1. 対話クラブ
  2. #12音楽の話とか 2026年2月10日
2026-02-13 53:43

#12音楽の話とか 2026年2月10日

#12 音楽の話とか 2026年2月10日 

00:00
なんか、私、聞いてみたかったことあって。 まずその話題からでいいですか。
はい。 卒業式の時に、なんか、のぞみんが結構つらいことが多かったから、みたいなこと言ってたでしょ。
うんうんうん。 結構私もつらいこと多かったんだね。
あーそうなんだ。 多分みんなもそういうところはあったと思うんだけど、
まあ卒業式とかはそんなことを話してもみたいなのがあるから、みんな言わなかったと思うんだけど、
どういうところがつらかったかなぁと思って。
うーん、まあ私は、一気で、結構対話、あのスクリーンに出られる数が人によってものすごい差がついてたから、
私は基本なく2回だけスクリーン出て、いつかみんなだんだん出ていくから、私も順番くるなってずっと待って、
いつでもホワイエで、最後までホワイエで、だったからかな。なんか喋りたかったんだけど。
ほんで、後から聞いたら、ワークショップでも固定されてて、まあそういう想定になかったっていうか。
あー、じゃあ結構人によってその出番が決まってたっていうのが、なんでだろうみたいな。
うーん、出たかったんだけど、なんかちょっともしかしたら、違うつらいさかもしんないけど。
で、2期3期の人はみんな何回とか決まってて、最初の頃にジムの人とかがやってきては、
まずは、習うより慣れろです、慣れですよとかいろいろ言っていたりとかするのを見て、
私には慣れとかないんかよって、なんか違うよみたいな、ずーっとなったから。
1期の時と、その後でまたいろいろ変わったんだろうね、そういう。
もう1軍2軍3軍って言われてたから、まさか自分3軍だと思わなくて、
なんかまあそういうのがあったかな。 それはつらいよね。
出たかったんでしょうか、出たかったんですね。
もうはっきりと、例えばはっきりと、例えるなら審査員みたいな人がいて、
応募者がこれだけいます、じゃあ何人でこれだけの枠があるから、みたいな、はっきりしてればいいけど何もない状態でなんとなくそうなると、
なんでなんだろうっていう気持ちが起きるもんね。
03:03
知らされてなかったわね。
でもそれね、私も100万回ぐらいずっと同じループでぐるぐる回って、
しんどいしんどいっていうので、1回もう蹴りをつけているので、
なんか、もう思い、喋る、もう次のところに進もうとしているから、
おさらいをすることに、あんまりもうだんだんメリットがないかもしれない。
ごめんね、なんか嫌なこと聞いたみたいで。
全然大丈夫けど、100万個の理由とかを考えまくっちゃってるからね、いろいろ。
理由がわからないからね。
わかんないことはないよ。面白くなかったの、ワークショップの時。
でも、仕事とかでも、人とか環境とか場所によって、うまくいかないってもう変わるから、
ワークショップの時は、本当にその条件と相手の人とか、いろいろ比べて、
あらゆる意味で、一番最悪の面ばっかり出てるなって、自分でわかっていました。
だから、よくいい人に見えてなかった。
けど、それで終わりって思ってなくて、
で、なんか、でもその後あるでしょって思ってたら、もうそこで終わりだったのね。
なんかその、評価とか、企画って、どの場でも晒されてるじゃん、私たちって結構。
あー、案。晒されてるのね。
晒されてないなんか何にでも。
そう思うんですね。
何かをさ、やりますって言った時に、いろんな人が案を出したら、一つしか採用されないんだったら、
ね、やっぱり、そういう感じでとかさ、
あと自分でもさ、好きなものとか、心動くものってみんな違うじゃない。
うん。
それでさ、あ、自分でもジャッジしてるなっていうところあるじゃない、なんか。
うん。
それって結構さ、自分では意識しないけど、仕方ないっていうか、何なんだろうね、その、
心が動くか、例えばその音楽だったらさ、万人に受けようとか思ったらさ、
それとも自分がやりたいようにやって、
10人いたら何人に刺さるんだろうとかさ、考え出すとさ、
そういうなんか、人一人一人違う中でさ、
どこをそう、じゃあ観客誰もいなければいいのかってなったら、そうでもないじゃない、やっぱり。
うん。
でもね、100%なんて無理じゃない、なんかそういうの。
うん。
だからね、そういうのって、でもやっぱり気にしちゃうよね。
06:02
石ころさんは、
うん。
今そういう気持ちなの?
今はそういうことないけど、
そうなの?
