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2026-01-07 25:21

#013 2026年の抱負と「AIで空く時間」の使い方

ふだん広報・PRの仕事に携わるやじまとほそやまが、日常のあれこれを起点に、少しだけ広報PR視点を織り交ぜながら脱線雑談する番組。


今回のテーマは「2025年の振り返り」と「2026年の抱負」。昨年の振り返りと今年の抱負について語りますが、いちばん議論になったのは“時間”の使い方でした。AIの効率化によって生まれた時間。この時間をどう活用し新たなインプットに繋げていくか?二人であれこれ話しました。


立派な抱負ではないけど、AI時代の働き方を想像して未来を語る、新年1本目の雑談です。

サマリー

2026年に向けた抱負や、AIによって生まれる余暇の使い方について探ります。このエピソードでは、昨年の振り返りや個々のキャリアの転機、今後の計画など、多様な視点から新年の目標について語ります。2026年の抱負として、SNSやNetflixに逃げず、より深い知識を求める時間の使い方について語ります。また、地方創生やスタートアップからの影響を受ける新しい学びや体験の重要性、本や旅行を通じたインプットの機会を強調します。

新年の抱負
どうもこんにちは、やじまです。
こんにちは、ほそやまです。
さあ、今日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段、広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、
身の回りのあるいはこれらについて、PR広報視点で雑談する番組です。
さあ、やじさん、明けましておめでとうございます。
あ、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。新年ですね。
このポッドキャストも去年から始めましたけど、
今日で13回目とか。
13回目。
結構回数を重ねてきて、より長く続けられるように頑張っていきたいなと思います。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今日は何をお話しますかね。
そうですね。やっぱり1月で新年明けたところなので、
今年の抱負いきますか。
いきますか。
いきなり抱負って言われると難しいですよね。
そうなんですよね。
だから、振り返りから言ったらいいですかね。
そうですね。
どうしよう。
じゃあ細山さん、去年はどんな1年でした。
過去の振り返り
そうですね。2025年は思いがけず天気の年になったなと思います。
まず仕事ですね。
これまでずっと事業会社の広報担当として正社員で勤めておりましたけど、
7月からPRのフリーランスになって、
結構みんなに準備して独立したのって聞かれることもあるんですけど、
そんなこともなくて、
祝々といろいろ自分の中でキャリアを考えながら続けてきた結果、
周りの方にも本当に矢島さんはじめ、いろんな方の恵まれ、
ご縁いただいて、
じゃあ1回フリーランスでちょっと見識広げてみようかなっていうので始めて、
早半年ですっていうところなんですけど。
もう半年か。
そうですね。あっという間で。
なのでそういった天気のタイミングが来たっていうのと、
あとプライベートではちょっと結婚したっていうところがあったので、
おめでとうございます。
ありがとうございます。
そのご報告に昨年末あたりから、そしてこの年末年始は走り回ってたっていうところ。
ここについて26年改めて、
仕事も生活も変わったところでどうしようかっていうところでしょうか。
そうですよね。だいぶ環境的にはプライベートも仕事も変わって、
しかもあれですよね、お引っ越しもされましたよね。
そう、引っ越しもしたので、町も変わって、
生活スタイルがガラッと変わってしまいましたね。
結構環境が変わるとストレスっていうかね、
仕事もそうだね、仕事だけ変わるんじゃなくて、仕事もプライベートも両方変わってるじゃないですか。
そうですね。
そういう環境の変化に対して、今どういう心境なんですか。
ワクワクしてる感じなのか、もうそれどころじゃないっていうか、
ストレスで言うと、実はそんなにストレスなくて、
むしろ毎日とにかく感謝をしながら、
だって、明日があさって、来月どうなるかわからないっていうのをいつも考えながら、
だからこそ今のこのストレスがあって、
それは良かったですね。
だけど、やっぱりインプットが足りないっていう、これ後ほど話が上がってくるんですけど。
はいはいはいはい。
そういう感じで、
やっぱり、
ストレスがあって、
やっぱり、
ストレスがあって、
やっぱり、
ストレスがあって、
やっぱり、
インプットが足りないっていう、これ後ほど話が上がってくるんですけど。
