1. 声と 呼吸と 感情と
  2. S3-31 目覚めの春を先取り、生..
S3-31 目覚めの春を先取り、生きる力を上げていきましょう
2026-01-09 21:27

S3-31 目覚めの春を先取り、生きる力を上げていきましょう

spotify apple_podcasts youtube

新しい年が始まりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?大寒小寒(おおさむこさむ)と一年で一番寒い時期ですが、おなかの中では意外と早く春の準備が始まっているものです。ひと足先に春を先取りしてみませんか?

◉ メンバーシップ 声と 呼吸と 感情と - rooom

◉ produced by Office ONAKA TEATE X https://x.com/onaka_teate

▼ Host
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices ( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

▼ Music
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

Cover Art
小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/

▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

新年最初の放送では、かつみ院長と西川佳穂が年末年始の過ごし方を振り返り、SNSから距離を置き自然と触れ合う生活の重要性を語りました。特に、季節を先取りする感覚や、過度な清潔志向が子どもの免疫力に与える影響について深く掘り下げています。また、かつみ院長が新会社を設立したことを発表し、AI時代において人間らしい感性やコミュニケーションを大切にするコミュニティ「rooom」の展望を共有しました。今年は、よりシンプルで本質的な生き方を提案していく意気込みが感じられる回となりました。

