1. 声と 呼吸と 感情と
  2. #01 呼吸数を減らすと、いいこ..
#01 呼吸数を減らすと、いいことあるよ:ゲスト 呼吸コンサルタント 大貫 崇さん<その1>
2026-05-01 36:29

#01 呼吸数を減らすと、いいことあるよ:ゲスト 呼吸コンサルタント 大貫 崇さん<その1>

3 Comments
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声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情——
あなたの体は、ちゃんと覚えています。

Podcast『声と 呼吸と 感情と』が始まります。最初のセッションは3人で。ゲストは呼吸コンサルタントの大貫崇さん。新刊『長生きしたければ呼吸数を減らしなさい』の著者でもある大貫さんに、「呼吸数を減らす」とはどういうことか、そしてなぜそれが体と感情に深く関わるのかを、セッションの中で語っていただきました。呼吸は、数えるだけで変わりはじめる——そのメッセージを、声に乗せて。

今日一つだけ:1分間、自分の呼吸数を数えてみてください。

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▼ Guest
大貫崇/呼吸コンサルタント・BP&CO.( https://www.bpand.co/ )代表

▼ Host
かつみ院長/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

◉ 番組について
『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分の体と対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。

◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate

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感想

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番組リニューアルとゲスト紹介
西川 佳甫
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情、あなたの体はちゃんと覚えています。
『声と呼吸と感情と』へようこそ。この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
声を体から整えるボイススキルコーチ 西川佳甫と、
佐藤 勝美
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」のかつみ院長です。
西川 佳甫
かつみさん、今日もよろしくお願いします。
はい。
ポッドキャストがリニューアルしました。
おめでとうございます。パチパチパチパチ。
佐藤 勝美
今まで「Club おなかてあて」という番組で続けてきたんですけど、
西川 佳甫
より呼吸にフォーカスした内容で届けていきたいなということで、
「声と呼吸と感情と」という番組に変更しました。
で、この番組、メンバーシップ、ルームっていうメンバーシップをやってるんですけど、
そちらの番組名と揃えたっていう形ですね。
うんうん。
もう、なんだろうな、前回でシーズン4に入りますみたいな感じで言ったんだけど、
もう新しい番組をスタートするみたいな感じでやっていこうかなと思ってます。
リニューアルですね。
そうですね。
素晴らしい。
より呼吸にフォーカスするんだけど、
今までと変わらず、かほさんが大事にしているナチュラルボイスだったり、
私が大事にしているオナカテアテだったり、
そういったところをまたより深めながらやっていこうかなと思ってます。