うん。
私はね、なんか本当に、話とかいろんな話でも、
その人がなんかこう、本当の、本当になんかこう、良かったとか、
ああ感動したとか、もう心の底からなんかこう、
湧いてくるような話を聞きたいと思うけど、
一見画面上、涙を流したり、
そういうなんか感動な感じになってるのになぜか自分が心が動かないって時が結構あるの。
ああ。
で、その時に、自分は動かないけど、他の人たちは心動いてるんだなって思うじゃない?
おお。
じゃあ自分の一体、心動く時が、それはたまたま自分の感覚があったっていうだけで、
だからそれをなんか絶対視して、自分が心動かなかったことに対して、
心動いてる人、それを見て泣いてる人とかに対して、どう対処していいんだろうかっていうところは、
常々思うんだよね。
ああ。
ごめんね、何言ってるかわからないよね。
いや、わかるよ、わかりますよ。
ああ、でも私も気にしないな。
気にしない?
うん。なんかこの人たちは泣いてるんだなぁって感じ。
だからあんまり歌もね、自分の歌もね、もしかしたら万人…
売れたいという原始的なアホな悩み、なんか夢みたいなのがボーンってあるけど、
まあそれはもしかして、経済的に心配、安心して暮らしたいと思ってるだけかも。
万人受けないかもって最近思いますね。
なんか生まれてきた時に、これやりたいと思って、
みんな魂の目標みたいなのを設定してきているんだなって思って、
それが全然違うのよね、人によってね。
だから、いや私それいいわーって思うことに、すごい必死にやってる人もいるのを、
最近は、この人たちはこの人たちの魂の目標を純粋に遂げてるんだなーって思えるようになったな。
その違いってどこで生まれたんだろうね?
まあでもね、人の苦しい思いをすごくして、気持ちを知りたいっていう人もいるだろうし、
09:04
純粋に歌を歌いたい人もいるだろうからね。
それね、私わかるけどどうやって説明したらいいんだろうね。
人は全員違うっていう。
でも魂って、みんなポンポンは一緒っていう人もいるじゃない、なんか。
うん、あ、うんうん。
なんか、いや、私でもね、何喋ったらいいんだろう。
石ころさんの最近の投稿も結構全部多分見ていて、
漫画?
今、うんとかつぶやきとか、
うん。
言ってもいい?
うん。
いいのよ、もう他の人がどう思うか。
気にしないでいいのよ。
結構漫画のテーマは、周りを観察してっていうね。
あなたは素晴らしいから。
あなたがいいと思うものは、それがいいから。
もういいのよ、他の人にいいと。
他の人が、それがなんていうの、いいことに気づいていなくても、
石ころさんがいいと思ったら、それはいいのよ。
うん。
でもさ、漫画の場合さ、そう思ってたとしても、
あえてこうなんかわざと揺らいでるみたいな。
歌もそうだと思うんだけど、それはそれでわかっていても、
あえてなんかこう揺らぎを見せるとかあるじゃない。
もう答えはわかっているけど、
そうなの?
答えの過程を出てこない。
そうね、歌に関しては、
あえて揺らぎを入れるのはしてないかもしれない。
でも答えがわかっちゃってたら、もう表現すらなんか、もういいや。
ないね。もう大変よ。歌詞大変。
でももう、もういいやってなっちゃうね。
もう、だからなんかその過程が。
過程か。
そう、逆に言うと、その過程を楽しみたい人たちがいるから、
その過程を楽しんでる人に、
いや、それ結局こうやろって。
今言っちゃったけどね、さっきね。
いいのよ、あなたはそれで、みたいに言っちゃったけど、
私はいつも、これをこうやろって思っちゃうから、
でもそうやって言われてもつまんないでしょ。
過程を楽しみたいでしょ。
それが辛い苦しいだとしても、本人は本人のみんな。
答えになってんのかな。
答えをあったら、そもそもが書けなくなってしまっても。
うん、まあそれ、全て素晴らしいって一行で終わっちゃうもんね。
12:04
さあ、のぞみんがさ、別に歌に限らず何でもさ、
本当にこれって本当に美しいなとか、
このなんか一番美しいものって何だろう。
一番か、一番わかんないけど、
私ね、昨日、今日はオリンピックの見て、
結構じわじわ来てるよ。
場面、どんな場面とか。
うん、そう、あの、普通やけど、
フィギュアの団体戦で、みんなで楽しく泣きながら、
小点数をみんなでわーって言ってるのとかを見て、
泣くね、よかったなー、みたいな。
感情がね。
なんか、外国の人たちも、日本人の素晴らしいな、みたいな。
金メダル取ったアメリカの選手の喜びを、
銀、銅、2位、3位、4位になった日本人3人で、
金メダルの人の真似をみんなでしておめでとう、みたいな。
なんか、音が止まっちゃった。
どうしたんだ、これ。
スマホが遠いからか。
私のつらかったのは、いわゆる世間話の中の、
