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#39_『調子悪いスタジオライブ配信が改善したかも』『本編お別れの音楽について』『マリア・テレジア・フォン・パラディスって知ってる?』『小さな瓶(本編)にマーラーを押し込む』『カバー曲候補【アダージェット】』『マーラーのどれが人気あるんだろ』『レスピーギ:ロシア産のオーケストレーション』『お願い:マーラーの交響曲はカットせずに全編聴いて救済を受けて下さい(土下座)』_260708
2026-07-08 17:27

#39_『調子悪いスタジオライブ配信が改善したかも』『本編お別れの音楽について』『マリア・テレジア・フォン・パラディスって知ってる?』『小さな瓶(本編)にマーラーを押し込む』『カバー曲候補【アダージェット】』『マーラーのどれが人気あるんだろ』『レスピーギ:ロシア産のオーケストレーション』『お願い:マーラーの交響曲はカットせずに全編聴いて救済を受けて下さい(土下座)』_260708

#39_『スタジオライブ配信調子悪いのが改善したかも』『本編お別れの音楽について』『マリア・テレジア・フォン・パラディスって知ってる?』『小さな瓶(本編)にマーラーを押し込む』『カバー曲候補【アダージェット】』『マーラーのどれが人気あるんだろ』『レスピーギ:ロシア産のオーケストレーション』『お願い:マーラーの交響曲はカットせずに全編聴いて救済を受けて下さい(土下座)』_260708


【本編で取り扱った代表的なディスク】

マーラー:交響曲全集(第1番~第10番『アダージョ』) レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、コンセルトヘボウ管

Chopin et Sand - 男と女 - | 春野 寿美礼 | ソニーミュージックオフィシャルサイト https://www.sonymusic.co.jp/artist/sumireharuno/discography/ESCL-3495

【SACD】レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ、フランク:同 /鈴木理恵子&若林顕 – ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル https://ebravo.jp/archives/42945



FM八女 https://www.fmyame.jp/


FM八女 サイマル放送 https://www.jcbasimul.com/fmyame


きらきらミュージックBOX | fmyame

このポッドキャストは水曜日のきらきらミュージックBOX【クラシック音楽】のアフタートークをポッドキャストとして配信しております。 https://www.fmyame.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E7%95%AA%E7%B5%84%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%99


コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとみと」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「八女ラフラマナマナ」

この番組の前身になる番組タイトルで、まつおが気に入ってたんですがわかりにくいという判断で現在のタイトルに修正されました。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとみと:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----


FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---


八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、ライブ配信のトラブルシューティングから始まり、マリア・テレジア・フォン・パラディスという盲目のピアニスト兼作曲家について掘り下げます。マーラーの交響曲は番組尺に収まりきらないため取り上げにくいという課題に触れつつ、過去の熊本地震の際にマーラーの「復活」を黙って聴いた経験を語ります。また、マーラーの人気の曲や、オーケストレーションをリムスキー・コルサコフに学んだレスピーギについても紹介し、最後にマーラーの交響曲を全曲聴くことをリスナーに強く推奨しています。

