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S3-38 お口と声とおなかのよろず屋ばなし:ゲスト 歯科衛生士 赤井 綾美さん <後編>
2026-04-17 35:10

S3-38 お口と声とおなかのよろず屋ばなし:ゲスト 歯科衛生士 赤井 綾美さん <後編>

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前回から引き続き、歯科衛生士の赤井綾美さんをゲストに迎え、呼吸トレーナーの3人が三人三様、お口と声とおなかからセッションを展開。それは、綾美さんが生まれ育ったよろず屋のように、ちょっと賑やかに進んでいきました。どうぞ、楽しんでお聴きください。

◉ メンバーシップ-rooom 「声と 呼吸と 感情と」

◉ produced by Office ONAKA TEATE X https://x.com/onaka_teate

▼ Guest
赤井 綾美:口角美トレーナー・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™️
株式会社Office RENKA(https://office-renka.com/)代表取締役
お口のお悩み直ぐ相談!「お口の健康ステーションcomecome」では、お口のお悩み相談からセルフケアレッスン、お口の健康づくりオンライン講座などを提供しています。
LINE公式アカウント https://line.me/R/ti/p/@453jamgl

▼ Host
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:徒手療法家・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

▼ Music
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

Cover Art
小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/

▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

感想

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00:12
スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたします。
スピーカー 2
声を体から育てるボイススキルコーチ 西川 佳甫と< ギリ神経と呼吸の治療員 オナカテアテのかつみ院長と
今回も呼吸トレーナーのゲストをお迎えしてお届けします。では、お呼びしましょう。
赤井 綾美さんです。
スピーカー 1
赤井 綾美 前回に引き続き呼んでいただきましてありがとうございます。
スピーカー 2
西川 こちらこそありがとうございます。
スピーカー 1
赤井 呼吸トレーナーであり、肛閣鼻トレーナー育成しております赤井 綾美です。よろしくお願いします。
西川 よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
前回の最後に、カムカムの話で。
カムカムの話、いいね、カムカムね。
カムカムね、実は綾美さんからプレゼン資料かな。
スピーカー 1
カムカムの立ち上げの資料をね、
かつみさんにお送りして、いろいろそこからヒットしたことがあり、今につながっておりますが。
スピーカー 2
前回も仕上げはお母さんだっけ。
それでお母さんがちょっと責任を感じちゃって、みたいな話。
もっと社会で見ていきましょう、みたいな。
根っこの話だったと思うんですけど、あってます?
スピーカー 1
あってますよ。
根っこから入って、プレゼン資料すごい良かったんですよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
やっぱりちゃんと社会に広がっていった方がいいなとか。
つながっていった方がいいなっていうことが書いてあって、
こういうの大事だよなって、すごい改めて思ったんですよね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
もうちょっと綾美さんの背景として、
お母さんがんばりすぎないで、もうちょっとみんなで見ていこうよ、みたいな話を
もうちょっと聞きたいなと思ってるんだけど。
スピーカー 1
そうですね。前回お話した歯磨きシーンはですね、
これを撤廃していくっていう中に、皆さん子どもさん生まれて、
なんか歯が生えてきたから口のことやらなきゃっていうことが
先走ってくるんですけど、いろんな教室しても
03:03
スピーカー 1
ママたちはとにかく歯の磨きを教えてほしいっていう風に来るんですね。
