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サマリー
このエピソードでは、日本麹フードアドバイザー講座を卒業するあっこさん(4期生)をゲストに迎え、講座受講前後での変化や麹の魅力について語られています。あっこさんは大手料理教室で講師を務める傍ら、麹に興味を持ったきっかけや、自身の食育への考えを共有しました。特に、幼少期の食習慣がその後の食生活に与える影響の大きさを、自身の夫の例を挙げて説明し、食育の重要性を強調しました。講座で学んだ「重ね煮」や様々な麹調味料(特に生姜麹)の活用法についても触れ、麹の持つ安心感や、食の選択肢を広げることの意義について語りました。今後は、自身のペースで麹の知識を広め、身近な人を健康にする一助としたいという抱負を語っています。 講座の名称が「日本麹フードアドバイザー」に変更された背景や、受講生の年齢層の変化についても言及されました。あっこさんは、麹が日本の食文化に根付いた歴史あるものであることに安心感を覚え、また、自身の食へのこだわりは、幼少期に母親が丁寧に食事を作ってくれた経験に起因すると語りました。便利な時代だからこそ、食の選択肢を多く持ち、日々の食生活を意識的に選ぶことの大切さを訴えました。講座で最も衝撃的だったのは「重ね煮」であり、その汎用性の高さと安心感に魅力を感じているとのことです。また、生姜麹がお気に入りで、その旨味と使いやすさを絶賛しました。最後に、あっこさんは、自身のペースで麹の知識を広め、食を通じて家族や身近な人々を健康にしたいという、地に足のついたビジョンを語りました。
ゲスト紹介と麹への興味のきっかけ
はい、皆さんおはようございます。 発酵Life School 鬼糀会の鬼頭あずさです。
はい、今日もですね、移動中に収録しておりますよ。 そしてですね、今日はゲストがおります!
パフパフ! 急なね。はい、今日ですね、私ですね、岐阜県中津川市にね、向かっております。
いつものね、キャンプ場にお世話になっているね。 鳥のさえずりと、
キャンプ場に、そこでね、ちょっと認定講師をね、 皆さんと撮影したり、ご飯作ったり、北原工事展行ったり、
ということでね、今移動中ということで、 今日ですね、隣にですね、
この日本工事風情アドバイザー4期生の方が同場しておりますので、
今ね、ふと思いついてしまって、 ちょっと今からラジオ収録しようということでね、
無理くりマイクつけてもらって収録しております。 ではご紹介しますね。
あっこちゃん、お願いします。って言われても急に終わりますよね。
こんにちはっていいですか? あ、そうです。おはようございます。
ありがとうございます。今日急に。 4期生でしたね、私。
この何期生も皆さん忘れちゃうんですよ。 4期生は、あっこちゃん何月スタートでしたっけ?
1月? 1月か。だから半年?
今月まで。 明日卒業ですね。
はい。 一旦ね、一旦日本工事風情アドバイザーの資格を取得というところって、
なので1月の講座に飛び込んでもらって、 あっこちゃんちょっと軽く自己紹介。
自己紹介。 自己紹介。じゃあ今何のお仕事しているのかと、
うちのスクールに入ってくれた、なんかきっかけじゃないですけど、 なんでっていうところをちょっとお願いします。
はい。今私、大手のクッキングスクールで、 本当に大手で誰もがね、ちょっと名前は伏せますが、
誰でも知ってますよね。 どうでしょうね。
誰もが知っているね、大手のクッキングスクールで働いて。 はい働いております。
そうですね、鬼工事会なんですけど、私の中では名前が変わってもう。 そうですね。
鬼工事会の時に、 まあ工事ってもともと興味があって、
自分が少しだけ体調を崩したりとか、 そういった時にいろいろ見直そうと思った時に、
もともと職には本当に小さい頃から興味があったので、 あと聴覚ってすごくよく聞くワードで、
そうですよね。 そうですよね。流行ってるから、
なんとなくインスタとかいろいろ見てると、 そういった情報がおすすめで出てくるじゃないですか。
一回調べると、すごいですよね。 そういうので見てて、
工事ってすごくいろんな方の工事、 レシピだったりあったんですけれども、
最初はですね、米子パン、教会にいらっしゃる方の、 米子パンのインスタがフォローされてたんですね。
そうですね、入ってきてて、 意外とこの方、私近所に住んでるか思ったので、
見てたら、あすちゃんのがポンって、 飛んで入ってくるようになって、
愛知県在住でパワフルに動いてる女の人がいるって思って、
ちょっとどんな感じなのって見出したら、 本当になんか積極的にいろんな活動されてて、
全国のお母さん、簡単な工事使ったお料理で楽にしたいとか、 広めたいとか、そういった熱意を感じて、
ちょっといいんじゃないかと思って、お話し聞いて、 入会というか、始めました。
ありがとうございます、本当に。 嬉しいですね。
麹の魅力と食育の重要性
今、この日本工事フードアドバイザーって名前に変わりましたけど、
なんかちょっとカッコつけた名前になりましたけど、 その前までは、鬼工事マスター認定講師という名前で、
やっぱり私もこの5年ぐらい、この講座をやってきて、 最近年齢層が変わってきたんですよ。
前はね、始めた頃は30代多かったんですよ。 だから自分のようなお母さんだったりとか。
で、最近は40代、50代、あと60代の方が。 そうなんですか?増えてきている?
