1. 声と 呼吸と 感情と
  2. #S1-21 自律神経がおりなす心..
#S1-21 自律神経がおりなす心の色模様 <1/3>
2023-07-28 24:04

#S1-21 自律神経がおりなす心の色模様 <1/3>

spotify apple_podcasts youtube

感情には、自律神経や内分泌が織りなす色模様が表れています。

皆さん「感情とは何か」と、考えたことがありますか?感情とは身体の中で起こっている生理的反応が意識に上がってきた時に感じる体験で、感情には自律神経や内分泌の状態が大きく関わっているのです。そして感情は、色を明度・彩度・色相という三要素で表現されるのと同じように、感情も2つもしくは3つの属性に分けて表現することができると勝美さんは話します。今回は感情と自律神経との関わりを色や光の表現に重ね合わせて、治療家とアーチストの3人でトークを展開してみたいと思います。

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子 ( ガラス作家)

高木 剛志 (Webデザイナー) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nigorock⁠⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com/⁠⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

▼ みなさまからのおたより募集中です!

感想、ご意見、ご質問など、こちらのリンクからお寄せください。

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/82DAe9G45Ai5V5uMA⁠⁠

X(旧Twitter)で「#おなかにてあて」とつけてポストをお待ちしています。

※ おたよりやポストは番組内で紹介させていただくことがありますのでご了承ください。

オンラインサロンもやってます!

