はい、それ哲ラジオ。今日も始めていきたいと思います。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 はい、今日も雑談会ということで、音楽の話ですね。
はい、まあ音楽の話…音楽…何の話だ? まあ一旦、大きいなテーマは音楽なんだけれども、何の話をするかはちょっとこれから自分もよくわかってないですと、思ってますと。
趣味の話か、なんだろうね。
まあね、思っているとさ、自分の好きなものを通じて自分を知るみたいなところってあるじゃない?
ああ、はいはいはい。
僕、いきなりちょっとトップギアから行くんだけど、好きな音楽ってその人を表してると僕は勝手に思ってるのよ。
おお、いいね。なんか音楽占いできそうだね。音楽分析ね。
できそうだから、音楽はさ、やっぱり多様性がありすぎるから、それこそ国も違えば時代も違えばさ、クラシックもあればポップもあるし、歌があるないとかさ、本当に様々じゃない?ジャンルも含めて。
そうね。
だから、逆に言うとやっぱりその大衆音楽が好きな人がやっぱり大衆音楽が好きなような多分メンタリティをしているし、
ほうほうほう。
このこだわりがある人はこだわりがあるメンタリティをしていると僕は勝手に思ってるのね。
なるほど。
うん。例えば僕の友人で、民族音楽の中でも、いわゆる打楽器、本当に太鼓っていろいろな太鼓があるんだけれども、
そういうことは本当にアフリカの方とか、そういう国の太鼓、打楽器を使った音楽が好きですみたいな。
ほうほうほう。
そういう人がいるのよ。
やっぱりね、だいぶ変なんだよね。やっぱりなかなかたどり着かないじゃん、そこに。
うん。普通に行っててたどり着かないよね、たぶんね。
ね、そうそう、日本だとっていう時に、やっぱりその好きな音楽、繰り返しなきゃいけないけど、やっぱ好きな音楽ってその人のやっぱり内面を表していると僕は思ってますと。
はいはい。
しかも特に、これ好きなんだよねって出てくるものってよりも、これちょっとお便りで無茶振りで募集させていただいたと思うんですけど、
うんうんうん。
本当は好きなんだけど、人にちょっと勧めにくい音楽とか曲っていうものにその人の本質が現れると、僕は勝手にずっと思って、もう20年くらい生きてるのよ。
あー、なるほど。はいはい。面白そうだね。
ただやっぱりその話をすることがなくて。
いやー、なるほど。その切り口というか、それだと納得だね。前回さ。
うん。ちょっとやっぱりその音楽の話も、政治とかさ、宗教、あと生の話とかさ、みたいな、ちょっとこう話しづらさがあるよねって言ってたのは、まあ確かにね、そうだね。
本当にこれ好きなんだって音楽を出すっていうのは、結構リスキーかもしれないなと思った。
いやー、そうなんだよね。
お互いの熱量が噛み合わなかった時の自己利具合が結構あるなっていう。
そうそうそう。
ね、やっぱり僕はそういうのを踏み抜いてきてるからさ。
踏み抜いた、なるほどね。
ネットのコピーみたいな話をして申し訳ないけれども、それこそさ、CD-ROMとかが焼ける時代よ、中学生とか。
まだMDとかもあった時代にさ、やっぱ布教用MDとか作るわけよ。
はいはい。
当時自分が好きなさ、なんかちょっと一般人主愛だろうけど、俺これ好きなんだぜみたいなやつをさ作ってさ、配ったりするわけよ。
はい。
で、どうだった?って聞くと、うんうんって言って帰ってくるじゃん。
うん。
うんうんってなったりするわけよね。
なるほどね。
とかさ、あとやっぱさ、給食の時間にさ、音楽流したりするじゃん。
あー、はいはいはい。
で、あれでさ、ちょっと頑張ってさ、友人集めてさ、当時あの東宝プロジェクト、今だとちょっと有名なのかな。
あー。
うん。昔、昔とかそのね、もともとシューティングゲームでニコニコとかで流行って、今いろんなゲームでもあるね、その東宝ってやつあると思うんだけど、
うんうんうん。
その当時、その東宝の、いわゆる同人CDみたいのがあって、
うんうんうん。
で、それをさ、みんなに書いてもらってさ、10人ぐらいに流すわけよ、あの給食の時間にね。
はいはいはい。
で、さ、やっぱ教室が凍ったりするわけじゃん、何これみたいな。
あははは、そうなんだ。
うん。そうそうそう。
へー。
で、なんか、やべえことやっちゃったみたいなさ。
なるほどなるほど。
うん。そういうのをさ、今思い出してもちょっとさ、ヒヤヒヤするんだけれども。
おーおーおーおー。
もうちょっと盛り上がるとか、あ、何これこれ、いいね、何これってなると思ってたみたいな。
あ、そうそうそう。あ、いいじゃんみたいな。
うんうんうん。
うん、なんかこういうのもあるんだみたいなさ。
で、やっぱいいと思ってるからさ、このいいものはやっぱみんなに知らしめなきゃって思うわけよ。
はいはいはい。
使命だからさ、それは。
あの、不況しないとね、それこそ本当に。
不況しないと、そうそうそう。
って思ってるからさ、やっぱやるんだけど、やった後に気づくんだよね、こういうのって。
ふーん。
うん。っていうのがやっぱあるからさ、なかなかこうね、伝えにくいなってのはわかるんだけど。
うん。
うん。まあでも哲学もさ、もうこうやってね、400回くらいやってきたし。
うん。
でもすげえ変な汗、手汗かいてきたな今。
どう?