もっとお姉さんが。 そうですそうです。が増えてきているんですけど、
なんかこのあっこちゃんが思う、この工事の魅力って何ですか?
なんだろう、古来から工事って日本にあるものじゃないですか?
新しいものじゃないですよね?
自分たちが普段使っているお味噌、お醤油とか、そういった身近にある調味料って、
ほぼほぼ工事の力を借りて、私たちが食べ物として体に取り入れているっていうのが、
やっぱ安心感はあるなぁと思って。 もちろん海外にもあるんでしょうけど、
なんか日本古来のずっと脈々と受け継がれてきたみたいな。
歴史はすごい長いですもんね。
なんでしょうね、あとはね、私学生の時に食品系の勉強というか、そういったところの大学で学んでいたので、
すごい身近なんです。 なるほど。
なんかあのあっこちゃんと前話してて、
なんか素晴らしいなと思ったのが、あっこちゃんの育ちもお母様が、
結構この食にこだわりがある方だったってお話ししてくれたじゃないですか。
なんかそういった、そういう環境だったっていうのもあるんですかね?
うちの母が工事ね、例えばぬか漬けやってたとか、味噌つけてたとか、そういったことはないんですけど、
時代もありますけど、何十年も前ってこんな今みたいな便利なレトルトだなんだっていうのはなかったし、
わりとちっちゃい頃から毎日のご飯を丁寧に作ってくれてたとか、
手作りのおやつだったりとか、そういった部分がやっぱりそういう姿を見てきているので、
自分も当たり前にそういう生活をしていくんだっていうのがあるんでしょうね。
いやけどそれめちゃくちゃ大事だなと思って、その話聞いたときに、
なんかやっぱり今の子たちもそう育つべきだなと思ったんですよ。
もちろんこの時代が違うっていうのもあるかもしれないんですけど、
そう育ってきたらそれが当たり前になるから、
自分も子育てをするときにそれが基準になってくるわけじゃないですか。
たぶん今この現代に足りてないのはそこだなっていうふうにすごい思っていて、
選べちゃうじゃないですか、今っていうのは。
お菓子だって、昔よりいろんなお菓子が売ってるじゃないですか。
コンビニがあって、スーパー行ったらあんなキラキラ輝くお菓子売り場があってとか、
もちろんそれもいいと思うんですけど、私この世代、母親世代、今子供たちがちっちゃい。
私たち母親がやっぱり子供たちに伝えられることってそこだなってすごい思うんですよね。
だから当たり前にしていきたいんじゃないですけど、そこを。
たぶんあっこちゃんもそこが当たり前に育ったからかもしれないですね。
もちろん使うんですよ、便利なもの。
もちろんもちろん。
使うし、うちの母もカレーのルーとかも使ってましたけど、なんだろうね。
いやけど、それこそ自分の旦那さんを見ててすごい思うのが、
私もどちらかといえば和食で育ってきてるんですよ。
もちろんうちの母だって父だってカレーのルーは普通のバーモンドカレーとか使いますけど、
けどやっぱりおうちご飯が当たり前で、割と和食で育ってきているから、
なんかベースがあるんですよね。
家ごはんっていう、当たり前みたいな。
けどうちの旦那さん見て思うのが、うちの旦那さん結構ジャンキーな暮らしが短かったんですよ。
あ、そうなんですか?
そう、うちの旦那さんのお母さんって結構パリパリ働いてて、
夜勤とかもやってる。定年まで夜勤やってたんですよ。
すごい忙しかった。
すごい忙しかったから、おばあちゃんがね結構、
やっぱりかわいい孫にいろんなものを買い与えていた。
で、ポテトチップスとか、あとジュースとかが身近だったんですよ。
なんで私、一回結婚、これ結構いろんなところで話してるんですけど、
結婚したすぐに、結婚する前に招いてもらってね、お家に。
お昼間にご飯のお母さん出してくれたんですよ。
お稲荷さんとかね、いろんなものを煮物とか作ってもらって、
で、お水が出てきて、お水飲もうと思って飲んだらね、透明だから、
密夜サイダーだったんですよ。
わかります?この水だと思って飲んだ時の衝撃。
ショワショワしてなかったんですか?