なんですけども、じゃあ皆さんどうして
お子さんに虫歯ができたら嫌なの?っていう問いかけと、
もしそのお子さんのお口がすごく元気に育ったら、
どんないいことありますか?っていうのを皆さんにお伺いしていくんですね。
そしたらやはりにっこり笑ったとか、
やっぱりそれだとよく噛めるよねとか、
言えばにしなくていいとか、そんなところまで言ったりですね。
もしかしたら顔立ちが良くなってテレビに出れるかもとか、
なんかすごく元気で、そしてまた健康で、長寿でっていうような、
やはりお口が元気だとこんなにいいことがあるっていうことと同時に、
やっぱり口って大事なとこだねっていう風に思ってもらって、
じゃあそれを守るためにどんなことをしていたらいいかな?
みたいな入り口を歯磨きで終わらせないっていうんですかね。
やはりお口の機能の重要性とか、そういったところを考えてもらう。
本当にお口って栄養の入り口であるし、お話をする、
スピーカー 1
そして今日3人の共通のこの呼吸っていう風なものを外せない、
本当に重要な機関っていうんだね。そこを分かっていただきたいのと、
そのお口を育てるっていうこと自体がなかなか一人でできないので、
やっぱり社会で見守ってみんなでやっていこうよっていうような文化の情勢っていうんですかね。
今までお口って言ったら虫歯用ってなってたのを、
これはみんなでやっていかなきゃいけないよ。
今後の人生100年自体にすごく共通の大きなテーマだよっていう風なところを、
やはり社会発信していきたいなっていう風なところも、このカブカブの根っこにあるんですね。
スピーカー 2
お口はなんて言ったっけさっき。
お口は何とかの入り口って言わなかった?
スピーカー 1
栄養の入り口ね。
スピーカー 2
栄養の入り口か。
ちょっと前に聴観ヘルスケアコーチの山村さん、山村かなこさんってゲストに来ていただいたんだけど、
なんだっけ。消化管はお口からみたいなこと言ってたんだよね。
スピーカー 1
言ってました。
スピーカー 2
言ってましたよね。その話を思い出して。
お口はとにかく入り口なんだね。栄養の入り口なんだ。
スピーカー 1
そうですね。初めての消化器官っていうかね。
06:02
スピーカー 1
やはり唾液っていうのが本当に素晴らしい作用しているので、
唾液とよく混ぜて食べるっていう。
よく噛む噛むは固いものを噛むっていうイメージを皆さん持ってるんですけれども、
やはり柔らかいものでもしっかり唾液と混ぜて演技するって言ったことが本当に、
今それができない子たちが多くてですね、ミニトマトで喉詰めちゃったとかいうのもね、
やっぱりすごく自己に結びついてるし、
この間の節分の豆を撒いてはいけませんっていう厚労省からの通達が数年前から出てて。
そんなあるの?知らなかった。
豆撒きできないんですよね。
なんでですか?
パック入りのままならいい。
それに喉詰めちゃって、強引してですね。
強引じゃない。強引してですね。
厚労省から通達がちゃんと出てるんですよ。
スピーカー 2
破りましたよ、私。
スピーカー 1
いいですよ。
じゃあ、正月の餅をもう食べないでくださいって言うんですかっていう話になるんですよ。
こんにゃくゼリーがそういう立場になられたことあるんですけれども。
スピーカー 2
何も見えなくなる。
スピーカー 1
そういうのが、責任の所在っていうところもあるかもしれないんですけれども、
そもそもはそのお口の育ちですよね。
機能がやはりうまくいかないと、
食べることと呼吸するところを同時に使ってるんですね。
人間っていうと。
動物さんの場合は食べるときは食べる空洞しか通気しなくて、
呼吸はもう鼻でしかできないようになっているので、
ご縁はしないんですよ。
そこがカホさんと繋がってくるんですけど、
二足歩行になって陰頭ができたことによって、
音が共鳴する、そしてベロがフリーになったことで、
スピーカー 1
いろんな発声ができて、
しゃべれるっていうことができたので、
このホモサピエンスが生き延びて、
人間の、人類というものが生き延びて、
こんなに発展してきてるんですけど。
それはやはり、
ご縁するとか、
そういった危険を抱えてまでも、
スピーカー 1
私たちが発展してきたこの言葉ですね。
声が発せれる。
そこが呼吸、声にと、
こっちに繋がるお話になりますね。
スピーカー 2
どうですか?声に繋がったよ。
スピーカー 1
いや、そうですよね。
なんか本当に、
危険をはらんでいる状態を選んで、
09:01
スピーカー 1
選んで、人とコミュニケーションを取って生きていく手段を
選んでいるってわけじゃないですか。
いや、なんか人間すごいな。
なんかその、何て言うんですか。
哺乳類のベロは前後だけど、
そのベロの動きですよね。
お猿さんのベロの動きと、
人間のベロの動きはまた違うから、
言語が生まれてくるっていうことまで考えると、
