こんな時だからこそ、ゆらぎについて話してみました。
2024年1月1日に発生いたしました「令和6年能登半島地震」により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。ただただ、一日でも早く安心して生活できる環境となることをお祈りし、心の赴くままを声にのせて3人で話してみようと思います。
▼ パーソナリティー
佐藤 勝美( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) https://twitter.com/onaka_teate
島崎 弥佳子( ガラス作家)
高木 剛志(Webデザイナー) https://twitter.com/nigorock
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ みなさまからのおたより募集中です!
感想、ご意見、ご質問など、こちらのリンクからお寄せください。
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▼ オンラインサロンもやってます!
「おなかからすこやかになるオンラインサロン/Club おなかにてあて」
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00:13
おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まりたいと思います。ガラス作家の島崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木剛史と、
都市療法課の佐藤勝美です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今回の、今年最初のポッドキャストになるんですけれども、収録は1月の6日に、
今日ですね、しているっていうことなんですけども、
勝美さん。
そうなんですよ。それで、去年の暮れから、また来年はどんなテーマで3人で話してみようかなんて、いろいろ話をしてみたんですけど、
皆さんご存知の通りにね、元旦の日に大きな地震がありました。
はい。
大和地方を震源とする地震により被災された方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。
で、こういったことを、SNSを含めね、そういうインターネットを使って発信するっていうことに対して、
どうかなって3人でもちょっと話したりもしたんですけど、
なんか、私たちは話したいなってちょっと思ったんですよ、実はね。
はい。
もしかしたら、場合によってはこんな言葉を言っていいのかなとか、
今こんなこと言うべきではないのかなっていうようなことも出てくるかもしれないんだけど、
なんか今、心から自然に紡ぎ出すような言葉をね、なんか3人で語ってみたいななんて思ってるんですけど、どうですか?
はい。そうですね。私もインスタグラムをしてるんですけど、
もうなんか心が痛くて、いっぱい逆に言いたいことはあって、
私も富山に2年住んでいて、ガラスの友達とかもいっぱいあっちにいるので、もうざわついちゃって心が。
どうしていいんだろうって思ったけど、それをもううまく表現できない分でっていうのがあって、
あえてインスタちょっと休んでみたりとか、あともう自分の日常を淡々としようかなとか、どうしてもそっちに降ってしまいがちなんですけど、
でも本当は言いたいことっていう思いはいっぱいあるんですよ。
それをうまく伝えられないっていうもどかしさはあるんですよね。
たかき君なんかはどうですか?
こちらのほうとか、ゆえんがあったりするんですか?
いや、僕はだからもう本当、今のみかこと同じで、学校に行ってるときに時々やっぱり富山とかも行ってたんで。
03:05
そうなんですね。
だからああいうふうに行ってた港のほうとかも行ったりとかもしてたんで、
ああいうところどうなってるかなとかっていうのはすごく心配ですね。
私自身はもう本当、新潟県に近いところの群馬県に住んでるので、
かなり揺れたっていうのと、本当にすぐそこだっていう感覚が強いのと、
ちょっと私の今こういったポッドキャストとかやってるストーリーを話してもいいですかね。
はい、ぜひ。
クラブおなかに手当という名前でポッドキャストもやってるし、
オンラインサロンもやってるんですよね、お二人にも手伝っていただきながら。
実はね、それがこういった活動を始めたきっかけが東北の震災の後だったんですよ。
当時私ね、千葉県で師匠の治療院の下で治療院でね、修行しながら、
