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#104 脱!受け身マインド
2025-04-21 35:02

#104 脱!受け身マインド

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はい、今日は2025年の4月21日月曜日です。 今回は、脱＀受け身マインドのお話をしたいと思います。
なんかね、このスタイフの録音をまた最近始めるようになって、 結構、夜遅く、本当に深夜に
録音することが多くて、その時はね、すごく発声がしやすいんですよ。 頭もはっきりしてるのが、夜の方がはっきりしてるから、私にとっては
夜の時間帯の方がいいんですけど、やっぱり疲れてるんで、こういうね、今日私、休みなんですけど、 休みでお出かけする前の、ちょっと準備終わって、時間空いてるっていう時にやりたいし
はい、営業日でも早い時間にね、録音ここで寝ることがこれまで何回かあったんですけど、ほとんどポツで、なんでかっていうと、今もなんですけど、まだね、なんか声、喉の通りが良くないんですよ。
起きてから、まだ誰とも喋ってないっていうのもあるんですけど、なんかね、 声の出しやすさとか、喉の、あの、声の通りとかがね、
まだ馴染んでないみたいで。 だから今日ちょっと咳込んだりとか、途中音声がプツッと切れてることがあるかもしれないので、ご了承ください。
今回はちょっとね、残さない、削除しないで、もう一発撮りで、 残していこうと思います。
はい、今回は夏池見マインドです。私は今兵庫県天ヶ崎市でリラクゼーションサラントスクールを経営してて、セラピストとしての経歴は、
16年は経ってるんちゃうかなって感じです。曖昧でごめんなさい。 店舗経営は10年ですね。
いろんな全国から学びに来られるセラピストさんとか、 セラピストになりたい方の指導をこれまでたくさんさせていただいてます。
接客講座などもやったりしてました。 たくさんの
セラピストさん、特にね、セラピストになりたい方は、まだね、 なりたいって思ってて現場に出たことがないから、
普通の人というか、 まだセラピスト職に染まってないから、本当に多種多様な方がいらっしゃるんですけど、
もうすでに店舗なり自営業なりで、セラピストとしての現場に立たれている方には、 結構
似たような傾向があることが多くて、これは同じような人がたまたま揃っているっていうんじゃなくて、 おそらく職業を通して
セラピスト特有のパターンができてくるって私はちょっと思ってます。
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それの一つが受け身なんですね。 もともとですね、バリバリの営業マンタイプの
自分から営業していって、自分からコース契約とかの営業ができたりとか、できるタイプの人が リラクゼーションセラピストになって
さらに何年もやってるってことが、そもそもそれは数が少ないので、 攻めタイプか受け身タイプかどっちかに、もしセラピストさんを分類しましょうってなったら、
ほとんどのセラピストさんがまず受け身に入ると思います。 それこそまずもともと持っている性質として、受け身か攻めかやったら受け身。
なんですけど、これは女性の特性の一つでもあるんですよ、そもそも論で。 今は女性セラピストの話をしているので、男性セラピストの方とか、男性の施術系の方はちょっと当てはまらないと思います。
なぜなら私は男性セラピストはほぼ関わりがないからわかりません。 一緒に働いたこともほとんどないので、男性セラピストに関しては知見がないです。
なので、ここで言うセラピストっていうのは女性セラピストだと思ってください。
受け身であることがよく働く部分も確かにあるんですけど、店舗勤務だろうと自営業だろうと、私たちセラピストって何らかの方法でお客様に知っていただいて足を運んでいただいたりとか、
そして来ていただいた、もしくはたまたま当日担当させていただいたお客様にまた自分を選んでいただくということを頑張らないといけないわけですね。
たまたま来たお客様を何も考えんと作業的に施術して、また運よく選んでもらおうっていうのは無視が良すぎるし、それは無理なんですよ。
無理というか、まぐれであったとしても、そのまぐれの連続を期待するのはちょっと良くないですね。