どうしたって、俗っぽい話とかになっちゃうじゃん、雑談とかになると。
そういうのを聞くのがあんまり好きじゃないから、
控室にいるのが結構苦痛で、
だからといって、控室にいないのも失礼な奴らみたいになるだろうから、
なんとなくは、とりあえず言って、
うんうんって聞いてたんだけど、
でもなんか、それが本番に悪影響を及ぼしたら、いかんだろうとかってちょっと思って、
でも人と人の集団で話すときって、
どうしても、例えば私好きな話とかは、
本当にその人は相手が心動くようなこととか、
内面の本当に、これ素敵なんだよとか、これ好きなんだよみたいな話聞きたいなと思ってても、
どうしたって、いきなりそんな話をされてもみたいになるじゃない。
だからまあ、仕方ないっていうのはそうなんだけど、
なんかあんまりその雑談の中で、
せっかく本番のそういう対話ではそういうのから離れた、
もっと本質的な話をしましょうってなっているのにも関わらず、
なんかそういうのから離れたような空気を作っちゃったら、
良くないんじゃないのかなとか思いつつも、
まあ、でもそれは仕方がないのかなーなって思ってた。
15:02
それのなんかこう、それが結構辛かったかなぁ。
そうだったんだねー。
でもさ、それってどこでも別にどこだってそうじゃない、なんか集団で話すときはさ、
どうしたって、そういう噂、人の噂話とか、
あの人はこうだよね、こうだよね、みたいな話とかってなってしまうでしょ、どうしたって。
それが悪いとは別に思わないし、そうやってうまくバランス取りながら、
やるのが人の、人間のコミュニケーションの取り方なんだろうなぁとは思うんだけど、
うーん。
なー、そんな悩んでたんだー。
私はね、
わりとあまり喋らないで、
本を読んでる、なんていうか雑談が盛り上がったりしているときに、
流されないで、本を読んでて、じっとしてる石ころさんが、
とっても素敵だと思っていた。
それはただ聞かないようにしてるだけで、あれなんだよね。
本だってそんな集中できないでしょ、あの人は。
そうなのー。
なんていうか、この人の奥には、
何か大事なものがあるから、それを守ってるんだなって、
わかったので、
何にもおかしいと思わなかったというか、むしろ、
勇気をもらうというか、うん、これでいいよねって。
私もそう思うよって思って、
なんかあの、
期待の星だったよ、私の中で。
まあそれは、ただ私はそういう、私が思う本当とか、
これが素敵とか、これがいいと思うのが、別にみんながみんな、
またそれぞれ違うじゃない?
一人一人。
だからさ、
今私はこう、なんかこう本質を話したいっていう対話では、
とか言ったとしても、そうじゃない人だっているじゃん、やっぱり。
もうちょっとなんかこう、なんていうのかな、
うまく言えないけど、一般的な感動、感動、感動って言ったらちょっと失礼かもしれないけど、
人が感動するような話とかっていうのを目指す人もいるかもしれないしさ、
みんなそれぞれ違うから、まあ、
私は前半の話で、
表面的なところで見えているものじゃなくて、
本物、
本当の、
人の本当のところを、
見たいと思う、見てよって。
みんな私のことを見てくれるでしょって思ってたんだけど。
魂とかそういう、本当だよね。
18:00
表面的なことよりも、言葉とかよりも、
なんかもっとそれの奥にある。
うん、あの、だから、
表面の雑談が、
楽しいかどうかとかでは、見えてきませんので、
ということを、
気づいてるっていうか、そういう派の人、そういう派。
表面じゃなくて、奥だろ、奥の美しさだろって、
思う派なんでしょ、石黒さんは。私もそうなんだ、きっと。
みんなもう割とそこは気づいてても、
でもどうしても、
なんだろうね、その部分はあるとは思うんだけど。
うん。
いいね、おれ様でいてよ。
おれ様本の方が今は面白いぜ。
別にそういうつもりは、でもね、その。
いいのよ、それでいいのよ。そういうつもりがあってもいいのよ。
いいのよ、全然。
でもやっぱり、そういうオリンピックとかの笑顔でもさ、
その裏にある、なんかそういう練習だったり、
あるから、画面ですごい離れてるのにも伝わるじゃない、やっぱり。
物語もあっただろうし。
リアルじゃん。作られた映画とかじゃなくて、役者でもないじゃん、あの人たちは。
本当の人だもんね。
でも役者がその場面を再現しようって思って、
本当の選手でもないのに、選手役としてやっても、やっぱりそれはまたちょっと、
そこまでの感動はないのかもしれないけど、
でも映画とかはそういう世界だもんね。
たった今、たった今をどう、たった今よ、この喋ってるこのたった今をどう使うか。
どう生きるか。
いやー。
はっはっはっはっは。
のぞみのさ、そのリアルとかって、歌とかだったら、