うん。やっぱりなんか恥ずかしいね、たぶん自分の、この好きなものを語るってさ、やっぱ難しいんだろうね。
はいはい、まあ難しいとかそうだね。
うん。
まあそれは受け入れられてこなかった人の何かなのかもしれないね、うん。
そうそうそう、まあそうそうそうっていうのがあった時にですね、まあなのでただそういう話こそ、やっぱり人間味が出るし面白いんじゃないかと僕は思うので。
うんうんうん。
今日はね、そういう話を、まあ自分としてもしてみたいって話なんだけれども。
うん。
まあ最初にね、そのさっき言った通り、お便りをね、ちょっと募集させていただいたじゃないですか。
いやー、あの募集期間2日未満っていうね。
そう、実質あの、ちょっとほんで多分これ取った後に気づいたんだけれども、その、たぶん何日までにお願いしますって言ったんだけれども、取ってるのが割と朝だから、ちょっとこの後いただいた方はまた別途ご紹介しますっていう感じなんだけれども、でもね、2人いただいたんだよね。
いやーありがとうございます。
本当にありがとうございます、めちゃめちゃ嬉しいです。
ね、フロイトの流れで言うとあれだよね、自分のエドに直通している曲を送ってくださいみたいなね。
まあそうね、そうそうそう。
今あれだね兄貴、エドって言ったけど、エスとイドだね。
うん、混ざったね、うん。
鋼の錬金術師になっちゃうからさ、エドって言っちゃうと。
確かにね、主人公の方ね。
そうそうそう。
はい、失礼しました。
なんですけど、なので最初にお便りいただいたものを読んで、ちょっと僕の話を今日させていただくっていう流れにしたいと思ってますけど。
はいはいはい。
ほい、じゃあ1つ目僕読むんですけれども、えっとですね、ラジオネマのMr.Yさんからいただきました。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、えっと、なんかよくわからないけど刺さっている有名どころではない曲ということで、竹原ピストルの石ころみたいに一人ぼっちで命の底から駆け抜けるんだという曲を紹介してもらいましたと。
うんうんうん。
趣味で小説などを書いていると、なんでこんなにも人が読まないものは書いているんかなとか、別に書かなくてもいいよなとか思っても、一人になると書いている。
そんな状況の時、あーなんか寄り添ってくれるな、この曲、この歌という感じですという風に言っていただいてます。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、竹原ピストルさんね、なんかね、名前が特徴的だからか、なんか名前は知ってた気がしたんですよ。
あーそうなんだ、聞いたことは特にはなかった。
なかったんだが、ごめんちょっとこれ変な埃に広げちゃうんだけど、よくあるんだよこれ、なんか知ってる風で実は知らないんじゃないかみたいなこととか。
ほうほう。
もうちょっと言うと、なんか例えばさ、食べ物とかさ、ドリアンとかあるじゃん。食べたことないんだけど、あまりにもドリアン食べた人の話ってさ、意外と聞くじゃん。
はいはいはいはい。
結果、なんか食べたことある気になってて。
ほうほうほうほう。
そう、なんかそういう捏造された記憶がちょいちょいあるんだよね。
おー面白いね、はいはいはい。
竹原ピストルさんも、なんか特徴的だし知ってる聞いたことあるって思いと、ほんとかって思いの狭間ぐらいの人ではあるんだが、曲は聞いたことなかったですと。
ラネキーなんか知ってた?
あ、そうね、何曲かは聞いたことはなかったね。
ラネキーの方が知ってるわ。
知ってる、聞いたことがあるね。知らないよ。聞いたことはある。
そうそうそう。っていうのでね、YouTubeのリンクもいただいたんで聞いたんですよ。
そうね、石ころみたいに一人ぼっちで。
いのちもそっから駆け抜けるんだ。もうタイトルがいいよね。
そうね。
もうさ、言葉がさ、言葉知ってるじゃん。
うんうんうん。
実際あの曲も、もしよかったら皆さんも検索して良かったって聞いていただけだと思うんですけど、歌もね、言葉知ってたよね。
かっこいい。生で聞いたら泣く系の人だね。
そうそうそうそう。最後鳥肌だったもん、僕だって。
本当かっこいいよね。
かっこよかった。
結構ね、僕もこの後、僕の好きな曲を紹介していくんですけど、やっぱりなんかね、言葉の量が多いとか、歌詞が練られてるっていうか、特徴的な曲が好きなんだよね。
あーそうなんだ。
この曲もすごい言葉が詰まってるし、やっぱり歌い方とか語り方も含めて、アーティストってもちろんそうだと思うんだけれども、やっぱり自分の思いというか、あるものを伝えようとしつつ、でも伝えきれないものもありながらみたいな葛藤も含めて感じた気がして、すげー好きでしたね。
兄貴はなんか聞いた?
うん、聞いたよ聞いたよ。
どうだった?お兄さんは。
いやーあのー、去年だっけかな、格闘技のRaijinの興行を思い出したね。
どういうこと?どこが繋がったの?
あのYouTubeのコメントにもRaijinから来ましたって人がね、この曲に関してはすごく多くて、
青木Vというか、試合前の映像か、の中でも使われててね、すごく印象的で、これまでの戦う選手たちの練習風景だったり、これまでのストーリーみたいなものに合わせて、この曲がバーって流れてて、
それでもうね、めっちゃその映像が多分良くて、その印象で知った方も多かったのかなーみたいなのをね、YouTube見ながら思った。
いいな、なんかそういうエピソードあるの、羨ましいな。
本当?
