かそうっていうのが
合気道だったり、古武道だったり
そういったところで教えられてて、
やっぱり近代スポーツであるような
科学の頂点にあるような
ところを入れちゃうと、
やっぱりなんか
疎後が起きるんだなってね。
なんかだから自然な流れ?
特に
逆らっちゃう。
そうそう、体の流れみたいなものが
たぶんやっぱりあって、
それに沿って