1. やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」
  2. #006 「トイレ」を制するもの..
2025-11-19 28:07

#006 「トイレ」を制するものが全てを制す?映画、スポーツビジネス、学習本に広がるトイレの哲学とは

PRの人も、そうじゃない人も。ゆるく聞けてちょっと役立つ、やじまとほそやまの「桶屋ラジオ」。ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて広報PR視点も少し織り交ぜつつ、脱線しつつ雑談する番組です。


今回は、日常にありすぎて語られない“トイレ”をテーマに、映画『PERFECT DAYS』が日本の誇るべきトイレ文化を世界に発信するために作られた、という裏話から、DeNAベイスターズが横浜スタジアムのトイレ改修を機に売り上げ向上に繋げた話、さらにはコメダ珈琲が“ロールスロイス級”の高級トイレを導入した事例など、映画・飲食・スポーツビジネスなど多方面から雑談しました。


参考資料:

・映画『PERFECT DAYS 』:「THE TOKYO TOILET」発起人、柳井康治さんが語る"すべての人"にとっての公共トイレとは https://spur.hpplus.jp/sdgs/watashitsuzukeru/t/b01_230922/2023-09-13-7e1S0A/

・DeNAに関する話:「最初に『女性トイレをキレイにしよう』…これまでと発想が違った」元ベイスターズGMが振り返る“黎明期のDeNA”「南場さんの熱がスゴかった」https://number.bunshun.jp/articles/-/860691

・コメダ珈琲のトイレに関する記事:赤坂にできたコメダ珈琲のトイレに日本で一番高級なTOTOのネオレストNX (定価70万円)が使われていたが金の使い方間違ってない? https://togetter.com/li/2628418

サマリー

このエピソードでは、11月19日のトイレの日を取り上げ、日本のトイレ文化を世界に広める意義について話をしています。また、トイレをテーマにした映画「パーフェクトデイズ」や、横浜DNAベイスターズのトイレ改革にも触れています。さらに、トイレの清潔さや個性が経営に与える影響と、それに関連する哲学について考察しています。そして、教育や子供向けの楽しいアプローチがトイレをテーマに展開され、最後には日本のトイレ文化や高級トイレについての話題が取り上げられています。

