感情も色彩も、起こっている現象とその認識によって、いく通りにでも表現できる。
感情と自律神経についての話はアートの話へ。弥佳子さんのガラス教室は時間が早く感じるほど生徒さんが没頭して過ごします。そんな空間にするために気をつけていることもあるようです。ガラスの色の奥深さからイノチグラスという不思議なレンズの話も。見えることだけでない情報を受け取っている視覚への作用は、日々の生活でのストレスの影響での知覚過敏を和らげることにもいかされているようです。
▼ パーソナリティー
佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) https://twitter.com/onaka_teate
島崎 弥佳子 ( ガラス作家)
高木 剛志 (Webデザイナー) https://twitter.com/nigorock
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
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感想
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00:13
なんか、無意識のうちに、だからアートなんていうのもそういう役割をしてるかもしれないよね。
治療とか健康とかを掲げてるわけではないんだけど。
そういうね、そういう目的じゃないで、みなさん教室とか来られるけど、
とにかく、ぼっと、2時間とか4時間を、ぼっとできるっていうのがすごくない。
日常で。好きなことに、他のことを考えずに、好きなことをひたすら考えるっていうのは、やっぱりいいみたいですよ。
ああ、楽しかったーって言って、また次を楽しみに帰られる。日常に帰ってかれるっていうか。
いいね。
なんかそういう感じで、だから時間がすごい早いって。ここに来ると、もうあっという間なんですよ、時間がって言われるから、
それはすごくいい時間を過ごしてくださってんじゃないかなって思う。
いろんなしがらみとか、日常から離れて、ガラス好きな人しかいないから。
私がモットーにしている年齢とか、上下とか、年月が長いとか短いとか、そういうことを言ったらアウトな教室なので、
みんながフラットだから、ただガラス好きだよねって言うだけで、みんながキャッキャキャッキャ言ってるっていう。
そういう2時間なり、1日通しの人は4時間を過ごして帰るっていう。
そういう意味では、ひとときのリラックスタイムとしての教室かなって思ってる。
上手になるとか、技術はもちろん、上手になったほうがより楽しいから、みなさんが。
そういう技術的なものとかサポートはするけど、基本は楽しいよね、キラキラだよね、みたいなそういう2時間と4時間のご提供みたいな。
で、私も一緒に楽しむっていう。
感情としてはすごくリラックスした状態でいられますよね?
うん、たぶんリラックスされてるんだと思う。
さっき言ったように感情って、情動プラス原因の推測みたいなことで起きるんだけど、
03:06
未来に対する推測とかもあるのね。
例えばどう評価されるとか、どう見られるとか。
だからみかくさんの教室では、そうではないよってことですよね。
内側から来るガラスを楽しみたいっていう衝動と、それが直結できてるっていうのはすごくいい状態だけど。
だから、最初の韓国に行かれて、ちょっとしっくりこなかったようなところっていうのは、
むしろそれよりは、どう見られるかっていうようなところの反応が強かったのかなって。
作る人の?
私の?
違う違う、韓国で。
韓国の方の?
そうそうそうそう。
だから、変えるよねとかって話があった。
作ることよりは、変えるんだから作らなくてもいいじゃんとか。
ちょっとアクセサリーも、なんだっけ、イヤリングとネックレスとか嫌になってて、
どちらかというと、どう見られるか、それをつけてどう見られるかっていうのは悪いことではないと思うんだよね。
すごい綺麗に見てほしいとか、変えるものを別に作らなくてもいいじゃんっていうのは、それは悪いことではないと思うんだけど、
ある意味ちょっと感情を分析していくと、人にどう見られるかっていうような要素がちょっと強いところでいくと、
みかこさんの教室はそれよりももっと内側から起こってくる、作りたい、楽しみたいっていうところが割合が大きいとすると。
そうなんです。そういう気はしてますね。
ただいろんなところでやっていこうって思ったのは、やっぱり勉強になるし、自分自身が。
作ることで楽しくて、次が楽しみな日々っていいじゃないですか。
自分の作品が次来た時には焼けてて、みんなが可愛いねって、それは評価かもしれないけど、
あら、これどうやって作ったの?これって綺麗だねとか。
で、私がこの人はここがきっといい部分だなっていうのを、やっぱりメルって変だけど言うんですよね。
あなたは男がすごいよって、これは唯一だよみたいな。
そこがぐんぐん伸びていくと、ご自分も楽しいし、またみんなもパッと見て、だれだれさんってわかるぐらいいいよねみたいな。
06:04
いうふうに言われたら、やっぱりそれは嬉しいし、っていうキャッキャキャッキャした感じ。
みんなで盛り上がって上へ行こうみたいな感じがいいのかなと思って、それをワークショップで受けたらいいかなと思ってるけど、
ちょっと今は考えてる。
ですかね。
でも色とかで言ったらですよ、さっきの色の話ですけど、私ガラスじゃないですか。
ガラスって特に私は色が好きなので、すごい色をたくさん使うんですよね。一個の作品に使うんですけど、
ガラスって言えば、ガラスって透過するから光を。
一色で作ったとしても、例えばガラスの塊の薄い厚みが薄いところと厚いところとかで、
色の見え方がすごい変わってくるんですね。単色でも。
それってガラスならではのすごいところで、
それを巧みに操っている作家さんとかもいらっしゃるんですけど、
めちゃくちゃ奥が深い。色って言っても、たくさん使えばいいってものでもなくて、
厚み?