はい。よろしくお願いします。楽しみですね。
でも、あんまりどんな番組にしていこうかなって難しく説明しても面白くないので、
このタイミングで、
もうぜひ、以前からぜひゲストに来ていただきたいなと思ってた方をお呼びして、
西川 佳甫
いやー。
万を持してのゲストをお呼びして、
楽しみでしょうがなかったですね、今日。
セッションしてみたいと思います。
私、実はちょっと緊張してますけど。
どんなお話ができるかな?
かほさんの方から紹介してもらっていいですか?
いやー。光栄でございます。
はい。よろしくお願いします。
では、私の呼吸の師匠と言っていいのかな。
呼吸コンサルタントの大野木隆さんです。
どうぞ。
佐藤 勝美
はい。よろしくお願いします。
ありがとうございます。記念すべき第一回に。
西川 佳甫
いえいえ。こちらこそありがとうございます。
ありがとうございます。めちゃめちゃ楽しみにしておりました。
佐藤 勝美
すごい。熱量が。
西川 佳甫
すごいですよね。
だって声って言ったら呼吸が原動力なんで、呼吸がなかったら歌がないので、音ですね。
佐藤 勝美
もう何年も前から、声の話は無としてきたんで。
西川 佳甫
そうですね。
佐藤 勝美
これが一つの形になるって最高ですよね。
西川 佳甫
本当ですね。
素晴らしい。
この番組もね、多分大野木さんと私出会ってなかったらこの番組やってなかったかもしれない。
佐藤 勝美
もう結構長いんじゃないですか?
西川 佳甫
4年目。
4年目で大野木さんと出会って、やっぱり呼吸は面白いなと思って、呼吸はやっぱり声でしょと思って、
そしたら大野木さんのコミュニティで呼吸を勉強したり、いろいろ情報を共有したりしてるんだけど、そこでカホさんと出会ったんですよね。
そうですね。
声といえばもうカホさんでしょみたいな。
いやいや、嬉しい。ありがとうございます。
そんな流れでやっております。
大貫崇さんの新刊と呼吸の重要性
西川 佳甫
それで、実はですね、大野木さん、最近本を出されたそうです。
本出ましたよ。おめでとうございます。
今私手元に持ってますけど、
長生きしたければ呼吸を減らしなさい。読ませていただきます。
あれ?みんな持ってない。
佐藤 勝美
長生きしたければ。僕だけ持ってないかも。
西川 佳甫
とっても良かったです。
佐藤 勝美
ありがとうございます。
西川 佳甫
なんかね、この番組のリスナーさんに届けたい内容が満載というか、
ぜひ、本当、読んでもらいたいなと思うんですけど、
大野木さんの方からまた本についてちょっとご紹介いただけますか。
佐藤 勝美
はい。長生きしたければ呼吸数を減らしなさいって、
どこかで聞いたことがあるようなタイトルで、本を今回5冊目ですね。
出ました。
で、今回は呼吸、今回フォーカスしたのは呼吸数を減らしましょうっていう話。
呼吸数を減らすっていうことと、減らし続けるために頑張っていただくと、
こんな良いことあるよっていうのを羅列しております。
だから、どうですかね。どっから読み始めてもいい気がしますけど。
こんなこともあんなことも呼吸とつながってるのっていうのが、
分かっていただけるとめちゃくちゃいいし、
今日のトピックでもある声なんかも収録されております。
収録、書かれて。
西川 佳甫
そうですね。
佐藤 勝美
なので、ぜひ3月3日に出たばっかですので、
まだ書店に残ってるかもしれませんので、
お手に取っていただければ幸いです。
西川 佳甫
もし手に入らなかった人、お腹手当てに来ていただければ、
5冊ほど積んであります。
すごいですね。本当に?
いや、本当にね、うちのクライアントさんとかにみんな読んでもらいたいなと思って。
すごい、私個人的にすごいいろんなことがいいきっかけになってるので。
佐藤 勝美
刺さってよかったですね。
西川 佳甫
そうなんですよ。
なかなか呼吸って、毎日向き合ってほしいなと思ってるんだけど、
舞台的にどうやっていいのかって、
