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#40_『セミ鳴く頃のセミファイナル』『noteの動画で見てほしい』『なぜか大集合BBCプロムスの曲』『青森のキリストの墓とキリストっぷっていう売店』『プロムスの父ヘンリー・ウッド』『セーラーズ・ホーンパイプで大騒ぎ』『蛍の光は三拍子?四拍子?』『歌詞が変わるイギリス国歌』『タバコはいいけどマッチは禁止』『エアコン無いから噴水に金魚』_260715
2026-07-15 29:05

#40_『セミ鳴く頃のセミファイナル』『noteの動画で見てほしい』『なぜか大集合BBCプロムスの曲』『青森のキリストの墓とキリストっぷっていう売店』『プロムスの父ヘンリー・ウッド』『セーラーズ・ホーンパイプで大騒ぎ』『蛍の光は三拍子?四拍子?』『歌詞が変わるイギリス国歌』『タバコはいいけどマッチは禁止』『エアコン無いから噴水に金魚』_260715

#40_『セミ鳴く頃のセミファイナル』『noteの動画で見てほしい』『なぜか大集合BBCプロムスの曲』『青森のキリストの墓とキリストっぷっていう売店』『プロムスの父ヘンリー・ウッド』『セーラーズ・ホーンパイプで大騒ぎ』『蛍の光は三拍子?四拍子?』『歌詞が変わるイギリス国歌』『タバコはいいけどマッチは禁止』『エアコン無いから噴水に金魚』_260715

【本編で取り扱った代表的なディスク】フランス名交響詩集 (魔法使いの弟子/呪われた狩人/死の舞踏 他全6曲) ミシェル・プラッソン トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団


小澤征爾の80曲。 The 80 greatest tracks : Seiji Ozawa 80th birth anniversary celebration 


『フィエスタ』 グスターボ・ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ


今回の本編のnote

セミが鳴く頃セミファイナル―クラシック音楽で戦うワールドカップ4強|260715|思い出屋=まつお@FM八女 https://note.com/omoideya/n/n2b8a8154690f


note クリエイターページ https://note.com/omoideya

FM八女 https://www.fmyame.jp/


FM八女 サイマル放送 https://www.jcbasimul.com/fmyame


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとみと:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----


FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---


八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

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サマリー

このポッドキャストは、FM八女のクラシック音楽番組「きらきらミュージックBOX」のアフタートークです。今回は、ワールドカップの4強国にちなんで選曲された各国の代表的なクラシック音楽を紹介し、特にBBCプロムスで演奏されることが多い楽曲について深掘りします。フランスのサン=サーンス、スペインのファリャ、アルゼンチンのヒナステラ、そしてイングランドのエルガーやパリーといった作曲家の作品が取り上げられます。 番組では、BBCプロムスという世界最大級のクラシック音楽の祭典に焦点を当て、その歴史や特徴について解説します。1895年に始まったプロムスは、当初はより多くの人々がクラシック音楽に親しめるように企画され、現在もロンドンを中心に夏の間、数多くのコンサートが開催されています。特に、毎年恒例の「ラストナイト」は有名で、会場全体が大合唱に包まれる様子が伝えられます。 また、「エルサレム」という楽曲にまつわる伝説や、青森県にあるとされる「キリストの墓」と「キリストップ」という売店の話題にも触れます。さらに、プロムスの父と呼ばれるヘンリー・ウッドの功績や、彼の指揮した「セーラーズ・ホーンパイプ」での会場の熱狂的な盛り上がりについても語られます。イギリス国歌「ルール・ブリタニア」や、スコットランド民謡「蛍の光」の拍子の違い、そして国王の交代に伴って歌詞が変わるイギリス国歌など、興味深い話題が続きます。最後に、エアコンのない時代のコンサート会場に置かれていた噴水や金魚、タバコは吸えてもマッチは禁止だったという、当時のカジュアルなコンサートの様子が紹介され、番組は締めくくられます。