そういう感じで、
やっぱり足りなくなります。
分かります。
めっちゃ分かります。
やっぱり本でヤジさんすごい読まれてた。
ヤジさんでさ、時間作ってこうやってやってらっしゃるんだなって。
ヤジマさんは、
めっちゃ分かります。
どうでしたか。
そうですね、でも僕もなんかちょっと転機の年だったかなと思ってまして、
2023年に独立して、
ある種、独立、会社を辞めるっていうタイミングで、
結構いろんな方からもね、お声掛けいただいたりとか、
その流れでお仕事いただいたりとかっていうので、
ある種、周りを見る余裕もなく走ってきたっていう感じなんですけど、
独立して2年半ぐらい、2年ちょっと経って、
ちょっと仕事も落ち着いてきて、
やっぱり僕もちょっとインプットが足りないというか、
自分の引き出しの中でうまくこなしてる感がちょっと出てきたなっていう感じもあったりとか、
あとはいくつかプロジェクトが終わる案件もあって、
ちょっと時間に余裕ができたりしたっていうのもあって、
ちょっとやみ落ちした時期があって、
今までは暇になる余裕もないほど常にやることがあったんで、
あんまり悩んだりとかする間もなく走ってたんですけど、
ふと時間ができちゃうと、あれ、自分どうしたらいいんだろうみたいな、
なんかちょっと空虚感みたいなのができてきて、
全然ありますね。
ある意味なんかいい機会かなと思って、
どっちかというと今までは、今まで自分が気づいてきた経験とか知識をアウトプットするっていう、
ちょっと返帳してたと思うんで、
ある意味いい機会かなと思って、
本を読むとか、
あと知り合いとそういうコミュニティみたいなのもまた新しく立ち上げたりとか、
ある種その自分のインプットとアウトプットのバランスを取りにいくっていうんですかね。
そういうのができたらいいなと思って、
っていうのをちょっと模索した1年だったなっていう、
仕事とかアウトプット返帳にならずに、プライベートも含めて、
そういう教養というかね、知見を蓄えるとか、
コミュニティを作る、人とのつながりを作りにいくとか、旅行に行くとか、
ちょっと視野を広げるっていう意味での、
いいきっかけだったかなと思ってるんで。
未来への展望
ヤシマさんそうですよね、去年いろいろ活動めちゃくちゃされてた気がしますね。
広報担当者向けのコミュニティ運営されたりとか、
ご自身で旅行行ったりもそうですし、
ノートを定期的に書かれたりとか、
めちゃめちゃ新しいことされてましたよね。
そうですね、やっぱり今までの仕事のスタイルを変えるときなのかなっていう、
ある種、点からのお星飯じゃないですけど、
そういう一つの行動を変えるきっかけなのかなという気もして、
結局、不安になってもしょうがないし、
新しいことを始めて、
外に発信したりとか、
コミュニティみたいな場を作るとかすると、
いろんな外からのフィードバックがもらえて、
また新しい気づきとか刺激ができて、
ポジティブなサイクルができるなっていう感じがしたんで、
そういう意味で、自分の中のワークライフバランスというか、
ちょっと見直すいい機会だったかなというふうには、
振り返っては思ってますね。
すごい、めちゃめちゃ溜めてる感じがしてました。
いろんな事件とか、これまでのことを。
いろいろやみ落ちはしてた時もあったんですけど、
そういう時もね、無駄じゃないと思うんで。
そうですね。
それがあってもこれからですね。
そうですね。
ということで、細山さんは今年、馬年ですけど、
どうしていきたいとかありますか?
そうですね。馬年、今年ですね。
まず、私が今年やっていきたいなと思ってるのが、
自分自身が面白がるっていうことをやっていこうかなっていうふうに思ってます。
自分が試すとかもそうかもしれないし、
実際に足を運ぶかもしれないんですけど、
今こうやって、一社じゃなくて、
いろんな会社様のいろんなフェーズのPRを支援をさせていただいてると、
サービスも2B、2Cとか、業種もいろんな業種ってあって、
理解はして、お客様、その先のターゲットのお客様のこととか考えることはできるんですけど、
実際じゃあそのサービス自分が使って面白がってるかっていうと、
あんまり取り入れないなっていう感じがしたんですね。
なので、それがないと本当の人でPRってできないなっていう、その魅力をちゃんと伝えられてないなと思ったので、
一回触ってみるだけじゃなくて、
実情に取り込むくらい面白がるというか、
だからこのサービスってすごく伸びるんだねとか、
世の中で伸びるんだねっていう、自分の口でちゃんと言えるようにしていかなきゃなって、
当たり前のことなんですけど、
ちょっと振り返って思ったので、
ちょっと面白がるっていうことにして、
そのためのインプットだったりとか、
アートコードっていうところができればなっていうふうに思ってます。
でも割とね、細山さんって面白がるって好奇心旺盛で、