透過と屈折と厚み?
透明な。
ガラスはね。
そこはね、なかなか奥深い魅力がある素材ですよ。
色じゃなくてガラスの話になってるけど。
いやいや、ガラスで言えばさ、
前々回ぐらいでちょっとお話をした、
いのちグラスっていう、
色のついたレンズをかけて、
なんて言ったらいいんだろうな。
見え方を、見え方の、特に近くカビのある人たちの
見え方を和らげてくれる。
メガネを体験させていただいたんです、それを。
作ってくれる方が来てくださって。
すごい面白かったのね。
ちょうどね、ごめんね、私がね、ちょうどその時に、
ちょっと疲れからか前足のような症状になっちゃって、夜も寝れなくて、ちょっと体調崩してて、
だけどね、そのかけるレンズによって、咳がピタッと止まるんで。
どういうことですか。
09:02
なんで?
私はね、感情っていうか、体の中の作用に割と逆らえない人なので、
そういうモデルとかにぴったりなの。
そういう、治療家とかのモデル、練習会とかによくモデルをさせられたんだけど、若い頃。
もうなんか、桜ですか?っていうぐらい、右に倒れたり左に倒れたり。
注意は刺激を入れられて、もう立てられません、みたいな感じになる、本当になる。
で、ちょっと簡単に説明をすると、
6枚ぐらいの色紙をこうやって持って、
レンズをかけて、見て、片足で立つ。
結構近くで見るんですか?
自分で手で持って、手を伸ばしたら見る。
そうすると、
何だったかな、ちょっと忘れちゃった。白黒、緑黄色、赤青だったかな。
それで、
まっすぐ立ってられなかったりとか、その作ってくれる方がちょっと肩に手を置いて、力を加えて、その力にも耐えて立ってられるかとかね。
やるんですよ。
でも明らかに、私の場合は左へ倒れそうになるのとか、
あとは重心が高くなるのが分かったりとか、下がってるのが分かったりとか。
色によって?
そう。これはね、多分私がすごい敏感なんですけど。
面白いですね。
要は、視力っていうのは単純に視力が0点いくつとかね、そういうのだけじゃなくて、
得意な色があったりとか、苦手な色があったりとか、いろんな情報として視覚っていうのは捉えてるみたいで。
色を?
そうそう。
例えば海を見て、なんかすごい気持ちが良くなるとかっていうのは、海っていう物質っていうか何?だけじゃなくて、やっぱりその海の色とか、空の色とかが影響してるってことですか?
あるある。それなんかね、その命暮らし数を、なんかYouTubeかなんかで元野球選手の人が話してるのがあって、
大体こう野球のスタジアムって緑色じゃないですか。
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どこだったかな?青いのとかもあるじゃん。
なんとなく青い野球場とかあるじゃん。
どこだったか忘れちゃったけど。
そうするとその人が言うには、僕は青いスタジアムの方が球が認識しやすかったんですよとかね。
なるほど。
比較になれば分かりやすい。白いボールと背景の色とのコントラストって決まってるから。
あとだから少なくとも、さっきあのガラスで厚みやなんかによって見え方が違うのと同時に、
じゃあそれを見てる人によっても見え方っていうのは絶対違うわけですよ。
そうでしょうね。
入ってくる光の情報を脳で捉えて、それを脳がまたそれを再認識して、またそこでもそれを分析とかしてるのね。
投影してるもの。カメラとかで投影するじゃん。
そこで脳がまた働いて、それを情報として処理して、例えば立体であれば立体の深みを読んだりとかして、
その人が理解してるから一人一人違うわけ。受け手によって。
だからそういういろんなものがあって、
特にさっき子供たち、若い人たちの話をしたんだけど、子供の時からやっぱりちょっとストレスがかかってたりすると、
まずね、知覚過敏とかになると思う。
知覚過敏っていうのは、例えばどういう症状なんですか?