ワールドカップとBBCプロムス
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。 この番組は、FM辞めの朝の音楽番組、キラキラミュージックボックス
クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。
お相手は、松尾隆史と、美兎美兎子と、今村美兎です。
それでは、もう一つ先へ、行ってみましょう!
なんかね、思わず雑談から始めそうになるんですよ。 なるほどですね。
ポッドキャストから聞かれる方は、それが一番初めなので、何を、初っ端から何もならんことを話してるんだという感じに聞こえるかなと思いましてね。
というわけで、ちゃんと真面目に本編の振り返りをしようと思っております。
だから、本編とちょっと重複するかなという感覚にはなっちゃうんですよね。
けど、ごめんなさい。そういう方は、というか、ラジオから聞いていただけている方はすいませんが。
今日はですね、ワールドカップの4強が揃ったということで、
4強になった国の代表の音楽ということ、ところを聞いていただきました。
フランス代表がサンサーンス・コウキョウシ・シノブトーという音楽。
スペイン代表、ファリア・バレー音楽・三角帽子より終幕の踊り。
アルゼンチン代表、ヒナステラ・バレー音楽・エスタンシアより罰水ということと、
イングランド代表、パリー作曲・エルガー編曲の聖火・エルサレムという音楽と聞いてきました。
番組後半にも、エルガーの威風堂々、第1番を聞いていただいたもんですから。
ヒナステラのエスタンシアの最終曲のマランボと、
イングランドのエルサレムと、イングランドのっていうか、
ヒナステラはアルゼンチンの方なんですけど、
イングランドのエルサレムっていう音楽を聞いていただいたんですけど、
それも両方ともBBCプロムスでの演奏が有名で、
演奏が有名でというか、マランボは多分、やはり1回だけだろうと思うんですけども、
ものすごく大熱狂で、大フィナーレになったあのマランボの演奏と、
イングランドのエルサレムっていう音楽はもうほとんど毎年演奏されている、
っていうイングランドの相性曲なわけなんですよね。
それに加えて番組の後半でも、僕が参加しているオーケストラの
サマーナイトコンサートで演奏するから聴いてくださいっていうようなことで、
エルがイフードードー第1番を聞いていただいたというのもあって、
あれもプロムスで毎年ほぼ演奏されるっていう音楽なので、
いつもプロムスのことなんか言わないのに、
なんでプロムスプロムスって今日は鳴ってるんですかという感じに
自分でも思いましたんで、今日はプロムスの話でもしようかなと思ってるんです。
特にね、ドゥダメルのマランボ。
シモンボリバルユースオーケストラの、あの頃はユースオーケストラだったのかな。
今確かユースオーケストラとしてプロ演奏家として活動されてたということなのかな。
その頃はシモンボリバルユースって言ってたんですよ。
今多分シモンボリバル公共楽団だと思います。
あんまり詳しいこと僕は知らないですが。
そのシモンボリバルとドゥダメルの演奏がものすごく有名な
プロムスで演奏されたマランボとエルサレムとかイフードードとかを含めて
BBCプロムスっていう音楽祭があるわけなんですが
その映像とかで見ていただけた方がエルサレムもですね
すごく盛り上がっている音楽祭の様子が見られるので
僕いつも本編でもちょっと話しましたけど
ノートで書いてることの宣伝もほとんどしないんですけど
ノートでいつも番組の準備のためにそれなりに字を書くんですよ。
それを眺めながら僕お話をしてるんですけど
それをそのまま載せてたんですけど
それをそのまま載せてもなかなか皆さん読みにくいだろうなと思ってて
一応読み物になる形、ちゃんと読める形で
物語になる形で書き直した状態で
だいたいその日の夕方ぐらいにはノートを更新してるようにしてますんで