人間のベロってすごく、
前にも後ろにも横にも、
上にも下にも、
いろんなふうに動かないといけないじゃない。
動くものを動くようになるように、
そっちの手段を選んで生きているっていうことだから、
でも今そう思うと、
そのベロが動きにくくなっているってことは、
いや、本当に本当に。
なんかその、それをコミュニケーションを取る、
取って生きていくってことを選んでいるのに、
そのコミュニケーションを取ることが、
だんだんちょっと、
なんか取りづらくなるというか、
そんな体の状態になってきている。
だよ。
どう、コミュニケーションの次に何か来るのかな。
いやー、
ちゃんと呼吸しないとね、
ダメですね。
スピーカー 2
だから私はお腹と言い続けているわけですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
私何度も言うけど、
原始人だからね。
スピーカー 1
いいですね、原始人。
頑丈そうですよね。
スピーカー 2
さっきあの、
豆巻きの話を、
私自分家で自然農法の畑で作った大豆を、
思いっきり巻きまくって、
家にいる犬や猫と子供が取り合って格闘して、
ギャーギャーギャーギャーって言いながら、
豆巻きしましたよ。
なんか、
進化してきている部分はね、
それぞれ違うけど、
よく言うじゃないですか。
よく言うというか、
脳がない生き物はあるけど、
腸のない生き物はないよみたいなね。
お腹は変わらないですよね。
スピーカー 1
なるほど、ほんとだ。
スピーカー 2
さっきあやみさんも言ったように、
お口は栄養の入り口。
だから腸はあったりするから、
結局お腹、
お腹が声の場合も、
生体から上の声の表現場を作るとこと、
その原音というか、
声のボリュームみたいなところを作るお腹の作用と。
そこにはやっぱりその呼吸が重なってるし。
私は全然、
動物の喋り声の方が意味が分かって、
人間の言ってることはよく分からんなって言いながら、
未だに生きておりますけどね。
お腹が入り口なんですよ。
そう、あやみさんの言うように、
12:00
スピーカー 2
お腹の入り口が口で。
スピーカー 1
いや、もうまさしく。
スピーカー 2
声の元を作ってるのがお腹で。
スピーカー 1
一本の管ですからね。
スピーカー 2
お腹すげえだろうみたいな。
で、またそのお腹を動かしてるところが、
特に無意識のところで、
どちらかというと、
複合管神経ってよく言うけどね、
意識されないようなところでコントロールしてるので、
ちょっとよく分かんなくなりがちなんだけど、
お腹がしっかりしてると、
お口もしっかり動くし、
声も元のボリュームが大きいから、
もっと優しく力まなくても出るかなと思ってて。
だからね、そうなんですよ。
逆へと私だからこうやってお二人とかと話をしたりしてる。
カホさんとさ、始めた時に、
結局お腹だよって言って私は言ってるので、
なかなか前に飛ばさないんですよ。
カホさんと話をしてることで、
今、あやみさんも加わってくれてお話をすることで、
ちゃんと情報が飛ぶようにこのセッションがなるので、
私で一人で喋ってると、
うーって言って終わっちゃうから。
ちゃんと人間の言葉喋ろうよみたいな感じになっちゃうから。
スピーカー 1
でもお腹がそういういい状態であることでね、
やっぱりしっかり声出るので、
本当にお腹が動いてくれて、
そのポンプの力で空気が飛んで出ていくと、
喉本当に開いたままでいい声出るんですよね。
その力が弱くなるとやっぱり喉のところの、
私がよく言ってるのは、
例えば声出る道が直径5センチだとすると、
お腹の中からの空気の圧力が元気なくなると、
自分の5センチを3センチに細くして、
息のスピードを上げて、
大きい声とか高い声とか出そうとするから、
喉閉まるみたいになっちゃうんだよねって。
だからもっとお腹が動いてくれたら、
本当の自分のいい声が出るんだよねっていうのを、
ちょっと抽象的な言い方で説明してるんですけど、
だからお腹すごい大事。
あつみさん、ありがとう。
スピーカー 2
私でもね、今あやみさんとかほさんに、
ありがとうと思いながら喋ってるところがあって、
さっきね、勢い余ってね、
普段私とか言ってるのに、
一瞬俺って言っちゃったんだよね。
ママ二人がいるから、
15:01
スピーカー 2
今日はお父さんの役割だなと思いながらね。
でもある意味でもね、
男の人は好きなこと言ってるんだよね、本当にね。
自分のお腹が満たされればいいみたいなね、
本当に男の人は好き勝手言ってる。
一方で女の人は特に、
それが全てじゃないんだけど、
いろんな生き方してる人が、
子育てしてる方ばかりでもないから、
ちょっとデリケーターなところも含みながら話すんだけど、
どうしてもママって自分のことを一滴掘りにして、
子供のために能力を割いたりってことが、
どうやら起きやすいような仕組みを備ってるらしいのね。