私もちょっとうまく伝えられてないかなっていうところがあって、
本当にすごいヒントになったんですよ。
そうですよね。
私も歌って、
歌うことって体にとってもいいんだよっていうのは、
すごく漠然というか抽象的に、
みんなはなんとなくわかってると思うんですけど、
なんですごくいいのっていうことをちゃんと文字にして、
言葉にして伝えられるっていう具体的に、
そこがすごく、
ふっきり私も伝えられる。
こういうことだよ。
これがあってこういうことなんだよっていうことがいっぱい載ってるので、
なんとなく、
私的には呼吸で体が良くなる辞書的な感じ。
なるほど。
そんな意味合いです。
確かに。
佐藤 勝美
いいですね。
ありがとうございます。
西川 佳甫
こんなこともそうなんだ、
これもみたいな感じで。
佐藤 勝美
辞書いいですね、辞書。
西川 佳甫
そういう感じで読んでます。
佐藤 勝美
ありがとうございます。
光栄です。
西川 佳甫
でもやっぱりみんな驚きますよね。
なんでこんな呼吸でこんなにいっぱい良くなっちゃうの、みたいな。
なんでも良くなるって言い方はあまりにも大雑把すぎるから、
簡単すぎちゃうんだけど、
それをちゃんと形になって裏付けのようにお話しできるってところが、
この本の良さなんだろうなーって思って、
いろんな、
私のお母さんぐらいの年齢の方のクラスでまずはご紹介して、
もうタイトルが刺さりますよね。
そっかそっかって思って、タイトル刺さるし。
西川 佳甫
だからすごくいいなと思ってます。
ありがとうございます。
この本を書かれるときは内容は大変だったんですか?
佐藤 勝美
大変でした。今回の本。
いろいろあって。
西川 佳甫
いろいろあって。
佐藤 勝美
いろいろありました。
ですけど、中身に関しては全然問題なくて、
編集上のトラブル的なところちょっとあったんですけど、
中身はもうエビデンスあるんで、
知っとこうよっていうところですよね。
でも、呼吸ってどうしてもマインドとかメンタルとか、
心構え的なところとつながってる感じになっていくと、
なんていうんですかね、
主観的に捉えられがちになっちゃうんですよね。
でもそうではなくて、ちゃんと客観視して、
今まで数多の研究者たちが研究してきたこととか、
これとこれつながるよね、みたいなところまで来てるやつとか、
そういうのがたくさんあるんで、
みんなで共有しておいた方がいいんですよ。
そしたらなんか、
大体の分野、今まで何となくうまくいくような感じでやってきたことが、
なんだ、これ呼吸の扉を開くだけで石がコロコロ転がり出すじゃん、
みたいなのがわかると、
じゃあ最初にそれをやっておいた方がいいよねっていうこと?
これをちょっと目指してるのがでかいですね。
西川 佳甫
確かに。
うちのクライアントさんもね、
呼吸よくわかんないんですよって言うんですよ。
そういう人にこそ呼んでほしい。
なんか客観的に捉えられるだけで、
なんかすごい楽になったっていう人いっぱいいるもん。
佐藤 勝美
そうですね。ちょっとだけでもお話なんですけどね、本当に。
ちょっとでやるだけで全然違うんですけど、
気づいてないっていうことがないようにしてほしいなと思って。
ちょっと刺激的なタイトル。
西川 佳甫
そうですね。
佐藤 勝美
でも本当にあるんですよ、そういう論文が。
寝てる人の呼吸数、高齢者ですけど、
高齢者の呼吸数、寝てる間に16回以上だったら1分間にね、
死ぬのが早いんですよ。
西川 佳甫
ちょっとドキッとしますよね。
佐藤 勝美
そうそう、嫌じゃないですか。
逆に旦那さんの呼吸数を数えて、
似た似たしてる人とか。
西川 佳甫
似た似たしちゃう。
佐藤 勝美
念を送ってる人とかいるかもしれないですけど。
そんな息吐けない夫婦関係じゃなくなるように、
皆さんちょっと息を吐いていただければと思います。
西川 佳甫
ぜひね、呼吸数減らしてあげようって思える関係性でね。
佐藤 勝美