宣伝はほとんどしないんですが
世の中でクラシック音楽とかに興味がある方に
少し読んでいただけてるような
僕みたいなクラシック音楽の番組を作る方には参考になるかなと思って
誰かのどこかでお役に立つかもなと思って
共有してるようなところですけど
そういうノートがあるんですが
今回ばかり、今日ばかりは読みに来ていただきたい
その動画見てほしいなと思います
その動画ちょっともう一回探して
そこにURL貼って見られるようにしておきますんでね
ぜひ遊びに来ていただきたいと思いますね
ポッドキャストの方にはできれば概要欄に
いつもは貼らないノートのリンクを貼っておきますので
ぜひ動画で見ていただきたいと思います
BBCプロムスで有名な音楽を図らずもというか
ワールドカップの話で各国代表の音楽を出してましたら
プロムスで有名な音楽が
エスタンシアのマランボとエルサレムと
ついでに番組後半にイフ・ドードーまでだったので
プロムスの話をしようと思うんですけど
BBCプロムスの歴史と特徴
BBCプロムスっていうのは聞いたことあります?
プロムスって
いえ
聞いたことないですか?
でも多分見てます
多分見てるでしょうね
多分ロイヤルアルバートの中の
あれかっていう浮かんでいる
あれはそうだったなっていう
ロイヤルアルバートもなかなか独特なホールなので
あのホールの形の中でものすごく盛り上がっている
クラシック音楽の映像があったら
だいたいプロムスのやつじゃないかなと思ったりするんですけど
BBCプロムスっていうのは
BBCプロムナードコンサートっていうイベントで
日本ではあんまりフィーチャーされることないのかな
中継もあるのかな
僕もあんまり見たことない気がしますが
毎年夏に
ロンドンの有名なホールを中心に
ですけど
100イベント以上とか言われますが
行われる世界最大と言ってもいいでしょう
クラシック音楽の祭典という時期なんです
夏場です
それこそだからこれからぐらいです
エルサレムの大合唱のラストナイトが有名なんですけど
ラストナイトが有名なんだけど
当然ファーストナイトから始まるんですが
ファーストナイトは今年はあさってです
7月17日
有名なラストナイトが9月12日までの2ヶ月間
2ヶ月間はロンドンがクラシック音楽であふれる
っていう夏になるわけです
僕も1回行ってみたいとは思ってるんですが
始まったのが1895年だそうです
調べてきたところによると
ということはすでに130年を数える音楽祭なわけで
初めは通常はクラシック音楽のコンサートに来ないような人たちに
安いチケットでより親しみやすい雰囲気で
今後の魅力を感じてくれるように
っていうような思いがあったということで
それこそうちの番組の本編みたいなものじゃないですか
親しみを持っていただきさえすれば
クラシック音楽はちゃんと楽しいんだぞ
っていうのは分かってくれるんじゃないかって言って
初めはホールが違ったんですよ
クイーンズホールっていう
そのホールの支配人の方が考えられる
ロバートニューマンさんっていう人らしいんですけど
その方が考えられて
そのクイーンズホールを中心に行われてたんですけど
それでその30年後ぐらいに運営がBBCに移って
今はBBCプロムスって呼ばれるんですけどね
本拠地だったクイーンズホールが戦争で
ドイツ軍の空襲で消失しちゃったらしいんですよ
その夏からロイヤルアルバートホールに移転したっていうことで
来年がBBCが管理するようになって100周年
BBCは放送局ですよね
イギリスのNHKみたいなもんだと思います
イギリスは行かれてましたよね確かね
BBCも多分おなじみなのだろうと思うんですけど
BBCってNHKみたいなもんですか
本当にイギリスのNHKみたいな
そうなんですね
日本の大体のものはイギリスの真似で出来上がってたりしますんで
日本ってイギリス大好きですもんね
好きですよね
だって他の王室のイザコ座とかは
