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スピーカー 2
あれ、前回いつだっけ?
スピーカー 1
7月の…
スピーカー 2
7月か。
スピーカー 1
うん、20日だったかな?
スピーカー 2
で、私が岐阜に行って、今度2回目になるんですけど、
嬉しかったのはね、1回目に来てくれた人が、全員リピートしてくれたんで。
スピーカー 1
そう、そうでしたね。
そうでした。
スピーカー 2
そう、単純に嬉しかったです。
スピーカー 1
そうですよね。7月20日の日に、
かつみさんの施術を受けられた後から、
次にいらっしゃる時もまたお願いしますって、
その頃からおっしゃってたので、
本当に多分、これはかつみさんの施術の特徴でもあると思うんですけど、
本当に、本当に丁寧にその方のお話を聞かれるじゃないですか。
体のことは当然ですけど、
痛みが生まれたのはどういう背景があったのかなとか、
その方が置かれた環境のことを聞かれたりとか。
うん。
だからそれが、とてもなんかの、やっぱり私がレッスンしてる時では、
時間の制限もあるかなっていうのはありますけど、
そこにはない、その方の、なんていうんだろう、
安心してお話してるんだなっていう、
そういう雰囲気も読み取れるし、そういう言葉が出てくるし、
だから、本当に痛いところに、
なんかこう、言葉とか心が届いていくから、
開いてる感じがすごいするんですよね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
でもね、なんかね、きっとね、
普段、かおさんが作ってるレッスンの雰囲気とかがあるからだと思います。
私ね、いろんなコミュニティとかグループにサポートに行くんだけど、
もともとそこに出来上がってる環境や雰囲気ってやっぱりすごい影響するんですよ。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
かおさんがいい環境を作って、
2つぐらい前のエピソードでも話しましたけど、
かおさんが作ってる環境がいいんですよ。
スピーカー 1
かおさん、ありがとう。
スピーカー 2
本当で?
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
何しろとっても素敵な人たちが今回も来てくれて。
スピーカー 1
本当に本当に、そうでしたね。
で、来てくださった中の方のお話をちょっとしようかなと思ってるんですけど、
とてもおとなしいかなとは思って、
私もちょっとそういう感覚でずっとレッスンさせていただいてるんですけど、
声を聞くととても熱いんですよね。
情熱というか、熱いというか、歌本当に好きなんだなっていうのが伝わってくる歌なんです。
確実に半年前から声の高さとかもそうだし、声の大きさもそうだし、
ぐんとやっぱり音も高くなってるし、音量も上がってるし、
それに伴って歌いたいっていう気持ちもすごい高まってるような気がして、
それを今回9月にも発表会にも出てくださってるんですけど、
ステージの場でもっと感じたんですよね。
練習の時に上手になってきたなって感じるのはもちろんあるんですけど、
ステージの場ってやっぱり日頃に感じない非日常の環境になるので、
お客様いらっしゃったり、いっぱい照明とか大きな音がある環境の中で、
自分の歌がそのまま歌えるっていうのはすごくすごいことだと思うんですね。
それをあのステージの場で私はすごい感じられたんです。
だからそれがすごいなーと思って。
スピーカー 2
私はたまたま温かい声だなって思ったんだけど、
スピーカー 1