新年の挨拶と番組紹介
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
ナチュラルボイスを引き出しますよ、ボイススキルコーチの西川佳彦と、
スピーカー 1
チリ神経と呼吸の治療員、オナカテアテのかつみ院長です。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、かつみさん、年が明けました。
スピーカー 1
明けましたね。
スピーカー 2
はい、明けました。
年末年始の過ごし方とライフスタイルの変化
スピーカー 1
佳彦さん、どうですか?
のんびりしました。
スピーカー 2
あ、のんびりしました。
うん、のんびりできました。
いやー、なんかあの、
何でしょうかね、時間の流れ、流れ方というか、
いつもこう、刻んでここまでに何かしましょうとか、
まあ、私はレッスンがあるので何時から何時までとかっていう時間刻みの生活をしてましたけど、
それがパツンと外れると、さあ何しようかなって思う自分もいたり、
でもそれになれると、なんか今度そっちの今までの生活に戻っていくのに、
ちょっとまた準備しないとなって思う自分もいたり。
スピーカー 1
そうなんだ。
みんなでそういう生活をやめましょう。
スピーカー 2
やめちゃいますか。
スピーカー 1
え、私結構やめれつつありますよ。
スピーカー 2
お、いいですね。
スピーカー 1
まあ私あの、ちょっと夢中であることもあって、
これ正月も全然出かけなかったし、
まあ家族で行ける範囲で出かけるぐらいで、
あとはもう、
SNSとかがあんまり見るのが本当に好きじゃなくなってきつつあり、
ほとんど見なかったりしたら、もう隙間ができることできること。
ああ、そうですね。
スピーカー 1
その分、家の、我が家の犬や猫とのんびり過ごしたり、
去年のクレにもお話ししたように、岩を森にして、
早速あの、10本ぐらい木を植えたんですけどね。
もうすでにこう、新芽がこう、ぺこっと顔を出してる木があったりして。
スピーカー 2
え、もう完成したんですか?
スピーカー 1
完成した。
スピーカー 2
あ、すごい。
スピーカー 1
完成したというか、まあ岩下に依頼した分は終わってるので、
あとは、完成は延々にないんですよ。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。これから森になっていくんですもんね。
スピーカー 1
延々と続いていくので。
なんかそんな時間を楽しみにやってたりとか、
クライアントさんもちょっとわがままに対応したりとかもして、
例えば、1日にタバコを2箱吸うという人がいらっしゃってですね。
うちに来る前に禁煙ガイラーに行ってください。
行くまではうちに来なくていいですよとか言って断ってみたりとかね。
スピーカー 2
すごい。どうされるかしら?
スピーカー 1
いや、結構きつく行ったので、でも来ないかもしれないですけどね。
だから、何だろうな、別に意地悪いってわけではなくて、
その人にとって一番いい方をトータルヘルスケアとして提案をさせてもらってるってことだね。
ちょっとその方の場合は、田舎によくありがちなんですけど、
私より年上の人ですけど、
多分そんな話をしても笑ってごまかして過ごしてきたのかなという、
田舎でよくあるコミュニケーションですけど、それでいいならそれでいいし、
それを変えたいと思うんだったら全力でサポートはしますよということで。
スピーカー 1
なんかね、そういった意味でも人との距離感みたいなのをしっかりと測っていこうかなと思って。
別に人を嫌いになってるわけでも拒絶してるわけでもなく、
程よい距離をとって、程よい時間の合間を作って過ごしていかないと、
地理神経と呼吸を謳ってる意味がないなという。
スピーカー 2
なるほど。
なんかよりシンプルになっていく感じですよね。
スピーカー 1
そう。なんか頭が暴走してる時間はほんと減らしたいなって思ってますよね。
スピーカー 2
確かに。
なんか自分の意思とは関係なく、途中からフッと入ってきた情報にワーって惑わされますもんね。
スピーカー 1
うん。
そうだよね。それあるよね。
なんか惑わされたくもないので、自分のペースを保ちたいなっていうのもあって。
なんかね、ちょっと大きな話をすると、世界中で見ると戦争も起こってたりとかね、
なんか詐欺まがいな情報があふれてたりとかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかビクビクしてるのも嫌だしね。
でもなんか自分がちゃんとペースを保って、
ちゃんと人が健康で健やかで暮らしていられるようなお手伝いを淡々と続けていけば、
いいコミュニケーションが続いていくのかなと思ってますので。
今年もそんな話をしていこうかなと思います。
スピーカー 2
本当ですね。
自然とのつながりと免疫力
スピーカー 1
そんなのとは別にね、私ね、昔からよく言うんですけど、原始人なんですよ。
スピーカー 2
原始人。原始人。
スピーカー 1
自分でね、本当にそう思う時があって。
今日は1月の5日で収録をしてるんですけど、
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
公開が?
スピーカー 2
1月9日かな。
スピーカー 1
9日に配信か。
今日5日で寒の入りなんですよ。
スピーカー 2
寒の入り。