00:04
はい、どうもこんにちは、やじまです。
こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、
身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜながら脱線もしつつ、
雑談する番組です。
さあ、ということで。
今回はね、通信環境はちょっとあまり良くないという。
そうなんです。
はい、お届けしております。
ちょっとこういう雰囲気もね、まあいいかなと。
ちょっと試してみましょうね。
試してみましょう、いろいろ。
じゃあ、いつもの近況トークからちょっといきたいと思いますので、
じゃあサクッと私の方からになりますが、
先日15年ぶりくらいに富士急ハイランドに行ってきまして、
すごい恐怖体験をしたっていう話なんですけれども、
やじさん、富士急とか行かれますか?
いや、もう10年以上行ってないですね。
僕もああいう絶叫系は好きなんですけど、なかなか行く機会がなくて行けてないです。
そうですよね。
私もなので久しぶりに誘ってもらって楽しみに行って、
富士山とかAじゃないかとか絶叫系乗ったんですけど、
昔2回3回乗れてたのがちょっと本当に怖くて、
今回もういいかなってなっちゃったんですけど、
その理由がすごい頭を振り回されるんですよね。
スピードに体がついていけなくて。
打ち打ちになりそうだなと思って、それが怖かったっていうのが。
そうなんですよ。
いろいろ過去の調べてみると結構事件もあったみたいで、
前あったドドンパっていう乗り物で、
首の骨がちょっと骨折しちゃったりとか、
そういったのが相次いだっていうのがあったので、
いろいろ15年ぶりに行ってみたら、
おそらくそういった事件があって注意喚起を促すために、
だと思うんですけど、
すごい黄色と赤の厳重な看板が至るところに貼ってあって、
とにかく同じ姿勢を保ってくださいとか、
頭をしっかり後ろにつけてくださいとか、
乗る前にスタッフさんと一緒に歌うたって、
肩、頭、背中、わっしょいわっしょいとか言って、
歌わせられるんですよ。
歌いながらそういうちゃんと注意を呼びかけているわけですね。
面白い。
それがあったのがちょっと変わったなと思っていました。
確かに前行ったときそんなのなかったですね。
ないですよね。
そんな気づきがありましたが、
やじさんは最近どうですか?
僕はそうですね、
今6年前から岐阜県の高山市と東京で2拠点生活をしてまして、
家族が岐阜の高山市に移住していて、
僕は東京で単身赴任していて、
月に1回向こうに帰るっていう生活をかれこれ6年前から続けてまして、
今2拠点生活とか地方維持みたいなのが流行ってますけど、
コロナ禍で一気に広がったと思うんですけど、
僕が2拠点生活を始めたのって、
2019年の3月から。
そういう意味ではかなり半歩先を行っているなっていう。
最先端ですよ。
そういう意味だとずっとこの生活をやってますけど、
結構リフレッシュになっていいなって。
家族とだんだん時間を過ごすっていうのもいいし、
やっぱり高山市って観光で有名な街で、
古い街並みとか、小京都みたいな昔ながらの街並みがありつつ、
ひだ牛とか食べ物も高山ラーメンとかおいしいし、
白川郷っていう有名な、
日本昔話に出てくるような古い家族が並んでいる場所とかも、
1時間半ぐらいで行けるんで、
結構観光地ではあるんですけど、
とはいえ言うても地方都市なんで、
やっぱりみんな結構わりとのんびりしているというか、
時間の流れが緩やかなんで、
どうしても東京にいるとすごいせかせかして、
常に追われている感覚みたいなのがあるんですけど、
高山に帰るとわりとデトックスというか、
のんびりした時間が過ごせるので、
そういう意味でも自分にとってはいい時間かなって思ってます。
いい時間、リフレッシュですね。
リフレッシュ、そうですね。
旅に行くとかそういうのもいいんですけど、
自分にとってはそういうオンとオフの切り替えみたいな、
そういう時間にあります?
そういうリフレッシュする。
別に田舎じゃなくてもいいと思うんですけど。
そうですよね。
切り替えるための。
私ちょっと物理的みたいになるんですけれども、
高いところに上がるとリフレッシュできるので、
何にもないんですけど、
30何階のホテルのフロアに行ってみて止まらず帰ってくるとか。
いいですね。
時々やります。
お茶も何ならせず、
ロビーであたかも宿泊客かのように振る舞って帰ってくるとかしますね。
それいいですね。
いいですよね。おすすめです。
ちょっとやってみます。
そんなリフレッシュな話を聞いたところで、
トイレの日の意義
ここからメイントークの方に移っていきたいと思います。
メイントークは今日は何の日ということで、
本日収録日当日に制定されている記念日にまつわる思い出話や
気になるニュースなどトークをしていこうと思います。