「おなかからすこやかになるオンラインサロン/Club おなかにてあて」

⁠⁠⁠⁠https://onaka-teate.jp/⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:12
Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まりました、カラス作家の島崎美香子と
Web デザイナーの高木つよしと
都市療法家の佐藤克実です。よろしくお願いします。
今回も3人で。
行きましょうか。
美香子さん、なんか旅に行ってきたそうで。
一泊二日のダンガンツアーです。
どこ行ったの?
韓国のプサンに行ってきました。
もうね、プサンは何回も行ってるんですけど、
お姉ちゃんのような大学時代の留学生の頃からのね、付き合いの長い姉妹のように言ってるお姉ちゃんがいるので、
韓国はね、プサンは何回も行ってるんだけど、ソウルに行ったことがないっていうね。
私の韓国はプサンなんですけど。
今回も行ってきました。
久しぶりに。
そしたら、アーティストとしての活動として行ってきたみたいな感じなのかな。
そうなんですよね。今まではもうなんかね、展示会の
日韓交流展って言って、向こうのアーティストとこっちのアーティストを集めて展示会を交互でするみたいなので、ずっと行ってたんですけど、
今回はちょっと違って、ガラスのワークショップを向こうでできないかなっていうふうに思い立って、
同じように考えているステンドグラスの作家さん兼、うちの生徒さんであり、友達のようなこと一緒に2人で行ってきました。
できるかなって。
もともと私が専門でやってるガラスは、キルンワークって言って、
窯を使ってガラスを焼き溶かすっていうのを手でやってるので、パートドベールっていうのとか、
フュージングっていう、ガラスを組んだり型に詰めたりして窯の中で溶かして一個にして、それを取り出して削ったり、
もう一回お皿型にスランプしたりとか、いろいろする技法なんですけど、
それの触り的なワークショップ、ちょっとペンダント作ってみようとか、
ちっちゃいアクセサリーを作ったり、お皿を作ったりなんですけど、
韓国に行くってなるといろいろ荷物とか窯の大きさとか規制があるから、
03:05
行ってみたら意外と難しいのかなって思ってたよね。
難しい?
窯がちっちゃいのしかできない。
設備的なことでね。
そうそう。ってなるとやれることが限られてきて、
あとやっぱり作れるものがあんまり小さいとそこにあんまり価値を見出してくれないのかなみたいな反応があったんですよね。
それは韓国の?
日本でもないわけではないけど、
ちっちゃいピアスとかアクセサリーとかだと、
そういうのって日本だったらミンネとかクリーマーとか売ってるよねみたいな。
売ってるものはいいかなみたいな。
自分で作るっていうのだったらステンドのランプとか、
そっちの方が置いて楽しめて楽しいかなっていう。
せっかく作るんだったら、
勝手手に入るものじゃなくて、
自分で作るからそこそできるものをやりたいという。
だから日本だったら焼いて溶かして、
自分だけの玉ができるのが喜びみたいなところもあるんですけど、
あんまりそういうところは違うのかなとか。
ガラス自体の認知度じゃないけど、
よく知られてないとかっていうのもあるんじゃないですか?
あるにはあるけど、
でも結構カフェとかに置いてあるもんねみたいな感じの顔もあったから。
でもそういうこともあるかなと思って、
いろんなガラスを積み上げて作るブローチみたいなのをやろうかなと思って、
ちょっとサンプルとかも持っていったんだけど、
あんまりブローチっていうのにもピンとこない感じ?
アクセサリーとかの好みが違う?
ガラスとネックレスのセットみたいなとか、
そういう感じだったらまだいいかなとか、
いろいろちょっと問題点が自分が思ってたよりもあって、
ちょっと白紙に戻って考えてみようかなみたいな。
何か他にできることがないかなっていう感じで、
だから勉強になりましたよね。
文化は価値観というか感覚っていうか、
文化っていうのはやっぱり、
海3時間40分の距離でしたけど、
全然やっぱりね、当たり前だけど違うなっていう。
06:00
感覚は違う。
でも面白かったですよ。
文化は理想だね。
意外と作品展示って言ったら、
私はこういうの作ってますっていうのをお互いに出し合って、
へーって楽しめるんだけど、
それをワークショップで一般の方が作って楽しむってなると、
全然変わってくるから。
今聞いてる感じだと、作るプロセスを楽しむっていうよりは、
例えばアクセサリーだったらどう見られるかとか、
そういう人が見ての価値観だったりとか、
要素がちょっと強いのかなって感じがしたね。
そうですね。
本当にかじっただけだから、
アップさんの人のこととかわからないけど、
日本でワークショップっていうのは、
とにかく作りたい。
作りたい。
自分の好きな色で作りたいっていう、
作りたいパワーがすごいんですよね。
今、そんなのを感じる。
みんな何か作りたいんですよ。
自分でクリエイトしたものを身につけたり、
作ったものでお皿とかでおもてなしをしたい。
可愛いねって言われたら、それがすごい嬉しいみたいな。
家族が喜んでくれたらすごく嬉しいとか。
そういう日本ではね、
そういう感じをすごく受けてたから、
ちょっとずれがあって、
そのずれを自分で今一生懸命消化してる。
どうすべきかなっていう。
勉強ですね。
面白い話だね。