なぜならその期待っていうのは叶わないからです。叶わない期待をすると苦しむからです。
そういう意味で、私たちは通業だろうと店舗勤務だろうと、出張での委託であろうと、何だろうと、たくさんいるお店の中から自分のやっている、もしくは自分の所属しているお店を選んでいただかないといけないし、
そして、もしその店舗や所属先の中にたくさんサラピストがいて指名ができるのであれば、指名していただかないといけないし、
そして担当させていただいたからには、次別の人でとか、次別のお店でって思われてしまうよりは、またあなたがいいと。
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割と強い気持ちで、そういう気持ちを抱いていただかないといけないっていう気持ちをまず持っているかどうかですね。
いや私そこまでガツガツするの嫌なんてとか、選んでいただいた方にだけできればそれでいいんです。
もしちょっと単発の気持ちがあるんだったら、全然それも大丈夫です。その代わり、その思ったことに責任を持ってください。
責任を持つっていうのは、自分で努力をすることをせず、たまたま選んでくれた人にだけできればいいんだったら、売上の高さとか指名の多さを追いかけないってことにつながるので、
自分が選んでいただく努力をしないで、受け身のまま、今のありのままの自分で仕掛けだったり顧客心理だったり、そういうのを考えようと動こうとせず、
ただ自分のやりたいことだけやりたいようにやって、それで選んでくれる人にだけやれればそれでいいという完全に受け身な相手任せのスタンスでいるのであれば、
お客様が来ないって悩まないでください。指名がつかないって悩まないでください。こういう感じでね、自分が何か思っていることと、その先に得られるであろう未来っていうのをイメージして、
そしてその起こるであろう結果にも責任を持つっていう気持ちを持ってもらうと、謎な悩み方しなくて済みます。
願望を言うのは簡単なんですよ。私の今のありのままの私のサービスを気に入っていただける方と楽しい時間を過ごしたい。
自分のことを認めていただける方にだけ私のサービスを提供したい。
そりゃそんな楽なことないですよね、楽屋は。楽してる上にお客様が自動で選んでくれることを期待し、自分は頑張らないけど相手が自分を選ぶことを期待し、
そしてその結果だけを求める。自分はちょこんと座ったままですよね。
これまさに受け身マインドなんですよ。
もちろんお客様が選ぶから、私たちはお客様に強制的に契約書を書かせるわけでもないし、
その辺歩いてる人を引っ張ってきて無理やり手術受けさせるわけじゃないから、
最後選んでいただくっていうのは確かにお客様が選ぶことだから私たちが決めることはできないんですね。
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でも選んでいただけるために、お客様の選択肢の中に自分が入れるようになるための努力とか施策っていうのは必要なんですよ。
そこまで放棄してしまったら、まず自営業向いてないし、業務委託とかの実力社会も向いてないです。
おそらくそのマインドだと手術そんなにうまくないし、接客そんなにうまくないので、お客様つきにくいです。
そのままでいいですかって話なんですよ。
今の私を知ってる方の何割が、私がもともと今みたいなタイプのセラピスト、人間じゃないと分かるか分からないけど、
私もどっちかというと、ここまで話したような内容の受け身タイプだったんですよ。
だからうまくいかなかったです。
だってそのお店、自分が所属しているお店、もしくは自分が独立してからというと、企画対象は他店とかになりますけど、
やっぱりね、手術もうまくて、見た目もよくて、接客も上手で、お客様を上手に誘導するということも上手で、
そして文章とか写真とかホームページとかSNSとかの見せ方がとても上手でっていう感じのね、
自分よりも何かがめちゃくちゃ引い出ている人、いろんな引き出しを持っている人っていうのは近くにも遠くにもめっちゃいるんですよ。
にもかかわらず、自分は淡々と選んでいただいた方にだけ手術して、
何も自分が働きかけたり、今以上の自分になる努力をしないで選んでもらえたらいいな、
って静かに心の中でだけ期待する。
この状態だったとき、私全然思ったふうにはお客様がつかなかったですね。