そうするとやっぱりママこそ、
お腹の感覚を失わないでほしいなっていうふうに、
すごい思って、
お腹でお子さんを授かっていろいろ苦労されたお二人が、
声とお口にこだわってこうやって発信をしてるっていうところで、
やっぱりそこをお腹から支えるのが、
私の役割かなというふうにちょっと思ってるところがあってですね。
いいゲストの回だったなというふうに。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
勝手に思っときます。
スピーカー 1
ちょっとお口とお腹をつなげるというか、
これも私のまたもう一つの根っこになるんですけど、
口が開いているとね、
口呼吸になるとね、
お腹の力一切入らないんですよ。
そういう私が生まれた時からどうやら口呼吸をやったんですね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
おしゃぶりがまず離せなかったですね。
おしゃぶりの外せない、これ小学校行けるのかっていう。
2月生まれで2000グラムで生まれてたのでですね、
スピーカー 1
同じ学年の1月生まれと比べたら約1年近く違う上に小さく生まれたので、
小学校の時は本当に頭一つ分ぐらい他の子たちよりも小さくて、
かぶる帽子もグサグサでですね。
それでおしゃぶり、まだしゃぶってるようで大丈夫かっていう、
自分の中でちょっと未熟児で、ちょっと遅れてる子みたいなイメージでですね。
しかも口呼吸だからもう全速にアトピーに、
もう大丈夫、1時間の間におしっこ我慢できるみたいにすごく心配されて育ったんですよ。
それがゆくゆくそのベロの動きがやっぱりしっかりできてなかったっていうことが、
18:04
スピーカー 1
一番引き金になっててですね。
ベロの働きも良くないので歯並びが悪くなってですね。
歯科医生士学校に行ったから、どうしてもお金貯めて矯正してやるぞ。
矯正したら治るんだろうと思って矯正したんですけども、
全然噛み合わせとか食べ方とか口呼吸治んなくてですね。
それがまた後々に歯並びがまた、これまた前歯出てきてるんじゃないのとか。
あとね、いびきとですね、どんどん無呼吸になっていったんですね。
そこで体もちょっと流待ちとか起こしてですね。
これなんじゃこりゃっていうところから、ベロのポジションって大事だよっていうところが、
だんだん海外から色情入ってきて、ベロのポジションに始まって姿勢呼吸になって、
その時にちょうどですね、その呼吸のトレーニングっていうのと出会ってですね、
今に至ってるということで、口呼吸になったんですよね。
スピーカー 2
あやみさん一個聞いていい?
あやみさんとお母さんのなんかエピソードとかってある?
あやみさん自身とあやみさんのお母さん。
スピーカー 1
母のエピソードですか?
エピソードですか。
そうですね。年子だっていうのもあったんですけどね。
姉と私と1学年しか違ってなくて。
でも姉は全然通常の体重だしね。
そうですね。
今のママと子供みたいな関係じゃなくて、
私の生まれた時代がちょうど高度成長期で、
同学年の人たちは初めて各家族になった世代なんですね。
小学校の友達なんかは初めて、
縦売りっていう家がわーっと並んでたとこに入居してきた。
ニューファミリーみたいなところ。
ところが私はですね、本当にもう昔ながらのおじいちゃんおばあちゃんがいます。
そして兄弟もいる、
急退然とした結構家族制度みたいなところで生まれ、
家が商売してたので、
一対一の母子の関係っていうのはあまり知らないというか、
家族の中の一人としていてたって感じで、
スピーカー 1
急に母と二人になったら、何喋っていいのかわからないみたいな。
反対に言うと多くの人で見てもらってたっていうふうな。
スピーカー 1
そうですね、大家族で、
まだおじいちゃん家不詳制度が、
むやくむくと実況みたいなところのお家で育ったので。
スピーカー 2
それが、
21:02
スピーカー 2
あやみさんの社会、
私が意外って言っちゃったけど、
こういった背景も持ってるんだって思った、
社会性とか環境とかにつながっていくような活動がベースにあるっていうところに、
もしかしてつながってるのかな。
スピーカー 1
そうですね、お家がいわば何て言うんですかね、
今で言うデイサービスみたいなお家ですね。
養子屋さんみたいなお家だから。
朝、近所の人が集まってきてみんなお茶飲んで、
またお昼過ぎたら来てまたお茶飲んでみたいな。
そういうね、
和やかな村で育ったという感じですので。
そうですね、本当に各家族ではなくなので、
そこがちょっと、
同年代としては古い地域のしがらみの中で生きるみたいな、
でもしがらみの良さっていうのもやっぱりわかってる。
でもその各家族だと、しがらみを知らずに育つし、
じゃあどうやって強制していくのかっていうところもちょっと、
なかなかにハードルが高いのかなと思うんですけど。