今日は11月19日ですね。
はい、11月19日はなんとトイレの日!
トイレの日です。
10月10日じゃないんですね。
そうそう、そうなんですよね。
応答とかね、応募合わせであるはずが、
実は本日19日らしくて、
これが実はWTO、世界トイレ機関が定めたというところで、
これ実はちゃんと調べたらシンガポールで、
ワールドトイレットオーガニゼーション、
シンガポールで制定されたらしいです。
ワールドトレードオーガニゼーションじゃなくて、
ワールドトイレットオーガニゼーション。
ちょっとネタじゃれが効いてるんですけれども。
なるほど。
この世界トイレの日っていうのは、
何の目的なんですか?
そうですね、まさに日本のトイレが清潔だったりとか、
浄化も素晴らしいっていうところを、
もっと世界にも広げていきましょうっていう、
そういう啓蒙を目的にしたものらしくて、
これ制定されてから、
ユニセフとかも活動をいろいろ強めているみたいですね。
なるほど。
この日に合わせてイベントとかあるんですかね?
そんなことないのかな?
調べた限りだと、ユニセフの話もそうですけれども、
ネパールのトイレの話のニュースとか出てきますね。
世界の日本との違いみたいな話が出てきたりしますが、
イベントはちょっとまだなさそうですが、
いろいろ発信はありますね。
映画とトイレ文化
私の中でトイレで思い出すとしたら、
2,3年前にあった、パーフェクトデイズっていう映画があったと思うんですけれども。
役所工事さんのやつね。
はい、役所工事さんのあれを思い出しますね。
確かに僕もそれを思い出しました、それを聞いて。
そうですよね。
すごい美しい映画ですけど淡々と進む中で、
毎日トイレを清掃する役所工事さんが、
実は毎日の規則正しい生活にこそ美しさがあって、
でも何も起きないでいるのに勝手に事件が起きたりして、
そういう事件と隣り合わせの穏やかな日常みたいなところがいい映画ですよね。
確かに僕もあれ劇場で見ましたけど、
本当ですか?
緩やかな時間の流れっていうか、ちょっとした事件は起こるけど、
別にそういう大事件みたいなのは起こらないじゃないですか。
そうですね。
日々淡々とレコードテープを聞きながら消し方いく過ぎじゃないけど、
毎日規則正しいルーティンを送りながら日々過ごしていくみたいな、
本を読んでみたいな、羨ましいなと思いました。
そうですよね。今の生活からはかけ離れていていいなと思ってしまいます。
なるほど。
でもあれですよね。
映画ってもともと日本のトイレを世界にPRするために作られた映画ですもんね。
もともとね。
もともとそうなんですか?
そうですよ。
そうなんですね。
もともとユニクロのファーストリーティングの柳井さんの息子さんが、
東京トイレットプロジェクトっていうプロジェクトを立ち上げて、
世界に誇る日本のトイレ文化っていうものを世界に啓発しようと思うので、
かつい色んな建築家とかデザイナーさんとかに、
そういうトイレを先進的なトイレをデザインしてもらいつつ、
そうなんですね。
それを清潔に使ってもらうために、
清掃員の方が実はそういうちゃんとメンテナンスしてるんだよっていうのを、
PRするために清掃員を主役にした映画を作りましょうっていうので作ったっていうのが、
結構色んなインタビューとかにも出てる。
結構知ってる方も多いと思うんですけど。
本当だ。そうですか。知りませんでした。
本当だ。色んな記事がありますね。
そうですよね。
すごいPR、パブリックリレーションズのすごい良い事例というか。
本当。良い。こういうのやりたいですね。
もともとサントラみたいな作ろうみたいな話だったのが。
音楽ってことですか?
音楽、そうですね。
だったらもう映画作っちゃえみたいな流れで。
ビム・ベンダース監督に声かけて作ったという話らしいですね。
なるほど。そうだったんですね。良い事聞きました。
じゃあ、まさしく今日を大事に皆さん思い出すんですかね。
今日トイレの日だなみたいな。
そうですね。あんまりトイレの日を認識している人はいないかもしれないですけど。
でも僕最近のトイレの話を聞いて思い出したのは、
最近Xとかで一時期話題になっていたのが、
スポーツとトイレ改革
横浜DNAベスターズの改革というか、
もともとDNAが横浜の球団を買って、
球団とかを持ち上げるために取り組んだことっていうのが、
最初にトイレを変えることっていうのが、
最初にやったのがトイレだったんですか?
そうです。そのナンバーさんが、トイレをまず綺麗にしましょう、
綺麗に変えましょうみたいな話をしたっていう。
それがちょっと話題になっていて。
そうなんですね。
野球を見に来るためだけに球場に来てもらうというだけだと、
やっぱり頻度ってどうしても高くないし、
ファンも広がっていかないんで、
ファンを増やすとか、もっとたくさん来てもらえるようにするためには、
