2026-02-16 09:37

#328 信号のない横断歩道で考えた社会の近未来

サマリー

信号のない横断歩道で、歩行者が渡ろうとしている時に車が止まってくれる割合が低いという体験から、自動運転社会における信頼や優しさのあり方について考察する。自動運転が普及すれば横断歩道では100%車が止まるようになるが、それは「優しさ」ではなく「仕様」であり、人間的な感謝の気持ちが失われる可能性や、逆に人間が傲慢になる可能性も指摘する。技術が進みルールが厳格に守られるAI時代において、信頼や優しさといった人間的な要素が失われることへの懸念を投げかける。

朝の散歩と信号のない横断歩道での体験
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は2月16日月曜日。また一週間が始まりましたね。
私もちょうど一週間最初の月曜日の在宅ワークを終えたところなんですけど、
みなさん、今週のスタートいかがでしたでしょうか?
いいスタートきれましたか?
今日は朝散歩してて思ったことをお話ししようかと思うんです。
私、毎朝、小一時間散歩してるんですね。
滋賀県の地方で住宅街を散歩することが多いんでね。
信号のない横断歩道ってのが結構あるんですよね。
それでも朝なので通勤時間で結構車が走ってると。
横断歩道のところで渡ろうかなと思って立っていると、
車が止まってくれたり止まってくれなかったりするんですけど、
体感で何割ぐらい止まってくれますか?みなさんのところでは。
どうですかね。
私、この滋賀県の南部では何となく今だと3割ぐらいの感じかなって思うんですね。
道の交通量にもよるんですけど、
何となく3台に1台止まってくれるか止まってくれないかぐらいかなと思うんですけど、
つまりまあまあの確率で車が通り過ぎていくわけです。
法律上は歩行者優先で横断歩道に人が立ってたら止まらないといけないと。
たぶん免許取るときの教習で路上教習をしたときに横断歩道に人が立ってたら止まらないといけないね。
気づいてなかったらピュッと教官の人が止まったりブレーキを踏んだりされた経験がある方もおられるんじゃないかと思うんですけど、
法律は止まるってことになってると。
だけども通り過ぎると。
車はね。
3割と。
私の感覚で3割ぐらいと。
じゃあなんで3割なんだろうってちょっと思ったわけです。
朝の通勤時間だからみんな急いでるんですかね。
私は3分朝だけじゃなくて夕方とかを近くのスーパーまで5分ぐらい歩いていくときにも2か所ぐらい横断歩道があるんですけど、
それでもなんとなく感覚的には朝と変わらないかなと止まってくれる割合がね、と思ったりもすると。
どうなんですかね。
1台しかいなければ止まってくれるとかね。
例えば2台3台繋がって先頭走ってるとうちの車も来るから止まりにくいなとか。
あと1台目が通り過ぎてしまうと2台目の人も1台目行ったからそのまま行っちゃいみたいに思ったりみたいな心理があったりするんですかね。
どうなんでしょうか。
ちょっとこれ余談だったんですけど、
自動運転社会における横断歩道の未来
本題はね、そのとき思ったのは、もしも車が全部自動運転になったらこれってどうなるのかなと思ったんですよね。
今アメリカではね、自動運転とかロボットタクシーとか走り始めてるニュースで時々やってたりするのを見るんですけど、
どうなんですかね。
自動運転だから交通ルールはちゃんとアルゴリズムに入っていてしっかり守るようになっているんじゃないかなと思うと。
となると横断歩道に人がいて止まれる距離だったら迷わずに空気読まずに止まるんじゃないかなと。
つまり100%止まってくれる気がするんですよね。
どうですかね。
だとすると今3割しか止まってくれなかったのが自動運転が普及すればするほど10割になってくると。
これは歩行者の立場でいうと非常に安全面ではいい話だと思うんですよね。
だけどもどうなんですかね。
ふと思ったのは今止まってくれる人ありがとうって思うんですよね私もね。
止まってくれてありがとう。
なぜかというと3割ぐらいしか止まってくれないからですよね。
だけどもなかなか優しいなと。
優しい人でありがとうと思うんですけど。
自動運転が止まってくれるのは優しさではなくて仕様。
決まりですみたいなアルゴリズムですみたいになると。
プログラムで組まれていると。
ってなったらありがとうって思わないくなったりするのかなと。
ふと思ったわけです。
それが当たり前自動運転で横断歩道で止まってくれるのが当たり前になるとね。
もしかするとまた今歩行者とかが止まってくれてありがとうと思うのに
止まってくれるのが当たり前って思うようになるとね。
自動運転の車は必ず止まってくれるからっていって
なんかね、結構ギリギリ危ない距離でも無理して横断歩道はどろうとしたりとか
なんか人が傲慢になったりしてしまったり
変な空気が出てきたりするのかもしれないななんて思ったりもすると。
どうなんでしょうかね。
AI時代における信頼と優しさの希薄化
ルールで動くようになる。
だけど実写では今はルールはあるんだけど
優しさとか気配りとか
将来になると仕組みでルールが回るようになるみたいな。
これってどっちがいい社会なんだろうななんてちょっとふと思ったりしました。
技術が進んで安全になるっていうのは非常に良いことなんだろうなと思うんだけども
それが行き過ぎるとどうなんだろう。
今自動運転の話しましたけど
先制AIの時代とかでね
自動で仕組みでルールが厳格に守られるようになってくると。
先制AI電子ことで使うときにやっぱり
間違いとかハルシネーションっていう嘘とかが入っていて欲しくないと思うじゃないですか。
それでどんどん精度が上がっていって
嘘とかなくなってきちっと
嘘って話をしてくれたりとか回答をしてくれるようになったりすると。
やったらそれが当たり前になると
信頼とか優しさとか余白の部分が減ってしまったりしたりするのかななんて
朝の散歩で進行のない横断歩道に立っていて
そんなことを考えましたと。
かなり話があちこちに飛んじゃったんですけども
たわいのない話になっちゃったすいません。
そんなお話でした。
エンディング
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
もしもたわいのない話でも
よかったなとか気づきになったなって思われたら
ぜひいいねを押して
また明日からも聞いていただければなと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。
09:37

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