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テーマをお願いします。 あなたが思う人生の正解を教えてください。
です。 難しいね。難しい。
でも、あの万博でその対話シアターに入る前と後で、その人生の、このテーマ人生の正解っていうものに対して
アプローチしようと思ったら、しやすくなってるのかしづらくなってるのかって
いしころどっちだと思う? なんか本当にいろんな人の正解なのかどうかわからないけれど
人生に触れたっていう感じはあるよね。 どうしても自分中心の自分の家族とかそういう身の回りの世界って
結構だんだん固定化っていうか、なんか全く違うタイプの人とか
職種とか、それでいろんな話を聞くと自分の考える人生のとかっていうのと、なんか全然ちょっとタイプの違う人生に触れたって感じがあるよね。
なんかわかる。なんかさ、自分の周り、自分も含めてさ、自分がいつも触れてる人、その職場の仲間とか
友達とか家族とかの中にいると、俺は結構自分が自分がってなりがちで、なんか周りが見えてるようで見えてないっていうか
なんか聞くばりあるよねって言ってくれるんだけど、でもなんかどうなんだろうって思うことがあって
そこってなんか結構自分目線というか、なんかだったのが、この3期もそうだし
万博のなんかいろんなその対話を見てきたりとか、あと万博に来ている人たちのなんか景色を見てると
なんていうのか、なんかその、いかに自分が狭い中で生きてたんだなっていうのが
あの時はそれをすごいなんか体の全身で感じたっていうか
それはあるかなんか、今ってなんかまた自分が自分がに戻ってて、なんかこのギャップがちょっと辛い
ちょっとじゃない、結構辛いかも
最近選挙があったけど、今ってどうしてもSNSとかでなんか自分の界隈っていうか、それの情報が入りやすいって
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特に選挙だとそういうのが余計にはっきり出てくるなぁと思ってて
自分のどうしても近い人って同じようなタイプの人が多かったりすると、なんかそういう情報だけで周りはみんなそれが多数派なのかなと思ったら、そうじゃなかったみたいなとかあるよね
ある、なんか選挙はそのなんか違うワードを試しに自分とこの正反対のなんていうのかな、考えていうかなんか自分の流れてくるものと正反対のものをキーワードで入れたら
また違う、なんかたくさんいいねのものもあったし、なんかこんなに自分のスマホの中にこういろんなフィルターがかかって自分のとこに情報が届いているのかって
それって機械に左右されているのが怖いよね
怖い
で、それにマーケティングが絡んでるじゃない、なんか
自分が検索したなんか欲しいものとかがずっと出てくるとかっていうのと同じ、結局似てるもんね
思想っていうかそういうことも、なんかそういう機械の設定によってなんか世界観みたいなのの幅が決められてるっていうことって怖いよね
怖い
なんかそういう意味で言うと、俺の中ではレンタルビデオ屋さんはすごい良かったなって思ってて
なんかあれってその目当てのもの、なんか借りたい、例えば映画とかドラマとかがあってそれ見に行くんだけど、その隣に全然違うものが置いてあったりさ
これ見たいのに、なんかタイタニックが見たいのにタイタニックが借りられてて、その隣になんか違う恋愛ドラマとかがあったりとかさ
なんかああいう楽しみっていうか
そうだよね、偶然だもんね、それってね
そうそうそう、でもさ、デジタルってさ、売り切れてないじゃん
タイタニック見たいって言ったら、タイタニック今視聴制限ありますってないじゃん
そうだよね、サブスクリプションの出会いとそういう本当のなんかフィジカルっていうか体の物体のビデオとかってそのものがそうだったよね
レンタルビデオ屋さんもなんか減ってきてる気がするけど
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なんか少なくとも東京にはほぼ自分の住んでいるあたりには全くなくて
で、もう借りることもできないし、去年中野に最後のやつが最後のビデオ展が閉まった時に
行ったらやっぱり面白くて、並びとか何か借りるわけじゃなかったんだけど
こうやってビデオの棚を見ていくとこに、何この映画みたいな
なんか知らないんだけどとか、この映画あったとか
そういう発見がめちゃくちゃあって、今ってそういうのめちゃくちゃ上手い人いるじゃん、デジタルでいろいろ見つけてくる人とか
あれすごいな、それはめちゃくちゃ才能だと思ってて、アンテナもすっごい張ってて、いろんな流行りとか
多分そういうの人たちってなんか、自分の中で見たい世界ってあるのかな
なんか俺はそれ探し下手な気がする
情報の、今って情報って授業、友の時あった?