だからこそまた、
昔の村っていうところの悪い面もたくさん浴びてるんですけども、
そこのやはりいい部分もですね、
今のやっぱり気迫になった、人間関係が気迫になったところに、
もう一度いい形での新しい強制みたいなものを作る、
一人になれたらいいなっていうふうには。
その辺がかつみさんの今されようとしている取り組みと、
共通するところかなっていうふうに感じてます。
スピーカー 2
いや面白いね。
あやみさんのバックボーンみたいなところでありながら、
スピーカー 2
大勢の家族の中で育ったってありながら、
たぶん時代が変わってくるから全然スタイルは変わるのかもしれないけど、
あやみさんがかかってきたような社会性を帯びた、
社会で子どもたちの口の状態を見守っていきましょうよっていうところが、
時代を超えて、
バックボーンでありながら、
あやみさんの生き様を通して、
違う形で花を咲かせましょうっていうふうになってるのがね、
すごいいいなと思いました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
だから家族とはまた違った、
自分の子が生かされるような居場所っていうんですかね、ここがね。
24:05
スピーカー 1
そんな居場所とか、
暮らしの中で安心できるような家族以外でですね。
スピーカー 2
そうだよね。より必要だよね、そういう。
スピーカー 1
大人になるためには、どんどん家族が必要なくなっていくための道なので。
スピーカー 2
極端なし、
各家族どころか、
例えば大きな地震があったりとか、いろんなことで、
突然家族がいなくなって一人で生きている子どもたちもいたりとか、
より社会がどう包んでいくかっていうのは、すごい重要だなと思ってる。
なんか綾美さんからそんな話が聞けてすごい嬉しかったな。
スピーカー 1
古い古いお家。
古いにちなんでですけど、
本当に小学校上がるまでは奥戸さんでご飯を炊いててですね。
炭の消し殻、奥戸さん。
スピーカー 2
奥戸さんって言うの?
スピーカー 1
かまどですね。
スピーカー 2
かまどのことを奥戸さんって言うの?
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
めっちゃいい生活。
スピーカー 1
本当にめっちゃいい生活。
その香りとか懐かしくて。
かまどのあるところに出向いたりして。
そういうのも子どもたちに本当にお腹空いて、
そういった炭の香りとか、
焼いている匂いとか、
そういったものも含めて、
もう一度いい食体験みたいなお口で、
本当にお腹空いて、本当においしかったみたいな思い出ができるといいなと思っております。
スピーカー 2
そういう場所を作りたいな。
あやみさんの話はね。
スピーカー 1
かつめさんのご近所であればすぐできそうで。
できるできる。
スピーカー 2
やりたいなと思ってるんだけど。
何しろあやみさん、
そうは言ってもそんなにめちゃくちゃ会ってるわけじゃないんですよ。
私とあやみさんは。
スピーカー 1
まだリアルは一回。
スピーカー 2
一回だもんね。
なんかノリっちゃ本当に変なんだけど、
たまたまゲスト来ませんかみたいな話で展開していったら、
まだまだ話が聞きたいなと思ってるんだけど。
27:01
スピーカー 2
またゲスト来てほしいな。
スピーカー 1
ありがとうございます。喜んで。
スピーカー 2
実は私たちよりも前々ラジオ番組をやってたっていう話も聞いたりして。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
全てにおいて先輩じゃないですか。
スピーカー 1
いえいえいえ。
これいいですね。ゲストで出るってね。
本当に私がベラベラ喋って。
スピーカー 2
ベラベラね。また喋りに来てほしいなと思います。
スピーカー 1
そうですね。
自分でラジオ持ってるとゲストさんを引き出すとか、
ゲストさんに喋っていただいてっていうことが一義的になっちゃって、
なかなか喋れないなっていうのもあって、
リタイアした次第でございます。
そうなんだ。
スピーカー 2
私実はね、反対にね、
ちょっとこのあゆみさんのゲストの回を機会に、
私もそんな喋らなくていいんじゃねって思い出してきたの。
カホさんに喋らせろよって話じゃないからね。
それでもいいんだけど。
というのはね、
あゆみさんが今回お話してくれたいろんな活動なんかを、
ちょっと私なんか追っかけるような形で、
少し遅れた時間差でやってるようなところがあって、
私もでもなんかこのポッドキャストとかいろんなことをやってきて、
もうちょっとそれに会社立ち上げたんだ。
会社を立ち上げて、
個人とは違う人格を持ったこともあって、
もっといろんな人にゲストに来てもらったりとか、
引き続きカホさんと2人でじっくりとお話をしたりとかっていうときも持ちながら、
