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https://drive.google.com/file/d/1uKaNm0Ef6ZercdJ8kDtuwMjuLJl-LY2J/view?usp=drivesdk
『動物化するポストモダン』書誌情報/著者・東浩紀について/『動物化するポストモダン』の位置付け、収録のために読んだ藤原への松崎の一言「これでお前もゼロ年代の亡霊だ!」/初読の藤原の感想、再読の松崎・中村の感想/媒体の構造から思考する批評/ノリつつシラける的な現行社会を前提として捉える考え方/「第一章 オタクたちの疑似日本」オタク第三世代、オタクのオタク文化称揚における戦後のねじれ、近代化に失敗し敗戦した日本・「政治の季節」の終焉、高度経済成長の終わりと世紀末思想・終わりなき日常における東日本大震災、コロナ禍/「第二章 データベース的動物」大きな物語の消費→大きな非物語の消費→シュミラークルの増殖→データベース消費、村上隆、形式として価値を否定し人間を人間たらしめるスノビズム・虚構の時代から小さな物語への欲求と大きなデータベースへの欲求が乖離し共に存在する現代へ、他者の欲望を欲望する人間から欲求だけの動物へ、「動ポモ」には希望がないのか?/「第三章 超平面性と多重人格」二進数計算とウェブ言語とページのウィンドウが並列に並ぶ、深層ではなく表層を考えるゼロ年代、スマホとパソコンの思考形態の違い、アメリカ的大量消費社会の表層としてのラーメン、メタ動物として生活していく松崎・動物的行動に興味がない藤原、人間として振る舞うことと動物として生きることの乖離と両立の現代
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サマリー
東浩紀の『動物化するポストモダン』に関する読書会では、オタク文化や日本社会の分析が語られます。この作品は2001年に発表され、特にゼロ年代におけるサブカルチャーの批評に影響を与えています。 東浩紀の『動物化するポストモダン』を通じて、批評やオタク文化がどのように変化してきたのかが考察されています。特に日常系や異世界ナロウの流行、SNSや消費社会に対する肯定的な視点が特徴です。 このエピソードでは、オタク文化の発展とその影響について議論されています。ポストモダンの概念や、それが日本文化にどのように根付いているかが考察され、現代社会におけるコミュニケーションの断絶やアイデンティティの形成についても触れられています。 また、このエピソードでは、『動物化するポストモダン』を題材に、物語消費やアヤナミを中心にオリジナルとコピーの関係が探求されています。西洋哲学の視点から人間と動物の違い、多様なフェチズムやデータベース的構造についても考察が行われています。 『動物化するポストモダン』を通じて、現代の人間性や文化が動物化していることについても考察されています。特に消費社会における欲求の変化や、ポストモダンな社会における人間の存在がどのように変わっているかが論じられています。 最後に、このエピソードでは、人間性と動物性の両立についても探求されています。