なんかね、出来立てだった
出来立てだった、なんかそうだよね、そのデジタルで、もう子供の頃から今の状況のようなデジタルに触れてる人と
割とアナログなビデオレンタル店を利用してた人とね、情報の摂取の仕方が違うのかもね
あー違う、違うのかな
もうその人生の目的というか目標、その自分の方向性みたいのって
情報がこれだけ多いと、なかなかこう定まらないっていうか
ブレブレになる、私なんかブレブレ人間だから
分かる、ブレる
なんか、あとさ、やりたいことってめちゃくちゃ多かったりしない
多い
なんか、これやりたいあれやりたいっていうのがたくさんある
うん、全部できないもんね
全部できないと思うんだ、でもなんか
どうにかこうにか全部できない
全部したい気持ちはあるけどね
でもやっぱり選択が必要になってくるよね
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なんか、それに今多分迫られてる気がしてる
優先順位ってどうやって今までつけてきたの?
枝分かれした時に、どっちを選ぼうかっていう時に
俺は学生の時に、高校の最後の卒業寸前で
親が学費未払いになってて中退っていうのが卒業式の何日間
本当に3日前とかにそういった状況になって
なんかその時にお金のなんかきつさというか
お金がないとこんなに人って自分のことを嫌になって
他人を羨んだりとか
もうなんかこんなに苦しいんだっていうのがあったんだよね
やっぱりそこに苦労したくないっていうのが先にあって
結構我慢して
お金の不自由で自分の人生が不自由になることと
自分の人生ってなんていうのかな
お金がないっていう中で生きていくことと
お金があるけどストレスがかかるっていう状況がどっちがいいかって言ったら
お金に困っちゃうっていうのが本当嫌で
だから結構自分が
やり合ってない
自分ってこういうこと向いてないよなとか
そういうのがあったとしても
でも生活ができるからそっちがいいって言って
なんかやってきて
で万博で
それにこう
本当自分が最後の出演日の2回目の対話の時の
お兄さんがなんで対話者になったのっていう質問に聞かれた時に
はって気づいたのは
やっぱり不自由なんだって
この今の生活状況も
自分にとっては不自由さが結構あるのかなって思って
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優先順位のつけ方が変わろう変えようとしてる部分と
今までの人生の中で
これをやったらどうなるのっていうのと
攻め合いしてる
そうだよね
なんか現実から切り離すことって
できないよねそういうお金のこととか
そういうのって
本当になんかこう山で一人で自給自足みたいな世界になっちゃうもんね
お金のことを禁止
そのお金を優先することによって
選択肢が切り捨てていくことってあるよね
お金にならないからこれはちょっとみたいな
なりたいほど
もう買わないしみたいなこともあるもんね
そこのバランスって
自分の表現の世界で
仕事、会社の中のやってることで
なんか嫌なこととかストレス溜まることがあっても
その表現の世界がもう一つの顔があるから
そっちがバランスを支えてくれる
ってなってたんだけど
今って会社の方も
なんか結構バタバタすごい状況がどんどん変わっていっちゃって
そこのバランスすら今危うい中にいて
この先どうするのっていうのを
本当
どうするのっていうのを
自分ではこれがいいっていうのがわかってるんだけど
そこに至ろうと今なんかもがいてるっていうか
難しいね
特に今の時代って
本当に来年どうなるかわからない世界だもんね
その経済的な動きが激しいから
どんな会社だって安泰なことってないしね
そうだし
何が起こるかわからないじゃん
しころも今足怪我してるし
なんかっていうこの今の状況の不自由さもあると思うし
やりたいことはやりたいと思った時にやった方が
やると
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そこが自分の
正解なのかな
終わった時に自分の
