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#S1-10 代謝ってイメージできますか?<3/3>
2023-02-24 21:22

#S1-10 代謝ってイメージできますか?<3/3>

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● 一人ひとりの心地よさと関係性のすきま
「代謝」をテーマにした3回シリーズも今回が最終回です。結局、代謝の話は自律神経と同じように、「一人ひとり」「心地よさ」「関係性」「すきま」など、いつものワードに落ち着きました。分かったような、分からなかったような「代謝」のお話。今回も感じてもらえたら嬉しいです。

● トークテーマ

  • ほんとはみんな代謝を感じている
  • 一人ひとりにとってのリズム
  • ちょっと意識すると感じ方が強くなる
  • 光が大好きでガラス作家に
  • 自律神経も代謝も、考えているより感じていたい
  • 子どもの時に感覚のセンサーを磨く
  • 一人ひとりの心地よさにたどり着けば代謝は上がる
  • 他の人と比べないで、自分のあり方を見つける
  • 一人ひとりの心地よいところで保ちつつ、補い合う
  • 関係性のすきまに流れるエネルギーこそ大切
  • 勝美さんはディジュリドゥで呼吸法をしています 

● Music:夢和

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

https://yumekazu.jimdofree.com/

● 同じ「Club おなかにてあて」という名前でオンラインサロンも開いています

オンラインサロン「Club おなかにてあて」

https://onaka-teate.jp/

感想

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00:12
実際、代謝を上げましょう?
代謝を上げるって言うんですか? 代謝を上げるのがいいの?
代謝がどうしたらいいの?
代謝がどうしたらいいの?
代謝を意識しましょうってこと?
代謝を意識しましょう?
代謝が今から上がっていく時期ってこと?
上げていこうってこと?
上げていこう。どうなんだろう?
どういうこと?
代謝を何?
ちょっと意識すればいいんじゃない?
代謝を意識していこうってこと?
私なんか、今時になってくると、体の中が動き出してくるのがすごいわかるんで。
わかるの?
例えば草木屋なんかでも、木でも冬の間は水を吸い上げないのが、
硬い表皮の中では水を吸い上げ始めたりとか、この後してくるんだけど、そんな感覚がするの。
外は寒いから、基礎代謝っていって、あんまり熱を作ろうとは、冬の体から春に変わっちゃうので、
体の表面は冷えてても、体の中は温かいのがわかるの。私はね。
それはどうやったらわかるようになるんですか?
どうやったらわかる?
なんでかつみさんにはわかって、私にはわからないの?
意識してないから。
意識?
私はね、原始人なんですよ。
原始人?
だから、困ることもあるんだよ。
だから、こんなことをいちいち感じちゃうと、現代社会についていけないんですよ。
すごいね。
どっちがいいんだろうね。
でも、感じないにしても、だから、私たちもそういうふうな体になっているってこと?今の季節。
感じないにしても。
たぶん、感じてるんじゃないの?
感じてる?
たかぎさん、感じてますか?
感じてはないんだけど、感じてはないというか、
意識としてはわかる?
全然わかってないけど、たぶん、例えばちょっと春が近づくにつれて、気持ちが明るくなってくるとかね。
03:00
そういうもんだと思っているから、あれだけど、そこはもしかしたら、そういう影響なのかもしれないなっていうのを今話し聞きながら思った。
なるほどね。
逆の人もいるじゃん。
春になると調子悪い人もいるじゃん。
春になると調子悪いっていう人もいるよね。
だから、なんか変化についていけなかったりする。
私なんかね、雪深い群馬県の山間部で暮らしているので、雪深い季節からね、花が咲き誇るような季節に春って変わるので、変化が大きいんですよ。
