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不登校の子が「ここなら行けた」話
2026-09-17 10:58

不登校の子が「ここなら行けた」話

発達特性のある子&不登校の子、2児を育てるフリーランス・若林朋凛です。
「AIって便利そう。でも難しそう」 「毎日やること多すぎ。もっとラクしたい!」
そんな忙しいママへ、AIや便利な仕組みを使って【家事・仕事・子育てのめんどくさい】を減らす方法を発信中。
めんどくさがり&忘れっぽい私が、初心者でもできるAI活用・自動化、凸凹育児、フリーランス10年目の働き方などをゆるっとお届けします。
「AIを勉強する」より、 「AIでちょっとラクする」がテーマです。
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#若林朋凛 #フリーランス #AI活用

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00:08
こんにちは、こんばんは。どうも、ともりんです。 この放送は、フリーランス10年やっている私が、発達子育て育児をしつつ、不登校の子供を育てながら、フリーランス10年やっているので、皆様にビジネスの話、そりゃあ、AIに奮闘する様などをお届けしていきます。ということではいいえっとですねぇ 今日のお話なんですが
ちょっと子供のことをお話ししようかなと思ってます。 内容は
いろんな学校の受け入れ体制があるんだなぁと思って それで話します
うちの子は今、不登校ではなくなったんですよ で、じゃあ何をしているかというと、わかるかな、なんか
私も、ソラルームっていうのが今の小学校にもあるんですね。なんか
スカイルームとかソラルームとか言われる部屋があって、そこで教室にはいけないけど勉強はしたいみたいな子供たちが受け入れられる部屋があるんですね
で、うちはそこに行ってるんですよ。で、ソラルームの目的が
クラスに戻れるように頑張るお部屋っていう名目なので
戻る目的でいるんですけど、まあ1年とかそこに通ってる子とかもいるという話は聞きました
で、私もうちの子を今ソラルームに行かせて
うちの子はなんかすごくね ここだったら僕小学校行けるって言ったんですよ
すごくないですか 2ヶ月行かなかった子が
ここだったら僕行けるって言えたんですよ。小学校に行ったんですよ。それで今行ってるんですよ。なんか
私思うんですよ。その様子を見てて、諦めなくてよかったなって
別に不登校なら不登校でいいんだけど、その子の可能性は
100通りあるから できるだけサポートしてあげて
その子にとってああ良かったなって思える道が開ければいいなって私は思ってるんですよね
だから先生からの 少数指導室とかスカイルームとか別室とかいろんな提案があって
そうですねこの子が心地いい
のがどこかわからないのでちょっとそれをいろいろまず試してみましょう
03:00
みたいな話をしてそれで今やってるんですね。弟くんの場合は今は
心地いいが算数と国語はひまわり学級で
で他は 普通の通常学級でやるみたいになっている状態だから
なんか弟くんの場合はこの1年をかけて みんなでサポートする体制ができているので
まあなんだろうな学校側のサポートっていうのもこの1年で私だいぶわかって きているから
お兄ちゃんに対しても学校側でいろんなサポートを受けるために 診療内科で受ける必要もあるんだなっていうのもわかりました
先生たちとして書類を通すためには必要なんだなっていうのもわかっているし 正直ですね私はあの
漢方がいいとか東洋医学がいいとか 西洋医学が悪いとか
自然がうーちゃらとかオーガニックがどうちゃらとかそういうの一切どうでもいいんです 本当に
その子がそれで軽くなってその子が笑顔になるならそれはそれでいいって思うんです あと人は否定しません
だってみんなそれぞれの考えがあるんだから いいじゃんそれでその人が幸せなら
って思ってます だからねちょっとスカイルームっていうとこにうちは入れて
今んところはすごいね あの子が喋ってたんです
不安で肩をすぼめて喋れなくなってた子が スカイルームに行ったらシャキシャキ喋って楽しそうに学校で笑顔でいたんですよ
これってねこの2ヶ月なかったことなんですよ すっごく大きく進歩したんですよ
そんなことを私はね あの思うと
なんだかさ いろんな提案をして
頑張ってよかったなって 思いましたね本当に
あの弟に対してもお兄ちゃんに対してもやってるのはチーム戦で今やってます 私と
夫 そして
担任の先生 特別支援の先生でソラルームの先生
ひまわり学級の先生 各種必要な担当の先生方とあと小児病棟
小児病連科 精神科の小児科と連携情報を連携してますで特別支援とも連携してます
だから 情報をすべてで連携することによって
あっちではこう言われたけどこっちではこうで僕わからないよってうちの子が パニックにならないようなシステムを今
06:08
1年で作り上げたんですねだからそれを今お兄ちゃんの方でも作っています 子供が安心していける環境を
作るっていうことをその環境構築のために その仕組みかっていうものを現実的にやってるんですね
まあこれが結構大変でね全部が ai でバッって動いたらいいんだけど そういうわけにはいかないし
なんし役所とかの手続きとかさあわら番子でさ 何回すってぐっちゃぐちゃになって読みにくいんだみたいな書類でさあそれを提出し
ないといけなかったりもするしさ まあいろいろあるとは思うわけ
なんかそう思うとさ 行政の方ってやっぱりまだまだ
デジタル化がそんなに進んでないんだろうなーっていうのは正直感じてます でもそれは
ね仕方ない仕方ないならそれに合わせるしかないからやっていこうと思って 動いたんですけど
なんかねー その動きをしながら私ふと思ったんですよね
ai で環境構築できると同様に人間関係も環境構築できるし子供に対しても環境構築が できるし
全ては土台であるのではないのかなっていうことをちょっと最近思っていまして で土台作りっていうものを
この2ヶ月かなやってって 一番大事な土台っていう自分をね忘れてましたね
っていう話なんですよ本当に だから子供ねー
その不登校とかグレーとか小学校いけないとかわかるんです 親が大変なの私が
ほんとそれで心崩してるからめちゃくちゃわかるんですよ だからこそ
今から言う言葉は何を言ってるんだって言われる方多いかもしれないけど お母さんお母さんはお母さんの人生を楽しんでください
これはマジの話でいやいや誰が面倒を見るんだよ子供って思われるかもしれません 私もそう思ってました
だから前振りは難しいかもしれないけど 私自身が自分が
自分の時間をすっかり 持てなくなっていたんですね頭の中は常に子供のことばっかり考えてて
頭がずっと働いてたんですよ なんかそんな状態になったからこそ
09:04
本当に 子供を考えない時間っていうのも自分に
与えてあげるのが子育てをしてて結構必要なんじゃないのかなって思います でなんでこれが言えるかっていうとやっぱり私の場合は
男の子の発達の子を発達放課後デーに連れて行けることになって 時間的余裕が出てきたっていうのと
あと不登校の子がスカイルームだったらいけるっていう風になって時間的余裕ができて 改めて自分の時間をおろそかにしていたら私自身が心が病んでしまったっていうこの
経験があるからこそ 1分でもいい3分でもいい5分でもいい
保育園に迎えに行くたったその5分でちょっと 3マルクでもいい
もうどこでもいいちょっとした喫茶店で言って ほっとコーヒーを飲むだけでも
自分を癒したことになるから ちょっと自分を癒す時間を
お母さんに持ってもらえたらいいんじゃないかな そしたら子供にもっと優しくできるし自分にも優しくできるからいいんじゃないかなと思った
のを今日はご提案させていただきました 内容はうちの子スカイルームに行って
小学校に無事今行けるようになったよっていう 話でした
した では皆さんお疲れ様ですバイバイ
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