#39_『スタジオライブ配信調子悪いのが改善したかも』『本編お別れの音楽について』『マリア・テレジア・フォン・パラディスって知ってる?』『小さな瓶(本編)にマーラーを押し込む』『カバー曲候補【アダージェット】』『マーラーのどれが人気あるんだろ』『レスピーギ:ロシア産のオーケストレーション』『お願い:マーラーの交響曲はカットせずに全編聴いて救済を受けて下さい(土下座)』_260708
【本編で取り扱った代表的なディスク】
マーラー:交響曲全集(第1番~第10番『アダージョ』) レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、コンセルトヘボウ管
Chopin et Sand - 男と女 - | 春野 寿美礼 | ソニーミュージックオフィシャルサイト https://www.sonymusic.co.jp/artist/sumireharuno/discography/ESCL-3495
【SACD】レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ、フランク:同 /鈴木理恵子&若林顕 – ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル https://ebravo.jp/archives/42945
FM八女 https://www.fmyame.jp/
FM八女 サイマル放送 https://www.jcbasimul.com/fmyame
きらきらミュージックBOX | fmyame
このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99
コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。
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「八女ラフラマナマナ」
この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。
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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。
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みとみと:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。
https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----
FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---
八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。
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サマリー
このポッドキャストでは、ライブ配信のトラブルシューティングから始まり、マリア・テレジア・フォン・パラディスという盲目のピアニスト兼作曲家について掘り下げます。マーラーの交響曲は番組尺に収まりきらないため取り上げにくいという課題に触れつつ、過去の熊本地震の際にマーラーの「復活」を黙って聴いた経験を語ります。また、マーラーの人気の曲や、オーケストレーションをリムスキー・コルサコフに学んだレスピーギについても紹介し、最後にマーラーの交響曲を全曲聴くことをリスナーに強く推奨しています。