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こんにちは、あべこです。今日も、AI時代の人生戦略ラジオをやっていきます。
今日のテーマは、AIですが子供に対してのAIの話をしていきます。
以前ですね、ご案内させていただいてたんですが、6月29日の20時半からですね、
子供向けのAIスクールの前哨戦となるセミナーを開催させていただきます。
こちらは僕が関わらせてもらっているコミュニティの中でのお話になるんですけれども、
誰でも参加無料でご視聴いただけるようなZoomの会になってますので、
子供たちのAIどういう風に付き合っていくのかっていうのが気になる方、
子供にどういう風に伝えていけばいいかなという方はぜひ参加していただけると嬉しいです。
それにまつわって今日の話は、AIの話なんですが、
今日ですね、僕はビジネスマンが集まる交流会というところに行ってきました。
そこであった話で、AIに代われないものという話が結構テーマとして多かったです。
特にデザインの領域とかってもうどんどんAI入ってきてるけれども、
誰でも作れるようになったけれども、そこにどんな設計があるのか、
どんな思いが隠れているのかっていう、人間にしか出せないものがやっぱり大事だよねっていう話になってました。
もうおっしゃる通りですね。
僕もいろんなものをAIで作らせていただいている中で、やっぱりできるんですよ。
もう正直言い方悪いですが、基本的なデザインとかは全てAIでできてしまうというところはあります。
ただやっぱり、これはAIで作りましたねっていうのが分かっちゃうものも多数あるというのが現実です。
だからこそ逆張りで人間が作るものに価値があるよっていうのが、
もう徐々にみんな気づき始めてるかなと思います。
こうなった時に考えたいのは、その感覚、大人だけが持ってるのか子どもも持ってるのかっていうところは考えたいなと思います。
つまり今みたいな僕の思考に至っている方って結構いると思うんですね。
もうAIで大体同じようなものを作れるし、ある程度のものを作れるよねっていうのは気づいている方はいらっしゃると。
だから人間の価値大事だよねって気づいてる人は感度が高い人だなと思います。
もうそこはみんなできる領域だなっていうのを知ってる方っていうのはやっぱり日本の中でも全然まだまだ少ないでしょうし、
そこにちゃんと気づいて動けてる方っていうのはもっと少ないかなと思います。
そんな中で、じゃあ子どもたちはどうなのかっていうところです。
皆さんの身の回りのお子さん、自分のお子さんでもいいです、知り合いのお子さんでもいいです。
AIにどんな感じで触れてますでしょうか。
いろんなものあると思います。
ゲームの中に組み込まれているもの、スマホのもの、ネットのもの、いろいろあると思うんですが、
彼らの世代はAIネイティブと言われる世代で、
当たり前にAIを使って生きていく世代になっていきます、これから。
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もうAIが使われない世界はもう起こり得ない、不可逆的な未来になってますので、
そこに対して彼らがどのように向き合っていくべきかっていうのは、
一定数、AIがなかった時代、そしてAIが来ている時代を知っている大人が
導いてあげる必要があるなというところですね。
なった時に、じゃあ子どもたちにどういうふうに使わせるか、
どういうふうに管理させるかっていうところが大事かなと思います。
僕の考えは一つだけで、結論は一つだけで、
AI時代こそ考える力が大事になるというのが僕の結論です。
この考えるっていうのはただただ頭で考えるんじゃなくて、
一つ重要なポイントは仮説です。
仮の説を立てると書いて仮説ですが、
AIって何でも言えば答えてくれるんです。
で、最近はもうほとんど嘘を言わなくなりましたが、
それっぽいことを答えてくれるわけです。
それっぽいことには何の価値もないんですね。
じゃ、なった時に仮説を立てた上でAIに聞く、
もしくは仮説を実証するためにAIを使うっていうアプローチができないと、
AIに飲み込まれてしまうよというところです。
これ実際大人でも全然あると思います。
何か調べ物をしたくてAIに聞いて帰ってきたものそのまま受け取って、
鵜呑みにするっていうこと。
もちろん簡易的な検察局だったらそれでいいんですが、
何か物を作ったりとか何か考えるってなった時に、
それをいちいち鵜呑みにしてたら自分の思考は入ってないわけですよね。
それって受け取った人は何かプラスになるのかなっていうところは
ぜひ考えてもらうといいかなと思います。
他の人ができることにはあまり価値はない時代です。
そして他の人にできることはAIの方ができる時代ですので、
ぜひ皆さんにしかできないもの、そこは何かというと体験や経験、
そして熱量、あとは一時情報ですね。
これは人間にしかできない領域ですので、
そこをどのように組み込んでいくかっていうところが大事になってきます。