それに対して、私はなんか、動きたいなとかって言って、ムズムズしてくるなとかって言うからね、ちょっと怪しい人ですかって。
だけど、逆についていけなくても、春にはもう憂鬱になる人もいるわけですよね。
そうすると、何かその人にとってのリズムを作っていって、季節を楽しめるようになるといいかなっていうふうにはちょっと思ってます。
そういうの自分でね、コントロールじゃないけど、分かればいいけど、なかなか自分のことだけど、そうも分からないよね。
そういうふうになっているんだよって、体がそういうふうになっているんだよって思うと、今の小山先生に話を聞いてもらって、なんか良くなったっていうのと同じでさ、
なんかこう、感じる気持ちがちょっと強くなるんじゃない?
そう、変わるもんね。
だって天気一つにすごい左右されるでしょ。
最近ここ福岡は雨が続いてね。
ちょっと続いてるね。
そして空がどん寄りしててね。
朝からね。
冬とはいえ普通のときはもう真っ青な、もう澄んだ青空で、暖房いらないような冬でもなんですけど、ちょっと日頃雨降ったらね。
美香子さんなんかは、もしかしたら美香子さんもそうだし、この間息子さんの話とかを聞いてても、もしかしたら人一倍光の影響とかを感じ取ってるのかもしれないよね。
本当にそう思います。
だからガラスを扱ってるのかもしれないし、人それぞれ感じ取ってるセンサーはおそらく違うと思うんだよね。
私はもうお腹なんですよ、お腹に手当てって言ってるぐらいで。
だからお腹が動いてるとか、何しろ食べ物で言ったら温かい汁物とかがとにかく、お味噌汁とかね、そういうのがあれば幸せな人なんだけど、お腹があったまったときがとにかく幸せなんですよ、私。
06:15
お腹の感覚がすごく、
大事。
敏感なだけで、それは人それぞれきっと違うので、だからお話を聞いてると美香子さんは光とかにすごく繊細に感じ取ってる方なんだろうなって思うから、分かんないところか人一倍そういったところをちゃんと拾ってるから。
光は大好きよね。
そうね、そう言われればそういうところが敏感なのかもしれないですね。
本当だ、そんなの考えたことなかったですけど、でもガラス作ってて、何を作りたいとかってあんまりなくて、ただその光の透過によるキラキラ感をどこまで追求、どんなキラキラがあるかみたいな、っていうのの追求みたいなだけだから。
そんなとき考えてないでしょ。
考えてない。
感じてる方が多いでしょ。
教室やっててもね、もう綺麗ねってみんなで言い合うっていうだけの教室。
キラキラしてるねって、でもそれがやっぱ最高の、生徒さんもなんか楽しそうだから、
推進的にはいいのかな。
そうか、そうかもしれない。
曇りとかね、雨に弱いね。
子どもたちにはね、だからね、前に小柳二博先生ってね、オンラインサロンで特集になってくれた先生が、
やっぱりその幼いときに感覚のセンサーを刺激する経験をしとかないと、
触れたりとかね、光を浴びるとかもそうかもしれないし、
もしかしたら人と話すとかね、触れ合うとかもそうだし、そういったことをしとかないと、
圧倒的に大人になってそういったセンサーっていうのは少なくなってきてしまうから、
大人になってわかんないって思ってても、子どものときにわかってた人たちはいっぱいいるかもしれないね。
私たちぐらいの世代だとそうだと思うんだけど、
今、例えばコロナ禍を過ごした子どもたちとかね、
外に出れなかったり人と出会えなかったりとかになってくると、
そのセンサー自体を刺激する経験が少ないと、
何か健康損なったときに、
それをまた戻してくれるようなセンサーが弱かったりすると、
09:06
自分が健康になるための糸口を見つけるのがちょっと大変になるかもしれない。
そんなこともあって、だからクラブを中荷手当てをやってるんですよ。
いろんな人と話したりとか、3人揃って話しててもみんな違うから、
いろんな人の話を聞いたりとか、いろんな人の窓口を見て、
自分に合った心地よさと暮らしと見つけていけば、
代謝は自然と上がってくるのかなと思ってるんだけど、
できるだけそこにたどり着いてほしいなと思ってるんですよ。