その彼女もお客さんの反応が温かいとか思ってたわけですね。
そうです。
スピーカー 2
温かいものがフィードバックしながら回るように、
その感覚ですごい分かる。
治療してて、
この治療をうまく、私は特殊療法といって、
手で触れながら全部治療するので、コンタクトしてるわけです。
コンタクトしてるってことは、
向こうも私に対してコンタクトしてるわけです。
スピーカー 1
そうか、そうですね。
スピーカー 2
もちろん理論的なこととか、裏付けするような理論とか、
テクニックの練習だったりとか、たくさんしてるんだけど、
最終的にはその指の感覚として、
お互いに伝わって、フィードバックして回るような感覚が取れたときに、
一番治療がうまくいくんですよね。
強いて言えば、そこで若干私が少し温く背中を押すような感覚を
そこでクッと最後入れるんだけど、
同じぐらいだと治療としてはちょっと弱くなったりするので、
少しだけ回る感じを強くしてあげるような感じで押すんだけど、
回ってる、回ってる、回ってる、回ってる。
だから、私もクライアントさんからいろんなものを感じ取ってるし、
相手も私が押してる感覚が何か伝わるものかって感じ取れてないと、
うまく回らないようになる。
別に何かスピリチュアルなことを言ってるわけではないんだけど、
科学的に言うと、それが神経の反射だったりとか、
感覚需要器が働いているか勝手なところで、
うまく刺激やその動きの連動が伝わっていってるっていう状態だと思います。
その感じだから、回り出す感じっていうのはね、
私よく言うね、回り出す感じっていうのがすごい好き。
逆に一方通行になってると、苦しくて苦しくてしょうがなくなるよね。
いつもいつも子供のときから。
回り出す感じ大好き。
スピーカー 1
それを、すごいな。
ステージの上でできるってすごいなと思っちゃいました。
やっぱり本当に歌を歌うこと大好きなんだなってやっぱり思いましたし、
そのときに聞いてたお客さんもその方の声を聞いて、
やっぱりよかったって、何かを受け止めてくださったんだと思いますね。
スピーカー 2
輝ける人だよね。
スピーカー 1
本当にそう思います。
スピーカー 2
素敵な人だ。みんな素敵なんだけど、輝ける温かい人だなって。
スピーカー 1
自分なりのそういうのがそれぞれの方々に見つけられるといいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
本当にそう思います。
スピーカー 2
でも、どっかのタイミングでいろんな人が、こういうふうでいちゃいけないのかな、
例えば好きなことだけやってちゃいけないのかなっていうふうに、
ちょっと思わされるようなところがあったりとか、
前回のエピソードで言ったら、
子どもがいろんな自然とかを体感して感じ取ってるのに、
ここから大人が、それはね、これでね、こういうふうで、こういうふうなんだよとかって、
余計なおせっかいをしたりとかね。
スピーカー 1
そうですね。
その人のためって思いながらも、何かちょっと情報が出ちゃうとね、
受け取る側は考えちゃうもんね。
スピーカー 2
感じて伝わるっていうのは本当にね、
その何かエネルギーみたいなのが大きいなと思いました。
スピーカー 2
最近私ね、思った。
スピーカー 1
はい、何でしょう。
スピーカー 2
呼吸ケアは歌ったほうがいいなと。
スピーカー 1
呼吸ケアは歌ったほうがいい?
スピーカー 2
呼吸ケアを難しくやるよりは、みんな歌えばいいじゃないかと。
スピーカー 1
いや、本当本当、本当そう思います、思います。
内圧を高めるとかね。
スピーカー 2
私も歌おうかな。
スピーカー 1
歌います?