その終わった時は本当にこう感じてたかもしれないけど、
2年後、3年後とか、時間が経っちゃったらさ、もう感情とか変わってるじゃない。
うん。
でもなんかなんとなく、舞台の気持ちでできたものを再現するとさ、また。
ああ、私はいろんな思った、何かあった時のことを広くとして、
その時の感情を書き留めて、テーマがあるね。
あれから去っていた時とかね、なんか一つテーマがある、私は素敵って思ったとかね、
それを書いて、いつもその気持ちをずっと未来英語を持つんじゃなくて、
ただ写真に撮る感じね。
で、それと、
さっきの鈴木雄。
21:01
鈴木雄、はい、そうそう。
音楽についてはね、歌を作った時の感情を切り取るようにして歌にします。
例えばある時に、自分は一人ぼっちだってすごく思った夜のことを書き留めて、
一つの曲にします。
で、それを聞いた人がある時に、すごく一人ぼっちだって思った時に聞いて、
はあってなるかもしれないと思って書き留めている。
で、まあそこに希望の言葉とかを入れて、次元爆弾いっぱい放り込んでるんですけど、
良い、良い、良いというか、私が思う、私はこうです、みたいな。
で、歌うんだけど、それはずっと自分がその気持ちでいるかっていうと、そうではないと思う。
それどころか、普通の生活でも、もうこれしんどいわ、聞きたくないわってなったりすることもあるし、
自分の中でもその歌が好きか嫌いかもあります。
だからもう万人ではないだろうと。
ただ、どこかで、その気持ちを、例えば失礼の歌を書いたからずっと失礼の辛さを一生持つかというと、それも持たない。
ただ、その時の瞬間を閉じ込めます。
で、同じ境遇の人でが、それを聞いた時に、
あっ!ってなって、何か拾ってもらえるものがあったらいいんじゃないかなっていう、そういう感じで作ってます。
じゃあもう、その時の気持ちがもし離れてたとしても、
じゃあ例えばその曲をもう一度歌うってなった時には、特にその気持ちの面では、ちょっと離れた感じ?
人に、そこは人によるんですけど、私は、今はものすごい怨念とかを思い出して歌うとかよりは、無になる方がいいなと思っています。
作った時と、それを再現する時は全然また別な感じなんだね。
ただ演奏する。
その、良い腕利きのマッサージの人が、この人治れ、この人治れって思ってやると、もらってしまうけど、
無になってやってますみたいなことを聞いて、一緒だなとも、そういう風にしなろうって思って。
あなたを癒したいとも思ってはいけないんだろうと思います。
ただ、降りてきたものを伝えて、相手がそれをどう受け取るかは、もしくは受け取らないかは、相手次第。
24:01
お任せ、相手に任せる。ただ、その言葉とかに同じ鍵穴を持っている人は、あってなるっていう、
そういう感じですね。
体が覚えてるんだよね。作った時の、何か忘れた感情とはまた別に。
でも、ライブで歌うときは、説明はしますね。こういう風になった時に、作った。こういう気持ちで作りました。とか、そういう状況は、説明する時はあります。
もう、生き続けてるから、いつも変わるから、とどめないように生きる、期待に。
歌って感情なのかな、やっぱり。
そうだな、感情増幅器というか、時々ヒントが入ってたりとか。
中学ぐらいに、すごいニューミュージックを聴いて、その頃は恋をしていたりね、悩んだりね。
その時に、その境遇の人の歌を聴くと、プリンセスプリンセスとか、岡村孝子とかなんですけど。
懐かしいね。
すっごい、その言葉がわかるっていう、嬉しい気持ちはすごい100倍になるし、悲しい気持ちはわかるよって思ったら、やっぱり慰めてもらえるので。
それを慰めたり、対話ですかね。対話の冷凍食品みたいな感じ。
でも、きっと作る人によってみんな違うんだろうね。どういうものを表現しようとしてるのか。
それは聴き手として、歌詞をどう見てるかっていうのも違うし、歌詞の扱いを見てれば。
歌詞であまりそういうのを、私は音楽っていうより手紙っていうか、メッセージっていうか、そういう感じで作っているんだけれど。
だから歌詞が一体字だという感じで作っているけど、それはそうじゃない人もいるし、若い頃はそうじゃなかったけど、
最近、すごい年を経てむちゃくちゃ変わる人もいるし、楽もいるかもね。楽しい曲でいいじゃんってなる人もいるだろうし。
そうにおるんだろうね。だから正解もないってことだよね。
うん、うん、うん。本当ないです。どれでも正解です。
大竹英一とかは歌詞は音で歌ってるから、文字とかじゃないみたいなこと言ってたもんね。全部音で。
27:08
うん、それはいいと思う。私もそれもいいと思います。
でもそれで感情がないかって言ったら、きっと彼は文字の感情じゃなくて、
何だろう、抽象絵画みたいな感じの感情なのかもしれないね。
うん、うん。