だから、このままやったらくすぶって終わるのかなって思いました。
そして、くすぶって終わるの、それを受け入れられるんだったらいいと思うんですよ。
でも私は受け入れたくなかったです。
もっと自分がやれること、変われること、身につけられることないのかなって思ったし、
自分が未熟なまま、自分がスキルとか引き出しが足りないまま、
お客様に選んでいただこうなんて、ちょっと傲慢やなって思いました。
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選んでいただきたいなら、選んでいただけるだけのことをやらなきゃいけないし、
そしてそれは自分が見積もっている量よりももっと多くの量をやらなきゃいけないんですよ。
いろいろこれを聞いて思うことあるかもしれないですけど、
結構大きい駅の駅前で10年お店やってきた人間の話だと思って聞いてくださいよ。
反発したくなる気持ちはちょっとわかります。
そして、いや私の場合はこうで、私の環境はこうで、
私はもともとこういう性格で前に出るのが苦手で、とかいろいろあると思います。
で、たぶんその言いたくなること、私過去におそらく思ってきたことがほとんどです。
その上で言います。たぶん何かこれ聞いてて、
いや自分としてはこうだって思っている方で、かつ今の現状がいいと思ってない場合、
何か変えられるところがあるんですよ。まだ頑張れるところがあるんですよ。
これを聞いて、いや私はそう思わへんけどなって思ってて、かつお仕事、使命が十分にあって、
これ以上は別にいらないわ、抱えきれないわってなってる方は、たぶんそのままで大丈夫なんで、
私の話をはぁと思ってるだけで大丈夫です。
これを聞いて、そして届いてほしいのは、いろいろ頑張ってるつもりなのに、
もしくはここまでいろいろ頑張ってきたつもりなのに、
あともう一歩、もう一段上に行けたらいいのになって思いつつ、
その方法がわからず技術を磨くことにばっかり意識を奪われている方ですね。
これは何個か前でもお伝えした話だったと思います。
技術だけ磨いてもなぁみたいな話でも言ってたんですけど、
技術を磨くのに逃げないでほしいです。
ただ、経験が浅い方とか通ったスクールが少ない方に関しては、技術磨きましょう。
今日の話はもうちょっとその先のステージにぶち当たってくる問題なので、
技術が未熟だと自覚している方、経験年数が明らかに低い方、
身につけている技術の株そのものが少ない方は技術が優先です。
そしてそうじゃない方。
もうすでに店舗勤務何年もやってるとか、いくつもスクール通って技術身につけて、
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どこかに所属してやってますとか、もしくは自分でもやってますの方。
その上で接客に自信がなかったり、お客様の意見を尊重するとか、
そういう風な感じで逃げやすい方ですね。
それ聞いてほしい。その人は聞いてほしい。
私みたいな若干この配信とかインスタグラムとかいろんなコンテンツで
私のことを知ってたり、もしくは会いに来てくださった方の中には
私が若干圧強めというか、パワーじゃなくて背面で関わった時の圧が強めだと
思う方結構いると思うんですけど、もともとは引っ込み事案なんですよ。
だから頑張ってチャンネル入れてるんですよ。
仕事モードの私のチャンネル入れてます。
プライベートはもうちょっと静かやし、もうちょっと受け身だったりもします。
スイッチ入れるとかなり仕事モードと近い自分になるんですけど、
生まれもって前へ前へっていうタイプではないんですよ。
まずそれは分かってほしい。
でもそれだけじゃ良くなかったから、受け身でいるために、最終的に受け身でいるために
これどういうことかっていうと、最終的にご予約をいただく、
お申し込みをいただくっていうのは、本当にお客様、生徒さんたちの行動ありきじゃないですか。
私がどこかで連れてきて、無理矢理椅子に座らせて書かせるわけじゃないから、
最終はその意思ですよね。
マッサージ受けに行こうとか、スクール習いに行こうっていう意思を持ってご連絡をいただく。
これは受け身の行動なんですけど、この最終的に受け身の行動でいるために
めちゃくちゃ種まくし、めちゃくちゃ動線きれいに整えるし、
そして伝え方とかもめちゃくちゃ試行錯誤してきてるんですね。