この辺りはコンテキストと言われる表現で表されるんですが、
皆さんの人生においてどんな変化だったり感じ方があるのかっていうものを
しっかりとデータとして貯めていくのが大事だよと言われています。
この貯め方っていうのはまた今度次回そういったものを作ろうかなと思いますが、
まずはそういった自分自身の発信しているものを考え、
非公の整理の仕方っていうところも大事かなというところです。
では子どもたちに対してどう接するのかというと、
先ほど伝えた通り仮説になります。
仮説を立てられるだけの頭をトレーニングする必要があります。
これは今まで幼少期僕らはやってきたことなはずです。
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いろんなものやってました。
遊びに行って自分たちでルールを作るっていう仮説もあったかもしれないですし、
勉強をどうしたらうまくこなせるかなとか、
習得できるかな、こういったスポーツどういう風になったらよくなれるかな、
上手になれるのかなっていうことを自分で考えてトライしてみる。
これをずっとやってきているのが特に日本の子どもたちです。
これさえも奪っていくのがAIです。
だって聞けばわかるから。
でもそれだとやっぱり仮説ができなくなってきますので、
この世界のトップを走っている人は全員自分で考えて動いている人です。
受け身でやってトップになれる人なんて絶対いないです。
これは真理なわけですね。
だからこそこれからの時代、ますます自分で仮説を立てて実行してみて、
また仮説を立ててっていう自分の頭を使っていくことが重要になってきます。
もちろん無駄なこと、余計なこと、反復作用は全部任せていいんです、AIに。
その分自分で仮説を立てて考えるっていうところは、
どんどんどんどんとむしろ人間の力を使っていくべき領域になってきます。
だからこそ子どもたちがAIを触り始めるときに、
絶対に抑えてほしいのはこの仮説です。
具体例でいうと、何のために今AIを使うのか。
そして自分が投げた指示に対してどのように返ってくると想定して指示を出すのか。
で、返ってきたアウトプットが指示と相手と合っているのか、またまた異なっているのか。
それによって自分の指示がなぜ違ったのかだったり、
どこを修正する必要があるのかっていうのをひたすらやり取りを繰り返していきます。
この時にただポチポチポチポチ押すんじゃなくて、
自分の考えと照らし合わせた上でトレーニングしていく。
これが正しい使い方になってきます。
ですので、お子さんたちがAIを触り始めたとき、
大人はもちろん触らせて大丈夫かなっていう不安にもなりますし、
危ないことしないかなっていうことが絶対起きるはずです。
よぎってるのは大人なんですね。
子どもたちはそんなこと全く思ってないです。
だからこそ大人が正しいAIでリテラシーをつける必要もありますし、
子どもたちにどういうふうに接していくべきかっていうのを示すお手本の考え方、仮説ができないといけないわけです。
ぜひですね、皆さんの中でも仮説を立てながらAIを使うっていうところを意識していただいて、
今のうちにお子さんたちがガッツリAIを使っていく前に、
正しい、正しくない、良い、悪いっていうところの線引きがご自身でまずできるようになっていただく。
その先に子どもたちが適切にAIと関わっていくよっていうのができる未来をサポートすることができますので、
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ぜひその視点でAIを触ってみていただけるといいかなと思います。
このあたりの実際にどういうふうに扱っていくのかだったり具体的なお話っていうのを、
6月29日のセミナーでお話ししたいと思いますので、
ぜひこれからAIをどう使っていくのか、子どもたちにどう渡していくのかっていうところに、
少しの迷いだったりがある方はぜひ参加していただければなと思っております。
ということで今日は、AI時代、子どもたちにどのようにAIを使わせるかっていうところでテーマで話をさせていただきました。
なかなか未知の領域に入っていくところなので、僕らも試行錯誤の連日です。
だからこそそこから出てきた実践のアウトプットっていうのをお渡しさせていただいて、
皆さんとともにAI時代を生き抜いていこうと考えておりますので、ぜひ一緒に学ぶことができたら嬉しいです。
それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
6月29日の案内は概要欄の方にも貼っておきますので、ぜひチェックしてみていただけると嬉しいです。
今後29日まではAIにまつわる扱い方だったり、子どもとの関係というところをお話しできればなと思っております。
はい、それでは私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
今日も一日効果が上げていきましょう。