小藍色とかだけで歌えようみたいだね。
うん。そっちも言いたいなって最近は思うようになったけどね。
意味のない言葉で楽しむだけとかね。それも素晴らしいなって。
自分で書く人と、人に書かせる人とそれでもまた違うんだろうね。
全然違います。全然違いますね。
メロディだけでも、仲間とかがこれで曲を作ってよって言って何回か歌詞に挑戦してるけど、
歌そのものが思考回路になるなと思って。音楽そのものは思考回路なので、
他人の思考回路に自分の言葉を載せるのは、私はね、すごい難しいと思って。
そうだよね。アンキス・レイモンもすごいよね。よく覚えられるなって。
人が書いた。自分で書いたら覚えやすいだろうけどさ。
人が書いたそういう歌詞を何十曲も覚えて、すごいなって思う。
すごいね。すごいすごい。私は覚えられない。覚えられないよね。
なんかでもその音楽の神様がいるとしたら、なんだろう、一つなのかな。それとも何人もいるのかな。
最近の研究では、大本は1個じゃないかな。
大本は1個。
でも受ける人で化けるんじゃないかな。
大本の下に大本神がいるとしたら、その下々にも神みたいなのがいるのかな。
ファンクの神みたいなやつとか。
ファンクの神。それ同じこと言いたかった。
それぞれの枝分かれしてるじゃない。
いると思う。
インド音楽とかね。ポップやロックやらね。
いろんなのがあるもんね。
私万博でさ、いろいろ歩いて回ってて、インドの人たちがさ、車座みたいに座ってさ、
カイコみたいなのをさ、
したあるタブラ、たぶんね。
30:01
ああいうのをやってるのを見たときにさ、なんだこれはとかって思って、誰が指示してるんだろうとか、
どういうルールなんだろうと思って観察してたらさ、
割となんかものすごいね、厳格にルールが決まってるような感じでやってて、
いや面白いなと思って、なんか結構即興に見えるけど、全然ちゃんと決まってるんだなと思って、
アフリカの人たちとかも、あんななんかノリノリでやってるけど、
よーく観察してたら、
一人指示出しの人がいて、
そういう人がこうやってなんか次々みたいな感じとかやってて、
ああそうなんだって思って、神様というか、
ねえなんかその導きのもとにって感じなのかなあ。
うん。
ねえ。
そうですね。
それってでもさ、音楽以外もさ、例えば文章表現とかでもさ、一緒なのかなあ。
うん。一緒な気がする。
一緒。それが形を変えて。
本当に神様。
うん。
石ころさんのところで見たら、石ころかもしれないし、漫画かもしれないけど、その形を得るかもしれない。
うん。でもなんか本当に自然界のさ、ものって本当に、なんか知らなきゃリズムが勝手にできてたりするじゃない。
なんか葉っぱのさ、並びとかが規則的だったりとかさ。
そうですね。
ねえ、あれ不思議だよね。
完全にリラックスしてたら人間も完璧な生きるんじゃないかと。
勝手に降りてくるのかなあ、神の指示っていうか、なんかおこぼれがね。
降りてるでしょ、きっと石ころさんもね。
いやあ、なんか本当に一敵二敵だなあ、まだ。
ああ、いっぱいズバズバ降りてほしいね。
でもやっぱりそういうのって意識しちゃうとダメなんだろうね、割と無意識だろうね。
うーん、そうね、無意識。
なんかそういうところが不潔がわかったらいいけどね。
いやあ、何にも空っぽになることですね、一秒でも。
でもそれを空っぽになってきても書き留めようと思って、そこからもう邪心が生まれてるでしょ。
ああ、歌に関しては書き留め、ほんの一瞬でも隙があればばってくるでしょ。
それを書き留めるときは確かに普通の人間に戻ってるというか。
33:02
うーん、調整しなくちゃってなっちゃうもんね、きっとね。
なんかちょっとこう、形作らなくちゃとかってなる。
うんうん、そこの部分はそうですね。
ところで、これ対話ってなんか、私何の対話やったんやろうと思って。
これはなんか、テーマとか最初言ってたけど、あんまりそのテーマは無くなったね。
うん。
どうしよう。
何でもいいよ、しなくてもいいよ。
うん、いいかな。
喋りたかっただけねって感じだね、対話をしたかったってことですね。
そう、別に対話、もはや対話がどうのってよく分からなくなってきてるんだよね。
分かんないね。
変に自分が対話っていう言葉にとらわれすぎてて。
うんうんうん。
そこがまず間違いっていうか、変になってる気がして。
おーいしい。
なんか対話対話って言うと、そんな対話ってただの言葉じゃん対話って。
それでなんかそれに対して、これはこうであるとか、こういうものっていう風になればなるほど窮屈になる気がして。
でも何かしら言葉をつけないと、ただのね、説明ができない。
なるほどねー。
最近、じゃあ分かった、対話のテーマがないと聞いた。
じゃあ最近、どんなことに興味を持ってるの?今。
興味?