本当治療中に揺れて、千葉県でも市川市っていうところで、
浦安とかに近いところで結構被害の大きかったところなんですよ。
患者さんもびっくりするような状態で、
それをきっかけに実は群馬県に戻って、群馬県の高山村というところに戻って、
こういった震災を経験したからこそ地方の人口が減りつつあるような、
そういったところでの地域医療を支えられるような治療院化したいなと思って。
当時都心に近いところでやってたので、都会でバリバリやってけばなんていう話もあったんだけど、
いや僕は田舎に戻りますって言って、田舎でやりますっていうような中で、
それであって今年で14年目になるんですよ、実は。
14年。
その間にもいろいろコロナ禍があったりしてて、
そんな中でいろんなニュースの中で、今の地震の映像とか見てても同じかもしれないけど、
みんな大変なんだけど、小さな子どもたちとか赤ちゃんとか、子育てしてるママとかが映ったりすると、
不安だろうなと思ってね。
たくさん、みんなを助けられるわけじゃないけど、こういった人たちのために、
こういった人たちにこそ自分がずっとこだわってきた自律神経が由来でいられるとか、
安心して呼吸ができてるっていうような治療とかサポートを届けられたらいいなと思って。
何かあって人に会えなくなっても、オンライン使えばうまくいろんなことができるんじゃないかなっていうところで始めたのがきっかけだったので。
ただ、東北の地震の後、開業したときはね、自分の治療院が、やっぱりそうは言ってもスタートしたとこだったので、結構大変で。
なんか何かしたいな、もっと発信もしたいなと思って。
06:00
できなかったんですよね、あんまり。
だけど、今は形になってきて、お二人も手伝ってくれてて、一人じゃできないことがチームでできたり、つながりでできたりってしたときに、
じゃあこれだけたくさんの人が応援してくれて、つながりもできてるんだから、何か今の感じてることとかを言葉にしたり、できそうなことがやってみたりっていうのは、
またその次の未来を考えてみたいなと思ってるとこがあるんですよ。
そんな中でね、コミュニケーションデザインするっていうたかきくんが、強い味方になってくれてね。
なんかこうやって言葉に、自分の中で感じてることを大事にしたり、表現したりってしてたから、こうやって、
コミュニケーションを大事にするっていうたかきくんが、あ、この人だったらいいチームが組めるかもしれないっていうふうに感じたりとか、
で、なんかみかこさんがキラキラしたものを表現してるっていう、
こういったものを最終的に、痛くなければいい、病気じゃなければいいぐらいじゃなくって、
なんかキラキラしたみかこさんを表現してるっていう、
あ、ガラス工芸やってるみかこさんも素敵だなとかね。
で、私にできないようなことをお二人に助けてもらえたらななんていうふうな思いで始めたんですよ、実は。
あ、嬉しいですね。
そうね。
ね、なるほど。
そうしながらね、
コミュニケーションデザインを始めたのは、
たぶんこれがお届けできてる日は12日かな?
そうね、12日だね。
もうちょっと経ってとは思いますけど、どうですかね?
うーん、そうね。
まだなんかだから、日にちがわからないんですけど、
日にちがわからないんですけど、
そうね。
まだなんかだから、日にちがまだそこまで今はたってないから、
結構日に日に被害がね、あの大きくなってきてるっていうのを新聞とかテレビとかで見て、
ちょっとつらいっていうのはあるけど、
ただまあやっぱり、支えるって言ったらあれだけど、何かできることがあれば。
そう、何かできないかなと思ってるんだけど、
支えるって言ったらあれだけど何かできることがあれば
何かできないかなと思ってるんだけど
どうしていいかわからないっていう気持ちもある
なんかさ、辛い時って絶対あるじゃん、人生の中で
あるある
だけどなんか自律神経とかね、呼吸を追っかけてた時に
揺らいでさえいられれば
絶対未来が来るから
で、揺らいでて
で、こうやって3人で話してても
1人1人の揺らい方は違うし
私はこうやって揺らいでる
みかこさんはこうやって揺らいでる
たかきくんはこうやって揺らいでる
みんな違うけど何か面白いし
セッションできてたら
1人じゃできない揺らい方ができたり広がったりとかってなるから
やっぱり私たちとしては
09:01
自律神経や呼吸が持ってるような
何か揺らいとか
命が
小さくても不安定でも揺らいできさえすれば
ちゃんとつながっていくんだよっていうところを
表現したいなという風に
特にお二人はアーティストだから
表現するっていうことがやっぱり
なんて言ったらいいの?
なんて言ったらいいの?
