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はい、こんにちは。 セラピストの鬼軍曹 ジムサヤームの藤原です。
今回はですね、セラピストさんにあるあるの話かつ、私も 陥ってたことのお話をしたいと思います。
足りないのは技術と思い込むセラピストの沼 というお話をします。
これはね、ほとんどのセラピストさんが通ってくる道だと思ってます。 私も通りました。
例えば、勤務したセラピストさん、店舗勤務のセラピストさんだったら、 特に周りの人、先輩後輩同僚と自分を比べてしまうとか、
比べるしかないというか、比べる環境にあるというか、 そこは逃れられない部分なんですよね。可視化されてしまうし。
会社によっては売上、指名、めっちゃ言ってくるところもあるだろうし、 上が言ってこなくても自分は気になりますよね。
例えば、自分よりも後に入ってきた人の方が指名が多いとか、 そういう目にもあるわけですよ。
思うわけですね。もっと技術を磨かないといけない。 もっとお客様一人一人の要望に応えられるように技術を身につけないといけない。
強くできないといけない、みたいなね。 あるあるです。正常な過程、プロセスだと思います。
なので、私はそういう人の気持ちがすごくわかるし、 私も大変でした。
きっと指名とか、個人サロンの方だったら、 来客数とか売上とかリピートとか悩むときに、
これほんまあるあるやから私気持ちわかるっていう意味で言いますけど、
どうしてもね、技術を磨く。磨くっていうのはもうちょっと詳しく言うと、 新しい技術を身につけること。
で、頑張ってると思えるじゃないですか、そうすると。
それは正しいんですよ。
例えばボディケアしかできない人がいるんだったら、 ボディケアも磨いた方がいいし、
足つぼとかヘッドとかストレッチとか整体とかもできた方がそれは当たり前。
なんですけど、それだけじゃないんですよ。
もう絶対に。世の中絶対なんかないとか言うけど絶対にです。
独断と偏見ですからね。
今年のこのスタンドFMのテラピストの鬼軍装チャンネルは、 全て独断と偏見で語っておりますので、
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何が正しいとかっていうのは、 ここのチャンネルにおいてはね、これは私がルールでございます。
技術がもっとあれば、技術さえあればきっともっと市名が増えるだろう。
売上が増えるだろう。来客数が増えるだろう。
それはそうです。
当たり前。
なんですけど、技術だけに押し付けないでほしいんですよね。
もし今焦りがあって、
何か習いに行かなあかんなとか思ってたり、
私に足りないのは技術力だって思ってる場合は、
それもいいんで。
技術磨くのももちろんいいんで、
新しくどっかスクール行くなり、
いろんな人に先生に見てもらったりする。
その方向性の努力はやってもらう上でね。
あとはね、文章力とか会話力とかっていうのも、
もうちょっと気にしてもらってもいいと思うんですよね。
文章力、会話力、あと何かなあ。
これでかいんですよね、2つ。
本当に文章力、会話力ってほぼ努力の方向同じなんで、
一緒にしていいです。
聞く力とかもそうなんですけどね、
それも会話力に入ってくるかな。
セラピストってね、技術あって当然だし、
技術上手かったらアドバンテージにできるんですけど、
これね、技術教えてる私が言うのもあれなんですけど、
ある程度の水準までいったらね、
上手さの水準までいったら、
あとってね、ほんまにどんぐりの正比べなんですよ、技術面ではね。
だから技術は磨くのは皆さんね、
意識の方向性としては、
技術をもっと磨かなあかんって思ってるのはもうあるから、
その方向性プラス、
接客力、会話力、もしくは先読み力ですね。
それをね、今まで以上に意識してもらうとね、
世界が変わると思いますよ、これはマジで。
いや、そんなことない。まずは技術。
技術ができたらそれやるから今はかけないって、
なんとなくふんわり思った方、
多分、そんな方ほどやらなきゃいけないのは技術じゃないです。
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なぜなら、もうその気持ちがこれまで頑張ってきたからです。
これまで頑張ってきた方向性の技術一変と方向性があるから、
余計に技術を頑張ることをやめられなくなってるんですよ。
ドキッとした人おったら、
ここからの話もね、ちゃんと聞いてください。
もうね、技術で他のことをカバーできるかどうかっていう領域は、
とっくに超えてます。
なぜならこれまでたくさん努力をしてるからです。
技術、技術、技術、技術って思ってる人ほど、
多分ね、受けたらめっちゃ上手いですよ。
だいたいみんなそうやもん。
ほんま信じてください。私ね、現場15年出てますから。
お店10年やってますから、もう信じて。
このエビデンス信じてほしい。ほんまに。
たくさんの人指導してるんで、
セラピストさん、エステディシャンの方、一般の方、いっぱい指導してるんで、
わかるんですよ。わかるんですよっていうしかないんですけど、
私もそうやったしね。
だからね、強くできること、他の人がやってないトリッキーな技術ができることに