うん。何が気になる?難しい?
興味っていうか、私はもう集大成、集大成っていうか、総まとめをしようと思っていて、総まとめ。
あ、総まとめ、おー。
なんかもう、自分の脳が今もすでにちょっとなんかボケてきてる気がして。
運動能力とかもどんどん転んだりとか物落としたりとかしてるのをしていて、総まとめをするなら今やらないともうこの先ちょっとできなくなるなと思って。
総まとめをするとしたらどういう形がいいんだろうってね、考えたら。
それがまだよくわからないんだけど、やるならなんかちょっとこう、なんだろうな、文章の表現とか、そういうちょっとあんまり自分がやってこなかったけれど、頭を使うことをなんかちょっとやろうかなと思って。
作品をまとめる、何かの。
まとめるっていうか、新しく作る、総まとめていく。
そう、今までのも。
考えてから今までの、おー。
36:00
考えてから今までの。
どんどん忘れてるんない?なんか。
うんうん、忘れる忘れる。
もう瞬間瞬間どんどん忘れていくから、もう今のうちならまだよく思い出せば振り出せる気がして、そういうのをとりあえずどんどん振り出して。
並べて。
自分が本当にこの瞬間美しいと思ったとか、良かったとか、悲しいとか思ったことを、いくつかをなんかこう作品みたいにして、
そうまとめ的なものを作ろうかなって思ってる。
それは関心かな、今。
すごい関心。
今関心あること。
私はね、今ちょっと、ここ数ヶ月、アルバイトでお金を稼ぐってことに。
ジムの、ジムがどうなっていってたよね。
あーそう、もうそれが終わって、なんかあとはタイミングであっちこっち、昨日は選挙の片付けとかして、すごい面白いけど。
いろいろ場所に行くんだ、面白そう。
でも、そうすると全然音楽作れないからね。
今作ってる曲が、もっとすぐ作るはずが1ヶ月経っちゃったな。
今年入ってもう2月になっちゃったから、早く曲を出したいなと思ってます。
同じ石川さんと一緒か。
余裕がないと作れない。
どうもなんですよ。
日常を必死で回すだけで終わってはいけないと思います。
やっぱりアルバイトいっぱい入れるとできませんね。
そのアルバイトの経験が、ちょっと余裕できた時に種になったりするんだろうね、きっと。
見たことない景色とかを見てるんでしょう?いろんな。
でもね、それももう大丈夫だね。
もう十分。
なんてね、今携帯に300ぐらい新曲の種は入ってるんですよ。
ストックが。
それは全部、朝起きた時に流れてたとか、お風呂洗ってる時に浮かんだりとか、ゼロになってる時に、何も考えなくなった時に浮かぶんだけど、
必死に携帯に入れるけど、それをちゃんとした作品にしてきちっと歌詞を上げて、
ロックオンしてアップするっていうところまでの作業っていうのができないままに、またどんどん浮かんでいく。
これを成仏させなきゃと思って、ネタはあるんだけど。
いいね、ネタがたくさんあればね。
で、書きたいことは、多少はストックできないその時に思ったことをね、書くんだけど。
39:05
歌詞あんまり早くない。
楽しみだね、そのストックがあれば、あとは作っていくだけだもんね。
そうね、いっぱい今年は作りたいなと思って、それが関心かな。
なかなかね。
方向性というかさ、望むには一曲一曲単位なのかな。
それともさ、何かこう数十曲で一つの世界。
一曲単位ですね。
一曲の単位なんだ。
なんで、しかも全然違うものを作りたい。
作りたいとか出てくるんだけど。
そういう感じなんだ。
演歌ですね、これは、みたいな。
ロックですかね、これは、みたいな。
出てくるのがそれだから、もうそれで言ってます。
だけど、歌詞にさっき言ったみたいな、何か宝物、良くなるような魔法の粉を練るっていう、そこは一緒かな、一緒にしたい。
そうか。
すごい、自分の曲を聴きたくなる時もあるし、別にいいわってなる時もあるけど、夜の寂しくなった時に自分で自分の曲を聴くと慰められるんです。
すごい、何か同じものが出てるなと思って。