表現することが
なんか
生きてることって言ったら変だけど
なんか表現をしてるのは
息をしてることみたいな
感覚があること
みたいな感じだよね
揺らぐって
かつみさんがずっと揺らぐ揺らぐって
でもなんかこう
私もやっぱり
人並みにちょっとつらい時とかもあったりしましたけど
そういう時に揺らがなきゃって思うのも変だと思うし
どうやって揺らぐって何?みたいな
揺らぎたいけどどうしたらいいんですか?みたいな
気持ち本当につらい時って
揺らぐんだよって
揺らいでるのがいいんだよって言葉を思い出しても
どうしたらいいんだろうってなると思うんですけど
そうだよね
きっとそうだと思う
私も揺らぎたいみたいな
だけど揺らげないみたいな
そういう時に
なんかありますかかつみさん
どうしたらいいんですか
去年ねニュートラリティって話をしたんだけど
ニュートラリティでいなきゃ
揺らいでいなきゃ
偏ってちゃダメだよっていう風な偏りに陥っていっちゃう
みたいなところがあるので
なんか今の自分に素直でいられれば一番いいのかな
なんて思ったりするの
揺らごうとかじゃなくて
もう涙が止まらないぐらいつらいんだよとか
悲しいとか苦しいとか
それも言えないぐらいな環境ってちょっとつらいよね
もしかしたら今地震で被災されてる方たちは
そんな思いでいる方もいるかもしれないから
そんな時に何か
ちょっとしたことがまたきっかけになるようなこともあるし
何がどう動くかってちょっと予測ができなかったりするし
その時その時は何でこんなことをって思ったことが
後々から響いてきたりって
ちょっと時間の経過が助けてくれるものがあったりとか
そんなことを表現していくしかないのかな
特に私たちはね
私は具体的に治療科ってことをしてるので
もし何かお役に立てるようなことがあれば動きたいなと思ってるけど
またこんな時だから頑張らなきゃ応援しなきゃ
12:04
そういうのもどうかっていう風な意見とかもあるじゃないですか
むしろ日常を大事にしてそれぞれ暮らしてて
それでもいいと思うし
何かがこうでなきゃっていう風になってしまうのは
ちょっと苦しいかなっていうところがあったりとか
そもそも何かこうでなきゃこうありたいとか以前に
もうこうするしかないみたいな環境に置かれてるので
きっと不安だろうなっていう
それに対して
何かちょっと勇気がいるような気もしてるんだけど
発信したりとかこういったテーマで話してるってこと自体
ちょっと勇気がいるような気がするんだけど
ちょっと勇気出そうかなと思ってます
後で叩かれたりとかね
なんていうことも起きうる時もあるけどね
その時は叩かれます
そこから考えます
そうですね
今だから具体的に何ができるって話をこれからしようってことではないんだけど
何かちょっと一つ
今日はね今回は本当に
普段と違って
フリートークといえばフリートークみたいな形になってしまうけど
結論もないし何を届けたいのかも3人が分かってるわけではないんだけど
こんな話でもいいのかなって年の初めにね
そうですね
こんなので答えになりますか美加子さん
うん
なんか辛い時ってなかなかいろいろ言われても
うんうんって聞いても
なかなか自分のもうキャパシティがいっぱいになっちゃってて
受け取れない状態も本当に辛い時って
だけどでもなんかそれでもね頭の片隅に
でもなんか揺らいでたらいいよって言ってたなぐらいでも
それが何かのきっかけでふっと
心をね軽くする瞬間になるんじゃないかなって思うから
やっぱり言葉がその時は受け取ってもらえなかったとしても
やっぱりこう心からの言葉っていうのは
いつか届くって思う
その時じゃなくても
と思いますね
そうだね
だからかつみさんが叩かれるかもとか言うんだけど
でもやっぱり勇気を出して心の言葉を届けるっていうのは
大事と思う
なかなか勇気が出ないけど
でもこれは声のいいとこですよね
15:00
私インスタグラムで文にしようって思うと本当に難しい
なんかちょっと私から離れた文になるから
言葉だとその響きとか
抑揚とか
だから私もそう思った
ポッドキャスター楽しいよ
なんかね自分の気持ちを確かめながらしゃべれるから
そうですよね
なんか自分震えながらもなんか今実はちょっと震えてるのね
しゃべってるだけで震えてきたりする
なんか気持ちが
だけどそれを感じながらしゃべってるから声って
なんかこれ画像編集してどうのこうのとかになっちゃうと
なんかもうちょっと尖ってきちゃったらどうしようみたいなことが起きるんだけど
まあだけどその
鼻からね人を傷つけるような言葉を発するつもりはないけど
なんか自分が今感じてることを時には素直にこうやって載せてみるのも
治療家としての役割の一つかなとか
アーティストのお二人はね
表現することがなんか生き様みたいなところもあるかもしれないので
ぜひなんか表現を続けてほしいなと思います
はいできることをね
そうだね
力いっぱいね
いろいろ考えるけどね
そう考えるけど
考えるけど
なんかこうやっぱり自分
疲れちゃわないってよく言われるんだけど
力いっぱい全てのことを全力でやってると
だけどやっぱり自分にできることってそういうとこしかないから
今んとこ自分でわかるのは
力いっぱいそういうことをやっておいて
無力でもそのなんか
さっき勝美さんがおっしゃったみたいに
いつ何が役に立つかっていうか
わからないから
ひょっとしたらその私がやってることが
ふっとすごい必要とされる時が来たら
その時に素早くスッとそれを
提示っていうかなんだろう
出せる?