全然なんか、自分なんかよりも実感がこもってるじゃん、いいな。
だからその曲に関してはそのイメージというか、それを思い出して、ちょっと熱くなったよねっていう。
面白いね。僕も全然違うっていうか、そんなに意味のある話じゃないんだけれども、音楽って連想を生むなと思って。
僕、ゆずっているじゃないですか。結構小さい頃すごい好きだったんだけど、小学生くらいか。
の時に、午前9時のひとりごとっていう曲があって、なんかすごいジャラーンって静かの中で、誰だって自分を認めてほしくて、みたいなところから語りが始まった曲なんだけど、
それが子供の頃にすごい刺さって、めっちゃ好きだったんだよね。
そうなんだ、ほうほうほう。
だからそういう言葉が紡がれる曲みたいなのって、やっぱりすごいいいなと思って。
それをすごい久々、10年くらいに思い出して、全然曲調とかテイストは違うんだけど。
まあそうだね、ただギターで弾き語っていくみたいなところで言うとね、歌詞が入ってきやすいかもしれないよね。いわゆるフォークというか。
そうそうそう、っていうのが思ったって感じでしたね。だから、なんかすげえいい曲を教えていただいて、ありがとうございますって思いましたね。
いやー、ですしね。まだご紹介できないけれどもね、他にもお便りいただいてたんで、ちょっと気を見てぜひご紹介させてもらえればね。
Mr.Yさん、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そしたらもう1つお兄さん読んでもらってもいいですか?
はい、次ご紹介させてもらいます。
ラジオネーム黒猫さん。黒猫さんいつもありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは。音楽界のことを聞いて久しぶりにこちらにコメントします。
音楽のことは好きな曲がありすぎて何時間でも語れます。
あまり長く書いてもよくないので短めに。
高校生の頃、マリリン・マンソンに出会って衝撃を受けました。
その頃から私の中の反抗心や世界への懐疑心を満たしてくれたのはマリリン・マンソンの曲でした。
未だに聴き続けています。
歌詞からいろいろな学びを得られるのはビーズとラットウィンプス。
最近気になっているのは社畜の恵み。
中の人のことはわからないのですが、歌声とMVなどすべてがAIだそうです。
AIに野暮という曲や愛とAIという曲を歌わせることにものすごくぞくぞくしました。
野暮という曲の中に生きじゃないねという歌詞があります。
人間がAIに生きじゃないと言われているこの構図が何とも不思議で、
よろしければぜひ聴いてみてください。
ということで黒ぬこさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
いろいろご紹介してもらっちゃいましたね。
いいですね。
あとは、2つ目が構造で、その冷たさだけじゃ足りなくって、
いわゆる、音が順安定してとかって書いてあるんだけど、
音が平らでもない、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロとかって、
まあ大体そういう構造ってあるじゃないですか。
でもそれはちょっと裏切ってくれるとか、
ちょっとそこに歪みがあるんだけど崩れてないみたいな、
本当にガチャガチャの曲とかもあるじゃん。
それはそれであんまり好きじゃないとかってのがあって、
だからその安定と不安定の間の、その絶妙なバランスがいいんですねとか。
へー。
あとは、さっき黒猫さんもAIボーカルの話してくださったと思うんですけど、
僕もAIの曲聴くのよ。
はいはいはい。
ただそれはちょっと僕の中では敗北だと思ってる節があって。
へー、そうなんだ。
そう、やっぱりなんか僕は人間の女性のボーカルを聴くんだっていう風に、
自分自身を定義付けてたんだけど、
最近どう考えても、どう聴いてもAIなんだけど、
いい曲すぎるってやっぱり何個かあって。
あー、はいはいはい。
やっぱ聴いちゃう、もう聴いちゃって、マイリスト入れちゃったんだよね。
おー、なるほどね。
それが僕の敗北宣言なんだ。
はいはいはい。人類のね。
人類まで言わなきゃいけないんだが、僕の敗北宣言なんだけれども。
面白いのが、単なるAIの声だと、当然その熱がそもそも評価できない。
おー、そうなんだ。
さっきの熱い冷たいみたいなことで言うと、
熱みたいなものって気持ちを抑えるとか、あるいは出すっていう、
そこから出てくるものだとしたときに、
当然AIにはその気持ちというか、歌い上げるその奥底のものはないわけじゃん。
奥底、まあまあまあそうはね。
作ってる人にはあると思うんだけどね。
そうしたときに、これがそのAIの声は冷たいけど、
その人間の方が好きっていうことなんじゃないかっていう風な話をクロードが言ってくれたのね。
なるほどだし、それで言うと、ハヤトはボーカロ曲、いわゆる。
初音ミクとかね。
そうそう、のボーカルはダメなの。
ダメというか、それよりは人間のボーカル。
あえて僕は同じボーカロ曲でも、やっぱりボーカロのやつよりは人間がカバーしたやつを聴く。
なるほどなるほど。
別に否定したわけじゃないし、昔めちゃめちゃ好きだったんだけれども、
なんていうのかな、やっぱり現実的には追い切れなくなっちゃったっていうのが一つあるのと、
あまりにも曲が増えすぎてね。
はいはいはい。