ライブ配信のトラブル改善とマリア・テレジア・フォン・パラディス
今日の曲について、もうちょっと話したいんだわ。 この番組は、FM辞めの朝の音楽番組 キラキラミュージックボックス クラシック音楽の水曜日で語りきれなかった部分を、ポッドキャストでお届けするアフタートークです。
お相手は、松尾隆史と、美兎美兎こと今村美兎です。 それでは、もう一つ先へ、行ってみましょう!
美兎さんが、YouTubeライブの順調に始めるための、新しい方策を。 方策ってことでもないですけれどね。
こうしてみたら、いけるかもしれないっていうのを。 いけるかもしれないというのを試してみたら、いけました。
いけたっぽいので。 これを再現性があるかどうか、また来週。 再現性があるかどうかを、しばらく試してみるというような話だそうです。
常に原因がわからず、できるまでやるっていう。 できるまで試すっていう。
できるまで試してくださいって言われたんですけども。 これだとやっぱりなかなか、成功率も低かったですもんね。
そうなんです。なので、旗と火曜日でも同じ現象が起きるようになったので、これは私個人の操作ではなくても、他の方でも起きるということは、やっぱり改善しなくてはならないんだというので、
両方に共通しているところを改善してみたら、もしかしたらというので。
番組をダブらせてセッティングしておくと。
その前の番組なので、一番最後のではトラブルが起きないみたいな。
なるほどね。だからもう一個だけ番組の予定を入れておけば、順調な可能性があるみたいな。
そうです。金曜日のキラキラも準備してるじゃないですか。金曜ではほとんど起きないので。
なるほどね。 なので、あれ、これ一個一個にしてみたらと思って、今日やってみたら、あ、いけたみたいな。
一番最後のお別れの音楽というのが、ほとんど説明ができないっていう番組でございまして、この本編の方の番組はね。
もう何だったら、お別れの音楽をかけ損なうまである、流し損なうまである番組なので、ほとんど喋ることがなかった。
今日少しだけ喋ったんで、一応喋っておかないといけないかと思うんですが。
今日ちょっと珍しい、作曲家の名前は珍しいですよね。
多分ね、もうクラシック音楽の僕みたいな演奏家の方でも知らないという方多いんじゃないかな。
マリア・テレジア・フォン・パラディスという方、モーツァルトぐらいの時代の方です。
モーツァルトのピアノ競争曲の18番っていう曲があるんですが、
このパラディスさん、マリア・テレジア・フォン・パラディスさんっていう方のために作られたって言われるぐらいの、
当時のウィーンの名ピアニストでらっしゃった女性なんです。
女性のピアニストが結構時代としては珍しいかな。
ただ音楽家が珍しいわけではなくて、当然ですけど、女性のボーカリストは必要じゃないですか。
だから歌を歌う人は珍しくなくいらっしゃるんですよ。
歌が上手い方が職業音楽家としてソプラノルドアルトだっていうお仕事をされるっていうのはあったんだけど、
ピアノを演奏する女性とか、バイオリンを演奏する女性っていうのは比較的少数派で、
これはパラディスさんの運命というか、小さい頃に目が見えなくなるんですよ、パラディスさんって。
逸話の多い方なんですが、マリア・テレジアっていう名前についても少し本編でも触れましたけど、
マリア・テレジアという名前をご存知の方も多いと思うんですけど、
ハプスブルク家の、よく女帝と言われますが皇后様だったのかな。
僕はあんまり世界史の方詳しくないんででしたけど、マリア・テレジアの名前ぐらいは知ってるんですが、
ハプスブルク家の偉い人、マリア・テレジアさんという歴史の教科書に載る人がいるんですが、
その方のそばで役人さんをやってた方が、今日一番最後の音楽、マリア・テレジアフォンパラディスのシチリアーノっていう音楽を一番最後にかけたんですが、
その音楽を作ったマリア・テレジアフォンパラディスのお父さんが、その女帝のマリア・テレジアのおそばで仕えていた役人さんだったということで。
もともとマリア・テレジアっていう名前を持ってたのが、マリア・テレジアフォンパラディスこの作曲家として名前が残っている方のお姉さんだったらしいんですよ。
お姉さんが小さい頃に亡くなってしまった。
そのマリア・テレジアっていうのは、だから自分が仕えている女王様的なイメージでいいんでしょうね。
女帝と女帝マリア・テレジアのおそばに仕えている役人さんのお嬢さんに、まずマリア・テレジアにあやかった名前をつけたと。
で、そのマリア・テレジア、お姉ちゃんの方のマリア・テレジアが幼い頃に亡くなってしまって、