こだわるっていうのをね、もしこれまでそういう風にやってきたんだったら、
そのフェーズちょっと卒業してください。ほんまに。
ほんまに、見える世界変わってきます。
うんって言って自分で言ったけど。
じゃあ何をやればいいのか困りますよね。
やっぱり技術磨くっていうことをめちゃくちゃ頑張ってきた人って、
技術以外のことを頑張る方向性とか頑張り方が多分わからないから、
技術を頑張ることに逃げてるんですよ。
で、私はまだまだまだまだって言ってる方が楽なんですよ。
その気持ちにも多分薄さ気づいてるんですよ。
でもどうしてかわからへんのですよ。
だから私が言います。
そういう方は、そうやな、何やったらいいかな。
まぁ一回私のとこ来てもらったら、皆さんが、
あなた方が一人ずつ、どこがめっちゃ魅力的なのかとか、
あえばわかるんで。
そのいいところを自分で認めて、
そして伸ばしていくっていうのをね、
よく言う強みですね。
強みを伸ばせばいいんだとか、
自分の魅力を知ればいいんだとか、
地図では皆さんわかってるはずなんですよ。
散々世の中にそういう情報出てきてるんで。
でもね、知ってることと、
それを実践できてることってまた別なんですよ。
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それも地図だけは多分わかってる。
たくさんね、情報収集してるはずだから。
でもね、ほんまに、
知ってることと実行できること、
知ってることと突き詰めてることってね、
ちょっとね、誤差があったりします。
私ほんまに、
これほんまにちょっと話し取れますよ。
私、お店の閉店をこの間発表して、
その時に結婚しますってことも発表したんで言うんですけど、
一緒になる人は、
全く違う世界の人で、
めっちゃわかりやすく言うと、
ちょっと悪口っぽくなるんですけど、
コミュ障の陰キャみたいな属性の人なんですよ。
まるで違う。
喋りますけどね。
喋るけど、ただ、
努力して人と何とか喋れるようになった人っていう感じで、
もともとの属性で言えば、
コミュ障の陰キャ、ネクラみたいな感じなんですよ。
だから私たちみたいな、
人と接することを仕事にしている人の感覚を知らないから、
私がどういう指導を普段しているのかって話をする時に、
結構使う表現で、
セラピストの人って基本なむっつりやねんって、
私めっちゃ言うんですよ。
みなさんごめんなさいね。
みんなむっつりなんですよ。
あのね、スケベっていう意味じゃないですよ。
でも、なんか、
インプットばっかり超頑張って、
アウトプット下手くそとか、
情報収集には抜かれないけど、
収集したものが身になってないとか、
まあほんまみなさんよく知ってるって思うんですよ。
知ってんのに実践できてないとかめっちゃ多いですね。
知ってるんやったらできるようになろうぜとか思うんですけど、
できるようになる努力は技術にしか発動しないんですよね。
それももったいないんですよね。
他にもみんなできることあるし、いいところあるのに、
技術でお客さんたちに振り向いてほしいんですよね。
だってこんなに頑張ってきた技術だから、
他の人が遊んでる間に頑張ったとか、
技術習得において大金をかけたとかあるから、
頑張ったその技術でこそ振り向いてほしいから、
他のことをちょっと前頭にしてるんですよね。
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ドキってした人ね、おると思うけど別に怒りませんからね。
この続きも聞いてください。悪いようにはしません。
だからね、ほんまにちょっとチャンネルを変えるというか、
技術への努力は今までの半分くらいにしてもらって、
接客の一つ一つをね、できると思っていることを見直していくとか、
お客様との会話の引き出しを増やすために、
ニュースだったりとか、時事問題にちゃんと関心を持つとか、
相槌はうつの上手やけど自分の意見を言うのが難しいという人は、
自分の考えていることを言語化するということを
今までよりも意識してみるとかね。
そういうのにね、このスタンドFM、このラジオ配信というのはね、
めちゃくちゃ役に立ちますよ。
ちなみに私、こんなに喋ってますけど心に一夜も入ってませんから、
全くもって時間の無駄でございます。
合理主義の私としては考えられないぐらい時間の無駄な行為に見えるんですけど、
実はね、この自分で喋っている配信ね、
誰かに聞いてもらえるためにやっているようで、
こうやって録音して喋った内容ね、
一番聞いているのは私自身なんですよ。
もしこの音声を聞いてもらっている方がいたら、
これね、99本目なんですけど、
できればもう一桁台の1、2、3本目とかのめっちゃ古いやつ聞いてみてください。
今回の話し方よりもだいぶアラがありますよ。
話、聞きやすさですね。
聞きやすさ、全然違います。
なんでなのか。
私は自分が喋っていることを恥ずかしながらも、
自分が喋っている内容を自分で何回も聞いて、
うわぁ、もっきしょ、自分とか思いながら、
なんかめっちゃ噛んでるしとか、
なんかって言い過ぎとか、
自分のね、癖がめっちゃ全部出てるんですよ。
ほんまにこっぽぞかしい。でも決してないです。
そのまんま残してます。
もう恥も全部出てまい精神ですよ。
別にお客さん一番から聞かへんからいいんですよ。