じゃあ今度歌いましょうか。
スピーカー 2
歌いたいって何なのかね。
しゃべるのも好きだけどね。
スピーカー 1
楽しみにしてよ。
スピーカー 2
はい、そうなんですよ。
またでも、また会えるのが楽しみですね。
他の方たちも。
今、今回4人かな、見させていただいて。
4人のうちの1人のエピソードをちょっとお話してみたんですけど、
でも他の方は他の方でまた。
なんかね、やっぱり人が生きてくって面白いなと思いました。
スピーカー 1
本当ですね。
それぞれの方に楽しかったでしょうしね、いろいろ。
そうかって感じることもあったし。
スピーカー 2
私にとってはね、なんかそういったその人だけが持ってる、
なんだろうな、リズムだったりトーンだったりとか。
歌じゃなくてもいいと思うのね、絵を描いたりとか。
いろんなお仕事のスタイルもあるし、
があると思うんだけど、
私はなんかね、それを応援していくのがやっぱり楽しいなと改めて思ってるわけですよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか自分が子供の時にそういうふうにしてほしかったな、みたいなのもあったりしてて、
思ったりしてて、
今ね、自分が子供の時だったりにこういうふうに環境を整えてほしかったなとかって思うことを、
今大人になっていろんな人に提供できるような仕事をしたいなと思っております。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
思い切って、前にも言ってる?ちょこちょこ言ってるから。
言ってるんだけど、来年の1月から私は会社を立ち上げようと思ってます。
スピーカー 1
いよいよ。
スピーカー 2
なんでかって言ったらね、
一対一で治療するようなところから、さっきも言ったように回り出す感じがすごい好きなんですよね。
回り出すためには、人を治療したりトレーニングしたりしてるだけではダメで、
環境を整えていくようなことをやっていかないといけないかなって常々思ってて、
私が言う環境はもう自然だと思ってもらえればいい。
本当に整った気持ちいい森を残すとか、
スピーカー 2
そこで生きてる動物たちを感じるとかね。
木にも動物たちにも特性があるので、一番生きやすい場所っていうのがあるわけです。
ちょっと難しい問題なので、なかなかスパッとは言えないかもしれないけど、
そういうのが壊れてきてるから、例えばクマが人里に出てくるとかね、
そういったことも起こってる。一部だとは思うのね。
だから環境が崩れてったときには、生きてく生き物は苦しくなるので、
何か暴れてみたり、人を押しのけてても自分が生きようとしたりってことが増えるのかなっていう。
もちろん整った自然の中にもあるんですよ。野生の世界って厳しいからね。
だからやっぱり環境にアプローチしていくことと、
豊かな自然環境を保護して回復していくことと、
人の体内環境ね、自律神経だったり、声となる元のお腹の力だったりとかっていうのを整えるっていう作業は、
全く同じだなっていうのを積み重ねれば積み重ねるほど思うので、
そういったところをミッションに掲げてるような会社を立ち上げます。
スピーカー 1
へー、すごい。
自然環境と自律神経。
スピーカー 2
世の中ってさ、やっぱり人のための健康法とかって多いわけですよ。
でもなんかそれってちょっとどっか片手落ちみたいなところで、
私たちがよく言うニュートラリティが欠けるようなところがあったりしてて、
そこら辺を両目を見ていくようなアプローチをしたいなというふうに、
ちょっとスケールの大きな話をしてるかもしれないので、
実際にどこまでできるのかわからないんだけど、
会社化をするという意味においては、
自分でできるとこのままでやるしかないっていう覚悟もあるので、
あとは誰かが未来の子供たち、今いる子供たちが未来に何かつないでくれるものの
役に立てるようなことができればいいかなと。
ちょっと次回ね、そんな話をちょっとしてみようかなと思っていいですか。
スピーカー 1
もちろん、もちろんです。
スピーカー 2
私の中ではちょっとまとまってない部分もあると思うんですけど、
このポッドキャストの場で言葉にして話そうと思うと、
私のしたいこともクリアになってくるかなと。
じっとして考えてるの得意じゃないのでね。
スピーカー 1
やっぱり何か投げてもらって、受け止めて、回っていったら。
スピーカー 2
そうそう、回ってくる。だからセッションしてる方がアイデアが見えてくるんですよ。
偏らないしね。
自分がしたいことのようで、周りが求めてるものだったりとか。
いつも反対側で、反対側の声を聞いてみないと、
どうもどこへ進んでいいのかよくわからないみたいなことになる。
AB型病が始まるんですよ。
スピーカー 1
こっちで見て、あっちで見てね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
でも大事なことですよね。
スピーカー 2
最近は自分の得意かなと思うぐらい。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
反対側を必ず見ようっていうね。
子供の時は結構それをどっちつかずだとか、決めつかないとかっていう風に。
それこそこんな自分ってダメなのかなって思ったりしたこともあったんだけど、
最近はね、特技じゃんって思うようになった。
大人になったのかな。
スピーカー 1
そうですね。
それも自分と。
スピーカー 2
そんな話を次回聞いてください。