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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、義務教育でのAI、すでに始まっています、というお話をしたいと思います。
今日、私の子供の参観日だったんですよ。授業参観で、子供が2人いるんですけども、
小学生と中学生なんですよね。実感は微妙にかぶってはいなかったんですけど、我が家では夫と手分けをしました。
小学校には夫がいて、中学校には私が行ったんですよね。で、私はその中学校の授業参観の後に、
保護者の懇談会みたいなものがあって、それにも出席したんですよ。 そしたら、そこで最後に先生に対する保護者からの質問コーナーというのがあったんですけども、
そこである保護者さんが、AIの授業ってあるんですか?みたいな質問をしたんですよね。
で、こういう質問って普通の人が出すかな?みたいな感じの印象を受けたので、おそらく男性だったんですけど、
そのお父さんは使っているんだろうなーっていう、こういう印象を受けました。
で、それに対する先生の答えが、今スタートするとこです、みたいな感じだったんですよね。
で、すでに多分その先生の方は、どんなふうに教えるのか、AIって何なのか、みたいな
研修は受けていらっしゃるみたいで、あとは段階的に子どもたちに教育していくっていう、そういう授業がスタートしていく、
本当にその段階に来ている、みたいな感じのニュアンスの答えでした。
で、もう本当に義務教育でAIの授業が始まるということは、もうAIを知らないという時代は終わっていくんだろうなと、
もう切っても切り離せない存在にすでになっていくというふうに感じましたし、
じゃあまだ子どもである中学生とかが、どんなふうにAIと向き合っていくんだろうって考えたんですよね。
やっぱり若い時っていうのは、リアルな体験とか試行錯誤とか、そういったものもものすごく大切な体験っていうか、人生の財産になると思っているんですよ。
だからといって、やみくもに苦労した方がいいというつもりもなくて、上手に付き合っていくのがいいんだろうなというふうに思ったんですけども、
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それのちょっと前に、先生が皆さんスマホどうですか?お子さんとちゃんとルール決めてやってますか?みたいな話をしてたんですよね。
で、その話の内容で、大人だったらもう自分がやるべきことがあったら、スマホは脇に置いてやるべきことに集中できるけども、
まだその中学生っていうのは、その切り替えがうまくできないことがあるから、スマホにすごく依存というか没頭してしまうともうなくてはならないという感覚が大きくなりすぎると、
勉強していても横にスマホがあるだけでもうめちゃくちゃ集中力がそがれるっていう状態になりやすいんだそうです。
で、この話もそんなもんかなるほどねみたいな感じで大人の感覚とはちょっと違うんだなというふうに聞いてたんですけども、
その話の後にこのAIの話を聞いたら、多分AIってすごくいろんなところに出没できるじゃないですか。
スマホもそうだしパソコンもそうだし、すでに子どもたちの教育の場所ではパソコンとかタブレットみたいなものもめっちゃ使われているので、
そのAI面白いから私もハマりましたし、あまりにも没頭して何をやっててもちょっとこれAIにみたいな感じになったらちょっと危ないんじゃないかなみたいな、
そういう懸念は正直ありました。だからそれをどうすればいいのかという、そこまではちょっと考えられていないんですけども、
本当に良い面と悪い面はあるんだろうなと思ったんですよね。
ちなみに帰宅後に夫に小学校の授業参加はどうだったって聞いたら、
なんと小学5年生なんですけども、小学5年生の次男の授業はAIのジェミニに質問するっていう、こういう授業だったらしいです。
中学校だけじゃなくても小学校でもすでに始まっているんだっていう、こういう現実に改めてびっくりしたのもあるしワクワクしたのもあるし、
ちょっとだけ心配なのもあるしっていう、そういう感じでしたけども、ちょっと逃げられないですよね、いろんな意味で。
ということで、今日のお話は義務教育でのAI、すでに始まっていますというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
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ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。