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こんにちは、あべこです。今日もAI時代の人生戦略ラジオをやっていきます。 昨日ですね、息子の誕生日で息子と
動物園行ってきたり、まあデブ症の僕は久しぶりに日中フル活動をしたんですけれども、 めちゃめちゃ疲れましたね。久しぶりに外に出まくるとやっぱ疲れるなーっていうところと同時にやっぱり自分からちゃんと外に出ないとなーっていう風に反省した1日でした。
そして息子の体力を訳にやっぱりびっくりしたなーというところで、 僕と息子のプロファイリング的なアクティビティレベルっていうところで言うと
20倍の差があって息子の方がすごく活動性が高いっていうのがあって、 正直ついていけないんですよね、体力的に。大人の体力なんて大したことないっていうのもあるんですけど、
やっぱり息子といると僕の体力ゲージをもっともっと上げなきゃなーって思わせてくれる 良いライバルだなぁと思いながら昨日も過ごしておりましたが、今日はですね
息子も体操教室みたいなところ行ってますので、その間にちょっと音声を撮ろうかなと思っております。 今日の話なんですけど、今日はその子どもにまつわるところで
AI領域において子どもたちにどういうふうに伝えていったらいいかなーというところをお話しようかなと思います。
ちょっと前にですね、プロ野球の巨人の安倍晋之助監督の娘さんが、お父さんがちょっと暴力的になった時に、ちゃんとGPTに相談して児童相談所に通報し、お父さんが逮捕されるみたいな
出来事があったりしたので、知っている方もいらっしゃるかと思うんですけど、あれが本当に物語っているなぁと思ってます。
当時あのニュースが出た時に別に僕は何も言わなかったんですが、どういうみんなリアクションするのかなーっていうのをちょっと見てました。
いろんなリアクションありましたね。娘さんに対する声、お父さんの責任だっていうところもあったりとか、球団側のっていうところもあったりしたかなと思うんですけど
やっぱりスタートは娘さんだったので、そこに対してどういう考え方を持っていくべきかっていうのはみんなで考えなきゃいけないなと思ってますし、
やっぱり子供を下に見るんじゃなくて、子供がよりよくAI時代に活用しながら生きていけるかっていうサポート側としての目線を親たちは持つべきなんじゃないかなっていうのが僕の意見です。
具体的にどういう意見かっていうと、大人だって別にAIに言われたことやってないですかっていうところかなと思ってます。
僕らAI使えるようになった人間っていうのは、ほとんどのことを今だいたいできていて、いろんなことをやってくれちゃいます。
やってくれちゃうからこそそれを鵜呑みにしちゃいけないよねっていうのはみんなわかってるんですけど、その中で大事なのは何かっていうと、
やっぱり指示を出すときに何を求めるかっていうところ。
ChatGPTとかに相談をする方いらっしゃると思います。
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これどうした方がいいんだろうねとか、こういうのどうするべき?っていう相談をする、または検索をするっていうことをやってる方いらっしゃると思うんですけど、
正直その使い方だけだと危ないですよというところです。
ここはちょっと警鐘を鳴らしていきたいなと思っていて、
AIは相談相手にしちゃいけないと僕は思っています。
絶対ダメっていうことじゃないんですけど、相談相手にするには非常に危うい存在だよっていうところです。
例えば人間で考えてほしいんですけれども、例えば仕事で上司に相談するとか、家族でパートナーに相談する、学校で先生に相談する、
いろんな相談する先っていると思うんですけど、相談するときって皆さん何を意識して相談しますか?
話を聞いてほしいだけかもしれない、自分にはない解決策を教えてほしいかもしれない、あなたの意見を教えてほしいかもしれない、
相談するときって明確にその人に相談してませんか?