もう一つは、やっぱりその、初音ミクならやっぱり初音ミクが歌ってる理由を求めるようになっちゃったのよ。
へーそうなんだ。
そうっていうところがあって、今はあんまり聞いてないんだよね。
ふんふんふんふん。
でも、AIボーカルであれ、ボーカロイドであれ、いい曲あるのはもちろんわかってるし、
でもやっぱりなんか自分の中で、そこがまだちょっとティーンを弾きたがってるっていう感じがあるんだよね。
ふーん。
みたいな感じで、ちょっと初めて自分もね、自分の好きな曲、ぜひ皆さんもやってみてほしい、これ。
10曲ぐらいこう。
そうそう、10曲ピックアップして、これってどういう曲が好きだっていうことなんですかね、みたいな。
はいはいはい。
楽しい、結構遊べるよ、これ。
途中で出てくるのがさ、鬼塚千尋さんとかさ。
あーはいはいはい。
あとはこれ、夢のかな、キノコ帝国とかはやっぱり好きなんじゃない?って言われたら確かに好きだな、みたいな。
おーおーおーおー。
鬼塚千尋さんめっちゃ聞いてたな、ちっちゃい頃みたいなさ、そういうのを思い出したりするんだよね。
なるほど、うんうんうん。
だから好きだったんだって繋がる感覚とか面白かったんだけど。
うんうんうん。
やっぱ全然、逆に合わなかったのは夜遊びさんとかさ。
あー、ダメなんだ。
あるじゃん、そう。夜遊びさんも女性ボーカルだしかっこいいしさ、めっちゃ良さそうに見えるんだけど、合わないなってなるんだよね。
それが温度にあるんじゃないですかとか言われて。
はいはいはい。
本当かどうか知らんけど確かに、みたいなことをちょっと思ってたんですよね。
ふーん。
はい。というのはね、ちょっと前段で、ちょっとここからにしては僕の好きな曲を。
これ、落語で言ったらまだ枕なんだね、これ。
枕枕。
ここまでが枕です。
なるほどね。
あの、曲の話をする前に今温まってきたっていう。
とりあえず、AI入れてみたんですけどね、っていう枕ね。
そうそうそうそう。どんな曲入れたかまだ言ってないじゃん。
そうだね。
今からその入れた15曲をお伝えしていきますっていう。
別に聞きたくないけど。
えー嘘、嘘、ここまで来たら聞きたくならない。
カンナさん何の曲入れたらそんな風に出てきたんだろうってならない。
まあでもそうはね、ハヤトが自分で言ってたことだけれども、それから見えてくるハヤトの本質というかね。
ハヤトの部分ってありそうな気もするからね。なるほど。
まあね、それを知りたい方だったら知りたくないと思うし、聞きたくないかもって思うけど。
今日は聞きたくないです、別にっていうものを押して、今日は話したいから話すんだっていう感じだから。
エゴです、だからこれは。
だからまだ枕なんだね、これ。
そう、まだ枕。僕も怖いから、今まだ手汗すごいからさ。
一個じゃあ、さっき歌う理由みたいなのあったけどさ、
なんだろう、曲そのものだけじゃなくて、アーティストの人格とかそういうのも見てる?
見る人もいるけど、見ないようにしてるが正しい。
ああ、そうなんだ。
やっぱ歌う理由みたいなことは言ったものの、そこに意図が理解しすぎるとやっぱりちょっと濁るものもあると思ってて。
へー、濁るんだ。
それは僕の聴いて側の問題ね。
僕の方が、この人はこういう理由でこういう風な思いを持って作ったんだってなっちゃうと、そういうもので聞いちゃうじゃない。
ああ、だから映画でいう、とにかくまず作品だけで感じたことをまず感じたいみたいな。
そうそうそうそう。
音楽ってさ、それを3分とか5分でできるから、めちゃめちゃポスパがいい世界観に増える手段だと僕は思ってるのよ。
ただやっぱりものによっては、この曲すごくいいなとか、なんでこんな曲作れたんだろうみたいな、全然理解できないとかっていう時に調べに行ったりはするけどね。
ああ、そうなの。順番としてはアーティストありきじゃなくて、やっぱり曲ありきな感じなんだね。
だからSpotifyが良くて、たぶん2年前くらいにSpotifyをボロクソに売ってAmazonに乗り換えた時があったんだけど、Amazon Musicに。
でもやっぱり戻ってきちゃったのは、Spotifyはリコメンドがすごい優秀だから、この曲好きじゃないとかっていうのは毎週プレイリスト作ってくれるのね。
僕は一応それを毎週見て、知らない曲とかを聴くようにしてるのよ。
なるほど、なるほど。
全然知らない人とか、全く見たことない人でも聴いて良いなって思ったらマイリストに入れるし、っていうことをやっていくから、割と文脈なく聴く方がやっぱり好きなんだよね。
うーん、そっかそっか。じゃあアーティストでアルバム買ってっていう感じでも今ではそうじゃない?
今はあまりしてない。昔はそれこそ好きなアーティストとか、M3っていう同人音楽のイベントがあるんですよ。
いろんなCDとか、何百ブース売ってる人がいるんだけど、イベントに行ってCD二、三十枚買い込んでとかっていうのもやってたよ、もちろん。
ああ、そっか。当時だとそうだもんね。自然と購入単位というか聴く単位がアルバム単位になってたもんね。
そっかそっか。だからアルバムの曲順とかもさ、こだわりがあるから、それを楽しみたいっていう気持ちもあるんだけど、今はやっぱり一曲で飛び込んでくる。
一期一会を楽しむみたいな感じに、どうしてもストリーミング配信の聴き方としてはなってるかな。
なるほどなるほど。わかりました。
何の話だっけ?アーティストとかの話?