理屈で説明しちゃえば代謝って難しいんだけど、
自律神経と同じで、自律神経とか代謝なんて意識しなくたって、
私幸せよっていうところに行ければ一番いいじゃないですか。
ただ、なかなかそれが見つからないで、
不安や戸惑いとね、感動してる人たちも現実にたくさんいるので、
そういった人たちに、その人たち、その一人一人に合った心地よさを見つけて、
自律神経も代謝もうまく回ってるような暮らしを手に入れてほしいなっていうところで。
その人のね、なんか、
あたしってことですよね。
え?
あたしって、なんていうの、その人。
私はこうって、なんて言ったらいいの。
他の人と比べないで、なんか今比べがちじゃないですか。
すっごい比べる世の中なんじゃないかなって私思って。
私あんまり比べない方だと思ってても、
やっぱりインスタとかいろいろ見たらさ、なんかさ、情報がすごすぎてさ、
比べる要素が多いからね。
幸せな映像とかもいっぱいあってさ、なんかすごいのとかもいっぱいあって比べちゃうんだけど、
どうしても比べちゃいがちなんだけど、
自分はってことよ。
なんかもっと、もっとなんか。
もっとね。
ね。
私の、なんていうの。
私のっていうのをみんなもっと言っていいんじゃないのっていうか、
なんか、あたしこうなんですよねっていう、なんか、あたしはこれが好きなんですとか、なんか。
たぶん波動は今こう、ポッドキャストを通じてみなさんに伝わってるんじゃないかな。
なんか自分でもそう思うんですけど。
12:00
なんかそういうポッドキャストになって、そういうオンラインサロンに目指したよね。
そう、なんかもうあなたはあなたのそれよねみたいな、なんか。
そういうふうに生きれたら、なんかもっと楽しいし。
そうだね。
もう絶対比べちゃうもん今。
もう私、こんな私でも比べるもんねって思うもんね。
惑わされるっていうか。
そうそう、だから一人一人がね、それぞれのなんか心地いいところでバランスを保ちつつ、
なんかこう、補えるものはお互いに補っていければね、一番いいのかなって思ったりするので。
なんかそれぞれが一人一人で孤立してるわけではなくね、何か影響し合ってるような。
その影響っていうのが、もう代謝ですよ。
なるほど。
科学変化だよね。高木くんの大好きな。
大好きなんだ。
高木くんが大好き、私が大好きなのかな。
私が高木くんの言ってる科学変化が大好きなのかな。
ややこしいけど。でも私も嫌いじゃないですよ。
科学変化ね。
だから高木くんもね、無意識にそういったものを大事にしながら、
ウェブの世界で活躍されてたりとか、
みかこさんなんかね、ガラスを扱ってる時点で、日々科学変化が。
日々科学変化。
楽しくてしょうがない。
私っていうところ。
私。
ダメ、ダメ。
分かった、代謝。
分かった。
だからみんなが私、私、私、私っていうのを、画が強いとかそういうことじゃなくて、
自分をすっごい大事にしたみんなが、
他の人のこともつながると気持ちいいんじゃない。
そうね、それは。
認め合って。
そういうような形になっていくとね。
代謝が上がるのよ。
上がる?
上がるっていうか、ちょうどいい。
いい代謝になる。
いい代謝になる。
そういうこと?
そういうことです。
なんかね、こういうのが本当に、
ここら辺になるとうまくは説明できないんだけど、
なんか量子力学とかそういったのでも、こういったのがなんか証明されてきてて、
結局そのエネルギーとかがやっぱりその関係性の、こういう隙間とかに流れてくるわけですよ。
私とてかこうやって3人で話してれば。
3人それぞれ存在しているより、
実はその隙間に流れているエネルギーのほうが重要だったりとかして、
そういうのがね、結局人も生き物も環境もエネルギー交換みたいなところがあって、
それがうまく回っているほうがなんか健全なのかなという。
15:07
エネルギー交換って聞いたことあるね。
そうね。
物質がエネルギー交換しあっているって関係性でね。
やだ、面白かった。
面白かった。
面白かった。
面白かった。
そうですか。
なんかスッキリしたとかじゃないけど、なんかそういう風でいいんだなって。
そうだね。
