00:06
こんにちは、遠藤克樹です。 大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~
大久保先生よろしくお願いいたします。 お願いします。
さあ、ということでね、今日もね。 リスナーの方からさ、すき焼きの牛をいただいてね。
は? いや、ちょうだいって言ってるわけじゃないよ。
あ、そういうこと? リスナーの方にすき焼き、めちゃくちゃいいじゃないですか。
半分分けてください。 食べきれてないから、美味しかった。
そんなにいっぱいいただいたんですか? 800グラムあるから、800グラムってすごいよね。
俺、鍋とかないからさ、フライパンで焼いて。 もったいな。
いや、美味しかった。だいたい塩で食べたら。 塩で?
でもじゃあタレ買ってこようと思う、すき焼きの。 料理力よ。
いやいやいや、俺がだって、あれだよ。 フライパンで焼いただけでも美味いんだから。
美味いやろ。 え、で?で?なんすかそれ。
お礼。そのお礼を言おうと思って。 以上?
今日、コンパクトね。 始まって以来のコンパクトなヨタ話でしたけど。
いやいや本当に、コンパクト、お礼ね。
ありがとうございます。 来年はエヌセさんにも送りますって。
長瀬さんってエヌさんですかって言っちゃった。 言っておるやん。
もうでもエヌって言ってるだけで、他にそんなのないだろ、名前が。
なんか窓口やってくれたから、それで相談乗って。
仕事では付き合ってなくて、なんかちょっと相談乗って。
物々交換の世代じゃないですか。
だから絵を置いてあるんで、相談ある人は顧問契約なくても絵を買ってくれてくれれば気持ちよくない。
ただ相談あってもらったって思うより、絵買ってあげたって思った方が気持ちよくない。
変なもん売ってないから。 それは間違いないですね。
価値観なのが、俺のさ、札幌行った時にお客さんが、
ふゆとっていうか、お前買ってやれよみたいな。
僕がやってるんだからよ、みたいな。
1000万円くらいあったら買ってくれよみたいな。
そういう価値観があって。
そういう価値観があって。
お前買ってやれよみたいな。僕がやってるんだからよ、みたいな。
1000万円くらいあったら買ってこいって言うんだけどみたいな。
売ってないですよ、その高いのって。
1000万とか売ってないですよ。
財布に1000万的な感覚で、1000万くらいのやつありますかって来たんですか?
1000万くらいあったら買ってきてもいいんじゃないの?みたいな感じなんだよ。
あんの?そういうのみたいな。ないです。
ご希望あれば仕入れますけどって。
この場でアーティストの方に電話をして1000万円作ってあげてください。
この場でアーティストの方に電話をして1000万円作ってあげてください。
すごいな。
うちでも200、300万くらいだもん。
ハブリいいですね。いいところはね。
ハブリっていうか使い方がわかんないんだよな。
そうだと思うし。
そうだと思うし。
悪いことじゃない。
お金がいっぱいあってもね、またそれ増やしたってさ、
使うの大変なだけだって。
手にしちゃうとですよ、大きいお金を。
ちょっと置いとけば大きいから回ってっちゃうじゃないですか。
どんどんどんどん増えてっちゃいますよね。
俺にくれよって言ってんの。
それも使い方間違えそうだから。
一番良くない。
ということでね、そろそろ質問にいきたいと思います。
物超えみたいな感じで大丈夫?
最後ね。
じゃあお礼を。本当に美味しかったよって言いたかった。
改めてありがとうございました。
ちゃんとタレを買います。
今日は質問だけなので読み上げたいと思います。
質問の背景
これまで当社は
在庫を持たないビジネスモデルだったため
人件費は全て半管費として処理をしてきました。
最近になって自社商品を製造し
在庫を持つようになったのですが
このタイミングで人件費は原価に入れるべきという判断に
切り替える必要があるのでしょうか。
一方で、理論的に正しい原価計算を突き詰めると
構数管理や
配付がかなり複雑になります。
中小企業の場合
税務・財務の観点では
全てやっていればOKという現実的なラインは
どこにあるのでしょうか。
税務・会計上判断の分かれ目になるポイントを教えていただきたいです。
なるほど。
製造業における会計処理
意味わかる?