もうそこまで見てなかった、私も。びっくりして。
けど、それで育ってきたんですよ、うちの主人は。
ご飯の時にジュースが出るみたいなね。
ないね。
ないじゃないですか。
ないわ。
それで育った主人って、今40、今4か5くらいなんですけど、
やっぱり抜け出せないんですよ。
お菓子とか。
習慣ですね。
そう。だから生活習慣っていうのは、食の習慣も、
なかなかそれで育ったら抜け出すこと難しいんですよね。
だって癖ですもんね。
だから今でもやっぱり、おまんじゅうとかもすぐ食べたがるし、
お菓子も、必死に我慢してるって感じです。
お菓子大好きですよ、私。
大好き?
大好き。
そう、だからうちの旦那さんは、毎日食べるのが習慣だったから、
食後のお菓子とかも、多分食べたくなっちゃう。
そうなんだ。
ついつい。
ドキッとします、私も。
ドキッとしますか。でも私も食べますよ。
食べますけど、甘いものも大好きですし、
けどやっぱりこの、なんていうのかな、
今まで育ってきた環境がベースにやっぱり残っていくからこそ、
やっぱりこの幼少期の癖だったりとか、どう育っていくのかっていう、
どういう食生活で育つのかっていうのは、大事ですよね。
環境は本当あると思います。
そうですよね。
私自分の上もそうだけど、おばとか夫のお母さんとかも、
やっぱり手作りの人が多くて、
そうですよね。
だからそういったところにいるから、
私の子供たちも今独立してますけど、
それぞれなんですけどね、時代もあるから便利なものももちろん使ってるんだけども、
男の子と女の子と一人ずついますけども、
二人とも何かかんかやってます。
男の子は自分で?
やってますよ。
すごい。
なんなら母よりもお惣菜とか買わないかも。
へー。
なんかそれはね、彼らはちょっと節約っていうか、
一人暮らしだから、やっぱりこう合成にできないっていうのがあるのかもしれないけれども、
娘にこの前何か聞いた話だと、
帰りね、仕事終わって帰ってくるときに疲れてるから、
ちょっとコロッケとか買いたいって思っちゃったりするでしょ?
だけど、何か買わないって言ってて。
へー。
お家で作る?
お家で、もうほんとね、言えるような感じじゃないようなご飯だけど、
何かやるって二人とも言ってて、
素晴らしい。
一応私ちゃんと育てたって思いました。
いやー、そうですよね。
素晴らしいですね。
なのでね、やっぱり、
講座での学びと今後の展望
そうやって、世代を越えて繋がっていくものな気がするんですよ。
食生活っていうのはね。
もちろんね、さっきも言ったように、便利な時代だからその恩恵も受けてます。
だってこのね、電波配信だって便利な恩恵じゃないですか。
あのズームのレッスンだって。
だけどその中で、自分が日々何をチョイスしていくかっていうのは、
やっぱり選択肢をたくさん持った方がいいなっていうのはね、すごく思いますね。
明日でね、もう一旦卒業ということで、
月にね、一回のね、ズームレッスンで、
あこちゃんとはね、すごく私、お家近いんですけども、
けどね、オンラインを通して月に一回ね、
レッスンをして、どうでしたか?この半年。
なんかあっという間でしたね。
早かったですよね。
早かったですね。
なんか自分でご飯作ったりとかいうのが身近だったんだけれども、
工事っていうのをちゃんと自分で意識して取ったりとか、
接したりとか、そういう生活はしてこなかったので、
私はね、重ね煮が一番衝撃でした。
いいですね。
今日もお昼、重ね煮でお味噌汁作りますからね。
なんか、いっぱいのね、たくさんの種類のお野菜を、
一旦どんって作っておけば、汁のみにしたりとか、
展開がすごくできて、いいなって、これで一週間持つみたいな、
そこの安心感もあるし、
重ね煮が私の中でも一番ヒットだったんです。
甘酒もね、前回作って、
明日甘酒を利用したスイーツとかを作ると思うんですけども、
それが今すごい楽しみです。
いいですね。
じゃあ、うちのスクールに入って、
やっぱりこの重ね煮を知れたことが大きかったんですか?
それはあります。
もう全く知らなかったので、
で、工事もね、塩工事、醤油工事ぐらいは知ってたし、
市販でもあるんだけど、
生姜工事とか、中華工事とかちょっと知らなくて、
もうちょっと上手にうまくおいしくできるようになったら、
本当に、例えばウェイパーの代わりだったり、
コンソメの代わりに、本当置き換えて何の損食もない。
そこまでちょっとまだ腕がないので、
本当においしい工事たち作れるようになりたいなとは思います。
いいですね。
そんなっこちゃんが思う、一番お気に入りの工事調味料は何ですか?