私の口がした、優しい、あなたはあなたでいていいのよ、みたいな優しいのがね。
でも、一曲、二曲、それが入りきれてないやつとかがあって、終わってから、出来上がって聴いてから消したりして、これはダメだった。
なんでだろうね、そのイマイチだったのっていうのは、何が原因なんだろう。
誰かのことを、自分で書いてる時はそう思ってなくても、誰かのことを傷つけるっていうか、攻撃みたいな針が入ってたんだと思います。
私はこうこうこうだわ、だからこうなんですっていう言葉の中に、誰かを批判するような意味になるような、
何々党は正しいとか、あの国は正しいとか、例えばね、言った時に、何か違う誰かの立場の人を傷つける意味になることがあると思う。
そういうのが含まれてたんだろうね、その時はそこまであれだけど、入り込んでたんだね。
42:03
それがわかるというか。
作るのは楽しいよね。
私は海の苦しみです。
フギャー。
私、最近ね、向かいに住んでる中国人の家族の子供が、幼稚園だから3歳4歳とかなんだけど、その子がものすごい天才的で、
その子のテンションが上がってる時、朝方、幼稚園で習った曲を4曲ぐらいずっとベランダから大声で歌うの。
日本語?
日本語。
の歌。
多分幼稚園で習ったんだと思うんだけど。
4曲連続で大声で、外に階段から日台を、それに向かって、私は覚えて日本語、
この家族はあんまり日本語得意じゃないけど、その子だけが日本語すごい得意なんだよ。
得意って言ってもよい。
ベランダから大声で、朝私が寝てるのか起きてるのかわからない時期に、窓から連続で4曲ぐらい大声で歌ってるのを聞いてさ、
こんな身近に天才がいると思って。
すごい。
めっちゃいい。
覚えれないじゃない、曲。
いいなあ、その環境。
すごいよね。全部記憶してるんだよ。
歌詞も、曲も。
歌もノンストップで、その元気が。
ノンストップで?
そう、どこのその元気がすごいなあと思って。天才だなあと思って。
いいね。楽しそうですね。
石ころさんは作るの楽しいの?
こういうの作ろうみたいなのも、想像してる時は楽しい。作業は楽しくない。
作業は楽しくないの?漫画を書くみたいな?
作業はね、どうしても作業になっちゃうから。
そうか、そうね。
今はさ、私声をさ、10年ぐらいいろんな人に、昔東京に住んでた時から録音してたデータがあってさ、
それの本当に素敵だなあっていう部分を全部切り張りして、
ちょっとエフェクトかけて、なんかパッケージにしようと思って、CDみたいなの。
で、流し聞きできるように、なんていうかなあ、それをやろうと思ってやってるけど、ものすごく辛くてそれ。
ちょっと聞いたことあると思う。
それまだ発表してないよ。
違うやつか。
45:00
重ねたりとかしてて、言葉を。
で、意図が出ちゃう。自分のなんか、なんだろう、こここうしようみたいなのが出ちゃうとさ、
意味が出てきちゃって、でも自分が作りたいのは聞き流せる感じで、わーっといろんな言葉が降りてくるような。
あー。
だから考えると違う違うってなっちゃうの。
すごくね、もうそれを早く作りたいけど作業が嫌すぎてね。
もうなんか、それに手をつけたくないっていう気持ちになっちゃって。
編集とか大変なの分かるのと、
糸を入れないのは難しいっていうのがすごい面白い。
なんかだからイメージは楽しいんだけど、こういうの作りたいっていう。
でもそれを形にするのがすごい辛いな。
なんかでもそう言ってどんどん先延ばしになっちゃってるんだよね。
うーん。
その言葉集が石ころさんが言ってた総まとめとの中の一つ?
うん、それは全然別物なの。
別物なんだ。
そう。
待合室での会話もこういう会話だったら大丈夫だったの?
どうなんだろうね。
でもさ、思うと1対1の会話の場合は平気なんだよね、きっと。
複数人になると、多分誰でもそうだと思うけど、
何かが、人が複数人になると何かが起きるっていうのが私は思ってて。
家族でもそうじゃない?
