#40_『セミ鳴く頃のセミファイナル』『noteの動画で見てほしい』『なぜか大集合BBCプロムスの曲』『青森のキリストの墓とキリストっぷっていう売店』『プロムスの父ヘンリー・ウッド』『セーラーズ・ホーンパイプで大騒ぎ』『蛍の光は三拍子?四拍子?』『歌詞が変わるイギリス国歌』『タバコはいいけどマッチは禁止』『エアコン無いから噴水に金魚』_260715
【本編で取り扱った代表的なディスク】フランス名交響詩集 (魔法使いの弟子/呪われた狩人/死の舞踏 他全6曲) ミシェル・プラッソン トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団
小澤征爾の80曲。 The 80 greatest tracks : Seiji Ozawa 80th birth anniversary celebration
『フィエスタ』 グスターボ・ドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
今回の本編のnote
セミが鳴く頃セミファイナル―クラシック音楽で戦うワールドカップ4強|260715|思い出屋=まつお@FM八女 https://note.com/omoideya/n/n2b8a8154690f
note クリエイターページ https://note.com/omoideya
FM八女 https://www.fmyame.jp/
FM八女 サイマル放送 https://www.jcbasimul.com/fmyame
きらきらミュージックBOX | fmyame
このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99
コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。
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「八女ラフラマナマナ」
この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。
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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。
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みとみと:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。
https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----
FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---
八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。
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サマリー
このポッドキャストは、FM八女のクラシック音楽番組「きらきらミュージックBOX」のアフタートークです。今回は、ワールドカップの4強国にちなんで選曲された各国の代表的なクラシック音楽を紹介し、特にBBCプロムスで演奏されることが多い楽曲について深掘りします。フランスのサン=サーンス、スペインのファリャ、アルゼンチンのヒナステラ、そしてイングランドのエルガーやパリーといった作曲家の作品が取り上げられます。 番組では、BBCプロムスという世界最大級のクラシック音楽の祭典に焦点を当て、その歴史や特徴について解説します。1895年に始まったプロムスは、当初はより多くの人々がクラシック音楽に親しめるように企画され、現在もロンドンを中心に夏の間、数多くのコンサートが開催されています。特に、毎年恒例の「ラストナイト」は有名で、会場全体が大合唱に包まれる様子が伝えられます。 また、「エルサレム」という楽曲にまつわる伝説や、青森県にあるとされる「キリストの墓」と「キリストップ」という売店の話題にも触れます。さらに、プロムスの父と呼ばれるヘンリー・ウッドの功績や、彼の指揮した「セーラーズ・ホーンパイプ」での会場の熱狂的な盛り上がりについても語られます。イギリス国歌「ルール・ブリタニア」や、スコットランド民謡「蛍の光」の拍子の違い、そして国王の交代に伴って歌詞が変わるイギリス国歌など、興味深い話題が続きます。最後に、エアコンのない時代のコンサート会場に置かれていた噴水や金魚、タバコは吸えてもマッチは禁止だったという、当時のカジュアルなコンサートの様子が紹介され、番組は締めくくられます。