#462 キャリアは受け身。でも仕事はずっと勝手にやってきた
2026-09-10 08:23

#462 キャリアは受け身。でも仕事はずっと勝手にやってきた

「自分はキャリアに受け身だった」と、ずっと思っていました。


でも昔の記録を並べてみると、与えられた仕事の中では、けっこう自分で考えて、勝手に動いている。


もしかすると60歳で突然主体的になったのではなく、昔からあった「そこで何をするかを決める力」が、「どこに立つかを決める」ところまで広がっただけなのかもしれません。


昔の自分を読み直して、今の独立につながるものを考えた話です。


#自分の原液

#キャリア

#セカンドキャリア

#60歳からの挑戦

#独立

#働き方

#自己理解

#中小企業診断士

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は9月10日、木曜日ですね。
今日はちょっと、自分のキャリアを改めて振り返ってみたっていう話をしたいと、何度かね、この話をしてるんですけども、きっかけは
今ね、その前にお話ししたかもしれないですけど、おかさん言語化プロジェクトですかね。
自分のアーカイブをAIと一緒に作って、そこから何かね、自分の考えとか行動特性とか、何かをいろいろと改めて取り出してみたいなと。
その原液みたいなものを作りたい。カルピスの原液とかね、そういうイメージですね。
で、SNSの投稿、ツイッターXで4万件、ノートでも400件、あとはね、2024年かぐらいからブログをね、書いてたんで、そのあたりとかをギュッと集めて、AIに入れて、いろいろ整理をしてるんですね。
その中でもう一つね、AIに以前と今で何か変わったことってあるかなって聞いてみた。
そしたらね、キャリアは受け身、でも仕事はずっと勝手にやってきたみたいなことに言われたんですね。
以前からね、私は自分のキャリアについてはね、自分で切り開いてきた感じがないと言ってるんですね。
これ今でもね、振り返ってもそうなんですよ。
例えばね、私は45歳の時にオムロンという会社でプロダクトマネージャー、商品企画マーケティングの担当になったんですけども、
これもね、自分からプロダクトマネージャー、PMになりたいですと言ったわけではなくて、
当時ね、上司になった人に声をかけてもらって、商品企画の仕事をするようになったんですね。
結果的にはその仕事がめっちゃ自分に合っていて、天職だと思えるぐらい14年間ずっと続けてたんですけども、
入り口は自分で選んだものじゃなかったと。
ということでね、自分はキャリアについては結構受け身だったなと思っているんですね。
一方で今ね、自分アーカイブを作って原液を作るっていうので、記録をずっと見ていると、
ほんまにそうなんかなという事実とか過去の発言とかが出ているんですよね。
03:07
確かにね、どの部署に行くとか、どんな職種をするかとか、みたいなキャリアプランというのはほんとなかったんですよね。
一方でね、与えられたキャリア仕事の中では結構好き勝手にやっていると。
昔の投稿をね、Xの投稿を見ていてびっくりしたんですけど、こんな投稿があるんですね。
上司の言うこと、顧客の言うことを聞きすぎない、そして勝手にやると、なんて書いてたりするわけです。
なかなかここだけ見ると、どんなやつやねんって感じがしますよね。
もちろんね、何でも無視するとか聞かないというわけじゃなくて、人の話は聞くと。
もちろんお客さんの話大事ですよね、聞くと。上司の意見も聞くと。
だけれども、言われたからそのままやるっていうことは全く考えなかったんですね。
商品企画の場合でも市場全体をきれいに整理分析してフレームワークで考えるというよりも、
このお客さん、この人の困りごとなんだところから考えてね、出発点に企画をしたりしてたんですよね。
仕事でSNS、特にリンクトインというビジネスSNSを7年くらいからかな、本格的に使い始めたときもそうなんですけど、
もちろん会社からリンクトインを使いなさいなんて言われたわけじゃないと。
海外で私自身の担当商品を売ってくれる人たちがいるなと。
そういう人たちから探して自分からつながりに行ったんですよね。
そしてここにいるよみたいな、日本にいるよという感じで、少しでも海外のいろんな拠点で頑張ってもらう商品、
私の担当商品を売ってくれる人たちに安心してもらえたらいいなと思ったと。
そんなこともSNSで投稿してるんですよね。
こうやって見てみると、ちょっと見え方が変わるなと思ったんです。
キャリアそのものを自分で選ぶという発想はなかったけども、与えられた仕事場所で何をするかということについては結構自分で決めてたと。
これどちらも主体制の話なんですけど、キャリアは主体制なかったけど、仕事には主体制があったのかなという話なのかなと。
そうやって考えると、60歳で独立した今の自分も突然別の人になって独立しますというふうになったわけで、
06:10
昔は与えられた場所で自分なりに動いてたと。
それがようやく少し広がって、自分がどこで仕事をするかという場所も自分で決めるようになったと。
少し自分の決める範囲が拡張したのかなとも思ったりすると。
以前から自分の担当と自分以外の担当とか場所とかの境界が曖昧で、境界ギリギリを探って仕事をするとか行動するという話があったんですけども、
いよいよその境界が弱くなってきたのかなという気がすると。
面白そうだと思ったらやってみると。声をかけてもらったらまず考えてやってみる。
そこは何か以前と変わらないけどその範囲が広がってきたのかなという気がしますよね。
そう考えるとキャリアを振り返って自分で選んできたのかとか、受け身で流されてきたのか。
この二面性だけで見るとちょっと荒っぽいのかなという気がすると。
そんなふうに昔の自分とか振り返ってみると、今60で独立したというのも突然始まったとか突然起こったことではなくて、
昔からやっていたことの延長線上であるのかもしれないなみたいにちょっと思いましたという話でした。
今日はキャリアは受け身だったけど仕事はずっと勝手にやってきたんだなと。
それが60になってキャリアも勝手にやってみようかみたいに拡張したのかもしれないなというふうに思ったと。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。
08:23

コメント

スクロール