ワイドショーで言ったりしないじゃないですか
確かに
イギリスの王室でなんかあったらすぐワイドショーが食いついて報道するでしょ
不思議だなと思うんですよね
言われてみればそうですね
なんとか王女がどうしたとか
俺ら関係ねえじゃんっていう感じでいつも思うんですけどとか
ちょっと余談ですが
そんなイギリスが
多分NHKもBBCの真似で出来たんじゃないかと思うような気がしますが
わかんないですね
いつからなんですかね
時系列もわかんないけど
多分イギリスがやってるから日本をやり始めたのがNHKなんじゃねえかとか思ったりはしますが
ホームページ見てみたら
エルサレムの伝説と青森のキリストの墓
今年は山田和樹さんはご存じないかな
山田和樹さんという指揮者がね
今もう本当に経営の指揮者ですが
山田和樹さんがフルコンサートとかもあるみたいで
100以上っていうかやたらたくさんのコンサートがあるんだけど
ラストナイトコンサートが有名で
結構定番の音楽
みんな聴きたいって思うやつ
それが盛り上がるっていうのも
感覚的にはわからなくはないんですけど
あれを聴きに毎年プロモスのラストナイトに行くんだっていう
モチベーションがやっぱり出てくるんでしょうか
本編で今日紹介したのは
エルガーの威風堂々
これはもう日本ではむちゃくちゃ有名ですけど
中間部の旋律がね
ランド&ホープ&グローリーですよ
ランド&ホープ&グローリーですよ
エルガーの一番のヒット曲かもしれない音楽
威風堂々とパリのエルサレムという音楽
パリのエルサレムと
今日はエマソン・レイク&パーマのエルサレム
このエルサレムを歌っている
エマソン・レイク&パーマっていう
ディスクを聴いていただいたんですけど
その2曲は一応本編でご紹介して
ある程度有名曲なので
ここではとりあえず置いていこうと思うんですけども
エルサレムの話ちょっとだけしますか
エルサレムっていう音楽があるんですけど
キリストが生きていた時代に
イングランドの大地を歩いたという伝説からできている歌
エルサレムっていう都市
今のエルサレム
聖地エルサレムの都市とはちょっとまた違って
イギリスにエルサレムを建てるんだ
みたいな建てるんだって言ってるのかな
我々はエルサレムを築き上げるまで
戦いをやめないみたいな歌なんです
頑張るぞーなんですけど
なんていうのかな
青森の知ってる?キリストの墓ってあるじゃないですか
知らない?
青森にあるんですか?
知らない?
三ノ兵軍信号村っていうとこにあるんですけど
三ノ兵軍信号村ヘライっていうとこにあるんです
ヘライっていうのが
ヘブライなのではないかみたいなことを言われたりするところ
なんかね
土饅頭みたいな
丘になっている
キリストが眠っていると言われるキリストの墓があるんですよ
ムーとかに乗っているほうが近いイメージ
ちょっとオカルト気味なというか
キリストが日本に来たと思っている人も
来れるはずもなかろうという気はするんですけど
キリストがそこに眠っているという青森県に墓があって
ご存知なかったですか?
キリストの墓の前に売店みたいなのがあるんだって
僕もどういうイメージかわからないんですけど
その売店の名前がキリストップっていうんだって
なるほど
急になんだか
キリストップって看板が出てるらしいですよ
某コンビニと似たようなイメージの看板が出てるという話で
一回見に行きたいなと
フィドラーさんとか多分どうにか行けるんじゃなかろうかと
青森県なんでね
フィドラーさんっていうのはリスナーさんで
本編にもメッセージいただける方なんですけれども
フィドラーさん聞いてたらキリストップの話を教えていただきたい
と思いますが
そういうキリストがイギリスの地に来て
イギリスの地ぐらいならどうにか行けたりはするかもなと
ちらっと思ったりはしますが
そういう伝説があって
イギリス人は私たちがエルサレムをこの地
イギリスの大地に作るんだみたいな歌だと思います
そういう歌がさっき本編で聞いた