そうそうそうそう。
一緒に息合わせて息吐いてこうよっていう。
そしたらちょっとシンクロしてくるというか。
夫婦関係でもね、いろんな関係性とか、
人間関係とかで悩んでる人結構多いと思うんですよ。
今回感情とみたいなところにつながってくると思うんですけど。
感情と呼吸はもう本当に密接にリンクしてますけど、
とりあえず呼吸数減らしておくといいことあるよっていうのは、
今回の本で知っておいてほしいなと思います。
「呼吸日記」の提案と実践のヒント
西川 佳甫
本当ですね。
シンプルでいいよね。呼吸数数えましょう。
私数えてる最近真面目に。
偉い。
すいません、めちゃくちゃ多いです。
でもね、数えてね、
ちょっと私ここ数年、
両親が病に寄せて最後見取ったりとか続いたので、
自分でめちゃくちゃ頑張ってたけど、
頑張ってるときってそのまま過ごしてくじゃないですか。
だけど振り返って、
最近呼吸数を数えたらね、
吐けないんだよね。
少ないほうがいいのを知ってるゆえに。
吐けなくってやばいなって思ったりして。
そうなんですよ。
そうなんですか。そういうとき、
2回目、3回目って測りますか?
うーん、どうなんですかね。
ちょっと大抜きさんに聞いてみたいと思います。
佐藤 勝美
はいはい、何を。
西川 佳甫
最近、吐けないんですよ。
佐藤 勝美
僕はかつみ院長の肋骨を知ってますんで、
強制的に吐くことは、
どっかで必要なときってあるんですよね。
西川 佳甫
そうですね。
人には私、それを多分やってると思うんですよ。
骨格から筋肉のリリースから、
ものすごい時間かけてやるので、
自分セルフケアでできないところをやるから、
治療家としての役割があるかなと思ってやってるんですけど、
私をやってくれる人がいないんですよね。
佐藤 勝美
しかも、なかなかこのぐらいの手腕というか、
熟練の技術がある人だと、
生ハンカの人って触れないですからね。
僕もすごい気持ちはわかります。
あんまり触ってもらうの好きじゃないんで。
西川 佳甫
わかります。
中途半端だと余計、呼吸が浅くなりそうな感じですね。
佐藤 勝美
そうですよ。
ちゃんと吐いてください。
これが結構みんなの問題と一緒で、
勝水院長は気づいてますよね、今の話。
自分も気づいてないんですけど、ほとんどの人は気づいてないんですよ。
なんかしんどいな、なんかつらいな、が、
体って賢いので、それが普通っていうふうにちゃんと記憶して、
ホメオスタシスってことで、向上的に維持していっちゃう。
というとまたどんどんしんどくなっていって。
それが普通になって、あるときバケツから水が溢れ出すように、
何らかの症状が出てくるんですよね。
なので一旦、変化っていうのを勝水院長は見れる。
呼吸数数えてるから見れる。
でもみんなそのまま幸になってない。
でも1分だけでいいので、自分が何回呼吸してるかは、
正直1億2千万人いたら1億人ぐらい数えられると思うんですよね。
これはね、数えてほしいです。
単純に1分でいいので、何回吸って吐いてしましたか。
吸って吐いてで1回ね。
そうすると、いつもの私と、しんどい私と、疲れてる私と、
調子がいい私と、っていうのが見えてくるはずなんですよ。
そしたらなんかやばいなってわかるじゃないですか。
最近ちょっとやばいな。
このやばいながわかんないからいけるっしょ、とか言う人もいるし、
いやもう無理なんだけど頑張るしかないとか、
いろんなループにハマっていってしまうので、
本当に呼吸数ですね。
最初僕が出た本が、
「勝者の呼吸法」っていう本があって、
あれはね、簡単に書いたつもりが難しかった。
で、次が、
「呼吸力こそ人生最強の武器である」っていう本。
これもニュートラリティみたいな話が伝わりづらかった。
で、もう最後わかりました。
基本の呼吸でいいです。
そういうので基本の呼吸を出したんですけど。
これもまだまだ世の中に浸透しないので、
最後も呼吸するだけでいいですと。
っていう風にだんだん薄まってきております。