出せる
自分でいるためにはやっぱり
頭をフル回転して今自分ができることを
全力でやっておく
常に
かなって思ったんですよね新年に
ただそれを必要ってされた時に
はいはいって
はいこれって出せる?
風な生き方をしたいと思いました
なんかね同じようなことをね
出会いがあった時に感じるね
2人とこうやってポッドキャストしてるのもそうなんだけど
自分がこういうさっきも言ったけどこういう発信をしたから
こういったサポートをしたから
18:00
こういうことを自分で大事にしてるかな
だなって確かめてたから
この2人と組んだら
もっとなんか一人じゃできないことができる
このために自分の発信はあったのかな
自分の表現はあったのかなと思う時が
出会いがあった時にねすごい思う
黙ってたらきっとこの出会いはなかったのかな
と思う時はすごい
今の美加子さんのお話
すごいわかる気がする
嬉しい
もうなんか不器用かもしれないけど
そういう風でしかなんかできない
からもうそう
とりあえずはそう言ってみますっていう感じですね
強さもそうね
黙ってるけど
そうね
いいですよ高木くんはね
ディレクターとしてね
実はね全部まとめてくれるのは高木くん
そうそう
ポッドキャスト
いえいえいえ
自由にさせてもらっていい
だからそれぞれ個性や役割を持った3人でやってるから
いいのかなと思ってますから
今年もどうぞよろしくお願いいたします
はい
よろしくお願いします
本当にどうぞよろしくお願いいたします
なんか取り留めのない話になってしまいましたが
2024年
最初のポップキャスト
ちょっとあの
最近起こった地震のことを
河切にいろんな話をしてみました
はい
で次回ねまた今年も2週間ペースぐらいで
配信を続けていきたいなと思ってるんですけど
次回ちょっとまた
地震につながるところも出てくるかもしれない
私も寒冷地で暮らしているので
引き出された地方の方々
これから寒くなった時につらいだろうな
なんて思ったりするのもあって
恒例の高木くんのひえひえシリーズ
もう恒例なんですね
はいはい
もはや
ひえひえとキラキラという
不思議な2人ですけど
ひえひえ対策について
対策?
じゃあひえひえを
ひえひえを乗り越えて
乗り越えてということですね
対策みたいな感じのお話が
ちょっとお聞きできたらいいかなと思っております
ちょうどこの後
大寒っていってね
1年で一番寒い季節に入りますので
またそんなテーマでお話をしてみたいなと思ってます
はい
はい
では今年最初のポッドキャスト
ちょっと雑談とは言いませんけども
いつもとはちょっと違った形でね
お送りしたかと思いますがいかがだったでしょうか
また次回もぜひお聞きください
21:01
それではガラス作家の島崎美香子と
ウェブデザイナーの高木つよしと
都市良報課の佐藤勝美で
今年もお届けします
よろしくお願いしますね今年もね
はい
たくさんの人に聞いてもらいたい
はい
よろしくお願いします
はい
それではまた次回もお楽しみに
はい
お楽しみに
21:45
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