スピーカー 1
寒の入り、小寒、大寒、小寒。
1年で一番寒い時期って言われる。
スピーカー 2
寒いですもん、本当に。
スピーカー 1
だけどね、私の頭は完全に春なんですよ。
スピーカー 2
当時が終わったからですか?
スピーカー 1
いや、わかる。なんかね、この頃になるとね、そわそわしだして。
そんなこと言うとね、ちょっと危ない人かと思われる。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
困るので、あまり言わないようにはしてるんですけど。
ただ、見渡してみると、
うちにいる犬や猫とはペースが合ってたりとか。
さっき言ったような庭の森を眺めてみると、
ああ、もうすっかり木々は見えないところで水を吸い上げ始めてるかなと。
もう吹きのとうとか食べたしね。
スピーカー 2
早くないですか?
スピーカー 1
日だまりのあったかいところには。
スピーカー 2
もう出てるんですか?
スピーカー 1
うん。場所の差を見たらやっぱり。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
日だまりと日陰で雪が残ってるようなところではまた違ったりとかね。
私が原始人であるのと同時に、
まだまだ自然を感じられるような場所で暮らしてるのでね。
つくづく季節って早どりしてった方がいいのかなって思うところがあって。
そんな話をいっぱいしていこうかなって思ってるんですよ、実は。
スピーカー 2
いいですね。季節と体とのつながりとかね。
スピーカー 1
私なんか困ったときにはね、
よく動物や子供たちに教えてもらうことが多いなと思うんだけど、
スピーカー 1
ただ、私今息子が6歳ですけど、
一緒に行ってる子供園の同級生のお母さんたちが、
私と親子でも変わらないぐらいな年なのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
よくおじいちゃんですかって言われたりする。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
そんな言われないです。
スピーカー 2
言われないでしょ。
スピーカー 1
お父さんお母さんがそういった目で、
季節を感じたりとかっていう習慣があんまりない育ち方をしてるのかなと思うときがあって。
そうすると薬に頼ったりとかってことが多くなるじゃないですか。
確かに感染症とかも怖いので、
命をなくすケースもあったりするので、
簡単ではないと思うんだけど、
一方で、
ちゃんと自分の力で昔のようにね、
乗り切っていくような場面も作ってあげないと、
人や生き物が持ってるそもそもの力を伸ばしてあげることができなくなるかなっていうのがあって。
それは深刻だなとちょっと思うことがあって。
アレルギーとかも多いよね。だからね、子どもたちもね。
あとアトピーとかも多いんだけど、
この間ね、皮膚科の先生のドクターの話を聞いてたら、
アトピーとかの原因にも、
やっぱり清潔にしすぎみたいなのが有力な説として医学外でもあるらしいんだよね。
スピーカー 2
有力なんだ。
スピーカー 1
皮膚のバリアっていうのは、
外から入ってくるものを物理的にシャットアウトしたりとか、
皮膚から皮下組織に入ってくるところの間で免疫機能が働いたりとかして、
そこでやっぱりもともと人が持ってる免疫機能が働くらしいんだけど、
コロナ禍以降やっぱり過剰な消毒の習慣がついたりとかして、
そうするとせっかく持ってるバリア機能を剥がしていくわけですよ、消毒によって。
極論言うつもりはないんですけどね、
薬とか消毒とかが悪いってことはないんだけど、
いろんなことをバランスを持って見ていかないと、
生き物が持ってる力を育てることができない。
それは子供のときに多くは作られるものなので、
でも難しいのはね、それがかばってかばって、
対象療法としていろんなことを繰り返していったときに、
こんな言い方がいいかわかんないけど、
そのツケみたいなのは割と大人にならないとわからないみたいなところがある。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうすると、生長期の子供の見守り方だったりとか、
季節の感じ取り方だったりとか、
っていうのは伝えていかないといけないのかなってちょっと思ってる。
スピーカー 2
なるほどね。
そうか。
外で遊んでる時間も少ないかもしれないし、
本当にちゃんとデータとして見てるわけじゃないから肌感覚ですけど、
私が子供の頃と比べると、
やっぱり遊びの形も全然違うから、
外とか風とかお日様とか、
自然の中でいろんなものを感じながら遊ぶとかっていうことが少ないじゃないですか、多分。
そうするとそこから得る情報を知らずに生きていくから、
本来感じられるはずのものが感じられなくなってるってこともあるのかなってちょっと今思っちゃいました。
AI時代における人間らしさの追求
スピーカー 1
きっとあるのかもしれないですよね。
一方でね、
思考で情報をいかに効率よく処理していくかみたいなことが大事だよみたいなことを言う人たちもいるけど、
一方で、AIとかもそうですけど、
AIがある程度普及してきたときに、
その反面、生き物が本来持ってる感性だったりそういったところをちゃんと表現したりとか、
そこの価値をつないでいくってことがより大事で、
その時間を確保するためにAIとかを効率よく使いましょう。