でももう本当に1分いただければ、
呼吸の数を数えられるので。
僕にくださいとは言いません。
1分だけ黙って呼吸の数を数えるぐらい、
西川 佳甫
できると思うんですよ。
できるできる。
あのね、私この本の中で、
西川 佳甫
もうなんかグサッと刺さった言葉が1つあるんです。
呼吸日記。
佐藤 勝美
呼吸日記ね。
西川 佳甫
これいいなと思って。
この本買ってから私クライアントさんに
呼吸日記つけましょうってずっと言い続けてます。
佐藤 勝美
うん。
特徴いいですね。
西川 佳甫
なんかさっき、私も勝者の呼吸を読ませてもらったんですけど、
うち結構、例えば社長さんだったりとか、
地域のリーダーさんだったり、
自治体の首長さんだったりとか来るんですけど、
やっぱり背負ってるものが大きいから、
器も大きいんですけど、
意外と乱れてるなっていう人が多くて、
先ほど大抜きさんおっしゃったように、
急にここから溢れるようにやっぱり
病に陥ってしまう人とかもいっぱいいるんですよ。
もう器も大きくてもっともっと生命力もあるから、
頑張って頑張っていろんな人を引き連れて
歩いてきてるんだと思うんだけど、
やっぱりどっかで体を耐えてるのかなと思って。
今日までそんな人が来たので、
ぜひあなたにこそ呼吸に気をつけてほしいって
私言いました。
すごいどうしても叶えたいチャレンジが
今年1年あるらしくて。
でも本当に素敵な人だったので、
私はあなたには倒れてほしくないので、
呼吸に気をつけましょう。
私もケアをするけど、
あなたも呼吸に気をつけてくださいっていうのをね、
お願いしたんですよ、実は。
うーん、なるほどね。
佐藤 勝美
これね、ここだけの話ね、
もしかしたらこれ本になるかもしれない。
西川 佳甫
ん?
佐藤 勝美
呼吸日記。
西川 佳甫
あら。
次の。
佐藤 勝美
もしかしたら。
次の。
西川 佳甫
次の。
佐藤 勝美
もしかしたら。
あの、ちょっとすいません。
あんまり偉そうなこと言わないで。
内緒にしといてください。
聞かなかったことにしといてください。
西川 佳甫
あ、そうなんですね。
聞いた人も聞かなかったことにしましょうね。
そうなんですね。
でも、え?
呼吸日記真似しちゃっていいんですか?
佐藤 勝美
呼吸日記いいじゃないですか。
やってみてどうか聞かせていただいて。
西川 佳甫
普段の治療でも言ってるんですけど、
私ね、実はこの番組のリスナーさんにもやってほしいなと思って。
ぜひ。
4年目入るんだけど、
ぜひ参加型の番組にしたいんですよね。
少しずつコメントくれる人も出てきたんだけど、
もっと積極的に。
なんかメンバーシップの中にチャットルームもできてるので、
ゆうにチャットしてくださいねみたいなのもあるんだけど、
なかなかまだ盛り上がってないところがあるので、
なんかこうアウトプットするきっかけがあるといいなってずっと思ってて。
またそこで呼吸日記いいじゃんと思って。
あなたの呼吸と、
あなたの今日の一日をアウトプットしてくださいみたいなのをちょっとやろうかなと思ってて。
よくないですか、かおさん。
呼吸計測のコツと心の状態
西川 佳甫
いいと思います。いいんじゃないですか。
なんかね、それで来るといいですよね、メッセージとかいっぱいね。
私のレッスンの中で呼吸回数数えましょうみたいなやったりするんですけど、
それでめちゃめちゃ多かった男性が、40代男性が、
西川 佳甫
あまりにも多くて20超えてたんですね。
20超えてたからあまりにも多くて、
でもご本人も6回なんて無理ですって言ってたんだけど、
その時に体の疲労感がいろんなところにあって、
その人は私は何も言ってないですけど自主的に毎日つけて、
自分の呼吸手帳を作って書いてました。
佐藤 勝美
超えらい。
西川 佳甫
真面目に書いてました。
1ヶ月後に見せてもらって、やっぱり確実に減ってくるんですね。
やっぱりやっただけ体って変わるから素晴らしいなってやっぱり思いましたし、