全然わかんない。
分かる部分は
製造業をやっている方々が
人件費の一部を原価に入れて
処理をしているという面倒なことは知っています。
そうですね。
その話ですよね。
要するに在庫の評価ということだと思うんだけど
在庫をいくらにするのか
原価計算
製造業に切り替わったということで
製造業の場合
製造原価報告書
製造にかかったものと
販売にかかった経費に分ける
会計処理が大きく違ってくる
製造にかかったもの
製造おじさんと経理おじさんは
違う財務商標に出てくる
なるほど。
まずPLの話ですか。
PL以外にもう一個
製造原価を計算する製造原価報告書が
登場してくる
売上原価が
売上原価があって
売上原価は仕入れしているだけだったら
仕入れだけど
そこが複雑になるから別紙に変わる
製造おじさんは
製造原価の明細に
経費が入ってくる
という構造に変わります
要は何でっていうのは
自社製品だから
製品を作るのにかかったものは原価でしょ
仕入れてきたものが原価で
卸売業だったら仕入れとそれにかかる
仕入れ運賃とか
原価だと思うので売上と対応している
製造の場合作っているので
工場の原価消却とか修繕とか
半関品に入れちゃうと
あらりめっちゃ出て
何も仕入れないことはないけど
材料仕入れて作ります
材料仕入れたものだけを売上原価だと
あらりめっちゃ良くて半関品めっちゃ重い
売上とあらりが正しくない
適正なあらりを製造業の場合出す場合は
今言った原価消却だったり製造に関わる人件費とかも
原価として見る部分があるよね
それを入れないと
いくら利益が出ているのかが分かりづらい
あらりが
半関品を削減すればいいのか
あらりが低いのか値上げしなきゃいけないのか
半関品が多すぎるのか
全くできなくなっちゃうから
それはやるべきだしやるんだろうと
いう前提の話ですね
その中に材料だと
大きく言うとローム費
材料費ローム費
あとその他経費があるのかな
そういうのを分けて計算しますよ
これ質問にある人件費は原価に入れるべきですかの判断で
今大久保先生が教えてくださった
シートって言いましたっけ
製造原価報告書
製造原価報告書に記載するとか
これやらなきゃいけないのは法的義務的な話なんですか
それとも適正な会計をするためには
やった方がいいのか
税務署的に問題になるのか
会計だけだね
適正な会計処理をするのに入れなきゃいけない
税務上は
1点だけ在庫の評価を除けば
どうやろうがいいです
利益
在庫がなければ全部今年売りましたと
それが製造原価だろうが
利益は関係ないですよね
税務的にはやる必要はない
在庫が出てくるから
在庫の評価が利益に影響を与える
在庫評価の重要性
在庫の評価が利益に影響を与える
在庫の話って難しいですよね
大体ここでつまずくんだよな
シークリクリシー
シークリクリシーで説明したら絶対に伝わらない話を
どうやって伝えるんですか
知らないよ
責任放棄
知らないよ
どうやって伝えるんですか
在庫の問題はどういうことですか
製造業だと難しいけど
卸売量で考えたら
今年商売始めましたとなった時に
1000万円仕入れましたと
1000万円のうち800万円売れましたと
800万円を1000万円で売りました
売上1000万円
原価800万円
残っているのが200万円残ってるはず
これが在庫だ
これが資産に計上される
あらりが200万円です
その在庫は200万円仕入れてきた
100万円のが2個残ってます
間違えようがない
間違えるとしたら紛失か脱税なわけです
在庫を増やしたら
紛失
1000万円売って800万円しか
800万円原価かかってるのに
400万円残ってましたと言ったら利益出るじゃない
600万円しか経費にならないから
400万円在庫ありますと言ったら
1000費出て400万円在庫だと言ったら
600万円原価だから
在庫と利益の関連
1000万円売ってるのに600万円原価だから
400万円利益出てることになるでしょ
これが紛失ですよね
銀行とかに
これがお化粧
下駄を履いてるとか
一方で在庫は
100しかありませんと言ったらどうなるか
1000万売り上げあって100万在庫だから
原価900万ですよ
そうすると100万円しか利益出ない
そうすると税金が安くなる
だからこれは脱税
これはNGA
ほら分かりやすく説明できた
在務書評は三角で分かるって本書いてるから
悪意があればそうなる
在庫の評価によって
スコアが良くなったり悪くなったりする