もし自分が死んで
そこまでを俯瞰するタイムが時間があったとして
その時にやりたいことやったよって言えるのか
やっぱり我慢してたな自分って思うのか
なんかそれをこう
いろんな世界を知ったから万博で
いろんな世界を知っていろんな可能性を知っていろんな人生を見て
逆に正解を探すのがちょっと苦しくなっているかもしれないよね
みんな過ぎてっていうね
なんか特に昔は我慢をするのが美徳みたいな感じで
苦労して一つのことをやり続ければいつかはみたいな
あったけど今ってもう選択肢が多すぎて
なんか我慢するっていうのはなかなか
その大きい目標というよりも短期目標みたいな
今年は何をしとりあえず今年みたいな
3ヶ月間はちょっとこれに集中してみたいなのがあって
それの中積み重ねっていう時もちょっと
人生全体の考えると
壮大な感じがしちゃって
そうだね
そっか 短い目標
もちろんなんかその全体の人生のこうしたいっていうのはあるけれど
それに向けてのとりあえず今年はこれをやればその先も見えてくるみたいなのが
あるのかな
確かにその目の前のことに
目の前のこと 今自分の目の前に起きているものを
なんか一生懸命やるとか
そういうことにつながるのかな
なんかよく本当に子供の頃とかは
囚事でなんかこう何々って書いて壁に貼って
それがなんか例えば中学校とかったら3年間の目標
でそれに向けてじゃあ今はみたいな
なんで貼ったかっていうとそこがそれのためにやってるからみたいな
脳がぶれないように
でやっぱりぶれちゃうからなんか
自分で自分を何か今占めるみたいな
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ところが必要なのかなやっぱり
その時はなんて書いたの?覚えてる?
試験をやってたからなんかこの大会でとにかく
いい成績を取るとか
途中でぶれて何々高校に入るとかになったりとか
やっぱりぶれるんだけど
なんか目標設定みたいなのが
しないとなんか辛くなるっていうかわからなくなる時があって
私なんか今はもうもはや
なんだろう
人生のまとめみたいな段階な気持ちになってて
だからもうとにかく自分の元気なうち
あと何年間元気なんだろうとか思ったり
したら逆算して
なんかやるべきことはこれかみたいな
体が無理を聞くのってそんなあと何十年もは無理聞かないだろうとかって思ったりしたら
よく体を使うことを今のうちにやろうみたいなことを考える
思ってるけど
なかなか
本音と建前は結構しない
特にお金の面とか
私なんか投資とかやってることは自分の表現とかには一切出さないようにしてるんだよね
なんかちょっと全然違うタイプのことだから
だから矛盾してるところがすごいある
表現においてはお金なんか気にしないなんかこう価値を見つけようとか書いておきながら
午前中ずっと株価を見ながらこんな
やってたりとかしててでも一切そのことは人には言わないようにしてたりとかって言うして
みんな少なからずそういう面があるんじゃないだろうかって最近思って表現においては
理想を掲げるけどそのためには
ちょっと裏では理想を掲げるためにちょっとなんかそういうせせこましいことをしているっていうね
そういうなんかダブルスタンダードみたいな感じだけどそれがないとできないっていうか
人ってダブルスタンダードのところって確かにあるよなって
その周りに見えている部分周りに見せている部分と
あと
その
あえて見せないっていうのかななんか見せなくてもいいよねとか
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あと周りの目が気になるから見せないとか
なんかそういうのって
多分ずっとあったはずなのに
なんかそれをこう裏表が
なんていうのかなさらけ出すってどういうことなんだろうってちょっと思っちゃった
本当にそうだよねそれを全部果たしてさらけ出した方がいいのか
それがなんか自分に嘘をついていることになるのかってわからないよね
でも役者とかって
役の部分とその絵が芝居が終わってからの現実の自分の生活とって全然違うでしょ