あとちょっと大道さんに聞きたいなと思ったのが、
朝数えたら数えるとか昼とか夜とか結構まちまちにやっぱり取ってたんですけど、
時間帯とかそういった揃えた方がいいですか?
佐藤 勝美
一応取るなら同じ時間帯でもいいですし、
例えば朝取り忘れてランチタイムに取ったんだったら、
また多分そういう日が来るんですよ。
比べる時にランチタイムの呼吸数で比べたらいいだけの話なんで、
取りやすい時は今日測らないとかしなくて、
また測れる時に測ってみたらいいんだと思います。
西川 佳甫
なるほど。じゃあいつかのお昼と今日のお昼と比較するとか、
そういう感じでいいんですね。
佐藤 勝美
各対象が一緒であれば全然問題ない。
西川 佳甫
なるほど。やりやすいですよね。
私の質問。
佐藤 勝美
はい。
西川 佳甫
呼吸に気付けましょうって言った人にすごい聞かれることがあるんですけど、
自然な呼吸でいいんですか?数えるの。
それともちょっと努力して長く吐こうとかっていう風な
呼吸を測った方がいいんですかってすごい聞かれるんですけど。
佐藤 勝美
できれば自然な呼吸なんですけど、
もはや知ってしまった人は自然にならない。
西川 佳甫
そうですよね。
佐藤 勝美
数えてるうちにもうどうでもいいやってなるのか、
忘れちゃったになるのか、やっぱりしっかり意識してになるのか、
西川 佳甫
そこを揃えてもらったら全然いいんじゃないですかね。
その人で。
佐藤 勝美
そうそう。
西川 佳甫
私自然で行きます。
私ちょっと頑張ってやりますってその人で揃えればいい。
なるほど。
佐藤 勝美
揃ってるさえすれば比べようがあるんですけど、
揃ってないから比べようがないので、
続ける意味がねえみたいになっちゃうんで、
そんなことなくって、
同じ条件でどこでも続けてもらったら、
続けることの方が大事ですし。
なんなら今この時間1分間黙って自分の呼吸に集中するってことが
どれだけ難しいか。
この誘惑の多い世の中で。
だから仮にですよめっちゃ意識しちゃったとか、
何も考えてませんでしたになったとしても、
1分間自分のことだけに集中したって褒めてあげてほしいですよね。
西川 佳甫
本当ですよね。
佐藤 勝美
偉いことです。
西川 佳甫
本当そう思います。
呼吸の長さを測ったりすることもあるんですけど、
何秒吐けますかとか、
そうすると途中で無理無理って考え始めるんですよね。
もう無理吐けない無理吐けないって。
それでそこをうまく外せる人は声もやっぱり長く続いたりとか、
歌うことに集中できたりするんですけど、
歌ってる最中に声出ないとか音程難しいとかっていう風に、
やっぱりそっちに気持ちが行きがちな方になると、
30秒息吐くと2回目も30秒経ってるんですよね。
そこの30秒の呪縛っていうかガードみたいなのを外す感情を、
無理じゃなくてもうちょっとできるよって考えようとか、
今私はふわふわのベッドの上に寝てますって考えようとか、
そういう周りのいろんなものとか自分の感情をできない方向とか、
無理とかそっちに持っていかれないようにここに留まる工夫をするっていう。
でもそれが外せた時は10秒とか20秒とかすんって外れて長くなるんで、
すごいすごいねーってすごく2人で喜んで、すごいねーって。
だから呼吸がニュートラルっていうか呼吸が何て言うんですかね、
本当に整った時ってすごい自分に戻れるって言うんですかね、
何て言うんかな、すごく自然な状態になるんだと思うんですけど、
不思議な感覚になります。
佐藤 勝美
なんでしょうね、マインドが自分がどうだとか人と比べてどうだとかみたいなのに
行きがちになっちゃうじゃないですか。
でもやっぱ呼吸に集中するってやっぱ自分の中を見ることだと思うので、
そこに集中できてるってことはすごくいいことなんでしょうね。
西川 佳甫
そうでしょうね。
1分間何もせずに呼吸の回数を数えるって、
すごく貴重な時間になってくるんじゃないかなーって思います。