アーティストの歌い手がとかって話してから、曲自体なのかアーティストの人柄とかさ、そっち含むのかな?どんぐらい含んでるんだろうなっていうところの質問でした。
基本的にはアーティストさんも別に同じ人間だからさ、あんまり進化化しすぎたりもしたくないし、変に期待もしすぎたりしたくないの。だからあんまり知らないようにしてるってのもあるかな。
はいはいはい。
みたいなのあるんですけど、残りの時間、言っても一曲一分ぐらいでも言っていくんで、よければ聞き流してくださいっていうやつと、
あとね、好きな曲リストをケアリシェアできるっていうNodyっていうサービスがあったんですよ。
それこそボカロのCryptonっていう会社が作ってるやつだったから、ちょっと安心して使えるじゃんと思って。
これ概要欄に載せておこうと思うんで、もしよかったらYouTubeミュージックとか、それこそSpotifyとかで聞けるみたいなんで、よかったら聞いてみてくださいと思ってますって感じなんだけど。
じゃあね、早速いくよ。明るめの曲10選の方からいきます。
はい。
これね、ワンワン言ってくるんだけど、カフさんの学園戦線っていう曲が1曲目ですね。
カフさんはね、僕は結構有名だと思ってるんだけど、スポティファイで言うと、スポティファイの月間リスナー数も言ってくるんだけど、23万人おられますね。
おー、はいはいはい。
結構多いと思うんだよね。
うん。
なるほどだし、確かにカフさん知ったのは早江戸からだな。
まあそうだよね。知ってると言えどもみたいな。
この人はね、ぜひこの学園戦線っていうのはミュージックビデオが秀逸なので、ソイケツフォーラムの方にもあげてたんだけれども、
ぜひミュージックビデオで見てほしい。情報量多くて脳がバグりそうになるから。
へー、そっか。そこを含めても好きなんだね、これはね。
そうそうそう。色使いとか好きなんだけど、曲もリズムがいいわけでもあるし、
あとカフさんはね、これはちょっと僕の個人的なことしか言わないんだけど、
もともとはカフさんもめっちゃ好きだけど、好きって言ったら負けみたいな感覚で聞いてたのよ。
へー、そうなの?
なんていうのかな、声が特徴的なんだよね、結構。
そこに負けた感があるの?声に負けただろうみたいな。
そうそうそう。これを好きってのは安易かなみたいな。
はあはあはあ。
そう、って思って、マイリストには入れてるんだけど、でも別に好きじゃないんだけどね、みたいな気持ちで聞いてたのよ。
自分に対してね。
自分に対してね、自分の中でね。
一人でね。
一人で勝手にね。
ただこの学園戦線って、これは今年出た曲なんだけど、これを聞いた瞬間に、あ、もうダメだ、この人好きだわってなって。
あ、そうなんだ。それまでも多分ね、だいぶ前にハエトに教えてもらった気がするけど。
多分3年、4年くらいはずっと聴いてはいるんだけど。
ハエトの中では今年ブレイクなんだ。
なんだかカラオケでも歌ってるんだけどね、普通に。
カラオケそうなんだ。
ハエトで歌ってるんだけど、まだ僕は好きじゃないですって思ったのね。
でも今日この曲を聴いてから、マジでYouTubeで1週間くらいは毎日見てた、ミュージックビデオを。
なるほどなるほど、完全敗北ね。
敗北っていうか、もう喜んで敗北させていただきますっていう感じだったんだけど。
それからさっき言った女性ボーカルでちょっと声が透き通ってて、ちょっと温度感も冷たくて。
曲が激しいんだけれども、ギリギリを保ってるみたいな感じも含めて、結構ね、自分の好きな曲なんだろうな。
もうドンビシャですみたいな。
じゃああれ、メタルで言ったら初期のダークムーアーとかどうですか?
ごめん、全然わかんないから後でリンク送ってくださっていいですか?
すみません、ちょっとチャチャ入れたくなっちゃった。
たぶんね、入れてもらっていいんだけど、僕日々ずっと語ってると寂しいからさ。
やゆう、批判してくればちょうどいいんだけど。
それに対抗する曲をぶつけていこうかな。
それぞれに?
それぞれに。
ダークムーアーさん?
ダークムーアーね、ダークムーアーは。
これやってるってたぶん終わんなくなるから、15時間あるから。
5時間くらいかかるから。
ちょっとサクサクいこうと思うんだけども。
次ね、ナルミアさんっていう人のアイディアっていう曲ですね。
愛たすイディアでアイディアって曲なんだけど、これはね、もう可愛い、とにかく。
ナルミアさん自身は結構ダウナーな曲も歌ってるんだけれども、
この人もあれだ、スポットファイトで20万人くらいリスナーいるから、結構聞かれてる人だと思うんですけど、
っていうのは、ゲームのテーマソングみたいな感じで出た曲なんだけど、
僕そのゲーム全然知らないんだけれども、
この曲弾いてそのゲームのキャラを知りに行ったくらい面白いなって思った曲。
いいね、それはいい曲だね、それはね。
アイドルソングみたいな感じかな、結構。
そうなんだ。
今思ったけどさ、曲ぶつけてくって言ったけどさ、
その人知らないからぶつけようがないってことが多かった。
そうだよね、兄貴が知ってる精一杯のアイドルソングをぶつけるしかないからね。
違う違う、別にアイドルソングをぶつけるわけじゃないからね。
それをその人のイメージで。
そっかそっか、カフさんはギリシュだけど、
ラルピアさんは知らないからね。
それでいくと400曲あるって言ったじゃないですか、さっきギリシュと。
会社の人とかに何聞いてるのか言われて、これって見せたら、
本当に知ってる曲4曲ぐらいしかなくて、1%ぐらいだったね。
なるほどね。
みたいな感じなんで、もともとオタクらしいアニソンとかも好きなんだけど、
この間アニソンともちょっと違う感じ?わからないわ。
知らない人からしたら同じやろって思われるかもしれないけど、
とにかく可愛い曲なんで是非ね、これも好きですよっていうのがあるのと、
あとね、3曲バンバンいくよ今日は。
これ読み方わかんない、ローマ字でLUCIAで、
ルシアさんかルチアさんかちょっとわかんないんだけれども、
この人は月間で2万人ぐらいなんで、さっきの20万からするとちょっと少なくなったね。
っていう人の、これは月の夜の獣たちっていう曲なんですけど、
これね本当にタイトル通りで、聞いてると森の中で焚き火をしてて、
そこを囲んでワイワイしてる獣が思い浮かぶんだよね。
明るめの?
