● 移動する、お日様の力を借りる、風をコントロールする、着るものを工夫するなど、体温調節には小さなできることがいっぱい
お日様は熱で暖かいだけでなく光の効果があると勝美さんは言います。それに近いのが薪ストーブ。熱だけでなく赤外線などの光が体をじんわり暖めます。また体の周りに空気の層を作ることも大事との話で重ね着のエピソードの話も。
- お日様の光で暖まる
- 電磁波とか赤外線とか
- 薪ストーブの効果
- 人だけでなく家全体を暖めてくれる
- お日様に近い暖かさ
- 気持ちがほぐれたことで自律神経が整う
- 相互的に良い方に作用
- エアコンとかファンヒーターの風
- 風は熱を逃がす
- 服と皮膚の間に空気の層
- 重ね着をする
- 肌さわりが良いものを
- 空気の層ができて風が入らない
- 修行時代に治療していた方から教わった重ね着
- 闘病生活の中で小さなことからチャレンジ
- 克服して今でも年賀状
- 何気ないことから始められることたくさんある
- おしゃれな人は「首」を暖めている
- 動脈が集まっているところ
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● 出演
佐藤 勝美 / 徒手療法家
島崎 弥佳子 / ガラス作家
高木 剛志 / Webデザイナー
● Music
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
感想
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00:13
まずは、基本的なのは、動くってことなんでね。
少しでも、温かい場所とか、体がリラックスできる場所に 移るってことが大事になってきて、
それが基本なんですよ。その、体温を調節するってなところ。
それは、例えば、爬虫類も、哺乳類も、基本的にそういったところがあるのね。
じゃあ、動いて、例えば窓辺の、お日様のすごい当たるところに移動するとするじゃん。
で、お日様の力っていうのが、またいいわけですよ。
お日様の光っていうのは、光がなんとなく、温めてくれるっていうのがわかるかな。
温かさじゃなくて、光がってことですか?
うん、それはね、電池波みたいな、赤外線とかになってくるんだけど、光。
で、うちはさ、薪ストーブが担保なのね。薪ストーブしかないの。
えー、いいな。
大変だよ、でも、薪集めって。めっちゃくちゃ大変だよ。
うん、効きます。効きます。
もう、薪集めで、毎週日曜日がなくなるみたいな生活するわけだからね。
まあ、それは、それで動けたりするからね。山に行ったりとか、付随して動くってことができていくんだけど。
はい、面白いのはね、そうやって、例えば動くで、お日様浴びるでしょ。お日様浴びると、そういう赤外線とかで、っていうのは体を通しやすいから、心部が温まりやすいのよ。
こういうの、輻射熱って言うんだけど、薪ストーブの熱も同じようなところがあって、直接その火に当たってるっていう、お家全体を温めてくれるので、お家の壁からまたそういう輻射熱っていうのが出てくるのね。
へー。
だから、お日様に近いような温かさを。
心地いい。
そういう効果が、ただ温かいっていうだけじゃなくて。
なんか、芯から来てる感じは、うちは薪ストーブはないけども、薪ストーブのあるお家にお邪魔したりすると、とりあえず心地いいもんね、なんかね。温かいだけじゃなくて。
そういう心地よさがあるってことか。
だから、太陽、朝日浴びたときも、ただ明るいとか、そんな温かいとかじゃなくて、なんか気持ちが心地いいじゃん。そういうことですか?だけじゃない。
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だから、芯部が温まれば気持ちも来ると思うよね。気持ちから来る。
健康を考えたときに、気持ちがほぐれたことによって、例えば、自立神経を整う場合もあるし、お日様を浴びました、また薪ストーブのあるところで過ごしました。
じゃあ、お腹の芯が温まってきたときに、気持ちがすごくほぐれたように。
どっちが、心が先か体が先かみたいなとこあるけど、そういったことも起きてくるので。
どちらも総合的にいいほうにね、作用すればいいなと。
すごくわかる。
今、それだけど、薪ストーブを使えてるうちはそんなにないとして、よくあるのは、エアコンとかファンヒーターとか、