1分間呼吸チャレンジと結果
佐藤 勝美
今数えますか。
西川 佳甫
えー、ドキ。
数える、緊張しちゃったりして。
ドキ。
いきますか。
でもリスナーさんもちょっと数えるヒントになるかもしれないね。
佐藤 勝美
一緒に数えるんですよ、リスナーさんも。
今1分ここで測ってみんな何回でしたかっていうのをやって、
今これ聞いてくださっている方は数え終わったらコメント欄に
何回でしたみたいなのを聞いた人から入れていくと。
西川 佳甫
いいですね。
じゃあ大根木さんがリードしてくれるわけですね。
佐藤 勝美
そこはちょっとこのポッドキャストのあれでいいじゃないですか。
西川 佳甫
ザー。
佐藤 勝美
西川さんが。
西川 佳甫
カオフさんが。
あ、私。
では、ちょっと待ってくださいね。
これ秒数、あ、分かりました。
これで測ればいいかな。
では皆様よろしいでしょうか。
座っている方はちゃんと座骨に重心を感じて、
立っている方は足の裏に重心を感じて、
リラックスして参りましょう。
では1分が測りますよ。
用意、スタート。
はい、終わります。1分です。
いかがだったでしょうか。
皆さんいかがでしたでしょうか。
佐藤 勝美
4.5回。
すごい。
西川 佳甫
すごい。
私多分緊張してるんですね。
11回。
私あんなけ言っときながら6回でした。
いいじゃないですか。
私、実を剥除すると、
自分の呼吸数を下げるためにこの番組やってますので。
喋ってるうちに下がるという。
佐藤 勝美
ちゃんと吐けてる人は喋り終わったり、
それこそレッスンやったり、
皆さんに何か指導したり教えたりした後は、
吐けてるのでリラックスできるはずなんですね。
だけど、指導後に顔が真っ赤になったり、
パンパンになったりする人もたまにいて、
ヨガの先生だと結構言われるんですよ、僕。
そうなっちゃうんですってことは、
喋ってるんだけど空気は出ててないっていう。
抑えつけながら、
小出しにして出てる気がするみたいな。
だからボイストレーナーさん的に言うと
整体絞りまくってるみたいな。
っていうのはやっぱ負担が大きいし、
結局吐けてないからリラックスできないから、
っていう話になるかなと思います。
西川 佳甫
そうですね。
やばい、私11。
佐藤 勝美
いやいや、たぶん僕とかずみんちゃんが頑張ってたんだと思います。
西川 佳甫
私は秒数気になってたんだねって言い訳してますけど。
佐藤 勝美
まだかな、まだかな。
吸っちゃったみたいな。
こういう攻めき合いとかも、
本当に100日続けたら何とも思わなくなります。
今1回やっただけですから、
こうだろうって考えちゃいますけど。
ずっとやってれば普通になってきます。
西川 佳甫
本当ですね。繰り返し繰り返し。
ちょっと楽しみながらやりたいですね。
呼吸日記の活用と次回の予告
西川 佳甫
今日いくつ?とか言って。
佐藤 勝美
そうそう。
昨日酒いっぱい飲んだから今日めっちゃ呼吸すごいわみたいなのが、
日常会話みたいになってくるのが理想ですね。
西川 佳甫
そうですね。自分が知れていいですね。
佐藤 勝美
そうそう。
西川 佳甫
大抜きさん、
リスナーさんが今測ってくれた人が何人かいると思うんですけど、
それをぜひチャットとかで送ってほしいんですけど。
そのリスナーさんがこういう風に呼吸測って伝えてみたら?
みたいなメッセージをいただけますか?
佐藤 勝美
どういう風にしたらいいかってことですか?測った後?
西川 佳甫
呼吸を測ってみるのも初めてだし、
それを言葉にしてみようっていうのも初めてな人もいるかもしれないので、
そんな人が気軽にこんな風に伝えてもらえたら?みたいなメッセージを。
佐藤 勝美
測った呼吸数をどっか書いておくとか、
呼吸日記じゃないですけど、
なんかメモっておくとか、
普段の自分がそこに現れてくるはずなんですけど、
1回測ってだけじゃ正直何もわかんないです。
もし20回以上だったらちょっと多いなと思っておいてください。