もっといろんな人が交わってくる、
あゆみさんがおっしゃってたようなちょっと社会性というか、
もっと広がるような場にここをしたいなと思ってですね、
唐突でありますが、
番組名を変えようと思います。
スピーカー 1
変わる。
番組名が変わる。
スピーカー 2
えーって多分デバイスの向こうでえーって言ってる人たちがたぶん。
そうは言ってもね、私も一応ファンが、
そんなにたくさんじゃないですけど、いるんですよ。
で、特にディレクターの高木くんは、
また、また勝美さんが思いつきで何か言い出したみたいに思ってると思いますけど。
で、カホさんが、確かもう2年前ぐらいなのかな。
スピーカー 1
そのぐらいになりましたね。
スピーカー 2
カホさんがホストに迎えて、シーズン3に変わったんですよね。
30:07
スピーカー 2
新しくカホさんを迎えて、
呼吸トレーナーの2人っていう番組を作っていきましょうってのことになって、
でもずっとクラブお腹手当てっていう風な名前は残してきたんだけど、
ちょっと前にルームってメンバーシップ始めたじゃないですか。
それはね、声と呼吸と感情とっていう風なタイトルに出てやってるんですけど、
この本体のポッドキャスト自体もそのタイトルにしたいなとちょっと思ってて、
特に今回彩美さんとカホさんと3人でお話をさせてもらってたら、
お口とね、声とお腹の話をしてたら、
人それぞれその人の声を持ってるし、
その人の感情、それに伴って入れ動くような感情を持ってたり、
そこには呼吸がちゃんとつながってて、
そこをもっとフォーカスしてやっていきたいかなって。
分かりやすく、クラブお腹手当てっていうのは、
私の彩美さんと同じように根っこから発球したような名前ではあるんだけど、
思い入れがあるからなかなか抜け出せないではあるんだけど、
あえてそこを抜けて声と呼吸と感情とっていうのを、
ルームと同じ名前でこのポッドキャストを置いて、
もっといろんな人がつながってくれるような番組にしたいなと思っております。
カホさんどうですか。
スピーカー 1
なるほど、なんか新しい、
新しい彩美さんの何か、何て言うんですかね、ステージが始まる感じですかね。
スピーカー 2
そのきっかけは、本当にヒョンナットからお誘いした彩美さんがきっかけをくれたようなところがあって、
ちょっと感謝してます。ありがとうございます。
なのでシーズン4に入ります。
次から。
どんな形になるかね、また私と長い付き合いの高木くんと、
気まぐれな私といつも高木くんがちょっと一歩引いたところで冷静に、
かつみさんそうは言っても暴走しすぎですよっていうことで、
ちゃんと押さえててくれます。
すごい頼りにしているこの当番組のプロデューサーの高木つよしくんに、
相談をしながらまた発表しようと思いますので。
がらりと変わるかもしれない。
でもナチュラルボイスセッションっていうのはつけます。
単純に番組名は声と呼吸と感情とって呼んでもらえればいいんですけど、
ナチュラルボイスセッション、声と呼吸と感情と。
カバーアートはそんなに変えないで。
タイトルだけ変えると思いますけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そんな告知もちょっと今日はさせていただこうかなと思います。
スピーカー 1
タイトルコールは今日がラップなんですね。
33:03
スピーカー 2
だけど、あやみさんどうでした?
スピーカー 1
自分のいろんなエピソードの塊をひとつまたひとつ振り下げていっていただいて、
またその両方のエピソードを兼ね備えて、
新しい出発というか、また新しい社会への関わり方を整理できたかなというふうに思った時間になりました。
スピーカー 2
また一緒にできたらいいですね。
スピーカー 1
そうですね、実際の駆動とかを一緒にできたら嬉しいなと思います。
スピーカー 2
かほさんも一緒に何かしましょう。
あやみさんどうもありがとうございました。
スピーカー 1
どうもありがとうございました。
スピーカー 2
とっても素敵な回になりました。
じゃあこの辺に出して、最後の番組終わっちゃうみたいな。
シーズン3がラストですね。
スピーカー 1
では今日はこの辺で、ナチュラルボイスセッション クラブおなか手当て
呼吸トレーナー、今日は3人がお届けいたしました。
ボイススキルコーチの西川かほと、
自立神経と呼吸の治療員おなか手当ての勝美委員長と、
スピーカー 1
赤井あやみでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ではシーズン4楽しみにしてください。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
35:10

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