野球好きな人ってどうしても年齢高めな人が多いんで、男性で40,50とか、
もっと若い人とか女性とかに来てもらうためには、
まずトイレをちゃんと作り変えようみたいので、
そこから変えたみたいなのが、
なんかのインタビュー記事で、それが元でXで話題になってたんですけど、
要はトイレが綺麗だから来る人っていうのはいないんだけど、
トイレが汚いから行きたくないって人はいると。
おっしゃる通り。
僕は男性だからあんまりそういうのって気にしないんですけど、
女性からちょっとやっぱりそこってすごいクリティカル要因なんだなっていう。
めちゃくちゃ大事ですよね。
本当におっしゃる通りで、例えば花火大会とかお祭りとか、
そういうワイワイ人の集まる年に何回しかない場所って行きたいけど、
なんかいろいろ動線考えて、
お手洗いないかもとかで行くのやめようってなることありますよね。
そういうのあるんだ。
なるほど。さすが、この目線いいですね。
そこは別に男女ってことでもないんだろうけど、
ダンバさんのそういう生活者目線というかね、すごいなと思いましたね。
すごい。普通スタジアム盛り上げようってなったら、
どうやったら集客できるかとかね、イベント呼べるかとか考えちゃいますよね。
確かにでもね、フェスとかね、公園のお花見とかもやっぱり、
トイレってすごい渋滞したりとかね、
結構あんまり汚いトイレとかだとすると、確かにちょっと気分下がりますよね。
そうですよね、本当に。
そうか、こんなプロジェクトやってたんですね。
確かにでも、トイレってみんなが使うもんだし、
トイレと経営哲学
経営者目線でいくと、別に使えればいいじゃんって思いがちだけど、
それがトイレがちゃっちかったりとか、ちゃんとメンテナンスされてなかったりすると、
やっぱりなんか、ちょっと敬遠されちゃうというか。
そうなんですよね。
1回は来るかもしれないけど、また行こうとはちょっとならないのかもなっていうのはちょっと思いましたけどね。
なるほど、確かに。
なんか調べた情報ですけど、こんな調査というかがあって、
ソ連崩壊後にロシアが成功を収めた新興経済の経営者たち、スタートアップの経営者とかを
いろいろ調べたときに、何か共通点はあるのかなっていうので、
業種とか年齢とか性別とか、受けてきた教育とか環境とか調べてみたいなんですけど、
実は全然共通点がなくて、その中でも1個あったのが、
自分でトイレを掃除して綺麗にしているかっていうところだったらしいですよ。
面白い。関連性があるんですかね。
何なんでしょうね。今の南田さんの話じゃないですけど、
経営者の方がちゃんと現場目線に立ってとか、そういったところに繋がってくるんでしょうかね。
確かにね。神は最後に宿るじゃないけど、そういう細かいことも盆地徹底じゃないけど、
ちゃんとしてないとダメだよねっていうか、そういうのもあるのかもしれない。
逆に治安の悪いエリアって大体トイレ汚いみたいなのがあるじゃないですか。
確かに。それはありますね。
ちょっとすごいダークサイドな話ですけど、僕は大阪の西成とか、
ああいうダークスポットに行くのが好きなんですけど。
行くんですか。
行きますね。西成とか行くと、注射器捨てるなとか、コンビニのトイレとか。
そうなんだ。ドキッとしますね。
ドキッとしますよね。トイレでも土地柄がわかるなみたいな。
確かに。ないですもんね、注射器がトイレにあることなんて。
トイレです。そもそもトイレで注射器使うことはないし、
それを使ったものを廃棄する、トイレに捨てるとかっていうこともまずないし。
そうですね。確かに。わかりますね、トイレ。
何か思い出とかあります?トイレにまつわるエピソードとか思い出とか。
子供の教育とトイレ
そうですよね。何ですか。ザ・トイレからちょっと外れますけど、
ドリルが最近流行ったよねって先日話してた記憶があります。
例のドリルですね、小学生系の。
何で言葉濁したんですか。
いいですね。私たちのポッドギャスとか別にいいですね。うんこドリルですね、うんこドリル。
別にバンされないと思いますけど。うんこドリルね、確かに。
ああいうのとかも、ついついそういうのってやめなさい、そんな言葉使っちゃダメよって教育したくなる感じがするのに、
逆手を取って子どもたちが楽しく勉強できるっていうのを成功させたっていう。
それはいい面白い取り組みだなって。
確かに、お尻探偵とかもね。うんうん、そうですね。
そういううんちとかお尻とか子ども好きですもんね。
やっぱりお子さんも好きですか?好きでした?
好きですね。
真正面から勉強しろって言うとなかなか子どももやる気にならないけど、
子どもが興味あるものを入り口にして、じゃあやってみようかみたいな。
興味を持たせるみたいな、古典的だけど。
ね、そうそう、意外と上手くいっちゃう。
ね、確かにうんちとドリルって全くね。
本当無関係ですよね。
常識的な考えだと思ってたんですよ。