10回以下だったら合格ですって覚えておいてほしいんですけど、
それ以外は風をちゃんと取りためていかないと
データとしての価値が生まれていかないので、
ぜひぜひ取りためて、書きためて、
で、普段の自分っていうのを把握していくようにしていただけたら
見えてくると思います。
西川 佳甫
わかりました。
佐藤 勝美
こんなんでよかったんでしょうか?
西川 佳甫
大丈夫です。
ちょっとね、この番組リニューアルして
ゲストの伝えてくれたことを
ちょっとなんかテキストでも補っていこうかなとちょっと思ってて。
あのメンバーシップの中にそのテキストの投稿とかもできるので、
今大抜さんがお話ししてくださったことをちょっとまとめて、
また呼吸測ってみたいなって人にちょっと伝えやすいように
投稿してみようかなと思ってますので。
はい。
そういった人、ぜひメンバーシップに入ってくださいね。
ぜひ。
あまり細かくは言わないので、
概要欄にまたメンバーシップの登録方法を入れておきますので。
きっとあの
呼吸日記プランっていうのが新しく生まれてると思います。
なるほど。
もうすぐ使いますからね。
佐藤 勝美
はい。
西川 佳甫
じゃあ、ちょっともう呼吸の話ししてると延々と続きそうなんですけど。
もう一回大抜さんゲストに来ていただいて。
佐藤 勝美
はい。
西川 佳甫
実はさっき大抜さんもおっしゃってくださったんですけど、
ちょっと感情の話をね、大抜さんにぜひ聞きたいなと私ずっと思ってたんですよ。
さっき呼吸数も自然がいいですか、ちょっと頑張ったほうがいいですかってことを聞いたんだけど、
私ほとんど慢性疾患の方を見ることが多くて、
中には呼吸を変えようってこと自体に苦しくなっちゃう人もいたりして、
感情もちょっと同じようなとこがあって。
西川 佳甫
だけど一番最初はもうそのまま受け入れましょう。
自然でいいですよってのとこ。
それこそ内観するところが始まって、あるきっかけにじゃあちょっと長く吐けるようにしていきましょうとか。
西川 佳甫
そこから過去から自分が頑張って生きてきた自分を捉えつつ、
じゃあこれから先どういうふうに自分の暮らしを変えていきたいのかって変わる瞬間があるので、
西川 佳甫
なんか慢性疾患の人とトレーニングが有効に働く人がいっぱい、
なんか境目があるのかなっていつも思ってやってるので、
西川 佳甫
そういった意味でもちょっと呼吸と感情のどういうふうに捉えていったらいいのかなっていうふうに、
大野寄さんにぜひ聞いてみたいなと思ってるんですけど。
佐藤 勝美
はい、もちろんでございます。
西川 佳甫
そんなテーマでちょっともう一回じっくりとお話を伺ってよろしいですか。
佐藤 勝美
はい、ありがとうございます。
西川 佳甫
じゃあカホさん、今回はちょっとこのくらいにして、
もう一回大野寄さんにゲストに来ていただいて展開しようと思っています。
はい、じゃあ次回も楽しみですね。
はい。
じゃあ今日はこの辺で、この番組は呼吸トレーナーの二人、
今日はもう一人呼吸のコンサルタントの大野寄さんもいらっしゃいましたよ。
ホストしてお届けいたしました。
私、ボイススキルコーチ西川カホと、
自律神経と呼吸の治療員、お腹手当ての勝美委員長と、
佐藤 勝美
呼吸コンサルタントの大野寄でした。
西川 佳甫
はい、どうもありがとうございました。
佐藤 勝美
ありがとうございました。
西川 佳甫
じゃあまた次回、呼吸の話でお届けしたいと思います。
はい、また会いましょう。
バイバイ。
バイバイ。
佐藤 勝美
バイバイ。
西川 佳甫
バイバイ。
36:29

コメント

日常呼吸だと10回。意識してゆったり呼吸だと5回でした。一日に何度か季節の自然を見ながらゆったり呼吸をする時間を持ちたいなと気付かされました。

Office ONAKA TEATE

恐れ入ります😅有り難うございます!

Office ONAKA TEATE
スクロール