受け身でいるための準備っていうのをめちゃくちゃやってるってことなんですよ。
それじゃないのはどういうことかっていうと、
SNSでも発信をあまりせず、チラシをポスティングすることもせず、
ホームページをきっちり作り込むこともせず、
そしてそれもしないし、さらに例えばインスタグラム広告とかっていう広告に課金もせず、
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近隣のお店にご挨拶とかに行ってチラシ置いてくださいとかっていうこともせず、
何もせんと、インスタグラムでだけオープンしましたって言って予約を待ってるだけ。
これはスーパーハイパーウルトラ受け身ですね。
仕事入れへんからってなるんですよ。
インスタグラムの作り込みを相当やってるんだったら別ですけどね。
作り込みをやってる時点で受け身じゃないからね、そもそもね。
ただアカウントを作って、ただオープンしましたとつぶやき、
ご予約お待ちしてますとつぶやき、
たまにちょっとスレッズでもサロンオープンしましたって書くだけでは
来てくださらないんですよね。
だってめっちゃ受け身やし、あなたが何をやってるのか、
どんなことが得意なのか、どんな施術なのか、どんな場所なのか、
どんな気持ちになれるのか語ってくれてないからです。
もうね、この世の中ですね、今の時代リラクゼーションセラピストって
もう爆増爆誕なんですよね。
もう本当にサロンの数が増え続けて、
その一方でおそらく静かに営業終了してるところもあると思います。
でも数で言えば増えてますね。
あなたのライバルがどんどこどんどここれからも増えていくのに、
あなたは待ってるだけ、それでいいですかってなるんですよ。
いやストーリーズ上げてます、ニュー動画作ってますっていう方もおると思うけど、
誰かに語りかけるような内容になってますかって話はし、
ともそのインスタグラムだけでいいですかって話はしね。
インスタで集客できるって聞いたんで、
インスタで集客できるって、そういうコンサルいっぱいいるんで、
そういう人たちの発信見てるんで、コンサルについてもらってなく、
もし言うんだったら、それもただ誰かが垂れ流した情報を受け取るだけの受け身なんですよ。
積極的に学ぼうとしてるわけではなく、タイムラインに流れてくる、
あなたに伝えてくれてるわけではない、たくさんの人が見るコンテンツを、
あなたもたまたまその他大勢として見かけて、
そしてあなたにとって都合のいいことをインプットして、
都合のいいように解釈をして、都合のいいところだけを実践している。
っていうのが受け身マインドの行動なんですよ。
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自分からこの先生に経営を教えてもらおう、この先生に集客を教えてもらおう、
この先生の発信を隅から隅まで読み込んで、分析して、実践して、組み立てていこう。
そこまでたぶんやってたら、その人受け身じゃないです。
でもぼーっとぼんやり、暇やから、時間があるから、タイムライン眺めて、
ふーん、ふーんって情報収集してる気で、ふーんって画面眺めてるっていうのは、
情報を浅く受け取ってるだけの受け身なんですよ。
行動に落とし込めてないし、行動に落とし込むような行動をやってないからです。
だからね、今は集客の話だったんですけど、
接客においても、お客様が何かご要望があるとして、
ただお客様のご要望を受け取って、それに従っていくだけだと、
まあ確かに尊重ではあるんですけど、お客様にそういうのを投げてるんですよね。
どういう施術にするかっていうのを投げている。
言われたことをやるだけだったら、誰にでもできるんですよ。
言われたことをプラス、何か価値をつけていくとか、自分にできることを載せていくとか、
むしろお客様が言葉にしてない要望まで汲み取ったり掘り下げたりしていって、
もう何か受け取るために自分から取りに行く。
そのための会話をしていく。
っていうのもお客様のためだったりとか、
お客様の潜在的なニーズを満たすっていう行動になっていくんですけど、
そこまで設計せずに、お客様にお力加減がいかがですかとか、
どのあたりが疲れてますかとか聞いて、答えを受け取って、
その答えをもとにそれに応じた施術をしますだけだったら、
本当に注文こなしてるみたいな感じになるんですよ。