ちょっと明るめ。ワーって明るめじゃないんだけれども、
ちょっとお祭り感があるから、内側から紅葉感を感じる感じ?
はいはいはいはい。
で、歌詞が良くてね、一部だとわかんないかもしれないんだけど、
サビのところで偉い神様の名前は忘れてしまえばいいの、
それよりここで踊りましょうっていうのがあって、
だから多分着物も別に動物とかっていうよりも多分神を忘れた人間みたいな、
多分そういう感覚もあるんだよね。
へー、はいはいはいはい。
そういう世界観とか盛り上がる感じを含めて良い曲だなって感じですね。
じゃあ、アービーチのナイツ。
すごいね。知らない曲に知らない曲で対抗する。
僕が知らない曲で対抗するっていう。
聞いてる方はわかるのかな?アービーチさんって有名?
アービーチさん。若くしてなくなっちゃったんだけど、EDM界のレジェンドっていうか。
そういう感じ。EDMの方は好きかもしれないな。
みんな知ってる。で、ちょっとこう、ちょっとずつ盛り上がってくる良い感じで言ったら、
アービーチのナイツ、ぜひ。
へー。お兄さんすごいね、尊敬するわ。
全く知らない人の曲を解説だけ聞いて、これがあるんじゃなくて出てくる聞いて側としての教授を今見た気がする。
悪く言ったら無責任な適当な話だけどね。
でもさ、連想ってそういうもんじゃん。別に聞いた人が繋がってると思えば繋がるもんだからさ。
まあね、有名なんでかどうなんでかわかんない曲を打ち込むっていう。
まあまあ、これちょっと僕はすごい面白いからやってみましょう。まだまだあるよ。今4曲目、次4曲目なんですけどまだ。
次ね、目隠しさんっていう人の、ヨアナメロウっていう人なんですけど。
ほんとに知らんな。
この人はね、3万5千人いるから、ちょっとよくわからなくなってくる。何万人ぐらいがいいんだみたいな。
そうね。
このヨアナメロウはね、メロイっていうのが、聞いてるとちょっと恋愛っぽい曲なんだけど。
なんかこう、あ、そういう言葉で愛を歌うのねみたいな。
へー。
そんな感じがあって。
例えばね、今そのソフトファイの歌詞見てるんだけど。
例えば、僕の行き過ぎすら君が決めてる気がするとか。
常識なんて取っ払う。いつだって君に酔っ払うみたいな。
そういう心地いい言葉がね、立て続けに届いてくる感じなんだよね。
あー、韻が気持ちいいんだね、なるほど。
そう、韻が気持ちいいし、なんか曲のリズムもすごいわかりやすいんだけど、何だろうな、ありきたりじゃないみたいな感覚があって。
これはね、すごい普通におすすめできる曲って感じですね。ポップな感じで。
へー、はいはいはい。
っていう感じでございます。なんかある?
あー、思いついたときだけ言うわ。
よかった。
いや、ほんと知らなすぎてびっくりするわ。
はい、じゃあ次行きます。次行きます。
次はね、あいつきなくるさんですね。
はい。
この人もね、いわゆるバーチャルシンガーみたいな。
へー。
海外では有名だから、カフさんとちょっと近い感じなんだけれども、この方もリスナー3万5千人いますわ。
うんうん。
バーチャルシンガーって、いわゆるアドみたいな感じ?
アドさんはさ、そもそもビジュアルがないと思うんですよ、アドさんは。
で、その歌い手の中でも、いわゆるキャラクターのビジュアルで歌ったり活動してる人。
あー、なるほどなるほど。はいはいはい。
そのバーチャルユーチューバーっているじゃん。
うんうんうんうん。
そのキャラクターとして、ユーチューバー配信してる人いると思うんだけど、それの歌い手3番みたいな感じかな?
あー、でもそうか、ちゃんとキャラもあってってことね、ちゃんと。
あ、そうそうそうそう。
はいはいはい、わかりました。
バーチャルシンガーと呼んでおりますと。
なるほど。
そう、いいのがあるんだけど、この人もね、あのね、幻想ラチェットっていう曲で、これは。
うんうんうん。
これちょっとさっきの目隠しさんとは全然違う、いわゆるゴシックというか、ピアノとストリングスとちょっと騒大な感じ?
はいはいはいはい。
で、3拍子でちょっとなんだろうな、聞いてると少しこう、ちょっとおかたい感じ?
うんうんうんうん。
うん、なんだけど、なんか、なんだろうな、すごい心地よいみたいな。
まあ、そういうとなんかその、僕もともとパイプオルガンとか教会音楽とか結構好きだから。
はいはいはい。
で、ちょっとそういうゴシック音楽系っていうのが、ちょっとジャンルの言い方として合ってるかわかんないんだけれども。
うんうんうん。
ゴシック、メタルとかとはちょっと違うと思うんだけど。
うん。
まあ、そういうこう、ちょっと教会音楽っぽいのが好きなんですよ。
なるほど。
うん。
だからそういった歌い手さんというか、曲として1個入れましたって感じだね。
はやとが一緒に住んでた時に、そのCD流してたかわかんないけど、
うん。
ブラックモアズナイトって覚えてる?