パリのエルサレムという音楽でございました
セーラーズ・ホーンパイプとプロムスの熱狂
それ以外にもあるんですよ
結構調べてみたところが
結構5,6曲あって
それちょっと紹介してみましょうか
あのね
ヘンリー・ウッドっていう方が
1895年って僕さっき言いましたっけ
プロムスができた
プロムスを始めようとしたのは
クイーンズホールの支配人さんだったんですけど
クイーンズホールを中心に
そういう楽しいコンサートを夏場にやろうぜっていう
イベントを始めてくれたんですけど
それで指名されたのが
まだ20代の指揮者だったんですよね
ヘンリー・ウッドさんという方なんです
その後半世紀近く
ヘンリー・ウッドが指揮をしてるんですね
だからもうプロムスといえばヘンリー・ウッド
という
プロムスの申し子というか
プロムスといえばの人なんです
ヘンリー・ウッドさんね
この方の音楽で
イギリスの海の歌による幻想曲っていう音楽がありまして
いろんなメロディー出てくるんです
なんかメドレーみたいになってて
いろんなメドレーがつながっていくんですけど
特にセーラーズ・ホームパイプっていう音楽が有名で
聞いたことある人いるんじゃないかな
タカタンタンタカタカタン
タカタカタンタンタカタカタカ
っていう音楽がありまして
ちょっと同様みたいなメロディーなんですけど
それを曲が終わっていくに
進んでいくにしたがって
どんどんスピードを上げていって
めっちゃ盛り上がるっていう
観客も拍手していいし
その曲のためにね
クラシックカーのクラクションについて
風船みたいなのをピュッピュッって押したら
パッパーっていうような音が出るやつ
あれを持ち込んでいる観客の人もいて
タカタンタンタカタカタン
タカタカタンタンタカタカタン
タカタカタン
そんな長く歌わんでいいっちゃうけど
タカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ
ペンペンってするので
盛り上がったりする感じです
あとなんかすごいパンパン言ってるのは
あれなんだろう
風船かな
そんな雰囲気の会場なんです
だから普通のクラシック音楽のコンサート会場みたいに
静かにしとけよっていう雰囲気でも
あんまりなさそうな感じで
実にカジュアルに
みんなでは母って言いながら楽しんでる感じで
実にいい感じではあるんですけどね
ぜひそこら辺も映像で楽しんでいただきたいと思います
ヘンリウッド
イギリスの海の歌による幻想曲っていう
音楽の中のセーラーズオンパイプっていう音楽が
とても盛り上がって
たぶんその曲で終わらせることが
近頃は多い気がするんですけど
そのイギリスの海の歌による幻想曲がどうなっているかは
僕は知らないし
他のコンサートで演奏されている例も
僕は全然知らないので
大人気曲ということでも
あんまりないのかなと思います
ちょっと僕はあんまりわかんないです
その指揮者のヘンリウッドさんは
ロイヤルアルバートホールに
胸像が置いてあるんですよ
胸像
胸から上ぐらいの像が置いてあって
たぶん持ち運べるぐらいの重さみたいで
プロムスの間
ヘンリウッドさんオルガニストだったんで
オルガンの前に置いてあるらしい
なんかその像に
プロムスの常連さんの皆さんがいらっしゃるんですよ
常連さんの代表が
ヘンリウッドさんの頭に
月桂樹かなんかの冠をかぶせるみたいな儀式があったりするそうで
そんなのがあるぐらい
ヘンリウッドといえばプロムス
プロムスといえばヘンリウッドなのだそうです
一回行ってみたものです
けどイギリスにいらっしゃっても
プロムスのニュースは聞こえてこなかったんですか
行ったのが19歳の時で
イタリアに3ヶ月いた時には
野外オペラに行ったりとかして
そこでオペラみたいなのには触れたり
時期的にも会ってなかったのかもしれない
ちょうど夏に移動して
ロンドンから1時間半くらいの郊外で
時期的にはちょうどいるんですけど
ロンドンの情報が入ってくるような