むしろその人間らしく生き物らしい部分をちゃんと生かすために、
AIとかね、
進化してきた技術を使っていくっていうことが大事になってくるのかなと。
スピーカー 2
そうですね。だからなんかより人間っぽくなるのかもしれないですよね。
スピーカー 1
だからね、
ディレクターの高木君なんかともそんな話をよくするんですけど、
私たちならではのコミュニケーションをデザインして、
それを提案していくようなことをしていきたいなと思ってるんですよ。
新会社設立とコミュニティの展望
スピーカー 1
あ、そう。大事な話を忘れた。
スピーカー 2
なになになに?
スピーカー 1
今日から私、会社を立ち上げました。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
今日まさにね、
登記申請って言って、会社を立ち上げますよっていう書類を
法務局というところに提出してきたんですけど、
正式に認められるのに1週間くらいかかるので、
認められれば、
今日から会社が設立されましたというふうな扱いになるんですけど、
そうなんですよ。
スピーカー 2
すごい。どんな気分ですか?勝美さん。
スピーカー 1
どんな気分?
さっきね、最初に話したよね、
正月にちょっとのんびりを過ごして、
それこそ昔だったら、
お父さん頑張って1年働いてきたんだから、
これ正月くらいのんびりしてよっていうふうなことではなくて、
こののんびりして隙間を作って過ごした感覚を、
日常でこそ提案できるようなことを会社としてやっていきたいなと思ってるんですよ。
決してそれは特殊なことでもないと思うんですよね。
むしろ海外とかの最先端の大きな企業の方が
そういったところもすでに実現してたりとかするので、
私もそんなことをやりたいなと、
やりたいなとのんびりと考えてます。
スピーカー 2
いいですね。楽しみですね。
だから本気でまず脱SNSをしようかなと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
しつこいくらい言うからね。
スピーカー 2
発信は声で。
スピーカー 1
今年も言いますけど、ルームという音声メディアって言ったらいいのかな。
会員制のね。
立ち上げましたので、
そちらをまたみんな入ってもらいたいなと思います。
スピーカー 2
そうですね。
こんなこと聞きたいとか知りたいとか、
こんなことありましたとかっていうのをまた教えてもらえるとね、
一緒にそんなことについてお話しできるし、
そういうコミュニケーションも楽しそうですよね。
スピーカー 1
気軽にそんなコミュニケーションを取れるコミュニティを作りたいなと思って。
情報の渦から一歩引いて、
自由に出会いしながら、
気軽にいろんなことが聞ける場所を作りたいなと思ってて。
なんかポッドキャスターの人たちと話してるとね、他の。
みなさんそういうとこ目指してるのかなって気もちょっとします。
なので、SNSやめるって言ったけど、
例えばXだったりとかね、
インスタはどうしようかな。
なんかプレスリリースを出していくような場所としては残していきますけど、
きちっとしたそういう情報発信と、
みなさんが自由にナチュラルな声でつながれるようなコミュニティと分けて展開していこうかなと思っております。
今後の展開とエンディング
スピーカー 2
いいですね。今年も楽しんでやっていきたいですね。
スピーカー 1
そうですね。
なんかそこにね、かほさんが新しく展開していくような、
音楽の世界とかも。
音楽の世界。
なんかね、音楽楽しいなって最近思ってて。
スピーカー 2
ほんとですか。
聴くんですか?なんかやるんですか?
歌うんですか?
スピーカー 1
声は出したいよね。
スピーカー 2
いいですね。歌いますか?
スピーカー 1
歌いたいね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
なんかかほさん、去年の暮れに話してた新しい動きはどうですか?
スピーカー 2
動き、始まってるんですよ。楽しみ。
スピーカー 1
始まってるんです。
スピーカー 2
始めたんです。年末から。
1月のちょうど、昨日ぐらいからみなさんと動き始めてて、スタートしてるんですよ。
これが楽しそうだなと思って。
スピーカー 1
じゃあ次回その話を聞こうかな。
スピーカー 2
はい、わかりました。
スピーカー 1
じゃあ、今年最初の。
スピーカー 2
そうですね。今年最初の。
スピーカー 1
クラブおなか手当は。
こんな感じでスタートしましたけど、
今年も楽しんでいただけたら嬉しいです。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
ナチュラルボイスセッション クラブおなか手当 呼吸トレーナーの西川佳穂と。
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員おなか手当の勝水長が今年もお届けします。
スピーカー 2
引き続きよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
今年も聞いてね、みんな。
スピーカー 2
聞いてね。
スピーカー 1
それではまた。バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
21:27

コメント

スクロール