妹として生まれたのが、今日シチリアーノっていう音楽を作ったピアニストであり、盲目のピアニストであったって言われますね。
幼くして視力を失って、上流階級の支援を受けて、ピアノ奏者として歌手として作曲家として名声を得ていったという方らしいです。
先生もすごいんですよ。サリエリとかに習ってたりする。
一流の、もちろんお金持ちなんだと思いますよ。そういう人じゃないとできないんだろうと思いますけど、ちょっと例外性というか、盲目で。
盲目だということもやっぱり当時も目立つアレになったのかな。
すごい何曲もの音楽を頭の中に入れていたって言うんですね。目が見えないものだから。
いろんな音楽をアンプで弾くというところも人気の秘密だった可能性があるしっていうような、当時のピアニストとしては異色の方で。
音楽が今の時代に残ってるかって言われると、僕はさっきのシチリアーノぐらいしか知らないのですが、
今日なんでマリアテレシア・フォンパラディスのシチリアーノをかけたかというと、
その前に聴いたオトリーノ・レスペイジのバイオリン・ソナタっていう音楽と同じディスクに入ってたからだけの話なんですけどね。
なんか珍しい音楽が一緒に入ってるなと思って聴いていただいたような方でございました。
そんなマリアテレシア・フォンパラディスの話を一生懸命してしまいましたが。
マーラーの交響曲を取り上げる難しさと過去の経験
本編の番組のFMやめでお送りしております。
キラキラミュージックボックスクラシック音楽の水曜日という番組を本編と呼んでおりますが、
自分が好きな音楽も得意じゃない音楽もできるだけ公平に取り上げるつもりっていうのが一応ありまして、
なるだけ公平にするっていう要素として、お誕生日とか没日が近い日付の作曲家を取り上げるなんていうことをやってきて、
たりも久しぶりにお誕生日で作曲家を取り上げましたが、
他の作曲家よりもたくさん取り上げたいぐらいまでは好きな作曲家なのに、
これまであまり取り上げられなかった作曲家代表マーラーという。
マーラーは番組に入らないのです。
この番組は20分そこそこしかクラシック音楽を真面目に取り扱う分はないので、
ちょっと巨大すぎて小さな瓶に収まりきれないみたいな意味合いでマーラー取り上げにくいと以前から思って。
前は公共曲とか大きめの曲をカットするのもあんまり僕は好きじゃなかったというところもありましてね。
だから一番初めはほとんど、この番組を始めたばっかりの時じゃないな。
今から何年か経った時に熊本地震が起こったんです。
もう10年になると思いますが。
熊本地震、熊本城がちょっと壊れちゃったのは全国的なニュースになってると思いますけど、
あの時にですね、あれの数日後のこの番組があったんです。
あの時にマーラーを僕は取り上げたのを覚えてまして、
20分のコーナーを、間にフリートークを入れたりもするんですが、
20分コーナーぶち抜きで、それでも入らないんですよ。
それでも入らないんですけど、今日の1曲目に小さな一人の祈りを置いているって言った音楽があったと思います。
比較的短い音楽章を持っている、公共曲第2番復活という、
第4楽章は原稿をうわりひとって言うんですが、
あの曲の第5楽章、全世界を救う音楽って、今日は説明だけしましたけど、
その雄大な救済の音楽っていうのを、ちょっと何て言うかな。
何をお勧めしていいか分からない。
熊本地震の大災害の数日後ですからね。
だから被害からの復活みたいな、ベタな選曲、ベタな選び方と言われればそうなんですけど、
被害者もいっぱいいらっしゃる中で、
暗い気持ちだけの音楽にするわけにもいかないというね。
当時の僕としては、他の音楽は考えに行くか、今もちょっと同じシチュエーションであれば迷うとこでしょう。
第5楽章、さっきも説明しましたけど40分くらいあるんで、
それでも後半の20分しか聴けられないんですけど。
いつもベラベラ喋りながら、クラシック音楽の上で邪魔をする番組なんですけど、
その時、たぶん今までで1回だけでしょうね、熊本地震の時のこの番組は、
マーラーの復活の後半20分、第5楽章の後半20分ぐらいを聴きながら、
僕が唯一黙っていたコーナーでしたね。
クラシック音楽、いつもはもうすごいギリギリまで喋ってるぐらいのコーナーなんですけどね。
マーラーの人気曲とリスナーへのお願い
あとはもう紹介しやすい、マーラーの中で紹介しやすいのって言ったら、
やっぱり今日、ディスカバーっていうのはカバー音楽を聴いていただくコーナーなんですけど、
マーラーの中でカバー音楽がある音楽がまず少ないというのはありますが、
今日もディスカバーのコーナーで聴いていただいた第5番の4楽章、
マーラーのアダージェットとよく呼ばれる音楽が映画にも使われて非常に有名になった音楽なんで、