例えば子供たちって触られるとくすぐったがるとかあるじゃん。あれ知覚過敏。
あと大人でも触られたくないとかっていません?
治療院とか、私なんか年寮放って手で触る治療してると、
私ダメなんですよ、生体とかって人に触られるととにかくダメなんですよって言ってくるんですよ。
でも大丈夫ですけどね、私。
その知覚過敏だっていうのを理解して、知覚過敏が抑えるような調整をしてるので、
他の生体マッサージに行ってもダメでしたっていう人がちゃんと触れるように治療するんですね。
すごい。
あとはよくあるのは視力で言ったら、一点をずっと見てるともう疲れちゃうとかさ。
強い光が苦手な人だっているでしょ?
なんかそれを聞いたことある。
肌とか、女性だったら肌がさ、例えばちょっと河川とか金属が当たると荒れちゃうとかっていうのも知覚過敏でしょ?
そうなんだ。
でも全部がストレスからっていうわけではないんですか?知覚過敏って。
ストレスです。
ストレスなんですか?
ストレスだけど、ストレスって結構精神的にかかる負担みたいに捉えてる人たちがいるんだけど、
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そうじゃなくて、ストレスって体にかかる負担だから、
暑い寒いとかね、気候が。
そういうのも、そっか。
仕事の疲労がたまってるとか。
運動、スポーツをしてるんだけど、練習がその人にとってハードすぎるとか。
あと、有害物質とかもそうでしょ?
すごい排気ガスの多いところとか。
あとは環境毒とかって言えば、添加物の多い食事ばっかり食べてるとかも、
全部体にかかる負担はストレスだと思う。
なるほど。
だから現代生活は便利なように見えて、ストレスが多いのに。
なるほど。
情報たくさん処理しなきゃいけないとか、安全な食事が手に入ってるかって言ったら、そうでもなかったり。
加工されてる時点で、その思考性は強いけど、体にとって毒性も強かったりとか。
で、健康考えてく上では、そのストレス、だけどストレスって絶対減らせないじゃん。
生きてくことってもう絶対ストレスがかかるのね。
よくある質問で、ストレスって良いことだと思いますか悪いことだと思いますかっていう質問、健康のセミナーとかでやるんだけど、
どう思います?
良いことか悪いことか?
良いこととか悪いこととかっていうことじゃないんじゃない?
なんとなく悪いことだっていう感じがする。
パッと考える。
いっぱいありすぎたら嫌かな。
答えとしては、その人次第みたいなところがあるのね。
僕はだけどストレスを受けて、ストレスってさっき言ったようにいっぱい受ければ自分が負けちゃうかもしれないけど、
適度なストレスがあるからこそ僕は生きがいを持って生きていられるんですよ。
だとすると良いことかもしれないですよね。
その人次第なんですよ、答えを言うとね。
そんな気がする。
だから、自分にかかる負担とその人が持っている抵抗力っていう、ストレスに耐えられる力、
抵抗力っていうと、例えば感染症とか免疫が強いとかいろんな意味でも使われるんだけど、
それのバランスを天秤のように測って、
適度なストレスがあればそれにどうにかしようっていう風なこと。
今のみかこさんの旅もそうかもしれないですよね。
自分が想像してたようにはいかなかったんですけど、
これ勉強になるから、これを何かうまい方法に転がしてみたら、
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何か自分はステップアップできるかもしれないし、
韓国で日本とは違う何か素敵な場所を作れるかもしれないと思うと、
その人次第で天秤のバランスが。
だけど例えばそれがみかこさんが韓国で、
もうだめ、想像してたように全然いけない、もうだめだ私はって言うと、
もう負けてうちひしがれて、もうだめ、絶対できないって言って帰ってくる。
そういうことなのね。
18:47
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