そういう理解の仕方って感じだよね。
緩かったかな。
また緩っと終わっちゃったね、どうしよう。
緩かったですかね。いいんじゃない。
こういう感じで。
いいんですよ、私たちは緩くて。
ちょっとこれ以上シャッキリはできないかも。
聞いてくれる人たちがね、力強いものを感じ取っていただければ。
感じ取ってくれたかな。
そうね。
私って。
そことの関係を。
私って。
ですね。
わかります。
こんな感じですか、今回は。
今回こんな感じかな。
ですね。
大写。
大写。
まあまあ年の始めなんで、これからまたグーンといきますよ。
グーンといくんですね。
グーンといきますよ。
楽しみですね。
あといろんなね、まだ話題がたくさんあるだろうから、ぜひまたちょっと次も別の話題で。
いろいろ聞きたいことがある気がする。
私ね、聞こえていい?
最近ね、ディジュルドゥを吹いてます。
何ですか?
ディジュルドゥ知らないの?
ディジュリドゥ?
オーストラリアのアボリジニの、世界で一番原始的な管楽器って言われてる。
え、あのアボリジニのこう長いやつ?
ローってやつ?
あ、あれそんな名前なんですか?
そうそう、やってるんですよ。
昔にね、20代頃くらいにも、なんか自分で竹で作ったりしてね。
沖縄とかで暮らしてた、沖縄とかね、あっちの方で暮らしてた頃にそういうのやって遊んでたりしてたんだけど。
最近ね、呼吸法をね、ディジュルドゥを使ってやってみようかなと思って。
ワークショップみたいなので、山に行って竹切ってきて、こう竹長いじゃん。
竹でできるんだ。
節を抜かなきゃいけないから、田舎に行くとビニールハウスのパイプみたいなのがね、転がってるわけです。
いらない。
転がってるんだ。
転がってはないかもしれない。
それをね、斜めにシャキって切ってね。
18:02
槍みたいなのを作って、節をコンコンコンって抜いてね。
穴をね。
そうすると、ちくわの長いのみたいなのができるわけです。
そうやってディジュルドゥ。
もともとディジュルドゥって、ユーカリの木、オーストラリアのね。
竹割が中を食っちゃったよ。なので筒状になってるものを作ってあるけど、それを竹で作って。
楽しそう。
なんかそんなことを考えて、面白いね。そんなことを考えてたらね、最近ね、オーストラリアの人の友達ができました、私。
すごい。
勝手に私が友達だって言ってんだけど。
いいんじゃないですか。
面白いよね。なんかね、勝手にそうやってまた引き寄せちゃったなとか。
やっぱ広がってくんでしょうね。そういう動くことで。
要はね、あんまり理屈っぽいことだけじゃなくて、楽しくやろうかなと思って。
そんな子どもたちに呼吸のワークショップとして、ディジュルドゥを使ってやろうかなと思ってます。
面白そう。
呼吸の話もね、ちょっとまだあまり詳しく聞けてないからね。
呼吸ね。そうね、呼吸も知りたいね。
まだまだ盛りだくさんですね。
盛りだくさんですね。いいね、いろんなことを教えてもらえるから。
みんなね、続けて聞いてね。
誰に向かって言ってるかと思った。
ビシュナーさんだよ、ビシュナーさんだよ。
だからこの会議だけ聞くとさ、何この緩い会議ってなっちゃうじゃん。
でも次聞いてもやっぱり緩いでしょ。
だってさ、前回自立神経話してさ、胎死話してさ、呼吸話してさ、
あ、なんとなくこう、なんか出来上がってくるかもしれない。
緩くね。
緩さから脱却しようっていう。
脱却しようと思ってるけど、なかなかね。
なかなかね。
まあね、まあいいか。
いいんじゃない?
それはそれで。
ぜひ長く聞いていただけると嬉しいです。
ほんとね。
いろいろね。
ですね。
今日はこんな感じで。
はい、そうですか。
じゃあまた、次回もお楽しみに。
ぜひ聞いてください。
それではガラス作家の島崎と。
ウェブデザイナーの高木と。
都市良好家の佐藤勝美でした。
はい、じゃあまた。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:01
今年も聞いてね。
聞いてね。
はい。
では。
21:22

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