1対1だったらいいんだよね。
場が変わりますね。
2と3でね、確かに。
あと10分。
じゃあどうしようかね。
あと10分ですか?
あと10分。
ちょうどあの会話の時間。
じゃあ何かテーマがあるといいのかな。
テーマがあるといいんだ。
でも音楽の話って難しいけど、
突き詰めてみたいところはあるよね。
そうか。音楽の話。
なんかさ、音楽って意味じゃなくて理論とかあるじゃん。音楽理論って。
でもそれってさ、どこまでみんな意識してるんだろうみたいのはあるよね。
楽しければ何でもいいけど、私はあんまり。
意識しない、そういう理論。
小3でピアノを辞めるところまでしか入ってないから、
使ってるコードがむちゃくちゃ幼稚で、
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いつも組んでるバンドの人とかが苦笑してくる。
やっぱりこうきたーみたいな。理論がない。
あなたに学んで、違うものを挑戦しようとかはしてない。
その小3までのそれを大事にしてやりたい。
本音で結局結論は理論もいいんじゃないっていう話なんだけど、
いろんな人のカバーを歌って、このコードは素晴らしいって思ったりとか、
最近一緒にやってるギターの子がすっごい詳しくて、
曲を去年やってたときに、
これはこのコードのほうがいいんじゃないって、
すごいいろんなこと提案してくれて、すごいいいなーって思って。
自分が全部できたらいいけど、できなくても、
言ってくれる人がいるから、それでいいやーみたいな感じかな。
新しく学ぶといいですよ。
そうだよね。
多くて、いっぱいあって。
けど、ブルーハーツの歌は、初期の歌がやっぱり好きだから、
だんだん上手くなって、なんか複雑になっていくけど、
初期が結構好きだから、単純なやつでもいいと言えばいいんでしょうね。
シンプルだね。
答えがなくてごめんなさい。
そうだね。なんかシンプルなのもいいし、
複雑なのには複雑な良さもあるだろうしっていうので、
一人でやってるときは、変になんかいろいろ取り入れすぎたら、
ブレるもんね、きっとね。
大事なのはね、いい言葉をいいメロディーで言えるかってことですね。
しっくりすぎてね。
私、喋りながら時々あの弾いてるけど、邪魔してませんか?
してないけど、割れは、割れはしてると思う。
割れてるのか。
まあでも別に、うん。
ちっちゃい音にしても。
なんかズームってパソコンの原因かな?
なんか音が2つ重なると悪いんだよね。
ああ、じゃあダメ。
ズームの主要なのかな?パソコンの問題なのかな?
携帯でやってるから、あんまり良い音じゃないのかな。
あとはそうね、対話で本当はやりたかったのは、音楽と一緒なんです。
その時の何かを切り取って、本当の言葉を紡いで、
それに聞いて、何か誰かが悲しいのが止まったりとか、
嬉しいなっていうのがいっしょいっしょってなったりとか、
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そういうことを去年はね、やりたいと思ってたから、
あんまり立てなくて悔しかった。
けど、それをまあやりたい内容は一緒だから、
音楽でやろうって感じ。
中身は一緒。
会話とか対話って本当は音楽的なところあるよね。
リズムとかをさ、
ちゃんと察知して、相手にリズムを合わせたりする人もいれば、
全然合わせようとしない人もいるじゃない。
あれって音楽的だよね、きっとね。
なんかさ、演説とか人の聞いてても、
この人リズム感いいなとかって人いるもんね。
内容は別として。
なんかヒットラーの演説って聞いたことある?
もうラップみたいだよね。
ラップっていうか、すごいリズム感と抑揚で、
内容はドイツ語とかわからないからわからないけど、
ただ音楽的に聞いてると、もうラッパーだなみたいな。
時代が違えば、ラッパーとして体制したかもしれないよね。
リズム感がいいのかな。
言葉だからね。
リズム感の悪さの良さっていうのもあるよね。
なんていうか、偏評主みたいなね。
正確なリズムがいいっていうわけでもないもんね。
まとめとして、
まとめる、変にまとめようって思わなくてもいいんだろうね。
ついついまとめて、まとめようと思っちゃうけどね。
時間が来るとね。
だって偏評主のリズムも素晴らしいからね。
綺麗に、綺麗なリズムでなってなくても。
ピタッと終わらなくたって、じわじわと終わる曲とかもあるもんね。
ありがとう。
音楽も結構楽器とかあるよ。
10分終わっちゃうよ。
キーボードはあっちの部屋にあるんだけど、
なんかそのさ、音の声の
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