国だからって、
美加子さんもおっしゃった通り、
一部分を見てるだけだから、韓国だからどう、日本だからどう、
決めつけちゃうのも良くないかなとは思うけど、
ただその感じ方っていうのはやっぱり一人一人違うから、
それと表現する美加子さんの手応えと、
またそこで組み立てていく作業はちょっと面白そうな気がする。
だからこれは自分が思い込んでるところとか、
逆に慣れてきてるワークショップって、
すごい数やってきてる中で、
ちょっと考え直すきっかけかなっていう気もすごいしてるんですよね。
いいチャンスをいただいたと思って前向きに検討中です。
あと美味しいものいっぱい食べて帰ってきました。
09:00
楽しそうだよ。
また新点があったら、
そうですね。
フォドキャストでも聞かせてもらえたら。
ぜひぜひ。楽しみにしててください。
そんな感じでした。
今日はね、実はね、
アーティストのお二人が表現することとかと繋がりがあるところで、
それと私が専門としている自律神経とかね、体のこと。
体だけじゃなくて心のこともすごく関わってくることが多いんだけど、
感情と、さっきみかこさんがね、
アクセサリーやガラスを作ることがどこに喜びを感じるか、
作ること自体が喜びなのか、どう見られることが喜びなのか、
もっと細かく言えばね、
どんな色とかどんなキラキラがいいかとかいろんなことがあると思うんだけど、
そういった感情と自律神経と心の関係みたいなところを、
ちょっとアーティストのお二人とお話をしてみようかなと思ってるんですけど、
難しいような、面白いような。
私でいいのかなって感じだね。
いや、いいんじゃないですか。
感覚点としては。
色とかね、色むっちゃくちゃ使うけど、作品どっちかっていうと多い。
感情と色ってね、すごい似てるところがあるのね、実はね。
実際に色診断みたいなことをする人って結構いるんだけど、
色によってあなたがこういった色が好きだとすると、
そこから心の心理的なサポートだったりとか、
体とかまで見る人もいらっしゃるんだけど、
実際その色と感情ってすごい関係があって、
色って、私たち美大出身で、
私なんかもう頭の片隅にも残ってないかのような、
色の3要素ってあるじゃん。
何だっけ、色の3要素って。
めいど、さいど、しきそ。
ですよね。
それと同じようなところがあって、
感情の場合は大きくはね、
まずは、これは何だろうな、
さいどに近いのかな。
心地いいか、不快かっていうようなところがあって、
色で言えば鮮やかか、くすんでるかみたいなところと、
12:02
また似たようなところがあって、
もう一つはね、それが覚醒してるかって、
要は感情として強いか弱いかみたいなところがもう一つ。
これはだから色で言ったらめいどってね、
明るいか暗いかみたいな。
この2つで判断したりするケースも多いんだけど、
もう一つは色の場合はしきそっていうのがね、
だいたい色が大体こんな感じの色がありますよっていうのと同じように、
感情の場合も怒りがあったり悲しかったりとか、
いろんなのが。
それらをカテゴリーで分けていくんだけど、
色も同じように実際はスペクトラムっていってね、
境界線がない連続体なわけじゃん。
みかくさんなんか特に色は色でもガラスで光を表現なさってるから、
境界線がないところが面白いようなところってありません。
混じるとことか。
たぶんすごくそこら辺を一番感じて、
アーティストとして活動されてると思うんだけど、
感情も同じなんですよね。
例えばこれはオンラインサロンで新井先生ってね、
発達障害の先生の話を聞いたりしてて、
よく出てくるんだけど、
障害のある方と障害のない方っていうのは境界があるわけではなくて、
障害が何かマイナスな特殊な人たちってイメージではなくて、
みんな特性として色んなものを持ってるから、
境界はないんだよって。
結局その人の持ってる特性と環境との不具合が起きたときに、
色んな生きづらさが起きてきますっていうようなことがよくおっしゃるんだけど、
そんな流れでね、私新井先生のセミナーで、
この間ちょっとね、LGBTQの方のお話を聞きにちょっと行ってきたんですよ。
お話を伺って、
もちろん全部が理解できるわけではないんだけど、
自分の持ってる感情と、
それを素直に表現できずに押し殺してたりとかしてるっていうのは、
やっぱり外苦しいんだろうなっていうのは話を聞いて思ったんですよね。
そうなんですよ。
そのお話を伺った方も美術をやってたんですよね、実はね。
やっぱりなんか人ってさ、
自分の持ってるものを表現したいって何かあるじゃん。
アートに限らずにね。
15:03
それを素直に表現できないっていうのはちょっと苦しくなるのかなっていうふうにちょっと思ったんですよ。
なので、私なんかその感情っていうのを、
皆さんが素直に感情に従って、
心地よく生きていられるようにちょっと感情を深掘りして、
考えなきゃいけないケースが多いのね、すごく。
これはオンラインサロンで、
小柳二博先生がちょっと記事に書いてくれた人だったけど、
感情って、感情と情動って分けるんですよ、私たちは。
感情と情動?
情動って、情報の情に動く。
で、情動って言うんだけど、
要はその、私が専門としている自理神経が関わってくることで、
体の中で起こってる生理的反応とか、
たとえば血液が流れてるとか、強く流れてるとか、ちょっと脈が乱れてるとか、
たとえばちょっと脈が乱れてたりすると不安になりそうじゃない?
で、それと体の中で起こってる自理神経や、
内分泌が関わってるような作用と、
