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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は2月17日火曜日ですね。今午後の4時12分。
先ほどね、いつものように在宅ワークを終えて、今プライベートタイムに入ったところです。
みなさんね、はい、今日はいかがだったでしょうか。
今日はね、朝は私毎日やっている日経春秋予約。
日本経済新聞のコラムですよね、一面のね。
春秋を40文字以内で予約をすると。それをSNSに投稿するというのをやっているんですけども。
そこで今日は春秋の中に体感治安という言葉が出てきたんですね。
体感、なんですかね、自分の感覚ですよね。治安というのは治安が良い悪いの治安と。
なんかね、体感治安が年々悪くなっているという調査結果が出たという話だったんですけども。
体感というのを思って、体感ってなんだろうと。
そもそもね、体感温度についてちょっと最近で感じることがあったので。
体感治安からの体感つながりで、体感温度について感じたことと調べたことをお話ししようかなと。
実は先月1月に韓国に行ったんですよね、2泊3日で。
1月末、一番寒いとき最低気温がマイナス10度とかだったんですよね。
なので日本よりも、この滋賀県よりも10度ぐらい低いわけです。
数字だけ見るとめちゃめちゃ寒いんですけど。
実際2泊3日、かなり観光で外出回ってたんですけど、そんなに寒く感じなかったんですよね。
もちろん防寒は安全にしていきました。
ヒートテックの超極暖とか、妻が買ってきてくれて。
シャツも下着もそれにしたり、靴下とかね。
ネックウォーマー、レッグウォーマーとか。
耳がついている帽子とか。
いろいろ買ってきて、万全にしていったんですけど。
でもきっとそれだけじゃないなと思ったんですね。
寒く感じなかったのが。
例えば風がそんなに、私が行ったときはなかったとか。
あとはどうなんですかね。
湿度が低いからとしてた気がするんですよね。
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だからその辺も体幹温度に関係があるのかな。
あとは旅行のテンションというのもあるのかなと思って。
体幹温度というのはそもそも何なのかというのを
ちょっとネットとか精々調べてみたと。
そうすると体幹温度というのは、
人の体からどれだけ熱を奪われるかというのを
科学的に数値にしたものらしいんですよね。
つまり気温そのものではないと。
人間は体温が平熱で36度ちょいぐらいあるので
ずっと基本は外の空気温度が低いので
熱を外に逃がして続けていると。
その熱の逃げ方が同じ気温でも違うと。
だから体幹気温が低いというのは
熱がいっぱい逃げるということ。
これが体幹温度の定義らしいですよね。
いろいろ研究されている中でいうと
やっぱり体幹温度に効く要素というのは
いくつかあってその一番大きいのが風。
風があると体の周りの温かい空気が
どんどん剥がれていくみたいな。
そんなことになると。
なので風速が上がると体幹温度が下がると。
この辺が四季になっていたりすると。
もう一つが湿度が影響するらしいんですよね。
湿度って夏暑いときのイメージ。
湿度が高いと夏暑いよねって
ムシムシするとかってやつですよね。
だけども冬にも関係あるらしいんですよね。
湿度が高いと乾燥していると
寒さは柔らかく感じるということらしい。
つまり韓国の冬もしかすると大陸系なんでね。
乾燥しているから寒く感じなかったのかもしれないな
ということなんですね。
服装ですよね。
服装も関係があると。
熱が逃げやすいか逃げにくいかとか。
この辺を含めて体の中の熱収支
お金の収支が合わないといいますよね。
それと同じように熱の収入と湿度で
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体幹温度っていうのが定義されているということらしいんですよね。
あとすごいなと思ったのは
そもそも昔、南極で実際に人間で実験して
この条件だと寒く感じるっていうのを
実験で測っていたらしいんですよね。
それがもともとの体幹温度の定義の始まりで
今はもともと価格的になっていて
人体の熱収支モデルっていうのがあって
そこでモデルが放出する熱量とか
風や湿度や服の断熱性とかを組み合わせて
熱収支や熱損失を計算して
仮想的に基本を定義していると。
これを体幹温度っていうことにしていると。
つまり体幹って言葉を使っているけど
体幹温度はかなり価格的に決まっているということらしいんです。
ちょっと分かっているの分からない話かもしれないですけど
体幹だけれども価格的に決められているということらしいですね。
ここで私ふと思ったんですけど
例えば温管ってありますよね、ドリミアスラシド。
絶対温管っていうのがあって
絶対温管を持っている人とかって言いますよね。
同じように絶対温管、温度の温ね
絶対温管みたいな人が持っている人がいて
その人が例えば風が吹いたから一度低く感じるみたいな
そんなことを測っているのかななんて
ふと思ったりしたんですけど
そうではないと。
でも実際人の感覚ってすごくて
一度以下の0.5度とかそういう変化を検知できるらしいんですよね。
すごいですよね。
サウナのプロとか今日は92度しか
今日の温度は92度だなって当てることができると
例えばみたいらしいんです。
ということで訓練すれば絶対温管
温度の温管っていうのを持てるようになるのかもしれないですね。
すごいですよね。
特に手とか顔っていうのは感度が高いらしいです。
だから温度を当てるっていうのも
学習、経験を積めば
ちゃんとわかるようになるのかもしれないなと。
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この辺がわかるようになると強いかもしれないですね。
例えばプロのランナーとか登山をする人とか
さっきのサウナとか
温度と活動行動が結びついている人なんかが
この絶対温管みたいなのが
体感温度っていうのをちゃんと感じられるようになるかもしれないですね。
学習済み人間センサーみたいな
そんな感じかなと。
ということで今日はね
今日も昨日についてたわいない話だったんですけど
日経の春秋で体感治安っていう言葉が出てきたので
体感温度のことを思い出して体感温度についてお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。