ね、そういう発想面白いな。
いやー確かになー、確かに。
素晴らしいですね。
僕はなんか男性なんで、そんなにトイレとか意識的に見たりとかね、しないですけど、
たまになんかすごいおしゃれなの。
先週かな、たまたまなんか桜坂にちょっとおしゃれなフレンチビストロみたいなところに行って、
ご飯もおいしくて雰囲気もいいんで、その割には値段も高くなくて、めっちゃいいじゃんって。
ちょっとトイレに行ったら、トイレだけ仕様が全然違ってて、
チューブかなんかの夏メロみたいなのがずっと流れてて、
ちょっとブラックライトみたいな感じで、
そこだけなんか昭和のスナックみたいな雰囲気。
本当ですね。天使が好きなんですかね。
天使が好きなのか、ちょっとそこだけトイレの雰囲気だけ全然違ってて、
それはなんかちょっと笑ってしまったっていうか、
印象が変わっちゃうかもしれない。
そこは一貫性ないんだっていう。
そうなんだ。確かにな、トイレか。
個性が出ますよね。
個性が出ますよね。確かに。
海外だとやっぱり便器が冷たいのと、
あと丸い穴のところ大きくないですか。落ちそうになるんですけど。
確かに。それはそうかも。
大きいですよね。
落ちることはないんじゃないですか。
おっとってなんか浅く座っちゃうとおっとっとみたいな。
確かに。でかいですよね。冷たいしね。
冷たいですよね。手添えちゃうな、冷たくて。
確かに。
あと蓋がないところ多いですよね。まだまだ。
でも確かにそう言われてみると多いかも。
タイはどうでした。ありますか、蓋。
タイはなかった気が。ホテルとかもちろんありますけど、
空港とかちょっと公共的な場所だとトイレがなくて、
あとまあ水泉の事情もあるんでしょうけど、
場合によってはなんか紙は流さずに。
そうですよね。
パケツみたいなところにしててみたいな。
そうですよね。
そういうのはやっぱりありますよね。
ありますよね。私どこかトランジットで行ったところが、
あれですね、ウォシュレットはついてない代わりに
隣にホースがついててこれで流してくださいっていう国ありましたね。
ホースの水はどうやって流すんですか。
自分で蛇口ひねって。
そう、自分で蛇口ひねってウォシュレットにあってて、
それを便器の方で流してくださいっていう。
逆にホースを伸ばす設備も大変だなと思いながら見てましたけど。
確かに。
ね。
そう。
確かに。
そうなの。
ありました。
でもウォシュレット入れるよりは安いっていうことなんですか。
ああね、そうなのかもしれない。
やっぱり高級品っちゃ高級品なんでしょうからね、ウォシュレットの。
そうですよね。確かに。
国とか文化によって全然違いますよね。
日本のトイレ文化
そう考えるとやっぱり日本のトイレって、
公共の駅とかそういうところでも割と普通にウォシュレットついてるし、
綺麗にメンテナンスされてるし。
綺麗ですもんね。
ほんとありがたい。
ね。それで言うと余談ですけど、
最近これもXで見たんですけど、
赤坂の米田にトイレット界のロールスロイスって言われてる70万円くらいのトイレが配置されてるっていう。
行きたい!
なにそれ。あるんですか?
ネオレストっていう、東東のネオレストエネックスっていう日本一の高級なトイレらしい。
面白い!
そういうのがあったんだ。
すごいですね。入れる場所がホテルとかじゃなくて米田ってところがめちゃくちゃ面白いですね。
そういうところにでもお金かけるって、ちょっと米田のこと好きになりましたね。
確かに。米田確かにいろいろノビルティの取り組みとかされてますけど、こういうのもやってるんだ。面白いな。
ノビルティもやってるし、商品のメニューの写真より実物の方がでかいとかさ。
そっかそっか。量が多くて。
面白い。
いい意味で期待を裏切るみたいな。
本当ですね。面白いな。
しかも別にこのトイレを設置してるのも別にそんな大々的なアピールしてるわけでもない。
でもそういうニュースってみんな見たくなっちゃいますよね。
ちょっと行きたくなりますよね。
確かに行きたくなっちゃう。
よし、トイレ行こう。
トイレってね、みんなが毎日使うもんだからやっぱりトイレの話題って色々広がりがありますよね。
そうですね。確かに。みんな興味ありますよね。
面白いな。ちょっと新たなトイレが出てくることを楽しみに来年を迎えよう。
そうしましょう。
今回はそんな感じですかね。
そうですね。トイレで色々広がりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。今日も緩く話しましたけど、また次回もちょっと色々深掘っていきましょう。
はい。それではまた次回お会いしましょう。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
28:07

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