誰から構わず相談することってあんまないと思うんですね。
目的があってこの人だったら分かるかもとか、この人だったら聞いてくれるかもって思って相談すると思うんですね。
例えば冷え切った夫婦関係においてパートナーに対して相談することって少なくなると思うんですよ。
でも友達、夫婦間の話ができるような友達には相談できるみたいな感じで、誰から構わず相談するわけじゃないですよね。
こういったときに大事になってくるのは誰に何の目的で相談をするのかというところです。
ここがこと相手AIになったときに誰にってなったらAIにってなるんですけど、
AIにじゃなくてそのAIの後ろには誰がいるのかってちゃんと知ってないといけないと思います。
じゃあ誰がいるのってなったらこの世界中のインターネット上に広がっているすべての情報になるわけですね。
ここに何の目的で相談するのかっていうのがやっぱないといろんな情報の中からそれっぽいことを言ってきますし何でも返してくれちゃうわけですね。
ということは本当平均点の回答しかないわけです。
そこに自分の思いだったりその人の経験というところが載ったとしても相談してる相手は広く浅く持っている情報から出してくるので、
その人の一時情報ですね、現体験、AIによる現体験なんていうのはないので、
あなた自身の感情だったり思いの背景っていうのは正直取ることは不可能です。
ってなったらやっぱり聞き方だったり意図することっていうものがないとただただ聞いてるだけになってしまうよというところですね。
冒頭取り上げた出来事、安倍晋之助監督の出来事も同じだと思ってます。
娘さんの意識下の中に今目の前でくりひげられている状況を言ってみたわけですよね、チャットGPTに。
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そのチャットGPTはそれは正義のことしか言わないわけですよ。
そこにいつもお父さんがこういう人だとか、あなたはこういう人だなんていう文脈がないからこそ、
一般的に周知の事実で知られている相談先っていうのを提案されて、そこに考えもなかったために電話をして警察来て捕まっちゃったよっていうところですね。
ここは大人もやりがちだと思います。
特にそこの中では子どもたちはその経験がない分、一時情報の経験がない分、AIに振り回されやすいっていうのはあると思いますが、
やっぱりここは大人が伝えていかなきゃいけないだろうなと思ってます。
AIの話を鵜呑みにするんではなくて、AIにそもそも何を目的にして聞きに行くのっていうところですね。
これがないとやっぱり自分自身の考えっていうのはしなくなってくるし、
世のお父さんお母さんはおそらくAIに対して子どもたちがAI使っていくことに対して考えない人間になるんじゃないかって不安がってるわけです。
少なからず小学生をお持ちの親御さんはすでにAIを触っているお子さんなんていっぱいいると思いますし、
そこに対して不安になる気持ちも非常にわかります。
でもその不安がお父さんお母さんにとって何が不安なのかを明確にしなければ、その不安はいつまで経っても消えない。
そしてその不安を凌駕するほど子どもたちは成長していくということになっていくので、
やっぱり大人自身が親自身がAIについて知っている、コントロールできる、扱えるようになっていないと、
最低限子どもたちが何かまずいことをした、道徳的な何かがあったっていう時にフォローしようがないですよね。
AIのせいにしちゃったって意味ないわけですから。
ということは大人もやっぱり学ぶ必要があるし、しっかりと情報を取る必要があるなというところですね。
その上で子どもたちに何を伝えていくのかっていうのが大事になってくると。
もちろん親子の中で伝えるのって難しいところとやりやすいところあると思うんですけど、
ことAI領域においてはやっぱりその危険性だとかっていうのも十分ありますし、
最新のAIの中ではこれ危険すぎてもう公開しちゃダメよっていうものが出てきたりしてます。
それぐらいの領域になってますので、子どもたちがそれを触っていくのは必然です。
もう触らないなんていう時代にはならない。
なった時にやっぱりどういうふうに使うのか、何のために目的があって、
どういう思いで自分のコントロール下で使うのかっていうところを子どもたちには知っていっていただく必要があるなと思ってます。
このあたりですね、やっぱり僕自身人っていうのをずっと携わらせていただいたゆえに、
人は弱い生き物なのでAIのような完璧に見えるものにすがりたくなっちゃいます。
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だからこそ自分自身がどういう思いでどういう気持ちでやってるのかっていうことがますます大事になってくるよというところですね。
このあたりやっぱり子どもたちに教えるの難いなっていうのはあるので、
実は8月以降ですね、僕が関わっているところで、僕の領域で子どもたち向けのAIの学ぶスクールですねっていうところを展開を考えています。
どういうものになるのかっていうのは設計段階なんですけれども、
そのあたりこのAIを子どもたちに伝えていく上で大人が取るべきスタンスというか、
どういうことを学んでいくべきなのかっていうところを6月29日の月曜日ですね、
6月29日の月曜日夜20時半からその内容でセミナーをする予定になっています。
そこでは今まだ構築中ではあるんですが、
お父さんお母さんに向けてのお話、そして子どもたちに向けてのお話、両方しようかなと思っています。
この中で今後親子としてどういうふうにAIと向き合っていくべきなのかだったり、
どういうふうに使うと人生がより良くなるのかっていうところをしっかりとお伝えできればなと思っています。
そこで学んでいただいて、しっかりまず親が知っていくことですよね。
AIの使い方もそうだし危険性、リスクということを知っていく。
別に使いこなす必要はないとは僕は思っています。
使いこなす必要はないんですけど、知らないままだと使いこなされるAIに食われる側になっちゃいますので、
それだとやっぱり子どものこと守ってあげられないなっていうのが現状のリスクになると思っているので、
そういったところを学べるようなセミナーにしようかなと思っています。
ぜひお子さんをお持ちの方、もしくはご自身のAIのスキルだったりとか、
これで大丈夫かなって思っている方はそういったところを参加いただけるといいんじゃないかなと思っています。
改めて6月29日の夜20時半からセミナーを開設させていただきますので、
また追って情報だとかをお出しさせていただければなと思っています。
それでは今日もAIの話をさせていただきましたが、
本当に何を考えてやるのかっていうところにしか意味はないなと思っています。
ぜひ皆さんの活用の仕方だったりも、いろいろ話せるような環境も作っていこうかなと思っていますので、
期待していただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
それでは今日も1日高格上げていきましょう。