注文こなすのは受け身ですよね。
だから自己主張をしろってわけじゃないんですけど、
お客様のニーズを満たすために、自分にはもう一歩何ができるかな、
そのためにはお客様にもっと質問しなきゃいけない、
何て質問しようかな、どういう言葉を投げかけようかな、
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っていう風に自分が積極的にお客様の情報を聞かせていただくために、
どう振る舞えばいいのかっていうのを考えて実践して、
しっくりくるのかしっくりこないのか、
お客様の意見が汲み取れたのか汲み取りにくかったのかっていうのを分析して、
また違う方法を考えてみて、やってみて、その繰り返しをやっていくと、
だんだんと受け身じゃなくなっていきます。
これね、多分ね、特に店舗勤務の経験がある方に多い傾向なんですけど、
例えばお客様がコース何にするか迷われているとき、
例えば店頭に来られてからコースを決めたり、オプションを決めることもあったりすると思うし、
今も少ないと思いますけど、電話対応で日時決まって、
コースどうしますかってなった時のコースが決まっていくまでの過程で、
これ本当に、私10何年前からやってるから、昔って基本予約電話やったから、
かなり電話でのコース決めのお客様を誘導するスキル必要やったんですけど、
電話口でも対面でも、お客様が決めるのをただ待ってるだけは本当にただの受け身なんですよ。
仕事してません。はいって言うだけの仕事やん、そんなの。仕事じゃないです。
おもてなし、接客、心配りの仕事ではないです。ただ言うこと聞くだけの仕事です。
どのコースがよろしいですか?
じゃあ、何々コースで。
かしこまりました。
これは別に接客じゃないですよ。ただ言うこと聞くだけだからね。
おもてなしでもなんでもない。ただ待って、ただ従ってるだけ。
これがおもてなしだと思ってるんやったら、明確に間違ってると言います。
おもてなせてないもん。
私たちはサービス業だから、おもてなし。
お客様に気が利くような行動をとって、その気が利くような行動も、
なんか嬉しいなって受け取っていただくのも十分大事なお仕事なんですよ。
施術だけがお仕事じゃないです。
施術と、施術をしているサービスの時間だけがお仕事じゃないんですよ。
もうお客様が私たちの方を向いた瞬間からお仕事なんですよ。
そこに明確な講習が乗らないだけで。
もっと言うと明確な講習が乗るご予約につなげるための前段階のお仕事なんですよ。
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むちゃくちゃ大事な仕事です。だってそれがないとご予約につながらないから。
コースを決めるとかオプションを決めるとか、
例えば店頭でアロマを選択していただいたり、
施術後のハーブティーを選択していただいたりとかにも応用できることなんですけど、
お客様が何か決めていただくこと。
例えばサロンだったら、お客様の斜め前か横について、
ただお客様が決めるのを何のアシストもせず黙ってじっと待ってる。
これは仕事放棄してますからね。
悩んでる動作が見えたら、
どういう言葉を投げかけたらお客様が意思決定しやすくなるかなっていうのを考えて、
ちょっと言葉を添えていくとかをすると、
これは受け身じゃなくなるので大丈夫なんですけど、
ただ注文決まるのをお客様が自分で考えて自分で決めて自分でこれお願いしますっていうまで、
ただじっと黙って待ってるっていうのは、
お仕事してないですからね。放棄ですよ。
これ接客だと思ったら飽きませんよ。
もしこのくだりで流れで、
私そういうことやっちゃってるかもって感じた方は、
まず気がつけたからまずすごいです。
気がついたにもかかわらず、
気分悪くなってこの画面を閉じないで聞き続けてくれてるんだったら、
今日から明日から少しだけ行動を変えられます。
何かね、私ここを変えようって思ったときに、
急に変わらないから、そして急に完璧にできないから、
あまり自分に急な変化とか急な成長を求めないでください。
心が苦しくなります。
まずは認識できたら、まずそれで一つ偉いです。
今まで認識できてなかったことを認識しただけで、
私これまでどんな接客をしてたんだろう、
心にグサグサ刺さってくるものがある人はあると思います。