何が問題かと言うと
自社の在庫はどうやって計算するんだ
自社の在庫だと
作ったものに関わる費用が
原価だから
それをどう計算するかによって
在庫は変わっちゃう
これですよ
私ここをつまずいたことあるんですけど
在庫って素人じゃないですか
在庫って言葉で言うと物じゃないですか
物が在庫だと思ってるんで
これが時価がいくらかっていう形で
倉庫にあるあの靴が時価いくらなのか
みたいな感じで在庫として
形状されてるのかなみたいなイメージを持ってた
意味が分からなかったんですけどそうじゃないですよね
そもそも時価じゃないし仕入れた場合原価だし
製造業の場合はこれを作るのにいくらかかったか
そのものにくっついてくれる
原価相対のことを
工場があったら工場の経費を
そこで働く人から材料仕入れ
材料仕入れは分かりやすいよね
その経費をどの商品に振るのか
っていうのが配布って言ってるところだと思うんだけど
1個のものだけ作ってればいいけど
そんなことなくて
色んなもの作るじゃん大体
そうするとどこにどう振るのか同じもの作っててもね
例えば面白いのは
ホタテの製造工場ですよホタテ剥いてるとするじゃん
ホタテ剥く工数って同じなんだよ
むしろちっちゃい方が剥くのに時間かかる
だから原価って
時間かかった方が多く
原価値が上がっちゃう
なんだけど商品としたらでかいやつの売れ高いじゃん
だけど原価計算で見たら
小さい方が高くなる可能性がある
使ってる時間で考えると
時間という工数で考えたら
一律なんだよね
大きいホタテも小さいホタテも一律
ただ
実際は違うけど
さっき遠藤君言ったみたいに
時価って考えたらすごい差が出るじゃない
だけど原価計算と同じ可能性がある
ただわざって仕入れが来るから
大きいやつが高かったんだっていう主張もあるんで
材料費をそっちに多く振り分けることすると調整も効くんだけど
結構申請も入りやすいし
何が言いたいかというと
あとは工数かかってるからそっちに原価振るって言って
その商品が赤字になっちゃう可能性もあって
赤字だから
だけど赤字だからやめられるかやめられなかったりするし
赤字だって把握できるのはいいんだけどただ計算仕方によって変わってくる
でもう一個仕掛かり品
仕掛かり品ってまた出てくるんだよね
もう頭ちぎれそう
反製品とかもある
その辺の話は今度はしますかね
人件費の取り扱い
売ってないやつは全部在庫にあげろって話
だから製品になってたら
製品になってるから
いくらだって倍化還元法ってやり方もあるんだけど
難しいから原価率が何パーくらいだから
100円のものは原価率80パーだから80円で在庫つけるみたいな
いろんな評価があるんですよ
なのでどこまでやってればオッケーっていうのは
会社によるっていう
どう解釈するか
ある程度正しかろうものを
自社でやっててそれを継続してれば
否認されるってことは
税務上はないよねって思うけどね
なるほどですね
ここまでで最後の上で
このご質問者としては人件費は原価に入れるべきですか
という判断に切り替える必要があるか
っていうのは
ある
あるのは
税務的に
人件費入ってない在庫計上すると在庫下がるんだよね
在庫の観点が残るのでやらなきゃいけなくなるのか
在庫が下がるから
なんで人件費を全部落としちゃってるんだと
来年売る商品を売ってる
来年売る商品を作ってるおじさんの
年末の給与まで
原価を落とすのおかしいやろって話をされるから
資産計上はしなきゃいけない
その原価に入れていれば交通管理とか複雑なものは
簡素化しても説明がつけば大丈夫だと思う
なるほど
倉庫にあるのは物だけど
帳簿にあるのはお金の履歴ってことなんですね
そうそう
難しいわ
難しかったですね
でも非常に勉強になりました
というわけで
ぜひこういった回どうだったのか
感想を聞かせていただきたいと思います
真面目な会見
どのくらい分かるか分かりにくいかも
教えていただきたいです
月焼きと一緒に送ってもらえればいい
感想とお土産と一緒に
質問減りますよ
ということで終わりましょう
本日の番組はいかがでしたか?
番組ではおおくぼ携帯の質問を受け付けております
ウェブ検索で
税理士カラーズと入力し
検索結果に出てくるオフィシャルウェブサイトにアクセス
その中のポッドキャストのバナーから
質問フォームにご入力ください
またオフィシャルウェブサイトでは
無料メールマガも配信中です
ぜひ遊びに来てくださいね