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スピーカー 1
佳彦さん、どうですか?
のんびりしました。
スピーカー 2
あ、のんびりしました。
うん、のんびりできました。
いやー、なんかあの、
何でしょうかね、時間の流れ、流れ方というか、
いつもこう、刻んでここまでに何かしましょうとか、
まあ、私はレッスンがあるので何時から何時までとかっていう時間刻みの生活をしてましたけど、
それがパツンと外れると、さあ何しようかなって思う自分もいたり、
でもそれになれると、なんか今度そっちの今までの生活に戻っていくのに、
ちょっとまた準備しないとなって思う自分もいたり。
スピーカー 1
そうなんだ。
みんなでそういう生活をやめましょう。
スピーカー 2
やめちゃいますか。
スピーカー 1
え、私結構やめれつつありますよ。
スピーカー 2
お、いいですね。
スピーカー 1
まあ私あの、ちょっと夢中であることもあって、
これ正月も全然出かけなかったし、
まあ家族で行ける範囲で出かけるぐらいで、
あとはもう、
SNSとかがあんまり見るのが本当に好きじゃなくなってきつつあり、
ほとんど見なかったりしたら、もう隙間ができることできること。
ああ、そうですね。
スピーカー 1
その分、家の、我が家の犬や猫とのんびり過ごしたり、
去年のクレにもお話ししたように、岩を森にして、
早速あの、10本ぐらい木を植えたんですけどね。
もうすでにこう、新芽がこう、ぺこっと顔を出してる木があったりして。
スピーカー 2
え、もう完成したんですか?
スピーカー 1
完成した。
スピーカー 2
あ、すごい。
スピーカー 1
完成したというか、まあ岩下に依頼した分は終わってるので、
あとは、完成は延々にないんですよ。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。これから森になっていくんですもんね。
スピーカー 1
延々と続いていくので。
なんかそんな時間を楽しみにやってたりとか、
クライアントさんもちょっとわがままに対応したりとかもして、
例えば、1日にタバコを2箱吸うという人がいらっしゃってですね。
うちに来る前に禁煙ガイラーに行ってください。
行くまではうちに来なくていいですよとか言って断ってみたりとかね。
スピーカー 2
すごい。どうされるかしら?
スピーカー 1
いや、結構きつく行ったので、でも来ないかもしれないですけどね。
だから、何だろうな、別に意地悪いってわけではなくて、
その人にとって一番いい方をトータルヘルスケアとして提案をさせてもらってるってことだね。
ちょっとその方の場合は、田舎によくありがちなんですけど、
私より年上の人ですけど、
多分そんな話をしても笑ってごまかして過ごしてきたのかなという、
田舎でよくあるコミュニケーションですけど、それでいいならそれでいいし、
それを変えたいと思うんだったら全力でサポートはしますよということで。
スピーカー 1
なんかね、そういった意味でも人との距離感みたいなのをしっかりと測っていこうかなと思って。
別に人を嫌いになってるわけでも拒絶してるわけでもなく、
程よい距離をとって、程よい時間の合間を作って過ごしていかないと、
地理神経と呼吸を謳ってる意味がないなという。
スピーカー 2
なるほど。
なんかよりシンプルになっていく感じですよね。
スピーカー 1
そう。なんか頭が暴走してる時間はほんと減らしたいなって思ってますよね。
スピーカー 2
確かに。
なんか自分の意思とは関係なく、途中からフッと入ってきた情報にワーって惑わされますもんね。
スピーカー 1
うん。
そうだよね。それあるよね。
なんか惑わされたくもないので、自分のペースを保ちたいなっていうのもあって。
なんかね、ちょっと大きな話をすると、世界中で見ると戦争も起こってたりとかね、
なんか詐欺まがいな情報があふれてたりとかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかビクビクしてるのも嫌だしね。
でもなんか自分がちゃんとペースを保って、
ちゃんと人が健康で健やかで暮らしていられるようなお手伝いを淡々と続けていけば、
いいコミュニケーションが続いていくのかなと思ってますので。
今年もそんな話をしていこうかなと思います。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
そんなのとは別にね、私ね、昔からよく言うんですけど、原始人なんですよ。
スピーカー 2
原始人。原始人。
スピーカー 1
自分でね、本当にそう思う時があって。
今日は1月の5日で収録をしてるんですけど、
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
公開が?