フットワーク軽い印象はあるんですけど。
そう、でもね、薄いんですよ。薄くて浅いんですよ。
もう一個深くしようかなと。
なるほど。
なるほど。
でも大事ですよね。面白がるとかね。
ちゃんとディープダイブして、ちゃんとより深く知るとかね。
そうなんですよね。
ね。確かに。
良いこと思ってます。
瀬地さんはどうですか?
そうですね。
でも去年いろいろ悩んで、
ちょっと自分なりに新しい方向性を模索した一年を踏まえつつ、
より今年は短策というか、
基本的にはその延長ではあるんですけど、
でも結構細山さんと近いかもしれないですね。
今ね、オケアラジオをやっている理由も一つですけど、
やっぱり浅い知識とかっていうのはもう完全にね、
AIに代替されるじゃないですか。
そうですね。はい。
まあそういう中でいくと、やっぱりより深い歴史だったりとか、
その倫理とか、その今までのこう、なんていうのかな、
イデオロギーの変化とか、
なんかそういう、なんていうんですかね、
大局感みたいなものとか、
そういう、今最近になってAIの時代だからこそ、
リベラルアーツが大事だとか、
なんかその表層的な物事の裏側にどういう、
そのメカニズムがあるのかみたいな、
それ踏まえて今後どうなっていくのかみたいな、
その見立てるとか、その仮説を立てる能力みたいなのは、
結構重要になっていく気がしていて、
確かに、仮説ですね。そっか。難しそう。
答えがある問題はね、別にもう誰でもできるっていうか、
AIがやってくれるんで、
ほんとそうですね。確かに。
でもやっぱり問いを立てるとか、
全然違う文脈をつなぐ、でストーリーにするとかっていうのは、
そこってやっぱり前提となる知識とか教養とか、
そういう文化的背景をちゃんと知ってるとか、
っていうのがないと、
そういう問いとか仮説を立てられないなっていう気がするんで、
なんか、あとはなんか全然違う話でいくと、
なんかやっぱり、今後ね、
AIがどんどんこう生産性高めてくれるようになると、
やっぱり人間は暇になっていくはずなんで、
よりなんかその、自分の暇になった時間をどこに使うかっていうのは、
すごい重要になってくるんじゃないかと。
確かに。あ、ほんとそうですね。
うん。
すごい。その通り。
あれですか、もうヤジさん本書いてるんじゃないですか、今の。
いやいやいやいや。
いやほんとそう。
いやでも僕も言うても薄いんで、
2026年の抱負
そうですよね。時間は空きますよね、だってね。
絶対的に空くはずで、
まあ人によってはね、それをその副業とかして、
自分の知識を上げていくとか、
あるいはね、そういう学校に行くとか、
それはそれで全然いい時間の使い方だとは思いますけど、
なんかその、少なくともその、ただSNSとかTikTokを見て終わっちゃうとか、
なんかね、
ネットフリックス見て終わっちゃうみたいなところだけだと、
結局なんか深まらないというか、みたいな気がしてるんで、
ね、その深く潜るっていうか、
表面的な知識を上げていくというか、
深く潜るっていうか、
表面的な知識じゃなくて、深い考察とか、
仮説立てるみたいなところでいくと、
やっぱそういう時間を作るようにしないと、
なかなかその自分としても、
ばゆーは出せないなっていう気もしてるんで、
なんかそういう意味でなんか、
去年の年末ぐらいから、
なるべくそのスマホを見ないようにするとか、
その移動中の空き時間とかも、ついスマホ見ちゃうんですけど、
ちょっともうそういう時間はもう、
Kindle開いて本読むとか、
なるべくその隙間時間とかを、
SNSとかそういうのに逃げないようにするみたいな、
そこはちょっと意識的にやっていて、
ちょっとそういう意味で、
いろんなビジネスの本とかに限らず、
いろんなジャンルに対して興味を持って、
それをこういうポッドキャストとか、
ノートとかでもいいと思うんですけど、
アウトプットしていくみたいなことっていうのは、
引き続きやっていきたいし、
あとは旅行とかね、
最近なんか地方のお仕事もちょっと増えてきてたりとか、
っていうのもあるんで、
そういうのも含めて、
また地方に行くとね、
行くタイミングに合わせて、
その地方の歴史とか文化を知ろうとか、
広がるし、
またそれはそれで新しいインプットの機会にもなると思うんで、
なんかそういう、あんまり仕事仕事っていうよりかは、
もうちょっと自分のね、
人生100年時代ですから。
地方創生と学び
そうなんですよね、100年時代ですから。
今ちょっとそれで話脱線しちゃうんですけど、
年末年始地元の新潟に戻ってきた時に、
久しぶりに新卒で私、新潟で働いてたことが6年間あったんですけども、
その時の当時の上司、直属じゃないですけど部門長の女性の方にちょっと会ったんですね、
ご報告もかなり。
で、私にとってはもう本当に神の上の人みたいな、
一番最初の所属先の部門長で、