あれではないので全然
そうなんですね
実際に寄せておかないと
なかなか気がつかないかもしれないですね
そうだよね
音楽祭が行われていることは
それなりにアンテナが自分で張られていないので
外国に来たばっかりの方には
なかなか情報が入らなかったのかもしれない
けどほとんど世界一の音楽祭だそうなので
僕はぜひ行ってみたいなと
今どう思っていますが
あと曲がまだいくつかあるんです
イギリスの歌と蛍の光の拍子
ルールブリタニアはご存知ですか
ルールブリタニア
ブリタニアルーザウェーブスか
ブリタニアよ 波を支配せよみたいな
そういうルールブリタニアという
メロディだけは有名かもしれないですね
1800年代の古いイギリスの歌で
ベトベンにもこのルールブリタニアの
メロディを使ったルールブリタニアによる
変奏曲みたいな音楽があるんですよね
そのくらい昔の音楽です
ルールブリタニアはイギリスでも
今も愛称歌だと思いますがね
イングランドのブリタニアなので
イングランドの歌というよりは
ブリタニアのイギリス全体を指している
歌なのかなと思います
プロムスのラストナイトには
近頃は必ずオールドラングザインが歌われる
オールドラングザインはご存知ですよね
ホタルの光ですよね
ホタルの光はご存知の方も多いと思いますけど
スコットランドの音楽
プロムスはロンドンの音楽なので
イングランドのっていうイメージ
スコットランドとイングランドって仲悪くないのかな
とかちらっと思ったりはするんですが
イギリスの音楽なので
ホタルの光、オールドラングザインが
これはね
プロムスの楽しかった期間に別れを告げる歌として
観客が歌ってたんです
観客の皆さんが今も手をつないで
観客のみんなで歌うみたいな話らしいんですけど
一番初めは観客の皆さんが自発的に
オールドラングザインを歌って
プロムスと別れを告げるみたいな
感じの儀式的なものだったらしいんですけど
今はちゃんと演奏してくれて
観客の皆さんも一緒に歌われるみたいなことになってるみたいですね
オールドラングザインの話も本編でもしたいなと
前々何回かしたことあるんですけどさ
ホタルの光ってね
3拍子と4拍子があるの知ってます?
知らないですか?
ホタルの光は普通は
ホタルの光窓の勇気で4拍子なんですよ
1、2、3、4なんです
お店が閉まるときに流れてくるホタルの光
ホタルの光が流れたけん帰ろうばいって
鳴るときのホタルの光って3拍子のことがよくあるんです
ホタルの光
3拍子のことあるでしょ?
これでもホタルの光には一応聞こえるじゃないですか
ホタルの光
ありが4拍子
ホタルの光
ありますあります
さらに帰れ感を増す
そっちが帰れ感が強い気がします3拍子とホタルの光ね
これあの別れのワルツっていう実は別の曲というか
ホタルの光をドラッグザインを元にした曲ではもちろんあるんでしょうけど
お店の閉まる間際あたりで
ホタルの光が流れてきたときがあったら
これは4拍子かな3拍子かな
3拍子のことが多いんじゃないかな
近頃あんまりけどお店が閉まるまでいないのかな
あんまり聞くことなくなったような気がしますけども
もしそういう機会に遭遇したら
イギリス国歌とプロムスの起源
パチンコ屋で弾が出過ぎて閉店まで帰れなかったみたいなことでもあれば
昔パチンコ屋でたまに聞いてたような覚えがあります
今はもうパチンコしないけども
あとはイギリス国家これはもう当然のようにというか
イギリス国家はねイギリス人の皆さん国家大好きですもんね
今は今ゴッドセーブザキングって言いますけど
ちょっと前まではゴッドセーブザクイーンでございました
タイトルが変わるのも面白いですよね
イギリスの国家っていうのは王様の性別で歌詞が変わるわけですけど
この間まではエイザベス女王陛下でございましたんで
ゴッドセーブザクイーンでございましたけど
あちらの世界に行かれましたので
国柄ですよねこれ日本でだったらきっと変えないですもんね