それを直視するだけでめっちゃしんどいことだから、
それをもしできてるんだったら、
今この放送を聞きながら、
あ、思い当たることある。あ、そうやったんや。
私って仕事してると思ってて仕事してなかったんや。
って自分に矢がグサグサ刺さってるんだったら、
その刺さることを受け止めたことがまず偉いんで、
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それ偉いと思ってください。
知らなくてよかったことを知ったときっていうのは、
結構ダメージくるんですよ。
でもそのダメージが刺さってもなお、
この放送を止めないで聞いてくれてるようになったらまず偉いから、
そのちっちゃなことを偉いって思えるようにできるようになってください。
その先にじゃあどうしていくかっていう具体が持ってきます。
このね、ちょっと心がザワザワする、キリキリする、痛いっていうのを
無視して次に行こうとすると、
次に行ってからのさらにしんどいときにもう耐えきれなくなって、
全てやめたくなってしまったりするんですよ。
だからまずは今受けた傷っていうんですかね、ダメージ。
ちゃんとダメージを受けていると認識して、
かつダメージ受けたけど頑張ろうと思ってる私、結構偉いんちゃうっていう風に
自分のことを肯定してください。
過去のことは変えられないから、過去のこと悔やんでも仕方がないんですよ。
私たちが作っていくのは未来しかないんですね。
未来のために今、今日、明日、何をやるかなんですよ。
過去ばっかり見て、過去の自分の不甲斐ない部分ばっかり見つけてきて、
これ以上勝手に傷つかなくていいから、過去を直視して、
なるほど、私ここが良くなかったんや。
ここが改善点として考えられるんやって、分かった。
それだけでいいとしてください。
過去の自分を責めない。
過去の自分を責めたって過去変わらないし、
ただ自分で自分のことを傷つけるだけなので、
あの時はあの時の精一杯だったな。
あの時に私はこうできてればよかったけど、
あの時の私では無理やったな。
だって知らんかったから、しゃあないよな。
みたいな風な受け取り方をしてください。
過去の自分を攻撃して、自分を攻撃する癖がもしある人は、
何の意味もないからそんなことやったって、
辛くなるだけで自分の自信がなくなっちゃうから、
自己肯定感が下がっちゃうから、
そういう風な自分の傷つけ方っていうのはしないでください。
そして未来はこれから作れるから、
これから受け身マインドをちょっとずつ、
一個ずつ一歩ずつ卒業していこうっていう風な取り組みをする方に、
気持ちを向けてください。
足、後ろに向けないでください。
足は前に向ける。
そしてあなたが進むのは前だけです。
後ろに進んではいけません。
33:02
っていうのは今回はお伝えしたかったので、
受け身でいることでも生きていくことはできます。
そして女性はもともと脳の作りとして、
本能としては受け身な生き物なんですよ。
でも私たちは受け身のようなお仕事で、
実は攻めの仕事を結構やらなきゃいけない。
しかも攻め攻めのガンガンガンガン行きますぜっていうのを出さないで、
涼しい顔してニコニコ穏やかな振る舞いで、
内心で積極性を出さないといけない。
ちょっと二面性のあるような行動を取った方がいいので、
今日の放送を聞いて、
私、お客様のためにって思って、
控えめでおったけど、これって逃げやったんやな。
努力を放棄してたんやな。
って気が付くことができた人は、
これからの放送もぜひ聞いてください。
そして今後、私は接客とか技術指導も含め、
全ての来店から帰るまでのオペレーションとかも、
教えていくことが技術講座とともにあるかもしれないんですけど、
天笠岐市深口でのお仕事は一旦終わるので、
次は神戸でお会いできると思います。
それまで、いつなのかわからないし、
神戸でどんなことをやるかも全く決めてない。
考えてないから。
今はね、それこそ目の前の予約をね、
ちゃんと一つ一つ大事にやっていくっていうのしか考えられないから、
こうやってね、
接客者さんにお伝えしたいことがあったら、
都度都度音声に残してます。
過去のやつもよかったら聞いてください。
はい、ではさようなら。
35:02

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