何でしょう。
今ね、暑いからだと思うんですけど、
生姜工事がよくて、
はいはいはい、いいですね。
もう本当お豆腐に乗っけて、
かなんなら醤油工事もちょろっと一緒に乗っけて、
冷ややっこを食べるっていうのが、
今の時期はね。
簡単ご飯。
はい、もう一番お気に入りだし、
乗せるだけ。
友達にもあげたんですよ、生姜工事。
あ、そうなんですね。
ちょっとちょっとどうぞって、すっごい気に入ってくれて、
私も作るって言ってました。
あ、いいですね。
生姜工事って私、生姜チューブの代わりに使えますよって言うんですけど、
生姜チューブの代わりより使いやすいですよね。
そうですよね。もっと旨味があって。
旨味が、そうそうそうそう。
チューブってやっぱり、私鼻がいいのですごい。
なんだろう、やっぱり人工的な独特の、
わかる。
あるじゃないですか、便利なものって。
それがないっていうのは、いいなって思います。
確かに、鼻いいんですね。
いいんです。
私も、私の母も犬なんですよ。
そうですか。
敏感ですよね。
私、デパートの1階とかあんまり行けないです。
コース売り場とかでしょ。
コース売り場。
一緒です。
一緒ですか。
コスメファーみたいなね。
もうね、つらくてつらくて、あのとこは息止めないと。
クラクラっとしちゃう。
なるほどですね。生姜工事がナンバーワンということでね。
今後のビジョンと発信への勧め
ただ普段使いだったらやっぱり塩工事が一番便利かなっていう気はしますね。
確かに。
あとやっぱり使う工事によって味変わりませんか。
そうですね。
でも、なんだろう、きっちり図らずに適当に入れていくので。
そうなんです、それが一番なんです。
なんとなく毎回ちょっと違っちゃったり、ちょっとよしょっぱかったかなとかあるけど、
ざっくりやれるのもいいかなと思います。
ありがとうございます。
じゃあちょっと最後に、あっこちゃんが今後どう、
どんな未来を思い描いているのか。
こうなったら一番最高だよなっていう未来ってあったりしますか。
自分がですか。
自分がです、自分がです。
今ね、いろんな勉強されているあっこちゃんだと思うんですけど、工事だったりパンだったり。
なんかほんとね、明確なビジョンっていうのがちょっと残念ながらまだ描けてないんです。
世の中に広めたいみたいな大それた野望もないんですけど。
いいですね、そのリアル感いいですね。
いいんですが、まずは自分の家族とか身近な人を健康に毎日過ごせるように整える一助として、
工事の調味料を使えたらいいなっていうのがまず本当にあります。
お仕事並みみたいなことで言うと、自分のペースで、
例えば自宅から発信だったり、場所借りてワークショップだったりとか、
会社員みたいな働き方じゃない。
そうですね。
自分発信、自分ペース。
自由に。
自由に。
で、自分が勉強してきた色んな職に関することを伝えていけるような人になれたらいいなと、
まだちょっとぼんやりですが思っています。
素晴らしいです。
いけますね。
いけますか。
いけますよ。
やっぱり発行とか工事ってまだまだこれから伸びていくとこだと思うんですよね。
意外とやっぱりSNSでは流行っているものの、
実際にそれを伝えてる人って、実はまだ少ないですよね。
そうですかね。
少ないですね。
意識が向いてるから。
そうそう。
結構見るよってことですか。
そうですそうです。
なのでお料理教室ってね、今すごいたくさん数あるけど、
その中で工事をやってる方っていうのはまだまだ一部かなっていうふうには思いますね。
なのでね、味噌だったりとかね、工事だったりとかね、
ワークショップをどんどんやっていってほしいなと思います。
ということで今日はありがとうございます。
ありがとうございました。こちらこそ。
突然な。
いやいや。
ごめんなさい。
あんこちゃん絶対スタンドFやったほうがいいですよ。
そうですか。
だけど楽じゃないですか。このしゃべるだけでいいっていうの。
そうですね。
いちいち編集もしなくていいっていうの。
はい。
皆さんお勧めしておりますので、ぜひぜひスタイフ始めてみてください。
はい、では今中津川ちょうど着きましたので、この辺でおしまいにしたいと思います。
ではではちょっとね台風が来てるみたいなので皆さんご安全にお過ごしください。
はい、今日もね最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ではでは良き一日を。
21:06
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