それをどうしてそうなってるのかっていうふうな原因を、
推測するのが、合わさって感情になるのね。
合わさって。
たとえば、さっき言ったように脈が乱れてるとするじゃない?
そうすると、ちょっと苦手な人が向こうからやってきて、
その人と顔を合わせました。
ちょっとしか目つらで怖い人で、
あの人は苦手だ、どうしよう、何喋ろうかなっていうのが原因で、
自分は脈がドキドキしているっていうふうになったのが、
意識に上がってきて感情になるのね。
うーん。
なんとなくわかる?
うん。
実は感情になる、とにかく感情として意識に上がってくる前に、
体の中のいろんな反応を読み取ってるのね。
反応がある。
そこら辺を、でも一般の方ってそこまで考えないことが多いじゃん。
考えない。
素直に自分の感情が嬉しい悲しいってなってくるんだけど、
私はその前の段階の自律神経や内分泌だったり、
体の中で起こってる生理作用を見ていくのね。
うーん。
なんでかっていうと、
もちろんさっき言ったように素直に生きられる人ばっかりではないじゃないですか。
うーん。
それと、今の若い人に結構多いのは、
18:04
いろんな原因があると思うんだけど、
幼い時からあんまり健康でいた記憶がないっていう方って結構多いの。
うーん。
どういうことですか?
ん?
常に何か病気を持ってたってこと?
うーん、そうそうそう。
あー。
それはね、全般的に言えることで、
やっぱり今の現代人っていうのは、高木くんの回で話したりしたんだけど、
基本的に運動不足だよね。
あー。
それがパソコンの前に座ってる人が、
もう典型的な人ですよなんて話も以前した記憶があると思うんだけど、
運動不足なところに、やっぱり過剰なストレスがかかりやすいのね。
うん。
昔みたいな素朴な環境で生きてるよりは、いろんな情報を読み取らなきゃいけないとか、
自由で便利なようでいて、やっぱり束縛されてるものが結構多い。
そんな中で、やっぱり運動不足で、
そこにストレスっていう負荷がかかってる環境で生き物が育ってくと、
残念ながら弱くなってくってことがあるのね。
全般的に。
うん。
だから子供たちの基礎体力が落ちてるとかね。
あー、そうですね。
そういったところとか。
やっぱり、コロナに始まったわけではないかもしれないけど、
小学校、中学校とかで診療内科に通ってる子がいるとかね。
うん。
子が増えてるんじゃないかなっていうふうな感触もあったりとかで、
だから、半目さん、うちにも治療に来る、私たちより上の人たちとかっていうのは、
私たち以上に自然の中で遊んで伸び伸びと育ってるから、
今はたとえば膝が痛い、腰が痛いって言ってても、治療してくじゃないですか。
そうすると、あと、呼吸の話をするときが一番わかりやすいかな。
うん。
呼吸ってさ、長年生きてく間に、たとえば一生懸命働いてるために呼吸が偏ってしまったりするんだけど、
どこに戻りましょうかって言ったときには、赤ちゃんだったりとか、
幼い子供のとき、伸び伸びと無邪気に遊んでたときの呼吸に戻ればいいんですよとかっていう話をすることが多いのね。
だから、私たちより上の世代の人たちは、あ、そっか、あのときのことかとかなるわけ。
ああ、はいはいはい。
イメージが湧くわけ。
うんうんうん。
だけど、その記憶がない人たちもいるのね、若い人たち。
若い人、若いから上の世代だからって分けるのも、もしかしたら間違ってるかもしれないけど、
時代が便利で、いろんな選択が取れるようで意外と束縛されてるような感覚はちょっと現代社会っていうのはあってね。
21:04
そうすると、たとえばいつも不安があるとか、
親子関係でも、今実際、たとえば親の介護をしてるとかって子供がいたりとかね、
そうするともう無邪気に遊んでるところじゃないわけ。
そうすると、成長にすごくエネルギーを使わなきゃいけない時に、いつも誰かのためにエネルギーを注いで不安を抱えてるとかになってくると、
そうすると、やっぱりエネルギーが不足するから、どうしても中は緊張してたり見られてたりするのね、自理神経とか。
だけど、もうそうするしかないとかなってきた時に、
自分の感情が見られてるとこまで意識できなかったりする人もいるのね、実際には。
で、気づいたらやっぱりそのコントロールが効かないぐらいになって、病院に頼らないといけなくなったりとかね。
そういったケースもあるので、それをいろんなアプローチでやっぱり整えていくわけですよ。
私たちのオンラインサロンが、暮らしと健康を整えるって。
それを心理面からアプローチする人たちもいるし、私の場合は直接自理神経を整える調整をしてるので、
自理神経がすごく整って脈が落ち着いてる、呼吸が楽になってるっていう体験をしてもらうことが目的なんだよ、私の治療の場合は。
感情からアプローチするよりは、その感情の元となっている体の中のバランスが整っていれば、
今まで苦しかったけど、自分ってこんなに心地よくいられるんだっていう体験をしてもらうことを目的としている。
逆もあるよね、さっき言ったように。
そういう体からアプローチするんじゃなくて、苦しさやいろんなことを表現していると、その人がね、感情として。
その感情を受け止めてあげて、感情をいろんな、ごめんね、そっちは専門ではないのでうまく説明はできないんだけど、
感情のサポートから入る方もいると思う。
無意識のうちにアートなんていうのもそういう役割をしているかもしれないよね。
治療とか健康とかを掲げているわけではないんだけど。
24:04

コメント

スクロール