一番最初に教えてもらったのはお茶組っていうのをすごく印象に残ってるんですけど、
穂沢山来なさいって言って、お茶をこうやって入れるのよって言って、
大学用のお茶。
お茶の入れ方を教えてもらった、当時ですか。
で、その方定期的にご報告というか連絡とかしてて、
直接会いに行ったんですけど、
その時にもう60歳超えてらっしゃる方なんですけど、
穂沢山聞いてよとか言って、
私さ、何でかこの年になって、
なんかスタートアップの、なんか来なさいって言われてとか言って、
当時スタートアップって言葉あって、
私が新卒の時なかったベンチャーが聞いてあったかな。
そうですね、ベンチャーと言われてましたね。
ね、言われてましたよね。
だからベンチャーイコールスタートアップと言えばそうなんですけど、
その中の仕組みとかももちろん理解してなかったし、
新潟の方とかも全然馴染みがなかったところを、
私がもう7,8年スタートアップでいますけど、
今によってその、私の尊敬する上司が、
スタートアップ知ってるみたいな感じで言ってくるわけで、
急に会議とか入れられて、
アジェンダさえわからなかったよ私とか言ってて、
目次って。
確かに議題Dですよねっていう話とかを。
確かに、横文字多いですからね。
ピッチ?ピッチって何よピッチって。
それで面白かったのが、何?エコシステム?
エコシステムって環境…
なんかめちゃめちゃ笑って2人で。
すごいスタートアップやっぱり、
中の閉じられた看護というか、正直あるけど、
影響力が強くなっていったっていう、
ここ最近の話だなっていうのが感じて。
確かに。
そこに仕事引退してもいい方々が、
まだまだ新潟も来るからって言って、
引っ張り出されるくらいの、
影響力になってきたんだなっていうことに、
すごくびっくりして、
ここで私何かお役に立てるかもしれないとか思って。
やっと話し合う子がいたわよとか思われたんですけど。
素晴らしいですね。
丁寧間近でそういうスタートアップに挑戦するとかって、
なかなかできないことだと思いますけど。
でもその方の役割は、
ご意見版らしくて、
そんな事業計画立てて、
どこに採算があると思ってんの?という、
その時に言わなきゃいけない役割らしくて。
みんな赤字ですって言って、
何?フルーツとか米使って、
誰が買うの?そんな商品っていうのを、
嫌な役割で言わなきゃいけないらしくて。
でもそういう人も大事ですからね。
投資家じゃないですかって話をしてて。
そうですね。
そんな話をしていて、
どんどん場所問わず地方にも広がってるなっていうのと、
自分の学んできたことが何か活かせることがあったらなと思ったりした、
そんな瞬間です。
めちゃくちゃいいですね。
読書と新しい視点
そういう地方にも、地方創生とかね、
流れでやっぱりスタートアップ的な、
ちゃんとテクノロジーを使って生産性を上げていくとか、
っていうのも流れとしてはね、ありますしね。
ありますしね。
ヤツさんも来年は、地方とかも今年か、
今やり始めてるっていうことですし、
あたちもどう使われるかみたいな、
これはちょっと私も考えたいテーマですね。
そうですね。
ただ情報を送っていくみたいな、
そういうスタイルじゃなくて、
それこそ、
細山さんおっしゃった通り、
体感していくっていうかね、
自分で手に触れるとか人と会うとか、
知らない場所に行くとか、
そういう身体性みたいなものとかっていうのは、
より大事になってくるだろうなっていう感覚もあるんで、
これは別に僕個人がどうとかっていうかあれですけど、
そういう世の中の流れ的にも、
そっちの方向なのかなっていう気もするんで、
ちょっとそういう方向にね、
探索をしてみたいなっていうのはちょっと、
あんまり仕事にこん詰めないというか、
そういう感覚。
ほんとそれ、覚えとこう。
いやいや、
煮詰まっちゃいますからね、仕事だけしてても。
煮詰まったときはまたヤジさん相談させてください。
もちろんです。
本の話もね、ぜひ。
ちょっといろいろ。
やっぱ全然違うジャンルの本を見ると面白いですよ。
本の話ちょっとまた聞きたいです。
ぜひぜひ。
最近はなんか、
集団安全保障とか、
あと日本の戸籍の戸籍制度の話とか、
あるいはなんか社会契約論っていう話とか、
なんか結構小難しい本から、
すごいソフトな話まで結構いろいろ、
何でも読んでます。
たしかにね、今なんか、
今まさに、
ベネズエラのね、県とかまさに。
ほんとあれ。
ちょっと次回本の話しますか。
ぜひぜひ。
そうしましょう。
ね。
はい。
ということで、あっという間に、
昨年のふりかけと今年の本、
豊富で時間になりました。
はい。
じゃあ今回は、そろそろお開きですかね。
はい。ありがとうございます。
はい。ありがとうございました。
はい。ありがとうございます。
25:21

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