あの風が苦手なのよね、とかって言うような人だけど、なんでかって言うと、風っていうのは熱を逃してしまうのね。
一つは、体が冷えないように気をつけましょうって言ったときに、風をコントロールするってことが起きてくる。
熱って、温かい熱はずっと上に行くから、どんな空間でもその熱っていうのは、下から上に逃げてってるのね。
だから、風が流れれば流れるほど、体の表面の熱は上に逃がされていっちゃう。
だから、風を使って温めてるものっていうのは、ちょっと効率が悪いわけさ。
だから、暖房器具を選ぶときにでも、強い風でわーって温めるものよりは、柔らかーく風をするにしてもさ、いろんなのがあるじゃん。
今、暖房もいろんな種類が出てきてるから、例えば電気代ちょっとかかっちゃう、オイルヒーターみたいなのがあったりとかね。
風を出さないけど、そういう風をコントロールするっていうのも一つの方法があって。
あと、単純な話、服を着るっていうね。
その着方も、なんで服を着ると体が温まりやすいかって言ったら、その服と皮膚の間の空間に熱が保たれるから。
冷え性の人がよく、重ね着をするとか、すごいこの、河川のすごい防寒するようなこういう、上着を着るとかじゃなくって、絹とか綿とかのすごい肌触りのいいものを、二重三重に着て、冷えを改善するっていう方法もあったりするんだけど、
それはその、何重かに重ねた、そこにこう、温かい空気の層ができたりする。
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で、そこには風が入らないじゃん。
まあ、そういう風に。
それはわかる。
自分、人間の皮膚とその外気との間に、衣類とかを整えることによって調節をするっていうことなんだけどね。
まあ、いろんな方法があるのね。
だから、たぶん、何もしてないようで、暮らしの環境っていうのは整えてるところがあるから、何かしら工夫はしてたりとか、これからでも工夫ができそうなことっていうのはたくさんあると思う。
思ってたより私、整えてましたよ、かつみさん。
いや、整えてましたよって。
あの、ほら、展示会の時とか、自分のガラスの作品展の時とか、やっぱり会場、ずっと言ったら寒い会場とかあるんですけど、気膨れはしたくないじゃないですか。
一応、なんかスッとした格好でいたい、寒い時とか。
そしたら、なんかそういう厚いものを着込むんじゃなくて、何枚も薄いっていうか、気膨れしないものを何枚も重ねてきて、すっきりと見えるように整えてましたよ、ちゃんと。そういうことでしょ。
私ね、これ実はね、修行時代に、えっとね、白血病を患った方をね、師匠のとこでずっと治療してたことがあって、その方から教えてもらったのよ、その重ねぎの療法っていうの。
白血病、血液の癌とかって言われる、そういったのにすごく大変で、で、根拠、病院の治療も受けられながら、私が師匠のとこでやってた内臓調整療法を受けに来てくれてて、で、あの人から教えてもらったのね。
で、すごく大変な糖尿生活をしてた中で、ちっちゃなことを見つけて、その人はチャレンジをしてて、で、結局その方は、ちゃんと病気を克服して、お子さんも授かって、で、今でも毎年年賀状をくださって、私はすごく気があった方だったので、
毎回担当させてもらってね。師匠がする治療の前段階のその、ほぐしの段階を担当させてもらって、よく話をさせてもらったんだけど、そんな方から教えてもらって、
まあ、だから健康って割とね、そんなちょっと何気ないことから始められることっていうのもすごいたくさんあるんだよね。
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で、多分その方も、その時には不安でいっぱいだったと思うんですよ。
本当に自分はこの病気を克服できるのかな。もしかしたらこのまま自分の人生は終わってしまうのかなっていうところも、想像しないではいられないような状態があったかもしれないんだけど、
まあ、根拠その、まず師匠の治療のところをね、信じて通ってくださったりとか、その自分でできない部分を効果的な治療を施すことによって効果も出てたかもしれないし、そんな中で自分なりのね、その重ね着をするっていう、またね、それがね、すごい似合ってたのよ、その人。
ファッションとしてもってことですか?