ある意味でその空間に
うん
でも
譲られる
でも他者が見てるのは現実の部分じゃなくて
その人が役を演じたそこにリアルを見て感動したりするじゃない
きっと
なんか
自分は役の中の方が
なんか充実してたりする
なんかね
生きてるっても
なんかそれって夢ではあるけど現実だもんね
うん
どっちが現実かって言ったらどっちがリアルかって言ったら
その舞台上の方がリアルだったりとかっていうことあるよね
うん
例えばなんか亡くなる時に思い出すのは実はなんかそういう現実のことより
舞台上で出てきた一瞬一瞬だったりとかってこともあるかもしれないもんね
だし
なんか
その
必死に
自分の中の
なんか過去とか体験とか
そういうのを
こう探してる
なんか
生きてるってもしかして思うのは
そういう
作業を
すごいするからなのかもしれない
なんかその
美味しかったもの
悲しかったこと
誰かの友人の死とか
自分がその時に感じたものとか
そういうのを
こう
掘って掘って掘って
で
でそこに
その役と結びつけて
その時にこう
なんかね
視野が広がるんだよね
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なんか
これぐらいだったものが
こうなるの
で
その時に
いろんな人の
言葉とか表情が
見えて
そうすると
またそこに
なんか感じるものがあって
その時ってめちゃくちゃ心が
動いてるっていうか
なんか
なんか
今って
ちゃんとそこに存在してるって
なる
でも
なんでそこを切り離しちゃうんだろうって思う
なんか
同じ
同じなはずなのに切り離しちゃう
特別な
なんかそこを特別視してるのかな
なんかそれも
確かにわかるんだよその
役があって空間が違って
目の前にいる人たちは
その仲間だけど
違う
人生を選んで生きてる人たちの役をやってて
状況は違うのはわかるんだけど
どうにかこうにか同じ
とこにいれないかって思うと
最終的にはめちゃくちゃエネルギー使ってるから
一回そこで電池切れると
ふんってそのなんかもう
光が
パチンって消えて
で
暗闇になる
でまた
どこかでそれを
つけようとするんだけど
そのつけ方が
ふん
わかんないっていうか
わかんない気がする
幕が降りた時の何とも言えない何だろう
なんか曖昧な瞬間って
私は結構好きなんだよね
ふん
幻を
なんか見たみたいななんか
曖昧になる
うん
現実が
それは
うん
どういうふうに見える
もうちょっと具体的に聞きたい
なんか
見てるものが
うん
なんだろう現実の世界で
普段見てるものが
よりはっきりと
瞬間瞬間に舞台上とか
画面上とかでは
見えてきて
でも必ず終わるじゃないそれがその世界が
うん
だから終わった時の
連れ戻されるのかそれともなんかこう
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何だろう余韻っていうのかな
うん
それがなんかそれがあるからまた見たいと思うっていうかね
連れ戻され
るからまたそこに行きたくなるっていうこと
うん
に近いのかな
終わりがわかってるから
うん
また
どういう感覚なんだろうあれって
でも特別な
瞬間かな自分にとっては
そこに
何かその
見た映画だったりとか
舞台だったりとかの
その余韻の中に
何か正解ってあるのかな
その
自分の中の正解
正解っていうかなんか
うーん
正解ってなんかちょっと
一つしかないような
イメージに見えちゃうんだけど
自分の中で見えるものとか
でもその探す
大事な瞬間
なのかな
うん
そこでしか見えないものがある気がするな
今の話聞いて
ナオミンの今回の映画は
それが
ずっとその中にいる気がする
えーまだ見てないんだけどそうなんだ
うん
なんか
うーん
なんかまだ終わってない
なんか見たの2週間以上前
プレビューだからもっと前なんだけど
なんか
まだ今多分
余韻
余韻なのかな
なんかねその
タイトルにもなってる
確かにあった幻を
探してる自分がいる気がする
なんかね忘れられないの
幻
なんか
でもそれって
飯コロが言った
なんかその