これだって何人の方が聞いてくれるかわからないんで、別にいいんですよ。
私のことを知らない人がたまたま聞いてもいいんですよ、別に。
別にそれで命取られないんで。
売上げ下がらないんで。
嫌われないんで。
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共感するとか思ってくれる人がおっても、
これを聞いて二度と自分さやむには行かへんとか思う人いないんで。
っていう感じで軽い気持ちでやってるんですけど、
これは私、やり始めた時にいろんな思惑があったりとか、
未来の生徒さんに聞いてくれたらいいなとか、
いろいろ思うことはあって始めたんですけど、
ただやっていくにつれて自分の音声を何回も恥ずかしい思いしながら聞くと、
接客の時もこうやって私は言いたいことの間にやたら、
えー、えー、えーととか言っちゃうなーとか、
何か話し始める前になんかーって言っちゃうなーとか、
自分で気が付いてない癖を見つけることができたので、
それをできるだけ言わないようにしながら、
何回も何回も何十回も99本まで喋り続けたわけなんですけど、
そうやっているうちに、
対お客様での話も客観的に分かりやすく聞きやすくする努力っていうのができたわけなんですよ。
こんなん誰にも言われてないですよ。
で、最初からそういうことをやろうって思って、
このラジオ配信を始めたわけでもない。
ただなりゆきで、結果的についてきたものって感じなんですけど、
おかげさまでね、このラジオ配信を聞いてくれたおかげで、
スクールに来ることを決めてくれるっていう人もね、過去にはおったんですよ。
もうタナボタもいいところ、そんなことね、狙ってもなかったですよ。
一応ね、鬼軍曹ですとかって言って鬼軍曹アカウントにリンク繋げたりしてるけど、
そんななんか、これ聞いただけで来てくれるって、
そんな未来あるわけねーじゃねーかと思ってたのは誰よりも私なんですよ。
っていうね、これやったら何か意味があるんですか?みたいな、
すぐに証拠を求める時代、エビデンスを求める時代、
努力する理由を他人に求める時代だからこそ、
あえてね、そうじゃない考え方で何かに取り組んでみるっていうのもおすすめです。
つまりは、もしこれをここまで聞いてくださっている方で、
もう私は技術技術技術って思ってる人、
1年目2年目の方は別です。技術頑張ってください。
3年目以降の方、3年目以降にも関わらず相変わらずずっといつまでも技術技術技術と思ってるんやったら、
あなたは多分もう上手いから、他のことを視野に入れてください。
そんな言われたって、私には藤原さんほど喋る技術もないし、文章も上手くないし、
動画も苦手やし、写真も上手に撮られへんし、とかグズグズグズグズ思うんだったら、
私が営業している間、5月11日まで事務所まで営業しているので、
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来てください。とりあえず。でも直接相談してください。答えるから。
施術している間にね、施術中にあなたとの会話を通して答えるから、できるから私。
そうやってもらう分にはレッスン料かからないからね。
施術受けている間に悩みを吐き出してもらったりとか、
今行き詰まってるんですよねとか、それが集客のことでもいいですよ。
コンサルついてもらおうと思ってるんですけど、
ほんまに大丈夫かなとかなんでもいいです。
別に太鼓式のことじゃなくても答えれるんで、
リラクゼーションセラピストをやっている中で発生している悩みだったら、
大抵答えれます。
是非ね、営業している期間中に来てもらえたら、
何か力になれるんじゃないかなと思います。
別に集客するわけじゃなかったのに、なんか店に来いみたいな話になりましたけど、
どうかね、足りないのは技術。技術さえ磨けば、
技術さえ上手くなれば私の世界は変わるって思い込んで、
技術への執着を手放せない方いたらヒントを出せると思います。
っていうのを技術講座をやっている私が言うんやからね、
説得力あると思ってください。
もし私がここで、もしこれからもスクールを続けているとしたら、
技術が全てです。技術が下手だったらお客さん来ないよ。
あなたに足りないのは技術だよとかってめちゃくちゃに言うたら、
スクールへの集客になると思うんですけど、
別に私この話で集客ならない。
別に資格講座の申し込みに繋がらない。
スクールの申し込みちょっと終わってるんで、今後ちょっと分かりませんけど、
今後ね、どっかでやるかな。
でもそんなにいつになるか分からないんで、
別にスクールの集客がしたくてこの話をしてるんじゃないです。
私今誰かにコンサルもやってないんで、
集客を教えてたこと、SNSを教えてたこととか、
接客を教えてたことありますけど、
別に今そういうこれを聞いてる誰かに売りつけるものないんで、
ほんまにただの雑談やと思って、
ぜひね、ちょっと私の言ってること、
ちょっとだけ、ちょっとだけ、ほんとにちょっとでいいから、
片隅に置いてもらえたら、
あなたの気持ちは楽になるんじゃないかなと思います。
一生懸命技術を磨いてきたことがある人こそ、
技術以外のことに目を向けてください。
分からんかったら会いに来てください。
答えます。
では今日はここで終わりにします。
ありがとうございました。