すごいおしゃれ、おしゃれと見えてて、素敵だったのね。で、その何か病気のために何かこう片肘張ってやってるっていう感じでもなく、その人にすごく合ってたので、おしゃれで素敵に見えてて、その人もそれを楽しんでたのね、ファッションとしてね。
素晴らしいな。
すごく、で、振り返ると、すごいその小さな何か習慣だったりとか、自分でできないことを誰かに委ねたりってのことの積み重ねが、大きな病気を克服するまでいったんだね、で、そこからお子さんも授かりも、もう結構大きくなってるんじゃないかな、もうずいぶん前の話なんだよね、だったこともあるので、
健康って、まあ損なったり、よく自分がもう不安でいればいるほどね、何をしたらいいのかってわかんなくなったりするんだけど、まあ小さなことから始めてて、まあその時はね、なかなかこれで大丈夫って思えなかったりしてても、
そこで周りが支えたりとかね、
ってことによって、振り返ってみるとね、ああ小さな積み重ねが、冷え症を克服させてくれたなとかね、まあちょっと時間がかかるのでね、冷え症の人も結構長いこと悩んでる人が多いからね。
どうしてもね、パッと治りたいっていうか、気持ちにね、なるけどね、小さな積み重ねだって、でも重ね木はね、私も本当、たぶんね、小学校か中学校かの家庭科の先生に習ったんですよ。
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まあちょっと違うかもしれないけど、寒いからって言って大きなものをパッと切ってか、ダウンとか切るよりは薄いそういう、まあシルクとか、子供はシルク切れないけど、とか綿とか、そういう質のものを重ねてきた方が、そこに全部空気の層ができて、空気が逃げなくて暖かいんだよって、なんか学校で習ったの。
いい先生だ。
あとお洋服売ってる、すごい素敵な、さっきのおしゃれな人っていうので思い出したけど、すごいおしゃれな友達っていうか知り合いが、とにかく首を温めなさいって言ってました。手首、足首、首?
うん。を温めたら体は温まるって言ってたけどどうですか?なんか私もそれも忠実に守ってて、寒い時は首だと思って、手首とか足首とかやってるけど、それはどうなんですかね?
それは首っていうのは首もそうだし、手首もそうだし、足首もそうだし、重要な動脈とかが集まってるところなので、脈を測るところなんだよね。
ファッションのお店の方って、先取り先取りする服を着て立ってるから、もう真冬は結構春の服を着てお店に立ってらっしゃるんですよ。
ちょっとね、寒い。
そうそう、寒い時にもう春の格好してるし。
季節に合わない格好。
そうそうそうそう、だからなんかって言ってた。
だから首を冷やさないっていうところは、結局重要な動脈が重なってるところだから、そこを温めておくとちょっと血流を安定させてあげることがあるからっていうところで。
じゃあ効果的?
もちろんもちろん。
そう、それ聞いてからね、おしゃれな方とか見るとね、薄着してらっしゃっててもね、首とかちゃんと巻いてらっしゃったりとかね、なんかすごい細いスパッツみたいの履いてらっしゃっても、足首はちょっと、今レグウォーマっていうのかしらわかんないけど、足首はちょっと温かいのとかされて薄着を楽しんでらっしゃる方とかが結構いらっしゃるから、
おしゃれな人ってちゃんとわかってるのかなって思ったりするよ、街とかで。薄着でもちゃんと首の5カ所はね、温めてるっていうファッショニスターが多いよ。
ほんとちょっとしたことなんだね。
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