覚えてない。
あの、ディープパープルにいたリッチーブラックモアが奥さんとやっている、
ブラックモアズナイトっていうバンドっていうか、バンドかバンドがあるんだけど、いいよ。
聞くわ。
女性ボーカル。ただちょっと、そうね。
うん。
透明感のタイプかわかんないけど、めっちゃ大好き。
なるほどね。
ごめん、お兄さんね、あと10曲あるんだけどさ、あと10分になっちゃったから、ちゃんとほらもう飛ばしてくわ。
はい。
すいません、あのね、語りたいんだけど、もうちょっと収録時間の関係ですね。
あと10曲をですね、もう本当1曲1,2分で語らなきゃいけなくなっちゃったんで、ちょっとスピード感上げていきます。
わかりました。
はい。
次はキャラソンです、次。
うん。
あのね、リンネっていう、あのね、これはプリティリズムかな?っていう女性向きアニメがあるんですけど、
うん。
それの曲、キャラのギフトっていう曲があって、
あれはあのね、もうね、あの、曲、アニメ込みですごい好きって感じなんだけど、
ほうほうほう。
そう、あの、もし暇で暇でショーアートがいたら、あの、あるいはちょっと時間があるけどコンテンツにしようかっていう人は、
うん。
あのね、プリティリズムマジでおすすめなんですけど、
これ娘さんと見てる的な?
うんうん、うち一人で見たんだけどね。
一人で、あ、そうなんだね。
うん、一人で見てもボロボロ、ボロボロ泣いた。
女人向けね、一応ね。
女人向けなんだけど、びっくりするくらい泣くんだよ、これ。
そうなんだ。
うん。
あの、前半、なんだろう、分かる言葉全く出てこなくてびっくりしたけどね。
確かにね。
うん。
あの、そういうのがあるので、聞いてくださいっていう。
うん、そう。
次がね、えっとね、エンプティオールドシティさんっていう、
うん。
これもね、結構、界隈では有名みたいな、どの界隈だって話なんだけども。
うんうん。
もう、えっとね、アニマリズムと25人の子供たちっていう曲があって、
うんうん。
もう全然分かんないでしょ、歌詞で。
うんうん、全然分かんない。
タイトルで。
うん。
歌詞もね、全然分かんないのよ。
へー。
聞いても何一つ分かんないんだけど、世界観がすごいみたいな。
で、このエンプティオールドシティ、あのEOCさんはね、ほんとどの曲聞いてもめちゃめちゃいいから、
うんうんうん。
そしたらマジで、あの今一番オススメのアーティストは?って言われたら、
この人か、あとこの後出てくる西優香さんかっていうぐらい。
ふーん。
好きな人ですね。
うんうんうん。
はい。
で、エンプティオールドシティさんと、
うん。
で、アザミさんっていう人がいて、
うん。
そしたらYouTubeでめっちゃ聞かれてると思ったら、Spotifyではね意外と、なんだ、月刊リスナーはね、4000人ぐらいなんですよ。
うんうんうん。
聞く層が違うのかなとか思ったんだけど、
うん。
この人もね、異常戦隊ルサンチマンっていう曲があって、
あのね、これも結構言葉が畳みかけてくる系?
はいはいはい。
うん。だからあの情報量多いとか、やっぱある種その昔の曲に比べるとBPM早くって、
うんうん。
ちょっとせわしないねみたいな感じの曲。
あー、はいはいはい。
うん。だけどまあまあ好きって感じですね。
ふーん。
うん。どんどん言っちゃっていい?大丈夫?
うん。言っちゃいましょう。だって削るつもりないでしょ。全部言っちゃいましょう。
全部言きたい。
じゃあ行くんですけど、次はね、ノーメロンノーレモンさん。
うん。
ここ有名じゃない?そんなことない?
これもハヤトから聞いてしか知らない。
ハヤトからしか聞いたことない。
マジかー。
うん。
ファーストデリックとかも歌ってます、この人。
あー、そうなの?
うん。
えー、それはすごい、すごいというか、そんな有名なんだ。
そう。で歌ってるのがこのミッドナイトリフレクションって曲で、
へー。
あのガンダムのね、最近の去年とかのガンダムのその曲だったんだけど、
あー、ほうほうほう。
これもね、まあめちゃめちゃなんだろうな、王道派なんだろう、Jポップみたいな感じ。
うんうんうん。
声いいし、曲かっこいいし、疾走感あるしみたいな。
ふーん。
なんかドライブの時に聴いたらめっちゃ気持ちいいだろうなみたいな。
ほうほうほうほう。
うん。
曲なんで、ノーメロンローレモンさんオススメですね、これは。
あと、えーとね、これ最後、あのアッパーの10曲目、最後なんですけど、
これさっき言ったら西優香さんっていう人でして、
うん。
この人ね、もうほんと好きなの。
ほんとに好きなんだけれども、
あのね、スポティファイの聞かれてる数、
段877段すよ。
へー。
もっと聴いてほしい、これは本当に。
なるほど、不協しないとね、それこそね。
そうそう、不協しないとって、締め感で思っているんだけど。
他の人もどの曲も好きなんだけど、箱の中っていう曲を一応入れといてみたんだけど。
これはね、なんて説明したらいいんだろう。
なんか、危うい、危うさがある。
ボーカルがやっぱり、ほんとに、ちょっとかぶせやっぱ少女感のある声なんだよね。
これはめっちゃ上手いみたいな感じがあるんで。
冒頭で言ったカフさんも、さっき僕が言った透明感とか温度がちょっと冷たくて、安定感と不安定感の間みたいな話をしたと思うんだけども、
それをもっと研ぎ澄ませ、研ぎ澄ませっていうか、より日記に行くと西岩さんになるんだなみたいな、そんな感じ。
はいはいはい。
なのでこれ、一層1曲目と10曲目に入れてるんで、よかったら聴き比べてくださいって言われたんだけど。
次ね、5曲であとくらめの曲やらせてください。
ほんとごめんね、なんかこんな感じでやってくるんだけど。
1曲目、くらめの方はダズビーさんですね。ダズビーさんは有名?