変えないでしょうね日本の国家は
だから君がよって君っていうのが
王のよって言ってたら女王のよっていうようなイメージですよね
日本では例えば今も女性天皇とかいろいろな話がかまびすしいところですけども
女性天皇になったからといって君は君だろうなと
あれも天皇陛下を指してるわけでもない感じもちょっと
君がよっていうのはもっと広い概念を指してるイメージもあるんで
そういう意味ではイギリスはゴッドセーブザキングって
今の王様だったり今の女王様だったりするのがすごい直接的で
そこらへんもちょっとイギリスっぽいなという感じがしたりはしますね
ゴッドセーブザキングはさすがにオリンピックとかワールドカップとかでも
それこそ明日歌われるんじゃないですかワールドカップでね
試合前に歌われるので明日聴けるはずという感じでございますね
そういうのがラストナイトの音楽の話ばっかりになっちゃった感じではありましたけども
そのラストナイトがおなじみのプロムスで100個以上のコンサートが企画されていて
ロンドンに行くとすごい楽しいことになりそうで
思いというものがクラシック音楽を日頃は聴かない人に
安いチケットで始めもねもっとカジュアルにしようって言って
飲み物を飲んでいてもいいしタバコ吸っててもいいっていうコンサートだったらしいんですよ
ただこれ調べてた中に書いてあったんですけど
ただ音楽が流れているときはマッチをするなって書いてあった
うるさかったんですかね
意外と響きますね
まあ響くのかなボシュって言うのかもね
マッチをするなって書いてあったらしくて
そんなカジュアルな音楽っていうのは楽しいもんだからね
あんまり制限をかけずに楽しいものとして
みなさん来てくださいっていうようなイメージだったみたいですね
そのクイーンズホールの支配人さんが企画されたときは夏場じゃないですか
まだエアコンとかもない頃なので会場の中に立見席
ちょっとクイーンズホールの構造がよくわかんないんですけど
立見客のために噴水が置かれてたって書いてありましたよ
噴水ってどこにどうやってっていう感じはするんですけど
噴水が置かれて金魚が泳いでたらしいです
それは消失する前のクイーンズホールの話ということでしょうね
消失する前のクイーンズホールでしょうね
だからホールがどういう構造だったかもわかんないですけど
噴水が置いて花とか緑とか氷を使って夏の会場を冷やして
そういうところだから普段は夏場は暑いからコンサートとかしないでおこうみたいなところもあったかもしれないし
だからクイーンズホールは換算機だったからコンサートだから安い金額でできたのかもしれないし
みたいなのが起源なのかもしれないですね
当時らしいマッチ禁止みたいなけど煙草は吸っていいよみたいな
なかなかのどかな感じのコンサートがプロムスだったということでございました
ちょっとプロムスの話ばっかり一生懸命してしまいましたけれどもね
ワールドカップと番組の締めくくり
このポッドキャストの収録が7月の15日の朝でございます
サマーナイトコンサートまであと10日しかないわけですけど
7月15日というと福岡では4時59分に始まるんですけど
博多御苑山笠でございます
もう今朝走ってるはずです
中継も見てませんが
追い山というフィナーレがあるんですけど
それより早い朝4時のキックオフで
今日すでにフランススペインのどっちかが勝ってどっちかが負けたというだけ
本編では言ったんですが
明日16日がイングランド対アルゼンチンということで
19日が3位決定戦
20日が決勝とここから注目していくという時期でございます
というわけでちょっと喋ってる時間も
雑談してる時間もなくなってしまいましたけれども
今日もお付き合いいただいた皆さんありがとうございました
また来週あたりお会いしたいと思います
ありがとうございます
29:05

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