スピーカー 2
1月9日かな。
スピーカー 1
9日に配信か。
今日5日で寒の入りなんですよ。
スピーカー 2
寒の入り。
スピーカー 1
寒の入り、小寒、大寒、小寒。
1年で一番寒い時期って言われる。
スピーカー 2
寒いですもん、本当に。
スピーカー 1
だけどね、私の頭は完全に春なんですよ。
スピーカー 2
当時が終わったからですか?
スピーカー 1
いや、わかる。なんかね、この頃になるとね、そわそわしだして。
そんなこと言うとね、ちょっと危ない人かと思われる。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
困るので、あまり言わないようにはしてるんですけど。
ただ、見渡してみると、
うちにいる犬や猫とはペースが合ってたりとか。
さっき言ったような庭の森を眺めてみると、
ああ、もうすっかり木々は見えないところで水を吸い上げ始めてるかなと。
もう吹きのとうとか食べたしね。
スピーカー 2
早くないですか?
スピーカー 1
日だまりのあったかいところには。
スピーカー 2
もう出てるんですか?
スピーカー 1
うん。場所の差を見たらやっぱり。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
日だまりと日陰で雪が残ってるようなところではまた違ったりとかね。
私が原始人であるのと同時に、
まだまだ自然を感じられるような場所で暮らしてるのでね。
つくづく季節って早どりしてった方がいいのかなって思うところがあって。
そんな話をいっぱいしていこうかなって思ってるんですよ、実は。
スピーカー 2
いいですね。季節と体とのつながりとかね。
スピーカー 1
私なんか困ったときにはね、
よく動物や子供たちに教えてもらうことが多いなと思うんだけど、
スピーカー 1
ただ、私今息子が6歳ですけど、
一緒に行ってる子供園の同級生のお母さんたちが、
私と親子でも変わらないぐらいな年なのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
よくおじいちゃんですかって言われたりする。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
そんな言われないです。
スピーカー 2
言われないでしょ。
スピーカー 1
お父さんお母さんがそういった目で、
季節を感じたりとかっていう習慣があんまりない育ち方をしてるのかなと思うときがあって。
そうすると薬に頼ったりとかってことが多くなるじゃないですか。
確かに感染症とかも怖いので、
命をなくすケースもあったりするので、
簡単ではないと思うんだけど、
一方で、
ちゃんと自分の力で昔のようにね、
乗り切っていくような場面も作ってあげないと、
人や生き物が持ってるそもそもの力を伸ばしてあげることができなくなるかなっていうのがあって。
それは深刻だなとちょっと思うことがあって。
アレルギーとかも多いよね。だからね、子どもたちもね。
あとアトピーとかも多いんだけど、
この間ね、皮膚科の先生のドクターの話を聞いてたら、
アトピーとかの原因にも、
やっぱり清潔にしすぎみたいなのが有力な説として医学外でもあるらしいんだよね。
スピーカー 2
有力なんだ。
スピーカー 1
皮膚のバリアっていうのは、
外から入ってくるものを物理的にシャットアウトしたりとか、
皮膚から皮下組織に入ってくるところの間で免疫機能が働いたりとかして、
そこでやっぱりもともと人が持ってる免疫機能が働くらしいんだけど、
コロナ禍以降やっぱり過剰な消毒の習慣がついたりとかして、
そうするとせっかく持ってるバリア機能を剥がしていくわけですよ、消毒によって。
極論言うつもりはないんですけどね、
薬とか消毒とかが悪いってことはないんだけど、
いろんなことをバランスを持って見ていかないと、
生き物が持ってる力を育てることができない。
それは子供のときに多くは作られるものなので、
でも難しいのはね、それがかばってかばって、
対象療法としていろんなことを繰り返していったときに、
こんな言い方がいいかわかんないけど、
そのツケみたいなのは割と大人にならないとわからないみたいなところがある。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そうすると、生長期の子供の見守り方だったりとか、
季節の感じ取り方だったりとか、
っていうのは伝えていかないといけないのかなってちょっと思ってる。
スピーカー 2
なるほどね。
そうか。
外で遊んでる時間も少ないかもしれないし、
本当にちゃんとデータとして見てるわけじゃないから肌感覚ですけど、
私が子供の頃と比べると、
やっぱり遊びの形も全然違うから、
外とか風とかお日様とか、
自然の中でいろんなものを感じながら遊ぶとかっていうことが少ないじゃないですか、多分。
そうするとそこから得る情報を知らずに生きていくから、
本来感じられるはずのものが感じられなくなってるってこともあるのかなってちょっと今思っちゃいました。