今日はその第2番復活の第4楽章原稿と、
ディスカバーのコーナーで第5番の第4楽章アダージェットと、
もう無理やり無理やりに第8番の集結部13分ぐらいとかを聴いてみました。
もう第8番の何分の1でしょうねっていうような、
ずるさ満点の聴き方ですけど、一番盛り上がるとこだけ聴くっていうような聴き方をしました。
一般受け的に、マーラーって一般の皆さんどのくらい聴くんでしょうね。
我々はそれなりに聴くとは思うんですけど、
やっぱり時間も長いしね。
なかなか馴染みがある。
馴染みがあるかと言われるとですね。
それでもどうだろうな。
何が一番人気あるんだろう。
よく演奏会にかかりがちっていう意味では、
1番、5番あたりが、2番から4番までを、
つのぶえ三部作とか言うんですよ。
さっき本編の中でも少しだけ出てきた、
子供の不思議なつのぶえっていう歌集みたいのがあるんですね。
その歌曲集の中から、
マーラーが高級曲にしましたっていうのを、
この復活で始まって第4番までの3曲を三部作として作ってるんですよ。
だから3つとも歌がいるんですね。
歌を用意するってなるとオーケストラにはすごく負担が大きいというか、
それはもう歌手の方、プロの方を呼ぶにはギャラがいりますし、
いろんな意味で負担が大きいので、
お気軽に選曲できないという部分もあって、
2番から4番までっていうのは選びにくいわけです。
だからよく聴きますし、人気もある。
たぶん2番とかめちゃくちゃ人気ありますけどね。
ただ長いけどね。
僕はもう幸いなことに、
学生の頃にその学生のオーケストラの時に、
復活を一度だけ演奏させていただいたことがあって、
本当にだからなじみのある音楽で僕も大好きですが、
一般的には演奏しにくいと思います。すごく。
けど聴く中では、
1番、2番、5番、8番あたりが僕は、
よく聴くかな?
好きかどうかって言われると分かんないですけど、
僕だいぶマーラーは非力めに見えちゃう人なんで、
どっちかっていうと好きなんですよね。
そんな感じのマーラー、
非常にこの番組ではご紹介しづらい作曲家として、
今日は無理やりご紹介してみたりしましたけれどもね。
レスピーギとオーケストレーション、そしてリスナーへのメッセージ
もう一人ご紹介したのが、
今日お誕生日じゃない、明日お誕生日が来るはずの
オットリーノ・レスピーギさんという方の。
どうなんだろうね。
あんまり僕はよく聴く音楽ではなかったですが、
オットリーノ・レスピーギ、バイオリン・ソナタロ単調という曲の
第一楽章だけ今日はBGMにしながら、
メッセージ読みの後ろで聴いたりしたんですけどもね。
レスピーギさん、マーラーさんと関係があるかどうか知りませんけど、
マーラーよりも20年ぐらい後輩で、
近代の方と思っていいと思うんですけど、
僕知らなかったんですけど、バイオリンビオラ奏者として
若い頃活動していたというようなことが書いてありまして。
その後、ロシアに行くんですよ。
イタリアの方なんですよ。
ロシアに行って、リムスキー・コルサコフと会うんですよね。
リムスキー・コルサコフを言えば、
ロシア5人組の一番最若手だったかな、
あの5人の中では。
リムスキー・コルサコフ時期伝のオーケストレーション。
オーケストレーションにすごい定評がある。
オーケストレーションっていうのは、
音楽をオーケストラにする方法みたいなことですね。
そのオーケストレーションをリムスキー・コルサコフに習った方で、
本編の中でもちょっとしゃべった、
ローマの噴水、ローマの松なんかのローマ三部作とか、
そういう近代的なオーケストラの音楽を作ったり、
古い時代の音楽を図書館から掘り出したりしたり、
みたいなことで、今に名前が残ってる方ですね。
実に興味深い音楽が多いです。
そんな中では、ヴァイオリンその他もあるんだって言って、
今日は聴いていただけたような感じでございました。
今日はこのくらいにアフタートークもしようと思ってるんですけど、
皆さんにお願いしたいのが、
マーラー全部聞こう、全部。
この番組でちょこっと聞いた感じになっちゃダメ。
マーラー全部聞こう。
ここをきっかけに、切り口に。
確認してほしい。
救済を受けましょう。
神は許してくれるんです。
マーラーを全部聞くと、
8番とか全部聞くと思います。
すみません、ちょっとバタバタでございましたけど、
今日のアフタートークはこのくらいにしようと思います。
お疲れ様でございました。
ありがとうございました。
17:27

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