みんな知らないよ。
知らないの?
歌い手さんですね、この方は。
あれだよ?ストーティファーで言うと53万人リスナーいるからね。
おーすごいね。
シュガーコートはね、めちゃめちゃいい、なんだろうな、ちょっとダウナーなままずっと継続曲ですね。
明るくなるかと思いきやならないみたいな感じなんで、これもいいですねってやつなんだけど。
2曲目からはね、よりちょっとマイナーになってくるんだけど、
あのね、トウイキさんっていう人が作ってる曲で、
歌い手さんは別にいるんだけど、いわゆる作曲家さんがトウイキさんっていう人で、
この人の作曲はね、全部好きみたいな、ほんとそういう人なんだけど、
この人はね、リスナー7万人くらいは月間で、っていう人なんだけれども、
なんて言ったらいいんだこれは、ちょっとここまで来るとね、よくわかんないんだけど、
シニカルシニカルって曲で、
まあでも言葉をなんか、あれ、ハンカチ落としあるじゃん。
中心向いてさ、後ろでハンカチ落とすやつ。
あんな感じで置かれた感覚。
へー。
うん。何言ってるかわかんないと思うけど、
聞いたら、あ、そういう感じね、みたいな。
はいはいはい。
だから、こっちに届けようとして歌ったりとか、曲を作っていったよりも、
こんなの作っといたんで、よかったら聴いてもいいけど、聴かなくてもいいよ、みたいな。
そういう素っ気なさがある。
ほうほうほうほう。
うん、感じ。
うんうんうん、聴いてみたいね、それは聴いてみたい。
あ、ほんと?ちょっとなんか、表現できてるかわかんないけど、まあそんな感じです。
うんうんうん。
はい。あとラスト3曲ね。
はい。
そうですね、あのね、倉橋代彦さん、この人も知らない?
いや、もちろん知らないです。
あははは。
あの、申し訳ないんだよね。
あ、ほんとだめか。
倉橋さんには申し訳ないんですけど。
だめか。
倉橋代彦さんはね、この人も23万人がいる、あの全然、そういうこと、ジャンルは違うんだけれども、
なんかね、僕の中では、この曲、夜な夜な夜なって、夜、に、な、で、
えっと、これは2002年ぐらいの曲なんですけど、
僕の中ではこれ、聴いたのが12歳ぐらいの時か。
へー、はいはい。
なんで、割と元祖ダウナー曲みたいな感じなんだよね。
ふーん。
そう、夜は自己敬語で忙しいっていう歌詞があって、
うんうんうん。
それを何回も歌うんだけど、
うんうんうん。
それでちょっとね、不安定です、かなり。
ふーん。
僕はね、なんかね、思春期をこういう風に聴いてダメージをかかった人多いんじゃないかって勝手に思ってる。
あー、そうなんだ。
うん。
そんで、そういうダウナー系の曲、自分の中での元祖ですってことと、
あとね、ラスト2。
えっとね、これはね、
わらべさんとまどろみさんっていう人なんですけど、
これね、たぶんね、たぶんっていうか、
あの、マイナーだと思ったけど、意外と2万人ぐらいのリスナーさん。
うんうんうん。
これは、もう不安定ですみたいな。
ふーん。
褒め言葉としてね。
うんうんうん。
なんか、それこそその、もう言葉を押さない感じの声の人が、
もうずっと紡ぎ続けてみたいな感じ。
ふーん。
うん。
歌詞も、なんかもう、よくわかんない。
脳内が爆発してごめんね、みたいな。
そう、そういう、よくわかんないシチュエーションだけど、
とにかくもう訴えてくるみたいな。
ほうほうほうほう。
感覚なので、まあすごい好きですって言ったんだけど、
ラストね、いよいよ10楽目ラストなんだけど、
いよいよって言ったのが、この曲一番好きなのよ。
あ、そうなんだ。
へー。
でもやっぱり一番ね、リスナー少ないのよ。
ほうほうほうほう。
月間141人。
ははははは。
でも割と失礼だな。
割と失礼そう。
だからもし、この15曲どれでも、もし知ってるよっていう人がいたら、
もう本当と間違えたいぐらいなんだけれども、
これね、深みさやさん、深い水にさやさんって書いて、
深みさやさんっていう人がいるんだけど、
これ2つ目の心臓っていう曲で、
これはね、あのね、おすすめできない、なんか普通だったら。
へー。
いい曲ですかって言われたら、
いや僕は好きだけど、
たぶん好きじゃないかもって言っちゃう感じの曲?
ほうほうほうほう。
ちょっと怖いしなんだな。
へーそうなんだ。
うん。
でも、すごい緊張感があるんだよ、聴いてて。
うんうんうんうん。
そう、曲の展開とか歌詞とか声が不穏すぎて、
まず何に起こるんだろうみたいな。
うーん。
ちょっとホラーゲームとか、映画見てる感覚。
あーそうなんだ、ほうほうほう。
うん。
を、3分で味わえるっていう結構ね、忠実な曲なので。
うんうんうん。
うん。
これもね、よかったらぜひ聴いてみてほしいですね。